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2018.11.19 Monday

薬膳クラムチャウダー

 

 

 

 

 

 

いま、何かと話題のクラムチャウダー。

 

アルファベットでは、Clamchowder と書くんだそうだ。

 

言葉としては、Clam と Chawder に分かれ、Clam は御存知二枚舌じゃなくて、二枚貝。

 

Chowder は、スープ状の煮物のことかなと思うが、スープを指すのかシチューのような煮物を指すのか分からない。

 

 

 

でも、Stew って言葉があるから、こちらが煮込み料理なら、Soup との間ってところだろうか。

 

 

 

最近流行してきたアメリカから入ってきたホンビノスつて貝が、本場のアメリカ流らしいが、

 

自分が知っているのは、価格は随分違うが、ほとんどがハマグリか、さもなくばアサリかな。

 

好みは、ハマグリは上品過ぎて少し合わないと思う、むしろアサリの方が粗野でいいと思う。

 

 

 

『 薬膳クラムチャウダー 』 のキット商品を開発したのが画像だが、黄色が濃く出ているのは、

 

薬膳素材の金針菜から出てきているのか、オリーブオイルから来ているのか、まあ両方だと思うが、美味しそうな色。

 

金針菜は、細く写っているオレンジ色の花びらで、食べて元気になる要素がいっぱい詰まっている。

 

先日の横浜中華街では、生の金針菜で緑のものが出て来てびっくりした。

 

知らぬが仏とはこのことで、乾燥したものしか知らなかった。

 

鉄分やカルシウムがいっぱいで、ビタミンも各種主だったものが揃っているらしい。

 

アスパラギン酸って、よく聞いたことがあると思うが、これはナトリウムとくっつけて、

 

旨み成分として、アスパラギン酸ナトリウムとして一括表示によく出てくる食品添加物で、これが美味しく感じるのかな。

 

 

 

今回のポイントは、干し貝柱かな。

 

台北の薬膳素材屋さんで、どういう訳か HOKKAIDO と書かれた貝柱が大量に売られていた。

 

それなら、干した牡蠣も売られていそうに思ったが、こちらはあまり目にしなかった。

 

足が速いのかもしれないが、変な表現だな、乾かしにくいというより生が手に入りやすいのかもしれない。

 

とにかく、どちらも滋養たっぷりの食材で、やっぱり山の幸より運命的に海の幸なのかもしれないな。

 

 

 

これは、作る楽しみを知っている人でなければ買わない商品だろうから、やっぱり出来合いを開発した方が早そう。

 

 

 

 

 

 

 

2018.11.14 Wednesday

Bob Dylan

 

 

 

 

 

最近は、小春日和のいい天気がつづく。

 

 

 

ふと、世間の人たちは何を考えどうしているのだろうと思う。

 

 

 

ひとの一生てのは、歴史から見れば思う以上に短く、過去から学ぼうと思っても、生き証人というのはそんなにいない。

 

 

 

とりあえず、首都機能がひとつきほど不全に陥ったときに、どのように対処するかを考えている。

 

 

 

 

 

 

2018.11.12 Monday

とまとが赤くならない理由

 

 

 

 

9月の秋の長雨が、続いたので10 月の始め頃に一気にトマトが赤くなった。

 

これで、苗で夏を越す自身のある農家さんのハウスは、この波に乗ったが、

 

その後、今度は10月に入って、天気が良すぎて、樹が思いなおして元気になろうとした。

 

 

樹が元気なうちは、トマトは赤くならないんだという事が、如実に現れたから、

 

一瞬先のトマトが赤くなった事で、みんな今年は早くからトマトが出てくると売りを構えたが後が続かなくなった。

 

 

 

時間経過で赤くなるトマトは、今度は元気な樹から栄養が行き過ぎて、割れる玉が続出した。

 

 

昨日も、人体の腎臓が如何に大切な働きをしているかというテレビ番組を放映していたが、

 

命の仕組みというものは、如何のように考えても理解できないほど巧妙に出来ている。

 

腎臓は、血液を作るだけではなく正常に保つための精緻な装置を構えていることが分かったそうだ。

 

あんな仕組みを、本当に駄洒落ではないが人造で作れるものだろうかと、疑ってしまい、

 

自分の中では、腎臓が不具合を示せば、一気に肉体を捨ててロボット化するしかないなと思った。

 

 

 

それでも、トマトが赤くならないメカニズムも、自然の前ではいつまでも続かず、

 

そろそろ、今度は一気に赤くなり、爆発的に出荷されてくることだろう。

 

 

樹が元気ということは、花芽も飛ばずに着いているという事になるので、

 

今年は順調に推移するかな。

 

 

そうすると、普通のトマトは大暴落で、フルーツトマトが売りにくくなるかな。

 

それとも、売れるかな、これは分からない。

 

 

 

 

 

 

2018.11.09 Friday

四万十源流赤生姜

 

 

 

 

 

 

忙しいさなか、手を止めてもらって、約2時間ほど畑で取材と撮影をさせてもらった。

 

 

途中で、そういえば以前ロート製薬さんの旬穀旬菜さんで、メーカー取材にクルーと何度か出掛けた。

 

あのクルーにはライターが付いていて、ライターが自分の書きたいストーリーと私とで予め打ち合わせをして、

 

それで、話しの方向がそちらに向かうように上手く話しを進めていったが、今回はインタビュアーとの打ち合わせは無く、

 

迷走しながら、話しが進み、結局彼らが聞きたい話しを聞き出せたのかどうか分からない。

 

 

 

まあ、それでも出来上がった動画を見れば、それなりの編集がされて出てくるのだろう。

 

 

西村さんには、度重なるもダメだしにも拘わらず、辛抱強くお付き合いいただいて申し訳く、チト反省した。

 

 

 

お昼も食べずに頑張る予定だったので、西村さんの奥さんが生姜の炊き込み御飯のお結びを用意してくれていた。

 

 

残念ながら、予定の人数より一名多かったので、私の分は無かった。

 

でも、みなさんが美味しいと喜んで食べてくれていたので、それはそれで私も満足だった。

 

 

 

 

 

 

 

2018.11.08 Thursday

贅沢なひととき

 

 

 

 

年に一度は、四万十源流生姜の産地に行く。

 

 

今年は、この四万十源流赤生姜を使って、育毛剤を開発しておられるお客様と現地取材のお約束。

 

 

最寄のインターチェンジで待ち合わせだが、2時間ほど前の飛行機を予約しておいたので、

 

2時間どのように過ごすか考えながら来たが、結局待ち合わせ場所はインターチェンジでは出来なくて、

 

近くの『なかとつさ道の駅』といういうところを探してあて、待ち合わせ場所の変更を連絡した。

 

 

 

その道の駅を散策すると、なんとアオリいかが水槽に居た。

 

 

懐かしかった。

 

小豆島の浜でアオリイカが釣れると分かって、2万円ほど掛けて道具を揃えた。

 

毎日夕方、仕事が終わると浜に出掛けて、イカ釣りに精を出していた。

 

必ず1杯は釣れるので、ホンの家を出て戻るまでの30分程度の作業だが、

 

この皮を剥くのがへたくそで、この作業の面倒さに負けて、行かなくなってしまったが、

 

それでも、2万円道具に出すなら、買ったほうが安いという定番の結果に終わった。

 

 

 

もちろん、この上ない味で、イカほど鮮度をいう海の幸は無いというとおり、

 

言いようの無い味だった。

 

もっとも、たこも獲れるので、たこも別世界の味だったが。

 

 

 

刺身にして、1750円だったかな、まだ10時ころの開店早々で、刺身にしてほしいも無いと思うが、

 

とにかく時間はたっぷりあるので、ゆっくり待っていますのでお願いしますと言うと、快く受けてくれた。

 

 

 

小春日和の陽だまりで、客の居ない道の駅でひとり、のんびりと贅沢に時間を過ごした。

 

 

 

さすがは漁師、アオリイカの頭の先から足の先まで、上手に料理してくれてた。

 

 

 

ほんと、贅沢だ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.10.21 Sunday

カフェ 藤田嗣治

 

 

 

忙しいさなか、京都に行く用事を済ませに行ったは良いが、

 

少し、お腹を空かせる必要があり、それで近代美術館では何を遣っているか調べて、

 

それで、この藤田嗣治を遣っているとのことで出掛けた。

 

 

『 何でも鑑定団 』 という番組が好きで、よく見ていて、こういう芸術作品を上手く紹介してくれる。

 

 

 

何となく、POP な人だと分かり、多くの人が昭和の初期頃にパリに行ったが、

 

そのなかでも、何となく素直というか、外的な時の状況に影響を受けやすいというか、

 

それが結局、定住ではなく、常に旅の空であったことと共通するのかもしれないと思いながら鑑賞していた。

 

 

けっか、この絵が一番気に入り、額に入ったそれらしき一枚を買って帰って来た。

 

 

耳で聴いたとおりの音を再現できる人、眼で視た通りを再現できる人、いいなあと思う。

 

私はと訊ねると、見たとおりに身体を動かせる人ということになる。

 

それだけでも、充分に幸せを感じ親に感謝したことがある。

 

 

 

まあ、出来ることなら、他にも自分の才能を見出せれば、それを使うことも出来るはずだ。

 

 

 

 

 

 

 

2018.10.16 Tuesday

面白かった

 

 

 

 

 

私はこのセミナー以外のアメリカ視察セミナーに参加したことが無いが、

 

それでも、こんなセミナーがふたつと無い事は分かる。

 

 

 

結局、この報告の初回に書いた、2 が 4 になり、4 が 16 になったという以外は、大した事ではなかった。

 

 

そのことを分かったのが、このふたつの店長インタビューだった。

 

 

お二人とも、店長という立場だが、インターヒューを聞いていると、

 

まったく立場が違うことが分かり、そこにこのウェグマンズという企業の組織的厚みを感じたからだが、

 

その厚みの途中のふたつの立場に、同じ発言が一句の狂いもなく出てくるという事は、

 

この会社の方針のスタッフへの徹底振りが、恐ろしく、

 

世界に名だたる企業の本質を見たような気がした。

 

 

 

 

おかしな事は、行かずとも、今後はどのように人は動き、

 

だから、スーパーのトレンドはどのようにしていくことが正解かの様な事は分かったいた。

 

でも、行っても分からない人が結構いることだ。

 

 

 

毎回行くと目が覚めるようなことに出会うが、

 

今回は、尊敬している北海道の社長さんがホテルの玄関から出てこられた。

 

既に、出て一服し終わっていた私は、普段ならあまり自分から近づいていくような事はしないが、

 

何故か、吸い寄せられるようにお傍に行き、軽い話しの遣り取りの後、いきなり本題に入った。

 

最近の自然災害の多さに、スーパーマーケットとして何をなすべきかと考えた結論を話させていただいたら、

 

この社長は既に、そのことを始めておられていて、そのための人事まで済まされているということだった。

 

私はいつも頭の中だけで、そのことを実行する力がまるでないダメ人間なのだが、

 

さすがにこの社長さんは、それを実際に実現されていることに感動して、時差ぼけも、飛行機疲れも吹き飛んだ。

 

 

これは、スーパーマーケットが主体の地域自主防災システムの構築で、

 

このことが今、社会的な急務であり、しかもそのことが企業が存続できる最も重要な鍵になるということ。

 

これだけ、物が溢れ、従ってお金も溢れ、今までの資本主義・自由経済が成長しなくなる社会では、

 

地域での営利活動は、社会活動の元にしか存在できなくなり、営利活動を許される必須の条件となる。

 

 

このことをシアトルの空港で、これであとは帰国するばかりとなったとき、

 

鹿児島の、実は私より少しお若いと感じていた社長がひとりでおられたので、話しをしてみた。

 

そしたら、その社長は直ぐにメモをされる姿勢を示され、そのメモが無いのであろうことか、

 

首からぶら下げている、今回のツアーのネームプレートの裏に書き始められた。

 

私の言うことなど、はなから馬鹿にして聞き流してしまわれる社長が多いが、

 

この理屈ばかりこねている者の言うことでも、一考の余地があると感じられたらメモをする、

 

こんな姿勢だから、会社が大きくなるし、ひとの役に立てるようになるのかもしれない。

 

 

 

 

まあ、ひとの事ばかりいでいても仕方が無いので、また今日から地道に積み重ねることにする。

 

 

 

 

 

 

 

2018.10.13 Saturday

まだアメリカ

 

 

 

 

この画像で大きさが伝わるかどうか。

 

 

今回一番の野菜がこの玉ねぎで、その大きさはひと口サイズ。

 

 

どんな味がするのか、買って帰ることにして、適当に袋に詰めて、インストアーの惣菜で食事をするスペースで撮った。

 

 

なんという名の野菜かも分からなかった。

 

 

 

 

 

 

 

お店は、PLUM とかいうところで、シカゴの落ち着いた住宅地の一角にある。

 

 

前回も同じような思いを持ったが、自分がシカゴに居住していて、食糧品を買いに来るならこのお店かな。

 

 

なんたって、経営者の頭の鋭さが店に滲み出しているところがよく、店の何もかもが緻密で隙が無いように見えて、

 

 

インテリジェンスというより、アカデミックな気がして好きだ。

 

 

この会社の上層部は、ホールフーズマーケットに従事していて、そのホールフーズマーケットに満足できず、

 

 

起業した人たちでリードされているらしい事は分かる。

 

 

顕著なのは、言葉が氾濫していて半ば形骸化してきていることを知って、

 

 

大きくならなくていいから、もっと知的レベルを上げようとしていることが見て取れる。

 

 

それが、店の随所に表現されていて、コトPOP とは隔世の感がある、つまり時代が一歩進んでいる。

 

 

時の問題ではなく、どちらかというと、『 界 』 という理解の難しいことばだが、

 

 

時代的には同時に存在するけど実は空間が違うという感じで、この違う空間の関係性のひとつに『 時 』があるのかもしれない。

 

 

この画像の方は、インタビュアーの気づきにによると、ドイツ系だというから、なるほどベンツかと納得してしまう。

 

 

もっとも、ベンツを乗り回した事は無いから、これまた腑抜けた話しだが。

 

 

 

 

 

 

少しは、青果も載せておこう。

 

 

 

 

 

 

 

なるほど、こういう商品は『 時流 』 にあっているのかな。

 

 

この『 時流 』 というのをとても大切に思った時期があった。

 

 

 

で、その時流というのを誰かが聞いてくれた、今どのカテゴリーが一番伸びていますか、と。

 

 

 

 

 

 

 

皮肉なことに、この売り場の画像はその直後に行ったホールフーズマーケットのもの。

 

 

つまり、この飲料が急激に伸びて来ているということだった。

 

 

私の捉え方は、飲むサプリメントだ思う。

 

 

言ってみれば、○○青汁みたいなもんだ。

 

 

それがペットボトル化しているだけのことで、この『 だけのこと 』が重要な鍵になっている。

 

 

人間は横着者で、何でもお手軽に手に入れたい傾向がある。

 

 

所詮この闇を突くのがビジネスなのかもしれなくて、『 何 』 をだけでは不充分な点だということになる。

 

 

ところで、さきの分からなかったたまねぎがホールフーズマーケットでパッケージで売られていた。

 

 

 

 

 

 

 

今日一日視察すれば、もう明日は帰国になるので、今日は今回のまとめのつもりで一日過ごそう。

 

 

 

 

 

 

2018.10.11 Thursday

へぇ〜

 

 

 

 

 

アメリカ視察セミナーに月曜日から参加している。

 

 

普段はこれくらいの過密日程は、疲れる事はあっても体調を崩すほどには至らないが、

 

今回は、最初に 12〜13 時間くらい移動しているので、その疲れを取りながら日程をこなしていかなきゃならないから、

 

なかなか、つらさを感じる。

 

 

 

 

このセミナーには、毎年秋にあって今年で 3 回目の参加。

 

何故 3 回参加したかというと、その変化のスピードを感じるために、

 

最初の 1 年間と、 次の 1 年間で、変化したことではなく、その度合いで今後のスケジュールを決めようと考えていた。

 

 

 

 

感覚的には、2 が 4 になり、4 が 16 になるようなスピードの変化を感じる。

 

随分前に、司馬遼太郎の『 竜馬が行く 』 という小説が、漫画のように面白く、4 〜 5 回読んだ時期に、

 

この小説に出てこない地域の人たちは、その変化を参加していないので、16 が 32 に、64 に、128 に、進んでいくと、

 

ある日突然別世界に放り出されたような気がして、面食らっただろうなと思う。

 

 

 

そう考えると、西南戦争が起きたり、函館戦争のように勝ち目の無い抵抗が起こっても何ら不思議はないと思ったことがある。

 

 

 

 

しんどいスケジュールなので、今年でいいかと思っていたが、そんな訳には行かないような気がしてきた。

 

 

結果は未だ、三分の一をこなしただけなのだが、思ったより急がなきゃいけないような気がしてきた。

 

 

 

 

 

 

2018.10.06 Saturday

種子島

 

 

 

 

 

 

 

上が、案納紅芋です。

 

その下が、案納黄金芋です。

 

その下が、種子島スィートです。

 

その下が、ハロウィンスィートです。

 

さつまいものオンパレードです。

 

 

 

 

 

 

 

 

畑に行ったときは、ちょうど案納紅芋の収穫作業中でした。

 

 

正直申しますと、こんなにいい土を作っているとは思いませんでした。

 

 

噂江さん、なかなかやりますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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