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2016.12.10 Saturday

生姜の包丁

 

 

 

 

 

高知に『 有機の生姜 』 があるというので、行って来た。 

 

 

行くと、その場で出荷前の掃除をしていて、その生姜より道具の包丁が目に入って、お店を教えてもらった。

 

 

『 黒鳥鍛造工場 』 

 

 

例によって、この手の店は大好きで、時間が無くて、早々に帰ってきたが、

 

 

 

 

とりあえず、3 丁買って来た。

 

この形が、使い勝手がいいのかどうかは、使ってみないと分からない。

 

でも、作ってくれることは分かった。

 

それなら、バナナのカット専用の包丁も、サンプルを持って行けば、作ってくれそう。

 

 

 

 

 

 

  

 何しろ、これ以上の種類の刃物を、何だってリクエストに応じて作ってくれる様子。

 

刃物や、こういう手作りの農機具を見るとわくわくするし、刃物屋の看板を見るだけで、覗いて見たくなる。

 

姫路のヤマダストアーさんを回っているときも、一軒見つけて、時間のあるときにわざわざ行って、飛び込んできた。

  

 

 

むかし、高知の窪川あたりに 『 水車亭 』 という食事処があり、そこに大木を伐る大きなのこぎりが置いてあった。

 

お店の人に訊ねると、元々そこは山の仕事の元請をしていたのか、そういう家筋だったといい、

 

そのときも、その生き残りの人がいるからというので、その店の道向かいの倉庫を訪ねた。

 

 

山の仕事をしてきた事が、直ぐに分かるような敏捷そうな小柄な爺さんがいて、

 

色々、話し相手をしてくれた。

 

 

後日、背丈ほどもある、白木のままの樹の置物を買って、会社に送ってもらい、玄関フロアーにかざっていた。

 

残念ながら、その置物は、会社を小さくするときに、断念して放棄してしまった。

 

いまでも、心残りだが、過去は捨てようと思っていた。 

 

 

 

 

捨ててはいないが、過去に会える、 今日は、今年最後の 『 小豆島 』 に戻るチャンスなので、行ってくる。

 

 

 

 

 

 

 

 

2016.12.09 Friday

SUCCEED

 

 

 

 

 

 

 いつから乗っていたのか、もう忘れてしまったが、

 

あのセドリックが、夏の暑さに耐え切れず、壊れてしまったので、

 

7 月の末か、8 月の初めだったと思うが、ずいぶん世話になったのに最後はあっけなかった。

 

それでも、迷惑は掛けられないと、ちゃんと、駐車場まで連れて帰ってきてくれた。

 

それで、この SUCCEED には、ちゃんと礼を言うのに、しばらく時間を費やした。

 

 

 

 たしか、降りる時は、16.5 万キロメートルだったと思うので、5 千キロほど走ってくれたのかもしれない。

 

10 年ほど前に、当時の取締役が、営業が乗るようにと 50 万円くらいで買って来た。

  

その後、会社を頼んでいた中川がずうと愛用して、10 万キロくらいは走っていた事になる。

 

すごい、コストパホーマンスだ。

 

そういえば、あの取締役は買い物上手だった。

 

仕入も、上手に安く仕入れる事が出来る。

 

結局、売る事が上手な人間は、買う事も上手にできるのかな。

 

一種の才能だな。

 

もう一台同時に買って来た、ハイエースは、私が直ぐに売ってしまって、

 

トラクターと、農業資材に替わってしまった。

 

 

 

 今日から、新しい車で、昨日会社から連れて帰ってきたが、

 

なんか、変に緊張して、思っていたより大きく見える車だった。

 

 

 

 

 もうすぐ、免停がやって来る。

 

 

 

 

 

 

 

2016.12.08 Thursday

北のにんじん

 

 

 

 

 わざわざ、この雪景色を見せる為に、ここに来てもらったようで、ありがたかった。

 

ここが、どこかは知らないが、何でも本州からいっぱいここに来て、この風景を国道に止めて撮っていくらしい。

 

そのために、国道沿いに車が並んで停まり、危ないので、路肩を車一台分の幅を広げて、町は用意をしたそうだ。

 

 

そもそも、にんじんの話に来た。

 

いつも、10 月の半ばになれば、相場が下がってきて、

 

そこでにんじんの売り上げが下がるので、その対策をしようと話をしに来たけれど、

 

その具体的な話は進展しなかった。

 

 

でも、その端緒となる話はできたので、まあ良しとしよう。

 

 

 

課題は見えてきているけど、なかなかその糸口が見出せない。

 

何か、動き方に問題がある。

 

 

 

 

 

 

 

2016.12.07 Wednesday

きたのそら

 

 

 

 

 

 

今朝のこの地域の天気予報は、最高気温 -4℃ 最低気温 -13℃

 

 

昨夜は、おっ月さんがキレイに輝いていた。 

 

 

久しぶりに空気が澄んだところでの月を見た。

 

 

こんなところで、こんな季節に、満月を見たら、ぶっ飛んでしまうだろう。

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016.12.06 Tuesday

有精卵

 

 

 

 

 

 

 今年の初めから、東京オリ・パラピックの選手村に有精卵を出したいと、ずうと思ってきた。

 

そのための、条件の整理もしてきた。

 

 

そろそろ、具体的に動きを作って行く時期が来たという事かな。

 

我が社も曲がりなりに、28 期を迎えている。

 

この有精卵は、最初の商品となっている。

 

 

この恩返しに、何とか道をつけたいし、

 

我が国にも、まともな卵をちゃんと流通に乗せている養鶏場があることも、

 

あつまる世界のアスリートに、食べさせてやりたい気もする。

 

ストイックに自分に高い目標を課し、努力を続けてきた彼らに、何かひとつくらい、

 

褒美を提供できれば、試合の観戦も違った気分で見られるのではないかと、そんな風に思う。

 

 

 

 

2016.12.05 Monday

ゴールドバレル

 

 

 

 

 

 

 少し、先の企画になるが、このパイナップルが面白くなりそう。

 

一個の単価と、箱の単価を間違えて御注文を頂いて、伝票を見て返品されるという椿事も起こるほど高い。

 

 

 

元々、パイナップルは輸入品が安くて、沖縄産は高く見えてしまうが、それでも更に高い代物で、

 

最近、そういう果物が増えてきたような気がする。

 

 

そう考えると、色んな食べ物が高くなっていて、安い食べ物と価格の幅が広がっている様子が見て取れる。

 

 

 

まあ、いいんだが、どんどん贅沢になってきてる。

 

これは、衣食住、全般に現れている。

 

 

そうなると、高くてもいいものが売れる仕組みは、どうすればいいのか考えるのが当たり前のように思えてくる。

 

 

もっと、商売に興味を持てればいいのだが、商品の中身にはどれだけでも興味が湧くのに、売り買いに気が向かない。

 

 

そこに欠けているのが、『 数値目標 』 という今までの生きてきた時間に現れなかった、

 

目標を克服するという概念が、実は掘り下げに存在することで、これは何とかなりそうな糸口が見えてきた。

 

元々、掘り下げるという事にも、ほとんど興味が無かったのに、スポーツの技術的な探求には、人一倍熱心だったので、

 

半分は、身体を使えばいいと分かってきたような、そんな感じ。

 

 

 

とりあえず、いちまんこ、を目標にしようっと。 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016.12.04 Sunday

塩セロリ

 

  

 

 

 

『 塩セロリ 』 という商品名も随分有名になったもんだ。

 

 

 

昨日、寄らせてもらった那覇の荷受会社で話しているときに、パッとこの名前が出てきて、おどろいた。

 

 

 

まあ、その経路は分かるが、そもそも大阪の アグリフード EXPO で試食展示している時に、

 

とつぜん、増井さんがこの名前で呼び始めたのがきっかけで、そのままなし崩し的に定着した名前だが、

 

耳にした当初は、短絡的すぎて、もう少しひねりがほしいと思ったが、どうも商品名はひねると定着しないようだ。

 

 

 

 

『 今年は、期待できる 』 を仲松さんは連発をしていたので、諦めていたけど期待をそのまま受けておくことにする。

 

畑に着いた時、大事な電話が会社から掛かり、そっちにかかりきりで、よくセロリ自体は見なかった。

 

残念 !! 、そんなに良かったのなら、よくみておきたかったが、初めて一緒に食べる晩飯中に聞いても、戻れない。

 

 

 

この画像の前日は、そこそこ雨降りだったが、それでもスプリンクラーで散水していた。

 

仲松さんらしいというか、前日に降った雨では足りず、むしろ前日降ったからこそやっている事が想像できる。 

 

 

 

 

2016.12.03 Saturday

南のいちご

 

 

 

 

 

 

 

  

 

甘さだけを求めない 『 苺 』 を探していた。 

 

そうすると、元々のいちごの味がしっかり無いといけないので、

 

これがなかなか難しく、今まで出会いも無かったけど、期待できそうな三人に出会えた。

 

 

 

 なか良さそう。

 

こういうのが、いい。

 

『 安心 』 というのは、一緒にいる時だけではなく、

 

常に通じる心の安らぎなのかも知れないと、アメリカから帰って来てから思うようになった。

 

 

いちごは、化成肥料は使わないそうだが、農薬はどうしても数回使うということだった。

 

農薬は、気にならない量であれば、それでいい。

 

それよりも、健康ないちごがいい。

 

 

 

あまり甘くすると、その分、日持ちもしなくなって、スーパーマーケットで買う方に、

 

底の裏を覗き見なくても、安心して買ってもらえる、安心につながるような気がする。

  

 農家は、一番美味しい状態で食べてほしいから、完熟で出荷したがるが、気持ちは充分わかるが、なかなかそれは難しい。

 

園に来てもらえない限りは、どうしても、運ぶという事からは逃れられないし、それならその事を前提にするしかない。

 

 

今回は、容器もえらい高いと思ったが、見栄えより安心な状態で届く機能に、お金を掛けるならトライしてみる価値はある。

 

 

どうか、うまくいきますように。 

 

 

 

2016.12.02 Friday

2月の空豆

 

 

 

 沖縄そばが大好物で、来ると誰もが美味しい店に連れてきてくれる。

 

もっとも、どこで食べても、それなりに楽しめる。

 

でも、やっぱり人気なのは、

 

民家をそのまま食堂にしたような、

 

そんなそば屋さんが流行のようで、そこに味が伴えば、

 

集客は、思いのままになるようで、なにやらお店との集客というのは、

 

『 鬼に金棒 』 のような、食べ物屋さんだから美味しいのは絶対条件で、そこに情緒が必要らしい。

 

自分も食べ物商売なので、美味しいための条件を書いておくと、それは真面目に作るという事で、近道しないということ。

 

 

 

 

  

 

で、空を向いているから 『 空豆 』 という豆が美味しい条件は、土作りに手を抜かない事が絶対条件だが、

 

その事がこの例える鬼にあたるなら、空豆の場合は最近の品種改良が進んだ大きくなるばかりの品種より、

 

沖縄在来の、種、が金棒に当り、だから気に入って、昨シーズンからお付き合いいただいていて、今年も畑にやって来た。 

 

  

昨シーズンは、つまり今年の 2 月は予定されていた量の半分程度しか出てこなくて、

 

それで、今年は仲間のひとにも、声を掛けて作ってもらっていると言う事で、その方の畑にも行ってきた。 

 

 畑を見終わると、その方の奥さんが下の画像のような、紅いものパイを作って待ってくれているというので、

 

そちらに出掛けた。

 

 

 

 

 

 

 このグループは、小麦の栽培に熱心で、どうもここでも、空振りに終わる TPP の対策からなのか、

 

政府が奨励金でも出して、サトウキビの代替作物として、ほとんど輸入品が当たり前になってしまっている、

 

『 小麦粉 』を国産に替えていこうとしているのか、やたら小麦栽培の話題が多く出てくる。

 

それは、それで、もしそうなら、私もいいことだと思うが、この体質はどうにかならんのかとも思ってしまう。

 

そんな話は、隣においておいて、その自分で栽培した小麦粉が 70 % で 30 % 市販の小麦粉だというパイ生地。

  

 あまりの美味しさに、なぜ 30 % もよそものを混ぜる必要があるのか、聞き忘れてしまったが、

 

ちゃんと、紅いも加工品が出来上がっていて、美味しい坊 も ぴったしカンカン も取材に来ているそうだ。

 

おまけに、体験教室も開いているらしく、なかなか楽しくやっているようで、一緒にいていて幸せになる。

 

まあ、食べ物の話だから、文字で表すことは困難だが、こういう父ちゃん同士だけではなく、

 

母ちゃん同士も、仲が良い場面は少なく、そういうひと柄が、紅いもを作り、小麦を作り、

 

母ちゃん同士が、油はやっぱりオリーブオイルだとか、いやいやマーガリンは身体に良くないからバターにとか、

 

砂糖は、上白糖ではなく、粗糖だろとかいろいろ情報交換をしながら、ここに至った味は、なかなか味わえるものではない。

 

 

 

『 ひとは、迷いながらも、正しい方向に流れていく 』 と、まことそう思う。 

 

 

  

 

 

 

 

 

2016.12.01 Thursday

12月1日

 

 

 12月1日

 

 

 

 今日から12月。

 

 

月並みだが、早いと思う。

 

ようやく、頼んでいた車が来る日が決まったらしい。

  

 

でも、『 その日は出張の予定が入っているのでその前の日にしてよ 』と頼んだ。

 

いけると思いますが、確認して・・・ と言っていたが、そのまま返事は無かった。

 

 

 

最近、ずうと、頭に出てくる事がある。

 

それは、新しい時代が来るんじゃないか、ということ。

 

 

人間の成熟というのは、案外生物学的な意味において、階数的に進化するのではないかと思う。

 

これまでに、生物が遺伝的なつながりから、ジャンプする時には、この階数的変化を遂げる時で、

 

退化ということは、次の段階に進むときに、不要と思われる事も捨て去るところに進化があるようにも思う。

 

 

「 ひとは必ず正しい方向に流れる 」 と最近至るところで言うようになったが、案外、本気でそのように思っている。

 

 

 

 

すべての情報は、電気信号で出来ているという事を感じたのは、二十歳過ぎの頃だったが、

 

その電気を感じるか感じないかという問題以前に、電気は周波数という言語を持っている事に気づくかどうかにあると思う。

 

 

電気は、周波数を合わさないと、エネルギーとしても役に立たない。 

 

 

 

今日は、こんなところでまどろんでいるより、さっさと身体を動かさないと、飛行機に乗り遅れてしまう。 

 

 

 

 

 

 

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