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2016.08.27 Saturday

これが

 

 

 

  

 

西の半島の上空に来る低気圧が、台風を西に曲げるという予想の根拠になっているのか。

 

 

でも、この天気図を見ると、30日の朝、伊丹空港を出る飛行機は飛べるのかな。 

 

 

 

2016.08.26 Friday

想い 2

 

 

 

 

 

 

 『 町のために、みんながハッピーに なれるように がんばっています。 』 

  

 

 

 送ってくれた野菜は、左上から、ツルムラサキ・ゴーヤ・水茄子・スイスチャードの赤・黄・緑、

 

パクチー・丸オクラ・四角豆、のセット。

 

どの野菜もきれい。

 

 

この時期、入荷してくるどの野菜も、いまひとつの物が多いが、

 

どうした訳か、とても綺麗な輝きをもった顔をしていた。

 

 

 

 

 

 

ゴーヤと四角豆を使った、チャンプルーになって出てきた。

 

 

どういう味付けになっているのか、最近分からなくなってきた。

 

醤油と、酒と、塩で、少しごま油を落としているらしいが、

 

いずれの調味料も控えめで、控えめなのに、それらが一体となって具材に滲み込んでいて、

 

だから、それぞれの調味料の味がまったく分からなくて、最近我が家はこういう味付けが増えて来た。

 

自分は、料理にあまり興味が無いし、する必要も無くなったが、食べる事には貪欲で、舌はますます肥えていく。

 

 

ゴーヤを食べるなら、売るなら、アバシゴーヤと決めているが、ちゃんとそのアバシを送って来ている。

  

 

何も言わずとも、通じるものがある事はいいことだ。

 

 

 

 応援させてほしいと思っている。

 

 

 

 

 

 

 

 こんなきれいな写真を送って来られれば、実物をくれよと言いたくなるのは、

 

自然の反応だろうと思う。

 

 

 

 

 

2016.08.25 Thursday

想い

 

 

 

 

昨日、帰って来れば、若い時の David Bowie が鳴ってた。

 

ひどく懐かしかった。 

 

 その前の日の夜、Jimi Hendrix の特集番組の録画を観ていた。

 

この人の魅力は、孤立無援 の一言に尽きるが、お父さんが出てくれば、

 

遣っている事はまるで違うが、お父さんのひと柄が、そのまま息子に引き継がれていると思えば、

 

求めている世界観が、感じられて、ひとは情緒というものを、どこで育てるのかとても大切な選択のような気がした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家に帰ってみると、百日紅がきれいに刈られていて、とても悲しくなった。

 

この高槻の家の百日紅が咲いてから、ひと月足らずで、小豆島の庭の白い百日紅が咲くのだが、

 

ことしは、その咲いた姿を見てやれなかった。

 

 

見られる事も無く、さびしく咲いているのだろうと思うと、飛んで行って見てやりたくなった。

 

 どうしても、百日紅が咲く時期は、季節外れに思えてしまい、そんな暑い盛りに、

 

あんな可憐な小さな花が、咲き乱れる姿を見せるこの樹は、なんなんだろうといつの間にか好きになっていた。

 

 

 

よく分からない病気に枝が侵されていて、庭木に薬を掛ける気にもなれないので、

 

ひたすら、樹が弱らない程度に、何年もかけて、その冒された枝を刈ってきたら、もうひと息で完治するところまで来た。

 

 

 

 もう、小豆島は、イノシシやシカや、蜂やヘビの巣窟になっているに違いない。

 

港に置きっぱなしのパジェロも、バッテリーが上がってしまっているかも知れない。

 

 

でも、もう少したてば、小豆島にも戻れそうな気がしてきた。

 

 

 

 

 

 

 

2016.08.24 Wednesday

そら

 

 

 

 

 

 『 有機栽培・無農薬野菜 』 

 

40 年前は、こんな言い方をしていた。

 

その野菜の行商で、成城の料理研究家、末広百合子さんのところに初めて行った時、

 

 「 空を見て生きてる人だねぇ〜 」 とすれ違いざまに言っていた。

 

娘と仲良くしている男が、どんな男かと思ったのか、その通り、あの頃も今も、明後日を見ているようなもの。

 

夜明けの行燈、と言われるより、ましかも知れないと思い、聞き流した。

 

  

あの頃は、私も元気だった。

 

最近は、パソコンに向かっていても、背中が丸くなってきて、

 

思わず、背筋を伸ばしている事が多い。

 

 

 

朝の空を見ると、秋の雲だった。 

 

 

ところが、着いた鹿児島は、大阪も暑いが、鹿児島も暑かった。

 

空港で見るテレビは、北海道の様子を映していた。

 

四国沖を、東に流れる台風は多いが、もっと東を真っ直ぐ北上する台風はあまり経験が無い。

 

もっとも、子供の頃は、台風の言えば秋の稲刈りシーズンのものだと思っていた。

 

北の高気圧が強いのが、今年の特徴かな。

 

それでも、秋は来るし、出来るだけ秋を長く感じていたい。

 

 

 あと、一週間ってとこかな。

 

 

2016.08.23 Tuesday

生パスタ

 

 

 

 

 

 ふと、生パスタが食べたくなった。

 

味は、いい。

 

だけど、麺の味がいまひとつ。

 

 

もちろん、欲を言えば切りが無いが、オリーブオイルの味も。

 

欲は留まるところを知らない。

 

 

 

45 坪で 7 億円の社長に電話をした。

 

自分から電話をするなど、滅多になく、何年振りだろう。

 

このところ、乗馬クラブの景品の注文の連絡もないので、久し振りと言えば、『 めずらしい 』 は本当だ。

 

 

セドリックが廃車になった報告をした。

 

ところで、何の電話だ、と言われても、その話だけだ。

  

 

で、どうすんだと言われ、欲しい車も無い、と言うと、じゃ自転車に乗っとけ。

 

はいっ、分かりました。

 

大笑いしながら、ホントのおしゃれというのを、世間に示せ。

 

 

果たして、自転車に乗る事が、オシャレなんだろうか。

 

 

 

そう言えば彼は、スキーで負けたことが悔しくて、ひと夏自転車で過ごして、

 

次の冬の間中、キャンピングカー代わりのワンボックスを買って、ずうとスキーをしてまわった、

 

と言っていた事があった。 

 

 

新潟の、細かい地名を知っていたので、何でと聞いた時の話しだった。 

 

同じ車を21年間、44万km も乗り続けるより、錘を背中にしょって、

 

次の冬に、大会を歴戦して回る時間の使い方の方が、洒落てるような気がする。

 

 

 

 

 

 

2016.08.22 Monday

大きい事はいいことだ

 

 

 

 

この画像で、大きさが伝わるかどうか分からないが、

 

少なくとも、ターミナルで見たみんなは、驚き桃の木山椒の木だった。

 

3.665kg だった。

 

たしか小豆島で自分で栽培していた頃も、

 

この程度の大きさの玉も、作れたことはあったが、それはたまたまだったが、

 

さすがにプロは、このサイズを全体の、3 割ほども出して来て、5t コンテナに入ってきた 470 箱の内訳は下の通り。

 

 

 

 

 

 

 

 

 3 〜 4 玉で、77% もある。

 

こんな、玉割りの納品書は、視た事が無い。

 

よほど、天候が南瓜に味方をしたのだろう、北海道の農家の方が見ればうらやむに違いない。

 

今年の北海道は、特に大雪山から東の方は、大荒れでこれでは、じゃが芋・玉葱もどんな荒れ方をするか分からない。

 

もっと怖いのは、年明けのみなみの新じゃが価格が、果たしてどうなる事かと、今から気になり始めた。

 

 

 

 

 

  

 

 

西瓜の 4L をカットするのと同じ要領で、3 玉を 1/4 カットした。

 

平均で、380g ほどになる。

 

ひと箱重量は、11.5kg 程度は入っている。

 

この時点で、計り売りをすれば、1 割ほどは利益になってしまう。

 

 

 ♫ 大きいことは いいことだ〜 と山本直純 が唄っていたが、もうそんな時代ではなくなった。

 

あれは、昭和 30 年代の高度経済成長が始まった、ころのチョコレートのコマーシャルだったが、

 

そのチョコレートは、いわゆる本場の本物とは少し違う、日本のチョコレートだった。

 

今は、大きい事が目的ではなく、ひともものも、中身が問題になっている。

 

 

では、この南瓜の中身は、どうなんだろう。

 

これほどの南瓜が、ゴロゴロ出来ていれば、想像つくと思うが、例年に増して想像通りとてつもなく美味かった。

 

 

1 カット 198 円までで販売して、198円 × 8 × 3 = 4,752円 の販売金額になる。

 

仕入は、3,100 円なので、34.7% の粗利率になる。

 

南瓜も美味いけど、商売もうまみがある。

 

 

美味い南瓜を、安くで沢山の方に食べてもらうための 『 恋するマロン 』 企画。

 

どうだ、食べて驚くなよ !!

  

これが、大川氏と話している時の彼の雰囲気だが、

 

 もっとも、僕も昨夜食べて、驚きを隠せなかった。

 

 

 

 

 

 

 

2016.08.21 Sunday

手際と段取りとベテラン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子供の頃は、街の子だったので、道を歩いていても、いろんなところで道端から、

 

大人が、仕事をしているのが見えた。

 

今の様に機械なんてあまり普及していなくて、

 

ほとんどが手作業と言えるもので、ルーティン化したその手際に、

 

見惚れて、あまりに ジィー っと見ているものだから、しまいにはうっとおしくなったのか

 

『 あっちに行け 』 と言う顔をされて、それでも繰り返されるその所作に、意味を見いだせるまで見ていた。

 

 

だからという訳ではないだろうが、ひと目見ただけで、そのひとの作業の熟練度が分かってしまうようになってしまった。

 

 

このドライバーさんの場合、私が積んでほしいパレットを選んで、準備して積み上げておいたパレットを、

 

トラックにの横に降ろして、リフトでトラックに二度・三度ぶつけるようにしていて、不思議だった。

 

そのパレットに登ろうとした時グラついたので、今度は自らの足で、蹴飛ばしていた。

 

そのふたつの、一見乱暴に見える所作が、実は意味がある行為だったと、

 

気づいたのは、最初の、2〜3箱をリフトで上げていたパレットに下ろして、其の後だった。

 

なんと、蹴飛ばしたパレットにも、下ろし始めた。 

 

 

なるほど、こうすれば、横に歩く距離は無くなるし、早く自分の立ち位置を確保できる。

 

 

画像は、早くも 3 パレット目に積んでいるところ。

 

 

 

そもそも、最初に伝票を丸ごと私に渡したので、怪訝な顔をしたのか、

 

「 玉数別に書いて来ているから 」 と、伝票が入っていた封筒を、マグネット付のクリップで挟んで、

 

コンテナに、バチッ と貼り付けて作業を開始した。

 

 

玉数別にパレットを換えてもらう事をちゃんと知っていて、

 

それを言うと、『 面倒な 』 と嫌な顔をするドライバーが多いが、彼はその準備までして来ている。 

 

一事が万事、仕事が出来る人は、こころの屈託が無い。

 

逆か、こころの屈託が無い事が、仕事が出来る最初の条件と言う方が正しいか。

 

 

ベテランの味で、そんなに私と歳も離れていないだろうに、鍛えられた体つきだった。

 

私も、小豆島でひとり農業に夢中になっていることろ、骨格は違えど、ああいう身体つきをしていた。

 

草野球でついた筋肉とは、違う筋肉がついていた。

 

 

声を掛けると、こんなことばかりやっているから、とサラリと言った。

 

身体を使う気持ち良さが好きなんだろう。

 

この秋、何台コンテナが入って来るか分からないが、

 

暑い間は、中で作業が出来るようにスペースを空けておくから、仲間のひとにも言っておいて、

 

と言うと、私も彼に驚いたが、彼もそんな事を言う私に驚いたような顔をしてた。

 

 

気持ち良く下ろしてもらえれば、気持ち良く売れていくような気がしただけだ。 

 

 

うちの三男坊は、今日の夜に残る量だけネステナーに仕舞うつもりで、残りの予定のメモを私に渡していた。 

 

 

今日だけで、入った半分以上が、お客さんに転送されて行く。 

 

今週末には足りなくなるので、また入ってくる。

 

前評判だけで、御注文を頂けるようになった、『 恋するマロン 』 は、

 

目に見えぬ何かが、積み重なってきたように思う。 

 

 

 

2016.08.20 Saturday

autumn

 

 

 

 

 台風が来たら、秋。

 

 

盆明けに、涼しくなると思っていて、それには台風が来る必要があるが、

 

それが、来たような気がする。

 

 

段々、台風は東にずれると思っていたが、その通り東にずれているが、

 

一旦、西に向いた、台風が九州の北西から、東に回り込む台風が来れば、北海道の西側が心配になる。

 

むろん、長崎も。

 

 

 

どうか、穏やかに通り過ぎますように。

 

 

 

聞くところによると、北海道の東側は、今年、ちょっと大変なことになるかも知れない。 

 

 

 

  

 

2016.08.19 Friday

ホワイトオニオン

 

 

 

 

 

根がついた。

 

この花を持って来た山本政子さんが、アロエも持って来ていて、

 

なんかひとつ理屈を言っていたが、要は 『 植えてくれ 』 という事らしく、

 

植える為の道具が無い、と言うと、その道具まで買って来て、おまけに肥料入り堆肥まで買って来ていた。

 

それで、家庭菜園用の道具なので、けっこう労力がかかったが、とにかくアロエを植えた。

 

同じ日にこの花が植わっていて、そこまでされればしない訳にはいかず、まあ、いずれ花畑にしてやろうとは思っていたので。

 

どうお、と咲いている。

 

よか よか 。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ホワイトオニオン。

 

有機の玉葱。

 

 お尻の糖度を測るようになったみたい。

 

これは正解だ。

 

これは、お尻ではなく、臍かも知れない。

 

 

 

 

2016.08.18 Thursday

うきは

 

 

 

 

 

 

 福岡空港から南東に1時間ほど走った。

 

『 うきは 』 って、地名は、どこで見ていたのか、知らない名前ではなかった。

 

 

ことし、中澤がフーデックスの中のセミナーに、アルファーが興味のある講演を聞ける機会があるというので、

 

何のテーマだと聞くと、 『 スーパーマーケットは、食の薬局を目指せ 』 というタイトルだそうで、

 

それは面白そうだから、行って聞いて来て、という事で彼女が一人で出かけ、そのついでに気の合う柿農家を見つけてきた。

 

 

富有柿が終わっても、その柿を氷温貯蔵して、2月位まで出荷をしていると聞いて、

 

柿の季節には未だ少し早いけど、出掛ける事にした。

 

 

今は巨峰の出荷に忙しいから、夕方であればという事で、5時に約束をしていた。

 

それにしても、この時期の飛行機代は高過ぎる。

 

それでも、伊丹空港も福岡空港も人が多くて、世間はお金の使い方が偏っている。

 

そして、今日は福岡空港を 7:05 発の飛行機に乗って、ターミナルで 10:30 の、

 

不二商事さんと、信州の農家とのマッチングに間に合うように帰る。

 

また、こんなタイトなスケジュールが始まった。

 

 

で、この柿、何でもプランターに茄子を植えて、虫を集めるフェロモンを出させて、

 

虫を茄子に集めて、退治するそうだ。

 

もちろん、農薬も散布するが、そんなに柿にかけてばかりもいられないので、

 

こういう方法を編み出したそうだ。

 

 

 

 なんとまあ、いろんな苦労があり、色んな知恵が湧くものだ。

 

 

 

 

娘さんが書いたらしいが、この葉書をもらって出掛ける気になった。

 

 やっぱり、デザインって大事だ。

  

 

 

 

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