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2019.05.21 Tuesday

天然酵母

 

 

 

 

 

太古の昔からホシノの天然酵母って商品があった。

 

太古の昔って書いたので、一応事実をお知らせしなきゃと思って調べてみると、

 

1951年のウサギ年生まれで、私より2歳お兄さんかお姉さんだった。

 

 

私は5月の21日生まれで、そう今日が66歳の誕生日です。

 

 

 

 

昨日、ロッカーの上の発泡スチロールを取ろうとジャンプしたけど、

 

取れなかった。

 

 

 

それで、観葉植物の支柱を使って取ったけど、あまりに情けなくて、

 

みんなの方へ行って、その箱を渡したついでに、その事を言うと息子がジャンプしてみろ、

 

この天井だったら届くだろというので、やってみたらまったく無様で、5cmほどしか飛べなかった。

 

 

 

みんなは大笑い、娘は怪我するからやめてくださいと言う。

 

 

 

本人は、ゃっぱり身体にいい食べ物を食べるだけじゃダメで、運動しなきゃと反省する。

 

 

 

小豆島にもう一度通った方がいいかもね。

 

 

 

 

 

で、毎朝食べる食パンをこの酵母で焼いてくれている。

 

 

最初は、パン焼き機についているレシピ通りにスキムミルクを入れたりして作って、美味しくないし面倒なので、

 

今は小麦粉の上物を買ってお米のように常備してあり、水と塩とこの天然酵母だけ。

 

 

 

きっと、買って来るパンより、はるかに美味しくて簡単に出来ていると思う。

 

 

 

そうだ、稔子ウイルソンにも、エリックに焼いてやれと言ってやろう。

 

 

 

 

 

 

 

2019.05.20 Monday

らっきょ

 

 

 

 

 

今の会社は、らっきょのありとあらゆる話題でもちきり。

 

 

 

米国でらっきょは、うけないだろうなと思っていたが、

 

考えてみれば、ピクルスを漬けることが大流行らしいのでそうでもないかと思いなおした。

 

その流行が日本にも来て、ピクルスのブームになっているらしい。

 

でも、らっきょは年寄りくさいとでも思っているのか、あまり話題にならない。

 

最近は何でも商業主義に靡いて、簡単酢だとか、出汁入り味噌だとか、簡単な事が流行っているようす。

 

 

 

 

 

いつも思うが、少人数の大きな声に惑わされて、

 

騒がない本当のことに耳が届かない。

 

 

 

実は、すっぱいのが苦手。

 

食べるのは、もずくくらいかな。

 

昨日もスーパーマーケットで、漬物を見ていて、これなら食べられそうと、

 

そういえば、前回も似た様な、似たようなとは余分なものが何も入っていない漬物の事だが、

 

そういえば、むかしオーガニックのカット野菜をしていた頃のメーカーさんは漬物屋さんだった。

 

 

 

食べた方がいいよな、らっきょは。

 

 

 

 

 

 

 

2019.05.19 Sunday

薬膳のお粥

 

 

 

 

 

 

 

 

新潟県のコシヒカリで、薬膳素材を使ったお粥の開発をしている。

 

 

簡単と言えば簡単なのだが、難しさもある。

 

 

 

今回の試作は、少し薬膳素材の味が強すぎてお米の美味しさが影を潜めてしまったような気がする。

 

 

 

体調に合わせて使い分ける意味の明確なお粥を目指しているが、このテーマが少し重いのかも知れず、

 

 

もう一歩手前に設定したほうが良いかもしれないし、それなら薬膳素材の量をそれぞれ少なくしたら良いかもしれない。

 

 

 

 

 

本来なら、自分で作れる事が好ましいが、その手前の商品を目指していて、市場は米国を見据えている。

 

 

 

 

 

このポット、こんな使い方も出来る。

 

 

 

今週末から北京まで薬膳セミナーに参加しに行く。

 

 

そこで、色々お粥をたべて経験を積んでこよう。

 

 

 

 

 

 

 

2019.05.17 Friday

とあるところ

 

 

 

 

 

 

ここがどこかは誰も分からないだろうと思う。

 

 

朝の6時45分ころの風景。

 

 

 

宮崎からの二便のトラックは入っていますか?

 

と、とろんと聞いたところ、しっかりした人がちゃんと電話で確認をしてくれた。

 

 

 

未だだということだった。

 

 

 

思ったより親切な対応だった。

 

 

ひとは、困った顔をしていれば、親切に対応してくれるものらしい。

 

 

 

 

ということは、困ったときに追い討ちをかけるようになったら、ひとでなしになったということになる。

 

 

 

最後に荷物を出してくれた人も、随分話しの分かる人だった。

 

もっとも、こっちが分かっていると思ったので、任せてくれたのかもしれないが。

 

 

 

 

 

何があるか分からないので、次の日の分も一日前倒しで出していた。

 

 

結果は、その日の分もほぼ売りつくし、同じ量の追加が来た。

 

 

 

 

昼から眠たくてどうしようもなかった。

 

聞くと、二日間で1200kmも走っていた翌日となれば仕方が無い。

 

 

 

でも、そんな事とはまったく関係のない目の覚めるような話しを息子が始めた。

 

 

 

ずうと、論文としてまとめようとしている内容の話しで、いっぺんに目が覚めた。

 

 

もっとも、その15分間程度で、また眠くなってどうしようもないので、車に行って30分ほど眠った。

 

 

 

 

いったい、八百屋というのはどうすべきなのか、もう考えはまとまっていて、

 

それを行動に移すとき、どうするのかの話しを息子がした。

 

 

 

これには、驚いた。

 

 

 

商いの根本理念は、暮らすひとの役に如何にたつかという事を本で読んだらしい。

 

やっぱり、本屋は必要だ。

 

 

 

 

 

 

2019.05.16 Thursday

寿司屋さんの地図

 

 

 

 

 

地図の POINT は微妙に西にずれているが、近江町市場から細い南北の道路を抜けて広い東西の道に出て直ぐ。

 

 

面白かったのは、住所を頼りに地図で調べてみると、やっぱり前方の右側に神社があった。

 

 

何故そんな風に感じるのかは分からない。

 

 

神社があるからそういう空気感になるのか、そういう空気感だから誰か同じように感じる人が神社を建てたのか。

 

 

まあ、まんざらでもない。

 

 

 

兼六園の近くだという事は分かっていたが、その右端に『 白鳥路 』 という温泉旅館がある。

 

 

昔はインターネットなんて無かったから、出張に行ってもどんな宿泊施設があるか分からないので、

 

全国温泉旅館案内みたいな分厚い雑誌を買っていて、それで行く先々の宿泊施設を調べて予約をしていた。

 

あの頃は未だ元気で、夜もちゃんと風呂に入っていたので、温泉が好きだった。

 

それで、金沢に来るといつも雑誌に載っていたこの白鳥路に泊まっていた。

 

 

 

 

いろいろ懐かしいところで、美味しいお寿司が食べられて幸せだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.05.15 Wednesday

お寿司

 

 

 

 

 

美味しい寿司屋を見つけたから、そこに行きましょう

 

と、誘ってもらって、美味しい食べ物には直ぐ絆されるので、つられて金沢まで出かけてきた。

 

 

 

 

寿司で思い出すのは、新潟県の関川村の方言で『し』を『す』と発音する。

 

ひろし君は、ひろすくんと発音し、梨は、なすと聞こえる。

 

 

其れまでの聞き取れない謎はひとつ解けたが、厭きれて『 じゃあ、寿司は何と言うんだ 』 と聞くと、

 

『 すすだがね 』 と怒ったように言い捨てられた。

 

 

 

 

近江町の西側かと思ったが、ごちそうしてくれた彼は東側だと言う。

 

どうも、海は南側にあると思ってしまうので、方角が180度狂ってしまったのかもしれない。

 

 

近江町市場の中を通り過ぎて、少し歩くと、突然ポコッと空気の美味しい通りに出た。

 

 

無用に広い通りだが、何故か場のいいところで、両側は統一性の無い建物が並んでいて、

 

そもそもどういう地域なのか、まるで分からなかった。

 

 

ただ、由緒ある神社のひとつもあっても不思議じゃない、気がした。

 

もっとも、欲望渦巻く近江町市場を抜けてきたので、余計にそのように思ったのかもしれない。

 

 

 

お寿司は好きでよく食べに入るが、その通り、このお店にも通りがかりの西洋人が入ってくるという。

 

 

近江町市場から兼六園にでも抜けていける通りなのかもしれなくて、

 

そう思うと、この通りに出てひと息ついたところに、市場の中で魚を見てきたが食べられないので、

 

ふと、このお寿司屋さんに入って食べたくなるのかもしれない。

 

 

 

寿司屋さんと言うのは、どこも同じだと思っていたが、

 

それは、自分の好みが既知の魚に限られていて、その範囲でしか食べていなかっただけだったようだ。

 

 

誘ってくれたのは、魚屋だったらしく、魚の世界の能書きを、

 

自分の八百屋の野菜の世界を説明するように話してくれて、

 

能登半島の東側の富山湾で獲れる魚と、金沢の能登半島の西側に広がる海で獲れる魚種は違うそうだ。

 

 

砂浜に育つ魚と、岩場に育つ魚の味も違うわけを説明してくれていた。

 

 

『 年魚 』 という『 一年草 』に類する言葉も教えてくれた。

 

 

 

海沿いの街に行けば、その地域の魚が楽しめる事を気づけて、いまさらに楽しめそうだ。

 

 

ごちそうさまでした。

 

 

 

 

 

2019.05.13 Monday

流行でも好みでもなく

 

 

 

 

 

 

この石畳を通って、私の手前を左に行くと、店の玄関がある。

 

 

右の壁は意味が無い。

 

壁の向こうは駐車場だから、何となく。

 

 

肌理は細かそうだが、徹頭徹尾という訳でもない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

流行という訳でもない。

 

 

先日、南瓜を見に行ったときに連れて行ってくれた、都城市のイタリア料理のお店。

 

 

 

結婚式も出来るようになっている。

 

 

やっぱり、土地が安いのかな。

 

でも、ここで披露宴をしたいというカップルがいても不思議じゃない。

 

 

 

お味の方は、よかった。

 

 

この農家のフルーツ夢人参の2LをJAの直売場に出していたところ、下さいと連絡があったそうだ。

 

 

 

 

EAT LOCALY EAT SEASONALY

 

 

『 地元の旬を食べよう 』は、文化として見直されてきた感がある。

 

地元の旬を食べる食事法は、理に適っているので文化として認められる。

 

流行りでもなく、ビジネススタイルでもなく、ひとつの文化として定着を始めていると考えた方が良さそう。

 

 

別に、そのことの意味が哲学にまで昇華されなくても、体系化されなくても、大げさに騒がなくても。

 

 

 

 

行ったのは5月1日、連休の真ん中。

 

 

ちゃんと流行っていた。

 

 

 

 

 

 

 

2019.05.11 Saturday

違いが分かるかな

 

 

 

 

こちらは、同じ宮崎県でも海岸縁にある西都市の農家さん。

 

品種は、カネコ種苗のXXXXX、聞いたけど忘れた。

 

 

 

 

 

こちらは、内陸部にある都城市。

 

品種は『恋するマロン』

 

 

 

画像からは、かろうじて分かるが、実際に肉眼で見れば違いは歴然としていた。

 

 

どちらも、丁寧な仕事をしていた。

 

作物つくりは、この丁寧さが物を言う。

 

丁寧さの無い作物作りは論外だという事。

 

 

 

宮崎の東の海岸縁と、鹿児島の西の海岸縁の南瓜の開発をしたくて、頼んでおいた。

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、北海道の西海岸の南瓜。

 

品種は『恋するマロン』

 

 

 

やっぱり違うよな。

 

 

 

 

気温は、宮崎に比べれば、今の季節は13度ほども違う。

 

この違いは南瓜の出荷時期で45日ほどの違いになって現れる。

 

 

 

桜の開花は、宮崎が3月の末頃で、北海道は5月中旬、つまり今頃。

 

 

 

やっぱり同じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.05.10 Friday

らっきょだよ

 

 

 

 

 

今年のらっきょは豊作です。

 

 

そんなときに、市場の商品を価格競争で売っていたって、苦労ばかりで粗利は稼げない。

 

 

1年に一度の販売チャンスを苦労だけで終わるのか、苦労しても笑って終わるのか、ここが大きなポイントになる。

 

 

 

売って儲かる商品があるのではなく、売って儲かる商売があるだけ。

 

そのためだけに、商品選定があると言っても過言では無い。

 

まして昨シーズン、その通りの実績を残した企業がある。

 

今年もその企業さんは、スタートダッシュを図っている。

 

 

先日その会社の社長さん曰く『 土つきでええで 』 

 

『 洗いがいいという事で、バイヤーとどんなけ頑張ってると思ってるの 』 

 

『 いやいや、実績がちゃんと出てるんやから、それでいい 』 

 

 

後にバイヤーと二人で『 まあ、苦労が無くて良いけどね 』 と大笑い。

 

 

 

 

それでも、そのらっきょが美味くなきゃ始まらない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この土を見てください。

 

夜のうちに止むと思っていた雨が、午前中いっぱい降っていたのに、

 

午後の晴れ間で畑に行って、起こしてくれた。

 

 

本来ならビチョビチョの土のはずやのに、何とまあ水はけのいいこと。

 

畑の土は、水分過多の時は水が抜け、乾燥の時は水が上がってくるように土を作れば良い。

 

 

そんな都合の良い土が出来るものか、と思うがこれが出来るのですね。

 

出来ると言うより、土は本来そういうものかもしれない。

 

それが、森の役目のような気もする。

 

 

それを人間がややこしい事をするから、微生物がいなくなって、土がコンクリートのように固まっていく。

 

 

 

 

 

 

 

これは、乳酸菌。

 

 

最初は、納豆菌ばかりを入れていたと笑っていた。

 

納豆菌は、作物より窒素を食うので、肥料不足になってしまう。

 

それで、乳酸菌も入れるようになる。

 

 

こんな話しに充分付き合って、「 また来てください 」 と去り際に声を掛けられる自分が不思議だ。

 

 

話しをしているときに来られた農家のお客さんが、私に「 農家の方ですか 」 と聞く。

 

農家の方ですかと聞く限り、農家には見えなかったという事だろうけど、

 

さりとて、仕入に来た八百屋にも見えなかったという事だろう。

 

私の畑には、納豆菌や乳酸菌だけではなく、全部で7種類の菌を配合してくれていた。

 

土はアッという間に、出来上がった。

 

 

素人百姓でも美味しい野菜を作れるようになったのだから、

 

やっぱり土が野菜を作っていて、その土は菌が作っていることになる。

 

 

簡単な原理だ。

 

ところが、そう簡単に菌のことが分かるはずが無い。

 

分からなければ、ニコニコといつもその人のことを考えていれば、

 

そのひとは、一所懸命私に知らぬ菌を用意してくれる。

 

そうして、人に助けてもらって、野菜が出来ていく。

 

簡単な原理だ。

 

 

 

これから、この原理が生きた社会が出来上がっていく。

 

それが人間社会の成熟と言うものだ。

 

祇園精舎の鐘に挑戦する。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、やっぱり洗いが良いと言うお客さんに、漬物屋ではなく農家が出来る範囲の洗いを作った。

 

 

 

これは便利だ。

 

価格で3割ほど高くなる。

 

でも、手が汚れない。

 

まわりも汚れない。

 

 

これなら5kg程度の量なら、1 時間も掛からず掃除が出来てしまう。

 

夫婦二人でやれば、30分で出来てしまう。

 

嫌がる子供にも二人手伝わせれば、15分で出来てしまう。

 

もっとも、子供にらっきょの味が分かれば、その子は後に大物になるかも。

 

そのように考えれば、3割は塾代より安い。

 

 

 

 

 

 

 

2019.05.09 Thursday

ゴング

 

 

 

 

 

嫁の買い物付き合いに、蔦屋書店さんに行ってきた。

 

 

相変わらずよくお客さんが入っいた。

 

 

電車に乗っても、本を読んでいる人は変わらず多いような気がする。

 

 

amazonではなく、こうして書店に来て本を買えるのは、やっぱり街に住むものの特権かな。

 

 

むかし、北海道の東武さんに行ったとき、郷土の誇りとして、

 

「うちの街には、東武がある」と言ってもらえることを目標にしましょうよと御担当の方に話した事を思い出した。

 

 

 

 

さて、今週はひさしぶりに頭に、ゴングが鳴った。

 

 

3分間の戦いが始まって、これは1分間のインターバルがあるので楽だ。

 

 

何ラウンド戦うかは分からないが、最後まで倒れずにいければいい。

 

 

 

 

 

 

 

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