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2017.12.11 Monday

organic パープルスィートロード

 

 

 

 

 

 

 最近は、焼き芋もあまり食べなくなった。

 

このパープルスィートロード。

 

絶品でした。

 

 

これは、身体に良さそう。

 

 

 

 

 

2017.12.10 Sunday

絵本の街 kembuchi

 

 

 

 

札幌から、雪の道を走って旭川を超え、名寄に近づくと、剣淵って街がある。

 

竹下某かの総理時代だったと思うが、ふるさと創生資金 1 億円って政策があり、

 

そのときに町で話し合って、この 『 絵本の里 』 って施設を建てたらしい。 

 

 デザインは、東京のデザイナーで、建築も町の業者ではなく、まったく直接的なの経済効果は頭の外だと思うのだが、

 

そのことが、かえって良かったのか、ほんとうに町の人が心豊かになるような、また、子供たちが夢を持って育つような、

 

そんなメルヘンの世界だった。

 

年に一回、『 絵本の里大賞 』 って、賞まで作ってなかなか考えられた、1 億円の使い道だった。

 

 

 

 

 

 

 

  

町の住民以外でも借りることが出来ると聞いて、この絵本を借りてきた。

 

 

 借りてきたら、返さなきゃいけないが、amazon ででも買うか。

 

なんと、夢の無い話しだこと。

 

 

 いまは、amazon が小売業を席巻しているが、

 

こんな温かみの無いことは、そう続くものではない。

 

アメリカでは、Brick & Mortar というらしいが、店でひとから物を買う時代に戻るだろう。

 

 

にんげんは、それほど馬鹿ではない。

 

 

 

 

 

 

2017.12.09 Saturday

札幌は吹雪だった

 

  

 

今日も元気。

 

昨日、札幌に着いた。

 

吹雪だった。

 

無限樹の大川さんが千歳まで迎えに来てくれていた。

 

ここは、駐車場まで歩くので、防寒バッチリの井手達だったが、直ぐのところに止めていた。

 

止まっていた車は、AMG の小型車。

 

メーターは 320km/h まであり、実は私が欲しかったスポーツタイプ。

  

乗り心地満点。

 

 

 

 

 

 

このホテルまで送ってもらい、

 

6 時 30 分の約束のすし屋まで行こうと、ホテルでタクシーを頼むと、

 

なんと、40 分ほど待てという。

 

これは、困ったなあと思い、外でタクシーを拾うつもりで出ると、

 

係りの人が、何処まで行くのですか と聞いてくれたので、

 

ここだと、フロントで検索してもらった画面の写真を収めた iPone を見せると、

 

ここから地下道で、歩いて15分くらいでいけますよ、と言ってくれるので、それならと地下道に出た。

 

 

 

出て直ぐに、路上に出店が並んでいた。

 

 

一旦通り過ぎようとしたが、あわてる旅でもなし、少し引き返して立ち寄った。

 

 

 

 

 

 

 何か欲しくって、画像のドライフラワーが挿してある一輪挿しが、

 

一番、気が乗っていそうなので買ってきた。

 

 

 なかなか、いい仕事をしている。

 

 

 

自分も、生まれ変わったら、こんな仕事がしたいと言って立ち去った。

 

彼も、『 励みになります 』 と言って喜んでくれた。

 

私も、こういう仕事をしている若い方と会えて、嬉しかった。 

 

 

 

 今朝は、大橋さんが 7 時 30 分にピックアップに来てくれる。

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.12.07 Thursday

ターミナルの忘年会

 

 

 

 

 

ターミナル全員参加の忘年会。

 

土井さんと高田さんは、他の仕事も掛け持ちしていて、

 

午後からそちらの仕事を 7 時までして、疲れているであろうに、その後駆けつけてくれた。 

 

最大功労者の幹事、山本深雪さんはよく全員に声をかけ参加を募ってくれた。

 

他の人はみんな、チャンとかサンとかつけて呼ぶのに、如何いう訳か彼女だけは、みゆきって呼び捨てである。

 

『 別にオンナでもないのに 』 と念のため言っていた。

 

その娘のような存在の阪口まみさんは、一度気分を害して退職したが、2 週間 で復帰して、

 

前にも増して、頑張って動き回っている。

 

 

『 馬鹿話しはいいけど、お前は意味のあることは言うな 』 と言って聞かせても、

 

黙っていられない金岡はるよさん、上の名前は直ぐに覚えられないが、『 はるよ 』がなかなか覚えられず、

 

 はるよこい と小麦の品種で覚えたら、思い出せるようになった。

 

 

その横は蒲原さんで、つい最近テーブルリーダーをやらされて、

 

ふと見ると、目はしっかり口は一文字に結ばれて真剣そのもの。

 

まるで別人のようで、びっくりしたが、それだけではなく、私の間近で作業をしていると、

 

私の動きを察知して、色々的確なサポートをしてくれて助かった。

 

 

その後ろのピンクのセーターは山本政子さんで、マサチャンと呼んでいる。 

 

彼女はいっときたりともじっとしていなくて、休み時間まで動き回っている。

 

「 この慌てもん、落ち着いてやれ !! 」 といつも声を掛けているが、落ち着くことは無い。

 

 

私の左隣は、河合さんで特別な存在。

 

初日に『 この人を手放してはいけない 』 と思い、ずうと、大事にしてきた。

 

箱詰め係りをその時に任命することで、ここに居続けてくれると思い、箱作りから教えた。

 

『 箱に詰めるのは、数を数えるのではなく、形で覚えろ 』 といくら言っても、

 

かならず、1 から声を出して数えている。

 

ひとつずつ数えるので、河合さんは掛け算が出来ないのかと心配したが、

 

まさか聞く訳には行かずにいたが、一度思い切って、30 入りの箱詰めで、

 

『 一列に 3 袋並べてそれが 4 列で一段、同じようにもう一段並べたら 』というと、

 

すかさず『 あと、2 列やね 』 と言った。

 

『 なんだ、分かってるんないの 』 とあきれた。

 

ただ、慎重なだけで、しかも間違えるのが嫌で、そのうえ頑固者だった。

 

こんな心のきれいなひとは会ったことが無い。

 

 

以下、省略 と言うと、もし読んでいたら怒られそうだから、

 

我慢して続ける。

 

今日は、姫路に 10 時に着くように家を出なければいけない。

 

 

その左の二人組みは、88 というパック屋さんからの転職組み。

 

 左の前川さんが、右の増島さんに、

 

『 アルファーなら、あんたでも通用するからと誘いました 』 と言った。

 

『 オイ オイ、それはどういう意味だ 』 と思ったが、にこにこ黙ってやりすごした。

 

当初、33 人全員個人面談したが、彼女だけには『 もっとチカラを出せ 』 と叱った。

 

まあ、長く続けることに意味があるから、今では認めて『 8 分のチカラで良いよ』と自分に手を打っている。

 

 彼女には今、「 視点を変えろ 」 と教えているが、本人は未だ気づいていないだろう。

 

誘われてきた増島さんは、一番女性っぽい人だが、一番男っぽい人。

 

彼女こそ、いま最も猛特訓中で、見間違えていたら耐えられないかもしれない。

 

 

その後ろが岡本さん。

 

『 元気をだせ 』 と言うと、元気になってくれた。

 

ご主人さんがサポートをよくしてくれていて、本当に助かっている。

 

ご主人さんはある意味私と似た部分を持っているかもしれないと思っているが、

 

岡本さん自身は、悠然とした人で、歩く姿は別世界のひとを感じさせる。

 

私はこの歩く姿が好きだったが、あまりに悠然としているので、深雪に『 走れ〜 』 と叫ばれて、

 

いまでは、サッサと小走りになったが、本人は走っているつもりかもしれない。

 

 

その横は、スミちゃん。

 

初めての給与明細を『 主人の前に報告する 』 と言って受け取ってびっくりした。

 

別名、言い訳のスミちゃんと呼ばれているのではないかと心配するほど、

 

当初、あちこちで、みんなが文句を言っているのを聞いた。

 

一度だけ、事情を聞くと、何故そうなのかが分かったので、

 

その言い訳に腹を立てている方を、

 

『 ここまでの年齢になるにはそれぞれいろんな時を過ごしてきているんだから 』  

  

『 言い訳くらい見過ごせる大きな人間にならなきゃだめだ 』 と説教した。

 

本人には、『 横断歩道を渡る時、スミちゃんは前だけ見て渡ってるの 』 と聞くと、

 

『 いえ、ちゃんと右左を見ています 』 と言うので、『 それやったら、仕事中も右左を見てしたほうがいい 』 と言った。

 

 いまでは、溶け込んで、人一倍頑張っている。

 

 

その左は、親分。 

 

西沢さん、西澤さんかな。

 

この人には誰も勝てない。

 

賢い人で、わきまえているから、わきまえている人には誰も勝てない。

 

だれもが、そのことを分かっていて一目、こんな言葉は無いが二目もおいている。

 

出勤途上の歩く姿は最年長だが、職場に入れば誰も西沢さんが最年長だとは気づかない。

 

私も、西沢さんのように歳をとりたいと思う。

 

 

そのとなりが、一番の元気者、野村妙さん。

 

「 天真爛漫 」 とは、彼女のためにある言葉ようなひと。

 

言うことはかなり辛らつだが、だれも反論することは出来ない。

 

もっとも、聞き流しているのかもしれないが、そんなことすらお構いなしに叫び続けている。

 

竹を割ったようなという言葉もあるが、彼女の場合、割ることも出来ない竹のような気がする。

 

 

その後ろで、ちよこっと顔を覗かせているのが、南さん。

 

旧姓は、寺本さんだったか、寺田さんだったか、寺岡さんだったか、思い出せない。

 

割りと乗せられやすいお嬢さん。

 

お父さんに守られ、ご主人に守られ、だから守られ上手に生きてるような気がする。

 

だから、気のいいおっちょこちょいさがあり、最初に怪我したのも彼女だった。

 

 

さあ、行かなきゃ。

 

 

男は省くが、息子の麻衣が『 このメンバーでターミナルを回してるんだ。大したものだ 』 と言っていた。

 

 

 

 

 

 

 

2017.12.06 Wednesday

薬膳茶 ハーブティー

 

 

 

 

 

 

 いったい、何種類くらいの薬膳茶を用意しているのだろう。

 

25 種類はあるような気がする。

 

薬膳素材の販売を始めるために、まずお茶の販売に力を入れようと考えている。

 

 

 

 

 毎日、朝と夜、コーヒーを飲んでいたが、

 

それがお茶に代わった。

 

 

身体の調子は、むちゃくちゃ働いているには、

 

この歳になっても、おかげさんで元気でいられる。

 

 

仕事も、対処療法ばかりではなく、体質改善が必要だと考えているが、

 

そのためには、先ず自分の身体を改善して、その上で体質強化を図っている。

 

昨夜も、『 薬膳鍋 』 と称して、薬膳素材を入れて鍋を食べた。

 

久しぶりに寒さを感じる日だったので、とても美味しく感じた。

 

 

 さあ、またがんばってやるか。

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.12.01 Friday

うわさのキタアカリ

 

 

 

 

 

 

人間の眼で見ると、もう少し黄色っぽい。

 

いま、誰に聞いても、聞かなくても、『 このキタアカリは美味しい 』 と言う。

 

 

いっときは、青果のバイヤーさんは野菜の味が分からない人が多いのではないかと思っていたが、

 

そんなことはなく、分かる人は分かる、それではそれだけ、アルファーの野菜を食べてもらえてないんだと反省するしかない。

 

 

 

北海道の絵本の街、剣淵というところで作ってくれているのだが、

 

山田社長は、

 

『 さすがアルファーさん、organic だったら何でも良いのではなく、ちゃんと、美味しいのを選んでいる 』

 

 と、ほめてもらえて、ほめてもらうのはあまり好きではないが、これは嬉しかった。

 

 

自分にしてみれば、当たり前のことだが、どこかで分かってもらえない寂しさを抱えていたのかもしれない。

 

こういう否定的な思いというのは、やっぱり邪魔でしかなく、物事は肯定的に捉えないと前には進まない。

 

 

 

この歳になっても、未だそんな思いに気がつく。

 

 

64 になって、いっぱしのつもりではも、80 代の人から見れば、

 

まだまだ、こどもでしかないということも、そういうことかもしれないとおもう。

 

 

まあ、そんなに真面目に考えていてもつまらないので、ふだんはこんなことは考えないが、たまにはいい。

 

 

 

 

 

 

2017.11.29 Wednesday

DESIRE

 

 

 

 

 

 

 離散していったそれから、ひとりで住み始めた頃、

 

このテープを擦り切れるくらいまで聴いていた。

 

 

 

昨年だったか、一昨年だったか、

 

東京まで、わざわざ聴きに行ったが、もっと難しい音楽になっていて、

 

きっと、受けることを極端に嫌うように歪んでいったんだろうなということがよく分かった。

 

 

 

哀しい宿命みたいなもんかな。

 

 

まあ、何の影響も受けなかったので、やっぱり小難しいのは行き場が無いのかもしれない。 

 

 

 

 

 

 

2017.11.28 Tuesday

A wake on the wild side

 

 

 

 

 

 けさ、起きてきたら、iPad から流れていて、

 

ball 型のspeaker から、物悲しいサックスの音が出ていた。

 

 

 

ちょうど 20 過ぎの時に、みんなと一緒に暮らしていて、いつも同じ時間帯に同じ音楽が流れていた。

 

 

zoon ってバンドのマネージャーをしていたアントニオって、レオンラッセルのような顔をした、

 

彼が、いつも順番にかけてくれていた。

 

 

 とても、なつかしい。

 

 

彼が、デビット・ボウイを好きになって、

 

自分も初めて買ったレコードがアラジン・セインで、そんな訳で、

 

彼の彼女のミサワって女性と三人で一時期過ごしていた。

 

 

 

私が一番音楽に近づいていた時期だが、いまもその頃のにおいを残したまま、

 

ただ、ひたすら生きている。

 

 

 

 

 

 

2017.11.27 Monday

Foodie-Friendly Market, Kitchen & Bar

 

 Foodie-Friendly Market

Kitcen & Bar

 

 

 

 乗りかかった船だから、最後の結論まで。

 

 

これらは、今年の 9 月に参加した米国視察セミナーのガイドに掲載してくれていた。

 

セミナー中は興奮もしているためか、なかなか気がつかなかったが、

 

秋に北海道産の野菜があまりに昨対比がひどくって、

 

これは、何か違うことが始まっていて、

 

それは、一時のことではなく、

 

もっと構造的なことなのではないかと思い、

 

おそらく回復はするだろうけど、そういう回復しながら、

 

また落ち込みを繰り返して、ずるずると下降線を描いていく構造的な不振になる。

 

 

 

そういうことを懸念して、それではどういうことかを考えるために、自分の感覚に添って考え続けた。

 

もちろん、一定の結論に達することは簡単なことなのだが、それを人に伝えるためには、まとめる必要があり、

 

それで、power point を使って、文章ではなく、タイトルごとに整理をすることにして、

 

そのタイトルは、英語が良いなあと思い、このガイドを思い出して、

 

 

そうすると、20 あるキーワードのひとつひとつを辿っていくと、最後まで綺麗に行き着いた。

 

そこに、対策として、先日リニューアルされる会社の社長と話しをしているとき、

 

何かアドバイスを具体的にする必要があり、この foodie  が楽しそうに集まっている、

 

vegan のイベントに参加したときの気分を思い出して、

 

フリーマーケットをスーパーマーケットが開催することが頭にひょいと出てきた。

 

 

 言ってみれば、高知の日曜市みたいなものだが、

 

買い物に訪れることより、売る側に参加することに面白みを見出す人が、

 

実は、スーパーの普段のリピート顧客になることが狙いとなっている。

 

 

売る人と、買う人が、同じ立場に一瞬でも立つことが、friendly になるための手っ取り早い方法。

 

 

 

 これからの、スーパーマーケットというか、小売業がどのように進んでいくのか、

 

本当によく考えられた、戦略絵図になっていて、驚いた。

 

さすがに、プロだと変な関心をしたが、

 

この稔子ウイルソンという、在米コンサルタントが、

 

来春、日本に来て、講演をするそうだ。

 

 

 

 

 

2017.11.23 Thursday

Heat-and-eat, Made to order, Foods as Medicine, Clean label

 

 

Heat-and-eat

Made to order

Foods as Medicine

Clean label

 

 

 

 こんな店があったら、私は行くかな。

 

 

 温かい食べ物。

 

これだけで、もう魅力。

 

何でコンビに限界が来るのか。

 

私の感想は、冷たい食べ物をチンするだけだから。

 

おでんと、豚マン。

 

そういえば、ドーナツは消えた。

 

これで、ドーナツ屋さんは消えると言われたが、ドーナツが消えた。

 

だって、おいしくないもん。 

 

私のお菓子作りは、フナ焼きからホットケーキになり、

 

ドーナツになったが、そこで止まった。

 

次は、マドレーヌと思っていたが、そこまでじゃなかった。

 

だから、ドーナツにはちょっとうるさい。

 

買うのは、オールドファッションだけだったが、

 

あれは、素材が美味しくないと、ぜんぜん美味しくない。

 

やっぱり、便利が商品になる時代はこれから下火になるのか。

 

Heat-and-eat って言うけど、ただ温かいだけでも食欲は湧かないってこと忘れてる。

 

 

もう、ただ何とかってのは、商売にならないと思うけどなあ。

 

 

Made-to-order

 

出張先のホテルのバイキング朝食。

 

あれ、いつもいやいや行く。

 

フロントで、和食にしますか、洋食にしますかと言われるとホッとする。

 

唯一、救われるのが、頼んでオムレツを作ってもらうこと。

 

こんなサービスがあるんだと分かったのは、おおむかし、

 

フィリピンにバナナの農場の視察に行ったとき。

 

以来、朝食に行くと白い服と帽子の人を探す癖がついた。

 

トッピングは決まって、「 全部 」 と答える。

 

 

頼んで作ってもらえれば、それゃ嬉しいに決まってる。

 

 

 

次はなんだったかな。

 

Foods as medicine

 

これは、そのまま薬膳のこと。

 

体質改善が済んだら、体質強化に決まってる。

 

対処療法と体質改善を両方しながら、体質改善が済んだら、体質強化。

 

これは、私とスーパーマーケットのことだと思っている。

 

 

Clean label

 

最近は、裏書を見ながら物を買う人が増えている。

 

それゃそうだろう。

 

化学調味料が入っていれば、がっかりする。

 

あの味だけは、なじめない。

 

食い意地が張っているので、あのふぅーふぅーして食べる、

 

カップ麺が食べたくなる。

 

なので、何年かすると、買ってみる。

 

そのたんびに後悔する。

 

うちの無塩せきハム類は、裏書に、

 

豚肉・塩・香辛料くらいしか書いていない。

 

あれも随分、ブースで試食をだした。

 

みんな驚く。

 

みんなハムやベーコンの味だと思っているのは、

 

実は、亜硝酸ナトリウムの味だと気づく。

 

最近、お店で、こういう書き物を見かけることが多くなった。

 

あなたなら、どっちを選びますかと問いかけてくる。

 

 選ばなきゃ、良いものは集まらない。

 

お客さんの選択はしないけど、選択するお客さんには応える。

 

地の利と天の利、だから時の利が見えてくる。

 

 

 

 

 こんなお店を作るのに、10年はかかる。

 

うちの息子は、あと3年はかかる。

 

 

 

 

 

 

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