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2018.06.24 Sunday

南魚沼市

 

 

 

 

 

 

左の真ん中あたりに、赤い屋根があり、そこにこんもり写っている樹があるが、

 

実は、この樹は、鎮守の一本。

 

 

この小さな氏神さんが好きで、ここらは『 雷土新田 』という地域。

 

イカヅチ と読む。

 

 

 

10年ほど前の天気のいい日、この直ぐそばの『 まきば 』 さんて、

 

当社にとって創業前からの最も古いお付き合いの仕入先。

 

 

当時、小学校低学年だった息子さんが、今では40才になっている。

 

 

「 士 (サムライ) よ来たれ !! 」 って檄文を書いたひとの会社。

 

 

 

 

もう一社、このエリアにはあるが、いずれも大きな会社になっている。

 

 

 

北海道帯広の長芋の摩り下ろしを、パック詰めしてほしいと頼みにやってきた。

 

 

「 『 吉田さん、今度はもっと儲かる仕事を持ってきてな 』と言ってくれてもいいから、今回だけは、黙ってやってね  」

 

 

と、お願いしてにこっと笑ってきた。

 

 

この程度の我が侭は許されるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

ひさしぶりに、機上の景色を楽しんだ。

 

 

苦労して登った山頂から見た景色であれば、もっと感動したかも。

 

 

 

天空そのものにある旋律が、地上の命の隅々にまで行き渡っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.06.23 Saturday

らしい

 

 

 

 

 

静岡から帰ってきたら、こんな張り紙が張られていた。

 

 

まあ、落ち着いてきたら、こんな程度で済んで良かったって気持ちが湧いてきた。

 

 

どういうことだろう、何を根拠にこんな張り紙をしているのかは分からないが、

 

 

単に、近くを歩く人に、タイルが落ちてくるかも知れませんよと警告しているだけなのかも知れないが、

 

 

それはそれで、注意深く生きている人は役に立つかもしれない。

 

 

確かに、ビルの際は歩かなくなった。

 

 

 

 

それはともかくも冷静になると、近くでももっと被害が出ている家屋もあるし、

 

 

そう思うと、お皿の一枚も割れていないし、瓶物も、測定の理科室の道具も何ひとつ割れていない。

 

 

 

正確な震源地を見ると、本社よりむしろ青果ターミナルの方が近かった。

 

 

そういえば、ターミナルの食器棚は倒れて引き出しが壊れたと言っていた。

 

 

私のガラスコップのみ割れていた。

 

 

不思議なことに、高く積み上げている商品は、何ひとつ落下することも無く、・・・・

 

 

喜びなんて無いけど、ホッとしているというのが正直なところ。

 

 

冷静になればなるほど、そういう思いが湧いてくる。

 

 

喜びはないけど、何に対してかは分からないが、感謝している。

 

 

 

さて、今日は新潟まで長芋のすり卸しの商品を完成させるため、頼みごとをしに行く。

 

 

たったこれだけの商品開発だが、沢山の方に無理を言って、動いてもらっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.06.22 Friday

栽培の神髄

 

 

 

 

 

とまとの糖度を10度に上げて、シーズン反当り 30 トン収穫するためのレシピ。

 

 

トマトの糖度アップはストレスを与える方法しか知らないが、

 

 

トマトが必要とする要素を与えてやる、

 

 

真逆の方法だそうだ。

 

 

やっぱり。

 

 

私が小豆島で10年農業に励んでいたときの師匠を夜に訪ねた。

 

 

 

 

商品名だから、きっと訳分からないと思うが、これを原子記号に置き換えればなるほどと思う。

 

 

 

 

 

2018.06.21 Thursday

2018 恋するマロン

 

 

 

 

 

収穫後4日目の『 恋するマロン 』

 

 

 

都城産。

 

 

 

 

北海度の八雲に行っても、九州の都城に行っても、熊本水俣に行っても、

 

 

地震の話しばかりで、野菜の話しより盛り上がってるかという感じ。

 

 

それゃそうだろう、震源の中心の高槻から直後に行っているのだから無理も無い。

 

 

昨日も、ガスも無く水のシャワーを浴びなければいけないのか、

 

疲れた身体で、7階まで階段を上がらなければいけないのか、

 

と思いながら、エントランスのドアを開けると、エレベーターの前に 6 階の住人が立っていた。

 

掲示板のガスに関する情報を探して読むと、『 供給停止 』 のままでガッカリした。

 

「 未だ、ガスは無理なのかなあ 」 と言うと、にっこりして「 来てますよ 」 と言ってくれた。

 

・・・・・

 

ひょっとしてと思い、エレベーターのボタンを見ると、ボタンもランプが着いていた。

 

・・・・・・・・

 

 

 

 

私では、彼がどうしてこれだけ美味しい南瓜を栽培できるようになったのか分からない。

 

 

種だけの問題でも無いと思うが、それでも結果がすべてで、美味しくできればいい。

 

 

 

地震の話しだけではなく、どこへ行っても、ジャンジャカ降りだった。

 

赤子でも、もうそろっと止む頃だけど。

 

 

 

 

 

 

 

2018.06.20 Wednesday

北海道 軟白ねぎ

 

 

 

 

 

軟白ねぎとみょうがを見に行った。

 

 

綺麗に丁寧に、畑をこなしていく。

 

 

ねぎ全体の雰囲気は、すごく良好。

 

 

 

野菜は生き物だから、エネルギーを発散している。

 

 

 

畑を見るといつもこのエネルギーの質を感じて、それが素直に入ってくる。

 

 

 

 

EAT HEALTHY ,  BE HAPPY

 

 

 

 

今日は、都城と水俣に行ってくるが、

 

 

ガスが来ていないので、毎日パンツとシャツを持ち歩いている。

 

 

 

 

 

2018.06.19 Tuesday

まあ、んとか

 

 

 

 

 

沢山のお見舞いのメールやお電話いただき、ありがとうございました。

 

 

 

壁が剥がれていました。

 

あちこち。

 

 

会社に着くと、駐車場からビルをみっつ通り越しても、外壁のタイルが落ちていたりしていました。

 

 

やっぱりけっこう激しかったんだと思いました。

 

 

当社が入っているビルも、

 

階段を上がる時に、

 

柱の隅のクロスがひび割れていました。

 

 

 

すると、事務所はもっと激しかったようで、壁がいたるところで剥がれたりしていました。

 

 

 

中を覗くと、格子を組んで貼り付けているのかと思っていましたが、

 

 

画像のように、ぺったんぱったんと貼っているだけなんですね。

 

 

こっちの方が、手間要らずなんでしょうか、なるほどなあと思いました。

 

 

 

ヤマト運輸が早々と、昼過ぎには集荷の中止を言ってきた。

 

まあ、高速が止まっていた段階では、仕方がないかもしれないが・・・。

 

 

 

 

なんとかかんとか、日常の業務をこなし、帰宅したが、

 

 

自宅は、エレベーターが故障して止まっていた。

 

 

故障しているのか、敢えて自動で停止させ、復旧させていないのか分からない。

 

 

最上階の7階まで、階段を上る。

 

 

そういえば、草野球をしている頃、鍛えようと階段で上り下りしたが数度で止めた。

 

 

家に着いたら、散乱している後片付けをして、お湯を出そうとするとガスが止まっている。

 

 

そういえば、ガスが止まっているらしいことは言われていた。

 

 

仕方がないので、Saeco は実家へ、自分は息子のところにシャワーを借りにに行った。

 

 

夜中に、地鳴りがして揺れた。

 

 

子供の頃に、小学校の校庭で遊んでいるとき地震が来た。

 

 

その時に地鳴りを聞いたので、地面に耳をつけたらどうかと思い、耳をつけたらよく聴こえた。

 

 

 

今日は、道南の八雲というところまで日帰り。

 

 

 

電車が動いていなかったら、空港までの道路が混むので早めに出る。

 

朝、お風呂に入らなければ、することがない。

 

 

 

 

 

 

2018.06.18 Monday

大丈夫です

 

 

運送状況など詳しいことが入ってくれば連絡いたします。

 

 

その他は、無事です。

 

 

ただ、しばらくひざのふるえがとまりませんでした。

2018.06.17 Sunday

 

 

 

 

 

 

木曜日に、予想はしていたけど少し驚き、しばらく正気に戻れなかった訃報せが来た。

 

 

 

 

同じ年の同じ月に生まれ、同じように自分の我を通した食品しか売って来ていない、

 

言ってみれば仲間のような、人の気持ちは大切にしているけど、牧歌的な情緒に流されることは嫌ってきた商い。

 

 

彼の見出した商品は、ふたつネットで個人的に注文して買ったことがある。

 

ひとつは、岐阜の奥深くで林業のように氷を作る山の男たち。

 

もうひとつは、10時間余り低温で燻すベーコン。

 

 

どちらも、この世にふたつと無い商品だった。

 

 

いつだったか、日曜の最終便で小豆島の福田港から帰る船で、彼は降りてきたことがあった。

 

何処に行こうとしているのかは、分かっていたし、彼も目の隅で私を捉えていたが、

 

互いに声を掛けるのは 野暮 ということが分かっているので、知らぬ振りをした。

 

 

 

土曜日は、居られる間だけ居ようとずうと、みまもっていた。

 

 

でも、見送ることはしなかった。

 

 

 

いずれは同じになる。

 

 

 

 

ただ、帰りのトンネルの中で、ねじをひと巻きする気になった。

 

 

 

 

このスニーカーなら、彼の好みでもあるような気がした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.06.15 Friday

イタリア野菜

 

 

 

 

 

 

この彩に女性は群がる。

 

 

その群がりが、本物かどうか分からない。

 

 

 

縁日にの屋台に群がっているのか、日常に取り入れようとしているか、分からない。

 

 

分からないが、2度重なると、違うと自分では感じているのだと思う。

 

 

この展示会に出展している農家は、今年の1月に大阪で開催されたとき、麻衣が出会ってきた。

 

 

その農家は、同じように他の農家と少し違う野菜を栽培している。

 

でも、違う野菜を栽培しているが、このように少量他品目ではなく、単品量販をしている。

 

 

 

そこで、先日記事にした『 つるむらさき 』 が半端じゃない量の注文が集まった。

 

 

どの顧客が反応してくれているのか、してくれていないのか、調べていないが大体の想像はつく。

 

 

 

今、目の前に無い事柄をどのように想像するか、この一点にかかっている。

 

過去の実績は、未来の予報

 

過去と未来は同じという事実に気づけるかどうかだが、

 

過去の実績を追いかけているだけだと、いつも後追いで先に立てることはなさそう。

 

 

イタリアの食生活の真髄は何かが分からないと、地に足をつけることはむつかしい。

 

どのように、着地すればいいのか考えながら見てまわっていたが、

 

結局、この種屋さんが展開していたキューピーと手を結ぶ方法が有効なのかもしれない。

 

 

でも、キューピーの展開しているサラダはどこまで定着しているのだろう。

 

10数年前の、サラダ水菜ブームはお見事だった。

 

それまで葉物を生で食べる感覚は、日本人には無かったはず。

 

生で食べる葉物と言えば、キャベツにレタスが加わった程度の食文化に果てはサラダほうれん草まで登場した。

 

でも、さすがにほうれん草を生で食べることは、感覚ではなく身体が許さなかったのかもしれない。

 

最近は、陰陽だけではとらえきれないことも分かってきて、五行を学ばないと世界は見えてこないことが分かった。

 

 

 

今回一番多かったのが、カリーノケール。

 

カリーノケールであれば、これだろう。

 

 

 

 

 

 

今は、新玉ねぎが絶好調。

 

三産地扱っているが、どれをとっても絶好調。

 

ドバッとカリーノケールのペーストを入れている。

 

洒落た瓶に入れられていたが、この日はペットボトルに詰めていた。

 

これが正解で、ドレッシングではないが、調味料としての使い方が一番正しいような気がする。

 

 

多分、青汁ではない。

 

調味料の役目は塩を考えれば一番簡単だが、塩無しでは何を食べても美味しく感じない。

 

塩そのものも、塩だけ舐めても味は分からない。

 

ところが、トマトにつけてみると、塩の味がよく分かる。

 

そのようなことで、このカリーノケールも、ペーストにして料理の味を引き立てつつ味わうのが、

 

身体にケールを上手く取り入れる方法として有効な気がし始めた。

 

 

 

 

 

 

 

絶品!!!!

 

 

 

私自身は、ビーツジュースをコールドプレスで絞って普段飲んでいるが、

 

だんだん、無国籍になってきた我が家の食生活だが、美味くて身体に良ければそれでいい。

 

 

 

結局、イタリア野菜をどのように販売していけばいいのか、結論は最後まで出なかった。

 

 

 

 

 

 

2018.06.14 Thursday

彩りやさい

 

 

 

 

 

 

カラフル人参。

 

 

 

『 超いいね!』ってのがあるのを知った。

 

 

 

イタリア野菜の種の会社の展示会に行って来た。

 

 

 

 

 

羽田空港からモノレールに乗って、10分ほどで着くこのエリア。

 

日本じゃないみたいだった。

 

 

 

 

 

 

 

モノレールの線路を覗いてみた。

 

通過待ちをするので揺れるから、立っている人は何かにつかまれと案内していた。

 

 

 

どういう原理で走っているのか考えたが、分からなかった。

 

ひっくり返らないのか心配になってきた。

 

ちゃぽんと川に落ちたらどうしようかと思っていたら、

 

もしかして、ここは川ではなくて海なのかと思い、そしたら落ちたら潮水でショッパイのかなとか、

 

こんなところに、見たことも無い蒸気船が5隻も現れたら、江戸の町民はそれゃびっくりするだろうな、とか、

 

考え始めたら、本を読んでいるより面白く、閉じて車窓の景色を楽しんでいた。

 

この地域は、いつ乗ってもどこかで大掛かりな工事をやっていて、不思議なところだ。

 

 

 

第一ホテル東京シーホートってホテルで、一度宿泊させてもらった事がある。

 

 

スタッフの応対も含めて、大げさすぎることも無く、なかなか泊まりやすいホテルだったと覚えていた。

 

 

 

 

 

 

 

開始の13時まで、一時間以上もあるのでお腹はさして空いていなかったが、仕方がないので御飯を食べた。

 

 

タイ料理かと思って入ったが、インドからベトナム辺りまでの料理が何でもござれで、

 

やたらスタッフがやかましいほど元気で、商魂たくましいお店だった。

 

エビ抜きで作ってくれと頼むと、ホイホイという感じて引き受けてくれた。

 

大声で「 エビ抜き 」 と何回も叫ぶので、進捗状況がよく分かり、いつ出てくるのかも逐一報告があるような。

 

 

 

それで、ロビーで待っていると、始まったようだ。

 

 

 

入り口で、ケールとビーツのスムージーを飲ませてくれたが、別段どうって事の無い味。

 

これだったら、我が家で飲むビーツジュースの方が格段に美味い。

 

感想を言う気持ちにもなれなくて、若いスタッフがやっていて申し訳ないけど、無言で立ち去った。

 

 

 

入り口の高山のブースで話していると、野本さんが見つけてくれてやってきた。

 

 

それで、野本さんのところに行こうとすると、足袋抜さんがにこにこ笑って待っていてくれた。

 

こんなところで会うとはと思ったが、この種苗会社がイタリア野菜にチカラを入れていると教えてくれたのは彼だった。

 

 

 

さすがに足袋抜さんは情報通で、いま不思議に思っていることの種明かしをしてくれた。

 

やっぱり、すごい。

 

すごいけど、農業はちょっと苦労している様子だった。

 

先日のにんにく栽培を観て、シンプルにやるのが一番と思い、そのように話ししてきた。

 

石川の状況も少し分かったような気がする。

 

 

 

全体的に若い人たちがチカラを入れてやっているような気がするが、それ故軽く、

 

何かひとあじ足りない気がするが、それが経験だけなのかどうか分からない。

 

 

 

取り組みとして、ひとつ面白いブースがあった。

 

行政が高校と組んで、地域の農家に下ろしていく仕組みを模索していてこんな形もあるのだと思った。

 

 

 

 

 

 

 

この写真は、高校生ふたりが俯いているが、私に声を掛けてくれた高校生は胸を張って元気いっぱいだった。

 

 

 

どんな構造になっているのか、もう少しつっこんだ話しをしたいと出掛けるつもりだが、

 

遠そうだ。

 

 

他の用事と一泊がてら出掛けようと思うが、さてどこに泊まればいいのか。

 

 

 

いや、今日は木曜日。

 

未だ今週はふつかもある。

 

 

停滞している前線はあるが、未だ入梅していないのかも。

 

 

こういう年は、7がつに入ってからドカッドカッと大雨が降るような気がする。

 

産地がつぶれなきゃいいが。

 

 

北海道の峠は、雪が降っているらしい。

 

 

 

 

 

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