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2020.04.03 Friday

A Separate Reality

 

 

 

 

 

現実というのはむつかしい。

 

 

 

 

 

昨日に続き、今日も早くに目が覚めた。

 

 

カーテンの向こうで鳥が囀りだした。

 

 

出版社の商業界が自己破産を申請したそうだ。

 

 

 

出版社もなかなかこの波を超えるのは難しいという事か。

 

 

 

 

先日、手紙を出して、返事を頂いていたばかりで、東京にお越しの折りは是非ご連絡くださいとの事だったので、

 

 

昨日、今日の予定にその返事を書くことを入れたばかりだったのに・・・・・。

 

 

 

すぐにしないと後悔が残る。

 

 

 

 

カーテンを開け、夜明けの河原を覗くと、一昨年の台風で荒れていた川が今年の桜には間に合わせて、

 

 

すっかり綺麗にしてくれていたが、ちょうど私たちの前で段を作って流れにリズムが出来ていた。

 

 

 

川の水は流れ、鳥はさえずり、空は霞むように広がっている。

 

 

 

 

これは紛れもない事実で、そのなかで人間だけが何か違う事をしている。

 

 

 

分離されたリアリティ とは上手く言ったものだ。

 

 

 

そのどちらの現実とも上手く付き合わないと、現実は乗り越えて行けない。

 

 

 

 

したい事と、しなきゃいけない事の両方を大切にしないと明日は成就しないのと似ている。

 

 

もっとも、どこで満足するかだが、どこで満足するのも、その人にとってそれで良ければ、

 

他人がとやかく言う事は無い。

 

ひとは、生きたいように生きればそれでいい。

 

 

 

今日死ぬのも、明日死ぬのも、いつかやってくる死に対しては変わりない。

 

 

 

出来れば見たくないことを見ないで済むならそれに越したことはない。

 

 

でも、世界は自分だけの場所と空間ではないのだから、仕方がない。

 

 

お山の上の大将を望む人は、俺がいるからお前たちは上手くいっているんだと本気で思っているだろう。

 

 

大きなお世話だ。

 

 

 

自分の耳が遠くなったのを忘れて、

 

 

雄鶏の時を告げるのを見て、

 

 

『 最近の雄鶏は横着だ、啼く真似だけで声を出さないでいやがる 』

 

 

と、嘯いている年寄りみたいのものだ。 

 

 

 

 

最近、何故俺は、こんなに幸せに生まれて来たのかと思う事が多い。

 

 

苦労も幸せに思えてくる。

 

 

そんなことがあるのかと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.04.02 Thursday

あ〜あ

 

 

 

 

 

 

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/59658

 

 

 

 

今一番正確で科学的な姿勢を崩していない情報がここから採れると思っている。

 

 

 

 

 

 

 

このグラフは、各国のコロナウイルスによる死者数を対数化して傾向を見る表。

 

 

 

どちらかというと、医療行政の在り方も見えてくる。

 

 

 

このグラフも、上記URLから検索できる。

 

 

 

 

 

今、世界で何が起こっているのかをプレスしている機関としては、優秀な気がする。

 

 

 

2025年までの5年間で世界の仕組みが変わろうとしていることを全体として捉えないと、

 

 

対応の仕方が後手を踏むことになりそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.03.31 Tuesday

ストレスと免疫力

 

 

 

 

 

 

昨日語学学校が再開された。

 

 

New York Times の、国別ウイルス感染者の致死数の対数グラフが掲載されている記事を持って行った。

 

 

 

 

そうすると、講師のRobert は、Common Cold ってWikipedia で検索した記事を Copy してくれていた。

 

 

 

互いに、Google 翻訳を片手に、話しをした。

 

 

英会話が私は苦手なので、常に話題は私がリードして進める。

 

 

リード出来ないときは、英語が多少話せる佐江ちゃんと Robert が話ししているのを聞いている。

 

 

話しが理解できたときに、また会話に復活して自分の話しをする。

 

 

免疫力の話しになって、ストレスが何故免疫力を奪うかについて、

 

 

ATP (アデノシン三リン酸) が免疫力に必要なのだが、この物質がストレス解消を優先して使われるために、

 

 

免疫に使われる量が減少してしまう事を説明した。

 

 

 

まさか彼が、ATP なる物質を知っているとは思わなかったが、ちゃんと知っていて、

 

 

上の動画をパソコンで見せてくれた。

 

 

 

今のところ、この ATP を多く含む食べ物は、一本釣りの鰹くらいしか知らないが、

 

 

これから、徐々にこの物質について調べて、何を食べたらいいのか探していく。

 

 

でも感で言って申し訳ないが、アミノ酸だってあまり変わらないような気がする。

 

 

画像は、免疫細胞がウイルスを食べる瞬間を静止画像にして貼り付けた。

 

 

 

ウイルス騒動の話しで1時間明け暮れた。

 

 

 

 

 

ほんとうに、英語の勉強になっているのかどうかは怪しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.03.30 Monday

JBpress

 

 

 

 

 

いよいよ、機械を JA の農機具屋さんに修理を依頼するのに、金曜日から一人で小豆島にいた。

 

 

 

あいにく、金曜も土曜も雨模様で、庭の掃除ははかどらなかった。

 

 

 

それでも、西側は出来た。

 

 

 

 

 

 

不要な芙蓉とか、いらない木を整理する。

 

 

後は玄関脇の一角を残すだけとなった。

 

 

 

 

 

 

 

まだまた、掃除が続く。

 

 

庭掃除など、今までしたことなかったから、根をお越すところからやっているので、時間がかかる。

 

 

 

でも、雨なら雨で、雨の落ちない掃除するところがいっぱいあるので、することには困らない。

 

 

 

やっぱり、週に3〜4日で7反は手を広げ過ぎていたのか、生活の空間は放置していたからどこもひどい状態になってる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紅葉の枝に雨の水滴がいっぱいぶら下がって、日が差すと綺麗に光り、これが好き。

 

 

 

『 既存メディアの脱藩者が作る新メディア 』 って、二人で笑ってしまったが、

 

 

これが、冷静な視点だけでなく、深みもあっていい。

 

 

『 リアルな知性で世界に勝つ 』 だって。

 

勝てるかどうかは知らないが、

 

これなら購読料を払って応援したいと思う気持ちになる。

 

 

 

有事の際は、こういうメディアが必要だ。

 

 

無料でも読めるが、会員登録料月額 500 円は必要経費として、敬意を込めて支払うことにする。

 

 

 

敬意を以って支払うことが、食品産業にもたらす利益となると考えている私には、充分に賛同できる。

 

 

 

 

事業も、こういう評価をされるべきだとは、渋沢栄一が言っていて、

 

 

たしかに、その通りだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.03.27 Friday

We are the dead

 

 

 

 

 

 

過去を振り返って、自分が係わっていなかったことについて、あれこれ言うのは簡単だと、

 

 

 

こんなに強く思うことになるとは思わなかった。

 

 

 

『 支配することが、そんなに面白いのですか 』 と、参加費17万円もするセミナーに参加して、

 

 

その後、親睦会というか、質問タイムというか、座談会というか、

 

 

思わず座長に対して口から出た言葉の返答が、

 

 

『 支配したことの無い者には分からない 』 

 

 

だった。

 

 

 

人間も動物であり、関係性は支配か被支配の二つしかないという考え方。

 

 

 

しかし、支配に対してこんなに無力だと強く思う事になるとは想像できなかった。

 

 

 

自然に対しては無力だという事は知っている。

 

 

その自然の力を利用する力があることも10年ほど前に知った。

 

 

 

 

見せかけの虚構の中に全く違う現実を突きつけられている。

 

 

 

 

解説することは簡単だけれど、作り上げていくことは無理かと思うほど厳しい。

 

 

 

 

でも、そんなんじゃ嫌なんだ。

 

それじゃあ、キューブリックの映画の幕開けから何も進化していない。

 

 

 

せっかく命の頂点に生まれてきて、その能力を発揮する先はもっと別なところにあると思う。

 

 

 

三藐三菩薩 というが、

 

ひとが本当に何かをしようとするとき、宇宙全体が力を貸す現実の方が好きだ。

 

 

 

 

 

 

 

2020.03.25 Wednesday

また、これから

 

 

 

 

 

毎週、木曜日と日曜日に、このふた棟のハウスをみっつの畝に分けて、ひと畝ずつベビーリーフの種を播種して、

 

 

 

小森のおばちゃんが火曜と木曜に、ひと畝の半分ずつ収穫してくれて、土曜には自分も参加して収穫をする。

 

 

 

このサイクルを長く維持して、この畑に通っていた。

 

 

 

 

その手前のひと畝ほどの畑は、草で覆われています。

 

 

 

 

いよいよ、この畑の順番になりました。

 

 

 

 

元々は斜面に温州みかんが30本ほど植わっていました。

 

 

 

みかんの栽培には興味が無かったので、すべて引っこ抜き、

 

 

 

少し離れた知り合いから、ユンボを借りてきて、3段の畑に作り替えて、石垣で支えまで作りました。

 

 

 

 

 

イノシシがこの島にも泳いでやって来て、瞬く間に繁殖して畑を荒らし始めた時期と、

 

 

私がこのハウスを中断する時期が一致し、あっという間にその石垣をすべて壊されました。

 

 

 

 

隣に通って来られる浜田さんが、昨年だけで60頭ほどのイノシシをこのエリアで罠にかけたそうです。

 

 

 

 

おかげで、この、み月すっかりその形跡を見かけなくなりました。

 

 

ただ一度だけ、うり坊が一匹走って行くのを目撃しました。

 

 

 

 

でも、また石を積んでみようと思います。

 

 

 

 

先週、小森のおばちゃんを3年ぶりに尋ねました。

 

 

元気そうでした。

 

 

戻ってくるねん と言うと、

 

 

何を始めるの?

 

 

と聞くので、

 

 

もう、前みたいなことはようしん、

 

 

 

と応えると、

 

 

 

そんな、もったいない、

 

 

と。

 

 

たしかに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.03.23 Monday

掲示板に

 

 

 

 

 

 

先々週、彦根に行って来た。

 

 

 

店長に売り場でお会いした。

 

 

 

このお店は、ここ1年ほど盛況になっている。

 

 

 

 

数年前、北海道の千葉社長とアメリカの店舗視察をしているときに、

 

 

『 店に一歩入っただけで、不思議とそのお店の盛況具合が分かってしまう 』 と仰っていた。

 

 

 

宮崎の椎葉村に行った時から好きになった言葉で『 空気感 』 と言うのがある。

 

 

 

お店で最初に感じたのは、姫路のお店で青山店さんで感じた。

 

 

 

とにかく、スタッフの雰囲気が違うことに気づいた。

 

 

数字がいいとやっぱり自信が表に出てくる。

 

 

その時、お客さんは、お店には元気になりに行くんだと思った。

 

 

必要なものを買いに行くだけではなく、欲しいものを買いに行き、それで意識しなくても元気に帰って来れる、

 

 

 

そんなお店に自然となるような気がする。

 

 

だから、流行るお店は益々流行るというスパイルが出来上がるんだろうな思った。

 

 

 

 

『 掲示板に貼らせて頂いています 』 と案内してくれた。

 

 

嬉しいような、こそばい気分になった。

 

 

『 立ち止まって読んでおられる方がおられます 』 と言ってくれた。

 

 

 

 

この記事は、2月の20日 くらいに発注書に掲載した本文に貼り付けていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年ぶりに実家に寄った。

 

 

 

昨年は、通帳と電卓をおいて店の帳面をつけていた。

 

 

 

今年は、『 弱っているのよ 』 と臥せていた。

 

 

来月で満94歳になる。

 

 

 

 

 

 

 

この家で育った頃は、立派なザクロの樹があったが、その家を出てから建て替えたときに、

 

 

 

そのザクロの樹は、庭を直してくれた人が持ち帰ったらしい。

 

 

 

その時の子供のザクロの樹が1本植わっていて、初めて1個実をつけたときに嬉しそうにお袋が話ししていた。

 

 

 

 

 

その樹が、ずいぶん大きくなっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.03.22 Sunday

測定

 

 

 

 

 

 

 

約3ヶ月ぶりに出荷されてきた名水にら。

 

 

 

やっぱりいいにらだわ。

 

 

わずか7本で115グラムもあるにらなんて、他にあるか。

 

 

今シーズンは1本植えという定植方法に切り替えたというので、

 

 

あっそうか、今までは2本を一ヶ所に定植していたのだが、それを1本ずつにしたということで、

 

 

果たしてどうなるのだろうと思っていた。

 

 

 

初期の収量は少し少ないのかもしれないが、最初から土の養分を独り占め出来るからなのか、

 

 

初収穫から名水にらの特徴である、太さが出ていて、当然葉肉も厚い。

 

 

 

 

 

 

 

今、コトPOPやデザインを担当してくれている馬場さんに中澤が測定を指導していた。

 

 

 

にらを自分でも測ってみたくって、何とか指先でエキスを絞ろうとしたが無理だった。

 

 

「 そんなん無理に決まってる 」 と馬鹿にされたが、残念、もう少し若ければと、

 

アナログの糖度計があれば・・思いながら、摩り下ろして絞った。

 

6.1 度だった。

 

 

 

そうすると、また前から『 私たちが測ったら、6.4 度だった 』 と言われた。

 

 

 

しばらく測定に手が回らずサボって来たが、今は新しい商品が少ない時期なので、

 

 

また、再開してくれた。

 

 

 

 

この名水にらの糖度が6度台なんて、みんな知らないだろうな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.03.21 Saturday

お彼岸

 

 

 

 

 

 

来週くらいに咲き始めるかな。

 

 

 

今年は早そうだと人は言うけれど、ビックリするほど早かったことは一度もない。

 

 

 

いつも、そこそこその時期に咲いているような気がする。

 

 

 

 

ウイルス騒ぎもそうだが、異常気象という騒ぎも同じで、

 

 

単純に騒いでいると、物事の本質を見失う。

 

 

何かを隠したいときは、別な何かで騒ぎを起こして、その内にするものだ。

 

 

 

 

歴史上、目的の無い騒ぎは何もない。

 

 

チリ紙交換をしていて、大きな教会の偉い尼さんが声を掛けてくれた。

 

 

何でそんな話になったのか覚えていないが、その日本人の尼さんはロシアが嫌いだという。

 

 

つまり、第二次大戦のとき、ロシアが協定を破って攻めて来たと言う。

 

 

 

 

『 あなたは神に帰依している方でしょ 』 と言うと、変な顔をされて会話が途切れたことがある。

 

 

情報ってのは、とても大切に扱わなければいけないと26歳のその時に心に誓った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここは、美しいところだ。

 

 

四季折々の綺麗な景色を見せてくれて、天と地の神様から送られてくる情報を、

 

 

正確に受けて行動している、生き物が沢山その姿を見せて、またその姿で正確な情報を教えてくれる。

 

 

 

 

 

戦争を乗り切る術も教えてほしいと思う。

 

 

 

 

きっと、高貴な精神を持って世界の混乱を生き延びろ、と教えてくれているのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

2020.03.19 Thursday

けっこう

 

 

 

 

 

 

結構毛だらけ猫灰だらけ というが、

 

 

昨日から、気分がいい。

 

 

 

 

 

 

 

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