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2020.09.23 Wednesday

有精卵の痛快

 

 

 

 

 

 

この記事は、2016年に【 やる気と感動の祭典 】というセミナーでステージに立った時の原稿に使った。

 

 

 

創業当時、有精卵も無精卵も栄養素の含有という観点からは、特に差異はないとの評価だった。

 

 

 

あれっ、あれほど、なるほどなあ、と思ったのに、

 

 

たった4年ほど前の発見だのに、

 

 

すっかり思い出せずにいる。

 

 

『 世も末だ 』という古い言葉は思い出すが、記憶に出てこない。

 

 

 

まあ、そんなことはいいや。

 

 

 

今回は同じ平飼いや有精卵の中でも、

 

 

さとうファームの有精卵は、味が際立って美味しいという事。

 

 

 

 

普通、卵の味を見る時は、ゆで卵にすると一番よく分かる。

 

 

でも、さとうファームの卵の味を再確認した時は、カタラーナの開発をした時だった。

 

 

 

だれが食べても、このカタラーナは美味しいという。

 

 

でも、その美味しさの秘密はレシピにあるのではなく、卵の味の違いだった。

 

 

 

というのは、まったく同じレシピで有名なメーカーで作っても、さとうファームで作る美味しさが出なかったので、

 

 

もしやと思って、さとうファームの液卵を送ってもらって、その有名メーカーで作った。

 

 

たしか、神戸のベルという会社だったと思う。

 

 

そうしたら、同じ味になった。

 

 

 

 

洋菓子も、パティシエの技よりも原材料という訳である。

 

料理人の技の見せどころの大部分が素材選びにあるという普通の話しだが。

 

 

 

今回のテーマのさとうファームの卵の味だが、決め手になっているのは、

 

 

餌ももちろんだが、飼育方法の中に【 生体エネルギー 】 を摂り入れている点にある。

 

 

 

不自然な物事を製造過程に入れるとそれだけ味が落ちる事は定説だが、

 

 

そうだとすれば、食べ物はすべて身体に対するエネルギーだから、

 

異質のエネルギーを入れないというだけではなく、おなじ有機由来のエネルギーでも、

 

 

そういう目に映る範囲のエネルギーの質だけではなく、「 気 」 という目には映らない、

 

実は、凝視すると映るのだが、そういうエネルギーを摂り入れれば、さらに味は増して当然ということになる。

 

 

 

目には見えないが、確実に存在するフリーラジカルという存在を御存知だろうか。

 

 

電子ではないのだが、磁力がこの世界には働いているのだが、この磁力が安定している様子が肝心になる。

 

 

磁石にプラスとマイナスが存在するように、磁力にも同様に存在する。

 

 

但し、この世界は多夫多妻制ではなく、一夫一妻制のようで、

 

 

フリーラジカルという存在は、独身みたいなものだ。

 

 

 

人間と同じように、一夫一妻制といっても、くっついたり離れたりする。

 

 

そうすると、安定しない状態が続く事になる。

 

 

 

このフリーラジカルが少ない方が安定したエネルギーを放出することは容易に想像できるが、

 

 

つまり、生体エネルギーというのは、この安定化を図るエネルギーの事を指しているようだ。

 

 

これが、味に影響を及ぼすし、食べた人間にも味に影響をする。

 

 

 

一般的には、平飼いはケージ飼いに対して、言うようで、そこに雄鶏が一緒に住むと有精卵になる。

 

 

ここでも、プラスとマイナスの存在が働いて、雄鶏がいる事でより安定した情緒が生まれるということになる。

 

 

 

この情緒が、生み出すエネルギーが、無精卵との違いとなって現れる事を、

 

 

可視化すれば、例え人間の眼に見えなくても、拒みさえしなければ身体は感じるということが、

 

 

 

さとうファームの卵の味として現れているという結論になる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.09.22 Tuesday

記録

 

 

 

 

 

 

どうだ、と言わんばかりの売り場を作ってくれた。

 

 

 

この4連休は、みなさんがどういう売り場をメインに展開されているか分からないが、

 

 

この彦根の企業さんは、私たちの松茸を最前列に並べてくれた。

 

 

 

御注文頂いたのは、中国産8kg、カナダ産8kg だった。

 

 

それで、追加が中国産2kgを中日で頂き、さらに、その後も追加を頂いたそうだ。

 

 

 

どうかなと思って日曜の夜に、明日の朝バイヤー聞いてみようと思っていたら、

 

Line でこの画像と、土日の分はほぼ完売で、追加を出しましたと報告をくれた。

 

 

月曜の夜に、また追加を頂いたと有安から報告があったので、月曜日も順調に売れたのだろう。

 

 

 

残念ながら、このコロナ騒動で所得が減少した御家庭もあるとは思うが、

 

 

その裏返しで、少し贅沢をしたいと思っている家庭もあると思っていた。

 

 

 

その通りの結果になったようで嬉しくて、そのLineを会社のみんなに転送させてもらった。

 

 

 

お客さんのお店で、私たちの選んだ商品が売れる事はこの上ない喜びで、

 

私たちは一様に、胸を撫でおろしたり、飛び上がらんばかりの気持ちになったりしている。

 

 

 

係の馬場や渡辺が作ってくれている コトPOP も大きいサイズで、売り場所をアピールし、

 

 

ちゃんと説明が入った POPも出してくれて、きっと彼女たちもこの画像を見たら亦遣り甲斐を新たにしてくれるだろう。

 

 

 

おかげさんで、会社も新たな目標が出来た。

 

 

 

 

2020.09.17 Thursday

作業台

 

 

 

 

 

作業台を2台新調した。

 

 

 

新調というけれど、この前はパレットを積み重ねて並べていた。

 

 

パレットなので、埃りがフォークリフトの詰めを入れる部分に溜まって掃除がしにくく、つい放置してしまってた。

 

 

 

以前は草野球の仲間に頼んで作ってもらっていたが、もう野球もやめてしまって長く経つので、

 

 

連絡のしようもなく、まあいいかと5年ほど目を瞑って来た。

 

 

 

 

また、ターミナルで仕事をするようになって気になって仕方が無い時に、

 

 

たまたま通りかかった道すがらに鉄工所を見つけたので、助手席に座っていた有安に、

 

 

「 後で、あそこに行って作業台を頼んできてくれ 」 と言っておいた。

 

 

 

 

本人は、『 いつもそういう用事は俺に言いつける 』 と不満らしいが、

 

「 末っ子の仕事よ 」 で片づけているが、それがまた不満らしい。

 

 

 

私も4人兄弟の末っ子なので、未だに兄弟が揃うと小間使いは私に回ってくる。

 

小間使いだけではなく、何か問題があると解決はいつも指名を受けてしまっていた。

 

いつも、いつもなので、当時の嫁は「 お兄さんがいるのに、いつも何故あなたなの 」 と不満を漏らしたことがある。

 

 

 

別にそういう役が回って来る事に、私自身はそういうもんだと思ってあまり不満に感じなかったが、

 

親子なのか同じように不満を言うが、親子なのか結局は言いつけを果たしてくれる。

 

 

末っ子は小間使いを仰せつかるが、その分可愛がってもらえもする。

 

もっとも、そんな可愛がられ方はどうでも良かった。

 

 

可愛がられることに応えなければいけない事の方が苦痛だった。

 

 

 

まあ、そんなことはどうでもいい。

 

 

 

次は、壁際の小物を整理する棚がほしい。

 

これは、有安も同じ思いらしく、見ているところが同じで笑える。

 

 

 

それも言いつけたいが、少し遠慮していて、ほとぼりが冷めた頃、『 お前、・・・・ 』 となるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.09.13 Sunday

やっぱり

 

 

 

 

 

最初の頃は、よく此処にいた。

 

 

 

いわば、見慣れた映像だ。

 

 

なつかしい。

 

 

あの頃は、50 を過ぎたばかりで・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

道半ばというところか。

 

 

 

厄介なのは、野ばら。

 

 

 

でも、片付け方も分かった。

 

 

 

裏の倉庫部分の屋根に積もっている落ち葉等を掃除すれば出来上がるのだが、

 

 

 

ここから奥は、奥で、また違う難関がありそう。

 

 

 

やっぱり私はこの地を愛している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.09.12 Saturday

英語のスピーチ

 

 

 

 

 

英語が上手だなあ〜と思って、何度も聴いてる。

 

 

話しの内容は日本人らしく、まじめでストレートな道筋が多いかな。

 

 

 

まだ若そうで肌もつやつやしてる。

 

まさかメークアップしていないだろうし、健康そのものなのかな。

 

 

余程、私よりタフな仕事をこなしているであろうと思うが、どこかにその秘訣が潜んでいるのかも。

 

 

 

 

さすがに、夏の疲れが出てきた。

 

 

4年ほども身体を使う事をしてこなかったのに、今年に入り身体を使う事ばかりをしている。

 

 

 

元々身体を使う事が好きなので、その事自体はまったく厭うことは無いが、

 

少しずつ前に行かないと、以前のようにストレスを掛けて鍛えるという事が有効ではなく、

 

身体をだましながら、いつの間にか時間に耐えられる身体まで持って行くようにしなければクラッシュしてしまいそう。

 

 

 

あまり、気が多く、欲をかくと、自滅する恐れがある。

 

 

不思議なもので、身体が疲れてくると気持ちも疲れてくる。

 

 

気持ちも、今年に入ってずうと頑張って来て、決算という節目を迎えて虚脱状態にある。

 

 

目標は、マダマダこれからの遥か遠いところにあるので、一服したら走り始める。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.09.08 Tuesday

新しい机

 

 

 

 

 

 

応接のテーブルと椅子を新調した。

 

 

 

椅子は外張りの布を張り替えた。

 

 

 

椅子は腰が痛くなるからいつも慎重に選ぶ。

 

 

 

 

この椅子は、25年ほど前にやたら高かったけど、奮発して買ったもの。

 

 

当時出入りの業者さんに事務機屋さんの展示室に連れて行ってもらって、実際に座って選んだ。

 

 

そんなに選択肢は無かったけど、布を張り換える事が出来ると聞いて、それを決め手にした。

 

 

もっと頻繁に張替えをするつもりだったけど、何だか面倒でかなりくたびれていたけどそのままになっていた。

 

 

どうも、面倒なだけではなく、くたびれて来たからと言って、ホイホイと新しいものに出来ないもんだ。

 

 

無機物にも心があると思う方なので、そんなに軽く換えることは出来ない。

 

 

ところで、換えると替えるはどのように使い分けるのだろう。

 

同じ質の物に替える、違う質の物に換えるって感じで捉えているが、交換するって同じ質の場合にも使うよね。

 

まあ、生きてるうちに捉えられるかな。

 

 

なかなか、私の腰にはぴったり安定して良い選択だったと思う。

 

 

 

 

問題はテーブル。

 

当時よく通っていた中古の事務機屋さんで買った。

 

あの頃は急激に人が増えて、毎月事務机をそこに買いに行っていた。

 

そうすると、帰り際、そこの従業員さんがどこかから引き取って来た机をトラックから下ろしていた。

 

頃合いだと思い、値段を聞くと『 2万円 』と即答した。

 

なので、『 貰います 』 と即答した。

 

きっと従業員さんは、ひとりで倉庫にしまうのが面倒だったのだろう。

 

タダで引き取って来たのかもしれない。

 

 

 

そうこうすると社長が来た。

 

これ貰うよと言うと、いくらで売ったんだと従業員さんを問い詰めると、

 

馬鹿かお前は という顔していた。

 

 

 

本当は先の事務機屋さんの倉庫で気に入った机があったのだが、なんと35万円もした。

 

 

椅子も同じくらいしたので、さすがに躊躇したが、未だにその机が忘れられない。

 

それでも、2万円の机はそんな私の思いにひがむことなく、25年も私の前に居座ってくれていた。

 

 

5年ほど前から一本足がぐらつき治せない事が分かって、それでも使い続けてきた。

 

一番の古株だった。

 

 

 

 

机を入れ替えに家具屋さんが来てくれた時は、ちょうどムソーさんとZoomで商談中だった。

 

 

 

 

なので、引き上げられていく机に別れを告げる事は出来なかった。

 

 

 

 

 

2020年9月3日の出来事である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.08.30 Sunday

朝ボケ

 

 

 

 

 

 

先週テーブルが来たものだから、ここで朝を過ごす習慣が戻って来た。

 

昨日は快晴だったけど、今日は薄曇りで湿度が高い。

 

 

 

草も枯れるくらい雨が無く、気温が高い。

 

何より、日差しがきつい。

 

 

外に出るのが嫌んなっちゃう景色。

 

 

 

 

最近、スズメバチがいなくなった。

 

春頃に、女王蜂をやっつけたことが大きいのか。

 

 

その分、さらに厄介なアブが多くなって困る。

 

いくら殺しても、スズメバチほど高尚じゃない生き物なのか、死ぬことを厭わない連中だわ。

 

 

 

きっと、蜂のように蜜を集めて遺伝子を残すほどの社会性がある訳では無く、

 

単に、生物の生き血を吸って個を長らえるだけなのかも。

 

そのように考えると、脳の問題ではなく遺伝子の質の問題なのかな。

 

 

 

 

 

 

蒸すと思ってたら、雨が落ちて来た。

 

 

 

 

 

よう出来たものだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.08.29 Saturday

勉強会

 

 

 

 

 

 

昨日は、川の向こうの街、枚方で展開されているトップワールドさんで野菜の勉強会があり、

 

 

講師を務めさせてもらった。

 

 

 

約束の時間に正面の入り口から入ると、すぐ目の前に綺麗に私どもの商品を陳列してもらっていた。

 

 

嬉しかったかな。

 

 

部長が来てくれて「 気を使ってもらってありがとうございます 」 と礼を言うとニコッと笑っておられた。

 

 

 

 

 

お題は、有機栽培とか特別栽培とか農薬不使用とか自然栽培とかの言葉の説明だった。

 

 

 

ひとつ、ひとつ丁寧に説明させてもらった。

 

 

どの程度の話しをしようかと思っていたが、どういう方が集まられるのか分からなかったので、

 

自然の準備は何もしなかった。

 

 

 

15名定員という事だったそうだが、確かにそれ以上が集まると、密がどうのという変な人が現れそう。

 

 

 

それで、それ以上の申し込みがあったそうだが、お断りされたそうだった。

 

 

 

集まって来られたのは、20代からおそらく70代の方まで、すべて女性だったが、

 

幅広く集まってもらえたし、和やかに進めようと思い、思いつくまま話しをしたが、

 

前述の言葉の説明は20分そこそこで終わってしまった。

 

 

 

 

先に部長に「 マスクを外して話しをさせて下さい 」とお願いをしていたので、

 

集まっておられる皆さんに許可を求める形で許しを得たが、乾燥していたのか途中で咳込むようになった。

 

咳ひとつ気を遣わなければいけない時期なので、水をお願いして持って来てもらった。

 

自分もハーブティーを持参していたのに、すっかり忘れてしまっていた。

 

 

 

私の話しのテーマは、病気じゃなければ健康ではない、では健康とは何かということと、

 

その健康は何のための健康かということを、私の考えている事とおりに忌憚なく話させてもらった。

 

 

 

理屈や教義は、楽しむためにあるもので、自分を縛る為にあるのではない事を説明しようとしたが、

 

この点は上手く説明することができなかった。

 

これは、「 では、私たちはどのように野菜を選べば良いのか 」 という根本的な話しになるので、

 

これはもっと丁寧に話しをすべきだったと反省した。

 

 

その中で、農薬がかかっていてもすぐに死ぬ訳ではないので、美味しいものを基準に選ぶことで、

 

その美味しさは、見て分かるように自分自身の目を鍛えてほしいと話ししたが、

 

終わってから、お母さんと一緒に来られていた娘さんが、

 

終了してから、どのようにすれば鍛えられるのかと質問に来られた。

 

 

という事は、説明が足りないということになる。

 

 

最後は美しさで選ぶという事になるが、その美しさの基準が伝わりにくかったと思う。

 

これは、1時間くらいかけて根本から説明しないといけないだろうな。

 

 

 

最後に食べ方の話しをするのに、薬膳の話しをすると反応した二人がいた。

 

この内のひとりは、『 おかあさん学校 』 という名のグループを形成していて、

 

子育てのしんどさを共に背負うという活動をされている様子で、

 

そのグループに今日のような話しをしてほしいと希望されていた。

 

 

私たちは卸会社なので、食べて頂く方と直接に出会う機会が無いので、

 

地域に根をおろすことが出来ないでいる。

 

 

私の方こそ、この悩みを少し解決できると思い「是非」と、

 

会社に来てもらうようお誘いした。

 

 

 

 

 

いろんな楽しみが増えた。

 

 

 

 

 

 

 

2020.08.28 Friday

冬至用 恋するマロン

 

 

 

 

 

先月、春の南瓜が終わったと思ったら、もう冬の南瓜が芽を出している。

 

 

 

少し徒長しているように見えたが、どうなのだろう。

 

 

きっとセル苗なんだろう。

 

 

少し定植が遅れたのかな。

 

 

でも、これ以上小さければ作業も困難だろうし、

 

 

セルの升が小さいから競合するのかも知れないね。

 

 

 

 

 

 

 

 

土は、すごく出来ているようで、そういえば田畑さんの、えっ田畑さんなんだ、

 

まるで農業の申し子みたいな名字だ。

 

 

いつもひら仮名で書いていたので気づかなかった。

 

 

 

そうそう苗字ではなくて土の話しだった。

 

 

 

もともと、有名なサラ玉ちゃんを作った男で、僕と同い年。

 

 

カネコ種苗というところがあって、そこの玉ねぎの種を沢山使うので、

 

「 僕の銅像を作ってよ 」 と 言うと「 まだ生きてる人の銅像もおかしいので 」 と、

 

 

ひまわりの種をいっぱい送って来たそうだ。

 

 

 

それを緑肥に使うんだと言ってた。

 

 

確かに物理性に富んだいい畑のように見えた。

 

 

 

野菜は土から出来るので、土が健全でなければ健全な野菜は当然育たない。

 

 

 

台風の後で、久しぶりに涼しい一日を過ごした。

 

 

きっとクーラーがガンガンだろうと、念のためにブルゾンを持って行っていたが正解だった。

 

 

 

冷気だけではなく、畑に降る雨も防いでくれたが、土も久しぶりの雨に嬉しそうだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.08.27 Thursday

段ボール

 

 

 

 

 

 

昨日はいつも以上に袋詰め量が多くて沢山の空き段ボール箱が出た。

 

 

週の大半はカゴ車一台で事足りるのだが、2台でも足りない量を積んであった。

 

 

 

それでも、1500バックほどを遣り残した。

 

構造としての合理化は随分進んでいるが、個人の能力が落ちている。

 

最大の要因は、暑さでダレているのではなく、根本的に甘えが出て来ていると感じて危機感をもつ。

 

 

一所懸命にやっているのは認めているが、それでも甘えがある。

 

 

何処に甘えているのかは明確で、『 私も、ここでやっていけている 』と自己評価して、

 

その評価に甘えている。

 

 

手を動かす速さの問題ではなく、気配りの問題だと思う。

 

甘えが生じると、気配りと従って向上心が希薄になって行く。

 

「 これでイイノダぁ〜 」 という大好きなバカボンのパパは、

 

これでは駄目なんだと自戒をする自分以外のひとに励ましとして言っているのだけれど、

 

自分に言ってしまっては、生きることは終わってしまう。

 

 

もっとも、この暑い中を働きに来てくれて、それなりのスビードで動いているのだけど、

 

 イザッ という時にスイッチが入らない。

 

普段から100%や120%で遣る必要なんかない。

 

でも、やるべき時にやれないのは、普段のゆとりのあるスピードが限界になつていて、

 

80%で走っている事を忘れてしまう。

 

 

だから、周囲に気を配れない。

 

気の利く人と認められる価値観が欠落してしまっている。

 

 

 

スイッチを入れられるようになれないとね。

 

 

何のために1時間ごとに、子供の授業みたいに休憩時間を用意しているのか逆効果のような気がする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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