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2020.02.20 Thursday

指宿

 

 

 

 

 

そら豆は25度も糖度があると言っていたが、当社で測定したらそんなことはなかった。

 

 

でも、充分に甘みがあり、この畑の近隣はそら豆の畑だらけだが、この人の畑だけは様子が全く違っていた。

 

 

 

先ず輝きが違う。

 

 

美味しい野菜=栄養がいっぱいだが、それは生命力の輝きで分かる。

 

 

だから、畑や野菜を見る場合は、その全体の雰囲気を見ることが大切。

 

 

 

実えんどうは関西では、うすいエンドウと呼ぶことが多いが、

 

このひとのから出荷されてくる実えんどうは18.9も糖度があった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャベツ、白菜、レタスなど、土地利用型の作物を多く栽培している農家だが、

 

 

 

私の思い通り、大きいことは良いことだとばかり、こんなキャベツを作っていた。

 

 

 

これは、白菜。

 

 

 

 

 

面白い男だ。

 

 

 

いまの青果流通の常識化している概念を、打ち破る相手としては打って付けの人間が登場した。

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.02.17 Monday

千葉から富士山

 

 

 

 

 

明け方の東京湾。

 

 

展示ブースを仕上げて、疲れ果てて日の暮れた部屋に戻り珍しくカーテンを開けなかった。

 

 

 

 

夜が明けて、カーテンを開けると、窓の外はこんな景色だった。

 

 

地図を想定すれば、幕張から東京湾が一望できるのは当然なのだが、

 

 

遠く、富士山が見えるとは思わなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.02.15 Saturday

SMTS 2020 終演

 

 

 

 

 

あんまり上手く四分割できてないけど、まあいいや。

 

 

どう分割すればいいか、分からなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、ブース内にゲスト出演をお願いしたプレマさんのジェラート。

 

 

毎朝、お目覚を振舞ってもらっていた。

 

 

これは、ストレスフリーどころか元気が出でるジェラート。

 

 

そんなん、いままで私の概念には無かった。

 

 

 

 

うちも沢山お金を使ったが、プレマさんにもたくさん使わせてしまって申し訳なかった。

 

 

 

結局三日間で得た結論は、世間では似たような物で溢れているという事実と、

 

 

それに麻痺してしまっているのか、消費者に対する売り手の方たちに違いを見つける意欲が喪失していることだった。

 

 

 

 

 

2020.02.14 Friday

SMTS 2020

 

 

 

 

 

全体としては、こんな感じ。

 

 

今回は、ふたコマ借りて、一緒にプレマさんのジェラートを出してもらった。

 

 

 

青果をいっぱい持ってきたので、うまく展示できるかどうか心配したが、

 

 

現場合わせも手伝って、思った以上に上手く展示できたかなと思う。

 

 

ただ、肝心の生姜ミュージアムはインパクトを出せず仕舞いになった。

 

 

 

 

 

 

その分、ジェラートが頑張ってくれていて、中目黒店の店長さんが応援に来てくれた。

 

 

 

 

 

 

今回の一番のアピールポイントは、このパネル。

 

 

 

訪問してくれる方たちが面白い。

 

 

 

野菜にしか興味のないバイヤーさんが想像以上に多かった。

 

 

 

商品だけ見て、あれこれと自分で批評して、それで去って行かれる。

 

 

目利きも何もあったもんじゃない。

 

 

 

でも何人かは、このパネルを熟読してくれる。

 

 

面白いのは、それでパネルの写真を撮っていいかと尋ねられる。

 

 

 

それで、話しかけてみる。

 

 

感想を聞きたい。

 

 

 

このふたつの反応のパターン。

 

 

 

写真を撮られる方は、戻ってじっくり読んでみたいのだと言ってくれる。

 

 

 

 

 

結局、深い出会いは、このパネルにまつわる会話になるから、これでよかったと思う。

 

 

 

 

 

 

2020.02.13 Thursday

野村克也というひと

 

 

 

 

 

 

今週は火曜日から千葉に来ているが、

 

 

伊丹空港で待っているとき、目の前に席に掛布雅之が座って来て、

 

 

あの独特の声で、何やらマネージャーらしき人と話しをしていた。

 

 

 

 

 

羽田に着くと、今度はテレビのテロップで、野村の訃報がテロップで流れるのが遠目に見えた。

 

 

思わず、テレビに近づいたら、夜明け前のことらしかった。

 

 

 

どういう訳か、小学校の低学年の時から僕は、野村と杉浦のコンビが好きで、

 

 

野村が三冠王を取るまえの話しで、だから三冠王を取ったのを小学校の廊下に貼られていた、

 

 

新聞社のニュースポスターで読んだ記憶がある。

 

どういう訳か、王や長嶋にはあまり興味がなかった。

 

もっとも、長嶋が巨人に入団した時に載った新聞記事の顔も覚えているが・・・。

 

 

 

同じようでも巨人にいた森とはまったく違うあの野村の魅力は、子供のころから感じていたのかも。

 

 

 

嫁さんを亡くしてからの野村は、極端に寂しそうだったが、その野村がいなくなると寂しさがこっちに回ってきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.02.04 Tuesday

鳴門若布液肥

 

 

 

 

 

日本中のいろいろな地域に、いろんな材料があり、いろんな人がいて、いろんな液肥が出来る。

 

 

 

 

これは、徳島の鳴門近くの地域で、鳴門若布の残渣を数種類の菌で醗酵させて、液肥化している。

 

 

 

若布の養殖が、海峡の潮の流れで進んでいるが、どうもその収穫のスタッフが集まらなくなった。

 

 

 

船に乗って、海の上で収穫するとなると、それゃ嫌がられても仕方がないかもしれなくて、それで

 

 

 

若布を養殖の網ごと浜に上げて、浜で収穫するならひとが集まってくれるという訳で、そうなった。

 

 

 

 

海にその収穫の残渣を棄てるならいいが、陸に揚げてしまえば産業廃棄物扱いに成るので、経費がかかる。

 

 

 

 

それでも、せっかく陸に揚げたのだから、これを何とか肥料化出来ないかと考える人がいても不思議ではない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それで、こんなに美しいツルムラサキが出来、味はもちろんアミノ酸の塊りなので極めて美味い。

 

 

 

 

美味いものを食べて、元気になるなら言う事は無い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.02.03 Monday

リズム

 

 

 

 

 

 

桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿という言葉を聞いたことがあるが、

 

 

 

正に、そういう状態になってる。

 

 

 

でも、こうして改めて見ると、後ろは山で前は海と言う絶好の土地になっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

今年に入って、これで4回週末に通った。

 

 

 

ひとつずつ、解決していっているが、まだ未解決の事があるので、

 

 

 

それは、金曜日から行かないと解決出来ないので、もう少し時間が掛かる。

 

 

 

 

 

 

 

手ですべき範囲は、あと少し。

 

 

 

それが終わると、道具では無く機械に頼る範囲。

 

 

 

秋には、種を撒こうと思っているが、ちょうど間に合いそうかな。

 

 

 

 

 

 

2020.02.02 Sunday

忙しくても

 

 

 

 

 

 

ここより、高槻の本社の方が温度が高いはずなので、本社にも持ち帰った枝は開花しないかも。

 

 

 

 

昨日は、家庭菜園部分の掃除。

 

 

 

とんでもなくバラが生長していたし、笹がはびこってきていた。

 

 

 

 

やれやれ、たった3年放置していただけなのに、もう何10年もたっているかのよう。

 

 

 

 

除去したバラを笹で束ねて、水路に移動して朽ちていくのを待つ。

 

 

 

昭和の後半に大水害に見舞われた際、山の中も水路の設置があったようで、

 

 

背の高さ以上に深い水路になって、コンクリートで塗り固められている。

 

 

だから生き物がいない。

 

 

 

ここに来たころには、蛍が一面に群舞して梅雨の時期にはとても綺麗だった。

 

 

目に入る2町歩程度の広さに、蛍が舞う風景は何とも荘厳で、ここがそういう場所である事を知っている人が、

 

 

お年寄りを案内して、『 この世の見納めに 』 と言っていて、再開拓する事をためらったほどだった。

 

 

 

 

今日は2月2日で、会社の設立記念日だ。

 

 

31年が経過した。

 

 

支えていただいた皆さま、本当にありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

2020.01.29 Wednesday

ややこしい天気

 

 

 

 

 

先週もこの空港から鹿児島に行き、同じ飛行機に乗って同じ飛行機で帰って来た。

 

 

 

 

あの時は、確か真っ暗だったと思う。

 

 

 

丁度太陽が海から上ってきて、とても綺麗だった。

 

 

 

カメラの能力が人間の視力を超えていると思うが、まだまだ手にしている携帯の能力は、

 

 

超えられない。

 

 

 

 

 

冬至用の南瓜の反省会をしてきた。

 

 

 

出会って最初に、深々と頭を下げて、『 すいません、南瓜をなめていました 』 と、

 

 

潔く謝っていた。

 

 

この潔さが、このひと成長させるのだろうと思う。

 

 

 

このひとは、地元の農業に多大な貢献を果たして、地域に毎年多額の経済効果を生んでいる。

 

 

 

農業と言うのは、地域の事だとずうと考えてきた。

 

 

地域丸ごと良くなる事が、農業の本当の役割のような気がしている。

 

 

私たちの仕事は、40数年前に『 日本の農業を守ろう 』と考えて立ち上がったはずだ。

 

 

決して一部の篤農家を誕生させるためではない。

 

 

先週の沖永良部島の農家も、お付き合いが始まった時期は、

 

 

大きな農業トラクターを買って、地域の方の畑を耕作して、島の生産能力を上げることを目標としていた。

 

 

こういうことに貢献できてこそ、我が仕事冥利に尽きると考えて会社を運営してきた。

 

 

ええ格好をするつもりは無いが、その事で会社の生計が成り立たなければ自分の能力を疑う。

 

 

 

 

もっと、努力をしなけければ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.01.28 Tuesday

Everything on the Earth are compliment each other

 

 

 

 

 

 

そもそも3月に出店する Foodex に訪問してくれる異邦人の参考になればと展示するつもりで、

 

 

 

会社の中澤に頼んで探してもらった。

 

 

 

中医学の説明が英語でなされている。

 

 

 

それで、今、週に一時間一緒に話ししているカナダ人の Robert と読んで、

 

 

英語圏の人たちは、どのように表現するのか知りたいと思った。

 

 

今までで、5時間ほど過ごしたが、彼自身も興味のあるないようだと想像している。

 

 

 

 

でも、難しい。

 

 

日本語でならある程度の説明は出来るが、これを英語でとなると、かなり難しい。

 

 

 

形態の Google 翻訳アプリを使っているが、この操作がまた時間が掛かる。

 

 

 

相手は、片時もじっとしていないような男なので、調べている間に勝手に話しを進めてしまう。

 

 

もっとも、無視しているが・・・・・ なかなか正解に辿り着けないでいる。

 

 

 

やらないよりはマシだし、積み重ねていればいつか Breakthrough するかもしれない。

 

 

 

 

 

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