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2018.04.23 Monday

花壇

 

 

 

 

 

 

我が社のターミナルの花壇。

 

 

政ちゃんがすべて世話をしてくれている。

 

バラが植わり、柿木が植わったときはびっくりしたが、

 

本人は特に何のことは無いのかもしれなくて、続いていちぢくの木が植わった。

 

 

つい最近行ってみると、はなみずきが植わっていた。

 

 

うわっ、と驚いた。

 

 

パセリの袋詰めをするときに、切り落とした余分な軸を肥料代わりにここに置かれる。

 

 

パセリも、花に生まれ変われて嬉しかろう。

 

 

 

色とりどりのパンジーに、菊が挟まっている。

 

 

 

どれも、八百屋の花壇らしく肥料も行き届いているのか、陽を浴びて美しく輝いている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.04.22 Sunday

Don Mclean

 

 


 

Starry, starry night.
Paint your palette blue and grey,
Look out on a summer's day,
With eyes that know the darkness in my soul.
Shadows on the hills,
Sketch the trees and the daffodils,
Catch the breeze and the winter chills,
In colors
on the snowy linen land. 

 


Now I understand what you tried to say to me,
How you suffered for your sanity,
How you tried to set them free.
They would not listen, they did not know how.
Perhaps they'll listen now. 


Starry, starry night.
Flaming flowers that brightly blaze,
Swirling clouds in violet haze,
Reflect in Vincent's eyes of china blue.
Colors changing hue, morning field of amber grain,
Weathered faces lined in pain,
Are soothed beneath the artist's loving hand. 
 


Now I understand what you tried to say to me,
How you suffered for your sanity,
How you tried to set them free.
They would not listen, they did not know how.
Perhaps they'll listen now.




For they could not love you,
But still your love was true.
And when no hope was left inside
On that starry, starry night,
You took your life, as lovers often do.
But I could have told you, Vincent,
This world was never meant for one
As beautiful as you. 


Starry, starry night.
Portraits hung in empty halls,
Frameless head on nameless walls,
With eyes that watch the world and can't forget.
Like the strangers that you've met,
The ragged men in the ragged clothes,
The silver thorn of bloody rose,
Lie crushed and broken on the virgin snow. 
 

 


Now I think I know what you tried to say to me,
How you suffered for your sanity,
How you tried to set them free.
They would not listen, they're not listening still.
Perhaps they never will...

 

 

 

 

まあ、気を取り直して・・・・

 

 

 

 

2018.04.21 Saturday

SALES

 

 

 

 

 

 

朝 7 時前に家を出て、ひたすら東へ。

 

navi に2 軒目を登録して、余裕だと思っていたら、1 軒目に行くのは更にその先 1 時間なので、

 

ゆっくり自動運転で走っている場合じゃないと、アクセルを自分の足で踏み込んでいた。

 

 

 

 

おかげさまで、15 分ほど前に着き、お店を見せてもらう時間ができた。

 

 

何度来ても、いいお店だ。

 

商品がお客様によく見えるように設計されていて、

 

しかも、その商品がどれも見ごたえのある品質で、お陽さんをたっぷり浴びて育ったように輝いていた。

 

 

 

 

それから、順番に西へ戻っていく。

 

最後のお店を出たら、既にお陽さんは西に傾き始めていた。

 

 

 

行きは自分で運転したので、帰りはずうと海の運転。

 

さすがに若く、ポルシェを追いかけて遊んでいる。

 

 

向こうは余裕で道路状況を見ながら走っているのに、彼はポルシェのお尻のみを見据えて走っている。

 

 

やっぱ、ゆとりが違う。

 

その間、10 分ほどで、ポルシェが左によって高速を下りようとすると、

 

「 なんだ 」 ってがっかりして、まだまだこれからだって雰囲気だった。

 

 

その勢いで、普通の車を煽っている。

 

「 やめとけ 」 と言ったが、自分も同じ歳の頃に同じ事をしていて、

 

とうとう、勢いのある奴にパチンコの玉を放られて、フロントガラスに傷がついた。

 

今の車は買って間なしの頃、前のトラックの小さな石がはねて、既に傷がいっている。

 

もうひとつ傷がいったら、交換する羽目になるので、それなら右へ左へとハンドルを切って前に出た方がいい。

 

言わなかったけど。

 

 

 

「 ずうと、西へ走っているのでいつまでも陽が沈まない 」 と言っていた。

 

『 こいつは、地球の自転スピードと競争するつもりか 』 と思いながら、「 そやな 」と返事しておいた。 

 

無駄なことに夢中になれるのは、若い人の特権で、それに意味を求めてしまえば歳を老いることになる。

 

 

セールスも、結果を性急に求めなければ老いていく。

 

しばらくは、結果を気にしながら走ることにしている。

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.04.20 Friday

とくし丸?

 

 

 

 

 

 

懐かしい写真が出てきた。

 

娘の背格好からしてもう 35 年ほど前で、

 

近くの農家から、当時で言う無農薬有機栽培の野菜を仕入れて、

 

自然食品の問屋さんから、無添加の食品を仕入れて、週に一度家庭を訪問するという巡回販売をしていた。

 

 

 

 

いつだったか、お袋から電話がかかってきた。

 

最近流行の『 とくし丸 』 が特集されているテレビを観たそうだ。

 

「 あんたが遣ってたことをしてる人がいるらしよ 」 ってことだった。

 

 

「 積んでる中身が違うがな 」 とは言わなかった。

 

ただ、どちらも好きな言葉ではないが買い物難民、

 

やっぱり変な言葉だ。

 

いったい、難民 ってなんなんだ。

 

なんか無神経な言葉のような気がする。

 

 

要は、当時農薬の少ない野菜や、合成添加物を使わない食品を家庭で食べようと思っても、

 

そう簡単に手に入るような状況になかったので、こういうスタイルの商売が成り立った。

 

週に 4 日働いて、後は遊んで暮らせないかと、一日にどれだけのお客さんができればいいか計算して、

 

その通り、していた。

 

 

 

今とはまったく違う価値観で生きていて、ゆっくり暮らしたかっただけ。

 

 

映っている娘が、もう少し大きくなって幼稚園に行くと、

 

「 なみちゃんのお弁当は変わってるね 」 と保母さんが見に来たといっていた。

 

あの頃は、玄米から七分搗きのお米を食べていたように思っている。

 

人と違うことに平気な娘だったが、ひとこと「 なみこも普通の自動車がいい 」 と言った。

 

近所の○○ちゃんが乗用車に乗るのを見たらしい。

 

自分はいつもトラックに乗っているので、あっちがいいと思ったのかも。

 

 

無駄な買い物は、哲学として買わないと考えていて、

 

その分のお金も稼ごうとは思っていなかった。

 

子供がどう言おうが自分の考えは変わらなかったが、

 

あるとき、高校の頃の友達に会うと、立派な服を着ていた。

 

 

あれっ、俺は人生間違っている?と思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.04.19 Thursday

Bob Marley

 

 

 

 

 

 

昨日は熊本の宇城市に、2 回行った。

 

 

2 回行ったというのは、一箇所は人に連れて行ってもらい、

 

空港まで送ってもらって、そこで車を借りてもう一度違う農家さんにもう一度行ったという意味。

 

 

片道、40 分程度の距離なので、まあいいかと思った。

 

 

 

 

それで一回目の帰り適当なところで、お昼をと言う事で、

 

AKARENGA というアジアの料理を食べさせてくれるようなお店に寄ることになった。

 

 

 

そこに画像のポスターが貼られていた。

 

なんと、なんと。

 

 

女性のオーナーは、私より少し上の年代かな。

 

たしかに、アジアの贅沢という感じのお店。

 

 

 

 

 

 

せっかくだし、埋め込んでおこうかな。

 

 

 

 

 

2018.04.18 Wednesday

冷蔵庫の前部屋

 

 

 

 

 

 

冷蔵庫に前部屋を作った。

 

床の掃除も行き届いて、みんなしっかりやってくれていて私は満足。

 

久しぶりに行ったが、花壇もはなみずきが植わっていた。

 

昨年の秋に、姫路の御座候というお蕎麦屋さんに出されていた、南天の苗をもらってきて、

 

それも、植えたが政ちゃんが世話をしてくれていたのか、ちゃんと根を下ろしている様子で、すっかり春もよう。

 

 

 

画像に映っているのは、和大くん。

 

最年少で 26 歳だったかな。

 

出荷作業のエリアも、荷物がよく整理整頓されていた。

 

失敗も多いが、これをひとつずつやっていけば、失敗も減ってくる。

 

ようやく、独り立ちをしてきた。

 

私もきついことばかりを彼に言って、もう少し愛情をもって接してやれば、もっと成長するのだが、

 

そんなに甘いことを言わず、みんなからもかなり厳しく鍛えられている。

 

まあ、よく耐えて孤独の旅路をひとり進んでいる。

 

 

どっちが本人のためになるのか、結論は出ないが、まあ本人次第というところが結論かな。

 

 

石の上にも三年って古い言葉があるが、育てる方も三年待つことが必要だろう。

 

 

 

ターミナルで働く人たちは、それゃ色んな思いがあることだろうけど、

 

 

私は満足している。

 

 

6 月が来れば丸 2 年か、何もないところから、本当に良くやってくれている。

 

 

私は、今から熊本へ。

 

昨日は、大阪の東武市場。

 

その前の日は舞鶴まで出掛け。

 

日曜は、自宅で仕事をして、土曜は石川県の金沢を経由して能登半島まで。

 

金曜日は、本社でお客さんを向かえて、その前日は和歌山まで。

 

その前の二日間は、千葉まで出掛けていた。

 

 

 

こうなってくると、することが整理がつかなくなるが、

 

それに慣れれば、ポイントをまた抑えることができ、抜け目もなくなってくる。

 

 

 

まあ、体力・知力が続く限り。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.04.17 Tuesday

こんな本があるのか

 

 

 

 

 

 

『 英語でつくる基本の和食 』 だって。

 

こんな本があったんだ。

 

 

『 英語でつくる基本の薬膳料理 』 って本を刊行しようというのか、

 

家に、amazon から届いていた。

 

 

 

 

まあ、そんなことはなかろう。

 

 

 

 

 

 

 

2018.04.16 Monday

ライアル・ワトソン

 

 

 

 

 

福岡伸一氏の本を読んでいるときに、このライアル・ワトソンという科学者の本に出会って、

 

同じ事を考えている人が、自分が生まれて間なしのころから追いかけてる事が分かった。

 

 

 

ひとの偉業は、根気の上に成り立つのかも知れないと今更ながらそう思う。

 

 

そういえば、感性で感じて終わりじゃない、それを深く掘り下げるところに遊びがあるんだと教えてくれるひとがいた。

 

 

 

つくづくその通りかと思う。

 

 

この本は、もう読んでいて、頭があちこち飛び歩くほど、丹念に調べている。

 

ひよこの鑑別士の仕事を日本人は目で見分けるが、

 

どうもそのことは日本人の特質らしく、

 

そういえば、いま販売している有精卵の農場の創業者は、

 

ヨーロッパまでその技術の指導に派遣されていて、そこでヨーロッパの養鶏に出会い、

 

それで日本に帰ってきて、独立して有精卵専門の農場を起業したといっていた。

 

 

でも、そこに雌雄で異なる放射線をこれまたあまり既存の概念では科学的と言えない道具で感知する。

 

そんな根気強い経験からしか分からないようなことに科学的根拠を見出すことをしている。

 

 

 

身近な技術で言えば、電卓。

 

これが出たとき、ひとは頭が使えなくなるという人がいた。

 

たしかに、カーナビに慣れると道を覚えなくなり、今では無かった頃に何を頼りに出掛けていたのか、

 

今では、信じられなくなってきている。

 

 

そういう意味では、人間の脳は技術の発展と共にその活動域を移してきているのかもしれない。

 

 

自然の摂理と同調することによって、宇宙に存在するエネルギーを我が物とすることが出来る、

 

という仮説を私は立てているが、あながち間違いではなくそれは信じるという見えないエネルギーに支えられている。

 

 

それを阻むことに自らの思い込みがあるような気がしてきた。

 

思い込みで所謂、我が目の前に起こっていることの事実に目をそむけてしまう。

 

 

それで、後になって「 あれっ 」 って思ったことを追求すれば真実だったということに気がつき、

 

『 後悔先に立たず 』 という痛い目にあう。

 

 

 

そのように考えれば、まだまだ自分は開拓の余地があり、

 

この技を会得できれば、長寿も我がことになるのかもしれないと思う。

 

 

 

 

 

 

2018.04.15 Sunday

覚えているもんだ

 

 

 

 

 

京都駅で JR のレール&レンタで、行けばいいやと高槻に停まるサンダーバードをわざわざ見送って、

 

京都駅まで行ったけど、窓口の女性は「 予め、予約がなければ発券できません 」の一点張りだった。

 

何度か同じカウンターでお願いしてきたが、確かにここで頼むと調べながら手続きをするので時間がかかる。

 

 

だから、後ろで待つ人の迷惑になることは承知しているので、まあ「 ルールが変わったのなら仕方がありません 」

 

と、あっさり引き下がって、トヨタレンタカーに切り替えた。

 

確か、レール&レンタは、電車賃の割引がレンタカー代に匹敵するほどあり、

 

いつもこれを使っていたので、残念な気がしたが、あきらめも良くなった。

 

 

 

金沢駅に着くと、もっと昔に使っていたトヨタレンタカーに行くとすると、

 

場所が多少変わって、立派なビルになっていた。

 

JR のおかげのような気がする。

 

 

 

JR がこの駅まで新幹線を繋ぎ、

 

レンタカーの予約の仕方が難しくなって、

 

それならいつも、空港でも使っているトヨタになるのは自分だけでもなさそうだ。

 

 

 

で、今日は日曜日、一日中は出来ないが、少しゆっくり出来る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝は、モニターの左の下の部分に直径 2 mm 程度の視覚できない部分があると思っていたら、

 

こんなのが左全体に現れるようになった。

 

 

 

 

以前、

 

 

 

 

 

 

は、こんなのが見えた日があった。

 

 

形が変わって、随分大きくなったような気がする。

 

 

 

脳の視覚を結ぶ部分に、何らかの機能障害が出ていると解釈しているが、

 

まあ、そんなところかな。

 

 

天気と体調が一定の条件を満たすと発生する障害だ。

 

 

 

 

先日、アメリカのお友達が「 死にました 」「 死んだ疲れが未だ残っている 」

 

と、メールしてきてくれたり、昨日は金沢でお世話になった方が、2 年前に亡くなっていたと知らされたり、

 

報せてくれた本人は、「吉田さんは体調はどうなんですか」と聞き、自分はもうゆっくりしたい言っていた。

 

 

起き掛けに心臓が痛い と言ってコルドンブルーの料理教室を saechan は休もうかと言っていたり、

 

やたら、周りで身体の変調を訴える人が多くなった。

 

 

斯く言う私は元気溌剌なのだが、パーツは時折休ませてくれと言う。

 

 

 

金沢から、約 90 分、七尾市まで足を伸ばした。

 

 

 

 

でも、なんだか、昨日は妙に気になることがあり、移動中も時間調整中もあまり眠れなかった。

 

 

 

 

まあ、こんな日もある。

 

 

 

 

 

 

 

2018.04.14 Saturday

今週の料理動画

 

 

 

 

 

 

春の行楽弁当がテーマで作ってくれた料理動画。

 

今大人気の和田さんの「畑ごぼう」変じて『やわらか太ごぼう』。

 

 

 

こんなに太いのに、未だに巣が入らない。

 

ごぼうの巣って世間では誤解を受けていることを教えてくれたのは和田さんだった。

 

 

突然巣が現れる訳ではなく、元々根から吸い上げる栄養が通るための維管束で、動物で言えば血管みたいな管が、

 

植物にも元々存在していて、果肉の部分が時間経緯と共に乾燥して縮むと、その管が相対的に太くなるということ。

 

 

だから、ごぼうを乾燥させなければ、つまり果肉の細胞が水分を失わなければ大丈夫という事になる。

 

 

今はお彼岸も過ぎて、4 月の中旬だ。

 

この調子でいけば、夏至まで保ってくれるかもしれない。

 

 

 

さて、料理動画として、言ってみればこの一年間撮り続けて、編集し続けてきたことが、

 

ここですべて盛り込まれていて、これは手前味噌だが、とんでもない大作だ。

 

 

 

来週月曜日には、アルファーホームページの ALPHAR'S MOVIE にアップされるので、御覧頂ければ嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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