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2018.09.21 Friday

肥のあけぼのみかん

 

 

 

 

 

 

 

この糖度計の製造会社のホームページのリニューアル後、

 

 

お客様の声として、我が社を掲載したいとの申し出があり取材を受けた。

 

 

あれから随分経つので、リニューアルされたかと思い見てみたが、未だのようだった。

 

 

 

であった が、だった に訛ったみたい。

 

訛るとは、言葉が化けると書くとはおもしろい。

 

 

 

今年は早くに熟して来ているそうで、例年よりひと月ほど早い。

 

 

そういえば、紅葉も早いかもしれない。

 

今年の樹々は、夏の暑さで疲れてしまい、早々と店じまいをするのかな。

 

 

 

こういうときは、熟しているといっても糖度が高まるだけで、本当に熟成するには、

 

やっぱり時間が必要な気がするので、今年のみかんは甘さが勝ってしまう味かもしれない。

 

 

 

同じ年代の夫妻の作だが、いつも元気な母ちゃんが入院しているらしく、お父ちゃんから電話があった。

 

 

随分長く入院されているような気がする。

 

 

早く良くなってほしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.09.19 Wednesday

有機ベビー野菜

 

 

 

 

 

 

お花畑みたいな売り場になりそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.09.18 Tuesday

薬膳キット商品

 

 

 

 

 

 

先日の ORGANIC EXPO で分かった事は、この素材の品質はどうも他所で売られている物より、品質が飛び抜けて良いそうだ。

 

 

で、類似品を買ってきて、中身の原料の品比べをしてみると、なるほどまったくといいほど違ってた。

 

 

自分で栽培している訳ではないので、それはいいが、

 

 

この『 野菜と同じように 』 が気に入っている。

 

 

 

 

野菜と薬膳素材のボーダーラインを無くす

 

 

これがそもそも薬膳料理を進める根本理念なので、そのことを一番分かりやすく言葉にしてくれてありがたい。

 

 

そもそも、ボーダーラインなんて無く、逆に野菜は薬膳素材そのもので、

 

 

そのことが分かってないので、食べてもあまり滋養になりそうにない栽培をしたものが多い。

 

 

多くっても、価格でしか野菜を見られていなけれゃそれも仕方が無い。

 

 

 

そうじゃないよと言ってみたった、相手は商売だから売れなきゃどうしようもないと思っている。

 

 

それゃそうだ。

 

 

それゃそうだが・・・というところの解決方法がようやく見つかった。

 

 

 

これを実践してくれた企業が、売上を店全体で 10% も伸びた。

 

 

 

小豆島で聞いた、『 マルヨシセンターは、青果がいい 』 と。

 

 

 

安くて新鮮だからと言う。

 

 

 

大事なことだと思う。

 

 

 

安くて新鮮ならそれだけでいいかと言うと、それだけで満足できないひとも、

 

 

新鮮でなくても安い方がいいというひとも、いる。

 

 

 

むかしといまと何が違うのか、一番の違いは多様化が進んだということではないか。

 

 

 

もっとも、むかしからではなく、むかしもで、だから 40 年も商売をやってこれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.09.17 Monday

スピード

 

 

 

 

 

 

 

走るにしても、歩くにしても、とにかく足に関するスピードでは、負けたことが無かった。

 

 

ところが数年前から、この駅までの道で、後ろから来る人に追い抜かれるようになった。

 

 

最初は、後ろを歩いている人が、駅に着くと前にいる。

 

 

選ぶルートが違うのかなあと思っていたが、このルートが好きなので変えていなかった。

 

 

段々後ろから足音が聞こえるようになって、最終的には追い越されるようになった。

 

 

画像は、追い抜かれただけではなく、あっという間に置いていかれた。

 

 

この後ろからの画像、追い抜かれて直ぐに電話を取り出し、シャッターを押した1分も経っていない。

 

 

この後、前の人に合わして足を動かしてみた。

 

 

続かないだけではなく、とてもそのスピードでは足が動かなかった。

 

 

・・・・・・・

 

 

その人が特に足が早いようには見えなくて、さらにショックは深まる。

 

 

先日、久しぶりに出荷作業をする役がまわってきた。

 

 

背の届かないところに、養父養生にんにくが乗っていて、背の高い息子にその箱を下ろしてもらった。

 

 

4個でいいのに、引っ付いていて、5個取って来ていたので、1個戻しに行ったらもう高いところに置かれていた。

 

 

バスケットボール部なので、ジャンプしてそこににんにくを戻したが、足がつった。

 

 

「 そうなんや、ジャンプして足がつったの 」 と哀れそうに嫁が言う。

 

 

今日は、志願して出荷係りをしに行く。

 

 

神様、精進致しますので、高校生の頃の足に戻してくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.09.15 Saturday

デザイン部署

 

 

 

 

 

 

いろいろと会社は動き始めているので、動き始めると最初に忙しくなるのが、この部署かな。

 

 

いい仕事をしてもらわなきゃ前に進めないので、もう少し時間を作れるようにしなきゃいけなくなってきた。

 

 

今、手を打っている解決方法では、求めている人が来そうも無いので、新たな手を考えている。

 

 

 

 

これは、気を利かせてダミーを作ってくれた。

 

1 円にしかならない仕事で、これだけ頑張ってくれれば、ありがたい。

 

 

 

最初は、枕にすれば気持ち良さそうに見えた。

 

 

 

 

 

 

 

2018.09.14 Friday

台風

 

 

 

 

 

こんな台風が九州に上陸してたら、日本は終わってたかもしれない。

 

未だ南の海上にあるときは、905hPa で、時速 80km の風が吹くらしい。

 

秒速に直すと、22mの風が吹く計算になり、小豆島にいる頃は 7m/s の風でも強かったのに、

 

家は全部吹き飛び、農産物はことごとく駄目になり、いよいよ食べるものが無くなったかも知れない。

 

 

どうか、気が変わらず、申し訳ないけど、西にそのまま進んで下さい。

 

 

 

できることなら、台湾も避けて下さい。

 

 

 

 

 

2018.09.10 Monday

季節

 

 

 

 

 

 

慌てずとも、騒がずとも、季節は換わる。

 

 

目先の僅かなお金に囚われても、囚われなくても、季節はちゃんと換わる。

 

 

自分が、賢いと満足しようと、しなくても、季節はちゃんと換わっていく。

 

 

たんたんと、細かな事は気にせず、あるべきところに落ち着いていく。

 

 

何万年も、大きな変動も、彼らにとっては差ほど大きな変動でもなく、

 

 

減らない苦労が、少し増えるだけで、何変わることなく、

 

 

空間と同調することによって、そこにある智慧を吸収してやってきた。

 

 

 

人間には、起こりうることに対して、対応する力を進化とは別に獲得したおかげでやってこれた。

 

 

 

大切な事は、空間から生まれたので、同調しさえすれば出来ると信じることだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

2018.09.09 Sunday

江口さんの有機栗南瓜 九重栗

 

 

 

 

有機栽培で、美味しい南瓜を作る人が増えてきた。

 

 

増えてきたと言っても、二人目だが。

 

 

 

どうやって葉を護っているか分からない。

 

銅剤で、タイミング良く防除すれば、うどん粉病を防げるのだろうか。

 

 

 

 

これなら、恋するマロンも出来るかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.09.07 Friday

薬膳キット商品

 

 

 

 

 

 

とうとう、こういう商品が出てきた。

 

 

5 品目くらいの品揃えを今のところ考えている。

 

 

どんな包材にするかが悩みの種になっている。

 

 

 

 

イメージはあるのだが、明日か明後日、街に出て、いろんな商品を参考にしこようかな。

 

 

 

 

2018.09.05 Wednesday

台風21号

 

 

 

 

 

遠くにクレーンが立ち残っている。

 

 

 

新大阪で午前中商談があり、その後摂津のターミナルに寄った。

 

 

雨風は強いものの、そう大した事はこの時点ではなかった。

 

 

ただ、本社に戻ろうとしたとき、ターミナルの門扉が走った。

 

 

 

昨年の台風で、この門扉が倒れたと聞いていたので、申し訳ないけど私はスーツ姿なので、

 

作業をしてくれている男性従業員ふたりに、ロープで縛るよう頼んだ。

 

もちろん二人はびしょ濡れで、なんとか縛り付けてくれた。

 

 

 

 

それで駅で立ち往生している従業員を思い出し、ピックアップに向かうことにした。

 

 

ターミナルを出て5分ほどで、気の升目にトタンを打ち付けた大きな壁が飛んできた。

 

車の屋根に落ちた。

 

 

屋根に穴が開いたかと思ったが、中から見る限りは無事だったので、

 

突起している三角のアンテナが飛んだかと思ったが、テレビが映っているので、まあ無事かと。

 

 

 

しばらく行くと、資材を納品してくれているシャッターが外れて、扇状に揺れていた。

 

まもなく、一斗缶のようなものが飛んできて、車に当たった。

 

 

 

色々、道路に降り注いでくる道をピックアップの駅まで急いだ。

 

 

 

駅に着いて、彼を電話で呼び出し、分かりにくい阪急とモノレールがくっついている駅で、

 

私の車を見つけるのに手間取り、10分も掛かってしまった。

 

この彼は、食い物には鼻が利くのに、

 

こういうことには、パッとしたとこが少ない。

 

 

 

待っている間に、この台風はただ事では済まない雰囲気がしてきたら、

 

同行の猪ちゃんに電話が入り、

 

なにやら屋根が飛んだと言っている。

 

 

猪ちゃんの自宅の屋根が飛んだのかと思っていたら、

 

ターミナルの屋根が飛んだという。

 

 

 

ターミナルに応援に行っていた海からの電話で、今からそっちに戻ると連絡し、

 

また、ターミナルに向かった。

 

途中、橋を渡らなければならず、この橋の手前で車が立ち往生して並んでいた。

 

 

橋の側道に、立ち木が折れて、飛んで、道をふさいでいたが、

 

同じ考えのタクシーが前を抜けて行こうとしているので、

 

道路からの車高が違うが、こっちは四輪駆動なので、乗り越えられるかと思い、つっこんだ。

 

 

駐車場のストッパーにも腹がするくらいの低さだが、なんとか何個もの障害を乗り越えたが、

 

行く手を大きな枝が塞いでいる。

 

運転席側をこすれば行けそうだが、どうしようかと一瞬考えたが、

 

行くしか選択肢はないことは明らかなので、え〜い と思い突き進んだ。

 

 

なんと、十戒の海のように、車がその枝に差し掛かった瞬間後方から強風が吹き、

 

枝という枝が、前方にたなぴき、私の通る幅ができ、おかげで傷がつかずに通り過ぎることができた。

 

 

 

あちこち、物が散乱し、しかもそのものが風で動く中、通れない道も、

 

地元の利で、迂回に迂回を重ねていると、前方にいよいよどうしても渡らなければいけない橋が出てきた。

 

普段は何も感じていなかった橋への道が、とんでも無い高さに見えて、気色の悪いことこの上なかった。

 

数台が、この橋を渡っているが、意を決して登っていくと、案の定、一台前の車で赤信号になった。

 

 

川上から、川に沿って強い風が吹いて車が持って行かれそうになる。

 

見ると川沿いの青の信号で走る車はいないので、仕方が無いので、

 

一旦バックをし、対向車線に出て前の車を追い越し、赤信号を無視して橋を通り越した。

 

 

前方で手を振って、通れないと合図をしている道を迂回して、東海道線沿いの道に出ると、

 

ここも風が強く吹いているのか、街路樹が同じ方向にみんななぎ倒されていた。

 

 

 

ようやくの思いで会社に戻ると、原田さんが冬のひざ掛けに使っている毛布を、

 

あたまから被って仕事をしていた。

 

コピーをとるのにこちらを見ると、強い風の音に顔を引きつらせていた。

 

 

冗談に過ぎないが、儂がついているから大丈夫だというしかなかった。

 

 

 

一夜明けた昨日の朝、青空にすっくと立っているクレーンが、当たり前なのに何か不思議な気がした。

 

 

 

まあ、何はともあれ、前回の地震に引き続き多少のことはあっても、みな無事でホッとする。

 

本来なら、会社を休業日にできる職種なら、無論そうするが、そうもいかず、

 

ターミナルも本社も、誰もこんな日に出社などしたくなかっただろうに、申し訳ないことだ。

 

 

 

 

 

 

 

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