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2020.07.11 Saturday

日本橋

 

 

 

 

 

ひょっとすれば、有限会社アルファーの歴史を変えられるかもしれない。

 

 

 

そのように考えれば、2008年に会社を小さくして以来、干支がひと周りもしているのだからいい頃かも。

 

 

 

 

ほんとだね、この会社ももう30余年になる。

 

 

始めようとしたのは、1987年だから、えっ間違いじゃないよな。

 

 

昭和62年11月創業届けを出した。

 

 

私が生まれた昭和28年は1953年だから、昭和62年は1987で合ってるよな。

 

 

そうか、今は未だ2020年か、2027年かと思ってた。

 

 

 

いやいや、びっくりした。

 

 

世間って意外とゆっくり動いてるんだな。

 

 

 

2027年は7年後だから、67に7足すと74か、周りの人を見ると未だ意識は大丈夫だな。

 

 

 

 

1945年に先の大戦が終了し、今年で75年経過しているとなると、そろそろ歴史の転換点を迎えてもおかしくない。

 

 

 

銀座線の日本橋駅を降りて、地下鉄はいつもそうだが何番の出口を上がるかで、地上に出てからのルートがまったく変わる。

 

 

 

調べるというより勘に近いが B5という出口を上がったが、少し様子がちがった。

 

 

 

どうも、iphon の map なるものは苦手だ。

 

 

 

以前も六本木の旧岩崎邸の会合に行くのに、歩いて5分だと聞いたのに、1時間近くも捜し歩いた。

 

 

 

今回も5分程度だと思うが、20分くらい探した。

 

 

結局、元の B5 の出口付近に戻って来た。

 

 

 

周りをよく見ると、道路案内に左に行けば国道1号線と書いてあった。

 

 

 

お江戸日本橋だもんね。

 

 

1号線の起点だから、この標識が一番役にたった。

 

 

これで分かると思うと、周りの店がようやく目に入って来た。

 

 

【 うさぎや 】とかいう和菓子屋さんのどら焼きが美味そうだった。

 

 

しばらくいくと、【 とらや 】 があった。

 

 

 

買いたかったけど、リュックは既に満杯で、遊びに来ている訳ではないので、

 

 

土産物の紙袋を持って、まさか商談に行き、そのままその紙袋を持ちかえる訳には行かないので帰りにしようと諦めた。

 

 

 

黒江屋って漆の老舗もあった。

 

 

 

 

 

初めて会うので、気を使って大きなマスクをしている。

 

 

 

覗いてみたかったが、早くに着いたので時間を早めてもらえないかとメールしたばかりなのでこれも諦めた。

 

 

 

やっぱり、江戸はいいなあと思う。

 

 

 

 

意外と商談は早くに終わったので、これならターミナル会議に間に合うと思うと、買い物どころではなく、

 

 

すぐにタクシーを探した。

 

 

1台は断られた。

 

 

田舎者め という目である。

 

 

 

もう一台通りかかった逆方向のタクシーを、車道を横断して停めた。

 

 

急ブレーキで止まってくれた。

 

 

 

こちらは、逆方向だと断られた先のドライバーと違い、ありがたい人だった。

 

 

自分なら、Uターンするがと思っていた通り、ターンしてくれて新幹線側に付けてくれた。

 

 

 

これで、ヨシッと思い、チケットを買い替えて、飛び乗った。

 

 

 

 

どら焼きも、羊羹も、漆のお箸も買えなかったが、会議には間に合った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.07.09 Thursday

Hotel Artemis

 

 

 

 

 

 

 

2028年の Los Angels の様子を映してる。

 

 

いわば近未来。

 

 

 

今、降りかかって来ている王様が領民に仕掛けている戦争は、5年掛ると思っている。

 

 

 

これは、予告されていた戦争なので、終わりも予告されている。

 

 

 

New Normal という状態があるなら、それは戦時中という意味で、

 

 

戦時中があれば、戦後がある。

 

 

 

 

 

その戦後の米国の姿が映し出されていて、

 

 

よく覚えていないが、暴動の原因は上水道が民営化されていて、

 

その水道代が理不尽な高さで、所得によっては支払いが出来ず水を止められてしまっている状態なのかな。

 

 

 

 

 

この戦争後の米国は、地獄の様相だが、日本は相変わらず天国になるという。

 

 

 

 

今読んでいる本は、経済学者が書いているのか、こうなる前の前のレーガン大統領の時代の話しから始まっている。

 

 

お客様は神様どころか、私の仕事でもそういう人もいるが、王様の如き振る舞いの国になろうとした。

 

 

 

この時から、この国はこの映画の如き時代を迎えるシナリオになっていたのかも知れません。

 

 

 

 

そしたら、日本はまたしても何もしなくて天国の時代を迎える事になっている、その素はどこにあるのだろう。

 

 

まさか、神の国と言うんじゃないだろうな。

 

 

 

 

そうは思うが、そう言われれば元も子もないような気がする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.07.08 Wednesday

Don't ask me why

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.07.07 Tuesday

明けると思ってた

 

 

 

 

 

 

希望的観測っていうやつ。

 

 

 

 

毎年、梅雨が明ける前に、梅雨がこのまま明けると思う。

 

 

 

 

こんな思いを何年繰り返しているのだろう。

 

 

 

 

最近は、梅雨が明ける前には、必ず雨雲が大暴れするということは分かっている。

 

 

 

 

それでも、このまま梅雨が明けると思ってしまう。

 

 

 

 

そのくせ、天の神様と地の神様の会話を聞いていると思っている。

 

 

 

 

聞こえることも多いが、聞こえていても、自分でその話しを捻じ曲げて聞いてしまう。

 

 

 

哀しい性と言えばそれまでだが、これも無くては生きていけぬかもしれない。

 

 

 

春と夏とが、喧嘩をする、結局はいつも夏が勝つのだが、そのとばっちりを人間が受けている。

 

 

 

だとすると、もう少しそのとばっちりを上手く受け止められないものかと思うが、

 

 

 

ひとを支配するのに不安を使おうとする輩が存在する限り、

 

 

逆に不安を好む人がいる限り、同じことを繰り返し、命を奪い去られていく。

 

 

 

政治なんぞ、誰がやってもひとが幸せになる道があるのに、人はそれを選ばない。

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.07.06 Monday

で、とうもろこしの糖度

 

 

 

 

 

 

先週みんなが帰り際に、サンプルをターミナルから持ち帰り糖度を計ってほしいと係に言っていた。

 

 

 

サンプルが届いているのを知っていて、取りに行って、とうもろこしだから急ぎ計って欲しかったのだろう。

 

 

 

19度を少し上回っていたのかな。

 

 

 

 

糖度より、気になったのが、とうもろこしそのものの姿。

 

 

 

均整のとれた美しい形をしていた。

 

 

 

とうもろこしは植えたことがないので、分からないが肥料をいっぱい食べそうだ。

 

 

 

インディアンが荒れ地で作るというイメージがあるが、それはあまり水分が無くても育つという意味じゃないかな。

 

 

 

あの手が痒くなるような毛羽立った皮を見ると、空気中の水分を無駄なく吸ってやろうという心意気に思える。

 

 

 

今、会社では、『 野菜百科 』 なる野菜の百科事典を作ってくれていて、

 

 

これに、野菜の目利きのポイントを添えるのが私の役割になっている。

 

 

 

一番大切なことは、ひとにオーラと言うものがあるように、

 

細部より全体を感じる事なのだが、そんなことが通じるとも思えないので、

 

 

どうしたものかと、何か頭に出てくるのを待っている。

 

 

 

 

で、たまたま皮をむいたこの2本。

 

 

どちらも450gを超えていた。

 

 

 

片方は真っすぐ天を向いて伸びているが、片方はスパイラルを描いて実を並べている。

 

 

 

で、どっちがという話しである。

 

 

 

新月から満月に向かう2週間は根が伸び、満月から新月に向かう2週間は地上部が伸びるそうだ。

 

 

 

地球が自転しているのは、宇宙に回転エネルギーが備わっていて、それは相反するエネルギーが基になっているからだろう。

 

 

その力の影響を受けていれば、当然実の並びもスパイラル状になって当然と言える。

 

 

だけど、それ故地球の遠心力も強く、天に向かって放たれているエネルギーも強いはずで、

 

 

どちらのエネルギーがその個体に色濃く影響するかは、神のみぞ知ることなのだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.07.02 Thursday

益田農園さんのとうもろこし

 

 

 

 

 

 

奈良の五條市と言うと、柳瀬義亮という方を思い出す。

 

 

 

『 食農医 』 という本を出されていて、自然食品の行商をしている頃に、感動した覚えがある。

 

 

『 慈光会 』という小売りの店も持っておられて、後に我が社のお客さんになってくれるとは当時は夢だに思っていなかった。

 

 

 

 

その会社が近年『 中医学=陰陽五行=薬膳 』をテーマに食事を考え始めて御縁が出来た、

 

 

生駒市の『 桂花 』 という中国料理の館 の店主、小倉さんという方から紹介を受けて、この増田農園さんとは知り合った。

 

 

 

漢方薬の『 当帰 』の葉が縁結びである。

 

 

 

当帰は薬だから八百屋は販売できないが、それは根の部分に限ったことで、葉っぱの部分は規制が掛かっていない。

 

 

効能は、血液がサラサラになるということで、ほとんどの漢方薬には混ぜられている。

 

 

それはその通りで、血が巡らない限り、どんな妙薬を以ってしても病は治らない。

 

 

逆に、血が巡り、気が巡り、もうひとつリンパ液のような津液というが、この三つが巡ると病気にはならない。

 

 

 

病気にならないどころか、宇宙と一体になれる。

 

 

宇宙と一体になれると何が起こるかと言うと、元々私たちも宇宙から生まれ、この世界も宇宙から生まれたことなので、

 

 

すべてに通じることができるようになり、五感や意識を超えたところで理解が出来るようになる。

 

 

 

不可解な時間というものについても、一体になることで自由自在に行き来を出来るようにもなる。

 

 

最近、錬金術師とはこういう人間の事を言うと知った。

 

 

 

言い方を変えれば、すべては同じ手によって書かれたという表現になる。

 

 

 

この書かれたことに順って生きるなら、周りのすべてがその応援をしてくれるということは、

 

 

きわめて論理的なこととして理解できる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は、まだ食べていない。

 

 

 

 

2020.07.01 Wednesday

Murder Most Foul

 

 

 

 

 

 

この 新しいアルバムタイトル Rough And Rowdy の文字を読んだ瞬間、

 

 

Bob Dylan に対する理解が一気に進んだ。

 

 

 

 

まだ、手元に届いたばかりで詳しく調べていないが、

 

 

曲名を読んだだけで、あるバルタイトルから推察したことが、少なくとも当たらずしも遠からずであると確信した。

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.06.30 Tuesday

管理機

 

 

 

 

 

 

この管理機が一番最初に買った動力付き農機具。

 

 

 

 

 

此処に真っ先に遊びに来てくれた末吉千二さんが勧めてくれた機械で、確か4馬力だったと思う。

 

 

 

少し、馬力が不足しているが、その分サイズ的には取り回しが楽で使い勝手が良かった。

 

 

 

ジャガイモ栽培の、土寄せには結構活躍してくれたし、収穫にも頑張ってくれた。

 

 

 

もちろん、あと2馬力くらいあればもっと楽だったと思うが、それでは私のチカラが足りなかったかも知れない。

 

 

 

何より最終的に残ったベビーリーフの栽培には、ひと畝ごとに更新していくときの道具として、大活躍だった。

 

 

 

すっかり、自分の手足のように馴染んでくれて、重宝した。

 

 

 

今回は、家の横の自家菜園のところを耕してくれた。

 

 

 

長年放置していたので、笹が侵入してきていて、その笹はこの管理機で充分に起こせたが、

 

 

 

木の根や、バラの根にはちょっと対抗できなかった。

 

 

 

やっぱりトラクターを持ってきた方が早そうだ。

 

 

 

此処をイノシシが荒らすようなら、左に移っている育苗に使っていたハウスを菜園にしようと思う。

 

 

 

 

どういう訳か、ハウスの中にはイノシシは入らない。

 

 

 

罠の檻のような気がするのだろうと思っている。

 

 

 

 

可笑しなもので、どれだけ荒れても作った土は、健全さを残したまま今も生きている。

 

 

 

 

夏野菜には間に合わなかったが、冬の野菜には間に合うだろうと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.06.29 Monday

島の様子

 

 

 

 

 

自分が書いたのが5枚、さえちゃんが書いたのが 600枚。

 

 

 

この違いは何だ。

 

 

 

 

ひさしぶりに此処に火が入ったことが嬉しい。

 

 

 

ブロックは火に弱い。

 

 

 

6枚ブロックが2列で、都合12枚並べて10数年前にスタートした。

 

 

 

 

周りの景色は一変してしまっているが、それも戻り始めて来た。

 

 

 

 

以前は木曜から日曜まで、今回は土曜と日曜だけだから、倍の期間掛かっても当然か。

 

 

 

数字は嘘つかないとは、この事かな。

 

 

 

秋までにと思っていたが、少し甘かったかなと思い始めた。

 

 

 

イノシシが食べたくない作物といえば、唐辛子しかないような気がして来たので、

 

 

 

それなら、来年の春まででいいから、遊びながらやろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.06.27 Saturday

DAL CUORE

 

 

 

 

宮崎・鹿児島を案内してくれた濱口さんが連れって行ってくれた御飯屋さん。

 

 

 

一度、私どもを訪問してくれた時に、たまたま行ったところがフグ尽くしを遣っていたので、

 

 

それを一緒に食べた。

 

 

 

さほど期待はしていなかったが、キャンペーン中で品物も良かったのか、美味しかった。

 

 

 

でも、味をしめたのは私ではなく濱口さんで、確か農業について気の利いたことを言っていたが、

 

 

以来、私が彼のところに行くと気を使ってくれて、いつも美味しいものを御馳走してくれる。

 

 

 

 

 

この日は、古い民家を再利用したとんかつ屋さんだった。

 

 

 

 

分厚いヒレカツが出てきた。

 

 

 

分厚いのに、上手に火が通っていて、絶妙な揚げ加減だった。

 

 

 

外に煙草を吸いに出た戻りに、こんな POP に彩られたパスタがあった。

 

 

 

買おうかどうか迷ったが、重いのも嫌なので、また amazon ででも買えばいいと写真だけ撮った。

 

 

 

 

濱口さんが会計を済ませてくれている間、車で待った。

 

 

 

 

そうすると、 お土産です と買って来てくれたようだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

いま、青果ターミナルに来てくれているイタリア人の面接のとき、

 

 

 

ボイ・エロ の話しをしたとき、このパスタの名前も言っていたような気がする。

 

 

 

 

宮崎に行った日は、木曜日で、その前日の水曜日はターミナルで身体を鍛える日で、お昼はヒレカツだった話しはしなかった。

 

 

 

 

 

 

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