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2017.08.21 Monday

八角

 

 

 

 

 

 洋名はスターアニスというそうな。

 

そういえば、旭川の炉辺で八角だったか六角だったか、美味しい干物があった。

 

調べれば、やっぱり八角だった。

 

先日、何の用事だったか旭川に泊まることになって、

 

そこが、その炉辺があった雰囲気に似ていて思い出したが、

 

見つかりそうもないので、はなから諦めて違うところに入った。

 

 

こちらの八角は、タミフルの原料に使うそうな。

 

血行が良くなるということなので、肉料理に合わせて使うというのは、理にかなっているのかも。

 

 

 

 

 

2017.08.18 Friday

久しぶりに

 

 

 

 

 

谷町 4 丁目にあるお店。

 

いっとき、よく通った。

 

もう 2 年くらい経ちますよと言われた。

 

そうかもしれない。

 

通い始めたのは、4 年、もう少し前かもしれない。

 

ここの弁当は美味しい。

 

あの頃は、味噌汁つきだったが、今はなくなったのかな。

 

 

とんかつ弁当を買った。

 

イメージは、私が子供のころの八百屋さん。

 

近くには、いっぱいスーパーマーケットがある。

 

それでも、店として成立している。

 

品揃えは、最近の先端の品揃えをしていて、仕入先の開発に余念がない。

 

 

テーマは、「 健と美 」 。

 

爽健美茶というメジャーの商品があるが、

 

まあ、そういうことだろう。

 

わかり易くっていい。

 

 

コミュニティは、店主にとっては当たり前のことで、

 

お客さんがそれを物語っている。

 

 

 

2017.08.17 Thursday

今週の料理動画 ビーツ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 結構、食器にお金がかかり始めた。

 

その分、普段に楽しめていい。

 

 

料理の中身は、今週はビーツ。

 

 

ビーツは、ニュルンベルクのビオファに行った時、宿泊のホテルで美味しいスープを飲ませてもらった。

 

 

クックパッドへ投稿したレシピも、人気の的になっている。

 

なにも、ビーツはボルシチだけが料理じゃない。 

 

こういう風に、まこと食べて元気になる野菜はいっぱいある。

 

 

これらを紹介していければ、それだけでも楽しく時を過ごせる。

 

 

 

 

2017.08.16 Wednesday

料理レシピ

 

 

 

 

 

 

 これは、毎週作成している料理動画と対になった、料理レシピ集。

 

COOKPAD にレシピを投稿し始めて 1 年くらい経つのかな。

  

Alphar's Kitchen として始めて、当初は商品ラベルに投稿サイトを記載して、

 

商品を供給する一方通行ではなくて、その商品を購入して頂いた方が料理の報告を返してくれる、

 

二方向の会話ツールとして役立てる事ができないかと夢見て始め、レシピの投稿があればクオカードを¥1000お送りする、

 

そんな企画で始めたが、結局身内で数レシピ投稿されただけだった。

 

当社では、商品はメディアだと考えて、その具現化を図ったつもりだが、人が動くにはもう少し手間が必要だった。

 

 

Alphar's Movie として料理動画作成を初めて半年くらいになるかな。

 

この料理動画を作成して、そのレシピを Alphar's Kitchen に投稿してきた。

 

来週は、横浜で開催される ORGANIC EXPO に出展するので、これらをまとめて冊子にした。

 

 

100 レシピから、50 レシピ程度を抜粋してプリントしただけだが、

 

それでもこの Alphar's Kitchen に掲載されるているレシピは、

 

この夏休みの間は日に 2000 を超える閲覧を頂ける日もあった。

 

これだけ、閲覧され、つくレポという、作ったよという知らせが届くようになると、

 

惣菜ばかりが売れているようでも、料理はされている実態がよく分かる。

 

時代は、石油から天然ガスを挟んでウラニュウムにエネルギーが移行し、

 

中東は廃れ、朝鮮半島の北側は反映の極みに達するらしい。

 

食べ物も、栄養素だけを摂取するような人間の生活から食べるという概念が消える可能性もあるが、

 

有機物が介在しない無機物はありえない限り、火を使って料理をする文化は消えそうもない。

 

 ただ、形が変わるだけだ。

 

 

我が家の料理もずいぶん変わってきて、薬膳素材を使うようになってきた。

 

もちろん、使いこなすというには程遠いが、それでもこの先には有機物が持っている性質を利用して、

 

無機質な栄養素を、有機物の滋養から効率良く摂取する食生活はそう遠くないような気がする。

 

「 よろしいか。順序を覚えなさい。家鴨は鶏を殺す。雁は家鴨。蟹は雁を殺す。」

 

「 そして、鱶はすべてを殺します。つまり炒める順序をひとつまちがえば、これだけ盛りだくさんの具も、 」 

 

 「 ただの豚肉と鱶の炒め物になってしまうのです。 」

 

これは、『 蒼穹の昴 』に出てくる紫禁城の元料理人のセリフだが、まこと斯様に料理、

 

食事は、奥が深い。

 

だからこそ、食べる楽しみも、元気な身体も手にする事ができる。 

 

 

 

 

 

 

 

2017.08.15 Tuesday

夏が終わっちゃった

 

 

 

 

 

 

 悔しい試合やった。

 

負ければ、どんな試合も悔しいが、一夜明けても悔しい。

 

 

 

勝負はいくつもの時の運やから、仕方がないけど敵を知り己を知れば百戦危うからずの孫子の兵法は正しい。

 

己の戦力は過大評価するところと、過小評価するところを見誤れば、力が出せない。

 

想像以上に、強い潜在能力を持ったチームだった。

 

 

春の近畿大会で大阪桐蔭に 4 対 3 で 9 回に逆転負けをしたというのは、本当だったと思った。

 

それだけのチーム力を持っている。

 

発揮するための条件を見誤っただけだが、

 

これも能力の大きな要素だから、チームとしての経験不足かな。

 

 

それにしても、増居という 2 年生はすごい力を持っていた。

 

初戦とはまったく違う力を出していた。

 

本人も、ペース配分を考えずに最初から思いっきり行けたと言っているらしいが、

 

あと 1 年 体力と気力をつければ、来年は充分通用する。

 

問題は、甲子園に出てこれるかどうかだが、

 

それには、原という 2 年生も、制球力をつけると少ないイニングであれば、充分通用する。

 

 

是非、頑張って欲しいものだ。

 

楽しい夏を過ごさせてもらった。

 

 

 

2017.08.13 Sunday

やっぱりプロ

 

 

 

 

 

 

 やっぱりプロの画像は違う。

 

本文も、やっぱりプロの記者が書く文章は、場面の機微までを的確に伝えてくる。

 

文章を書くことは、小学校の時に読んだ漫画がきっかけで、新聞記者になりたくて、

 

中学 3 年生の頃から意識して文章を書くようになったが、なかなか無駄な言葉や内容が省けない。

 

いわゆる書き過ぎということで、これは頭の中が整理されて出てくる訓練をしないとできそうもない。

 

頭は空っぽで、指で書ければいいと思っている間は、そもそもの役割が脳細胞とは違うので求めるほうが無理というもの。

 

 

試合の重要な場面、つまりさよならの場面を取材した内容を基にテーマを決めて、そのテーマを軸に書かれていた。

 

同点のランナーを三塁で止めた場面についての解き明かしを掘り下げ、一死 一・三塁 へのこだわり作戦がテーマ。

 

こだわった経緯から理由が説明され、その練習の積み重ねが証言によって語られ、だから止めたとコーチャーの口を借りている。

 

 これは、あの時何故止めたという、止めなければのたらればの思いを打ち消して、もちろん後出しジャンケンだが、

 

好判断として浮き彫りにし、あの場面でリスクを負う必要は全くなく、五手で詰めればいいのを三手で詰める必要はないと納得。

 

しかも、次の場面では、ホームへ突っ込む判断を、今度は一転、こだわりに縛られない判断として説明の記事は進む。

 

 

高校野球では、二塁ランナーをシングルヒットでホームペースでアウトにするには、バットにボールが当たってから、

 

6.8秒〜7秒で外野手がキャッチャーに返せば良く、今回はそれを上回る 6.3秒 だったとデータまで持ち出して、 

  

その外野手の捕球姿勢を、三塁をまわった二塁ランナーが見て、「 これはマズイ 」と思った心の動きまで伝え、

 

通常以上の、如何に緊迫した場面であったかの文章構成は、客観的な記事として秀逸なスッキリ感に包まれていた。

 

 

 

 

 

 

2017.08.09 Wednesday

初勝利

 

 

 

 

 

 

サヨナラ勝ち。

 

相手は気の毒ですが、最初から似たようなチームだった。

 

 お互い 10 番の 2 年生ピッチャーがマウンドに立ち、3 年生エースが控えにまわっていた。

 

 

 

その 3 年生エースが、互いに 9 回に 2 年生の代わりに出てきた。

 

片方は、打席に立ち、センター前にヒットを打った。

 

素振りを見ていて、ちょっと無理かなあと思っていたが、此処しか打てないというところの球が来た。

 

それをつまりながらも、外野まで持って行けた。

 

これは、土壇場でなかなか出来ない。

 

 

もう片方の 3 年生は、大ピンチで 2 年生に代わってマウンドに上がった。

 

こちらは、本来の力を出し切れずに終わった。

 

 

追う方と追われる方が、追いつかれた方と追いついた方との勢いの差になった結果かな。

 

 

どっちが勝ってもおかしくない、良い試合だった。

 

ピッチャーが、どちらも崩れそうで崩れなく、必死の攻防だった。

 

ただ、控えにまわった 3 年生のキャップテンが最後に代打で出てきてヒットを売った時点で、

 

チームの心に火がついた。

 

 

 

一所懸命に応援していて、疲れた。 

 

そもそも、乗りたい電車に歩いていては間に合いそうになかったので、

 

1 分ほど、駅構内を全力で走ったから、これで血液が酸欠になってしまった。

 

 

 

 

 

2017.08.08 Tuesday

料理動画 夏休み親子で作るピザ

 

 

 

 

 

 

 

 

ピザは大好物。

 

いつからこれが好きになったか忘れたが、

 

三十代の半ばになると、もうピザばかり食べていたような気がする。

 

パスタは、二十歳代半ばで青山コースという行商のコースがあって、このコースでいつもお腹がすく時間帯が決まっていて、

 

そこにあったパスタ屋さんに何回か入っているうちに、其処を通ればお腹が空くようになって、

 

それで、パスタの味を覚えた。

 

 

四十代に入ると、もうお米は忘れて麦ばかりを食べるようになってしまった。

 

これじゃ、進駐軍の策略通りだ。

 

 

 

 

 

2017.08.07 Monday

運送費

 

 

 

 

 

 

 誰が考えてくれた入れ方か知らないが、24 P きれいに並んでいる。

 

ヤマト運輸が配送費を上げるので、ここを軽減するためのひとつの方策として、

 

1 個当たりの商品数を上げようと入り数の見直しを始めていて、ミニトマトは 20 から 24 にした。

 

 

 

そうすると、こんなにぴったりと入る。

 

 

この無限樹のキャロル 10 は、味も色艶もいい。

 

社長の大川さんは、配送費を安く抑えるために、通常は 3 kg しかひと箱に入れないが、

 

3.5 kg 入る箱を作り、その箱を6 箱入るサイズの外箱を作って、21 kg の内容量になる。

 

この重量の箱を運んでくれるように運送屋さんを説得して、事を運んでいてくれる。

 

 

何も特別なことはしていないと言うが、出てくるミニトマトは味が良い。

 

確かに、資材特有の味は無く、ただミニトマトの味が濃く、旨味がある。

 

それで、普通の農家は仕事が終わりになるが、このミニトマトはそこから価格にまで反映されるように、

 

送り方の工夫もしてくれていて、この農家さんの仕事に対する姿勢が単に自分の自慢で終わらずに、

 

食べる人に喜んでもらうところまでを行動の指針に取り入れている。

 

こういう農家さんは、数人しかいないが、いてくれていることがありがたい。

 

 

私たちのようなベンダーは、大概運賃別立てというやり方が多いが、運送費無料で頑張ってきた。

 

だけど、宅急便で発送するルートは苦しくなってきた。

 

 

 考えどころだ。

 

 

 

 

 

2017.08.05 Saturday

あれっ

 

  

 

 

 

 

月曜日の開会式直後。

 

これは、何としても勝ち進んでもらわないと。

 

森さん、ごめんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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