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2018.08.14 Tuesday

今日のパン

 

 

 

 

 

シナモンロールというが、この手のパンで何を食べるかというと、

 

あとは、メロンパンとあんぱん。

 

 

 

子供の頃は、何ていうんだっけかな、

 

 

コルネ だ。

 

 

 

 

うちでパンを普通に焼くようになって、

 

本当に美味しいパンを食べられるようになった。

 

 

こんなに美味いパンを食べると、みんなに食べてもらいたいという気持ちが強くなってきた。

 

 

いつの頃からだったか覚えていないが、

 

 

何処に行っても、材料が気になるようになって、結局外ではコストを考えなければ、

 

美味しいものにありつけることは分かって来た。

 

 

 

外で食べて、別次元の味は、心斎橋の大丸だったか、もう少し南の方の高島屋だったか、

 

ブランド物が並んでいるエリアにイギリスの紅茶屋が入っていて、そこのケーキが今まで食べたことが無かった味だった。

 

 

 

 

 

家では、エシレバターのおかげだってことになっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.08.12 Sunday

ぷっかけ素麺

 

 

 

 

 

 

夏の風物詩と言えば、てんぷら素麺だった。

 

 

これが、若い頃に仲間にすこぶる評判だった。

 

 

それが高じれば、ナスの田楽とそうめんを食べる。

 

 

ところが、いまの嫁は具沢山の素麺を作る。

 

 

つゆに、キュウリや錦糸卵を入れて、生姜や大葉も入れて、のりをかけて、それで食べる。

 

 

 

これっ、意外と美味いけど面倒くさい。

 

 

しごとで遅くなった息子が帰ってきて、ひとりでこのメニューを食べるときに、

 

気持ちはよく分かる面倒さで、どんぶり鉢にバサッと全てを入れて、食べていたのを発見。

 

 

以来、そうして食べるようになった。

 

 

 

 

 

 

上から見るとこんな感じ。

 

 

 

最近追加しているのが、オクラ。

 

 

これがまた美味しい。

 

かごしま有機生産組合のオクラ。

 

ここの野菜は美味しいが、あまり商売にならない。

 

 

惜しいと思うが、組織が大きすぎてなかなか方向を変えられない。

 

 

 

小豆島に行くつもりだったが、二日間どうしても仕事を避けられなくて、ことしもがっかりしながら断念。

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.08.09 Thursday

フルーツミディトマト

 

 

 

 

 

 

北海道の朝日町というところ。

 

山深いところだが、なかなか空気感が良い。

 

地域の少し小高い山の上に、由緒は分からないが、私のお気に入りの神社があり、

 

何でも熊が出るらしいが、かつて開拓後の未だ不安があったころ、地元の人が大切にしてきたであろうことが伺える。

 

 

 

そこで、育つ『 アグリオーレ 』 という名のミディトマト、品種はサカタのシンディースイート。

 

 

 

このトマトがきっかけで、野菜を美味しく育てるコツみたいなものを知った。

 

 

野菜の味を作る農家と、野菜の味を引き出す農家とがいる。

 

 

 

どちらがどっちということは無いが、結局は長く飽きが来ず食べられるのは、こっちということは分かって来た。

 

 

 

それは、どっちと聞かれても、それはどちらも美味しいので簡単には公表するわけにはいかない。

 

 

それよりあまり上手くないのは、単に産直、生産者直結というだけで、価格訴求のための産直で満足してしまうこと。

 

 

ここには明らかにランクの差がある。

 

差があるが、気がつかない店も多い。

 

どんな情報にも不完全さが付き物で、その不完全なところを自分で埋めるしかない。

 

 

仕掛けの底が浅いと、受けいるひとの量も少ないのは当たり前のことだが、

 

先日、同じ特別栽培で、同じ品種なら、価格が安い方が良いと、並べていた店の人参を買って帰った。

 

数値を測定するまでも無く、ジュースにして飲んでみたら、申し訳ないけど、これが不味くて飲めたものではなかった。

 

 

 

特別栽培や有機栽培のレッテルには何の意味も無い。

 

品種にも、生かすことをしなければ、宝の持ち腐れになってしまう。

 

せっかく親が有能に産んでくれても、本人がその能力を磨くことを怠れば、少しも輝くことはない。

 

 

 

味は作れる。

 

味の理屈が分かっていれば。

 

 

栄養素は味でもある。

 

 

それなら、もっと手っ取り早い薬膳素材はいっぱいある。

 

もちろん、野菜なのでサプリメントよりは身体も吸収してくれるだろう。

 

 

 

手っ取り早さも価値には違いがないが、省いたことは現れることはない。

 

 

もちろん、分かっちゃいるけどやめられない、っていうのも好きだ。

 

 

 

奥に写っている南瓜は、田畑さんの恋するマロン。

 

美味い、一瞬で売切れてしまった。

 

 

恋するマロンの美味しさを知ったひとは、栗五郎なんて絶対作る気にならないという。

 

手っ取り早く作れて、お金になれば良いと言う人は、栗五郎に走る。

 

だから、種苗会社も、よく売れるんですよと言う。

 

 

世の中ってのは、まったく上手く出来ている。

 

 

 

 

今年のお盆は小豆島で過ごせると思ったが、見通しが甘かった。

 

 

 

休むなら、その前後に働けといわれているようで、お盆明けにとんでもない量の注文が入り、

 

けっきょく、はたらくことになった。

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.08.01 Wednesday

熊本の恋するマロン

 

 

 

 

 

 

熊本の田畑さんの【 特栽 恋するマロン 】

 

 

毎年この時期は、意外とこの恋するマロンが売れなかったが、

 

今年は何故か思っている以上に注文が多く、おかげでロスが少なくて助かっている。

 

収穫時期の日照も少なかったので、割と長く畑においてくれていたような味になっていて、

 

宮崎の恋するマロンに比べると、澱粉質の糖化が進んでいて、その甘みがまた美味しい。

 

 

特にこの田畑さんの南瓜は、昨年管理が行き届いている感じが無くて、

 

それは、玉ねぎに忙しくて構造的なものだから、もう諦めようと、

 

今年は、うちは採れないよと話しておいた。

 

でも、

 

 

実際始まってみると、

 

昨年より 25% 多い宮崎の南瓜も順調に消化が進んで、

 

足りなくなったので、急遽田畑さんに連絡して、ほしいんだけどある?と聞いた。

 

勝手なもんだが、田畑さんは、あるよ、あるよ、と喜んでくれて、渡りに船という感じだった。

 

 

この後、長野県から二産地出荷されてくるので、ゆっくりしている訳にも行かず、

 

その後は、8月の最後の週には北海道から本隊がやってくる。

 

昨年は、南瓜がよく腐敗する年だったが、

 

ことしは何が違うのか、

 

助かっている。

 

 

 

ターミナルの二人の出荷係りも、

 

ちょうどこの時期に入社をして、

 

南瓜は検品して出荷をするもんだと思っている。

 

 

 

この恋するマロンは画像からも良く分かるように、

 

ひとつひとつの細胞が細かい。

 

この事は南瓜に限らず、いまの宮崎県産のごぼうでも同じことだが、

 

どうも美味しい野菜の最低条件だということになりそう。

 

 

ひとつの細胞が肥大することよりも、細胞分裂が進むことが優先されることを科学すると、

 

それが美味しい野菜作りに行き着くのかもしれなくて、その細胞が肥大して収量を上げ、

 

今度は、その肥大した細胞が、成熟することで味を増して行く。

 

 

このメカニズムが理解を出来れば、次はそのタイミングの見極めが経験から学び取れれば、

 

農業は、儲かる農業に発展して、スーパーマーケットの強い味方になるように思う。

 

さすれば、私の仕事は、その技術をもった農家を全国くまなく捜し歩くことになる。

 

ここで今までは終わっていたので、会社はいつまで経っても大きくならなくて、

 

力不足で、せっかく獲得した機能を発揮出来ない状態が続いていて、昨年からその脱却を図っている。

 

 

 

NOURISHING  HEALTH  WELL-BEING

 

OF PEOPLE AND PLANET BY BEING THE  AUTHENTIC

 

PURVEYOR OF FOOD FOR THE CLEATER      GOOD

 

 

ホールフーズマーケットのインスタカート用のスペースに掲げられた文字だということだが、

 

読んでみると、分かるけどこれがホールフーズマーケットの限界を現しているような気もして、

 

かといって、この答えは未だ世間では BUSINESS としては成立しなくて、哲学の段階でしかない。

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.07.25 Wednesday

贅沢ランチ

 

 

 

 

ミニ青梗菜とゆり根の炒め物。

 

 

 

 

 

 

 

関東風のやきそば。

 

 

この味付けはさすがと言うしかない味だった。

 

 

浅田次郎の小説で、周さんという宦官の西太后に出す料理人の話しで、

 

こういう具沢山の炒め物も、フライパンに入れる順番があると書いてあった。

 

順番を間違えるとそれぞれの味が死んでしまう、つまり具同士で相手の味を消してしまう相性があるという訳。

 

 

 

日本人は素朴な味を楽しむ習慣があるため、単品の味を引き出すために、

 

出汁と塩を実に上手く使いこなす。

 

でも、中華料理の真髄は、

 

多様な味の調和を楽しむところにあるようだ。

 

それぞれの質の程度もあると思うが、やはり料理人の腕と言うことも、奥深いところがある。

 

 

 

 

 

 

 

 

点心2種類、本当は3種類だが、それは貝柱と何かの野菜がメインの点心だったはずが、

 

エビも、入っていた。

 

なので、食べられなかった。

 

 

うちの角煮シュウマイも美味しかったが、

 

この角煮饅も想像通り、美味しかった。

 

やっぱり、となりの日航ホテルのレストランより、一枚上手かな。

 

 

 

 

 

 

 

でも、みんなに一番食べさせてあげたいのが、杏仁豆腐。

 

 

北杏と南杏があるが、少し性格が違うらしい。

 

この杏仁には、単なるデザートと言うだけではなく、さすがの中国。

 

ちゃんと薬膳的な多く意味があり、こういう身体を元に戻すチカラのある食材を上手に捉えて料理にしている。

 

 

薬膳料理動画で、杏仁豆腐を原料から作ってくれたことがあり、今まで日本で食べてきた杏仁豆腐とまったく違うのに驚いた。

 

 

 

やっぱり日本には偽者が多く、本物と思っていることが多い。

 

 

まだまだ、原材料から作ると、発見がありそうだ。

 

 

 

 

 

 

2018.06.12 Tuesday

特栽つるむらさきの薬膳おひたし

 

 

 

 

 

 

徳島のつるむらさき。

 

 

ずうと気になっていた、事務所に貼ってあったJPの運賃表。

 

奥さんが、何やらコピーを始めた。

 

 

 

それ、僕のためにコピーしてくれてんの。

 

 

ああ、わかった、わかった。

 

 

苦笑いしながら、一枚多く刷って手渡してくれた。

 

未だ親しくも無いのに、あつかましく当然のように物を言う人間に、『 お前もか 』 ってところだろう。

 

 

 

ここのお父さんは、何でも『 お母さ〜ん 』 で事を済ます。

 

 

農家だから、家が広い。

 

最初は肉声で呼んでいるが、歳も重ねると大声を出すのもしんどい。

 

それで、携帯電話で『 お母さ〜ん 』 と呼ぶ。

 

 

 

前回、『 えっ、そんな事で呼んだの 』 と呆れていたので、私は大笑いした。

 

 

今回はとうとう、『 ここに居て 』 と呼んで留まっていることを要求した。

 

そういえば、このお母さん呼ばれた用事を済ませると、さっさとどこかに行ってしまう。

 

 

 

でも、どうやら畑はすべてお父さんの仕事らしい。

 

 

松の実とゴマをすり鉢でゴリゴリ。

 

 

 

立派な薬膳料理。

 

 

まあ、美味いからいっぺん喰ってみなしゃれ。

 

 

 

 

 

 

2018.05.30 Wednesday

organic white asparagus

 

 

 

 

 

 

北海道の佐藤さんの栽培。

 

なんとかって甘いかぶらのような品種を植えていて、

 

これは麻衣がどこかで覚えてきて「 野菜のジャムで甘くて美味しいと評判なので、これをやろう 」って言ってたが、

 

その野菜が少しだが植えられていて、どうにか出荷できるように栽培を増やせませんかとお願いをしたが、

 

ちょっとしたお国の事情があって、そう簡単にはいかないんだと断られた農家さんだ。

 

 

 

先日通販で買ったが、ここにあるなら早く言ってよ と思ったが、

 

申し訳ないけど、通販のより美味しかった。

 

画像で見るより、はるかに美味しいスープだった。

 

やっぱり、このスープの中にパスタが入っていてほしい。

 

 

これを御飯と一緒に食べるのは、どうも違うのじゃないかと思うが、自分で作るのじゃないから、黙っている。

 

 

出汁は、薬膳のホタテの乾燥貝柱で取っている。

 

 

 

ホワイトアスパラ自体は、やっぱり有機肥料でちゃんと育てていると違うもんだ。

 

そしたらあのフランス産のホワイトアスパラも、別にorganic 如何のと言っていないだけで、

 

美味しい作物を作るために、ちゃんとした土作りをしている農家なんだろうと思う。

 

そもそも、今はワインブームだそうだが、その原料の葡萄の味が重要なんじゃないだろうか。

 

商売人とばかり付き合っているから、売れる、売れる、との話しばかりだが、

 

生産現場にまで行けば、ブランドって言うのは、農園から始まっているような気がする。

 

日本の清酒メーカーは、メーカーであって農家じゃないが、フランスやスペインのワイナリーは、

 

元々が農家で、我が家で栽培したブドウを使ってワインを造り、そのワインの味として栽培したブドウ自慢をしている、

 

これが、歴史の本筋なのではないかと想像する。

 

 

自分が、お酒が飲めるなら、フランスに行こうとするだろうが、幸いにも下戸だ。

 

 

 

フランスは今でも農業国なので、色んな美味しい野菜がありそうな気がしてきた。

 

でも、遠いからあんまり考えないでおこう、考えてれば人生は 300 年ほども生きなければ時間が足りない。

 

300 年も食い道楽をやれれば幸せだが、あまりに時間が長すぎて、死ぬことを忘れてしまいそう。

 

 

 

やっぱり生きることは、天のリズムに恭順を誓うことで始めて成立することなのかもしれない。

 

AIが発達して、サイボーグ化して300年生きるのもいいが、味は五体で感じることのような気がしてきた。

 

意識を鍛えることも生きている楽しみのひとつだが、その楽しみの方向は天のリズムを五体を通して感じることから生まれる。

 

そういう意味で『 人間は土からはなれて生きていけないのよ 』 って台詞は正しいような気がする。

 

あの新潟県十日町の龍言って温泉で、雪の中の一階の畳の部屋で眠ったときの、

 

土から出てくるエネルギーに包まれる感覚は、登別のひつじ牧場の敷地でテントを張って、

 

直接大地の上に、敷物ひとつ敷いて寝袋で眠る生活を、ふた月も過ごしたときの感覚に似ていて、

 

アメリカの原住民が、人間は土から生まれて土に還るのだという考え方は、すごく自然で正しいとよくわかる。

 

ところが、人間の脳っていうのはそこから放たれる電気信号で出来ているので、空中を彷徨うのも運命といえる。

 

 

長い目で考えれば、放たれて遊んで、またもとの場所に戻ることが、一生だと言われれば、そうですねと同意する。

 

 

ホワイトアスパラひとつ食べて、これだけ遊べれば本望だが、今日はまぶたにたまったしぼうを除去しに行く。

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.05.18 Friday

ホワイトアスパラ

 

 

 

 

むかし食べた、あのホワイトアスパラの味が未だに忘れられず、

 

ことしは、ひょんなことから思い出して、北海道のホワイトアスパラを通販で探した。

 

 

1 kg で5780円もする 3L を 2 箱頼んで、会社のスタッフに振舞った。

 

ひとり 3 本ずつしか食べられなかったが、それでもきっとみんなは喜んでくれたような気がする。

 

 

 

我が家では、画像のようにホタテとスナックエンドウとで炒め物にした。

 

味付けは、オリーブオイルで炒めて白ワインと塩・コショウで味付けしただけのシンプルな味付け。

 

 

炒め物とは言え、白ワインをたっぷり入れて、白ワイン煮のような感じだった。

 

ワインのアミノ酸、C・H・O の合わさった旨み成分とホタテの旨み成分と相俟って、

 

アスパラとスナックエンドウに染み込んで、私好みの味に仕上げてくれていた。

 

私は、ここにパスタが入ってそれで食事は終わりという感じだったが、毎日、毎日パスタで家族は閉口している。

 

 

炭水化物は、お米よりパスタの方が今の自分には合う。

 

お米はどうもしんどい。

 

 

 

ああ、あと何回こんな美味いもんが食えることやら。

 

 

 

昨日は、オイル交換に車を出して、代車で夜間瀬のリンゴ農家を駅までお送りして、

 

そのままリュックを後部座席に忘れたまま、車屋さんが車を入れ替え乗って帰ってしまった。

 

 

夜の 9 時頃に 『  さあ、帰ろう 』 とリュックを探したが、机の周りの何処にも無い。

 

次の瞬間に、『 忘れた !! 』 と分かって、慌てた。

 

 

 

今日からアメリカに行く、チケットからパスポートまで、一式入れていた。

 

騒ぐと息子たちは『 つける薬がない 』 という顔をしていた。

 

 

今回のアメリカ行きは、キッチンつきのホテルで、

 

アメリカのスーパーマーケットを食べてみようという作戦。

 

 

忙しい合間を縫っての作戦で、うまく行くかどうか。

 

 

どうせだからと、血は繋がっていないが、気はつながっている山奥の姉さんのところにも寄ってくる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.04.03 Tuesday

サッシー POTATO

 

 

 

 

 

 

新手のじゃがいもが出てきた。

 

 

2009 年に品種登録されて誕生した。

 

 

インカのめざめ 同様、熟成型の芋らしく、昨日初めて出てきた。

 

 

ちょっと驚きの味だった。

 

 

 

 

多収型の品種で、芽が出にくいそうだ。

 

 

 

だから、ひょっとするとと思っている。

 

 

で、しばらく緑化を防ぎながら、どの程度の日数で芽が出てくるか実験をする。

 

 

うちに届くまでに、何日間常温にさらしているか、分かる範囲で特定する。

 

 

 

 

追ってレポートする。

 

味は、栗とさつまいもを混ぜたような味で、ほのかにじゃがいもの出自を残している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.01.23 Tuesday

今日のパスタ

 

 

 

 

 

今日のパスタはこれ!!

 

 

 

 

 

 

 

これは、昨日のシチュー!!

 

 

 

こんな贅沢を誰が許すのか。

 

 

 

誰も許しはしないかもしれないが、このとまとを提供してくれたのは、池さん。

 

 

 

商品名は、いずま甘熟とまと という。

 

 

 

 

イノシン酸やアミノ酸がいっぱい。

 

グルタミン酸もいっぱい。

 

 

これを俗に旨み成分というが、どっこい、身体はこの成分で作られている。

 

 

C10H13N4O8P これは、イノシン酸の化学式。

 

 

RCH(NH2)COOH これは、アミノ酸の化学式。

 

 

C5H9NO4 これは、グルタミン酸の化学式。

 

 

 

もちろん、画像で現段階では味わうことは出来ない。

 

そのうち、味覚神経をくすぐる AI が登場するかもしれないが。

 

 

 

むかし、小豆島に家を買った頃、嬉しくて目の前の海水を土鍋に入れて、

 

ガスで沸騰させて、最後は天日に干して塩を作ったことがある。

 

この塩、舐めてみても、美味しいのかどうかまったく分からない。

 

 

なんだつまらないと思いながら、傍にあった会社のとまとに付けてみた。

 

めっちゃ美味いので、そこらで買ってあった天然の塩を付けてみた。

 

 

全然違う味だった。

 

 

 

それで、塩は単体で味を見ても仕方がないと学んだ。

 

 

 

それ以前から、とまとは生で食べることは無くなっていた。

 

 

 

火を通して、調味料として使って食べることを覚えていた。

 

 

 

パスタソースにすることも、その頃に覚えた。

 

 

 

 

とまとの価値は、こうしてみるといい。

 

 

目利きなんて言葉が陳腐に聞こえるはずだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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