CALENDAR  ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< June 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
2018.06.12 Tuesday

特栽つるむらさきの薬膳おひたし

 

 

 

 

 

 

徳島のつるむらさき。

 

 

ずうと気になっていた、事務所に貼ってあったJPの運賃表。

 

奥さんが、何やらコピーを始めた。

 

 

 

それ、僕のためにコピーしてくれてんの。

 

 

ああ、わかった、わかった。

 

 

苦笑いしながら、一枚多く刷って手渡してくれた。

 

未だ親しくも無いのに、あつかましく当然のように物を言う人間に、『 お前もか 』 ってところだろう。

 

 

 

ここのお父さんは、何でも『 お母さ〜ん 』 で事を済ます。

 

 

農家だから、家が広い。

 

最初は肉声で呼んでいるが、歳も重ねると大声を出すのもしんどい。

 

それで、携帯電話で『 お母さ〜ん 』 と呼ぶ。

 

 

 

前回、『 えっ、そんな事で呼んだの 』 と呆れていたので、私は大笑いした。

 

 

今回はとうとう、『 ここに居て 』 と呼んで留まっていることを要求した。

 

そういえば、このお母さん呼ばれた用事を済ませると、さっさとどこかに行ってしまう。

 

 

 

でも、どうやら畑はすべてお父さんの仕事らしい。

 

 

松の実とゴマをすり鉢でゴリゴリ。

 

 

 

立派な薬膳料理。

 

 

まあ、美味いからいっぺん喰ってみなしゃれ。

 

 

 

 

 

 

2018.05.30 Wednesday

organic white asparagus

 

 

 

 

 

 

北海道の佐藤さんの栽培。

 

なんとかって甘いかぶらのような品種を植えていて、

 

これは麻衣がどこかで覚えてきて「 野菜のジャムで甘くて美味しいと評判なので、これをやろう 」って言ってたが、

 

その野菜が少しだが植えられていて、どうにか出荷できるように栽培を増やせませんかとお願いをしたが、

 

ちょっとしたお国の事情があって、そう簡単にはいかないんだと断られた農家さんだ。

 

 

 

先日通販で買ったが、ここにあるなら早く言ってよ と思ったが、

 

申し訳ないけど、通販のより美味しかった。

 

画像で見るより、はるかに美味しいスープだった。

 

やっぱり、このスープの中にパスタが入っていてほしい。

 

 

これを御飯と一緒に食べるのは、どうも違うのじゃないかと思うが、自分で作るのじゃないから、黙っている。

 

 

出汁は、薬膳のホタテの乾燥貝柱で取っている。

 

 

 

ホワイトアスパラ自体は、やっぱり有機肥料でちゃんと育てていると違うもんだ。

 

そしたらあのフランス産のホワイトアスパラも、別にorganic 如何のと言っていないだけで、

 

美味しい作物を作るために、ちゃんとした土作りをしている農家なんだろうと思う。

 

そもそも、今はワインブームだそうだが、その原料の葡萄の味が重要なんじゃないだろうか。

 

商売人とばかり付き合っているから、売れる、売れる、との話しばかりだが、

 

生産現場にまで行けば、ブランドって言うのは、農園から始まっているような気がする。

 

日本の清酒メーカーは、メーカーであって農家じゃないが、フランスやスペインのワイナリーは、

 

元々が農家で、我が家で栽培したブドウを使ってワインを造り、そのワインの味として栽培したブドウ自慢をしている、

 

これが、歴史の本筋なのではないかと想像する。

 

 

自分が、お酒が飲めるなら、フランスに行こうとするだろうが、幸いにも下戸だ。

 

 

 

フランスは今でも農業国なので、色んな美味しい野菜がありそうな気がしてきた。

 

でも、遠いからあんまり考えないでおこう、考えてれば人生は 300 年ほども生きなければ時間が足りない。

 

300 年も食い道楽をやれれば幸せだが、あまりに時間が長すぎて、死ぬことを忘れてしまいそう。

 

 

 

やっぱり生きることは、天のリズムに恭順を誓うことで始めて成立することなのかもしれない。

 

AIが発達して、サイボーグ化して300年生きるのもいいが、味は五体で感じることのような気がしてきた。

 

意識を鍛えることも生きている楽しみのひとつだが、その楽しみの方向は天のリズムを五体を通して感じることから生まれる。

 

そういう意味で『 人間は土からはなれて生きていけないのよ 』 って台詞は正しいような気がする。

 

あの新潟県十日町の龍言って温泉で、雪の中の一階の畳の部屋で眠ったときの、

 

土から出てくるエネルギーに包まれる感覚は、登別のひつじ牧場の敷地でテントを張って、

 

直接大地の上に、敷物ひとつ敷いて寝袋で眠る生活を、ふた月も過ごしたときの感覚に似ていて、

 

アメリカの原住民が、人間は土から生まれて土に還るのだという考え方は、すごく自然で正しいとよくわかる。

 

ところが、人間の脳っていうのはそこから放たれる電気信号で出来ているので、空中を彷徨うのも運命といえる。

 

 

長い目で考えれば、放たれて遊んで、またもとの場所に戻ることが、一生だと言われれば、そうですねと同意する。

 

 

ホワイトアスパラひとつ食べて、これだけ遊べれば本望だが、今日はまぶたにたまったしぼうを除去しに行く。

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.05.18 Friday

ホワイトアスパラ

 

 

 

 

むかし食べた、あのホワイトアスパラの味が未だに忘れられず、

 

ことしは、ひょんなことから思い出して、北海道のホワイトアスパラを通販で探した。

 

 

1 kg で5780円もする 3L を 2 箱頼んで、会社のスタッフに振舞った。

 

ひとり 3 本ずつしか食べられなかったが、それでもきっとみんなは喜んでくれたような気がする。

 

 

 

我が家では、画像のようにホタテとスナックエンドウとで炒め物にした。

 

味付けは、オリーブオイルで炒めて白ワインと塩・コショウで味付けしただけのシンプルな味付け。

 

 

炒め物とは言え、白ワインをたっぷり入れて、白ワイン煮のような感じだった。

 

ワインのアミノ酸、C・H・O の合わさった旨み成分とホタテの旨み成分と相俟って、

 

アスパラとスナックエンドウに染み込んで、私好みの味に仕上げてくれていた。

 

私は、ここにパスタが入ってそれで食事は終わりという感じだったが、毎日、毎日パスタで家族は閉口している。

 

 

炭水化物は、お米よりパスタの方が今の自分には合う。

 

お米はどうもしんどい。

 

 

 

ああ、あと何回こんな美味いもんが食えることやら。

 

 

 

昨日は、オイル交換に車を出して、代車で夜間瀬のリンゴ農家を駅までお送りして、

 

そのままリュックを後部座席に忘れたまま、車屋さんが車を入れ替え乗って帰ってしまった。

 

 

夜の 9 時頃に 『  さあ、帰ろう 』 とリュックを探したが、机の周りの何処にも無い。

 

次の瞬間に、『 忘れた !! 』 と分かって、慌てた。

 

 

 

今日からアメリカに行く、チケットからパスポートまで、一式入れていた。

 

騒ぐと息子たちは『 つける薬がない 』 という顔をしていた。

 

 

今回のアメリカ行きは、キッチンつきのホテルで、

 

アメリカのスーパーマーケットを食べてみようという作戦。

 

 

忙しい合間を縫っての作戦で、うまく行くかどうか。

 

 

どうせだからと、血は繋がっていないが、気はつながっている山奥の姉さんのところにも寄ってくる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.04.03 Tuesday

サッシー POTATO

 

 

 

 

 

 

新手のじゃがいもが出てきた。

 

 

2009 年に品種登録されて誕生した。

 

 

インカのめざめ 同様、熟成型の芋らしく、昨日初めて出てきた。

 

 

ちょっと驚きの味だった。

 

 

 

 

多収型の品種で、芽が出にくいそうだ。

 

 

 

だから、ひょっとするとと思っている。

 

 

で、しばらく緑化を防ぎながら、どの程度の日数で芽が出てくるか実験をする。

 

 

うちに届くまでに、何日間常温にさらしているか、分かる範囲で特定する。

 

 

 

 

追ってレポートする。

 

味は、栗とさつまいもを混ぜたような味で、ほのかにじゃがいもの出自を残している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.01.23 Tuesday

今日のパスタ

 

 

 

 

 

今日のパスタはこれ!!

 

 

 

 

 

 

 

これは、昨日のシチュー!!

 

 

 

こんな贅沢を誰が許すのか。

 

 

 

誰も許しはしないかもしれないが、このとまとを提供してくれたのは、池さん。

 

 

 

商品名は、いずま甘熟とまと という。

 

 

 

 

イノシン酸やアミノ酸がいっぱい。

 

グルタミン酸もいっぱい。

 

 

これを俗に旨み成分というが、どっこい、身体はこの成分で作られている。

 

 

C10H13N4O8P これは、イノシン酸の化学式。

 

 

RCH(NH2)COOH これは、アミノ酸の化学式。

 

 

C5H9NO4 これは、グルタミン酸の化学式。

 

 

 

もちろん、画像で現段階では味わうことは出来ない。

 

そのうち、味覚神経をくすぐる AI が登場するかもしれないが。

 

 

 

むかし、小豆島に家を買った頃、嬉しくて目の前の海水を土鍋に入れて、

 

ガスで沸騰させて、最後は天日に干して塩を作ったことがある。

 

この塩、舐めてみても、美味しいのかどうかまったく分からない。

 

 

なんだつまらないと思いながら、傍にあった会社のとまとに付けてみた。

 

めっちゃ美味いので、そこらで買ってあった天然の塩を付けてみた。

 

 

全然違う味だった。

 

 

 

それで、塩は単体で味を見ても仕方がないと学んだ。

 

 

 

それ以前から、とまとは生で食べることは無くなっていた。

 

 

 

火を通して、調味料として使って食べることを覚えていた。

 

 

 

パスタソースにすることも、その頃に覚えた。

 

 

 

 

とまとの価値は、こうしてみるといい。

 

 

目利きなんて言葉が陳腐に聞こえるはずだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.01.21 Sunday

今日のハーブティー

 

 

 

 

 

 

ハーブティーの美味しさ、身体への影響。

 

まだまだ、世間では馴染みがないのかなあ、と思う。

 

 

その植物に含まれる要素は、一番種にあるのは、まあ分かる。

 

次がその種を覆う種皮で、その次が花・花びらで、それから葉っぱで、最後が茎かな。

 

 

 

そうすると、画像のように、同じハーブティーでも、花がいいとは当たり前かもしれない。

 

 

 

どれくらいの時間が経過しているか覚えていないけど、少なくとも去年の春が過ぎて、夏が来る前だから、

 

半年以上は、ハーブティーを飲み続けていることになる。

 

 

40年間ほど飲んできた、三年番茶も、それ以上に飲んできたコーヒーも、どこかへ飛んでいった。

 

飲みたいとは思わなくなった。

 

 

 

それくらい、ハーブティーは、あっさり身体に馴染み、習慣化した。

 

 

日本人には、やっぱり茶の木の葉っぱが、文化として根付いているからかな。

 

インドを制圧した西洋人も、茶の葉がいいらしい。

 

 

でも、それより身近な花を、湯煎して楽しむ週間もあったのかな。

 

ただ、ここまで流行っていないところを考えると、あまりに身近にありすぎて、商売にならないから、

 

 

文化としてまで、発達しなかったのかな。

 

 

 

世の中は、商売、商売、で忙しそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.01.17 Wednesday

カタラーナ

 

 

 

 

 

 

今となっては、アルファーブランドの唯一のスイーツ。

 

 

でも、自慢のスイーツ。

 

 

 

生体エネルギーって知ってるだろうか。

 

知ってる人は知ってるし、このエネルギー値で商品選択をしている企業さんもあるし、

 

今日お伺いする、高松のマルヨシセンターさんも、惣菜の材料選びにこの値を参考にされている。

 

 

波動値のこと。

 

 

 

このエネルギーを高める工夫をして生産されている有精卵を、主原料にこのカタラーナは作られている。

 

 

エネルギー値が高い製品はもちろん分かるし、そもそもそのエネルギー自体を不思議と感じることが出来る。

 

 

だけど、その原理が今ひとつ分かっていなかったが、

 

最近、ひょっとすればこういうことかと思うようになった。

 

 

要は、フリーラジカル、この言葉自体が聞きなれない人も多いだろうと思うが、

 

電子かそれより小さなレベルで、本来対になって存在している物が、対になっていないものが存在する。

 

そうすると、その対になる相手を探して、既に対になっているところから相手を奪う。

 

この連鎖反応が激しくなると、エネルギー値が低下する。

 

 

逆に、その安定した状態がエネルギー値が高い状態になっているということだろう。

 

 

では、なぜそういうことになるのかは、未だ私には分からない。

 

 

 

 

でも、たとえば食品が、そのエネルギー値が高い状態になると、独特の美味しさになって現れる。

 

 

アルファーは良質のエネルギーを届けたい

 

と、名刺に書いていた時期もあったが、いまは具体的に IN YAN YAKUZEN と書いている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.01.14 Sunday

ピーナツバターを作った

 

 

 

 

 

 

で、久しぶりにこんな事をした。

 

 

会社で卸をしている有機農産物の千葉県産落花生。

 

ローストの工場が有機認証を取得していないということで、栽培時有機ということで卸している。

 

 

先日買ってきたアーモンドピーナツバターが美味しかったので、その通り、

 

N ハーベスト の RAWアーモンド が家にひと袋あったので、それを僅かだが足すことにした。

 

 

先ず殻を外す。

 

結構大変だった。

 

殻つきで 400g 

 

殻を外して計量してみたら、300g 弱くらいかな。

 

 

それを、渋皮をむいた。

 

 

ここまでで、二人小一時間かかった。

 

 

 

次に、カガッー、とフードプロセッサで砕いて、ペースト状にするのだが、

 

これが、更に大変。

 

 

途中で、蜂蜜少々と、塩小さじ一杯半くらい。

 

 

オリーブオイルは、結構入れた。

 

大さじ 3 杯 より少し多く入れたように思う。

 

 

 

それゃあ、おいしいよ。

 

 

 

 

2018.01.11 Thursday

瀬戸のマドンナのピールとジャム

 

 

 

 

 

 

で、料理動画として、作ってくれた。

 

 

これと何が一番相性がいいかと言うと、スコーン。

 

 

 

飛行機に乗り始めの頃、伊丹空港の阪急ホテルでよくフライトを待っていて、

 

そのときに、スコーンのセットが飾られていて、どういう食べ物か知りたくて頼んでみた。

 

 

いまだに、何処の国のおやつか知らないが、勝手な私のイメージは、イギリスっぽい感じがして、

 

KitKat の宣伝に出てくる、タータンチェックのお兄さんが食べて育ったと想像していた。

 

そのときは、ついて出てくるのがブルーベリーのジャムで、なんとも贅沢な感じがして好きだった。

 

たこ焼きにとんかつソースとはちょっと違う。

 

 

 

 

 

好きで食べ物商売をしているが、食べ物で世界を変えられるとも思っているのが、

 

この仕事が続いている最大の理由かな。

 

 

 

 

 

 

 

2018.01.10 Wednesday

わぁ〜 ワッフル

 

 

 

 

 

わあ〜、ワッフル。

 

正月から、何故かワッフルが食べたくて、

 

食べたい、食べたいを連発していたが、

 

 

何いうてんの、天然酵母で 4 時間も寝ささなあかんから大変なんよ

 

と言われて、返事をしていなかったが、この三連休で作ってくれた。

 

 

 

そのまま食べたが、実を言うと、何かジャムっぽいのをつけて食べたかった。

 

作りおきのジャムが確か無かったから、まあいいやと思ってそのまま食べた。

 

 

今日は、久しぶりに料理動画を製作するらしくって、瀬戸のマドンナでジャムを作るらしい。

 

 

 

これも、わぁ〜い、わぁ〜い で、楽しみにしとく。

 

 

 

 

 

Powered by
30days Album
Sponsored Links
a>
香川県-坂手
提供:釣り情報フィッシングラボ