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2019.08.20 Tuesday

我が家のアイス

 

 

 

 

 

 

我が社はジェラートブームですが、我が家は Home Made Ice です。

 

 

作り方は知りません。

 

 

私は食べる係りです。

 

 

何も足さない、何も引かないってサントリーさんの名コピーがありますが、

 

これこそが、日本料理の真髄のような気がします。

 

 

 

『 物つくり大国日本 』 って、仕事の事で暮らしのことでは無いようです。

 

 

 

仕事で作った品物を、買っておうちで食べる習慣は、『 物つくり大国日本 』を支えるには充分ですが、

 

 

買うために仕事で物作りをして、そのお金で人が作った物を買って、食べる。

 

 

きっと、こういう事が変わっていくのだろうと思います。

 

 

 

 

信仰に支配された時代からお金に支配された時代の歴史が400年続いたのであれば、

 

一朝一夕に変わるとは思いませんが、ひとが健康の先にある健全に気がついたとき、

 

それは、知らず、知らずの内に始まっていくのかも知れないです。

 

先日、『 ごぼうに味を求めていない 』 と仰ったバイヤーさんがおられましたが、

 

まあ、そうなのかも知れません。

 

 

 

過去を振り返れば、時代は少しずつしか進まず、

 

○○○が支配したドイツでも、その逆を命がけで進むひとがいたと思います。

 

 

 

支配する事が人間の性であれば、逃れようとするのも亦性なのかも知れないと思います。

 

 

今日は、少し頭がスッキリして、気力も少し溜まってきました。

 

 

低気圧で頭が、ボッ〜としているのにタバコをいっぱい吸う馬鹿をしています。

 

 

 

 

 

 

 

2019.08.08 Thursday

かつお節が届いた

 

 

 

 

 

ひさしぶりの『 おかかごはん 』

 

 

毎日、美味しいものの連続で申し訳ない。

 

 

日本一のトライアングル。

 

 

新潟県の岩船米。

 

 

南魚沼が日本一だと思っている人が多いと思うが、

 

 

さにあらず。

 

 

一番美味いのは、暴れ川としても有名な岩船郡関川村辺りのコシヒカリ。

 

 

 

この米を子供たちは食べて育ったが、最近近くのスーパーで売っているのを発見。

 

以来、この米で過している。

 

 

 

醤油は、目下日本一だと思っている、札幌まほろばの新醤。

 

この醤油は不思議な醤油で、実は醤油と日本では呼べないんだったかな。

 

いつも、何から何まですべてひとつの基準で選んだ素材をミックスして製品開発をしている。

 

そうそう、商品開発じゃないんだ、製品開発だ。

 

先日、例の麻墨を貰ったとき、塩と醤油が我が家では幅を利かせて困っているというと、

 

それでは砂糖もと、後日わざわざ送ってきてくれた。

 

 

 

三つ目の日本一。

 

かつお節。

 

 

 

 

 

 

 

連絡を貰ったとき、小豆島では削り器で削っていると話していたからか、

 

削りパックだけではなく、かつお節まで頂いた。

 

 

 

それでは、仕方がないので、高槻にもう一台削り器を買った。

 

本物は本物だが、塗装をしていないのが欲しいのだが、どれもニスのような化粧を施している。

 

素のままの板で、使っているうちに、家の柱のように人の手で磨かれていくような美しさが好きだが仕方がない。

 

そのうち、どこかで手に入れよう。

 

会社で、親子4人が退社するとき、娘が『 この箱なんだ 』 という風情なので、説明をした。

 

 

かつお節の包みを開けた瞬間、近くにいた娘が『 わぁ〜、すごい。開けただけでかつお節の匂いがしてきた 』 と言っていた。

 

 

http://www.taikoban.info/renew/

一本釣りであること

カツオ漁には、主に昔ながらの漁法である一本釣漁と巻網漁のと大きく分けて2つの漁法があります。一本釣りは、カツオの身の損傷が少なく品質が保たれます。 

巻き網は効率よく大量にカツオを捕獲できますが、網の中で暴れ苦しんでしまう為にカツオのエネルギー物質「ATP」が減少をします。「ATP」は、イノシン酸に生まれ変わる物質ですが、著しく減少するために旨味の少ない、又は全くないかつお節になります。また、苦しんで死ぬ為に、「乳酸」がカツオの身に増え、スッパイ出汁の原因にもなります。 
ですから、かつお節にするには、一本釣りに限ります。

釣り上げた後も、大事

釣り上げた後の保存方法も大きく関わります。大事なのは、死後硬直があり、鮮度が良いこと。死後硬直した身には、かつお節の旨味成分「イノシン酸」が生まれます。 
生のカツオを、刺身として食べて「旨味が効いている」と感じることが無い様に、生きているカツオには旨味成分のイノシン酸はありません。死亡後(カツオにこの言い方は当てはまるか分かりませんが)カツオに含まれるエネルギー物質「ATP」がイノシン酸に生まれ変わります。 
近海漁の小型船の場合は早く漁港に着くため、船内でカツオを生きたまま凍結させず、死後硬直がある状態で水揚げをし、イノシン酸を含んだ状態で冷凍保管します。近海漁は、良い魚質を保つには最適の漁法です。

 

 

 

なんだそうだ。

 

 

びっくりするような、美味しさなんだわ。

 

 

 

久し振りに、日本人を味わった。

 

 

 

かつお節の見た目の違いが、レンズを通して見えた。

 

 

 

出会いが無くて諦めていた、青果売り場に『出汁素材をおく』をもう一度チャレンジしたくなった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.08.07 Wednesday

心意気

 

 

 

 

 

お客さん用のサンプルを麻衣が3本ほど頂戴と水谷さんにお願いをしたらしい。

 

 

 

産地では、毎日10000本出荷し続けているらしい。

 

 

選果が間に合わず、農協の選果機まで利用して選果をしても間に合わないらしい。

 

 

 

社長が『 どうせなら、2箱送ってやれ 』 と言って、ふた箱送られてきた。

 

 

大きく育ちすぎて、規定の25本が箱に入らなくて、22本入りで来た。

 

 

ターミナルのパートさんたちにも、1本ずつ配り我が家は3人働いているので4本回ってきた。

 

 

 

二日連続で茹でとうもろこしが、御飯前に食卓に乗ってきた。

 

 

 

 

ひと粒、ひと粒、がはち切れそうなふくらみ具合。

 

 

味がしっかりのって、こんなとうもろこしは北海道まで飛行機を乗らなきゃ食べられない。

 

 

 

土曜日に北海道を出て、画像は火曜日の夜。

 

 

前日の画像は、月曜日の夜。

 

 

とうもろこしは時間との戦いだから、日一日と味が落ちていく。

 

 

数年前、その日のとうもろこしを産地で茹でてくれて食べた。

 

 

その時は、貸元を事務所に残し、代貸しの案内で畑を回った。

 

 

栽培台帳を見てもこの会社の味の秘密は分からないので、畑で感じようと気がつけば2時間ほども畑にいた。

 

 

途中で、舎弟がいつまでやってんだと親分の注意を告げに来た。

 

 

来たけど、そんなことにかまっているほどやわではない。

 

 

南瓜にメロン、とうもろこしの畑を周って、最後のミニトマトの前で釘付けになっていた。

 

 

 

 

 

 

 

一段目から、このありさまだった。

 

 

 

『 北海道はいつ冬が来るかわからないから、スタートから飛ばしに飛ばす 』と説明してくれていた。

 

 

 

この房の向こうから吹いてくる風を受ければ、ミニトマトのひと玉、ひと玉の自慢が聞こえて来る。

 

 

 

ずうと座っていたかったが、案内役の彼らにも親分の手前があるので、諦めて事務所に戻った。

 

 

 

せっかく待ってくれていたとうもろこしは、すっかり冷えていたが、待ちくたびれた親分の頭は熱くなっていた。

 

 

 

いつまで畑にいるんだっ て、小言を右から左の耳に聞き流しながら、黙々ととうもろこしを味わっていた。

 

 

 

ハウスのとうもろこしで、少し早かったかもしれない。

 

 

画像を見ると7月の2日だったから、やっぱり味の記憶は正しい。

 

 

お盆休み直前に、姫路のスーパーさんが山のような注文を頂いていて、

 

 

大阪に送るなんて、手間ばかり掛かって儲からねぇ仕事はやりたくねぇんだ、

 

 

と叫ぶ割には、しっかり送ってくれるおやっさんの心意気に応えるために、もっと来シーズンは売ってやろう、

 

 

と思っている。

 

 

うちの儲けを渡してでもと思っているが、うちの儲けも大した事ないので、これでも言うせりふは変わらないだろう。

 

 

 

こんな美味いものを売らずして、何が食品スーパーなのか、スーパーの意味が違うのかもしれない。

 

 

 

もっと、こんな美味いもんを自分の店に来る客に食わしてやりてぇっ、

 

て心意気のスーパーの親父は、もっと他にいても良さそうなものだが、これがなかなか・・・・

 

 

 

 

ジョー 起つんだぁ〜 ジョー ッ

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.08.06 Tuesday

無限樹 わくわくコーン

 

 

 

 

 

 

茹でてくれた。

 

 

やっぱり、電子レンジじゃなくて、茹でた方が美味い。

 

 

 

ようく育っている。

 

 

 

何でこんなに、しっかり育つのか分からない。

 

 

無限樹の栽培については、分からないので考えない事にしている。

 

 

考えた方がいいのは、自分の腹である。

 

 

先日、う〜ん と伸びをしてお腹を膨らませたら、半ズボンのボタンが プチッ と飛んだ。

 

 

糸が切れたのかと思ったら、生地が破裂していた。

 

 

 

66歳になって瘦せているのもみすぼらしいと思っていたが、

 

食べたいだけ食べていたら、どんどんお腹がふくらんできた。

 

 

 

そんなことは、言うほどのことでもないのでいいのだが、

 

 

このとうもろこし、毎年この時期にチラシを入れてもらっていると思うが、

 

他でもたくさん注文を貰って、大川さんから、『 こら無理だぞ 』 と夜に電話が来た。

 

 

 

こまったなあ、機嫌よく仕事をしていてもらいたいと思っている唯一の人から、

 

こまったと言われて、困ってしまった。

 

 

お盆前で、収穫・出荷がピークになってきたのだろう。

 

 

明け方から、陽が沈んでも、未だ仕事が終わらないくらい、働いて働いているのだろう。

 

うちの会社も同じだが、うちはやってもやっても儲からなくなってきた。

 

これにも困ったものだ。

 

 

何かを捨てなきゃ、為せないのは分かるが、何のためにしているのかだけは捨てられない。

 

遣っている事が、先行投資過ぎるだけなので、それを捨てれば良いだけだが、我慢がまんと思ってしまう。

 

 

 

暑い夏を乗り切るために、クーラーの部屋に一日いると、クーラーに我慢が必要になる。

 

可笑しいだろうと思うのだが、窓が近くにある会社は良いのだが、

 

自宅は、リビングも、寝室も窓が遠いから、

 

ついつい我慢してしまう。

 

 

 

目下、クーラーで冷えた部屋で、羽毛布団に身体を包んで寝るのが一番気持ちがいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.08.04 Sunday

土曜の晩御飯

 

 

 

 

 

 

三つ葉に茗荷に山葵。

 

 

 

 

 

 

 

おまけにつるむらさきの松の実和え。

 

 

 

 

夏野菜ばっかり。

 

 

 

 

 

 

 

2019.06.06 Thursday

北京三日目 その3

 

 

 

 

 

 

頤和園の隣の円明園というところ片隅にある薬膳料理屋さん

 

 

なかなか素敵な女主人だった。

 

雰囲気が、なんでも許してもらえそうな感じだったので、

 

ここでタバコを吸っていい? って、断れそうにない笑顔でにこっとすると、

 

すこし困り顔で、いいですよと言ってもらった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなは、咲き始めている金針菜を見て、騒いでいた。

 

 

いろんな薬膳素材が植わっていた。

 

 

前回 PORTLAND で行った農園レストランの北京版みたいなもので、

 

ここは ORGANIC とか言わないが、この畑はどうみてもそのようにしか見えない。

 

 

 

 

 

 

 

そろそろ、料理を写すのも飽きて来た。

 

 

薬膳の色んな説明を聞いても、耳に入ってこなかった。

 

 

ただ、味はどれを食べても美味しいし、視覚も味覚のうちというように、どれも綺麗な盛り付けがされていた。

 

 

最後の画像のミニ青梗菜は食べなかったが、野菜、特に菜の物はどこで何を食べても美味しかった。

 

 

中国産を嫌がる人も多いけれど、いっ時は農業する八百屋と言っていたくらいだから、

 

食べれば、どういう栽培をしているかくらいの事は分かり、

 

じゅっぱひとからげに、中国産を忌避するのも、

 

風評被害みたいなことだろう。

 

 

 

話題も、そろそろ厭きてきたのか、あまり薬膳の話しに花は咲かなくなってきた。

 

 

もっとも、路さんと最初の夜に、道教の話しが出たので、少し突っ込んだ、

 

炭素と水素と酸素の話しをしたら、みんなが引いてしまって、それでそういう話しはタブーかと思い、

 

この夜も、他愛のない会話しかしなくなってしまって、つまらなかった。

 

 

 

ただ、このご婦人はすこしみんなと違う雰囲気だなあと思っている方が、隣に座ってくれていたので、

 

ところで、何のお仕事をされているのですかと聞くと、福音館書店に勤めていたとのことだった。

 

偕成社の話しをすれば、もちろん御存知で、もっと驚いた事は、西荻窪のほびっと村を知っていて、

 

そこで開業したプラサード書店も行き来していて、その奥でフリースクールをやっていた事も知っていた。

 

そこに集まっている人間も、ヒッピーだってことももちろん分かっていて、なんとも懐かしく嬉しい。

 

 

 

 

 

 

 

夜も更けて、畑の横に立つと、生き物たちが眠りに着く芳しい気に包まれていて、とても気分がいい。

 

 

奥様方は、ここでもゲッペイのようなお土産はないかと、やっぱりお買い物はたのしそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.06.03 Monday

北京二日目 その4

 

 

 

 

 

二日目の夜の精進料理。

 

言ってみれば VEGAN 対応みたいなこと。

 

 

動物性抜きだったら、それでいいのだが、何故か洋の東西を問わず、大豆タンパク等で、肉もどきを作る。

 

 

これが、私には不思議でしょうがない。

 

当然、視覚から頭は肉のつもりをしているので、食べても違和感しかない。

 

そんなことは知っているので、ひとつも食べなかった。

 

 

 

この『 洋の東西を問わず 』 って言葉が好きでって、話しをした。

 

 

東洋医学の優位を示すとき、必ず西洋医学の不足をゼロの如く引き合いに出す。

 

それで、洋の東西を問わず参加している物理学の領域では、見えぬものごとについて認め始めていると、

 

肌の白い人たちは、長年白以外の色を色があるといい、私にも白は白でちゃんと色だと思うのだが、

 

そんな事を言っている風潮に、ここでも逆の事を引き合いに出していれば、いつまでも二元論の枠を超えられないので、

 

そんな話しをわざわざしたが、やっぱりだめだった。

 

 

 

 

料理は、さすが中華の食い道楽、食べたものすべてが美味しかった。

 

美味しかったが、いかんせん量が多すぎて、画像の3分の1しか、食べられなかった。

 

 

 

 

 

食べ物商売の人間としては、御代が気になるが聞かずが花かと思い、聞かなかった。

 

 

ただ、今回のセミナー料金は、主催者に申し訳ないほど、めっぽう安かった。

 

すべて、最初の料金に入っていますとのことだったが、気を使わせている可能性もあるので、

 

一緒に参加していて、最初から申し訳ないほど、主催者に『 団長 』 に押し上げられてしまった方に確認をしたら、

 

その通りですとお応えいただいて、それならと納得した。

 

 

 

 

 

2019.05.28 Tuesday

北京の二日目

 

 

 

 

 

二日目の朝、

 

朝の木々や鳥たちがいっせいに目覚め始めるときの空気、ひと粒、ひと粒が気持ちよく、

 

身体のひと筋、ひと筋に、染み渡ってくる美味しさを思い出した。

 

 

 

 

南瓜の雄花を千切って、雌花のひとつひとつに、受粉させて歩くのも、

 

ちょうどこの時刻に始める。

 

 

もっとも、行く花、行く花、蜂がそこに先回りしてくれているので、

 

必要ないと思って、やめた。

 

 

 

 

朝早くから畑に出て、働く自分を偉いような気がして、

 

下手をすれば、ひとを「 あんたなんかマダマダヨ 」 と見下したくなるような気までするけど、

 

蜂にしてみれば、ふつうのことでしかないのに思い当たって、『 ほな任せた 』 って言ってたことを思い出した。

 

 

 

 

与太話はさておき、北京は空気が綺麗。

 

 

 

 

 

 

巷で聞いていた、PM何とかとか、排気ガスとかでもっと、たいへんな所かと思って来た。

 

 

ところが、とても清んでいて、驚いた。

 

 

走っている2輪車は、全部モーターで静かに走っていることに気づいた。

 

 

自転車まで電気で、涼しい顔して走っている人が多いのに笑ってしまうが、すばらしい事のように思う。

 

 

 

何たって、国民よりも、営利企業よりも、政府が圧倒的に強い国だから、

 

こういうことが瞬時にできてしまうのだと思う。

 

 

社会主義の弊害もいっぱいあるので、

 

民主主義という意味ではなくて、

 

これからは、ひとが中心になって、こういう決定を速やかにしていく時代が来るように思う。

 

 

 

 

 

 

 

2019.05.27 Monday

北京の一日目

 

 

 

 

 

泊まっているホテルは、この図の真北、鐘楼と鼓楼の2km程度にあるかな。

 

 

都のあった時代に、時を告げる鐘と太鼓だったらしい。

 

 

 

左にある湖は、風水上創った人造湖だという事だが、京都は右上に琵琶湖があるので、

 

空海は、この国の長安で学んでいるので、そのことは知っているはずだから

 

やっぱり、京都はエルサレムに似して作ったというのは本当かもしれない。

 

 

 

浅田次郎が機内誌に書いていた前門にある【全聚徳】という北京ダックの老舗に行こうと言うので、

 

この地図の一番下の真ん中にある前門から南に広がる道路に行った。

 

 

 

 

 

 

背中は、こんな感じ。

 

 

 

 

 

 

 

よく見ると、眼を瞑っていた。

 

 

午前中の雷雨で、飛行機は4時間ほど遅れたのかな。

 

北京の雷雨ってのを見たかったが、その後の晴れ間はスッキリした空気に包まれていた。

 

目を瞑っている割に、ちゃんとマッサンを見つけて喜んでいた。

 

 

 

 

 

 

 

ちゃっかり、こんなところに名前を出していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、ここのところ。

 

 

カストロやアラファトや、色んなひとが招かれて、ここで北京ダックを食べたと写真が飾られていた。

 

 

 

 

 

 

棗の木でアヒルを焼いている。

 

 

自分たちだけで来ている訳では無いので、ストレートな事は言えないが、

 

これだったら、台北に行っていつも食べる北京ダックの方が味は上かな。

 

 

ここのアヒルは60日飼育だと言うので、無理もないと思うが、やっぱり料理は素材が一番物を言うので、

 

正直言うと、脂が水っぽくてびっくりした。

 

 

 

 

 

 

 

 

帰りに、クルッと天安門の前を通ってくれた。

 

 

天安門を見ても、あの戦車の前にひとり立ちはだかる若者しか思い当たらないが・・・・。

 

 

 

 

 

ただ、ただただ、この街の広さには呆れる。

 

 

 

何も無い、砂漠の真ん中にでも作ったのか、とてつもなく創りがひろい。

 

 

 

 

東交民港というところを歩いてみたいけど、叶うかな。

 

 

 

 

 

2019.05.21 Tuesday

天然酵母

 

 

 

 

 

太古の昔からホシノの天然酵母って商品があった。

 

太古の昔って書いたので、一応事実をお知らせしなきゃと思って調べてみると、

 

1951年のウサギ年生まれで、私より2歳お兄さんかお姉さんだった。

 

 

私は5月の21日生まれで、そう今日が66歳の誕生日です。

 

 

 

 

昨日、ロッカーの上の発泡スチロールを取ろうとジャンプしたけど、

 

取れなかった。

 

 

 

それで、観葉植物の支柱を使って取ったけど、あまりに情けなくて、

 

みんなの方へ行って、その箱を渡したついでに、その事を言うと息子がジャンプしてみろ、

 

この天井だったら届くだろというので、やってみたらまったく無様で、5cmほどしか飛べなかった。

 

 

 

みんなは大笑い、娘は怪我するからやめてくださいと言う。

 

 

 

本人は、ゃっぱり身体にいい食べ物を食べるだけじゃダメで、運動しなきゃと反省する。

 

 

 

小豆島にもう一度通った方がいいかもね。

 

 

 

 

 

で、毎朝食べる食パンをこの酵母で焼いてくれている。

 

 

最初は、パン焼き機についているレシピ通りにスキムミルクを入れたりして作って、美味しくないし面倒なので、

 

今は小麦粉の上物を買ってお米のように常備してあり、水と塩とこの天然酵母だけ。

 

 

 

きっと、買って来るパンより、はるかに美味しくて簡単に出来ていると思う。

 

 

 

そうだ、稔子ウイルソンにも、エリックに焼いてやれと言ってやろう。

 

 

 

 

 

 

 

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