CALENDAR  ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< April 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
2018.04.03 Tuesday

サッシー POTATO

 

 

 

 

 

 

新手のじゃがいもが出てきた。

 

 

2009 年に品種登録されて誕生した。

 

 

インカのめざめ 同様、熟成型の芋らしく、昨日初めて出てきた。

 

 

ちょっと驚きの味だった。

 

 

 

 

多収型の品種で、芽が出にくいそうだ。

 

 

 

だから、ひょっとするとと思っている。

 

 

で、しばらく緑化を防ぎながら、どの程度の日数で芽が出てくるか実験をする。

 

 

うちに届くまでに、何日間常温にさらしているか、分かる範囲で特定する。

 

 

 

 

追ってレポートする。

 

味は、栗とさつまいもを混ぜたような味で、ほのかにじゃがいもの出自を残している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.01.23 Tuesday

今日のパスタ

 

 

 

 

 

今日のパスタはこれ!!

 

 

 

 

 

 

 

これは、昨日のシチュー!!

 

 

 

こんな贅沢を誰が許すのか。

 

 

 

誰も許しはしないかもしれないが、このとまとを提供してくれたのは、池さん。

 

 

 

商品名は、いずま甘熟とまと という。

 

 

 

 

イノシン酸やアミノ酸がいっぱい。

 

グルタミン酸もいっぱい。

 

 

これを俗に旨み成分というが、どっこい、身体はこの成分で作られている。

 

 

C10H13N4O8P これは、イノシン酸の化学式。

 

 

RCH(NH2)COOH これは、アミノ酸の化学式。

 

 

C5H9NO4 これは、グルタミン酸の化学式。

 

 

 

もちろん、画像で現段階では味わうことは出来ない。

 

そのうち、味覚神経をくすぐる AI が登場するかもしれないが。

 

 

 

むかし、小豆島に家を買った頃、嬉しくて目の前の海水を土鍋に入れて、

 

ガスで沸騰させて、最後は天日に干して塩を作ったことがある。

 

この塩、舐めてみても、美味しいのかどうかまったく分からない。

 

 

なんだつまらないと思いながら、傍にあった会社のとまとに付けてみた。

 

めっちゃ美味いので、そこらで買ってあった天然の塩を付けてみた。

 

 

全然違う味だった。

 

 

 

それで、塩は単体で味を見ても仕方がないと学んだ。

 

 

 

それ以前から、とまとは生で食べることは無くなっていた。

 

 

 

火を通して、調味料として使って食べることを覚えていた。

 

 

 

パスタソースにすることも、その頃に覚えた。

 

 

 

 

とまとの価値は、こうしてみるといい。

 

 

目利きなんて言葉が陳腐に聞こえるはずだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.01.21 Sunday

今日のハーブティー

 

 

 

 

 

 

ハーブティーの美味しさ、身体への影響。

 

まだまだ、世間では馴染みがないのかなあ、と思う。

 

 

その植物に含まれる要素は、一番種にあるのは、まあ分かる。

 

次がその種を覆う種皮で、その次が花・花びらで、それから葉っぱで、最後が茎かな。

 

 

 

そうすると、画像のように、同じハーブティーでも、花がいいとは当たり前かもしれない。

 

 

 

どれくらいの時間が経過しているか覚えていないけど、少なくとも去年の春が過ぎて、夏が来る前だから、

 

半年以上は、ハーブティーを飲み続けていることになる。

 

 

40年間ほど飲んできた、三年番茶も、それ以上に飲んできたコーヒーも、どこかへ飛んでいった。

 

飲みたいとは思わなくなった。

 

 

 

それくらい、ハーブティーは、あっさり身体に馴染み、習慣化した。

 

 

日本人には、やっぱり茶の木の葉っぱが、文化として根付いているからかな。

 

インドを制圧した西洋人も、茶の葉がいいらしい。

 

 

でも、それより身近な花を、湯煎して楽しむ週間もあったのかな。

 

ただ、ここまで流行っていないところを考えると、あまりに身近にありすぎて、商売にならないから、

 

 

文化としてまで、発達しなかったのかな。

 

 

 

世の中は、商売、商売、で忙しそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.01.17 Wednesday

カタラーナ

 

 

 

 

 

 

今となっては、アルファーブランドの唯一のスイーツ。

 

 

でも、自慢のスイーツ。

 

 

 

生体エネルギーって知ってるだろうか。

 

知ってる人は知ってるし、このエネルギー値で商品選択をしている企業さんもあるし、

 

今日お伺いする、高松のマルヨシセンターさんも、惣菜の材料選びにこの値を参考にされている。

 

 

波動値のこと。

 

 

 

このエネルギーを高める工夫をして生産されている有精卵を、主原料にこのカタラーナは作られている。

 

 

エネルギー値が高い製品はもちろん分かるし、そもそもそのエネルギー自体を不思議と感じることが出来る。

 

 

だけど、その原理が今ひとつ分かっていなかったが、

 

最近、ひょっとすればこういうことかと思うようになった。

 

 

要は、フリーラジカル、この言葉自体が聞きなれない人も多いだろうと思うが、

 

電子かそれより小さなレベルで、本来対になって存在している物が、対になっていないものが存在する。

 

そうすると、その対になる相手を探して、既に対になっているところから相手を奪う。

 

この連鎖反応が激しくなると、エネルギー値が低下する。

 

 

逆に、その安定した状態がエネルギー値が高い状態になっているということだろう。

 

 

では、なぜそういうことになるのかは、未だ私には分からない。

 

 

 

 

でも、たとえば食品が、そのエネルギー値が高い状態になると、独特の美味しさになって現れる。

 

 

アルファーは良質のエネルギーを届けたい

 

と、名刺に書いていた時期もあったが、いまは具体的に IN YAN YAKUZEN と書いている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.01.14 Sunday

ピーナツバターを作った

 

 

 

 

 

 

で、久しぶりにこんな事をした。

 

 

会社で卸をしている有機農産物の千葉県産落花生。

 

ローストの工場が有機認証を取得していないということで、栽培時有機ということで卸している。

 

 

先日買ってきたアーモンドピーナツバターが美味しかったので、その通り、

 

N ハーベスト の RAWアーモンド が家にひと袋あったので、それを僅かだが足すことにした。

 

 

先ず殻を外す。

 

結構大変だった。

 

殻つきで 400g 

 

殻を外して計量してみたら、300g 弱くらいかな。

 

 

それを、渋皮をむいた。

 

 

ここまでで、二人小一時間かかった。

 

 

 

次に、カガッー、とフードプロセッサで砕いて、ペースト状にするのだが、

 

これが、更に大変。

 

 

途中で、蜂蜜少々と、塩小さじ一杯半くらい。

 

 

オリーブオイルは、結構入れた。

 

大さじ 3 杯 より少し多く入れたように思う。

 

 

 

それゃあ、おいしいよ。

 

 

 

 

2018.01.11 Thursday

瀬戸のマドンナのピールとジャム

 

 

 

 

 

 

で、料理動画として、作ってくれた。

 

 

これと何が一番相性がいいかと言うと、スコーン。

 

 

 

飛行機に乗り始めの頃、伊丹空港の阪急ホテルでよくフライトを待っていて、

 

そのときに、スコーンのセットが飾られていて、どういう食べ物か知りたくて頼んでみた。

 

 

いまだに、何処の国のおやつか知らないが、勝手な私のイメージは、イギリスっぽい感じがして、

 

KitKat の宣伝に出てくる、タータンチェックのお兄さんが食べて育ったと想像していた。

 

そのときは、ついて出てくるのがブルーベリーのジャムで、なんとも贅沢な感じがして好きだった。

 

たこ焼きにとんかつソースとはちょっと違う。

 

 

 

 

 

好きで食べ物商売をしているが、食べ物で世界を変えられるとも思っているのが、

 

この仕事が続いている最大の理由かな。

 

 

 

 

 

 

 

2018.01.10 Wednesday

わぁ〜 ワッフル

 

 

 

 

 

わあ〜、ワッフル。

 

正月から、何故かワッフルが食べたくて、

 

食べたい、食べたいを連発していたが、

 

 

何いうてんの、天然酵母で 4 時間も寝ささなあかんから大変なんよ

 

と言われて、返事をしていなかったが、この三連休で作ってくれた。

 

 

 

そのまま食べたが、実を言うと、何かジャムっぽいのをつけて食べたかった。

 

作りおきのジャムが確か無かったから、まあいいやと思ってそのまま食べた。

 

 

今日は、久しぶりに料理動画を製作するらしくって、瀬戸のマドンナでジャムを作るらしい。

 

 

 

これも、わぁ〜い、わぁ〜い で、楽しみにしとく。

 

 

 

 

 

2017.09.12 Tuesday

息子の料理

 

 

 

 

 

 

いきさつを思い出してみると、確かカレーうどんを食べようという話しだった。

 

ところが、その夜は、息子も食べたいと思ううどんを買ってきていて、

 

母親と私が一足先に帰っていて、今年の素麺はこれだとなっている半田麺で作ってしまっていた。

 

 

残念がっていたうどんを、それじゃ明日肉うどんにして食べようということになっていて、

 

それで、仕事でへとへとになっているはずの息子が作ってくれた【 肉うどん 】。

 

 

じつは、蕎麦のチェーン店でバイトをしていたときの店のメニューだったらしい。

 

 

 

最近は、会社からの帰り道、ミートモリタ屋で買い物をするようになった。

 

この会社は、かつて口座があり八百屋になってすぐに出来たお客さんだが、

 

そのまま途切れてしまっている。 

 

 

私が食べたいと思うものをいっぱい置いている、近くでは唯一の店で、

 

毎度、よく繁盛している。

 

 

行けば、一万円を越えた買い物をしてしまうのは、姫路のヤマダストアーさんと同じだが、

 

肉屋さんだけあって、肉の安さは定評があるが、肉だけでもなく魚も充実している。

 

シャインマスカットだって、2980円の立派な粒の房が目いっぱい並んでいる。

 

だけど、種無しピオーネが美味しそうに、しかも安く並んでいる。

 

なかなか、上から下まで上手に揃えていろんな客を待ち構えている。

 

 

 

何とか、取引を復活してもらいたいと思いながら、10 年が過ぎた。 

 

 

 

 

 

 

2017.08.21 Monday

八角

 

 

 

 

 

 洋名はスターアニスというそうな。

 

そういえば、旭川の炉辺で八角だったか六角だったか、美味しい干物があった。

 

調べれば、やっぱり八角だった。

 

先日、何の用事だったか旭川に泊まることになって、

 

そこが、その炉辺があった雰囲気に似ていて思い出したが、

 

見つかりそうもないので、はなから諦めて違うところに入った。

 

 

こちらの八角は、タミフルの原料に使うそうな。

 

血行が良くなるということなので、肉料理に合わせて使うというのは、理にかなっているのかも。

 

 

 

 

 

2017.08.03 Thursday

プラム

 

 

 

 

 

 日々、仕事柄美味しいものを食べて暮らしていることは何度も書いてきたが、

 

こんなに美味しいとは知らなかった。

 

我が小豆島にも、

 

プラムの樹が 3 本あったが、

 

馬鹿な私は唐辛子を植えるために伐ってしまった。 

 

今頃悔やむ気持ちはないが、惜しい事をした。

 

 

あすなろのように、明日桃になることを願っているような樹だと思っていた。

 

 

でも、それは違った。

 

プラムはまったく桃とは違う魅力を持っていた。

 

うまく書けるほど、精通したわけじゃなく、本の入り口の扉を開けたに過ぎないが、

 

これは、また探求の旅に出なきゃならなくなった。

 

 

 

 

 

 

 

Powered by
30days Album
Sponsored Links
a>
香川県-坂手
提供:釣り情報フィッシングラボ