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2011.10.16 Sunday

料理画像

 











しょっちゅう撮っていて、仕事柄、何とか美味しそうに、綺麗に、洒落て撮れないかと苦心してきたが、


久し振りに、ビシッ と キマッタ と 思う画像になった。

パスタ・イワシのトマト煮ゴルゴンゾーラグラタンのせ




昨夜と今夜、北海道の大川社長が送ってくれた、【 ゆめぴりか 】 って米の御飯を何とか撮りたいのだが、
御飯の写真は、まこと難しくって、まして白っぽい御飯茶碗を使っているので、なかなか上手くいかない。


今まで、何度となく北海道産のお米を食べてきたが、
まったく、もう内地の米との一般的な差は無くなっていて、
其々の地域の美味しい米同士の平らな戦いになっている。


そういえば、10年ほど前、和歌山のねぎ農家が米を持って来てくれて、
当時は米といえば新潟県産としか思っていなかったので、
その美味しさにびっくりして栽培方法を聞いてみると、

『 窒素を少なくすると食味が上がると思っている 』 
このような、説明をしてくれた。







2011.06.03 Friday

料理の撮り方

 










この日は会社で、中澤・中野相手に料理の美味く見える写真の撮り方の話をしていたので、晩御飯を撮ってみた。

中澤とホームページの話をしていて、ジャガイモ料理のページに飛んだから、その画像が気に入らなくて、
『 この画像は、誰が撮ったの 』 『 中野さん 』 って事だったので、中野に言っていたけど、
正直なもんで、返事をしないので、あれって思っていたが話を続けて、構図の問題として話し始めたら、
『 いや、トリミングは私がしました 』 と中澤が言って、それで中野の無言が理解できた。

中野は、自らが製作するポップかラベルに使うため、ジャガイモを持ち帰り、家で料理をして、その画像を撮ったのだろう。

その画像をここに載せようと探したが、残念ながら見つける事が出来なかった。








2010.08.02 Monday

 






畑から帰ってきて、ほとんど車とも、すれ違う事の無い県道から、

この私道を、200mほど下れば、我が家。


初めて、うちに来た人は、
この道への降り口で、

ここを下れば、

再び、同じところへ、

帰って来れない、かもしれない、

事を、

覚悟するらしい。









2009.08.20 Thursday

中川写真館

 
『更新木』というのがあるらしい。
なかには、倒れた樹の上に新たな芽が育ち、
その樹も倒れて、更にその上に芽が吹く『三代杉』というのまである。
命を燃やす事がDNAの本来なら、最終というか最初というか、
そのエネルギーは一体何なんだろう。
この最初と最終は、実は繫がった一体であるというのは、何となくわかる。
西洋であろうが東洋であろうが、その性格の違いからどちらがどちらというのは、
もうやめにした方がよさそうである。
生まれれば、どちらの方向も例え見せかけであろうとも、前に進むしかなく、
その途上で生じたプラスの方向とマイナスの方向は、
足せば限りなくゼロに近くなって死んでいきそうな気がする。

小豆島のこの小泊という場所は、車で7〜8分の範囲に、三家族しか住んでいない。
一軒は80歳くらいのお婆さんのひとり住まい、もうひと家族は80歳位と70歳位の御夫婦。
そこに、週の半分私共が住んでいる。
唐辛子の収穫が二人では間に合わなくて、『さて』と思っていたら、
浜田さんが『うちのおっかあが、小森のおばちゃんに頼んだらどうやと言うてるぞ』。
『そう思っているが、儂が言うても真剣に取り合ってくれないんよ』
『おかあちゃんから、電話でもして頼んでもらえんやろか』
『その後、直接頼みに行くから』

この島では、誰かに物事を頼むとき、直接言ってもほとんど通らない。
誰かに仲介を頼む慣わしで、その誰かの人選が大事というわけである。
最初は面倒だなあと思っていたが、今回の保さんの畑を借りられた事といい、
小森のおばちゃんに手伝いに来てもらえるようになった事と、
よくよく考えてみると、いいシステムだなあと思うようになった。
街ならお金がものをいい、お金で大概の事は解決してしまう様になっている。
困り事は、大概〇〇保険で解決してるし、
それでも解決しなければ、裁判(法律)を介して済まそうとする。
民主主義とは聞こえはいいが、これが民主だとしたら、
情を挟まいない方が解決しやすい、と考えるのも分るが、
あまりに情けない民じゃないのだろうかと思ってしまう。

『農業とは地域の事である』と以前書いたが、
小森のおばちゃんは、私が作業の説明をすると、
最初「うん」と返事をして、「はいっ」と言い直す。
此処のこの空気は結構微妙で、そこにすうと風が吹くと、
親しき仲の礼儀で、それで基本的な生活の間柄が変わる事は無い。
小さな出来事かもしれないが、こういう事が私の喜びとするところでもある。






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