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2011.08.06 Saturday

合わないけど

 














ちょうど梅雨の晴れ間に収穫するしかないので、泥だらけの玉葱になる。

以前は、はさみを使って剥いていたが、そんな事もしてられないので、ホームセンターで売っているようなコンプレッサーを買った。



以前に、沢田ファームを訪問した時に、皮むきに使用されていたので、覚えていた。


ただでさえ安い玉葱に、まだ手間を掛けて出荷して、とてもこんなんじゃ合わない。



それでも、出荷する側にまわった途端に、八百屋の現実を忘れてしまってはどうしようもないので、
出来れば綺麗な玉を出そうと、やっているが、結構歩留まりが落ちてた。



やっぱり、7月以降は冷蔵庫保存が必要なんだろうな。




ところで、相変わらず放射能関連のニュースは、天地がひっくり返ってしまったかのような事を言っているが、
JAS対応の育苗培土を静岡の会社に発注したら、
『 農水省から、堆肥を混ぜた農業資材は移動を自粛するよう指導されている 』
という事で、出荷を断られてしまった。

仕方無しに農協に探しに行くと、西山君の妹が居て、『 そうなんですよ、学校から腐葉土の注文とか入っているのです 』 だそうだ。






2011.06.23 Thursday

もみじ3号 収穫終了

 









これでようやく玉葱の収穫は終了した。
濱の宝を収穫し始めたのが、確か五月の連休だったから、二月近くやっていた事になる。


毎週、毎週、土日が雨で、木曜金曜が雨なら、もうそれでどうする事も出来なくて。

結局13aの栽培面積で、7.5トン程も採れている事になり、でも殆んどお金になっていない。



今重ねている失敗を、一代限りで終わらせるには勿体無いと思い始めている。

以前に、そういう意味で農業は、伝統産業で、親から子へ、師匠から弟子へ引き継がれてきた、

と書いた覚えがあるけど、別に相対的世界でいいから、そういう事に重要な意味を感じる人の世がいいな。






2011.05.15 Sunday

玉葱 日干し

 










今晩のお膳に、刺身用のハマチと炒められて、新玉葱が出てきた。

食べてみると、これまた、今までで最高に美味く、ちょっと表現しにくいが、新玉なのに濃くみたいなものがあった。
この味には驚いて、聞いてみると、『 トウダチした ソフトボール大の レモン球よ 』 って笑いながら応えてくれた。


売り場で、刎ねられる条件をすべて兼ね備えた玉が、これまで食べた数個より格段に美味いとは、一体どないなってんのか。


もの言うと唇が寒くなるのは、秋風が吹かないと駄目なんだが、青果業ってのも、既に秋風が吹いていて、もう冬になるんだな。



疲れて帰って来たら、肉の片山の小倉君からメールが届いていた。
500kg、大玉の玉葱を送らせてもらった、その感想メールで、
涙が出るほど嬉しい内容で、玉葱疲れも吹き飛んだ。



無断転載です。

‥転載始め
吉田社長様
いつもありがとうございます。
玉葱届きました。
早速 試食させていただきました。
ソテーにしてみました。甘みが強く、大変美味しかったです。
昨年ロート様が来社した際に、吉田社長様の玉葱を食べさせて頂いてはおったのですが、
改めて試食させて頂き、感動しました。
穴沢も試食し、即座に「買って帰っていいか?」との問いが来ました。
「美味しい」という言葉よりも美味しいという事が伝わってきました。
是非、この玉葱を使った商品を再度考案したいと思います。
今回は試食した瞬間に、何個か商品案がぼんやりではありますが、浮かんでおります。
良い商品が出来ましたら、ご案内させてください。
なお、カット野菜業者様には来週月曜日にお見せいたします。結果ご報告させていただきます。
PS 私と穴沢とで5kgづつ購入して帰ります。
肉の片山 小倉
‥転載終わり




ありがとう。 小倉君、穴沢君、何も言う事ありません。





2011.05.10 Tuesday

たまねぎの収穫手順

 



カメラの奥に入っていた画像を吊り上げた。






過去4年間、畑から抜き取ったまま家に持ち帰り、家で葉と根を切り落としていた。
今回は量もトータルで5トンあまりもあるので、葉と根を畑で切る事にして始めた。

画像の後姿は英さんで、歳は私と同じ57歳、この畝の両端から 『 ヨーイ ドン! 』 で、手と口を動かし始めた。
畝は約40m、ただ抜いて並べるだけで、往復でふた畝やると、ヒィーヒィーいう事になるが、5分のインターバルで、もう一度。

ここで、昼休みになったから、おそらく往復で一時間掛かっているが、量的には画像で抜いてあるだけで3トンあって約15000本程度かな。



午後から、葉を切り、根を切り、していると、一時間で、ひと畝しか進まない。
三畝ほど進んだところで、もうギブアップした。
段々スピードも鈍ってきて、
もう、止めようって事になって積み帰った。


明くる日は、それなら葉だけを切って、根はそのままで持ち帰ろうと考えやってみたが、
それでも、大して早くはならず、午後から応援を頼む事にした。

急な話なので、一旦は断られたが、雨模様だからと、予定を変更して応援に来てくれて、
お陰で、ようやく抜いた分は、葉のみ切り離して持ち帰る事が出来た。

水曜になって、持ち帰った分の根も切り離し、
木曜の出荷に備えた次第である。




さて、極早生には、もう懲りたかな。
豊作といえば大豊作なのだが、どうにも、こんなに安ければ合わなくて。







2011.05.06 Friday

小豆島完熟玉葱 出荷作業

 










商品名は、【 小豆島完熟新玉葱 】 だったと思う。
いや、どうだったかな、忘れてしまった。



4月に入り、三週連続で雨がまとまって降ったので、これが結果的には仇になった。



サイズは何もかも入れて、10kg×200箱を作るのに4時間掛かった。





2011.04.19 Tuesday

オニオンスライス 超極早生玉葱試食

 






大概のものは抵抗無く食べてきてはいるが、食べ物好きだからこそ、『 これは違うやろ 』 と思うメニューに、オニオンスライスがある。



私の味覚は、そんなに特殊だとは思っていなくて、私が美味しいと感じたものはみんなが美味しいと言ってくれる。
今まで、どうしてもオニオンスライスって美味しいと感じられなくて、玉葱の味見もオニオンスライスではよく分らなかった。



それでも、試しに採って来た玉葱を生で食べてみようと、画像のように食卓に出てきた。

恐る恐る食べてみると、

これが、世に、こんな美味い食べ物があるだろうか、と思うほど美味しくて、美味しくて。



いや、これでも喰いもん商売をやっているプライドから、誰が栽培したものであろうと、美味しくないものを美味しいと言う事はしない、

から、本当に美味しいのだが、思わずどういう作り方をしたのか聞いてみると、

・10分ほど水にさらして
・笊に取り上げ水を切り
・レモンを少し絞り落とし
・鰹節を上から振りかけ
・醤油を、うすく垂らした

という事だった。



栽培に味の秘密っていっても大した秘密がある訳ではないので、やっぱり収穫適期の収穫ってことかなあ。
これって、本当に大事なんだと思うし、逆にどうして青果の業界では、その様にしないのか不思議でもある。







2011.04.04 Monday

フフフッ

 





 





慌てもんだから、先週くらいから、抜きたくてたまらなかったが、我慢していた。

とうとう、この日は我慢できず、畑に着いて直ぐに画像の玉が目に飛び込んできて、
躊躇する事無く、近付いて行って、グイッ と抜こうと思ったけど、ちょっと抵抗があって、腰を入れなおして抜いた。



真っ白。



葉は、病気の株が少し増えてきて、農薬を撒くかどうか、毎年この時期は悩む。
あと、2週間、乗り切れる気もするが、昨年は今頃心配になって、リドミルMZ水和剤ってのを教えてもらって撒いた。





2011.03.28 Monday

新玉葱 濱の宝

 









北風のなか、ジィーット、耳を澄ませば、『 いっつまでも、さっむいなぁ!− 』 と聞こえてきた。



そういえば、これもカネコ種苗。

南瓜も玉葱も、みかど協和だったのに、何でまたこうなったのかな。
ちなみに寒いなーと言ったのは、玉葱ではありません。


今年の玉葱は、北海道に行った時に、松田さんが、『 茎が太くて短いのを理想としている 』 って言っていたから、
自分も、その方が栄養もあって、味も良くて、日保ちする玉になるような気がして、そうなったらいいなあと思っていた。



そうなっている玉もあれば、そうじゃない玉もあり、今、細い玉は肥大するが、、茎が太ってくるのかどうかは分らない。


後、2〜3週間で出荷になりそうだから、予定通り4月半ばの販売になる。

想像以上に、一気に来そう。





2011.03.05 Saturday

極早生玉葱 通路の草取り

 








何か知らんけど、今日は久々にぐったり疲れた。


朝早くから、玉葱も大きくなってきたので、葉面散布も、
ふた畝ずつできる長いアームの道具を出してきた。

こんなに密集して玉葱が育った事がないので、
このまま暖かくなったら、病気になるのではないかと心配し始めている。



パオダってセルロースが入っているという、資材で葉を守ってやろうとかけてきた。
寒いから、一緒にソットコールってアルコール資材で温めてやって、
チコ(漢字が出てこない)エキスって、末吉君にもらった資材を、
味が良くなるように散布してきたが、今年は葉の背丈が高いようだ。


ここんとこ、高槻でも、小豆島でも、車で走っていると、
今まで気付いていなかった、家庭菜園規模の玉葱畑が、やたら目に付くようになった。



もっとも、こんなに進んでいる玉葱は他では見ないが、言ってみれば【超極早生】って事かな。


今週電話で、種苗会社の方が、『 葉の枚数から、もう4cmほどに肥大してませんか 』って、
言われたが、確かにないではないが、それは極僅かで、画像の玉が3〜4cm、程度の大きさかな。


でも、収穫は思っているより早くなりそう。






2011.02.28 Monday

濱の宝 通路の草

 











にっ にがつがにげた


にがつになにがあった


きがきわまってたーん


それをかんちしてるやつ


そいつはいきのびるやつ


また はしりまわるなあ。





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