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2017.02.26 Sunday

一年経過

 

 

 

 

 

 

PDCA という組み立ての基本がよく言われるが、先日の関西ペイントの石野社長の言うには、その前の、

  

 

OBSERVATION 

 

 ANALYSIS

 

PLAN

 

DO

 

CHECK

 

ACTION

 

 

 の、観察と分析が大切だとのこと。

 

 

まったくその通りで、観察とは情報収集で、この情報を収集するセンスが問題。

 

 

ここで、ひとつの世界観がないと、捉え方にブレが出てしまい、その後のPDCAが、ぐるぐる回るだけで、

 

抜け出せないで、効果が得られない、というような事を言っていた。

 

 

 

 

 昨年、4 月にみなさんの前に立つ時に、ちゃんとした事を伝えたいと、ちょうど見つけたこの映画の 2 画面を基礎にした。

 

 

スライドにするには憚りもあったので、やめたが、後にこの時の話を覚えてくれた方が、

 

『 あの時の映画はなんでした? 』 と聞いてくれた。

 

 

たったおひとりでも、その後の会話に活かされたなら、苦労の甲斐があったかも知れない。

 

それで、その取締役の企業さんに一所懸命になっている。

 

 

 

この映画で、英語の勉強をしようとしたが、残念ながら非常に聞き取りにくい話し方で、

 

DVD まで買って、英語の台詞を覚えようとしたが、無理だった。

 

 

分かっていたが、言葉の壁がこんなに行く手を阻むとは思わなかった。

  

 

 

スピードラーニングでもやるか。 

 

 

 

 

 

2015.08.10 Monday

沖縄県産うずら豆 採種成功






完熟させようと、2週間放置していたら、鹿に食べられてしまった。

あれだけ伸びている草を食べてくれるなら、

玉には餌くらいあげるのだが、


何もしないで、ひとが栽培している野菜だけを食べにくる、

これでは、小森のおばちゃんが怒るのも無理はない。


「 さっと、手の届かへん場所に逃げて、ジッ とこっちを見ているので、

石でも投げたろか と思って道端の石を探したが、石が無かった 」とえらい怒っていた。


それなら、草を食べるヤギでも飼う方が良いかも知れないが、野犬が食いに来るだろうな。


沖縄に春を告げるという『 沖縄県産うずら豆 』に、今年は出会って、気に入って、

仕入れて販売して、掃除をして種を採って、植えて収穫して、食べて、また種を採った。



【 いいね! 】というボタンでもあれば、クリックして下さいとお願いするところだ。






 
2015.03.09 Monday

トラクターの爪 交換






ハウス用に買ってあるトラクターの爪。

どうも、買って初めて爪を交換するようだ。


外での遊びが無くて、手伝ってくれた彼女は、突然叫んでいた。


鉄が減るとは 想像していなかったようで、その気持ちはよく分かる。

三つ鍬でも先が尖がり、三角鍬も小さく減るのだから、トラクターや管理機の爪が減るのも当たり前だ。




2 時間掛かったか、今年は露地栽培を再開するつもりだけど、週末はいつも畑が湿っている。



これでは、南の作物が上手くいかないのも頷ける。

 
2014.11.04 Tuesday

着地点






ハウス前の通路を整地した。

あまりにイノシシが、掘り返すので、何か敷物で被せようとしてる。

頻繁に歩くので、防草シートじゃ弱くてすぐに破れてしまいそう。

ハウスを建てた時の放水シートが、いっぱい余っているので、それを敷こうと思っている。


なんという名前か知らないが、地下茎が発達する草は、

さすがのイノシシも起こしてくれないので、三角鍬で、すべて除去した。


今週末は、小森のおばちゃんにも手伝ってもらって、ハウスのまわりから、きれいにしようと思っている。



バランスをとれそうなところが見つかりそうで、地に足の着く事をこの場所で再開する。



 
2012.09.08 Saturday

チンゲン菜

 





6日は先月も記事に穴が開いている。
先月は腰痛で起き上がれなく、今月は頭痛で目が覚めず、
そうすると、来月は腹痛で・・・・ となるのかな。


火曜日に、朝、会社に出ると、チンゲン菜の武政さんと事務員が電話で話しているのが聞こえてきた。

どうも、先週に引き続き、今週も生育不良で出荷が出来ないといっているみたいだが、
それ以上に、勘として、深刻な事態になっているのではないかと気になって、電話が終わるのを待っていた。


ひと呼吸おいて、かけてみると、割と元気な声で出て来てくれた。
でも、少し話していると、予感通り深刻な事態に陥っていて、
単純な理由による成育不良ではなくて、
目に見えないバランスの崩れによるもので、
一度崩れると、虫害や病害、肥料濃度やペーハー、
が複雑に絡み合っているので、
そう間単に抜け出せなくなっていて、
だから結果を怖れて判断が遅れがちにもなって、
播種から定植・収穫・出荷のサイクルまで、
噛み合わない歯車のような空回りを始めてしまう。


ベビーリーフと、互いの窮状を慰め合っていても解決にはならないが、


夫婦で力を合わせて乗り越えていって欲しいと思う。






2012.07.20 Friday

トラクター 爪交換






4年前に4000時間ほど動いている中古トラクターを48万円だったかで買った。
何度、爪の交換をしたかまで覚えていないが、ようやくナットの締め具合が分った程度。

最初は、爪の左曲がり右曲がりもまったく分らず、一本ずつ同じ曲がりの爪と交換し、途中で訳が分らなくなっていた。

数年前に、農協の納期センターで、『 ボルトが出ている方向に爪が曲がっているように出来ている 』 と教えられた。

お陰でまったく頭を使わずに交換できるようになったが、レンチの方向がどっち周りだったか当たる確立は50%だった。

そこで今回は新しい爪を、右曲がりと左曲がりに分けて置いておき、レンチで緩めては手でナットを外し、
ボルトを右手で抜いたら左手に爪を持っているので、左手で爪を置いたらこのグループの新しい爪を持つと習慣付けて、
差し込んでは、また、手で締まるところまでナットを締めていく連続で、右左は機械的に選択されて交換が終わった。
今度は、レンチを締まる方にして、ひたすらナットを締めていくだけで、梅雨明けの初日の午後、1時間程度で終了した。


通り掛かりのオッサンが、行きしなは横目で見て通り、帰りしなは軽トラを停めて、
『 えらい早く爪を交換するなあ 』 と云うので、交換作業のスピードを誉められているのかと思えば、
『 未だ使える爪まで交換して、勿体無い 』 と云う事らしく、一度にすべての爪を交換するのではなく、
もう役に立たない爪だけを一本一本交換していくんだと教えられて、まあ、そう言われれば勿体無い爪もあると思った。




そんなものか。

確かに、爪も安くは無い。



2012.07.19 Thursday

膝当て

 





暑い時に、暑苦しい画像だが、ベビーリーフの収穫や、とかく農作業って膝をつく事が多いし、ついた方が腰が楽だから、
膝に何か当てるものを考えていて、雪国で長靴の上から膝下までを覆う画像の筒状になったものを探していた。


この名称は、< スパッツ > と人から教えられたが、ネットで検索すると、登山用の洒落た品物が出てきて、
どうせ直ぐに擦り切れそうなものに、4000円も出す気になれなくて、その後も探していた。

先日高知出張でお邪魔した < チンゲン菜の武政さん > のハウスで、野球のキャッチャーが着けるレガースの、
膝だけ部分のようなものが吊ってあるのを目ざとく見つけて、


いやこの武政さんは、面白い人で、自分で道具を作ってしまう。

とにかく、そこらに目に触れるもののパーツが、<自分の農作業のあの作業に、あの部分を切り取ると使える>とか、
ハウスの中に置いてある道具を見てるだけで飽きがこなくて、世の中が転んでも、結構最後まで生き残るタイプの人だと思っている。


聞いてみると、入った事が無い【ワークマン】って店で売っていた、と聞いて、姫路の港までの道程に似たような店があるので、
先週、朝6時からやっているその店に寄ってみたら、生憎同じものは無かったが、この画像のスパッツが1000円で売っていた。


画像のようにしておくと、紐を結んだり解いたりしなくても脱ぎ履きできるし、ビニールコードで草を刈る時も便利でいい。

でも、さすがにこの季節は暑いので、やっぱり【ワークマン】を探して同じ物を買いたい。



2012.06.18 Monday

竹チップの堆肥

 





孟宗竹の藪が多くて、それを撤去していたついでに、粉砕機を買ってチップにしていた。

もう三年も前の事になるのかな。

それに杉山有用微生物研究所の菌と糠を混ぜて、ブルーシートを掛けて積んでおいた。
一年経っても、何の変化も無いので、<グリーンパワー21>って肥料を混ぜて更に一年放置していたら、
何となく、竹チップの形が変り始めたので、そんなもんかと更に一年経過し、
ブルーシートも風化して、その内側のビニールも剥がれたままだった。


竹粉肥料を作ろうと思ったのだが、作ろうと思えば<植繊機>って、砕いてチップ状にした竹を、更に磨り潰す工程が必要となり、
その植繊機は、7桁のお金が必要で、中古も探したが断念してしまって、チップのままで、時間で稼ぐ事にした。


この島に来て最初にやりたかった事は、<竹粉肥料>の製造だった。
観光で食べている島の景観が、竹で藪化していき、単に時代に取り残された感を与えてしまう事を防ぎ、
もともと美味しい野菜ができる環境にある畑を、もっとお金を生み出す畑に出来ないかと考えてのことだった。


今、別件で町長に会わせていただける様お願いをしているが、もし実現すれば、この話から始めよう。


竹肥料のペーハーとECの話は、何処かへいってしまった。






2012.05.07 Monday

ここまでは・・・・・

 





『 ここらは、冬至南瓜を7月から準備を始めるよ 』
『 いやー、思いっきり作りましょうよ 』

『 うん、末吉君に笑われんのを作ろう 』

5反くらい作ろうかな。


と、思っていたら、『 社長、ロータリーが上がらなくなってしまいました 』

『 えっ 、 そんな馬鹿な 』 と、自分でも遣ってみたが、何が起こったか分らなくて、
あれこれやってみたが、結局動く事は無く、ウンともスンとも言わないので、何かセンサー的なものが働いていると思ったが、
該当するようなボタンとか、レバーは発見できず、次の朝に末吉君に聞いたら、『 ヒューズじゃないか 』 と教えてもらったらしい。


思ったら直ぐに動く水田は、『 今日、車屋(ヒューズが売ってそうな)は開いてますかねぇ 』 って。




2012.05.05 Saturday

トラクター 草とり

 




初めて水田がトラクターに乗ったんだけど、でもその事よりも、
今年は早くから、でかいムカデが出てきていて、
その話から、『 ごま油にムカデを生きたまま浸けておくと、ムカデに刺された時の薬になる 』 って事で、
この日、畑からの帰り道、コンビニに寄って、ごま油を買ってきた。

そうすると、大きいのが一匹、都合良く現われて、早速生け捕りにして浸けた。


毒に対する耐性が出来るのだろうけど、都合良く刺されたって事がないようにしよう。




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