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2017.09.10 Sunday

チリンチリン

 

 

 

 

 

 

轟峡の名水にらを栽培してくれている森さんが送ってくれた。

 

カタラーナを送るといいながら、送らずもう 2 年ほど経っている。

 

これじゃ、言い分けないよ。

 

 

 

右の腰骨の左斜め下が、じっと立っていると痺れる。

 

歩いているとましなのだが、それでも最近は時にして痺れる痛みで座り込んでしまう。

 

森さんは「 坐骨神経痛だよ 」 と教えてくれるが、まあそうだろう。

 

 

ひと昔前は、立っている姿勢は背筋を伸ばしてきれいに経っていられたが、

 

筋肉が衰えてきたのか、背が丸くなってきた。

 

それ以上に、椅子に座っている姿勢が歪んでいて、これは子供の頃からよく指摘されるが、

 

なかなか、自分で治せない。

 

 

 

中学の授業で、ひょんなことから自分を省みることは難しく、自分で自分の姿勢を正すことが出来る人間はすばらしい、

 

そんな話しをしてくれたが、これが確かになかなかできない。

 

 

それでも、草野球や、小豆島で農業をしている頃は、朝起き掛けに体操をしていたから何とかなっていたが、

 

この 5 年ほどは、その習慣もどこかに飛んでいった。

 

 

 

そもそも、何故、右がと考えれば、これはロダンの考える人みたいに、

 

椅子に座ると、左足を右足に乗せるように組んでしまう癖があり、

 

この弊害が、右足のどの靴もかかとが、椅子のキャスターに当たって、傷んでしまっている。

 

 

ちょっと、いろんな場面で苦労が多くなってきたので、この痺れを何とか治さなきゃなんない。 

 

 

気が滞るのが神経痛なのだろうから、気を強制的にでも通わすようにすれば、目覚めて治癒しようとするのだろう。

 

 

 

 

 

 

2017.07.27 Thursday

夏のバナナ

 

  

 

 

 

 

 

 そもそも、暑い国の果物のバナナが、何故夏に売れないのか。

 

バナナが体に及ぼす影響をテレビで放映していた時期は、それこそすごく売れて、消費の促進に繋がったはずで、

 

栄養という意味では、これ以上ないほどの食べ物で、ただ常夏の果物だから、身体を冷やす性質を持っているのだが、

 

だからこそ、夏に売れないというのは理屈に合わないと思って考えてきた。

 

 

ちょうど、アルファーが滋養という意味で身体に与えてくれる良い影響を学び始めたときに、

 

りんごと組み合わせれば、遺伝子の再生を司るテロメアアップに最強の組合せだとか知る事になって、

 

毎朝、ヨーグルトと一緒に食べる習慣になった。

 

おかげかどうか走らないが、何となく調子はよくこれ以上は他の不摂生せいで、

 

今は、りんごが旬じゃないのでクコの実と一緒に食べている。

 

 

夏に食べたくないのは、あの食感のモサモサ感にあるので、冷蔵庫で冷やせば食感は ツルッ として食べやすく、

 

しかも、冷えているので、おまけに清涼感まである。

  

変な(失礼)ゼリーを食べてるより、よほどいいと思う。

 

 

いまは、若い人を中心に 活性酸素の問題が取り沙汰されることが一般的になってきていて、

 

青果においてもこのことをもっと掘り下げるべきだと思うのだが如何だろう。

 

 

 

 

 

 

2017.07.20 Thursday

クコの実

 

 

 

 

 

子供頃、お袋は低血圧だったような。

 

親父が、身体の事についていろいろ留意する人だったから、

 

身体の変調について色んな対策をする事に熱心な家庭だったのかもしれないが、

 

クコの実を何処から買ってきたのか、けっこう大量に買ってクコ酒を造って飲んでいた。

 

 

自分の記憶では、小学校低学年の頃だったような気がするので、お袋は未だ 40 前だったのではないかと思える。

 

こういう民間の体質管理方法は、昭和の高度経済成長で失っていったと思うが、

 

これが、DHC に代表されるような、メーカーのサプリメントに取って代わったので、

 

これこそ、CLEAN LABEL じゃないが、自分で、家庭で作ることが一番のような気がする。

 

 

 

テロメアアップというので、バナナとヨーグルトを毎朝食べ初めて、そろそろ一年になるのではないか。

 

バナナとりんごの組み合わせが最強だそうだが、りんごはすって貰わないといけないので、

 

なかなかいいにくいが、そういえば親父の為にお袋は一年中毎食りんごをすりおろしていた。

 

 

こうして、薬膳料理に行く着く訳だが、元々思い出してみると、その素地は生家にあったのかもしれない。

 

 

なかなか、畏るべし親父であった。 

 

 

  

 

 

2017.07.17 Monday

続くの続き

 

 

 

 

 

 

ようやく、腫れが引いた。

 

後は、皮膚の回復を待つばかり。

  

 

火曜の夜に、エビ入りのカレーを食べて、一瞬違和感があったが、構わず食べた。

 

君子危うきに近寄らずというが、なかなか色んな要素が絡んでいて、そうは言ってられない場合もある。

 

でも、これで今後はこの手の要因はなくなったかも、ただ次なる要因は直ぐに現れるのも常だが。

 

 

ともあれ、これで今週の予定はこなせそうで助かった。

 

 

 

 

 

2017.07.16 Sunday

今日も続き

 

 

 

 

 

 今朝も起き掛けに洗面所に行く。

 

日曜は、昨年の11月会社が全面休業に入っているので、

 

自分自身が個人的に火急の課題を抱えていない限り、ゆったりした流れに身を置く事ができる。

 

なので、明日をも知れぬ緊張感も無く、10時間も眠ってたようだ。

 

90 を過ぎて、91 にもなるお袋から心配の電話が入れてくれた。

 

いくつになっても、息子の心配が仕事のようで、あれやこれやと心配事を並べ立てて、

 

take care と言ってくれる。

 

 

ちょうど、ダビンチ・コードの続編を観ている時で、申し訳ないけど電話を切った。

 

いくつになっても、変わらぬ親子関係で申し訳ない。

 

 

 

ピークはおかげ様で過ぎたようで、少し腫れが引き始めた。

 

 

 

それでも、とんでもなく腫れ上がってたので引くのにも、時間を要するだろうし、

 

それこそ歳も歳なので、多少後を残すだろうけど、そんなことも、もう如何でも良く、違和感が無くなれば、

 

自分で自分の顔を見る機会はほとんど無いので、もういいと思っている。

 

 

 

きつい薬で、抗生物質じゃなく、抗ヒスタミンというらしいが、

 

頭に効く薬で、頭に効くという意味では重いばかりで、脳は以上にクリアーになることは無かった。

 

 

数年前にインフルエンザの時に吸引させられたクスリは、仕入先の製造所が保険所がらみの間違いをしたので、

 

その解決に、複雑な謎解きをしなければいけなくて、ずいぶん頭を働かせたが、このときは異様な集中力で、

 

謎が解けていったが、それは 2 時間ほどしか続かなくて、その後 2 時間は眠っていた。

 

クスリというのは、面白いし、脳みそという生きものも、実に不思議な構造をしていると思った。

 

 

 

 

 

 

三日間素麵を夜に少し食べるだけの、毒だし食事で過ごしたが、久しぶりにお米を食べた時の副食料理。 

 

森さんの【名水にら】を松の実と炒めてくれて、澤村さんの有機の栗ゆたかを当麻の有機とまととカポナータにしてくれた。

 

 

 いずれも、美味しくて、ありがたさをかみ締めるように食べた。

 

やっぱり、原点は栽培してくれているひとの顔を浮かべて食べられるところにあるのかもしれない。

 

この喜びを人に伝えることが、私の役割でそうすればスーパーの活躍の場は益々重要になってくると思っている。

 

 

 

ひとが幸せ気分を味わえる道筋を何処に見出すかは、案外はっきりしていて、

 

new world order というなら、労働は善だとする考えに基づくべきだと思うのだが如何だろう。

 

別に強制するつもりは無いが、周りの役に立つところが遺伝子の主たる骨格だとすると、

 

そういうことになるし、自由ということを考えるなら、そう思わなくても普通に生きていける幅を用意する事だと思う。

 

決して、宗教であれ、コンピューターであれ、ひとの脳にアタッチしようなどとは思わないことだ。

 

 

 

これさえ守ってくれれば、決して文句をつけないところまで来た。 

 

 

 

 

 

2017.07.15 Saturday

変わらず

 

 

 

 

 

昨日今日と、朝起きると洗面所に行き、鏡を見る。

 

目の周囲の腫れは引かず。

 

 

僅かに開くまぶたのすき間から、物を見る。

 

 

ずうとクーラーの入ったところで、リビング椅子に座ってパソコンで仕事をしているので、

 

腰に来て、三日目、目の腫れは四日目。

 

 

何も言う事がなくなってきた。

 

 

ただ、周りは回転し始めた様子。

 

ならば、いい。

 

 

 

 

 

2017.07.14 Friday

昨日の続き

 

 

 

 

泣きっ面に蜂 のように、リビングの椅子に座って仕事をしていたら、

 

今度は、腰にきて、痛めてしまい、目蓋はますます厚みを増して泣いている。

 

 

 

ちょうどいい機会だから、この数年お昼の半分をコンビニの食べ物で過ごしてきたり、

 

エアコンによる鼻炎で、点鼻薬を普通は一日二回までしかスプレーしてはいけないのに、10 回はしてきた。

 

 

そんなこんなの、事しか思い出さないが、まあ節目かな。

 

泣いてたら、末っ子は『 そんなこと、自業自得だよ 』 と突き放された。

 

4人の子供のうち、この子には事のほか厳しく接してきた。

 

今日は、来週の月曜日が、発注書の配信日なのに三連休にするための『 海の日 』というよく分からない日なので、

 

前倒しで、今日作成して配信しないといけない。

 

 

最近、変に事が見えたりどうも自分の内側が変わって来ていて、どこかがおかしい。

 

このまぶたも、なるべくしてなったような気がする。

 

 

薬物って恐ろしさと、成長って恐ろしさと両方をかみ締めている。

 

 

なるようにしかならないと腹をくくっていて、その中の最善だけを尽くしている。 

 

 

 

 

2017.07.13 Thursday

エビのアレルギー

  

 

 

 

 

 何であの時、やめなかったのだろうというのは、よくあること。

 

でも、単体の問題ではなく、最近の青果の灰汁が積もり積もって出てきたのかも知れないと思っている。

 

 

 

 自分で変だと思っているのは、会社にいるとき昼ごはんを近くで食べられないので、

 

コンビニの食べ物で過ごしている事。

 

もうひとつは、鼻炎がひどくって、点鼻薬をしょっちゅうスプレーしている事。

 

 

一昨日の夜に、エビ入りのカレーを食べた。

 

エキスが出ていることは分かっていたが、エビを食べなければ大丈夫かと、

 

せっかく作ってくれて、しかも美味しそうだったから、やめなかった。

 

 

まぶたが、開けているのもつらいほど、腫れ上がって、しかも引いてくれる様子が今のところ無い。

 

 身体の他のところは何ともないのに、目の周りだけが腫れ上がってとても人前に出る状態ではない。

 

 

熱は平熱の 36.7度、血圧は高くなっていて 158 ほど。

 

動悸も無く、医師が聴診器を当ててくれたが、特に以上は無いという。

 

それで、抗生物質を処方されたが、これを呑んだらよけいひどくなったような気がすするが、

 

如何なのかはわからない。

 

 

昨夜は、氷でまぶたを冷やすと楽だったので、冷やしていた。

 

これも、いいのかよくないのか分からない。

 

 

ただ、腫れが増しているという結果。

 

 

いっそのこと、生活を改めようかという気になってきた。

 

 

 

ところで、自分は本当に人に恵まれていると感じている。

 

これが、親から譲り受けた何よりの財産で、大切にしたいと思う。

 

 

 

 

2017.01.22 Sunday

Out of the Darkness

 

 

 

 

 昨日も、BLUE OYSTER CULT の曲をアップしたけど、アップ直前で消えてしまった。

 

 

たまに、やってしまう。

 

 

 ヘビメタの元祖みたいなグループで、シンプルさが気に入っている。

 

 

私にとっては、洋楽の入り口のような時期で、わりと本格的なグループのパシリみたいなものだった。

 

ダウンタウンブギウギバンドが、このグループのコピーをしていたような気もする。

 

 

 

で、昨日何を書いていたかは、虚脱感について書いていた。

 

また、30年も先の事を考えてしまっていて、目前の事が過去の物語になっていく感覚に陥ってしまっている。

 

 

 

実は、過去も未来も現在も、別な存在と思うのは、時計やカレンダーを人間が道具として使い始めたからではないかと、

 

小豆島の鹿に出会ってからそう思うようになり、LUCY というとんでもない映画の冒頭に時について説明されていたように、

 

 結局は、ひとかたまりとしてある。

 

 

 

やらなければいけないこと、やりたいことはたくさんあるが、

 

少しずつ、進めれば、それでいい。

 

 

 

 

 

 

2016.12.28 Wednesday

分かるようで

 

 

 

 

 

 様子が変わってきた。

 

目の網膜の問題だと思うのだが、今朝はひどい。

 

 

あのメジャーリーガーのバレンタインが監督をしていた時代のキャップデザインされていた、

 

 

 

こんな図柄が、目蓋の奥に出てくる。

 

 もっとも、幾何学的にもっと規則正しいが。

 

かれこれ 25 年ほど前から、光の屈折が、規則正しく裏編みと表編みの市松模様のガラス越しに見えるような、

 

その屈折が、目蓋の奥に、ランダムに出てくる症状が始まっている。

 

最近は、緑内障か白内障かは知らないが、

 

黒い針の穴のような点が、出てくるようになった。

 

毎日ではなく、おそらくその時の体調によるのだろうことは、

 

統計的に気がついているが、なかなか面倒で鬱陶しく、わずらわしく思っている。

 

 

 

ところが、今日はどうだ。

 

先の幾何学模様が、出てきて正体が分かってきた。

 

これは、物理的なことだけではなく、無意識の想像上の図柄の残像だと思う。

 

子供の頃に、ちょっとした拍子に、出てくるカラフルな残像を追いかけてよく遊んでいた。

 

追いかければ、追いかけるほど、像は強くなり、やがて追いかければ追いかけるほど、薄く消えていく。

 

 

 

 

 

さて、本題だが、ようやく終盤に差し掛かってきた本の中に出てきていた、

 

レイ・カーツワイル というひとを検索したら、出てきたビデオ。

 

 

人間の脳にテクノロジーが入ってきた時の様子を物語っている。

 

指数的変化を繰り返す法則、何て法則だったかな、そうだムーアの法則と書いていた。

 

この法則からすれば、あと 20 年、 30 年 後には、こういう時代が来ると予測されるそうだ。

 

支配者が、支配のためにテクノロジーを把握するという懸念を言う人もいるが、

 

おそらく、御することは、支配力よりテクノロジーの発達する【 自然の力 】 の方が強くて、

 

其れは叶わないだろう。

 

 

 

とおく、梅田のビル郡が見えている。

 

この部屋から見える、彼の地域の高層ビルの数も随分増えた。 

 

 

 

  

 

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