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2017.01.22 Sunday

Out of the Darkness

 

 

 

 

 昨日も、BLUE OYSTER CULT の曲をアップしたけど、アップ直前で消えてしまった。

 

 

たまに、やってしまう。

 

 

 ヘビメタの元祖みたいなグループで、シンプルさが気に入っている。

 

 

私にとっては、洋楽の入り口のような時期で、わりと本格的なグループのパシリみたいなものだった。

 

ダウンタウンブギウギバンドが、このグループのコピーをしていたような気もする。

 

 

 

で、昨日何を書いていたかは、虚脱感について書いていた。

 

また、30年も先の事を考えてしまっていて、目前の事が過去の物語になっていく感覚に陥ってしまっている。

 

 

 

実は、過去も未来も現在も、別な存在と思うのは、時計やカレンダーを人間が道具として使い始めたからではないかと、

 

小豆島の鹿に出会ってからそう思うようになり、LUCY というとんでもない映画の冒頭に時について説明されていたように、

 

 結局は、ひとかたまりとしてある。

 

 

 

やらなければいけないこと、やりたいことはたくさんあるが、

 

少しずつ、進めれば、それでいい。

 

 

 

 

 

 

2016.12.28 Wednesday

分かるようで

 

 

 

 

 

 様子が変わってきた。

 

目の網膜の問題だと思うのだが、今朝はひどい。

 

 

あのメジャーリーガーのバレンタインが監督をしていた時代のキャップデザインされていた、

 

 

 

こんな図柄が、目蓋の奥に出てくる。

 

 もっとも、幾何学的にもっと規則正しいが。

 

かれこれ 25 年ほど前から、光の屈折が、規則正しく裏編みと表編みの市松模様のガラス越しに見えるような、

 

その屈折が、目蓋の奥に、ランダムに出てくる症状が始まっている。

 

最近は、緑内障か白内障かは知らないが、

 

黒い針の穴のような点が、出てくるようになった。

 

毎日ではなく、おそらくその時の体調によるのだろうことは、

 

統計的に気がついているが、なかなか面倒で鬱陶しく、わずらわしく思っている。

 

 

 

ところが、今日はどうだ。

 

先の幾何学模様が、出てきて正体が分かってきた。

 

これは、物理的なことだけではなく、無意識の想像上の図柄の残像だと思う。

 

子供の頃に、ちょっとした拍子に、出てくるカラフルな残像を追いかけてよく遊んでいた。

 

追いかければ、追いかけるほど、像は強くなり、やがて追いかければ追いかけるほど、薄く消えていく。

 

 

 

 

 

さて、本題だが、ようやく終盤に差し掛かってきた本の中に出てきていた、

 

レイ・カーツワイル というひとを検索したら、出てきたビデオ。

 

 

人間の脳にテクノロジーが入ってきた時の様子を物語っている。

 

指数的変化を繰り返す法則、何て法則だったかな、そうだムーアの法則と書いていた。

 

この法則からすれば、あと 20 年、 30 年 後には、こういう時代が来ると予測されるそうだ。

 

支配者が、支配のためにテクノロジーを把握するという懸念を言う人もいるが、

 

おそらく、御することは、支配力よりテクノロジーの発達する【 自然の力 】 の方が強くて、

 

其れは叶わないだろう。

 

 

 

とおく、梅田のビル郡が見えている。

 

この部屋から見える、彼の地域の高層ビルの数も随分増えた。 

 

 

 

  

 

2016.12.20 Tuesday

右手の痺れ

 

 

 

 

 

数週間前から、右手親指の第二間接に異様な痛みがあり、持つ箸も思わず落としそうになる。

 

以前にも、痛みの記憶はあるので、そのうち治るだろうと思っていたが、

 

親指の付け根の痺れから、

 

右ひじくらいの高さまで、

 

鈍い痺れが上がってきている。  

 

 

 

しびれは、思うに脳が感じているはずだから、

 

脳の一部が損傷しているのではないかと、疑っている。

 

単純な、脳細胞の壊死もあり得るが、今回はそうではなく、異常なほどの鼻炎の、

 

対処療法に、きつい点鼻薬をきついほどの回数、鼻から吸い込んでいるので、この副作用ではないかと診断している。

 

 

寝ている間の乾燥も引き金になるだろうと、毎晩 saeco が加湿機の世話をしてくれているので、

 

これが、功を奏しているのか、寝ている間の鼻づまりは解消して、おかげでぐっすり、朝が来ても目が覚めない。

 

子供みたいに、嫌々起きている。 

 

 

 

先日、ターミナルの廣野さんが、脳検査をした結果、

 

『 年相応 』 と医者から言われたそうだが、微妙な言葉だ。 

 

 

 

 

 

 

2016.11.04 Friday

CHICAGO CUBS

 

 

 

 

 

Chicago の夜を少し散歩したときの街並み。

 

人口は、大阪市と同じくらい。

 

Seattle や Washington も良かったけれど、

 

Chicago が好きなところは、何故か大阪に雰囲気が似ているところかも。

 

 

その Chicago を案内してくれた HIS 現地スタッフのお姉さんも関西出身のひとだった。

 

普通に話しているだけだが、わりと案内が洒落ていて、話の視点がシニカルで面白かった。 

  

 Chicago の地名由来は、インディアンの言葉で、『 たまねぎ 』 を表す チカゴ だそうだ。

 

白人が襲ってくるまでは、あたりは野生のたまねぎが群生していて、とても匂いがきつかったそうだ。

 

 

そこに根付く、シンゴカブスがワールドシリーズを制した。

 

ゾブリストという、コンパクトにスウィングするバッターが渋くて、なかなかいいと思っていたが、

 

結局、彼が第 7 戦の決勝点を叩き出して、シリーズ MVP になっていた。

 

インタビューでは、うれしそうに、「 言葉が見つからない 」 と和訳されていて、

 

雰囲気から、意味は分かったが、ここに書けるほど正確には聞き取れなかった。

 

そもそも、地元チームを応援する文化がアメリカにはあって、そういう意味では state の概念が、

 

日本人とは少し違って、海外試合で日本を応援する気持ちに似ている気がする。

 

Local というのは、このことで、日本が国内産農産物にこだわるのも、特に安心安全だけでもなさそう。

 

そこに、距離的に狭めた概念を持ち込むことは、理に反しているように思うのだが、どうなんだろう。

 

Hyper Local だけで、そもそも充分なのに、そこに Roots まで付け加えなきゃいけなくなるということは、

 

距離の問題ではなく、深さが問題なのだということを稔子姉さんは言いたかったんだと思うが、如何だろう。

 

それを分かっていることを知らせたくて、『 その地域だからこそ 』 『 その生産者だからこそ 』と強調しておいた。

  

 そしたら、そのことを、うれしいとメールで返してくれた。

 

分かっていることを分かってくれて、うれしい。

 

 

ターミナルで、さわやかに一所懸命働いてくれていた佐藤さんて娘が、彼の仕事を手伝わなきゃと、辞めちゃった。

 

餞別を渡すどころか、逆にお礼に中村屋のおかきを置いていってくれて、欲張ってふた袋も食べたら、

 

以来、だんだん歯が痛くなってきて、そう硬くないものも、食べられなくなってしまった。

 

 

 

歳を重ねるのはいい事だけど、こういうことは参るな。 

 

 

 

 

 

 

2016.07.30 Saturday

磁力

 

 

 

 

 

地球に届く、磁力が弱まっているらしい。

  

先日、ターミナルで、パレットを素手で動かした時、棘が刺さった。

 

 

その棘が、残っていたのか、化膿はしていないが、やはり治りが遅く、未だに排出しようと盛り上がっている。

 

これは、一生の傷になりそうだ。

 

 

どうも、地球温暖化というのは、CO2 削減というのは、嘘っぽいと思って、

 

あの頃は、いろんな人にそんな話をしていると、

 

40年程前、この仕事で同じ日にスタートしたという因縁の神足さんは、

 

10年程前に、 『 そうだ、温暖化で寒冷化だ 』 だと訳の分かんない事を言っていた。

 

よくよく聞いてみると、太陽は活動を弱めていて地球は寒冷化してきているが、ヒートアイランドで温暖化だという。

 

たしかに、都会の夏は暑く、田舎の冬は寒い。

 

『 猛暑 』 だと言わないと、家電屋も怒るのか、報道というのは実にええ加減になっている。 

  

 

もうひとつ、蜂が死ぬ農薬というのがある。

 

これも、食の安全や、環境破壊に喧しい方たちは、声高に叫ぶが、私は疑っている。

 

 

蜂の世界に異変が起こっている事は、私も認めているが、それが農薬のせいかどうかはそんなに確信が持てない。

 

結論ありきで、蜂が少なくなった理由を探しに行って、適当な実験結果を見つけて、その仮説を結論付けてしまう。

 

こういう人たちの中に、どれだけの方が、蜂が少なくなったと実感できる生活様式で生きているか、と思ってしまう。

 

実にええ加減な、どこかの文章の孫引きの孫引きのような、すでにうわさに過ぎないレベルの事を、

 

あたかも、見て来たかのように言い、それがひとをミスリードする結果になるかも知れない可能性には、目が行かない。

 

増井の言う、一億総評論家みたいな時代というのは、言い得て妙な気がする。

 

小豆島では、確かに、最初の数年間に比べて、ぶんぶん蜂も、スズメバチも、減っている。

 

では、あんな山の中で生息している狭い範囲の蜂が、減ったから鹿とイノシシがネオニコチノイドを撒いているというのか。 

 

『 情報の透明性 』 というのは、正論・反論の反論も充分検討・公開した上で、その判断を受け手に委ねるという事なのかな。 

  

  

今年の夏は、毎日毎日、ターミナルで仕事をしているが、この10年程、毎週、週の後半、小豆島に通って、

 

炎天下の畑で、冬至南瓜用のマルチ張りをしたり、50℃超すハウスの中で、ベビーリーフの作業してきた自分にとっては、

 

天国とは言わないが、近年に無い楽な夏で、あのズボンを通り越してベルトまでびしょびしょになる夏が懐かしい。

 

Tシャツも、自分では脱げないで、嫁に裏向けに引っ張ってもらって、脱いでいた事が懐かしい。

 

そのまま、風呂場に飛び込んで、水のシャワーで火照った体を冷やして、暑さに塞がってしまった耳の穴に、

 

空気を送り込んだり、熱を持って煮え立つ脳みそのたんぱく質を、冷やした血液で冷まそうと集まる血を下げたり、

 

宇城市の35℃を少し超えた程度のハウスで、とまと談義をしている農家に、 「 さすがに吉田さんは涼しい顔をしている 」  

 

と、言われたり、とかく暑い条件の夏を乗り越えてきた自分の身体にとっては、冷蔵庫が寒くて、フリースの上着を着ている。

 

 

たまに、疲労がたまって腰に来る事があっても、しばらく間を置くと、それも回復してくれる。

 

ただ、脳の中にわいてくる、ここで荷物を担いでいる場合じゃない、という想いの始末に困っている。

 

ここに集まって来てくれて、楽しく仕事をしようとしている、おっさんやおばはんの為に、仕事を作りに出掛けないと、

 

せっかく、水を得た魚のように、過ごしている新しい形の老年ホームを、なんとか発展させたいと思っている。

 

 

一人一人の話に耳を傾ければ、よくもまあそんなに苦労を重ねてきたもんだと思ってしまう。

 

そんな苦労が、吹き飛ぶ場所を作ってみたいもんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016.06.26 Sunday

あれっ

 

 

 

 

ここんとこ、鳴りを潜めてくれていた鼻炎が、ぶり返してきた。

 

富山に行って、夜に金沢に移動して、そこから鼻水が止まらなくなってしまい、

 

せっかくの御飯を御馳走になっている時も、鼻をかんでいるか、ご飯を食べているか、もう大変な騒ぎだった。

 

 

二日目は、朝から頭痛がひどく、頭痛薬がカバンに入っていないか、二度も探したが入っていなくて、

 

宿の方に聞いてみたが、風邪薬と胃もたれの薬、怪我の塗り薬しか無くて、礼を言って諦めた。

 

 

走っているのは、能登半島の山の中なので、ドラッグストアーなど気の効いた店も見当たらず。

 

 

 

金沢まで、2時間ほどバスに乗ったが、ずうと眠っていた。

 

 

久し振りにサンダーバードに乗って、京都まで戻って来た。

 

いつも、目が覚めるのと、この辺りの風景。

 

 

堅田 くらいだろうかと思って外を眺めると、決まって琵琶湖大橋が出てくる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016.06.04 Saturday

ビーツのガレット







朝、末っ子からメールが入って来て、 『 テレビでビーツをやってる 8 』 


早速つけてみると、栗原何某って、超売れっ子の、もう料理家ではなくてタレント化してるかな、

ビーツの 『 餃子 』 と、ジャガイモと合わせて 『 ガレット 』 を作っていた。



入出荷表を調べてみると、ビーツは一週間で27kg しか受注していない。


確かに、我が家でも一時ビーツを良く食べたが、最近は出て来なくなった。

食べてみればよく分かる事だが、身体は確実に元気になる。

たばこを吸っても大丈夫!! ってなことはない。

『 やる感 』 の原稿作り以来、

倍の一日40本に、増えたままですっかり依存症。


あの時は、ビーツがまったく売れなくて、ロスになるのを買って帰り、

大量に冷蔵庫にストックされていたが、辛抱強くジュースや料理に使ってくれていた。


いまは、よくターミナルに行くようになったので、傷をはねた大葉が大量にあるので、

それを持ち帰って大葉ジュースにしてくれて、飲んでいる。

おかげさまで、クーラーに由る鼻炎の症状は、幾分軽減されている。


目下、耳の下のリンパ腺が腫れる症状を、何とかしないとな、と思っている。

小学校の頃、父親が、 「 リンパ腺が腫れているから、学校を休め 」 と、よく休まされた。

その頃は、何処が如何腫れているのか、鏡を見ても分からなかった。

今頃になって、父親の言ってる事が分かるようになった。

「 お前は、疲れてくるとリンパ腺が腫れてくるから・・ 」 と言ってくれていた。


未だに、リンパの流れどころか、リンパそのものが何なのか、調べようともしていない。


気にはなっているのだが、調べようともしていない。

こんなに、たばこを吸っては、頭ばかりを使っていれば、それゃ不健康極まりない。

ひと昔前の仙石ゆきとが政権の中枢にいた頃は、こいつが政権にいる間はたばこ税を払いたくないと、

たばこを吸わなくなっていたが、あの時は、たばこの煙が身体に入って来なくなれば、身体がどう変化するのか、

そのトリップを楽しもうと、止めていたが、ピュアとまでは感じないが、すっきりしていたのは事実だった。


また、ビーツを食べるか。


 
2016.05.17 Tuesday

63.45kg







先日、中標津の東洋グランドホテルの温泉で、おそるおそる、体重計に乗ってみた。

未知の領域を、どんどん進んでいる。

示された数値は、63.45kg だった。


この日曜日に、ターミナルで袋詰め作業をしていたら、

お腹が邪魔で、手元が見づらくなっていて、びっくりした。

ぽっちゃりして、詰めている野菜より、おいしそうだった。







Put Taste First

目下、期待している農家さんが送って来てくれた 『 恋するマロン 』 。

何で苗を徒長させてしまったと言っていたか、その理由を忘れてしまったが、

徒長苗を、ここまで何とか技術でカバーできたことが嬉しかった様子で、その気持ちが南瓜に乗ってきた。


この時期の南瓜で、ここまで味がのっているサンプルは珍しい。

欲を言えば切りがないが・・・、何となく、足りずの理由が想像ついてしまう自分が怖い。

自分で出来ない事を、あれこれ考えるとろくな事はない。


商売人としても、いろいろ思うところはあるが、それも今は封印しておこう。



ただ、信ずれば通ず、という事実だけを素直に喜ばせてもらって、ありがとうと言わせてもらう。


過酷な条件下で、ここまで仕上げるこの農家は、凄いと思う。

野球の話しで花を咲かせていたが、現役の頃、発見した盗塁のコツに触れたら、

感心してくれて、私の特質を理解してくれたような気がする。

どのレベルで、繋がるかがとても大切で、出来れば自分の底の底を出せれば、

その分、長くお付き合いできることになる。



あ〜、うれしい、野口さん御紹介ありがとうございます。



 
2016.03.16 Wednesday

摂津富田






昨日は、中頃まで書いたブログが、摂津富田じゃくなく、とんだ。


飛んでイスタンブールでもなく、とんだ。

さいきん、このパソコンも、少々お疲れで、特にマウスに該当する『 タッチパッド 』が過剰に反応する。

原因は、疲れて乗り物に乗っている時に、パソコンの入ったカバンを枕にしている事かな。

私は書かない方が良い内容の時は、神の力が働いて、消してくれるんだと思ってあきらめる。



実は、やる気と感動の祭典の発表原稿のフレームが、昨日完成した。


へ へ  。


やっと、できた。


その会社紹介のために、月曜の朝礼のあと、みんなの写真を撮った。



ずいぶん増えてきた、おとこが 4人 と おんなが 6人 。

 今度と今度 来てもらう人は、おとことおとこがいいな。


もっとも、今いるおとこは、ひとの倍しゃべるから、バランスは取れているのだが。


今日は、「 とんだ 」が、テーマだが、昨日の朝、視界が飛んでた。


今まで、視界というか、視野というか、部分的に体調によって歪む事はあったが、


飛ぶ事はなかった。



『 盲点 』 という言葉が浮かんだが、

ほんとうに、小さな、丸の形で、視野が飛んでいた。

そのあと、いつものように、視野が歪んだ。


『 緑内障 』という言葉も浮かんだ。

以前は、視野が歪むと、どうしていいか分からなかったが、

最近は、自分がどういう状態になったら、視野が戻るか何となく知っているので、

その症状の予兆と、後退していく状態が分かるので、中澤を呼んで、商標登録の話をした。


ちょっと気を入れて、話さないとダメな話題で、その気を入れることで、視神経が目を覚ます。


これが、無理をしていることなのか、単なる現象を食い止めている事なのかは、分からない。



根本的な理由は、身体が疲れたと言っている事だから、その事の無理を緩和させてやればいい。



たしかに、こうしている今朝も、頭の中の思考が とぶ 。


今日は、久し振りのお出掛け、中澤と息子二人との四人連れで、森さんの絶好調にらを見せてもらいに行く。



ものごと、じぶつ、どっちか分からないが、物を見る事は、大切だ。




 
2016.03.12 Saturday

月がきれい






土曜日だというのに、小豆島に移動する事も無く、

高槻のリビングを、一歩も動かず、やる気と感動の祭典の原稿作り。


画像の整理だけでも、時系列でフォルダが分かれていて、その中で対象別にフォルダで分けてあるから、

使えそうな画像を全てチェックしていたら、ずいぶん時間が掛かってしまった。



6時頃に、たばこも無くなって、散歩代わりに自転車に乗って saeco とコンビニまで走った。


空気が澄んで冷たかった。


家の間近まで来ると、川向うの空に、月がきれいに光っていた。

プログを書く事もなく、朝から没頭していたので、『 そや、ブログくらい書いておこう 』 と。



どういう訳か、ひと月ほど前に、私用で東京に行って以来、鼻炎がすっかり治まっていた。

ところが、その分、耳の下のリンパ腺が腫れていて、「 これは、対のものか 」と思っていた矢先に、

昨日、となりの定食屋さんでランチを食べていると、突然、右側の耳の下のリンパ腺が異常に腫れてきた。


ランチを食べ続けたが、のどまで圧迫するほど腫れてきた。

行儀が良くないが、思わず iPhone のカメラをひっくり返して、見てみた。

みないほうがよかった。


朝、ひげをそっている時に、「 あれっ、今日は右まで腫れてる 」と気づいたが、

iPhone で見てから、益々腫れて来て、今度は耳鳴りまで始まった。

会社に戻り、怖いもの見たさに、トイレに入って鏡を見てみた。



けつろんは、気にしないで無視しておこう、だった。


気にしても、治らない事は分かるから、気にしなければ症状は止まり、治ると思えば治ると思うことにして、

さくじつは、1年以上行っていないひさしぶりに阪急さんに商談に行くので、

商談に夢中になれば、なおると思う事にした。


駐車場に予定通り30分前に着いたので、昼寝をする事にした。

目を覚まして、そのまま商談に入った。



商談が終わる頃は、すっかり忘れていた。


会社に戻り、もう一度トイレで、チラリ。

やっぱり。


ところが、ところが、潜めていた鼻炎が、久し振り顔を出した。

引き換えとしては、悪くはないが、これはこれで困ったものだ。



本当は、昨日も1時、2時まで、原稿作りをしなきゃいけなかったが、

新横浜向いて、「 ごめんなさい 」と言い、早々に眠る事にした。



 
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