CALENDAR  ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< August 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
2018.07.10 Tuesday

あれっ

 

 

 

 

 

 

この前線は何処に行くんだろうと知らないことに気がついた。

 

 

というのは、北海道の天気がおかしいから、このままでは上手くなくて、北海道の人に聞いてみた。

 

 

「 東のオホーツクに消えていくんだよ 」 と教えてくれた。

 

となると、停滞しなくて、このまま北海道の天気も回復していくことになる。

 

ただ、6 月から雨続きで根が伸びていないので、このまま気温が高くて地上部が活発になると、

 

下から栄養と水が追いつかなくて、あまり野菜にとって良いことにはならない。

 

 

理想は、10日ほど乾いて根が伸びて、それから夏を迎えてくれれば良い。

 

 

 

来週から、石垣島のマンゴーを取り扱う予定だったが、この分では台風で全部落果しそう。

 

北海道のさくらんぼは、太陽がないので味がのっていなかった。

 

台風は、少し弱まったがそれでも935hPsもある。

 

台北を直撃しそうだ。

 

 

まあ、北の雪道と同じように、慣れっこになっているから、あまり心配はしないが。

 

 

 

 

ところが、あれっ とおかしなことに気がついた。

 

朝から、いつもの足の痺れがひどくて、これは困ったと思っていると、

 

昼にタバコを買いに出たときには、治っていて、その代わり左の肩に違和感があり、この違和感は覚えがある。

 

 

 

そう、五十肩だ。

 

 

四十代に右肩と左肩、順番は左肩が先だったか。

 

 

お袋は、私はもう一度左肩をやった、と言ってた。

 

 

そんなとこまで引き継がなくてもいいのだが、・・・・・・

 

 

これで、クーラーを入れる生活に突入する夏になると、結構まずいことになる。

 

 

なんか、流れがおかしいから、少し流れを変えることにする。

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.05.31 Thursday

いつもいつも望通りにはいかない

 

 

 

 

 

You can't always get what you want.

 

 

そんなこと分かってるよ、と言いたくなるが、心を痛めることが多い。

 

 

昨日行った「形成外科」というクリニックは、よく繁盛していた。

 

何もかもにお金を掛けた設えがしてあり、あきれたのは洗面所に設置してあるペーパータオルまで、

 

見た事の無いような、森林伐採問題など何処吹く風といった様子のティッシュを思わせる、極めて上質な代物だった。

 

 

 

その前日の「 眼科クリニック 」もそうだったが、まったく同じ雰囲気の、

 

お金を稼ぐならこのスタイルという、パターンが確立されているような気がした。

 

そういえば、10年ほど前に散髪屋で紹介された耳鼻科のクリニックも、同じようなパターンで、

 

いずれも医者ひとりに、看護婦さん・事務員さん4〜5人がついたチームになっていて、

 

とくにこの耳鼻科は、如何に効率良く時間当たりのパック詰め数を増やすかミーティングを当社ではしているように、

 

来院する患者を卒なく効率的に時間当たり捌くように、ミーティングを重ねているような一体となった動きに呆れた。

 

 

私は、初動の処置を受けたまま放置されていて、あまりにひどいので自分の判断で立ち上がった。

 

すると、看護婦さんは目を剥いて「どうして指示に従わないのよぉ〜」という風情で私を叱りつけた。

 

冗談じゃない、あなたは私の耳の中が見えるのか、ふざけるんじゃないと一喝した。

 

 

そのあと、この診療室の雰囲気をひと言で表す台詞を吐いたと思うが、さすがに当の張本人は意味が分かったらしく、

 

恐縮して、私の診療を優先して対処した。

 

 

対処中、別に他意はないよということを伝えるため、柔らかい声で質問をすると、

 

その医師は、理解をしたらしく安心して丁寧に応対してくれた。

 

患者が医院に気を使わなきゃいけないなんておかしいだろうと思う。

 

 

 

それでも、自分では処置できないから医師の力を借りに行く訳で、処置してくれれば感謝の意は湧く。

 

 

形成外科医の彼は、写真を撮っていいかと了解を求め、

 

つまり、業界のサンプルにしたいのだろう、このパターンも多いが、

 

施術後、しばらくしたら様子を見せに来てくれませんかと随分丁寧な物腰で言っていた。

 

行けば、1〜2時間のロスになるが、その程度のお礼はしたいと思うので、仕事の様子を見て来ますよと返事しておいた。

 

 

残念なのは、施術をしたがらず投薬で済ませようとする彼に、して欲しいと意思を強めに言うと、

 

「 6千円ほど掛かりますがいいですか 」と聞いてきたとき、何故「 ローンでいいですか 」と言わなかった後悔だ。 

 

 

 

もちろん部分麻酔だが、私は麻酔を打たれると・・・・・、しかも昨日はまぶたは麻酔が効き難いと、

 

随分沢山の量をまぶたに打たれたので、あたまは酩酊状態になって、クリニックを出て道路を渡りしな、

 

危うく、バスに惹かれそうになった。

 

 

知覚の扉が開かれてしまい、全体の状況認識が狭くなっている。

 

これは、注意をして運転しなくてはと思い、普段より丁寧に周りを見ながら帰ってきた。

 

会社に戻ると、画像の花が活けられていて、なかなか命溢れる様子とセンスに惚れ惚れしていた。

 

 

麻酔が切れる数時間後に目に入ってきたときには、これらは平面的にしか見えず、

 

なんと人間は損をしていると、哀しくなってしまう。

 

 

 

今日は、せっかく美味しい北海道産の有機栽培ホワイトアスパラガスを見つけたのに、

 

2割も輸送中のロスが出てしまい、このままで取引継続が難しくなるので、

 

つぶさにその要因の特定と、対策を考えなければいけない。

 

 

 

科学的な事実の究明が進むと、わかりやすく世界が成立していくので、

 

スピードが上がり、その分非科学的で真実を現しているのに見過ごしてしまう残念さを取り戻さなければ。

 

 

 

ちなみに、記念にペーパータオルは、5枚ほどポケットに頂いてきた。

 

そうそう身体のことだ、今日は2時間ほど多く眠った。

 

 

 

 

 

 

 

2018.05.29 Tuesday

眼科

 

 

 

 

 

 

アメリカに行くチェックインを済ませて、うどんやさんのウインドウを覗いていたとき、

 

左の上まぶたが ピリッ とした。

 

 

髪の毛が入ったのか、何が要因か分からないが、

 

とにかく刺激が走った。

 

 

まずい !! と思ったが、そこから一直線。

 

あれは、先々週の金曜日だから、10 日ほど経つのかな。

 

 

 

 

いくらなんでもと思う機内食は食べたくないので、

 

家のテーブルに放置してあった、亀田のお好みあられって小袋を 3っつ入れて行き、

 

となりの女性が眠っている間に、ボリボリ 2 袋完食した。

 

 

着いて 2 日目の朝鏡を見ると、どうもめいぼではなく、アレルギーで同じ左目だけが腫れていて、

 

見た覚えがある腫れ方だったので、「 あれっ エビアレルギー 」と分かった。

 

 

結局、帰るまでその腫れは引かなかったが、引いてみると、やっぱりプチっと2〜3ミリの玉が出来ている。

 

併発するなんて、何て贅沢。

 

 

 

 

で、少し鬱陶しいので昨日眼科に行った。

 

膿ではなく、脂肪が貯まっているという。

 

 

えらい繁盛している眼科診療所で、2 時間近くかかった。

 

途中で、「 視力検査をしましょう 」と言われ、「 ????? 」でも、退屈しのぎにはいいか。

 

 

結果は、右目が 0.9 左目が 1.2 あらあら、いつの間にか良くなってる。

 

おぼろげながら見える像を勘で言えば、「 はいっ 」 。

 

クイズで正解を出すような嬉しさがある。

 

 

診断は、もう少し早ければここで直せたと思いますが、ここまで貯まってしまうと難しいですね、とのことだった。

 

 

今日は彦根まで朝から営業に行く予定なので、明日紹介された形成外科に行って、切り口を開け脂肪を搔き出してもらう。

 

 

 

 

50 年ほど前、右の眼下に脂肪がすごくたまり、夏休みに眼科でメスを入れてもらったことがある。

 

部分麻酔なので、メスを入れる音まで聞こえ、あまり気持ち良くは無かった。

 

 

 

まあ、こんなタイミングで同じようなことをするとは思いもしなかった。

 

 

 

ところで、最近大谷翔平の、所謂おっかけをしている。

 

 

 

彼が、高校卒業したときの世間の騒ぎは、NEWS として知っていたが、

 

一昨年だったか、ふとテレビで彼の打席を見たとき、これは本物と思った。

 

イチローのようなしなやかさと、松井のような力強さを兼ね備えた稀有な存在で、しかも身体に恵まれている。

 

 

ひょっとすると、彦根東と21世紀枠で選抜甲子園で試合をしたとき、1 年生で相手ベンチにいたかも。

 

それとも、入学前だったかな。

 

 

たのしいだろうな。

 

 

 

 

 

 

 

2018.04.15 Sunday

覚えているもんだ

 

 

 

 

 

京都駅で JR のレール&レンタで、行けばいいやと高槻に停まるサンダーバードをわざわざ見送って、

 

京都駅まで行ったけど、窓口の女性は「 予め、予約がなければ発券できません 」の一点張りだった。

 

何度か同じカウンターでお願いしてきたが、確かにここで頼むと調べながら手続きをするので時間がかかる。

 

 

だから、後ろで待つ人の迷惑になることは承知しているので、まあ「 ルールが変わったのなら仕方がありません 」

 

と、あっさり引き下がって、トヨタレンタカーに切り替えた。

 

確か、レール&レンタは、電車賃の割引がレンタカー代に匹敵するほどあり、

 

いつもこれを使っていたので、残念な気がしたが、あきらめも良くなった。

 

 

 

金沢駅に着くと、もっと昔に使っていたトヨタレンタカーに行くとすると、

 

場所が多少変わって、立派なビルになっていた。

 

JR のおかげのような気がする。

 

 

 

JR がこの駅まで新幹線を繋ぎ、

 

レンタカーの予約の仕方が難しくなって、

 

それならいつも、空港でも使っているトヨタになるのは自分だけでもなさそうだ。

 

 

 

で、今日は日曜日、一日中は出来ないが、少しゆっくり出来る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝は、モニターの左の下の部分に直径 2 mm 程度の視覚できない部分があると思っていたら、

 

こんなのが左全体に現れるようになった。

 

 

 

 

以前、

 

 

 

 

 

 

は、こんなのが見えた日があった。

 

 

形が変わって、随分大きくなったような気がする。

 

 

 

脳の視覚を結ぶ部分に、何らかの機能障害が出ていると解釈しているが、

 

まあ、そんなところかな。

 

 

天気と体調が一定の条件を満たすと発生する障害だ。

 

 

 

 

先日、アメリカのお友達が「 死にました 」「 死んだ疲れが未だ残っている 」

 

と、メールしてきてくれたり、昨日は金沢でお世話になった方が、2 年前に亡くなっていたと知らされたり、

 

報せてくれた本人は、「吉田さんは体調はどうなんですか」と聞き、自分はもうゆっくりしたい言っていた。

 

 

起き掛けに心臓が痛い と言ってコルドンブルーの料理教室を saechan は休もうかと言っていたり、

 

やたら、周りで身体の変調を訴える人が多くなった。

 

 

斯く言う私は元気溌剌なのだが、パーツは時折休ませてくれと言う。

 

 

 

金沢から、約 90 分、七尾市まで足を伸ばした。

 

 

 

 

でも、なんだか、昨日は妙に気になることがあり、移動中も時間調整中もあまり眠れなかった。

 

 

 

 

まあ、こんな日もある。

 

 

 

 

 

 

 

2017.11.15 Wednesday

ハイビスカスとヒース

 

 

 

 

 

 

 疲れがたまってきた。

 

いつもからだの事と言うと、リンパ腺の話しになるが、

 

これはリンパの流れが滞るということで、薬膳の言うところの『 血・水 』 となる。

 

疲れると、左耳の下のリンパ腺が腫れる体質なのだが、最近はもう少し上がって、どうも左耳のなかで腫れる。

 

 

 

それが肩こりになって、歯に来るパターンを繰り返す。

 

 

今年は、それでも薬膳を暮らしに取り入れているので随分違う。

 

 

お茶というか、ハーブティーというほうがとおりが良いのか、今日はハイビスカスとヒースのブレンドティー。

 

 

 

いろいろ書き方はあるが、ポイントは血行促進。

 

ハイビスカスは、エチオピアのチャンピオン アジス・アベベ が飲んでいたらしい。

 

まあ、疲労回復が裸足のランナーに気に入ったのかもしれないが、まあそうらしいということ。

 

 

こんなハーブティーを 25 種類も品揃えした。

 

 

さて、どうなるか。 

 

 

先の米国視察セミナーでは、

 

FOODS as MEDICINE というテーマは、

 

ORGANIC NATURAL & LOCAL が進化したテーマと教えられた。

 

 

これは、まあそうらしいということではなく、そうだということ以上に当然の帰結となる。

 

 

 

 

 

2017.09.10 Sunday

チリンチリン

 

 

 

 

 

 

轟峡の名水にらを栽培してくれている森さんが送ってくれた。

 

カタラーナを送るといいながら、送らずもう 2 年ほど経っている。

 

これじゃ、言い分けないよ。

 

 

 

右の腰骨の左斜め下が、じっと立っていると痺れる。

 

歩いているとましなのだが、それでも最近は時にして痺れる痛みで座り込んでしまう。

 

森さんは「 坐骨神経痛だよ 」 と教えてくれるが、まあそうだろう。

 

 

ひと昔前は、立っている姿勢は背筋を伸ばしてきれいに経っていられたが、

 

筋肉が衰えてきたのか、背が丸くなってきた。

 

それ以上に、椅子に座っている姿勢が歪んでいて、これは子供の頃からよく指摘されるが、

 

なかなか、自分で治せない。

 

 

 

中学の授業で、ひょんなことから自分を省みることは難しく、自分で自分の姿勢を正すことが出来る人間はすばらしい、

 

そんな話しをしてくれたが、これが確かになかなかできない。

 

 

それでも、草野球や、小豆島で農業をしている頃は、朝起き掛けに体操をしていたから何とかなっていたが、

 

この 5 年ほどは、その習慣もどこかに飛んでいった。

 

 

 

そもそも、何故、右がと考えれば、これはロダンの考える人みたいに、

 

椅子に座ると、左足を右足に乗せるように組んでしまう癖があり、

 

この弊害が、右足のどの靴もかかとが、椅子のキャスターに当たって、傷んでしまっている。

 

 

ちょっと、いろんな場面で苦労が多くなってきたので、この痺れを何とか治さなきゃなんない。 

 

 

気が滞るのが神経痛なのだろうから、気を強制的にでも通わすようにすれば、目覚めて治癒しようとするのだろう。

 

 

 

 

 

 

2017.07.27 Thursday

夏のバナナ

 

  

 

 

 

 

 

 そもそも、暑い国の果物のバナナが、何故夏に売れないのか。

 

バナナが体に及ぼす影響をテレビで放映していた時期は、それこそすごく売れて、消費の促進に繋がったはずで、

 

栄養という意味では、これ以上ないほどの食べ物で、ただ常夏の果物だから、身体を冷やす性質を持っているのだが、

 

だからこそ、夏に売れないというのは理屈に合わないと思って考えてきた。

 

 

ちょうど、アルファーが滋養という意味で身体に与えてくれる良い影響を学び始めたときに、

 

りんごと組み合わせれば、遺伝子の再生を司るテロメアアップに最強の組合せだとか知る事になって、

 

毎朝、ヨーグルトと一緒に食べる習慣になった。

 

おかげかどうか走らないが、何となく調子はよくこれ以上は他の不摂生せいで、

 

今は、りんごが旬じゃないのでクコの実と一緒に食べている。

 

 

夏に食べたくないのは、あの食感のモサモサ感にあるので、冷蔵庫で冷やせば食感は ツルッ として食べやすく、

 

しかも、冷えているので、おまけに清涼感まである。

  

変な(失礼)ゼリーを食べてるより、よほどいいと思う。

 

 

いまは、若い人を中心に 活性酸素の問題が取り沙汰されることが一般的になってきていて、

 

青果においてもこのことをもっと掘り下げるべきだと思うのだが如何だろう。

 

 

 

 

 

 

2017.07.20 Thursday

クコの実

 

 

 

 

 

子供頃、お袋は低血圧だったような。

 

親父が、身体の事についていろいろ留意する人だったから、

 

身体の変調について色んな対策をする事に熱心な家庭だったのかもしれないが、

 

クコの実を何処から買ってきたのか、けっこう大量に買ってクコ酒を造って飲んでいた。

 

 

自分の記憶では、小学校低学年の頃だったような気がするので、お袋は未だ 40 前だったのではないかと思える。

 

こういう民間の体質管理方法は、昭和の高度経済成長で失っていったと思うが、

 

これが、DHC に代表されるような、メーカーのサプリメントに取って代わったので、

 

これこそ、CLEAN LABEL じゃないが、自分で、家庭で作ることが一番のような気がする。

 

 

 

テロメアアップというので、バナナとヨーグルトを毎朝食べ初めて、そろそろ一年になるのではないか。

 

バナナとりんごの組み合わせが最強だそうだが、りんごはすって貰わないといけないので、

 

なかなかいいにくいが、そういえば親父の為にお袋は一年中毎食りんごをすりおろしていた。

 

 

こうして、薬膳料理に行く着く訳だが、元々思い出してみると、その素地は生家にあったのかもしれない。

 

 

なかなか、畏るべし親父であった。 

 

 

  

 

 

2017.07.17 Monday

続くの続き

 

 

 

 

 

 

ようやく、腫れが引いた。

 

後は、皮膚の回復を待つばかり。

  

 

火曜の夜に、エビ入りのカレーを食べて、一瞬違和感があったが、構わず食べた。

 

君子危うきに近寄らずというが、なかなか色んな要素が絡んでいて、そうは言ってられない場合もある。

 

でも、これで今後はこの手の要因はなくなったかも、ただ次なる要因は直ぐに現れるのも常だが。

 

 

ともあれ、これで今週の予定はこなせそうで助かった。

 

 

 

 

 

2017.07.16 Sunday

今日も続き

 

 

 

 

 

 今朝も起き掛けに洗面所に行く。

 

日曜は、昨年の11月会社が全面休業に入っているので、

 

自分自身が個人的に火急の課題を抱えていない限り、ゆったりした流れに身を置く事ができる。

 

なので、明日をも知れぬ緊張感も無く、10時間も眠ってたようだ。

 

90 を過ぎて、91 にもなるお袋から心配の電話が入れてくれた。

 

いくつになっても、息子の心配が仕事のようで、あれやこれやと心配事を並べ立てて、

 

take care と言ってくれる。

 

 

ちょうど、ダビンチ・コードの続編を観ている時で、申し訳ないけど電話を切った。

 

いくつになっても、変わらぬ親子関係で申し訳ない。

 

 

 

ピークはおかげ様で過ぎたようで、少し腫れが引き始めた。

 

 

 

それでも、とんでもなく腫れ上がってたので引くのにも、時間を要するだろうし、

 

それこそ歳も歳なので、多少後を残すだろうけど、そんなことも、もう如何でも良く、違和感が無くなれば、

 

自分で自分の顔を見る機会はほとんど無いので、もういいと思っている。

 

 

 

きつい薬で、抗生物質じゃなく、抗ヒスタミンというらしいが、

 

頭に効く薬で、頭に効くという意味では重いばかりで、脳は以上にクリアーになることは無かった。

 

 

数年前にインフルエンザの時に吸引させられたクスリは、仕入先の製造所が保険所がらみの間違いをしたので、

 

その解決に、複雑な謎解きをしなければいけなくて、ずいぶん頭を働かせたが、このときは異様な集中力で、

 

謎が解けていったが、それは 2 時間ほどしか続かなくて、その後 2 時間は眠っていた。

 

クスリというのは、面白いし、脳みそという生きものも、実に不思議な構造をしていると思った。

 

 

 

 

 

 

三日間素麵を夜に少し食べるだけの、毒だし食事で過ごしたが、久しぶりにお米を食べた時の副食料理。 

 

森さんの【名水にら】を松の実と炒めてくれて、澤村さんの有機の栗ゆたかを当麻の有機とまととカポナータにしてくれた。

 

 

 いずれも、美味しくて、ありがたさをかみ締めるように食べた。

 

やっぱり、原点は栽培してくれているひとの顔を浮かべて食べられるところにあるのかもしれない。

 

この喜びを人に伝えることが、私の役割でそうすればスーパーの活躍の場は益々重要になってくると思っている。

 

 

 

ひとが幸せ気分を味わえる道筋を何処に見出すかは、案外はっきりしていて、

 

new world order というなら、労働は善だとする考えに基づくべきだと思うのだが如何だろう。

 

別に強制するつもりは無いが、周りの役に立つところが遺伝子の主たる骨格だとすると、

 

そういうことになるし、自由ということを考えるなら、そう思わなくても普通に生きていける幅を用意する事だと思う。

 

決して、宗教であれ、コンピューターであれ、ひとの脳にアタッチしようなどとは思わないことだ。

 

 

 

これさえ守ってくれれば、決して文句をつけないところまで来た。 

 

 

 

 

 

Powered by
30days Album
Sponsored Links
a>
香川県-坂手
提供:釣り情報フィッシングラボ