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2018.08.05 Sunday

美幌のにんじん

 

 

 

 

 

今年は心配したが、立派な品質のにんじんが届いていた。

 

尻尾を切る工程を入れてくれれば言うことはないが、これももう少し関係性を前に進めないと上手くは行かない。

 

 

 

特に、この後に出てくる有機栽培の人参との兼ね合いがあるので、難しい。

 

もっとも、夏場に有機栽培で人参を作ろうと思うとかなりのリスクがあるので、価格が違うが。

 

 

相場が上がっているので、注文も多い。

 

 

いつも思うが、相場狙いで弊社に発注してくるスーパーさんが多いのには、閉口してしまう。

 

価格だけでうちを選ばれても困ってしまうが、その裏返しで、

 

価格だけでは集客できない顧客層が、

 

店には来られていると思うのだが、どうなのだろう。

 

 

お客さんはお客さんなので、出来る限り応えようとは努力はするが、限界もある。

 

 

暑いさなかの作業で、素早くやらないと品質が劣化してしまうので、なかなか気が許せない。

 

 

 

こんな暑さの中、ハウスで畝をバーナーで焼いてベビーリーフを栽培していた。

 

あたまがボーとして、内耳の圧力がおかしくなり、音も聞こえなくなる。

 

心臓の鼓動も早く、おかしくなっている耳の直ぐ脇に心臓があるような気がした。

 

 

出来上がって家に戻ると、シャツが汗でべったり背中にへばりついて、ひとりで脱げない。

 

被るTシャツは先ず無理で、前がボタンのシャツにすればいいだけだったが、気がつくのが遅い。

 

ズボンを脱ごうにも、ベルトまで汗がびっしょりで、ベルトを外すのにもひと苦労。

 

 

にらの森さんも、今、定植に向けて畝の養生に奮闘中。

 

なにやら、空調服なる熱を遮断して、服の内側に貯まった熱を外に逃がしてくれる機能なのか、

 

良いものを見つけたとブログに書いてくれていた。

 

これをターミナルのおばさんたちに買えば、彼女らも少しは暑さを軽減してもらえるかもしれない。

 

 

電話で聞いてみよう。

 

 

 

 

 

 

2018.08.02 Thursday

いのちゃんの歓迎会

 

 

 

 

 

後ろの列の中央、いのちゃん。

 

 

 

たしか6人くらいで始めたのに、いつのまにかこんな人だかりになって。

 

 

あまりみんなが何を話していたのか聞いていなかったが、笑い声だけが聞こえていた。

 

 

増井さんは、いつもと少し違い随分どっしりしていた。

 

 

増井さんにしてみれば、ようやく後輩が出来たのかも知れなくて、そういえば、

 

 

会社の飲み会慣れをしている社員が今までいなかったような気がする。

 

 

そういえば、増井さんが来てからもう 8 年ほどになるのかも。

 

 

来たころとこの 1 年は随分の変わりようで、やれやれめんどうくせぇ〜なあ、というところかもしれない。

 

 

大阪の城東区の生まれ育ちで、大阪城があるのでてっきり城下町だと思っていたが、

 

 

殿様不在の奉行の街だと言っていた。

 

 

なるほど、

 

 

そういうことかもしれない。

 

 

大阪の人間が、商売人として他の府県からあまり好かれない理由も話してくれていた。

 

 

要は、国中に米を一旦北浜に集めて、そこで値を付けてもう一度国中に出荷する、

 

 

もちろん、相場をつけて。

 

 

そういえば、いまでも北浜辺りに証券取引所があるのもその名残かもと納得した。

 

 

さて、この会社がどこに辿り着こうとしているかは明確だが、

 

 

いつのまにか、知らないところでその手助けが始まっているかもしれない。

 

 

昨日は、いのちゃんの出身母体の富士ゼロックスから、営業の手ほどきに来てくれていた。

 

 

息子二人を世間に通用する営業マンに育成するための指南役も揃った。

 

 

黒潮の流れに乗るように、ただその身を任せているだけで、行き着けるところまで沈まず流れていけば良いと思っている。

 

 

足し算は出来るけど、引き算ができない人、

 

引き算は出来るけど、割り算ができない人、

 

割り算は出来るけど、掛け算ができない人、

 

掛け算は出来るけど、因数分解出来ない人、

 

因数分解は出来るけど、無秩序に並んだ数値から法則を見出せない人、

 

無秩序に並んだ数値から法則は見出せるけど、何も計算は出来ない人、

 

 

 

すべてを出来る人は誰もいないけど、分担すれば何でも出来そうな感じになってきた。

 

 

 

 

 

 

 

2018.07.29 Sunday

美味い!

 

 

 

 

 

アルファーの新しい冷凍商材です。

 

 

 

 

 

 

 

 

ホットプレートで焼きました。

 

 

 

お値段は、知りません。

 

 

きっとお高いと思います。

 

 

1巻50円は下らないと思います。

 

 

当たり前ですが、価値が分からないと分からないと思います。

 

 

ちゃんと、ごぼうと人参で金平を作って、それを揃えて味つきの豚肉で巻いています。

 

 

 

 

 

家庭のホットプレートで、焼肉を家族で楽しむなら価値あるひと口で、

 

 

でも、スーパーマーケットを見る限り、中心となっている牛肉の質はもっと安いグレード。

 

 

相変わらず、高くて売れないものばかりを売っているような気がしてきました。

 

 

ぎょうざも、1 粒が50円したような記憶です。

 

 

 

材料の質と、手間賃が入っています。

 

外食では味わえない味が、価値です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.07.19 Thursday

おともだち

 

 

 

 

 

 

 

ただいまの時刻、AM5:29

 

室内の気温 33℃

 

 

 

2週間ほど梅雨らしき時があって、

 

 

晴れ間は、その前から続いている。

 

 

 

昨日は中ノ島に出掛けた。

 

 

大阪フェステバルホールがあって、そういえば最近ライブに出掛けることもなくなった。

 

 

 

その近くの財閥のビルの25階。

 

 

樹木がいっぱいあって涼しい。

 

 

 

明日からの週末は、台北に避暑に出掛ける。

 

?????

 

南の方は、5℃ほど低い。

 

街は暑い。

 

 

天気予報でも、沖縄の方が涼しいってどういうことだ、と思ったのも過去の話しで、

 

HEAT ISLAND って、上手くて正しい表現だが、最近はこういう言い方はしなくて、

 

 

命に危険を及ぼす暑さだと言うそうだ。

 

 

どうせなら、熱いと書けばいい。

 

 

 

毎日、そうめんで暮らしたいが、そうもいかない。

 

 

そうそう、お友達の話し、憑きものが落ちたようにスッキリして、可愛くなっていた。

 

 

やっぱり男は愛嬌が売りの方が良い。

 

 

 

 

 

 

 

2018.06.19 Tuesday

まあ、んとか

 

 

 

 

 

沢山のお見舞いのメールやお電話いただき、ありがとうございました。

 

 

 

壁が剥がれていました。

 

あちこち。

 

 

会社に着くと、駐車場からビルをみっつ通り越しても、外壁のタイルが落ちていたりしていました。

 

 

やっぱりけっこう激しかったんだと思いました。

 

 

当社が入っているビルも、

 

階段を上がる時に、

 

柱の隅のクロスがひび割れていました。

 

 

 

すると、事務所はもっと激しかったようで、壁がいたるところで剥がれたりしていました。

 

 

 

中を覗くと、格子を組んで貼り付けているのかと思っていましたが、

 

 

画像のように、ぺったんぱったんと貼っているだけなんですね。

 

 

こっちの方が、手間要らずなんでしょうか、なるほどなあと思いました。

 

 

 

ヤマト運輸が早々と、昼過ぎには集荷の中止を言ってきた。

 

まあ、高速が止まっていた段階では、仕方がないかもしれないが・・・。

 

 

 

 

なんとかかんとか、日常の業務をこなし、帰宅したが、

 

 

自宅は、エレベーターが故障して止まっていた。

 

 

故障しているのか、敢えて自動で停止させ、復旧させていないのか分からない。

 

 

最上階の7階まで、階段を上る。

 

 

そういえば、草野球をしている頃、鍛えようと階段で上り下りしたが数度で止めた。

 

 

家に着いたら、散乱している後片付けをして、お湯を出そうとするとガスが止まっている。

 

 

そういえば、ガスが止まっているらしいことは言われていた。

 

 

仕方がないので、Saeco は実家へ、自分は息子のところにシャワーを借りにに行った。

 

 

夜中に、地鳴りがして揺れた。

 

 

子供の頃に、小学校の校庭で遊んでいるとき地震が来た。

 

 

その時に地鳴りを聞いたので、地面に耳をつけたらどうかと思い、耳をつけたらよく聴こえた。

 

 

 

今日は、道南の八雲というところまで日帰り。

 

 

 

電車が動いていなかったら、空港までの道路が混むので早めに出る。

 

朝、お風呂に入らなければ、することがない。

 

 

 

 

 

 

2018.06.18 Monday

大丈夫です

 

 

運送状況など詳しいことが入ってくれば連絡いたします。

 

 

その他は、無事です。

 

 

ただ、しばらくひざのふるえがとまりませんでした。

2018.05.28 Monday

ここから

 

 

 

 

 

 

 

今日から、新しいページを開こうとしている。

 

 

いつのまにか、会社は 30 年も経過していた。

 

 

何処に向かっているかはハッキリしているが。

 

 

何事も簡単に出来るものではない事は分かる。

 

 

-  You Can't Always Get What You Want  -

 

 

 

 

 

2018.05.09 Wednesday

有機 と organic

 

 

 

 

 

organic banana 専用の包丁。

 

これでハンドの軸の部分から実を切り離す為に使っている。

 

バナナの繊維は強いので、包丁を研ぐ必要がないほど葉の部分が磨り減っていく。

 

 

一般的にはバナナ専用の丸く鉤型になっている包丁が使われているようだが、

 

たしかに、本数で切り離すときにはそっちの方が使いやすそうだが、

 

ハンドから切り離すときには、この直線の包丁が使いやすく、刃の高さが低い方がいい。

 

 

 

土佐の鍛冶屋さんで生姜専用の包丁を買ったことがあり、この鍛冶屋さんが好きで、

 

そこにまたバナナ専門の包丁をお願いしたいと思ってサイズを測ってきた。

 

 

私の先祖は、実は鍛冶屋さんだったらしく、そのことを母親から聞いたときは、

 

それで刃物を見ると妙に血が騒ぐ事が納得できた。

 

 

 

 

話しはそっちじゃなかった。

 

organic という言葉を、ここ 1 年ほど前から使い始めた。

 

元々、国産には『 有機 』 と使い、海外産には『 organic 』 と使い分けてきた。

 

 

『 正食 』『 玄米菜食 』 より 『 macrobiotic 』『 マクロビォテック 』 の方が、若い人は馴染みがあるのと同様、

 

有機より、organic の方が馴染みがあるかもしれないと、商品ラベルに organic と表記するようになった。

 

 

 

ところが、認証機関の JONA から、organic と書きたければ オーガニックとカタカナで書くようにと、

 

「 根拠は、輸入品とまぎらわしい 」 という説明だったそうだ。

 

もちろん、国産には県産表示が有機であろうがなかろうが、表示義務があるので、

 

少しもまぎらわしくないと思うのだが、担当者に社内の責任者に聞けば、

 

確かに使っていい単語に、organic の文字は無かったような気がすると言っていた。

 

 

最初は、『 有機 』の文字も入れた上で、『 organic 』 と入れていた。

 

 

でも、文字が多過ぎて、ふたつは余分だと思い、有機の文字を消すよう指示をしていた。

 

 

言葉は常に生き物で変わっていくし、成長していく。

 

ルールは、その瞬間は変化しないので、その煮詰まったタイミングで改正される。

 

 

この一見どうでも良い様な問題を、実は大事にしたいのだが、

 

ルールを遵守する、見張る立場のひとに論理の説明をしても無駄だし、

 

頭のやわらかい人がルールを守る側には立てないので、説得しようとは思わないが、

 

このルールに準拠させようという人たちに感じる一種の権力の傘に、嫌気がさす。

 

 

即今、権力を倒そうとは思っていないが、屈する気もない。

 

 

今回の問題は、入れる必要に決められている単語が『 有機 』で、

 

その代わり『 organic 』 と入れているところに落ち着きそうだ。

 

 

 

最近、疲れると左の内耳が腫れるようになったが、やっかいな傾向だ。

 

 

 

 

 

 

 

2018.04.18 Wednesday

冷蔵庫の前部屋

 

 

 

 

 

 

冷蔵庫に前部屋を作った。

 

床の掃除も行き届いて、みんなしっかりやってくれていて私は満足。

 

久しぶりに行ったが、花壇もはなみずきが植わっていた。

 

昨年の秋に、姫路の御座候というお蕎麦屋さんに出されていた、南天の苗をもらってきて、

 

それも、植えたが政ちゃんが世話をしてくれていたのか、ちゃんと根を下ろしている様子で、すっかり春もよう。

 

 

 

画像に映っているのは、和大くん。

 

最年少で 26 歳だったかな。

 

出荷作業のエリアも、荷物がよく整理整頓されていた。

 

失敗も多いが、これをひとつずつやっていけば、失敗も減ってくる。

 

ようやく、独り立ちをしてきた。

 

私もきついことばかりを彼に言って、もう少し愛情をもって接してやれば、もっと成長するのだが、

 

そんなに甘いことを言わず、みんなからもかなり厳しく鍛えられている。

 

まあ、よく耐えて孤独の旅路をひとり進んでいる。

 

 

どっちが本人のためになるのか、結論は出ないが、まあ本人次第というところが結論かな。

 

 

石の上にも三年って古い言葉があるが、育てる方も三年待つことが必要だろう。

 

 

 

ターミナルで働く人たちは、それゃ色んな思いがあることだろうけど、

 

 

私は満足している。

 

 

6 月が来れば丸 2 年か、何もないところから、本当に良くやってくれている。

 

 

私は、今から熊本へ。

 

昨日は、大阪の東武市場。

 

その前の日は舞鶴まで出掛け。

 

日曜は、自宅で仕事をして、土曜は石川県の金沢を経由して能登半島まで。

 

金曜日は、本社でお客さんを向かえて、その前日は和歌山まで。

 

その前の二日間は、千葉まで出掛けていた。

 

 

 

こうなってくると、することが整理がつかなくなるが、

 

それに慣れれば、ポイントをまた抑えることができ、抜け目もなくなってくる。

 

 

 

まあ、体力・知力が続く限り。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.03.12 Monday

宿題

 

 

 

 

 

 

マルヨシセンターの鈴木敬バイヤーに、昨年頂いた宿題。

 

 

折に触れ探しているが、なかなか受けてもらえない。

 

種屋さんに連絡して問い合わせたが、この種屋さんとは、縁をもらえなかった。

 

案外そうとも言えなくて、ナント種苗さんからは毎年カタログを送ってもらってる。

 

最初の担当社さんとの出会いは、あった。

 

 

 

ただ、『 蕪は蕪農家に任せろ 』 って事は分かった。

 

もう一度、今年はトライしてみる。

 

これからの作となると、やっぱり北海道か。

 

 

北海道なら、やっぱり大川さんか。

 

そういえば、今年電話をしてきて、何だったか作付けを依頼されたが、どう思う、

 

という連絡だった。

 

何の作物だったか、あまり生食する野菜ではなかったので、忘れてしまった。

 

 

 

なんとか、一反でもいいから作ってもらおう。

 

 

 

 

 

 

 

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