CALENDAR  ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
2017.08.16 Wednesday

料理レシピ

 

 

 

 

 

 

 これは、毎週作成している料理動画と対になった、料理レシピ集。

 

COOKPAD にレシピを投稿し始めて 1 年くらい経つのかな。

  

Alphar's Kitchen として始めて、当初は商品ラベルに投稿サイトを記載して、

 

商品を供給する一方通行ではなくて、その商品を購入して頂いた方が料理の報告を返してくれる、

 

二方向の会話ツールとして役立てる事ができないかと夢見て始め、レシピの投稿があればクオカードを¥1000お送りする、

 

そんな企画で始めたが、結局身内で数レシピ投稿されただけだった。

 

当社では、商品はメディアだと考えて、その具現化を図ったつもりだが、人が動くにはもう少し手間が必要だった。

 

 

Alphar's Movie として料理動画作成を初めて半年くらいになるかな。

 

この料理動画を作成して、そのレシピを Alphar's Kitchen に投稿してきた。

 

来週は、横浜で開催される ORGANIC EXPO に出展するので、これらをまとめて冊子にした。

 

 

100 レシピから、50 レシピ程度を抜粋してプリントしただけだが、

 

それでもこの Alphar's Kitchen に掲載されるているレシピは、

 

この夏休みの間は日に 2000 を超える閲覧を頂ける日もあった。

 

これだけ、閲覧され、つくレポという、作ったよという知らせが届くようになると、

 

惣菜ばかりが売れているようでも、料理はされている実態がよく分かる。

 

時代は、石油から天然ガスを挟んでウラニュウムにエネルギーが移行し、

 

中東は廃れ、朝鮮半島の北側は反映の極みに達するらしい。

 

食べ物も、栄養素だけを摂取するような人間の生活から食べるという概念が消える可能性もあるが、

 

有機物が介在しない無機物はありえない限り、火を使って料理をする文化は消えそうもない。

 

 ただ、形が変わるだけだ。

 

 

我が家の料理もずいぶん変わってきて、薬膳素材を使うようになってきた。

 

もちろん、使いこなすというには程遠いが、それでもこの先には有機物が持っている性質を利用して、

 

無機質な栄養素を、有機物の滋養から効率良く摂取する食生活はそう遠くないような気がする。

 

「 よろしいか。順序を覚えなさい。家鴨は鶏を殺す。雁は家鴨。蟹は雁を殺す。」

 

「 そして、鱶はすべてを殺します。つまり炒める順序をひとつまちがえば、これだけ盛りだくさんの具も、 」 

 

 「 ただの豚肉と鱶の炒め物になってしまうのです。 」

 

これは、『 蒼穹の昴 』に出てくる紫禁城の元料理人のセリフだが、まこと斯様に料理、

 

食事は、奥が深い。

 

だからこそ、食べる楽しみも、元気な身体も手にする事ができる。 

 

 

 

 

 

 

 

2017.08.07 Monday

運送費

 

 

 

 

 

 

 誰が考えてくれた入れ方か知らないが、24 P きれいに並んでいる。

 

ヤマト運輸が配送費を上げるので、ここを軽減するためのひとつの方策として、

 

1 個当たりの商品数を上げようと入り数の見直しを始めていて、ミニトマトは 20 から 24 にした。

 

 

 

そうすると、こんなにぴったりと入る。

 

 

この無限樹のキャロル 10 は、味も色艶もいい。

 

社長の大川さんは、配送費を安く抑えるために、通常は 3 kg しかひと箱に入れないが、

 

3.5 kg 入る箱を作り、その箱を6 箱入るサイズの外箱を作って、21 kg の内容量になる。

 

この重量の箱を運んでくれるように運送屋さんを説得して、事を運んでいてくれる。

 

 

何も特別なことはしていないと言うが、出てくるミニトマトは味が良い。

 

確かに、資材特有の味は無く、ただミニトマトの味が濃く、旨味がある。

 

それで、普通の農家は仕事が終わりになるが、このミニトマトはそこから価格にまで反映されるように、

 

送り方の工夫もしてくれていて、この農家さんの仕事に対する姿勢が単に自分の自慢で終わらずに、

 

食べる人に喜んでもらうところまでを行動の指針に取り入れている。

 

こういう農家さんは、数人しかいないが、いてくれていることがありがたい。

 

 

私たちのようなベンダーは、大概運賃別立てというやり方が多いが、運送費無料で頑張ってきた。

 

だけど、宅急便で発送するルートは苦しくなってきた。

 

 

 考えどころだ。

 

 

 

 

 

2017.07.29 Saturday

薬膳料理への注目

 

 

 

 

 

 

 ターミナルのパートさんたちを束ねてくれている、山本さんは私より ふたつ ほど年下だと思う。

 

 けっこう私の話しを聞いてくれていて、身体のことについての考え方を時々披露してくれる。

 

薬膳料理をテーマにしていくことについても、賛成をしてくれているようで、地元のローカル紙の記事を持ってきてくれた。

 

 

 ありがたいなあと思う。

 

 

 

少し、身体と頭に疲れがたまってきているので、

 

今日は、いちにち仕事を頭から抜く日にしようと思う。

 

 

 

 

 

 

 

2017.07.26 Wednesday

レシピ提案 Alphar's kitchen

 

 

 

 

夏の風物詩、【 なすの田楽 】

 

キーワードは、夏バテ・水なす・田楽 

 

 

昨日だけで、236 回アクセスがあった。

 

 

一昨年の 4 月に『 やる気と感動の祭典 』 に初めて参加させてもらったとき、

  

何をどのように学んでいいかも分からず、ただ激しいセミナーだなあと思っていた。

 

 

そんな中、どこかの企業さんが【 クックパッド 】 について発表されていて、ただクックパッドとだけメモした。

 

会社に戻り、こういう直ぐに売上に結びつきそうに無い仕事をすべて引き受けてくれている中澤に、頼んだ。

 

この時のアイデアは、one way で商品を出荷しているだけの流通業を two way にしたくて、

 

クオカード 1000 円 差し上げますとレシピ公募をするページとして、立ち上げた。

 

ところが、世間というところはそんなに甘いところではなく、誰一人として参加者は無く、

 

身内の小遣い稼ぎのページで、その中でも長井さんの丸ごとトマトの何とかレシピが人気を博していた。

 

チンゲン菜のお浸しの閲覧回数が群を抜いていて、チンゲン菜にまつわる健康要素が如何に普及しているか知った。

 

 

1 年ほど、静観していたが、諦めて自社のレシピをこの 1 年アップし続けていたら、とうとう 100 レシピになり、

 

 今日現在で、20 万閲覧を超えて、今年の 5 月 くらいから月間では 25000 から 30000 閲覧程度で推移するようになってきた。

 

 

お客さんの店舗で共有して頂ければ、お役に立てるのではないかと楽しみにしているが、そこには未だ至らない。

 

せっかくの労働効果を高めて、仲間として利用し合えば大きな企業さんとも引けをとらない戦いができると思うのだが。

 

 

まあ、この場合は、チリも積もればというより、継続は力なりと言うのだろうけど、

 

こんな小さな会社でも、よいと思うことは、たとえ結果に繋がらなくとも、僅かずつでも続けていければと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.07.23 Sunday

久しぶりの夏

 

 

 

 

 

 

 会社の穴ぼこが気になり始めた。

 

適正規模まで持ち上げるのに、穴も減った暮れも無いので、

 

とにかく走り続けてきたが、それも小休止で構造を作り始め、それが出来たので、

 

いざ、もう一度走り始めてギアをあげ始めたら、各パーツが脆いままでスピードを上げているときに、

 

パーツが一部でも飛んだら大事故に繋がるので、パーツの強化をしながら走ることになってきた。

 

キリギリスのキリギリスたる由縁だが、20 数年前に噂を聞き【 本物? 】と思って、追いかけてきたが、

 

とうとう、本物になって自分の前に姿を現した。

 

 

自分がターゲットにしたいと思う人は、ほとんど私にツキが無くこの世から消えていた。

 

要は私が時代遅れを走っているに過ぎなくて、トラックに出たときには、表彰台に上っていたのに、

 

目の前を走る人がありがたいことに増えてきた。

 

 

おかげ様で、走り方も整理がついたので、身体を鍛えながら進む事にしよう。 

 

ただの暇つぶしだから退屈するので、暇つぶしじゃなくて本気で仕事をしようと思って 1 年半になる。

 

本気になっても大して結果は変わらない。

 

本気でするって、案外難しいんだ。 

   

 

 

 

2017.07.03 Monday

今週の In Yan YAKUZEN 料理動画

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.05.29 Monday

薬膳料理 3

 

 

 

 

 

 タイのグリーンカレー。

 

最近、カレーといえば、このカレーになってきた。

 

 

むかし、ベビーリーフを一所懸命栽培していた頃、色が薄いとお客様から指摘を受けていた。

 

窒素成分をたくさん入れれば、色は濃くなるが、硝酸態窒素の残留値が高くなると苦味が先に立ち、美味しさを損なう。

 

 

それで、色をどのように濃くすれば良いか悩んでいた。

 

当時は、豊橋の資材屋さんによく通っていて、炭素と水素と酸素が命の源泉と聞いていた。

 

それで、色が薄い悩みを相談すると、台所にあるものを掛けろと言われたが、答えは教えてもらえなかった。

 

 

きっと、陰陽の原理で、陰性に偏っているから、色が薄いので、陽性のお酢をと想像したのだが、

 

酢が、陽性かどうかわからない。

 

 

結局、水分過多に落ち着いて、水を減らす事で、色は変わった。

 

今は、新じゃがの季節だが、じゃが芋栽培の天敵にソウカ病というのがある。

 

元々、畑にはソウカ菌というのがいるのかも知れないが、この菌が活躍しようと思えば、

 

その土壌は、酸性に偏っていることが条件のようで、従ってアルカリ性に、つまりペーハーを上げれば、防げる。

 

 

 

このように、同じ無機質の栄養素でも、元の成り立ちによって、陰陽それぞれの性質を持っている。

 

陰陽を最も簡単に言えば、暑い国の食べ物を寒い国の人が食べれば、風邪をひき易くなってしまう。

 

暑いところでできた植物は、バランスをとる為に冷えるように出来ていて、存在しやすくなっている。

 

こういう理屈ではないかと思っているが、それを寒いところで食べれば身体が冷えるから風邪を引きやすくなってしまう。

 

 

 冬に夏の物を食べることも同様ではないかと思う。

 

 

理化学性というと、それぞれの物質の機能が頭に浮かぶが、そういう無機質の単体機能だけではなく、

 

私の力では性質と呼ぶしかないが、生き物つまり有機質であった頃の生きる条件によって性質が異なる機能もあることになる。

 

 

 

もう少し書くなら、いずれはもう少し解明というか、体系付けられるというか、

 

エネルギー値というものがあることも感じられている。

 

高松のマルヨシセンターさんの惣菜は、

 

このエネルギー値の数値の多寡を素材選びに活かされている。

 

これは、まことに説明しにくいが、感じる人には感じるらしく、私は不思議に感じる。 

 

何か、機会があれば、今感じている事で書いてみたい気もする。

 

 

 

詰まるところ、食べるということは、人が良くなると書くんだと説明する方もおられるほど、

 

健康になるために食べるというのが基本だと思う。

 

病気にならないために、食べない、というのは逆説的で、

 

もともと、陰陽の調和、その時々の状態に合わせた補正する機能を持った食品を食べる知識が必要ということになる。

 

 

こんなことは、一生かかっても分からないほど深遠なものだということは分かるので、

 

いきおい、先人の積み重ねてきた知識に則って、食べる事になり、食べた後の自分を観察する必要がある。

 

 

 

いまのところ、理由は分からないが、今年の私はどうも寒くて仕方が無い。

 

食事は、著しく変わった点といえば、お米を食べる機会が減ったという以外には無い。

 

もう一点は、身体を使う機会が著しく減っていて、その両方ではないかと考えているが、現象としては寒い。

 

 

いまでも、セーターを着たくなる。 

  

 

 

 

 

2017.05.23 Tuesday

薬膳素材 1

 

 

 

 

 

 

 

原料として 24 種類、セット商品として 8 種類を調達してきた。

  

 

 

どこまで、使いこなせるか、目下勉強中。

 

 

食というか、食事というか、食べる事の意味という点では、食事が正しいかな。

 

正しい食事という意味で、『 正食 』 という言葉がある。

 

これは、『 無双原理 』 として宇宙の摂理を体系づけられて、いわゆる自然食の基礎となっている。

 

 

 

食べ物は、もちろんすべて有機物で、動物は基本的に無機物は身体に入れない。

 

ところが、植物は無機物を根から吸う。

 

簡単な話しで、植物は有機物に根を下ろし、

 

但し、その有機物には多種の生物が存在していて、

 

その生物が有機物を無機化をして、植物が無機物化した栄養を吸う。

 

 

動物は、有機物を食べて、胃や腸にいる酵素に代表されるような多種の生物が無機化をし、吸収する。

 

 

これが、動物と植物との決定的な違いだと理解している。

 

 

無機化をしてしまえば、その由来の有機物の性格は、何であろうと問うことは無い。

 

 

むかし、ある人が、『 お金の価値は、稼ぎ方にあるのではなく、使い方で決まるんだ 』 と教えてもらった。

 

けだし、名言だと思い感動したことがあった。

 

つまり、お金はお金であるということで、無機物として捉えている事に似ている。

 

そうすると、同じ無機物としてのお金そのものには、性質は無く、何に使ってその価値を生かしたかで値打ちが決まる。

 

 同様に、稼ぎ方の問題も、結果のお金には性格はないが稼ぐ方法に性格の違いがあり、その方法を選択した人に値打ちがある。

 

 

 

その様に考えると、栄養になってしまえば、無機物として捉えられ由来は関係なくなる。

 

 ただし、その有機物が無機化する前に、その土なり、胃や腸に少なからず影響を及ぼすので、その性格が問題となる。

 

 

 

では、その性格とは何かと言うと、自然の摂理の中で生まれながらに持っている性質ということになる。

 

つまり、先に土を考えてみると、どうせ無機化されてしか植物の根は吸えないんだから、

 

それなら最初から、無機物の栄養素を土に入れればいいというのが、

 

単体の化成肥料、或いはその性格をミックスした化成混合肥料ということになる。

 

そうすると、土のなかには多種の生物(動物)がいて、土の中にある有機物を無機物に分解するのだが、

 

生物は、有機物が無ければ生息できないので、有機物を入れなくて、無機物の化成肥料のみを入れていれば、

 

そこは、死の世界になってしまうという理屈になります。

 

これを土の微生物性と呼んでいます。

 

 

もう少し、土の基本的な性質診断には、その他に理化学性と物理性があるのですが、

 

これらを形作るのは、微生物や土中の生物が作り出すので、何より、微生物性がスタートだという訳です。

 

 

つづき、は後ほどにして、仕事に行きます。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.05.18 Thursday

ジャガイモの芽

  

 

 

 

 

 これは、北海道産の organic とうや

 

 に、限らずこの時期のジャガイモは芽が出てたまらない。

 

 

先日、訪問させて頂いてお店では、ガンマ線による芽が出ない処理をしていると書いてあった。

 

ガンマ線って、なんだろう。

 

 

この画像の芽を見ると、カルデラから新たな噴火をしている様子が分かる。

 

この画像を送ってもらった方からは、俺が嘘を言ってると思っているのか、とか仰っていたそうだ。

 

 

でも、出荷直前に芽取りをしている事も、信じていただけているのかどうか。

 

ただ、事実はこうして出ているのだから、クレームの対象には違いなく、

 

まことに申し訳ないことだ。

 

 

 

芽を取りきれないという事はないので、めの頭部分を取って、それで取れたと思っているのか、

 

このとうやという品種の芽の出てくる部分が、取りにくいのかもしれないが、そんなことは言い訳に過ぎない。

 

 

 

 

いずれにしても、じゃが芋の芽、ひとつ完全に取れないようでは、八百屋失格と言われても仕方がない。 

 

 

 1 から 100 まで仕事があるなら、2 から 99 まで出来ても、1 と 100 が出来なければ、決して利益は出ない。

 

 

  

 

 

 

2017.05.09 Tuesday

ホームページと料理動画

 

 

 

 

 

 アルファーのホームページのトップページ。

 

そこのヘッダー部分に、5 つの項目を並べていて、料理動画と料理レシピとインスタグラムのアイコンを設置している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の二つの押し寿司は、母の日用に製作した。

 

 

全体のテーマは、スーパーマーケットの店頭で公開してもらえるように製作していて、

 

考え方には、滋養のある野菜を薬膳料理として食べる、ことで貫かれている。

 

 

  

 

 

 

 

 これは、クックパッド内に設置している alphar's kitchen の 5 月 6 日 連休中の閲覧報告。

 

 

この日は、1380 閲覧があり、一週間で 7688 閲覧があり、レシピを参考に 53 人が参考にしてくれたそうです。

 

 

 

 

なかなか、反応が分からないので、こういうことは、励みになります。

 

 

 

  

 

Powered by
30days Album
Sponsored Links
a>
香川県-坂手
提供:釣り情報フィッシングラボ