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2020.09.22 Tuesday

記録

 

 

 

 

 

 

どうだ、と言わんばかりの売り場を作ってくれた。

 

 

 

この4連休は、みなさんがどういう売り場をメインに展開されているか分からないが、

 

 

この彦根の企業さんは、私たちの松茸を最前列に並べてくれた。

 

 

 

御注文頂いたのは、中国産8kg、カナダ産8kg だった。

 

 

それで、追加が中国産2kgを中日で頂き、さらに、その後も追加を頂いたそうだ。

 

 

 

どうかなと思って日曜の夜に、明日の朝バイヤー聞いてみようと思っていたら、

 

Line でこの画像と、土日の分はほぼ完売で、追加を出しましたと報告をくれた。

 

 

月曜の夜に、また追加を頂いたと有安から報告があったので、月曜日も順調に売れたのだろう。

 

 

 

残念ながら、このコロナ騒動で所得が減少した御家庭もあるとは思うが、

 

 

その裏返しで、少し贅沢をしたいと思っている家庭もあると思っていた。

 

 

 

その通りの結果になったようで嬉しくて、そのLineを会社のみんなに転送させてもらった。

 

 

 

お客さんのお店で、私たちの選んだ商品が売れる事はこの上ない喜びで、

 

私たちは一様に、胸を撫でおろしたり、飛び上がらんばかりの気持ちになったりしている。

 

 

 

係の馬場や渡辺が作ってくれている コトPOP も大きいサイズで、売り場所をアピールし、

 

 

ちゃんと説明が入った POPも出してくれて、きっと彼女たちもこの画像を見たら亦遣り甲斐を新たにしてくれるだろう。

 

 

 

おかげさんで、会社も新たな目標が出来た。

 

 

 

 

2020.09.17 Thursday

作業台

 

 

 

 

 

作業台を2台新調した。

 

 

 

新調というけれど、この前はパレットを積み重ねて並べていた。

 

 

パレットなので、埃りがフォークリフトの詰めを入れる部分に溜まって掃除がしにくく、つい放置してしまってた。

 

 

 

以前は草野球の仲間に頼んで作ってもらっていたが、もう野球もやめてしまって長く経つので、

 

 

連絡のしようもなく、まあいいかと5年ほど目を瞑って来た。

 

 

 

 

また、ターミナルで仕事をするようになって気になって仕方が無い時に、

 

 

たまたま通りかかった道すがらに鉄工所を見つけたので、助手席に座っていた有安に、

 

 

「 後で、あそこに行って作業台を頼んできてくれ 」 と言っておいた。

 

 

 

 

本人は、『 いつもそういう用事は俺に言いつける 』 と不満らしいが、

 

「 末っ子の仕事よ 」 で片づけているが、それがまた不満らしい。

 

 

 

私も4人兄弟の末っ子なので、未だに兄弟が揃うと小間使いは私に回ってくる。

 

小間使いだけではなく、何か問題があると解決はいつも指名を受けてしまっていた。

 

いつも、いつもなので、当時の嫁は「 お兄さんがいるのに、いつも何故あなたなの 」 と不満を漏らしたことがある。

 

 

 

別にそういう役が回って来る事に、私自身はそういうもんだと思ってあまり不満に感じなかったが、

 

親子なのか同じように不満を言うが、親子なのか結局は言いつけを果たしてくれる。

 

 

末っ子は小間使いを仰せつかるが、その分可愛がってもらえもする。

 

もっとも、そんな可愛がられ方はどうでも良かった。

 

 

可愛がられることに応えなければいけない事の方が苦痛だった。

 

 

 

まあ、そんなことはどうでもいい。

 

 

 

次は、壁際の小物を整理する棚がほしい。

 

これは、有安も同じ思いらしく、見ているところが同じで笑える。

 

 

 

それも言いつけたいが、少し遠慮していて、ほとぼりが冷めた頃、『 お前、・・・・ 』 となるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.09.08 Tuesday

新しい机

 

 

 

 

 

 

応接のテーブルと椅子を新調した。

 

 

 

椅子は外張りの布を張り替えた。

 

 

 

椅子は腰が痛くなるからいつも慎重に選ぶ。

 

 

 

 

この椅子は、25年ほど前にやたら高かったけど、奮発して買ったもの。

 

 

当時出入りの業者さんに事務機屋さんの展示室に連れて行ってもらって、実際に座って選んだ。

 

 

そんなに選択肢は無かったけど、布を張り換える事が出来ると聞いて、それを決め手にした。

 

 

もっと頻繁に張替えをするつもりだったけど、何だか面倒でかなりくたびれていたけどそのままになっていた。

 

 

どうも、面倒なだけではなく、くたびれて来たからと言って、ホイホイと新しいものに出来ないもんだ。

 

 

無機物にも心があると思う方なので、そんなに軽く換えることは出来ない。

 

 

ところで、換えると替えるはどのように使い分けるのだろう。

 

同じ質の物に替える、違う質の物に換えるって感じで捉えているが、交換するって同じ質の場合にも使うよね。

 

まあ、生きてるうちに捉えられるかな。

 

 

なかなか、私の腰にはぴったり安定して良い選択だったと思う。

 

 

 

 

問題はテーブル。

 

当時よく通っていた中古の事務機屋さんで買った。

 

あの頃は急激に人が増えて、毎月事務机をそこに買いに行っていた。

 

そうすると、帰り際、そこの従業員さんがどこかから引き取って来た机をトラックから下ろしていた。

 

頃合いだと思い、値段を聞くと『 2万円 』と即答した。

 

なので、『 貰います 』 と即答した。

 

きっと従業員さんは、ひとりで倉庫にしまうのが面倒だったのだろう。

 

タダで引き取って来たのかもしれない。

 

 

 

そうこうすると社長が来た。

 

これ貰うよと言うと、いくらで売ったんだと従業員さんを問い詰めると、

 

馬鹿かお前は という顔していた。

 

 

 

本当は先の事務機屋さんの倉庫で気に入った机があったのだが、なんと35万円もした。

 

 

椅子も同じくらいしたので、さすがに躊躇したが、未だにその机が忘れられない。

 

それでも、2万円の机はそんな私の思いにひがむことなく、25年も私の前に居座ってくれていた。

 

 

5年ほど前から一本足がぐらつき治せない事が分かって、それでも使い続けてきた。

 

一番の古株だった。

 

 

 

 

机を入れ替えに家具屋さんが来てくれた時は、ちょうどムソーさんとZoomで商談中だった。

 

 

 

 

なので、引き上げられていく机に別れを告げる事は出来なかった。

 

 

 

 

 

2020年9月3日の出来事である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.08.29 Saturday

勉強会

 

 

 

 

 

 

昨日は、川の向こうの街、枚方で展開されているトップワールドさんで野菜の勉強会があり、

 

 

講師を務めさせてもらった。

 

 

 

約束の時間に正面の入り口から入ると、すぐ目の前に綺麗に私どもの商品を陳列してもらっていた。

 

 

嬉しかったかな。

 

 

部長が来てくれて「 気を使ってもらってありがとうございます 」 と礼を言うとニコッと笑っておられた。

 

 

 

 

 

お題は、有機栽培とか特別栽培とか農薬不使用とか自然栽培とかの言葉の説明だった。

 

 

 

ひとつ、ひとつ丁寧に説明させてもらった。

 

 

どの程度の話しをしようかと思っていたが、どういう方が集まられるのか分からなかったので、

 

自然の準備は何もしなかった。

 

 

 

15名定員という事だったそうだが、確かにそれ以上が集まると、密がどうのという変な人が現れそう。

 

 

 

それで、それ以上の申し込みがあったそうだが、お断りされたそうだった。

 

 

 

集まって来られたのは、20代からおそらく70代の方まで、すべて女性だったが、

 

幅広く集まってもらえたし、和やかに進めようと思い、思いつくまま話しをしたが、

 

前述の言葉の説明は20分そこそこで終わってしまった。

 

 

 

 

先に部長に「 マスクを外して話しをさせて下さい 」とお願いをしていたので、

 

集まっておられる皆さんに許可を求める形で許しを得たが、乾燥していたのか途中で咳込むようになった。

 

咳ひとつ気を遣わなければいけない時期なので、水をお願いして持って来てもらった。

 

自分もハーブティーを持参していたのに、すっかり忘れてしまっていた。

 

 

 

私の話しのテーマは、病気じゃなければ健康ではない、では健康とは何かということと、

 

その健康は何のための健康かということを、私の考えている事とおりに忌憚なく話させてもらった。

 

 

 

理屈や教義は、楽しむためにあるもので、自分を縛る為にあるのではない事を説明しようとしたが、

 

この点は上手く説明することができなかった。

 

これは、「 では、私たちはどのように野菜を選べば良いのか 」 という根本的な話しになるので、

 

これはもっと丁寧に話しをすべきだったと反省した。

 

 

その中で、農薬がかかっていてもすぐに死ぬ訳ではないので、美味しいものを基準に選ぶことで、

 

その美味しさは、見て分かるように自分自身の目を鍛えてほしいと話ししたが、

 

終わってから、お母さんと一緒に来られていた娘さんが、

 

終了してから、どのようにすれば鍛えられるのかと質問に来られた。

 

 

という事は、説明が足りないということになる。

 

 

最後は美しさで選ぶという事になるが、その美しさの基準が伝わりにくかったと思う。

 

これは、1時間くらいかけて根本から説明しないといけないだろうな。

 

 

 

最後に食べ方の話しをするのに、薬膳の話しをすると反応した二人がいた。

 

この内のひとりは、『 おかあさん学校 』 という名のグループを形成していて、

 

子育てのしんどさを共に背負うという活動をされている様子で、

 

そのグループに今日のような話しをしてほしいと希望されていた。

 

 

私たちは卸会社なので、食べて頂く方と直接に出会う機会が無いので、

 

地域に根をおろすことが出来ないでいる。

 

 

私の方こそ、この悩みを少し解決できると思い「是非」と、

 

会社に来てもらうようお誘いした。

 

 

 

 

 

いろんな楽しみが増えた。

 

 

 

 

 

 

 

2020.08.27 Thursday

段ボール

 

 

 

 

 

 

昨日はいつも以上に袋詰め量が多くて沢山の空き段ボール箱が出た。

 

 

週の大半はカゴ車一台で事足りるのだが、2台でも足りない量を積んであった。

 

 

 

それでも、1500バックほどを遣り残した。

 

構造としての合理化は随分進んでいるが、個人の能力が落ちている。

 

最大の要因は、暑さでダレているのではなく、根本的に甘えが出て来ていると感じて危機感をもつ。

 

 

一所懸命にやっているのは認めているが、それでも甘えがある。

 

 

何処に甘えているのかは明確で、『 私も、ここでやっていけている 』と自己評価して、

 

その評価に甘えている。

 

 

手を動かす速さの問題ではなく、気配りの問題だと思う。

 

甘えが生じると、気配りと従って向上心が希薄になって行く。

 

「 これでイイノダぁ〜 」 という大好きなバカボンのパパは、

 

これでは駄目なんだと自戒をする自分以外のひとに励ましとして言っているのだけれど、

 

自分に言ってしまっては、生きることは終わってしまう。

 

 

もっとも、この暑い中を働きに来てくれて、それなりのスビードで動いているのだけど、

 

 イザッ という時にスイッチが入らない。

 

普段から100%や120%で遣る必要なんかない。

 

でも、やるべき時にやれないのは、普段のゆとりのあるスピードが限界になつていて、

 

80%で走っている事を忘れてしまう。

 

 

だから、周囲に気を配れない。

 

気の利く人と認められる価値観が欠落してしまっている。

 

 

 

スイッチを入れられるようになれないとね。

 

 

何のために1時間ごとに、子供の授業みたいに休憩時間を用意しているのか逆効果のような気がする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.08.01 Saturday

バッヂ

 

 

 

 

 

このデザインを気に入っている。

 

 

 

昔から、オリジナルの缶バッチを作りたかったが、まさかこんなバッチを作るとは思ってもみなかった。

 

 

 

私はコロナを怖がる人を怖がっているが、それなら安心してもらおうと思う事をやっている。

 

 

 

危ないと言うなら、危ないことはいっぱいある。

 

 

 

私の父親は一風変わった人で、年老いた頃一緒に親父の彦根城周辺への散歩に付き合いと、

 

 

 

天守閣を望む、有名ないろは松の通りに差し掛かると、危ないと言うなら、

 

追い越す車が、スピードを緩めて避けて通るように真ん中を歩けば安全だと、ど真ん中を歩き始めた。

 

 

 

驚いて、大幅に避けて通り過ぎるドライバーの顔は今でも思い出すが、

 

 

違う意味で、この親父、アブナイという顔をしていた。

 

 

 

 

世界が本来の金本位制に戻り、地球上の覇権が三つに分かれるまで、このコロナの演出は止まらない。

 

 

 

危ないと思わない楽しみ方より、危ないと思う楽しみ方を見出したいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.07.14 Tuesday

Alphar's Community

 

 

 

標題の  Alphar's Community  だが、

 

 

 

Facebook で元記事を展開している。

 

 

https://www.facebook.com/groups/306129363757137

 

 

 

 

手前味噌で恐縮だが、なかなか興味深いページになっている。

 

 

 

此処のグループに、私どもが卸販売する商品の農家や、御販売下さる小売業の方、消費者の方が参加可能で、

 

 

 

そこから情報共有等を通じて、何か具体的な暮らしの支えあい、経済の組み立て支援等が出来ればと考えている。

 

 

 

此処にアップしている記事の内、公式なことは商人ねっと主催の、

 

 

御近所グループ【やっちゃばくらぶ】にも、投稿している。

 

 

 

 

どちらも PPT を使っていて、ページを繰るのが面倒だという方向けに、動画化している。

 

 

 

おもしろき こともなきよを おもしろく

 

 

を心頼みでは、いよいよ面白くなさそうなので、具体的な Community を設置して、

 

 

 

掻き立てられてばかりの恐怖心を鎮める事が出来ればと考えています。

 

 

 

 

 

 

2020.07.02 Thursday

益田農園さんのとうもろこし

 

 

 

 

 

 

奈良の五條市と言うと、柳瀬義亮という方を思い出す。

 

 

 

『 食農医 』 という本を出されていて、自然食品の行商をしている頃に、感動した覚えがある。

 

 

『 慈光会 』という小売りの店も持っておられて、後に我が社のお客さんになってくれるとは当時は夢だに思っていなかった。

 

 

 

 

その会社が近年『 中医学=陰陽五行=薬膳 』をテーマに食事を考え始めて御縁が出来た、

 

 

生駒市の『 桂花 』 という中国料理の館 の店主、小倉さんという方から紹介を受けて、この増田農園さんとは知り合った。

 

 

 

漢方薬の『 当帰 』の葉が縁結びである。

 

 

 

当帰は薬だから八百屋は販売できないが、それは根の部分に限ったことで、葉っぱの部分は規制が掛かっていない。

 

 

効能は、血液がサラサラになるということで、ほとんどの漢方薬には混ぜられている。

 

 

それはその通りで、血が巡らない限り、どんな妙薬を以ってしても病は治らない。

 

 

逆に、血が巡り、気が巡り、もうひとつリンパ液のような津液というが、この三つが巡ると病気にはならない。

 

 

 

病気にならないどころか、宇宙と一体になれる。

 

 

宇宙と一体になれると何が起こるかと言うと、元々私たちも宇宙から生まれ、この世界も宇宙から生まれたことなので、

 

 

すべてに通じることができるようになり、五感や意識を超えたところで理解が出来るようになる。

 

 

 

不可解な時間というものについても、一体になることで自由自在に行き来を出来るようにもなる。

 

 

最近、錬金術師とはこういう人間の事を言うと知った。

 

 

 

言い方を変えれば、すべては同じ手によって書かれたという表現になる。

 

 

 

この書かれたことに順って生きるなら、周りのすべてがその応援をしてくれるということは、

 

 

きわめて論理的なこととして理解できる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は、まだ食べていない。

 

 

 

 

2020.04.29 Wednesday

今週から

 

 

 

 

 

 

今週から、もう一段警戒をアップさせた。

 

 

 

電車通勤のスタッフがひとりいるので、仕方なく自宅勤務に切り替えた。

 

 

電車は空いていると思っていたが、「 今日は、珍しく座れました 」 と聞いたので、

 

そんなに混んでいるのなら、リスクはあるなあと思った。

 

 

 

早くから、空気感染ではなく接触感染だから、マスクより手袋をした方が良いと思っていたので、

 

 

青果ターミナルで常備している手袋をひと箱本社に持ち帰り、

 

そのスタッフには、退社時に必ず明日の分をひとつ持って帰るように言っていた。

 

本人は、若いからあまり気にしていない様子だし、自分だけ自宅勤務というのにも少し抵抗がある様子。

 

 

でも、そういう問題でもないので、今週からそうした。

 

 

 

 

もっとも感染のケースが多い、院内感染の理由は、何なのか分からない。

 

 

一緒にすんな と言われるかもしれないが、家畜の病気が発生した時は、

 

空港に消毒マットが置かれていることを思い出した。

 

 

それで、靴の底 をひとつの可能性として、考えた。

 

 

院内での移動を考えると、床に付着したウイルスを靴の底に着けてあちこち歩くと広がるような気がした。

 

 

それであれば、床をなめる人はいないだろうと思うが、靴底も大事ではないかと思い始めた。

 

ましてや、本社の床は絨毯で土足のままにしている。

 

 

 

それで、靴底用に次亜塩素酸ナトリウムの希釈液をスプレーに入れて、消毒してもらう事にした。

 

 

数人がすると、床に靴底の跡が着いた。

 

 

これじゃ駄目よねという話しが出て、ダスキンのマットを移動させた。

 

そのダスキンのマットにも、予めスプレーして、その上で靴底をスプレーする。

 

 

 

片足で立って、もう片方の靴底を上を向かせる。

 

 

これ、けっこう難しい。

 

 

 

外から帰るたびに、これをしなくちゃいけなくて、結構面倒くさい。

 

自分でルールを作っておきながら、いつも一番最初にイヤになる。

 

 

それでも、やろうと思って続けている。

 

 

 

人間の抗体は、どのようなメカニズムで育つのか分からない。

 

 

分からないけど、脳もそうだけど、必要があれば発達するし、無ければ退化する。

 

 

このように考えると、巣篭りって誰が言い始めたのか分からないが、

 

引きこもっていると、抗体は退化することは想像がつく。

 

 

 

ひきこもったり、ソーシャルデイスタンスとか、飛沫感染を防ぐという点では正しいけど、

 

抗体の育成という意味では、逆の事をしている気もする。

 

 

なんでも、過ぎたるは及ばざる如し、とは子供の頃に父親から教えられたので気を付けているが、

 

元々のめり込むタイプなので、ひとつの考えに固執する傾向はある。

 

 

 

脳の問題ならいいが、心を奪われることは避けた方がいい。

 

 

 

 

 

こころは、冗談で満たされている方が健康的やわな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.04.22 Wednesday

もう一段アップ

 

 

 

 

 

 

そろそろ、エタノール消毒役も出まわって来た。

 

 

 

 

収束することはあっても、終息することは無いと分かって来たので、

 

 

ポスト COVID-19 を考えて、今の自らの防疫力をもう一段アップさせようと思い始めた。

 

 

 

 

今以上に何に留意すればいいのだろうか。

 

 

 

先ず、顔を触る癖があるのでこれを失くす努力をしようと思う。

 

 

そういえば、子供の頃は『 ご飯を食べる前に手を洗いなさい 』と言われていたような気がする。

 

 

洗ったことはないが・・・・

 

 

 

鼻炎が始まったのが、38歳の時だから、それ以降、鼻と目を触る癖がある。

 

 

でも、先日七尾の人と、「 我々は煙草を吸っている 」 から口近くに手を持って行く頻度は高いと。

 

 

それなら、『 煙草を吸う前に手を洗いなさい 』 となる。

 

 

やれやれ。

 

 

 

 

階段で手すりを持つ癖は無くなってきた。

 

 

 

 

ドアの取っ手もあまり触らなくなってきた。

 

 

少し待てば開く自動ドアなら、一瞬待つことでプッシュしなくて済むことも覚えた。

 

 

エレベーターのボタンは、持っているキーで押す。

 

 

お金は出来るだけ触らずに買い物をする。

 

 

20数年前にキャッシュレスとはどういう策略かを本で読んで以来、

 

 

キャッシュレスには抵抗があった。

 

 

でも、これは高速道路のプリペイドカードの便利さにあっさり負けた。

 

 

今は、コンビニで煙草を買うのに Pay Pay を使う便利さに負けた。

 

 

空港の売店では、JAL や ANA のカードで引かれる僅かな金額に負けている。

 

 

 

車にも、消毒液は飲み物のポケットに入れてある。

 

 

洋服のポケットには、鼻炎の薬の空き容器に消毒薬を入れて持ち歩いている。

 

 

 

後、気になるのは、会社は土足なので、靴底が気になる。

 

いっそのこと、今でも半数近くが、履き替えているので全員履き替えるようにしようかな。

 

今の会社に引っ越しする前は、革靴のかかとが椅子のキャスターですぐに駄目になるので、

 

上履きを用意していたけど、今では小豆島のリビングのスリッパに使っている。

 

 

 

家の玄関には、スプレー式の消毒薬を置いているので、それで靴底をシュッシュッとするか。

 

 

 

お前、その前に煙草をやめろよ と言われそうだが、これもいずれは理由が見つかったらやめるが、

 

喫煙者と非喫煙者の肺がんの発生率が逆転している事から、副流煙の方が害があるなんて信じられないことを言われると、

 

 

抵抗したくなって、しまう。

 

 

 

大事なことは、家族や、会社や、Community で話し合ってルールを作ることかもしれない。

 

 

自然と、会社はマスク着用が増えて来た。

 

 

 

 

私の実家は、結核のひとが多くいたようで、

 

当時は、遺伝的要因を疑われていて、それで大叔母が単身戦前にシアトルに渡った。

 

大東亜戦争時は、収容所にいて苦労をしたそうだが、同じような苦労を今の在米日系人は味わうのだろうか。

 

ひとは、ひとを蔑むのがどうも好きらしい。

 

 

 

JBpress に記事を出している徳山あすかって女性の、ロシア在住奮戦記がおもしろい。

 

ひとから親切を受けやすい人と、受けにくい人との違いが分かったような気がして、何とか元気になってほしいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

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