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2018.04.18 Wednesday

冷蔵庫の前部屋

 

 

 

 

 

 

冷蔵庫に前部屋を作った。

 

床の掃除も行き届いて、みんなしっかりやってくれていて私は満足。

 

久しぶりに行ったが、花壇もはなみずきが植わっていた。

 

昨年の秋に、姫路の御座候というお蕎麦屋さんに出されていた、南天の苗をもらってきて、

 

それも、植えたが政ちゃんが世話をしてくれていたのか、ちゃんと根を下ろしている様子で、すっかり春もよう。

 

 

 

画像に映っているのは、和大くん。

 

最年少で 26 歳だったかな。

 

出荷作業のエリアも、荷物がよく整理整頓されていた。

 

失敗も多いが、これをひとつずつやっていけば、失敗も減ってくる。

 

ようやく、独り立ちをしてきた。

 

私もきついことばかりを彼に言って、もう少し愛情をもって接してやれば、もっと成長するのだが、

 

そんなに甘いことを言わず、みんなからもかなり厳しく鍛えられている。

 

まあ、よく耐えて孤独の旅路をひとり進んでいる。

 

 

どっちが本人のためになるのか、結論は出ないが、まあ本人次第というところが結論かな。

 

 

石の上にも三年って古い言葉があるが、育てる方も三年待つことが必要だろう。

 

 

 

ターミナルで働く人たちは、それゃ色んな思いがあることだろうけど、

 

 

私は満足している。

 

 

6 月が来れば丸 2 年か、何もないところから、本当に良くやってくれている。

 

 

私は、今から熊本へ。

 

昨日は、大阪の東武市場。

 

その前の日は舞鶴まで出掛け。

 

日曜は、自宅で仕事をして、土曜は石川県の金沢を経由して能登半島まで。

 

金曜日は、本社でお客さんを向かえて、その前日は和歌山まで。

 

その前の二日間は、千葉まで出掛けていた。

 

 

 

こうなってくると、することが整理がつかなくなるが、

 

それに慣れれば、ポイントをまた抑えることができ、抜け目もなくなってくる。

 

 

 

まあ、体力・知力が続く限り。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.03.12 Monday

宿題

 

 

 

 

 

 

マルヨシセンターの鈴木敬バイヤーに、昨年頂いた宿題。

 

 

折に触れ探しているが、なかなか受けてもらえない。

 

種屋さんに連絡して問い合わせたが、この種屋さんとは、縁をもらえなかった。

 

案外そうとも言えなくて、ナント種苗さんからは毎年カタログを送ってもらってる。

 

最初の担当社さんとの出会いは、あった。

 

 

 

ただ、『 蕪は蕪農家に任せろ 』 って事は分かった。

 

もう一度、今年はトライしてみる。

 

これからの作となると、やっぱり北海道か。

 

 

北海道なら、やっぱり大川さんか。

 

そういえば、今年電話をしてきて、何だったか作付けを依頼されたが、どう思う、

 

という連絡だった。

 

何の作物だったか、あまり生食する野菜ではなかったので、忘れてしまった。

 

 

 

なんとか、一反でもいいから作ってもらおう。

 

 

 

 

 

 

 

2018.02.27 Tuesday

生産者来訪

 

 

 

 

 

【 農業を守る 】 これは、40年来のテーマ。

 

 

昨日は、この生産者、上村英樹さんが一日来社してくれた。

 

 

 

今は、かの農家にとっていちばん忙しい時期にもかかわらず、私用で兵庫に来たついでに、

 

一日余分に時間をわざわざ取って、来てくれた。

 

 

 

もちろん、来てくれたには理由があった。

 

 

先週から出荷できるとのことが、出来ない状態に陥っていて、それでふたつの会社の間が、

 

ギクシャクなりそうなタイミングで、私自身も急遽息子二人を沖永良部島まで日帰りで派遣することを考えていた。

 

 

 

農家を守ることと、農業を守ることは決定的に違う。

 

このことが分からないと、ミスリードになる。

 

40年ほど前から日本の有機農業は始まっているが、この違いを理解しなかったことが、

 

私は、いま世界的にこの国が有機農業の普及において立ち遅れている要因のひとつだとまで考えている。

 

 

 

農家を守るとは、農家の立場を守ることで、立場とは農家の事情を優先どころか、それしか考えない価値観が生まれてしまう。

 

 

この一文では理解しにくいかもしれないが、それは次の一文で分かるはず。

 

それは、では農家の立場のみを考えて農業は成り立つことはなく、

 

商業が農業の横に対等の立場でくっついていなくてはならなく、

 

その先に、ユーザーが存在する。

 

 

つまり、三方良しということは、

 

その中の一方のみに偏ると、三方とも共倒れになることを意味している。

 

農業を守るということは、この三つの立場と事情を鑑み、それぞれが成り立つ筋を探ることになる。

 

 

 

どうも、いままで商業を中心に農業を捉えて、そのことでユーザーに選択肢を与えてこなかったことが、

 

大きなひずみとなっている。

 

 

 

 

おかげさんで、いま弊社が取り組みをしている農家で、後継者がいないところはどこもない。

 

 

だから、この国で農業が廃れる懸念はまったく無いと私が言うと、

 

北海道の彼は、それは答えとして正しいが、絶対数が少ないことには違いないと言っていた。

 

 

私は、それも真だと感じている。

 

では、その方法論はというと、決して農家を守ることではない。

 

これをやると、農業のレベルが上がらないままになるからだ。

 

 

 

すべてが、経済行為であることは間違いないので、お金の問題はついてまわる。

 

だけど、お金の問題だけで捉えると、ひとは間違ったプライドを持つことになる。

 

 

農家のブライドは、

 

ひとは食べた物の化身に過ぎない大切な食を預かる者として、

 

その技術が根底になければならず、その技術を支えることは不断の知恵と勤勉さに在る。

 

その知恵と勤勉さが、資金力になる。

 

 

このことを昨日来てくれた上村さんは話しをしていた。

 

 

まったくその通り。

 

 

 

では、北海道の大川氏も同じだが、地域でこれが出来る人間がどの程度の絶対的な人数が、

 

あるいは、確立でいるかということは私より彼らの方が良く知っている。

 

 

 

どの産業でも同じだが、仲間に学ぶということが必須であるが、農業に於いてそれが成り立ちにくい現状がある。

 

 

いちばん寡占化が進んでいない産業が農業だということを考えれば直ぐに分かる。

 

地域でこの指導的立場に立ってきたのが歴史的に農協ということになるが、

 

先の二人は、農協と一定の距離を保っている。

 

保っているということは、敵対している訳ではないが、

 

農協の傘の下にはいない。

 

ということは、農協がその指導的立場として充分ではないことが分かる。

 

 

 

これは、農協が特別な立場、つまり農家と一般的に対等な立場ではなく、

 

とすると、その二人の農家とも、他の農家とは対等の立場という事になる。

 

片方で、その充分とはいえない農協から自立している農家の姿に、ビジネスモデルとして素直に学ぶ姿勢が、

 

当然ながら出来るかできないかで決まる。

 

 

 

 

技術とは、知識同様、共有するもので個人のものではない。

 

これは持っている者の問題もあるが、持っていない者の問題も大きく、それが共有の妨げとなっている。

 

 

 

 

資金力とは、不断の知恵と勤勉さの結果だとすると、

 

知恵は、素直さがあれば盗むことが出来る。

 

勤勉さは自分で獲得するしかない。

 

 

 

それが、資金力を得ることになるとすると、答えは簡単だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.02.22 Thursday

アグリフーズEXPO

 

 

 

 

 

なんて書いてあるのか。

 

はふ と思っていたが  と書いてあると、今気がついた。

 

 

ようは、わさび屋 さん。

 

 

こういうわさびが売れる八百屋になりたいとずうと思ってきた。

 

 

今まで、二度トライしたことがある。

 

二度とも、いつの間にかやめることになって、今は無い。

 

 

その理由が分からないので、今回もどうか分からない。

 

また、トライして、今度はどうしたらいいのか、ちゃんと考えよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おなじ、わさびでも、こっちは 山わさび 。

 

 

最初はなにか分からなかった。

 

 

でも、山わさびに間違いない。

 

 

「 山わさびが、こんなに大きさになるとは思わなかった 」

 

というと、ブースのひとは、どうだという雰囲気で笑ってた。

 

以前に、肉売り場においてもらう提案で、よく売れたというと、何やら加工品を持ってきてくれた。

 

どこも、加工品を一所懸命作っている。

 

 

でも、なかなか難しいものばかり。

 

 

もちろん、味はいい。

 

 

 

 

 

 

あんのう芋三兄弟。

 

三姉妹かな。

 

 

冷凍焼き芋で売りたいと言っていた。

 

 

 

 

 

ことしは、あんのう芋が良く売れている。

 

 

というか、根物・土物しか売れていない。

 

よくこんなんで商売が成り立っていると思うが、まあこれらが売れる八百屋をしたかったので、

 

それは、それで喜んでいる。

 

 

レアな品目が売れるのも面白いけど、基本は基本的な野菜が売れることが私の一番の願い。

 

 

だって、八百屋なんだから。

 

 

有機や特栽と言っても、特別なものしか売れないようなら、

 

何のための有機特栽か意味が無い。

 

 

 

 

40年前にみんなと一緒に有機の八百屋を始めた頃、

 

 

スーパーマーケットで、普通に有機の野菜が並ぶようになるまでやろう話ししていた。

 

 

私は、もう直ぐだと思っている。

 

 

 

今回は出展するのではなく、仕入にまわろうと決めていた。

 

 

結果は、面白かった。

 

 

有機・特栽が普通になってきたと実感している。

 

 

 

 

 

 

 

2018.02.20 Tuesday

屋宣さんの特栽塩セロリ

 

 

 

 

 

久しぶりにセロリの硝酸態窒素の残留値を測ってもらった。

 

 

葉っぱ部分の糖度が 10 度もあった。

 

 

 

 

 

栽培しているのは、彼ら。

 

 

いつだったか、ターミナルで小分けしているとき、

 

すごい綺麗な、ツヤツヤした葉っぱに驚いた。

 

 

この画像でも分かると思うが、光っている。

 

 

 

もっとも、彼らの顔も輝いているように見える。

 

 

 

 

 

 

 

 

畑全体は、こんな感じ。

 

 

沖縄は、とっくに桜が咲いて、もう散っているらしい。

 

北見に行こうかと思い調べたら、今日は最低気温が -16 度  最高気温が -4 度だった。

 

 

ちなみに、和田政治さんが行っているローマは、最低気温 4 度 最高気温  12 度。

 

高槻と同じだ。

 

 

 

 

 

2018.02.17 Saturday

料理動画

 

 

 

 

 

 

 

初日にいちやまマートさんがお見えになって、

 

この料理動画を御覧になっていただき、リニューアルオープンのお店で、

 

デジタルサイネージを設置するのですが、この料理動画を放映していいんですか と聞かれた。

 

 

もちろん、嬉しくて、直ぐに「 是非是非 」 とお応えしたのだが、

 

それで、この料理動画は店舗内で放映可能ですとお知らせする事になり、

 

プリントの裏紙で書いたが、あまりに洒落ていないからか、

 

ブースで急遽中澤が、画像のように作ってくれた。

 

 

 

これが今回ミソになったので、一動画終わるごとにこの画像が流れるようにするのが大変で、

 

結局、動画の本数と同じだけコピーして、動画に偶数のナンバーを振って、コピーした画像に奇数を振って並び替えた。

 

 

 

 

おかげで上手く流れるようになったが、誰も見てくれなく、誰一人として問い合わせしていただけなかった。

 

 

ガッカリ

 

 

 

それにしても、今回いろんな方にブースを訪ねて頂けた。

 

 

やっぱり出展して良かったと思う。

 

 

もちろん、試食を出せば通りすがりの方も多く足を止めていただけたと思うが、

 

それが、その後の関係性に繋がるかどうかは別な問題だと分かっているので試食・試飲は出さないことにしている。

 

 

 

かえって、落ち着いて話しができない。

 

 

 

それで、椅子を用意して、ほんとうに用事のある方は、座ってじっくり話しをすることを旨として出展している。

 

 

 

いちばん可笑しいのは、歩きつかれたお客様が、椅子に座って憩っていかれること。

 

 

和やかに話しをして、周囲の喧騒を他所に癒しのブースになっている。

 

もちろん、お茶も出しませんで申し訳ございませんという事になるのだが。

 

 

 

帰りの飛行機まで時間が無いので、大急ぎで撤収作業をしているとき、

 

ヤマダストアーさんの堀口さんや足立さん一行が、「 間に合ったぁ〜 」 と駆け込んできていただけた。

 

あれは、嬉しかった。

 

 

 

さあ〜、これで終わりと思っていたら、こんどは昨年アメリカで仲良くなったロピアの富田さんが走ってきてくれた。

 

 

仲良くなった方が、ちゃんと覚えていて、わざわざ走り込んで来てくれれば嬉しくない訳がない。

 

 

 

BOXチャーターがなかなか来なくて、駅までの800mほどを小走りに歩いて、

 

この電車にならなければ、もう飛行機に間に合わないという電車発車2分前にホームに着いた。

 

券売機が混んでいたらアウトと思い、頑張った。

 

頑張るところが違うだろうとも思うが、なんとか予定通り電車を乗り継いだ結果、たどり着いた。

 

 

 

 

サニーマートの和田さん、よくお越しくださいました。

 

 

 

 

 

 

2018.02.15 Thursday

YAKUZEN BAR

 

 

 

 

 

 

野菜のお客さんと、薬膳のお客さん。

 

 

ひょっとしたら、出すブースのエリアを間違っていたか。

 

 

まあ、今年はこれで正しかった。

 

 

 

ひとり、神戸の人と千葉で出会うってのも可笑しいが、勢いのあるひとが飛び込んできた。

 

 

 

 

おかいしいことをしていると、おかしいひとが入ってくる。

 

せっかくこういう人たちのために、椅子を用意しているのに、もう一人の方に椅子を勧める余裕もないほど可笑しかった。

 

 

 

話しをしながら、相方が立ったままでいるので、どうしたものかと思っていると、私の隣の椅子がひとつ空いていた。

 

 

 

話しの中身は、薬膳はブームになっているそうだ。

 

 

薬膳茶があるなら、薬膳酒もあり、それならそのふたつの BAR があっても当然か。

 

そういえば、薬膳スープBAR もやりたいって言ってたな。

 

 

 

まわり疲れた人の安息所になって、どういう訳か、数は少ないがみなさん息を取り戻して、行かれる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.02.14 Wednesday

幕張

 

 

 

 

 

今日から3日間、展示会に出る。

 

 

やってることは、昨年の ORGANIC EXPO とまったく同じだから、

 

面白くもなんとも無いが、設営が楽でいい。

 

 

 

みなさん、大掛かりなブースを作っておいでだが、

 

それでも10年前に比べれば、地味になってきてるかな。

 

 

狙いはなんなんだろう。

 

やっぱり、我が社のように無名のところは新規顧客開発かな。

 

メジャーなところは、商談会っぽい感じかな。

 

 

 

まあ、いずれにしても、時間をもてあます三日間になりそう。

 

 

 

まあ、ひとの様子をみながら、いろんなことを考える機会にしよう。

 

 

 

それより、本気でこの国の行く末が心配になってきた。

 

戦争の時代が終わる最後の戦争の時期で、それが終わった後のことを考えているんだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.02.05 Monday

COOK POD

 

 

 

 

節分が終わった。

 

 

オーソドックスな海苔巻きを料理動画で作って、レシピをCOOK POD にいつものようにアップした。

 

 

 

この海苔巻きに『 恵方巻 』 と銘打ってアップしておいたら、8363 人が見てくれた。

 

直前と当日の二日間の、2 日 3 日 で、4993人が見てくれて、

 

プリントしてくれたひとは、46 枚、マイフォルダに入れてくれた人が、70 人。

 

 

やっぱり旬って存在するんだと思った。

 

 

なんでも、昨年は大量にコンビニエンスが売り残りを捨てた、ということで話題になった。

 

 

食品を廃棄する、ということがわだいになっているなら、それをどのように解決するかを考えると、

 

家庭で作ろうが、一番根本のような気がする。

 

 

きっと、高くつくだろうと思うが、そういえばむかし、あまりにショッピングモールにみんなが出かけるので、

 

『 家族で作ろう 』 をテーマに、料理素材と簡単な道具の頒布会を千趣会に提案に行った事がある。

 

 

両親と子供二人世帯を例に、台本を用意することがポイントだったが、まったく相手にされなかった。

 

享楽的なレジャーを否定するつもりは無いが、何か意味がある遊びを提案したかっただけだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今週の料理動画は、バレンタインデーに向けて、チョコレート菓子の提案をしている。

 

 

手の込んだ、お菓子作りになって、こんなに手間が掛かれば誰もしないかも知れないが、

 

それでも、彼の気を引くには、ここまでやれば何かが伝わるか、重くて身を引かれるかどちらかだろう。

 

 

 

土台のザッハトルテ・ムース・木苺のジャム・チョコレートの 4 部作になっているので、

 

そのうちの、ひとつを作る方法もある。

 

 

 

まあ、このレシピがどれだけ受けるのか楽しみだが、期待だけはしておこう。

 

 

 

もちろん、海苔巻きも、木苺ムースのザッハトルテも、美味かった。

 

 

 

 

 

 

2018.01.24 Wednesday

LIVE配信

 

 

 

 

録画じゃなくて、LIVE だってこと。

 

 

すごいよね。

 

 

 

ジャパネットだって、すごいけど、

 

商人ねっとは、いつも思うけど、すごい会社だ。

 

 

 

昨日もいっぱいメモした。

 

 

 

演壇の女性と話しをしていて、

 

彼女が最後に演壇に立ったとき、みなさん難しい顔をされていたので、

 

ご自身は、とっさに難しいことを言うのはやめようと思ったそうだ。

 

さすがと思う。

 

だから、私は女性だから、

 

みなさんを包み込むように話しをしたという。

 

 

私と saechan の間では、としこ姉さんと呼んで、ぴったりきている。

 

 

 

 

 

そのとおり、あまりに世の中が信じられないほどに変わることを、

 

みんなが目の当たりにしたようで、

 

いまが調子よくても、また今ですらもうひとつなのに、

 

さらに訳の分からない話が待っていると実感すれば、みんなが、

 

難しい顔になっても当然だし、それがそもそもこのセミナーの重要なテーマだったのだと思うが、

 

さいごに、観音さんに不安を抱えていても、愛から見放されるわけじゃないのよ、と言われれば、

 

しようがない、また前に進むしかないな、となるからなかなかいい配剤だったように思う。

 

 

 

 

相反する条件の最大効率のポイントを見つけることが、最適化ということかな。

 

その推論を、コンピューター自らしてくれる。

 

うちも、AI を買わなきゃ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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