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2019.02.16 Saturday

SMTR 3

 

 

 

 

 

怒涛のような三日間だった。

 

普段会社にディスプレイしているものをそのまま持ち込んでの展示だが、

 

この一面だけで、実は今のアルファーが表現されている気がする。

 

 

 

昨年は、生鮮が集まるエリアに出展していたが、今年はケァフーズのエリアに出展していた。

 

この Care Foods という言葉は、Foods as Medicine に通じていて、

 

根本理念は、You are what you eat  になる。

 

 

ただこの、『 あなたはあなたが食べたもので作られる 』 という言葉は、

 

表面的というか、長く長い何十年も続く暮らしの静止した一瞬を捉えただけで、

 

時間と共に変化して、そのすべて時間で元気な人がもっと元気に過ごすためには、言い尽くせている言葉ではない。

 

 

 

 

 

今回も薬膳をテーマとした展示なので、大和当帰のハーブ協会の会長さんが来て、

 

中国の家庭に於ける薬膳とはどんなものか教えてくれた。

 

煎じてというか、ちょうど紅茶やハーブティーを入れるように、お湯で其の素材のエキスを出して飲む方法と、

 

中国の朝ごはんはお粥が主流らしいのだが、そういえば小説『 蒼穹の昴 』 の中に一節があった、

 

そのお粥に色んな薬膳素材を入れて食べる方法と、このふたつらしい。

 

つまり、どちらも家族の其の日の様子や、天気の様子を見て、

 

どんな効能があるものを組み合わせて、家族に食べさせるか決めて出すのが、お母さんの役割という訳だ。

 

 

 

今日元気でも、明日は風邪気味かもしれない。

 

こんなときに You are what you eat  と言われてもピンと来ない。

 

もちろん、風邪気味というのだから、身体が冷える食べ物を食べ過ぎたことが要因かもしれない。

 

だけど、身体が冷える要因は何も食べ物だけでは無く、

 

様々な要因があってそれにどのように対応すればいいのか言及していない。

 

 

 

そうすると、お母さんの役割は、こういう事に対応している様子がよく分かる。

 

食べ物によって、日常の体調の変化に合わせて偏ったバランスを元に戻す具体的な方法論として、

 

『 薬膳 』 という食べ方は存在していて、その原則が陰陽五行の原理から来ていて、その原理は自然の摂理そのもの。

 

 

自然の摂理の中から私の命と身体は生まれたので、その摂理が生み出した原理原則に従えば、

 

あるようにある状態に、戻る事はできるのかもしれない。

 

 

 

そういうことをテーマとして、スーパーマーケットの青果売り場を展開したら如何だろうというのが、

 

私と会社の提案。

 

 

そうする事で、同じような食品をドラッグストアーが売りに出しても、

 

その地域に対する役割は、根本的に方向性が違い、修正と創造の違いとなるような気がする。

 

生きることに意味があるとすると、遺伝子の伝達と創造にあるような気がするので、

 

そのメインステージが、スーパーマーケットにあるような気がしてならない。

 

 

もし、そうなら自分がこの仕事を選んでしている意義が、とても意味の深いことであるかもしれなくて、

 

そうでも思わなければ、とてもこんなに努力できないというのが、正直な感想だった。

 

 

 

 

 

 

2019.02.15 Friday

SMTS2

 

 

 

 

 

ブースの雰囲気を褒めていただける方は多いけれど、落ち着いて考えてみれば、

 

『 それで? 』 という無言の問いに、応えられていないような気がする。

 

いままでは、先ず全体としてのブース感に集中してきたが、

 

正直言って、何の商売をしようとしているのか分からないまま放置している。

 

 

 

来月には、FOODEX に同じ方で参加するので、もっとそこのところに集中して明確にしたいと思う。

 

 

薬膳というテーマでやろうとしていることは確かなのだが、

 

それはあくまで『 テーマ 』 であって、物でも事でもない。

 

 

この物事について、もっと理解しやすい展示にする必要があるので、

 

昨日、自分のブースをシゲシゲと見て考えていたが、なかなか妙案が具体的に出てこない。

 

 

要は本体の野菜が『 商品 』に見えないところが最大の問題点で、

 

全体のイメージを壊さないで、商品陳列をする方法があるはずで、それが出来ればもっと『 説得力 』が出るはず。

 

いくら考え方を説明しても、・・・・・と、実際の売り場と繋がらなければ、どのように販売すればいいか、

 

が具体的に提案されていないと、店舗での導入は難しいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

例えばこのコーナーは、『 薬膳茶 』 を提案している。

 

そもそも朝一番の薬膳とは、

 

お茶のようにお湯を注いでその素材のエキスを湯に抽出してそれを飲む方法と、

 

お母さんが家族の顔色を見ながら、その家族の体調に合わせた薬膳素材を入れたお粥を作ってあげる、

 

このふたつが、中国の平均的な暮らしの根本だったようで、

 

この暮らしが 『 医食同源 』 を具体的に実現しているのだが、

 

つまり、元々元気なひとにもっと元気になってもらうために、僅かな兆候の調和の乱れを是正する食事が基本となっている。

 

 

商品化は出来ているが、この棚に商品の陳列が無く、またその説明の POP もない。

 

 

それならいっそのこと、 『 薬膳茶と薬膳粥 』 の素材に絞ったコーナーでも作ってみるか。

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.02.14 Thursday

2019 Super Market Trade Show

 

 

 

 

今回の私たちの展示。

 

 

展示商品が少なかったかな。

 

ブースの位置はいわゆるツウトンの奥まったところで、あまり人の通らない位置にある。

 

それでも、多くの熱心な、何か無いかと思い探求されている方達が、たくさん足を止めて見てくれて嬉しかった。

 

 

 

こういう商材を販売していく戦略を教授してくれた、有名な会社の社長さんであろう方が、

 

『 忙しい 』 と言いながら、20分以上も私たちが知らない物事をいっぱい話ししていただいて世界が広がった。

 

やっぱり尖ったことを、しかもその角度がひょっとしたら未来の姿を捉えている可能性があるとしたら、

 

ひとは『 そうかもしれない 』 と、ある意味賛同をしてくれていろんなことを語り合う場になったのかもしれない。

 

 

まだ、今日と明日の二日間あるので、自分たちが今から混沌とする時代に、どのような方向に進んでいけば、

 

社会の役に立ち、従って経済的に自立し続けていくのかを模索して、一緒に知恵を絞りあいながらやっていく、

 

パートナー、仲間を、少しでもいいので出会えたらと思い、エネルギーを割いて準備してきている。

 

 

 

 

それは日本国内に限ったことでもなく、3月になれば FOODEX があるので、海外にでも出かける意志はある。

 

 

 

 

 

2019.02.08 Friday

YAKUZEN

 

 

 

 

 

これは、ターミナルのパートさんたちが自分の小物を入れる、言ってみればロッカー変わりの箱を置く場所。

 

 

もっと早くだめになるかと思ったが、みんな大事に使ってくれていて、壊した人は自分で修繕したりしている。

 

 

来週と来月、大きな展示会がふたつあるので、その壁を飾る『はがせるクロス』というのを探しに行った時、

 

アルファベットのパーツがあったので、YAKUZEN となるように買ってきた。

 

 

何の素材か今ひとつ分からなかったが、とりあえずスプレーペンキで赤く塗ってみた。

 

 

 

薬膳、おかげさんで、元気でいられて感謝している。

 

 

僕なんかは、あまり身体が丈夫な方ではないので、助かっている。

 

 

 

 

 

 

 

2019.02.03 Sunday

平成2年2月2日

 

 

 

 

アメリカン・クラブハウス・サンドイッチ

 

 

むかし一緒に仕事をしていたひとの仲間がアメリカからやって来て、

 

夜中にお腹が空いたという事で、I-hop というファミリーレストランに4人で出かけた。

 

そのアメリカ人は、トンスというストーンをひっくり返したふざけた名前で、その名の通り軽い男で、

 

仕事を一緒にしていた彼が、車を飛ばすと、『 こわ〜い!!  こわ〜い!! 』 と軽口を言ってふざけていた。

 

 

 

その彼が、オーダーしたのがこのメニューだった。

 

私はピザでも注文したのだろうか、どう見ても彼の方が美味そうだった。

 

以来、よく食べた。

 

 

この ALPHAR って会社を平成2年2月2日に設立して以来、お付き合いしている方とは、

 

年に1度くらいは、会うようになっている。

 

京都グランヴィアで会って、少し早いけど昼食も済まそうという事になり、

 

彼が、なぜかは知らないけれど、私の分もこれを選んでくれて女性に声を掛けた。

 

 

 

ひさしくこの手の齧り付かなければならない食べ物は、食べていなかったが、

 

今なら、食べられそうだから、そのまま気づかずにいた。

 

 

 

あれから、平成31年2月2日になって、29年にもなる。

 

そのひとは73になり私は65になって、老後について話している。

 

そんなに持っていないけど、老人ホームに入るだけは貯めてあると言っていた。

 

介護付きマンションがあると言っていて、そのマンションを10年以上前から作って格安で売っている人がいる。

 

一緒にタイを旅した人だが、私が知る限り一番立派な人だ。

 

誰彼構わず対等に立って付き合いをするけれど、彼の場合は足元にも及ばないので、

 

弟分でいる。

 

 

私は、そういうマンションよりも、年寄りの集まるコミューンを作ってそこで老後を楽しみたいと考えている。

 

要は、世話になる一方の生活より、互いに世話をしあう、相互扶助のコミュニティを作りたい。

 

言ってみれば、腕力は無いけれど叡智を集めた暮らしをしたいと思う。

 

西洋医学からも離れて、生に執着することも無く、

 

知恵が尽きれば人生を終える暮らしが好い。

 

 

 

山からの水を家の中に引き込み、

 

電気は、ソーラーで発電して電気自動車のバッテリーに蓄電して、

 

トラクターもそのエネルギーで動けば、大概の食料も自給できそうだ。

 

料理の熱源は、薪さえあればいいので、薪に事欠かない山の中であればストーブひとつで間に合う。

 

 

天皇が生きてるうちに皇太子に天皇を譲るなんて、空いた口がふさがらないことを企むことを始めるそうだが、

 

まあ、親子が話し合ってそれでいいというなら、いいが、次男坊の発言権はやっぱり無いにひとしいのか。

 

好きにしろよって、顔に見えればいいが、そうは見えないのが不思議だ。

 

平成32年2月2日は、永遠に来ることはないとすると、少し寂しい気がする。

 

 

 

 

 

 

2018.11.26 Monday

プロモーションビデオ

 

 

 

薬膳キット商品の PV が出来た。

 

スバルの新しい STI の PV がパソコンに出てきたので、観ていると横から、

 

『 キット商品のプロモーションビデオを作ろう 』 と Saechan が言い始め、それで早速実現した。

 

 

ナレーションは、娘の佳苗がしてくれている。

 

料理動画を 100 本以上制作してきたコンビだけに、あっという間に終了。

 

 

 

手前味噌で恐縮だが、お見事と思う。

 

 

 

さて、今日は東京へセミナーに行く。

 

今週はまた過密スケジュールで、あちこち忙しい。

 

 

 

そういえば、そのレボーグが昨日エンジンがかからなかった。

 

買ったディーラーに電話をしたら、そっけない返事がだった。

 

何台も車を買ってきたが、こんな応対は初めてで、やっぱり誰から買うかは大事な問題かな。

 

 

 

 

 

 

2018.11.19 Monday

薬膳クラムチャウダー

 

 

 

 

 

 

いま、何かと話題のクラムチャウダー。

 

アルファベットでは、Clamchowder と書くんだそうだ。

 

言葉としては、Clam と Chawder に分かれ、Clam は御存知二枚舌じゃなくて、二枚貝。

 

Chowder は、スープ状の煮物のことかなと思うが、スープを指すのかシチューのような煮物を指すのか分からない。

 

 

 

でも、Stew って言葉があるから、こちらが煮込み料理なら、Soup との間ってところだろうか。

 

 

 

最近流行してきたアメリカから入ってきたホンビノスつて貝が、本場のアメリカ流らしいが、

 

自分が知っているのは、価格は随分違うが、ほとんどがハマグリか、さもなくばアサリかな。

 

好みは、ハマグリは上品過ぎて少し合わないと思う、むしろアサリの方が粗野でいいと思う。

 

 

 

『 薬膳クラムチャウダー 』 のキット商品を開発したのが画像だが、黄色が濃く出ているのは、

 

薬膳素材の金針菜から出てきているのか、オリーブオイルから来ているのか、まあ両方だと思うが、美味しそうな色。

 

金針菜は、細く写っているオレンジ色の花びらで、食べて元気になる要素がいっぱい詰まっている。

 

先日の横浜中華街では、生の金針菜で緑のものが出て来てびっくりした。

 

知らぬが仏とはこのことで、乾燥したものしか知らなかった。

 

鉄分やカルシウムがいっぱいで、ビタミンも各種主だったものが揃っているらしい。

 

アスパラギン酸って、よく聞いたことがあると思うが、これはナトリウムとくっつけて、

 

旨み成分として、アスパラギン酸ナトリウムとして一括表示によく出てくる食品添加物で、これが美味しく感じるのかな。

 

 

 

今回のポイントは、干し貝柱かな。

 

台北の薬膳素材屋さんで、どういう訳か HOKKAIDO と書かれた貝柱が大量に売られていた。

 

それなら、干した牡蠣も売られていそうに思ったが、こちらはあまり目にしなかった。

 

足が速いのかもしれないが、変な表現だな、乾かしにくいというより生が手に入りやすいのかもしれない。

 

とにかく、どちらも滋養たっぷりの食材で、やっぱり山の幸より運命的に海の幸なのかもしれないな。

 

 

 

これは、作る楽しみを知っている人でなければ買わない商品だろうから、やっぱり出来合いを開発した方が早そう。

 

 

 

 

 

 

 

2018.10.01 Monday

自転車置き場

 

 

 

 

『 自転車の置き方は近所付き合い 』 と皆さんに話して欲しいと岡ちゃんに言っておいた。

 

 

次の月曜日に、その説明をした。

 

 

一台、飛び出している自転車があるが、これはご愛嬌ということで、

 

みんなは理解して賛同してくれたのか、綺麗に自転車を停めてくれるようになった。

 

 

 

 

ごみの出し方、ダンボールの出し方、あまり仕事に直接関係しないことに、細々うるさい会社だが、

 

 

誰もが出来る事はしっかりやれる会社でいたい。

 

 

一方、誰もが出来ないことについては、うるさく言わない会社にしたいが、

 

 

これは結構難しく、分かっていても口に出してしまう。

 

 

言えば、出来ると思っているか、教えれば出来ると思っているのか、

 

人から言われたり、教えられたりすれば簡単に出来ることなら、それ以前から出来るはずで、

 

その言うことと、教える内容を、仕組みにしなければ互いにストレスは溜まるばかりで、上手くは行かないことを、

 

解決するには、言わずに済むように、教えなくてもいいように、仕組みとしてサッサと作り上げないと、

 

仕事とは関係ないところで、遠回りしてしまう。

 

 

 

 

 

2018.09.15 Saturday

デザイン部署

 

 

 

 

 

 

いろいろと会社は動き始めているので、動き始めると最初に忙しくなるのが、この部署かな。

 

 

いい仕事をしてもらわなきゃ前に進めないので、もう少し時間を作れるようにしなきゃいけなくなってきた。

 

 

今、手を打っている解決方法では、求めている人が来そうも無いので、新たな手を考えている。

 

 

 

 

これは、気を利かせてダミーを作ってくれた。

 

1 円にしかならない仕事で、これだけ頑張ってくれれば、ありがたい。

 

 

 

最初は、枕にすれば気持ち良さそうに見えた。

 

 

 

 

 

 

 

2018.09.01 Saturday

ORGANIC EXPO 2018

 

 

 

 

 

今回も、野菜と薬膳素材のボーダレスがテーマで出展した。

 

 

画像は、『 大和当帰 』 の葉。

 

 

 

北海道の八雲で、大林夫妻が栽培している。

 

ツムラ製薬の契約栽培で、契約は漢方の根の部分だけなので、葉は自由に出来る。

 

しかも、葉は漢方薬登録されていなくて、通常の野菜として流通できそう。

 

ところが、この葉は旬が短いらしく、アルファーの流通形態には合わないので、

 

乾燥させて、粉末にし、うどんや蕎麦の麺に練りこんで製品化したいと考えている。

 

 

 

 

 

 

 

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