CALENDAR  ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
2018.09.30 Sunday

台風の日

 

 

 

 

 

 

東の方から、明るくなってきた。

 

 

今日は、先日に続いて台風が通過する日。

 

 

数日前に天気図を見ると、これはどう見ても強烈な台風がまたやってくる気圧配置に。

 

 

小豆島で農業をしていたおかげで、気圧配置と動きが概ね想像がつくようになった。

 

 

前回の台風のお見舞いの電話を頂いた森さんが 『 強烈な台風の怖さが分かったでしょう 』 と笑ってた。

 

 

『 まだ、9月の始めですよ 』 とこれで終わらないことも告げられて、それゃそうだと思った。

 

 

だから、既に出荷は可能になり始めているだろうにらの再開も、心が動かず様子を見てきた。

 

 

案の定というか、再開に動かなくて正解だったような気がする。

 

 

厄介な商売だが、それも仕方が無い。

 

 

それにしても森さんは、いま台風のことを一番知っている身近な男ってことになる。

 

 

今日の姫路便は、早々に一日延着を頼まれる連絡が運送屋さんから入った。

 

 

それゃそうだろう、先日の台風の怖さを肌で感じてしまって、You Tube で数多く流されている、

 

 

トラックがひっくり返る事実を見せられていれば、とても『 それでも走って 』 とは言えない。

 

 

 

走って走れない事はない、と思ったが、そこまで気圧配置の動きを熟知している訳でもない。

 

 

自分の判断で、何かが起これば取り返しがつかない。

 

 

あの、駅に取り残されたスタッフのピックアップに向かった時の経験は、生かされているような気がする。

 

 

 

 

出来れば、この国の南の彼方を北上して欲しい。

 

 

 

 

 

2018.09.14 Friday

台風

 

 

 

 

 

こんな台風が九州に上陸してたら、日本は終わってたかもしれない。

 

未だ南の海上にあるときは、905hPa で、時速 80km の風が吹くらしい。

 

秒速に直すと、22mの風が吹く計算になり、小豆島にいる頃は 7m/s の風でも強かったのに、

 

家は全部吹き飛び、農産物はことごとく駄目になり、いよいよ食べるものが無くなったかも知れない。

 

 

どうか、気が変わらず、申し訳ないけど、西にそのまま進んで下さい。

 

 

 

できることなら、台湾も避けて下さい。

 

 

 

 

 

2018.09.10 Monday

季節

 

 

 

 

 

 

慌てずとも、騒がずとも、季節は換わる。

 

 

目先の僅かなお金に囚われても、囚われなくても、季節はちゃんと換わる。

 

 

自分が、賢いと満足しようと、しなくても、季節はちゃんと換わっていく。

 

 

たんたんと、細かな事は気にせず、あるべきところに落ち着いていく。

 

 

何万年も、大きな変動も、彼らにとっては差ほど大きな変動でもなく、

 

 

減らない苦労が、少し増えるだけで、何変わることなく、

 

 

空間と同調することによって、そこにある智慧を吸収してやってきた。

 

 

 

人間には、起こりうることに対して、対応する力を進化とは別に獲得したおかげでやってこれた。

 

 

 

大切な事は、空間から生まれたので、同調しさえすれば出来ると信じることだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

2018.07.03 Tuesday

なんとか無事でいてほしい

 

 

 

 

 

 

地震の次は、台風か。

 

 

思ったより強い台風が来るみたいだ。

 

 

どうしよう。

 

 

どうしよう ということが多い。

 

 

北海道では、運賃の値上げの嵐が来ている。

 

 

全部が全部、食べてくれる人に付けまわす訳にはいかないから、と大川さんは言ってくれるが、

 

 

それは、その通りで、そこらも他の農家さんとは違う。

 

 

 

森さんも、うまくその嵐は回避してくれている。

 

 

この台風も、なんとか繰りぬけられればいいが、あまり無理して森さん自身に何かあるほうが困る。

 

 

今回は、ビニールを剥がさずハウスに耐えてくれる方を選んだようだ。

 

 

遠いところから、余分な気を入れない方がいいと思い、連絡を入れていないが、手を合わせて祈るしかない。

 

 

 

 

いつもの畝を刈ったようだ。

 

品質は、良くなったようだ。

 

 

 

地震は、森さんに心配をかけたが、今度は心配する方にまわった。

 

 

近所の屋根にかかる青いシートを見る気持ちも複雑だが、なんとかうちは無事切り抜けられた。

 

 

運でしかないと思うが、もう一度同じ運を使わせてもらう訳には行かないだろうか。

 

 

たのむ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016.11.03 Thursday

小春日和

 

 

 

  

 

 なんと、穏やかな。

 

やらなきゃいけない仕事が、山のようにあって、なかなかホンマもんの山に行けない。

 

 

なのに、気分は山に行っていて、仕事はますますうず高く盛り上がっていき、連山になってきた。

 

 

 

でも、もう自分の出る幕は無くなっているのかも。

 

こう思うと気楽で、ここに逃げ込もうとしている。

 

 

結局、木工は出来なくて、その前にネステナーという、500kg ほどの荷物を三階建てに積んでいる枠組みを、

 

初めて番線という古いが便利な物で、連結する作業をしていた。

 

 

先日の、鳥取地震で、この商品が今にも倒れてきそうな揺れ方をしていて、危険を感じた。

 

床の揺れはまったく感じることが出来ないほど、その揺れを見ていて、

 

「 えっ、また地震 」 「 どうにか、しないとな 」 というコマーシャルを思い出して、手を打った。

 

 

防災、これがテーマで、如何にターミナルスタッフの、いざという時を考えている。

 

  

 

 

 

 

 

2016.10.24 Monday

天気

 

 

 

 

 

今年は、もう台風は来ないのかな。

 

9 月の 20 日頃に来た台風で、この秋の台風は、もう来ないと思ったが、

 

高知のチンゲン菜農家、武政さんは 「 年間平均までには、後 2〜3 ある 」 と言って、悲観から出ようとしなかった。

 

 

11 月に入ってから、来るなんてことは、なんとか勘弁してほしいと思う。

 

 

 

今朝は、背中から吹いてくる風が冷たくて、天気予報を見れば、最低気温は 14 度だった。

 

寝ている間の鼻炎がひどくって、口を開けて眠っているようで、咽喉が渇いて痛かった。

 

あ〜あ、と思っていたが、この数日、ずいぶん軽くなってきた。

 

原因を考えてみたが、どうも先の土日に、saechan が寝室のカーテンを洗ってくれたからかもしれない。

 

昨日は、リビングの大きなカーテンを洗ってくれていた。

 

 

自分は点媚薬を ピュッ ピュッ とする程度で、何もしようとしない。

 

洗面所には、鼻うがい用の容器と塩が置いてあり、リビングには買ってくれた蒸気の吸入器も置いてある。

 

だけど、しようとしない。

 

 

目を上げると、網戸が埃まみれになっている。 

 

この網戸を洗うと、これもずいぶん違ってくるのは、過去に洗って分かっているのに、しない。

 

 

 

暑いうちにしとけば良かった。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016.09.13 Tuesday

秋雨前線

 

 

 

 

 

 

えらい、ぐっすり寝てしまい、目ざましで目が覚めた。

 

夕べも知らぬ間に、寝てしまい、気持ち良く寝て、未だ目が覚めない。

 

 

そういえば、ここ数年は春より秋の方がよく眠る。

 

起きてみると、曇天で、小雨がぱらついている。

 

いま、会社は、ノリノリ。

 

 

 

横で、 「 そうなん ?  」

 

「 わしだけかな ?  」 「 そうちがう 」 。

 

 

そうか、長かった一年半の眠りから覚めて、ようやく我を取り戻す事ができた。

 

自分本来の仕事に立ち返る事が出来て、それは一瞬にして今日の天気図のように変化が起きた。

 

 

 

もちろん、予兆はあったが、それゃそうだ。

 

もう、63 になってる。

 

60 で、生まれ変わり、60 で1年 61 で1年 62 で1年 63 で半年。

 

子供の頃は、辺りを見回すと歳上ばかりだったのに、今は歳下ばかり。

 

 

もうそんなに、死ぬことは遠くなくなっているとに、時々気が付く。

 

 

 

 

会社に戻れば、お袋から珍しく手紙が届いていた。

 

最後には、「 お父さんと、命をかけて歩んできた毎日に、感謝しています 」 とあった。

 

 

ターミナルに、お袋と同じような人生を過ごしてきたんだと思える、右田すみちゃんという女性が来てくれている。

 

自分に湧きおこる弱い心を、命を懸けて蹴散らして生きて来たのではないかと、そんな風に思って尊敬している。

 

 

もう、肩の荷を下ろしていいんじゃないかと、そんな風に話をした事もある。

 

 「 おんな、三界に、家は無し 」 と聞いた事があるけど、これは一緒に会社立ち上げた女性を見て感じた事。

 

子供の頃は父親に仕え、成人して結婚すれば夫に仕え、老いては息子に仕える。

 

これは、遺伝子的に考えると、すごく自然の摂理をまっとうする性に順う生き方そのものに思える。

 

 

私は、会いたいと言われているにもかかわらず、会いに行く事も叶わず、ふたつ上の兄に何かと世話を掛けているそうだ。

 

 

すいません。 

 

 

 

 先日、広島に行くのに駅まで歩いていると、ふいに父親が出て来て、

 

よく生んでくれたと、感謝しながら歩いていた勝手に、詫びる気持ちのまま手紙を読んだ。

  

 

 

 

 

 

 

2016.09.05 Monday

台風12号

 

 

 

 

 

 

今年の北海道は、晴れ間が無いと聞く。

 

日本列島の上空は、気圧の高低差もあまりなく、台風が来ているという割には、

 

風の無い日になりそうで、その分雨が降るのかも知れない。

 

 

懸念していた、名水にらの森さんからは、大して風は吹きそうにないので、ビニールはそのままにする、

 

と判断した様子を伝えてもらい、ホッとした。

 

 

予報を見ていると、九州に近づいてから急速に勢いが弱まるという不思議な予報だったので、

 

雨の心配だけをしていたが、予想通りの進路で、飛行機が飛ばなくて、出荷が出来ないという事だった。

 

 

森さんは、目下定植の真っ最中だが、しかも雨なら、出荷も定植も無く、

 

少し骨休みをして頂ければいいのではないかと、勝手に思っている。

 

昨日今日と、二日間飛行機が飛ばなければ、さすがににらも欠品が出てしまうが、

 

みなさんには、少し我慢して頂くしかない。

 

今週は、にらを特売しようと考えていたのに、その企画を発注書に反映させたつもりになっていて、

 

実際には、定番の価格のままで案内していた。

 

 

 

何が、幸いするのか、分からない。

 

 

でも、この時期は、南九州で冬至用の恋するマロンが定植される時期で、

 

こちらの方も、ひと安心している。

 

 

 

 

 

 

 

2016.08.27 Saturday

これが

 

 

 

  

 

西の半島の上空に来る低気圧が、台風を西に曲げるという予想の根拠になっているのか。

 

 

でも、この天気図を見ると、30日の朝、伊丹空港を出る飛行機は飛べるのかな。 

 

 

 

2016.08.20 Saturday

autumn

 

 

 

 

 台風が来たら、秋。

 

 

盆明けに、涼しくなると思っていて、それには台風が来る必要があるが、

 

それが、来たような気がする。

 

 

段々、台風は東にずれると思っていたが、その通り東にずれているが、

 

一旦、西に向いた、台風が九州の北西から、東に回り込む台風が来れば、北海道の西側が心配になる。

 

むろん、長崎も。

 

 

 

どうか、穏やかに通り過ぎますように。

 

 

 

聞くところによると、北海道の東側は、今年、ちょっと大変なことになるかも知れない。 

 

 

 

  

 

Powered by
30days Album
Sponsored Links
a>
香川県-坂手
提供:釣り情報フィッシングラボ