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2019.01.15 Tuesday

りゅうのひげ

 

 

 

 

りゅうのひげに、こんなに綺麗な玉がつくとは知らなかった。

 

ここに通って、10数年になるが、元々農業をしようと通っていたので、

 

庭に這いつくばって、作業をするなんて努々考えていなかったので、ついぞ知らなかった。

 

 

最初は、違う草から出てきていると思い、いろいろ探してみたが、どのように見ても、ここから繋がってた。

 

 

りゅうのひげは強いので、この上をレイキでガリガリやっていたから、あと2玉付いていたあとがある。

 

 

 

 

だからどうしたという訳ではないが、子供の頃にも、庭にいっぱい植わっていて、

 

これはなんだ、と面白くも、きれいとも思わなくて、でも遊び道具も無いので、この草で遊んでいた。

 

それでも、こんな玉は見た事が無かった。

 

 

 

3年間、脇目も振らず八百屋稼業に専念してきたが、そろそろ里心が付くというか、

 

ここらで、更に八百屋のレベルを上げるためには、違うことに触れて振れ幅を広げないと、物事が見えなくなりそう。

 

 

少しは、腹の出っ張りも解消できれば、スーツでも新調したいと思っているのだが。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

2019.01.14 Monday

いそがなきゃ

 

 

 

 

ようやく、庭の原型が見えてきた。

 

この一体で、他所の人の土地も含めて、2町歩くらいの管理をしていたので、

 

まだ、200分の1 程度でしかないが、それでもゴルフをしているより面白い。

 

草木という生き物相手に、そのエリアの主導権争いをしているようなことで、

 

まこと、生き物の習性というか、どうして子孫繁栄が、絶対・最優先事項になったのか分からない。

 

 

この庭の草木と私の間に介在しているイノシシの存在がまた微妙で、やつらも自分の暮らしのテリトリーにしようとしている。

 

 

ここらは、何とかなるが、裏の一段高いところからこの敷地に下りてくる道を勝手に作っていて、

 

その途上にプロパンガスのボンベが2機並んでいるが、そこに土が滑り落ちて来ていて、半分の高さまで埋まっている。

 

 

この2機のガスが無くならない内に、その獣道をふさぐ事は出来ないので、ガードのフェンスを作らなければならない。

 

 

これは優先順位が高く、他のことより早くやら無いと、ガスが止まってしまう。

 

 

其処に行き着くためには、順番として、ここから始めなきゃ仕方がないので、まあのんびりもしていられない。

 

 

 

 

 

 

 

2019.01.02 Wednesday

やっぱり浜はきれい

 

 

 

 

 

天気がいいので、浜に下りた。

 

 

 

 

 

 

満潮から汐が引いて、砂浜の砂が心地よかった。

 

 

さらさらに乾いていれば、足を取られて歩きにくいが、程よい湿り加減で硬めのテンピュールの上を歩いているみたい。

 

 

 

魚も海も、豊富な浜なので遠くからみんなが降りてくるが、大人しくしてくれていれば良いが・・・・。

 

 

行きは飛び降りたり、帰りはよじ登ったりするところに、土地の境界に打つ杭が刺してあった。

 

 

なかなかの工夫で、いろいろここに通う人がそれなりの工夫を設えるので、おもしろい。

 

 

 

 

明日から仕事なので、混むといけないので昨日の夜に高槻に戻ってきた。

 

 

 

 

 

毎年 Saechan が楽しみにしている、テレビ番組を見て、それから昨年末に録画してあったビデオを観て、

 

 

 

どうも、眼が疲れやすく本を読むことが少なくなり、映画ばかりを観ている。

 

 

 

だんだん、アホになっていく自分がよく見える。

 

 

 

このまま、頭は衰退していくのだろうか。

 

 

 

それなら、もう少し、島の景色を見ているほうが良いと、歴史はまたひとめぐりしそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.12.30 Sunday

新たな兵器

 

 

 

 

 

昨日、朝3時に起きて、5時前に高槻の家を出て、

 

気温が氷点下だったから、いつもの山陽自動車道が凍っていそうで、

 

海沿いの神戸を通るルートを、のんびり運転して姫路港まで走り、そこから慣れ親しんだフェリーに乗った。

 

 

 

 

想像通り、公道から私道に移り、我が敷地まで来ると両脇に草が生い茂り、車はサイドをキューキュー言わせながら、

 

結局、駐車場まで辿り着けなかった。

 

 

 

家の玄関までのアプローチは、石畳の隙間から我が背丈以上に伸びた草と、

 

脇の立派な梅の木が、何本も枝を張り出させていて、かいくぐりながらようやく玄関の引き戸まで到着した。

 

 

 

山の中の家を 2 年間留守にしていたので、どんな様子かと思ったが、

 

想像以上に、荒れていて、思わず靴のまま上がろうかと思ったほどだった。

 

二人で、黙々と掃除に取り掛かり、雑巾で拭く段になると水が出ない。

 

確か、督促の連絡があり料金は支払っているはずだが、仕方がないので元栓のところまでいくと、

 

元栓のボックスが、土で埋まっていた。

 

水は出るようになったが、もしかしてガスは?と思うと案の定。

 

仕方がないので、ボンベを見に行くと、裏の山から猪が土を落としていて、

 

半分埋まっていて、厄介なことになっていた。

 

 

ガス屋さんが来てくれたが、『 長く使っていないと管がゴム製なので空気が入るのです 』 と説明してくれた。

 

 

これで、ようやくここでのとりあえずの日常は取り戻せそうで、

 

後は、布団を干し、その間に、床と畳の拭き掃除。

 

 

それから夜を迎えるのに、薪ストーブの煙突掃除と、風呂の心配だけ。

 

 

ここで、5日間過ごすので、その間の食料の調達を寒くなる前に街まで走った。

 

 

戻ってきて、私道の脇の掃除を、車が傷つかない程度に、しなければ。

 

駐車場のアプローチ脇の柊も枝を張り出しているので、これにのこぎりを持ち出してきた。

 

 

ひとしきり1時間程掛かったが、なんとか駐車場の手前までは、車を納められた。

 

 

 

煙突掃除をして、彼女は台所周りをきれいにして、ここでダウンしそうになった。

 

遅い、昼寝をしようかと思ったが、ここで寝てしまったら、時差のある外国に行ったときと同じになるので、

 

どうしようかとビデオを観ていると、やはり寒気に包まれ始めて、これはまずいと思い、

 

薪ストーブに火を入れた。

 

 

 

 

退屈し始めて、早い目の晩御飯を食べることにして、

 

昼と同じ、ような、パスタと、半額になっていたキタアカリで、ポテトサラダ。


その間に、最後の難関の風呂の用意をする決心をし、湯船から、床から、壁、棚、すべて汚れを洗い流した。

 

 

 

もう、できることはここまでで、後は、寝るだけ。

 

やおら、この新しい兵器を購入して持ってきていたのを思い出して、乗せてみると、

 

思った以上に、よくまわり、ストーブの上の暖気が流れてくる。

 

動力源は、熱を感知して発電し、その電気エネルギーでモーターを回すという代物。

 

薪ストーブの上下の温度差で電子を作り出す『 ゼーベック効果 』 と呼ばれる原理を利用した発電モジュールらしい。

 

 

 

 

 

今朝は、気持ちよく目覚め、8時間ほど途中でおきることも無く、よく眠った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016.12.11 Sunday

家に入る道が無い

 

   

  

朝から、こんなスコーンを食べさせてもらって、

 

来週から出荷されてくる名品、『 瀬戸のマドンナ 』の『 瀬戸内レモン 』 で作ってくれているジャムが美味い。

 

 高槻もいいが、小豆島でなければなかなかこういう時間は、やって来ない。

 

とはいえ、小豆島に来た方が、忙しく実は時間に追いかけられて、普段の仕事と、外仕事の両方をする。

 

昨夜も、3時までメールの整理や、返信を書いていた。

 

  

 

着いた時は、この玄関の石畳まで草で覆われ、入る道がなく、車庫も入れても草の種を避けて車から出られなかった。 

  

 ひと息つくまも無く、とりあえず石畳の付近の草だけ撤去した。

 

12月で冷えて、草も弱っていたので、抜くに力は掛からないが、猫耳帽子に種が付いて閉口する。

 

 

 

 

 

 

 ひと段落して、これ以上一気にやると腰が立たなくなるのが怖くて中止して、

 

風がないのをいいことに、浜に下りて、saechan の写経を焼く。

 

「 2020 枚になってる 」 と、すごい事を言っている。

  

  

半紙が燃えた後、墨の炭素が走るように燃えていくのを見るのがたのしみ。

 

 

最近読んだ本に、炭素は手が二方面に伸びる原子の最初の原子で、

 

この炭素のおかげで、地球上に有機的な命の誕生につながったと書いていて感動した。

 

 

どういうことかと言うと、一方面にしか他原子とくっつく事が出来なければ、いくらくっついても二次元の面にしかならず、

 

二方向に手が伸びると、三次元になり体積がある球や立方体になりえるということ。

 

これは想像だが、だからエネルギーを蓄える事ができるようになったと解釈している。

 

またひとつ、水素と酸素と炭素がくっついてすべてが生まれたという事に繋がった。

 

 

確かに、灰になって消えていくなかで、炭素が赤い閃光と共に燃焼していくさまは、

 

命の消えていく様子を、実感させてくれるに充分で、何ともいえない深遠な気持ちがやってくる。 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016.05.22 Sunday

月見草






月見草が、花盛り。


夕方になって、草刈りをしていた。

家の前の3畝程の畑は、この数年、イノシシが出てくるようになって、

ただ、トラクターで起こすだけで、なにも作らなくなって、お花畑にすがたを変えるようになった。



陽がかなり翳って来て、ふと顔を上げると、月見草が開いて来ていた。

月見草と名前をもらっているだけあって、この花たちはお陽さんで育つが、お陽さんがにがて。

みんな、南を背にして咲いている。


もともと、月見草の多い場所だったが、あれだけ畑にして、

年がら年中、いろんな野菜を作って、耕してきたのに、ちゃんと元の姿にもどっていく。


ひょっとすると、畑ってのは、想像している以上に難しいのではないかと思い始めた。

早ければ、7年から8年、遅ければ25年、つまりひと世代、臨界点のどこかで畑はソッポを向いて、

土の復元力を失ってしまうのかも知れなくて、そうなってしまえば多少の付け焼き刃的な事では戻らないのかも知れない。



草を刈っていると、あちこち、柔らかな色んな生き物が季節の力で蠢いて来て、

種々雑多な生き物が、生きて行きやすい環境に作り変えていっている様子が、見てとれて、

「 野菜を植えれば、良く育ちそう 」 なんて、野菜を植えるような場所でもないところを見ても、そう思う。


こんな人智を超えたところの事を考えていても、自分の愚かさに気づくだけだからつまんないが、


寺の坊主が修行で、庭掃除をさせられていても、枯葉ひとつ自分の想い通りにならないと知ることが、

どんな修業になるというのだろう。



2016.05.09 Monday

小松菜







もう、おばちゃんに頼む訳にもいかないので、昨日たっぷり目に水を遣っておいたが、

今週末は、島に戻れないので、ちと心配している。



3ヵ月ぶりの播種で、いつものベビーリーフより、倍の大きさで収穫するつもりだから、

半分の薄さに播いた。


一番手前が、ようやく芽が出てきた様子が写っている。

播種後、珍しく鎮圧したので、埋もれた種が遅れて出てきたのかも知れないが、

このアーチ状に、胴体部分から地上に出て来るのが、実はいい姿のように思う。

色んな作物で、こういう芽の出し方を発見して、 『 こいつらは、なんて偉いんだ 』 と感心した。


どうしたら、こういう技を獲得できるのか、獲得できたから、今も生き続けているのだろうけど、

獲得しなければ、生き続けて来られなかったのだろうけど、単に優性遺伝だけでは片づけられないような気がする。



『 体内病院 』 って言葉が、昨日ぼんやり見ていたテレビでやってた。

ナノ技術の応用らしいが、なんでもウイルスと同程度のサイズの感知機能を持った装置を身体に埋めるらしい。

埋めるという言葉は適切ではないと思うが、血流に乗って、調べて治療に結びつけるそうだ。


凄いとは思うが、自分とは役目が違う。

『 医者 』は 『 病気 』 に責任を持ち『 農家と八百屋 』は 『 健康 』 に責任を持てばいい。


これが、最近頭に浮かんで離れないフレーズ。


昔、奈良の 『 梁瀬義亮 』 ってえらいお医者さんが、『 食・農・医 』 って、本を書いてて、

このみっつの漢字を並べて事を語る人は多いが、この順番が正しいと思う。

食べる事で、ひとは決まっていて、それならどういう農業が優先されて、それでもだめなら医者が登場。


さしづめ、『 業 』 ってのもあるが、これはシッダルタさんが苦行を否定してしまったので、

この文字は意味がカルマの方へ行ってしまったが、そうではなく、日々の頭の中というか、こころの持ちようが大切。

ところが、頭も心も頼りなく、それで躰で感じる気の訓練が必要という事になるのだが、

柳瀬大先生は、何でも神の聲が聞こえたらしいので、書き様が無かったのかも知れない。

この大先生、今でもうちのお客さんでいてくれるが、 『 慈光会 』って、立派な財団法人がある。

新しく出来た野菜のブランド 『 Nourishing 』 の滋養という言葉は、この言葉を連想している。


飛躍しすぎかもしれないが、糸の上が二つ並んで、その上に草冠がつく漢字は、先日調べれば、

『 多い・たくさん 』 って意味に読み取れたから、さんずいが左について、滋賀県となれば、

あっ、びわこが中心で、水が沢山あって良かったね、って名前かと妙に納得した。


月曜の朝から、とりとめの無い事を書いてしまった。

今朝は、出せば出すほど、入ってくるって言葉を読んだので、それでお開きにして出勤しよう。
 


 
2016.05.05 Thursday

またもや






前回、和豚もちぶたの燻製を作った時と、同じやり方をして、同じ失敗をした。


燻製器の中に敷いてある、桜チップに火が移ってしまい、色がくすんでしまった事と、香りが弱い。


その後に、周囲を見渡して、視界に入った塗炭の波板を敷いて、その上に燻煙器を置いた。

もう少し、その波板が大きければ、懸念無く火を強くする事が出来るのだが、

角度を変えてみれば、風の強い日だったので、それはそれで、良かったのかも知れない。


火が大きくなり過ぎると困るので、焚き付けに使う程度の細い枝と、始末しなきゃいけない竹の竿で、

少しずつ、火を調整しながら、・・・でも、なかなか100度に届かなかった。


まあ、普通の出来になってしまった。


zzzzzzz????


美味しいのは、もちろん、美味しい。

けど、桜チップの香りが足りなかった。


 
2016.04.30 Saturday

良く伸びる






一週間飛んだだけだが、まわりは草だらけ。


早く刈らないと、チップソーで刈る羽目になるので、急ぐ。

今週は、丸種種苗さんの 『 サラダ小松菜 』 を蒔かないといけない。






この小松菜の商品化を何とかできないかと思っている。

柔かくて、とても美味いそうだ。

ベビーリーフの、ピノグリーンが少し大きくなったイメージだが、


さて、どうだろう。



 
2016.02.10 Wednesday

冬の瀬戸内海






久し振りに船に乗った。

いつものように、眠っていたが、揺れるのか目が覚めた。


外を見てみると、ここは瀬戸内海かと思うほど、大きな白波が立っていた。

陽が照っていたので、白く鈍い光になって、何か言いたそうにしていた。


世間では、長期国債がマイナス金利になったと、歴史的な出来事の様に言ってる。

異次元緩和と、言ってやっている事と、同じ事で、既に欧州ではずいぶん前から、やっている。



この世が、どういう風に成り立ったいるかを感じないと、訳が分からなくなるのは普通のこと。


陽が西に沈めば、その反対側では、陽が昇っている。

世界を照らすと思っている人たちが、やっている事は、すべて意味がある。

人生に起こる事はすべて意味がある と教えられたが、すこし見方を変えれば、何が起こっているかは、

何となく分かってくる。


何となく、民主主義ってのを疑いながら、民主主義だと思って見ていると、

辻褄が合わないことが分かり、だから、分からないという事になる。


半分分かっていながら、そうじゃないと信じ込んでいて、信じているところから、

無自覚に逃れられ無いって事は、よくある。


ここから、自分を解放してやらないと、何が本質で根源的なのか見えにくくなる。

高校生の時に、Radical  て、言葉を辞書で引いて見た時に出て来た『 根源的 』って、言葉の理解が、

もっとも、過激な事は、根源的であることだ と頭の中でなったことは、幸運としか言いようがない。


久し振りに行った小豆島では、電話線が切れていた。

どうせ、山を下って来ている途中で樹に架かってるんだと思っていて、電話屋さんに来てもらうと、

家の庭木に架かって切れていそうだって、見に行ってみると、まことその通りで、ちと恥ずかしかった。




 
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