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2020.06.30 Tuesday

管理機

 

 

 

 

 

 

この管理機が一番最初に買った動力付き農機具。

 

 

 

 

 

此処に真っ先に遊びに来てくれた末吉千二さんが勧めてくれた機械で、確か4馬力だったと思う。

 

 

 

少し、馬力が不足しているが、その分サイズ的には取り回しが楽で使い勝手が良かった。

 

 

 

ジャガイモ栽培の、土寄せには結構活躍してくれたし、収穫にも頑張ってくれた。

 

 

 

もちろん、あと2馬力くらいあればもっと楽だったと思うが、それでは私のチカラが足りなかったかも知れない。

 

 

 

何より最終的に残ったベビーリーフの栽培には、ひと畝ごとに更新していくときの道具として、大活躍だった。

 

 

 

すっかり、自分の手足のように馴染んでくれて、重宝した。

 

 

 

今回は、家の横の自家菜園のところを耕してくれた。

 

 

 

長年放置していたので、笹が侵入してきていて、その笹はこの管理機で充分に起こせたが、

 

 

 

木の根や、バラの根にはちょっと対抗できなかった。

 

 

 

やっぱりトラクターを持ってきた方が早そうだ。

 

 

 

此処をイノシシが荒らすようなら、左に移っている育苗に使っていたハウスを菜園にしようと思う。

 

 

 

 

どういう訳か、ハウスの中にはイノシシは入らない。

 

 

 

罠の檻のような気がするのだろうと思っている。

 

 

 

 

可笑しなもので、どれだけ荒れても作った土は、健全さを残したまま今も生きている。

 

 

 

 

夏野菜には間に合わなかったが、冬の野菜には間に合うだろうと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.06.29 Monday

島の様子

 

 

 

 

 

自分が書いたのが5枚、さえちゃんが書いたのが 600枚。

 

 

 

この違いは何だ。

 

 

 

 

ひさしぶりに此処に火が入ったことが嬉しい。

 

 

 

ブロックは火に弱い。

 

 

 

6枚ブロックが2列で、都合12枚並べて10数年前にスタートした。

 

 

 

 

周りの景色は一変してしまっているが、それも戻り始めて来た。

 

 

 

 

以前は木曜から日曜まで、今回は土曜と日曜だけだから、倍の期間掛かっても当然か。

 

 

 

数字は嘘つかないとは、この事かな。

 

 

 

秋までにと思っていたが、少し甘かったかなと思い始めた。

 

 

 

イノシシが食べたくない作物といえば、唐辛子しかないような気がして来たので、

 

 

 

それなら、来年の春まででいいから、遊びながらやろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.06.22 Monday

第一の勘が戻って来た

 

 

 

 

 

 

最近の携帯電話は、まこと綺麗な写真が撮れる。

 

 

レンズは、人間の眼に近づこうとはしていないように思う。

 

 

人間の眼で捉えられる光が、レンズでは捉えられない代わりに、人間の眼では捉えられない光をレンズでは捉えられるのか、

 

 

それとも、その後のデジタル処理が人間の眼から離れているのか、それは分からない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ようやく、下の倉庫が全容を表した。

 

 

 

 

基礎の下地が、イノシシに掘られたり、水で洗い流されたりしていて、鉄の網は入れているものの少し心配になる。

 

 

ここには、トラクターや大型の農機具が入っていて、露地栽培用の肥料も沢山残っている。

 

 

煙突は、唐辛子を乾燥させていたボイラーをにんにくの乾燥のボイラーに変換したが、

 

 

にんにくはもう栽培しないけど、唐辛子は栽培したいと思っているので、また再変換しなきゃ。

 

 

 

 

ここは山の中だから少し油断すると、倉庫が樹に囲まれていて、屋根の上まで覆い被さっていた。

 

 

その樹に、ここは藤も多いので、蔓が絡まって凄い集団を形成していた。

 

 

 

ハンディータイプの軽いチェーンソーで、それをほぐしていく。

 

 

キャブレターの掃除は、元に戻せそうにないので農協の若い人たちに頼んだが、調整は自分でしなきゃならない。

 

 

それが今までは、どうしていいか分からず、仕方なく諦めていたが、調子の上がらない時を繰り返していると、

 

 

少しずつ、症状の共通点が分かり始めた。

 

 

アイドリングが安定しない症状が出て、ひとつはプラグに問題があることが分かった。

 

 

次に、一定時間長く使っていると、徐々に吹け上がらなくなってくる。

 

 

 

 

それで、プラグを数種類買ったあって、どの機械のプラグか矢野目君が書いて送ってくれていた。

 

 

その新品と交換したら、一気に調子が変わった。

 

 

変ったけど、やっぱり一定時間で同じ症状になった。

 

 

それで、ガソリンの供給量が多いことを確信して、調整はどうしたらいいのか分からないので、

 

 

プラグを外して、コンプレッサーでガソリンを吹き飛ばし、ついでにキャブレターの内部にもノズルを突っ込んで、

 

 

余分な燃料を吹き飛ばし、更新してエンジンを掛けると復帰した。

 

 

 

少しずつだが、自分の道具に戻って来た。

 

 

調整するネジの穴らしきところは見つけたが、プラスの穴とマイナスの穴がある訳が分からない。

 

 

 

 

 

 

ところで、前回の話し。

 

 

 

Rough And Rowdy Ways ってアルバムタイトル。

 

 

『 荒っぽく乱暴な方法 』 と思っていたが、

 

 

よくよく見ると、このアップした曲タイトルは、

 

 

 

『 Crossing The Robicon 』だった。

 

 

 

Bill も Jewish と思うが、Bob も同じなので、分かるし感じるところがあるのかも知れない。

 

 

 

 

小学校の2年生の時、ゴムの捻じれが戻る力を動力にした飛行機の胴体の骨が折れてしまった。

 

 

あくる日に学校から帰ると、両親がにこにことした顔でいた。

 

 

何か良い事でもあったのかと思うと、胴体の骨を折れた部分を重ねてセメダインでくっ付けて、

 

 

タコ糸で縛って、綺麗に修復してくれていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.06.09 Tuesday

済んだ空気

 

 

 

 

 

日曜日は空気がきれいだった。

 

 

 

 

春に指宿の鎌田さんのところに行ったとき、『 たまに屋久島が、すぐ近くに見えるときがある 』と言っていたが、

 

 

 

 

海の近くに居る者なら、この感覚がよく分かる。

 

 

 

 

ここは、小豆島の東南の角にいるので、淡路島から鳴門海峡を挟んで徳島が、すぐ近くに見える日がある。

 

 

 

それこそ、年に1回 あるか否かっていうくらいの日だが、向こう岸の徳島の人の歩く姿が見えるかと思う日がある。

 

 

 

 

その時には、ひと誰しも、少なからず感動をする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここは、大きな桜の木の下。

 

 

 

 

しっかりした栗の柱が3本あって、この島に来てすぐに一番いい場所に火を焚くスペースを作るのに、

 

 

 

その栗の柱を2本一輪車に積んで、ここまで運んだ。

 

 

 

その2本ともが風雨に朽ちてきているので、今回は、残っている1本を運ぼうと思うと、

 

 

 

13年前にも重たかったが、今度はとても無理だった。

 

 

 

無理でも、この火を焚く場所が力の場所なので、諦める訳には行かず、

 

 

結局、2輪車には乗せることが出来なかったので、ロープで引っ張る事にした。

 

 

駐車場のコンクリートのスロープは、何とか滑らせて降ろしたが、それ以上は無理で、

 

 

 

引っ張るなら、トラクターに引っ張らせようと思い、トラクターに結びつけると、意外と簡単に引くことができた。

 

 

 

 

イノシシが散々遊んで荒らしているが、少しずつ片付けて形は取り戻せた。

 

 

 

 

 

ここで、燻製を作る日も近い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.06.05 Friday

大梅

 

 

 

 

 

 

この家のシンボルツリーのような、形のいい玄関脇の大きな梅の木が、4年ほど放置していて、とんでも無いほどになっている。

 

 

 

 

いつも、大きな梅の実を成らせる。

 

 

 

 

 

身体に良いことは分かっていても、あまり梅を食べる事に気が進まない。

 

 

 

最初の年に、その大きな梅で梅干しを作ってくれた。

 

 

作ってくれたはいいけど、梅がかびると家族に不幸が降って湧くと言い、塩をいっぱい入れて作ったので、

 

 

塩っぱくて、とても食べられず、未だにいっぱい残っている。

 

 

 

今年は、バケツ一杯しかなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.06.01 Monday

久しぶりのトラクター

 

 

 

 

 

4〜5年ぶりにトラクターに乗った。

 

 

 

案外、覚えているもんだ。

 

 

修理してもらったはずのモアのエンジンが掛からなかった。

 

 

モアで草を刈ってからトラクターで耕すつもりだった。

 

 

 

 

でも、20回以上コイルを引いてもエンジンが掛かる気配を見せなかった。

 

 

どうせ、何も植えないのだからと、面倒になって、そのままトラクターで走ることにした。

 

 

その内、畑の微生物が草を分解してくれる。

 

 

 

 

 

垣間見える土は、やっぱりいい。

 

 

 

 

 

 

美味しい作物が育つはずだが、となりの放置されている敷地はイノシシが通っているみたいだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.05.28 Thursday

ちょっと冷静に

 

 

 

 

 

 

どうも人というのは、冷静さを保つことは難しいらしい。

 

 

 

冷静に多期待するのは、何なんだろう。

 

 

 

先ずは、冷静の価値を知らなければ話しは始まらないので、ここで諦めたら終わりかな。

 

 

 

冷静とは覚醒の事で、覚醒とは独立のこと。

 

 

Depend って英単語があり、依存するという動詞だが、この反意語の in を頭に付けて、

 

 

Independ に ent を後ろに足すと 独立したという形容詞に変化出来、

 

 

有名な映画の Independent Day  と米国の独立記念日となる。

 

 

 

 

覚醒しなければ、独立はありえなくて、独立が無ければ自由はない。

 

 

 

 

すべてから自由になりたいと中学生の時に思い、そのように生涯を過ごすことに決めた。

 

 

 

 

 

今は、道具に縛られている。

 

 

 

 

解放されようと思えば、努力するしかない。

 

 

 

それでなければ、負け犬として生きて行くしかない。

 

 

決して表に出られず、閉ざされた世界で同じもの同士群れて慰めあい、

 

 

被害が自分に降りかからないところで吠えているしかない惨めな暮らしぶりが待っている。

 

 

Miserable とは、高校の時に覚えた単語のひとつで、この双璧を為す単語が Radical  。

 

 

 

でも、虚ろで愉快だった単語は、Hesitate 。

 

 

 

 

 

 

2020.05.26 Tuesday

自家菜園の土

 

 

 

 

 

 

自分が食べる野菜畑の土を見てみたくて、持っていた三角鍬でちょちょっと起こしてみた。

 

 

 

 

シルバーマルチを張っていたので、乾燥しているがさすがにそこそこの土になっている。

 

 

自分が食べるだけだから、そこまで真剣に土を作っていないが、これならまずまずだと思う。

 

 

 

掃除ばかりでは楽しみが無いので、せめて夏野菜の苗でも買って来て、遅ればせながら栽培しようと思っている。

 

 

 

 

 

世間は、次にやって来る騒動を警戒しているが何が正解かは分からない様子。

 

 

 

 

良くはならないが、少しでも下への振り幅を低くと思っているだと思う。

 

 

 

 

私は地域が助け合う事だと思っている。

 

 

 

可処分所得の多い人は、多少無駄でもお金を使うべきだと思う。

 

 

 

みんなが不況対策をすれば、不況はますます厳しくなる一方だろう。

 

 

 

 

突然、畑を辞めたので、肥料もミネラル資材もいっぱい肥料倉庫にある。

 

 

 

 

ただ、老化しているうえに、身体がなまっていて少し動けば休みたくなってしまう。

 

 

 

 

無理は出来ないが、少しずつ鍛えていけばマダマダ体力は向上するはずだ。

 

 

 

いまのところ、一回行き来すれば2万円ほどの交通費が掛かるが、港に駐車場を借りなおせば4分の1で収まる。

 

 

 

 

スポーツジムに通っているようなものだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.05.25 Monday

道具の勘

 

 

 

 

 

家庭菜園用の畑を復活させようと、頑張ったが駄目だった。

 

 

 

 

道具の調子がいまひとつ上がらなくて、それを調整できない。

 

 

 

 

以前なら、何とか原因を見出して調子を整えることが出来たのに、これが出来なくなっている。

 

 

 

 

管理機は、構造そのものを忘れていた。

 

 

 

 

エンジンは掛かるものの、吹き上がらない。

 

 

 

総じて、チェーンソーもそうだ。

 

 

 

 

もう一台のチップソーを装着している草刈り機も同様。

 

 

 

 

 

管理機はひどくて、エンジンは何とか解決できても、PTOのレバーを入れても爪が回らない。

 

 

 

 

ワイヤーが伸びてしまっているのかと見てみたが、ちゃんと最後の部品は動いている。

 

 

 

 

結局諦めた。

 

 

 

消化不良のまま最終便で帰って来ても、名神への乗り換えを見過ごした。

 

 

そういえば、行きしなも姫路東インターを播但道への乗り換えを見過ごした。

 

 

 

夜中に、情けない思いを整理していると、ふとエンジンの回転を刃の回転に繋げるベルトの存在を思い出した。

 

 

 

 

ブランクがあるのに、分かっているつもりでいる。

 

 

 

そもそも修理に出すのに、『 エンジンさえ掛かれば後は自分で調整するから 』 と言っていた。

 

 

 

 

ブランクの上に、どうも気が急いていて、じっくり腰を据えていない。

 

 

土曜日に行って、日曜日に帰るので、何をするにしても急ぎでしてしまう。

 

 

 

少し、考えなきゃいけないところに来ているようだ。

 

 

 

 

木で畑が覆われているので、整理を始めたが切りたい木の半分しか切れなかった。

 

 

 

 

 

 

2020.05.15 Friday

イノシシ

 

 

 

 

 

 

ここは 10m ほどの石垣。

 

 

見事にイノシシが石を落としている。

 

 

 

上の土地の人に聞いたら、石垣の間にカニがいたりするので、

 

 

そのカニをイノシシが食べるために石を落とすと言っていた。

 

 

なるほど。

 

 

 

 

自分で積んだ石なら、修復も何となくやりやすそうだが、

 

 

来た時には既に積んでいて、それも自分で積むより上手に積んであったので、元通りできるかどうか。

 

 

一段程度なら、積直しも出来そうだが、これも厄介な作業になりそう。

 

 

 

 

一週間くらいリースのユンボを借りて、つきっきりでやらなきゃダメかな。

 

 

 

 

やっとのことで、畑の周りの草刈は済んだので、後はトラクターで走れば、やっと土と触れられる。

 

 

 

 

 

 

 

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