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2017.04.30 Sunday

有機のとうもろこし

 

 

 

 

 

 

 

道路に停めた車から、こんなに小さい苗が、とうもろこしだと分かった。

 

こんなに小さい苗が、畝に沿って並んでいるだけなのに、頭の仲の像は、たわわに実ったとうもろこし畑が。

 

 

 

いっしゅん、自分は病気なのではないかと思ってしまった。

 

 

もうずいぶん前から、夢で起こっていることと現で起こっていることの区別が付かなくなっている。

 

もちろん、起こっている瞬間は分かっている、そこまでじゃない。

 

ただ、過去の記憶を辿るとき、

 

夢で見たことだったのか、現で考えた事かの区別が付かなくなってきている。

 

 

 

 

これは、メモを取る習慣を身に着けてこなかったことのつけが回ってきたと思うしかない。

 

 

自分の記憶を疑う出来事は、中学2年生のホームルームで起こった。

 

何だったかは覚えていないが 、ルールが定められて、私がそのルール通りでないことをしたようで、

 

そんなルールは知らないと言った。

 

私は口からでまかせの言い訳をするほどご苦労さんではないので、

 

その通り知らなかったので、じゃ、その時にいなかったんだと言うと、

 

後ろの席に座っている普段おとなしい女の子が、「 いや、確かに前にいはりました 」

 

おまけに、

 

「  でも、他所見てはったから、聞いておられなかったんだと思います 」 

 

 と、念の入ったコメントが出てきて、その日以来、自分の記憶は根拠が希薄だと思ってきた。

 

 

 

ところが、いまでもええ加減なことを言っているととなりでぶつぶつ言ってる。

 

 

そんな事はないそうだ。

 

 

かなり横暴らしい。

 

 

 

証拠を突きつけると、しゅんとなるそうだ。

 

 

 

ひどいやつだ。 

 

 

 

 

 

 

2017.01.16 Monday

共感できることの面白さ

 

   

  

 

 

 

 

 

 何屋さん? と聞かれても困る。

 

 

 

と、書いてあるのでお茶屋さんかと思うかもしれないが、お茶屋さんではない。

 

 

『 津野屋 』 さんとでも言えばいいのか、津野町の物産をみんなに紹介しているお店で、

 

かと言って、物産屋さんでもなく、その地域、田舎の本質を訴えている『 マルシェ 』 、つまり市場ってことになるかな。

 

 

 

それを、20 代 30 代の女性をターゲットに、展開している。

 

私が、ターゲットにしたいのは、15 歳 〜 18 歳 の女性。

 

この年代だと、女性というより、女の子なのかもしれない。 

  

 箸が転んでも可笑しい、という彼女たちを相手にしようと思えば、もうすこし冗談が必要なのかもしれない。

 

 

 

先日、LOWSON で、鶏のてりやきまん、だったかな、秀逸な飲茶が登場していた。

 

 

 

 

 

これは、おもしろい。

 

 

一番気に入ったのは、くちばしの大きさかな。

 

 

 

まあ、それだとどっかに行ってしまいそうなので、話を戻したいが、遠くに行ってしまったかな。

 

これでは、行き過ぎなので、彼女たちが、素ではなくて少し背伸びをしたところを追いかけてみたい。

 

 

お母さんと一緒に買い物に出掛ける。

 

やっぱり戻れない。

 

 

 

それで、今日は昼から、その製造工場に連れて行ってもらうことになっているので、それからにしよう。

 

 

 

 

 

 

 

2016.12.22 Thursday

沖永良部島 恋するマロン

 

 

 

 

  

 

まずまずの出来栄えだった。

 

これで、2kg くらいのサイズかな。

 

彼らは、2 年目の挑戦。

 

やっぱり腕がいい。

 

ちゃんとやらなきゃ気に入らない親父に、

 

しっかり鍛えられている。

 

 

じゃが芋の種芋をトラクターで落としていくのに、

 

5cm ほど、何度やってもずれてしまう息子に、どなりつけて、

 

言い訳を繰り返すが許さない親父に、息子はとうとう 『 それなら、じぶんでやってみろよ 』 と言っちゃった。

 

 

 

親父は、一度も使った事がない機械に、

 

『 いきなりやって、出来る訳がないけど、もし出来たら、・・・ 』 

 

 で、どしょっぱつに、パチッと出来てしまったらしい。

 

 

それから、息子は物も言わず、少し進んではトラクターを降りて、目印通りに進んでいるかを確認して、

 

まっすぐの畝を作ったそうだ。

 

 

 

どこも、なかなか越えられない親父に息子は大変だ。

 

そのうち、すべてを出来てしまう息子に、親父は威張れなくなって、楽しみを移していく。

 

 

 

 

 

 

こっちも、昨年から 2 度目の挑戦をしているスナップエンドウ。

 

昨年は、訳あって、取扱を見送ったが、今年はバッチリ。

 

 

畑全体を見た瞬間、一部の隙も無い風景に、思わず笑ってしまう。

 

ちょうど、隣の畑も他所の農家がスナップエンドウを同じ日に種蒔きしていて、

 

こうも違うものかというくらい、差が出てしまっていて、これじゃ隣の人はやる気をなくしてしまうだろう。

 

もちろん、違いは味にも収量にも出てしまう。

 

 

ひとの心を打つ作物は、こういうところから生まれる事が良く分かる。

 

直接することに価値を見出す取引は、有機や特栽でありさえすれば結果の作物は二の次みたいな商品と同じ。

 

 

ハイパーローカルは、『 この地域だからこそ 』 『 この生産者だからこそ 』 の 『 こそ 』 に値打ちがある。

 

みんながやれば、その中身に勝負は移り、その中身はそう簡単にはいかず、時間がかかり、無駄が増えていく。

 

もっとも、そんなレベルの戦いに移行するには、更に時間のかかる話しだから、其れでいいのかも知れない。

 

 

 

 

 

 

ところで、ここもいっぱい蜂が飛んでいた。

 

ネオニコチノイドの問題は、使っていいとは言わないし、

 

農薬を使用していない小豆島でも、確かに蜂は減っている印象を持っているが、

 

それらの現象とネオニコチノイドの因果関係を、ことさらのように言っているのは、どこかで、

 

地球温暖化と二酸化炭素との因果関係のように、どこか何か別な事を言いたい人たちによって喧伝されている事も否定できず、

 

確かな事が判明するまでは、ミスリードにに繋がりそうで、あまりそれらに組したくないと思ってしまっている。

 

この日の気温は、26℃ もあり、この分だと昨年同様、1 月の気候が、低温多湿で進む心配をしなくちゃいけなくなってきた。

 

 

 大阪でも、先の寒波到来以来、暖かい日が 2 週間ほど続いている。

 

 

 

 

 

 

40 分遅れの飛行派で帰った来た。

 

沖永良部島まで日帰り出張なんて、別段何も思わないが、

 

12 月に入り、もう15 回ほど飛行機に乗るが、不思議と隣の席が空席になっている。

 

隣が空席だと、荷物を上に上げなくていいから、すごく楽で、昨日の鹿児島空港から帰り便は、

 

何故か、2001 年宇宙の旅 の、月に向かうフロイド博士のような気分になった。

 

 

 

  

 

 

2016.12.14 Wednesday

これからの・・・

 

 

 

 次世代のミニトマトです。

 

最近は、出張が重なりすぎて、自分がどこにいるのか分からない状態にまた陥っています。

 

ここは、熊本県下でした。

 

 

 

夏場は、阿蘇に登って、周年の栽培を目指しているということでした。 

 

 誰もが、先を見据えて動き始めていて、若い人ほどその度合いが多いような気がします。

 

 

 

 

 

 

彼のやりたいようにやってもらえれば、それでいいと思っています。

 

応援します。 

 

 

 

 

2016.12.12 Monday

MANTEN MARCHE

 

 

 

 

 社名は 『 満天畑 』 という。

 

ブランド戦略で、およそ日本では珍しく、どちらかというと、欧米型の展開。

 

走り書きで、きちんと書けるかどうか自信がないが、ひと言で表現すれば、

 

文化を礎に展開している企業が、ここにある。

 

 

 

 

 

 

 東武の太田専務に、無理を聞いてもらって、野菜のみ売り場展開をしてもらっている。

 

野菜セットの 『 B to B 版 』

 

 

 たまたまだが、北見市は高知県津野町の姉妹都市のような行政の関係にあるらしい。

 

 

その津野町の暮らしをテーマに、農業とその加工品と、地域の産物、を展開している。

 

生産と製造・販売を一本のラインで行う、地に足つけた戦略展開が、その文化の上に築かれている。

 

 

来店者数を聞いたがつかんでいないらしく、売上は、平日が 25 万円程度の平均で、休日は 40〜60 万円だという事だった。

 

 

粗利率からすると、その倍以上の比較になると思う。 

 

 

 

 一番上の画像に写っている二人がその主催者だが、彼らの世界観が感じられる。

 

その世界観に共感・賛同した人たちが集まる。

 

 

 

これからの商売は、MILENNIALS の女性を集客する事が、将来を見据えたカギになる。

 

とりわけ、女子高生が遊びに集まることがポイントになるように思う。 

 

 

 

 

 

 

2016.12.08 Thursday

北のにんじん

 

 

 

 

 わざわざ、この雪景色を見せる為に、ここに来てもらったようで、ありがたかった。

 

ここが、どこかは知らないが、何でも本州からいっぱいここに来て、この風景を国道に止めて撮っていくらしい。

 

そのために、国道沿いに車が並んで停まり、危ないので、路肩を車一台分の幅を広げて、町は用意をしたそうだ。

 

 

そもそも、にんじんの話に来た。

 

いつも、10 月の半ばになれば、相場が下がってきて、

 

そこでにんじんの売り上げが下がるので、その対策をしようと話をしに来たけれど、

 

その具体的な話は進展しなかった。

 

 

でも、その端緒となる話はできたので、まあ良しとしよう。

 

 

 

課題は見えてきているけど、なかなかその糸口が見出せない。

 

何か、動き方に問題がある。

 

 

 

 

 

 

 

2016.12.05 Monday

ゴールドバレル

 

 

 

 

 

 

 少し、先の企画になるが、このパイナップルが面白くなりそう。

 

一個の単価と、箱の単価を間違えて御注文を頂いて、伝票を見て返品されるという椿事も起こるほど高い。

 

 

 

元々、パイナップルは輸入品が安くて、沖縄産は高く見えてしまうが、それでも更に高い代物で、

 

最近、そういう果物が増えてきたような気がする。

 

 

そう考えると、色んな食べ物が高くなっていて、安い食べ物と価格の幅が広がっている様子が見て取れる。

 

 

 

まあ、いいんだが、どんどん贅沢になってきてる。

 

これは、衣食住、全般に現れている。

 

 

そうなると、高くてもいいものが売れる仕組みは、どうすればいいのか考えるのが当たり前のように思えてくる。

 

 

もっと、商売に興味を持てればいいのだが、商品の中身にはどれだけでも興味が湧くのに、売り買いに気が向かない。

 

 

そこに欠けているのが、『 数値目標 』 という今までの生きてきた時間に現れなかった、

 

目標を克服するという概念が、実は掘り下げに存在することで、これは何とかなりそうな糸口が見えてきた。

 

元々、掘り下げるという事にも、ほとんど興味が無かったのに、スポーツの技術的な探求には、人一倍熱心だったので、

 

半分は、身体を使えばいいと分かってきたような、そんな感じ。

 

 

 

とりあえず、いちまんこ、を目標にしようっと。 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016.12.04 Sunday

塩セロリ

 

  

 

 

 

『 塩セロリ 』 という商品名も随分有名になったもんだ。

 

 

 

昨日、寄らせてもらった那覇の荷受会社で話しているときに、パッとこの名前が出てきて、おどろいた。

 

 

 

まあ、その経路は分かるが、そもそも大阪の アグリフード EXPO で試食展示している時に、

 

とつぜん、増井さんがこの名前で呼び始めたのがきっかけで、そのままなし崩し的に定着した名前だが、

 

耳にした当初は、短絡的すぎて、もう少しひねりがほしいと思ったが、どうも商品名はひねると定着しないようだ。

 

 

 

 

『 今年は、期待できる 』 を仲松さんは連発をしていたので、諦めていたけど期待をそのまま受けておくことにする。

 

畑に着いた時、大事な電話が会社から掛かり、そっちにかかりきりで、よくセロリ自体は見なかった。

 

残念 !! 、そんなに良かったのなら、よくみておきたかったが、初めて一緒に食べる晩飯中に聞いても、戻れない。

 

 

 

この画像の前日は、そこそこ雨降りだったが、それでもスプリンクラーで散水していた。

 

仲松さんらしいというか、前日に降った雨では足りず、むしろ前日降ったからこそやっている事が想像できる。 

 

 

 

 

2016.12.03 Saturday

南のいちご

 

 

 

 

 

 

 

  

 

甘さだけを求めない 『 苺 』 を探していた。 

 

そうすると、元々のいちごの味がしっかり無いといけないので、

 

これがなかなか難しく、今まで出会いも無かったけど、期待できそうな三人に出会えた。

 

 

 

 なか良さそう。

 

こういうのが、いい。

 

『 安心 』 というのは、一緒にいる時だけではなく、

 

常に通じる心の安らぎなのかも知れないと、アメリカから帰って来てから思うようになった。

 

 

いちごは、化成肥料は使わないそうだが、農薬はどうしても数回使うということだった。

 

農薬は、気にならない量であれば、それでいい。

 

それよりも、健康ないちごがいい。

 

 

 

あまり甘くすると、その分、日持ちもしなくなって、スーパーマーケットで買う方に、

 

底の裏を覗き見なくても、安心して買ってもらえる、安心につながるような気がする。

  

 農家は、一番美味しい状態で食べてほしいから、完熟で出荷したがるが、気持ちは充分わかるが、なかなかそれは難しい。

 

園に来てもらえない限りは、どうしても、運ぶという事からは逃れられないし、それならその事を前提にするしかない。

 

 

今回は、容器もえらい高いと思ったが、見栄えより安心な状態で届く機能に、お金を掛けるならトライしてみる価値はある。

 

 

どうか、うまくいきますように。 

 

 

 

2016.12.02 Friday

2月の空豆

 

 

 

 沖縄そばが大好物で、来ると誰もが美味しい店に連れてきてくれる。

 

もっとも、どこで食べても、それなりに楽しめる。

 

でも、やっぱり人気なのは、

 

民家をそのまま食堂にしたような、

 

そんなそば屋さんが流行のようで、そこに味が伴えば、

 

集客は、思いのままになるようで、なにやらお店との集客というのは、

 

『 鬼に金棒 』 のような、食べ物屋さんだから美味しいのは絶対条件で、そこに情緒が必要らしい。

 

自分も食べ物商売なので、美味しいための条件を書いておくと、それは真面目に作るという事で、近道しないということ。

 

 

 

 

  

 

で、空を向いているから 『 空豆 』 という豆が美味しい条件は、土作りに手を抜かない事が絶対条件だが、

 

その事がこの例える鬼にあたるなら、空豆の場合は最近の品種改良が進んだ大きくなるばかりの品種より、

 

沖縄在来の、種、が金棒に当り、だから気に入って、昨シーズンからお付き合いいただいていて、今年も畑にやって来た。 

 

  

昨シーズンは、つまり今年の 2 月は予定されていた量の半分程度しか出てこなくて、

 

それで、今年は仲間のひとにも、声を掛けて作ってもらっていると言う事で、その方の畑にも行ってきた。 

 

 畑を見終わると、その方の奥さんが下の画像のような、紅いものパイを作って待ってくれているというので、

 

そちらに出掛けた。

 

 

 

 

 

 

 このグループは、小麦の栽培に熱心で、どうもここでも、空振りに終わる TPP の対策からなのか、

 

政府が奨励金でも出して、サトウキビの代替作物として、ほとんど輸入品が当たり前になってしまっている、

 

『 小麦粉 』を国産に替えていこうとしているのか、やたら小麦栽培の話題が多く出てくる。

 

それは、それで、もしそうなら、私もいいことだと思うが、この体質はどうにかならんのかとも思ってしまう。

 

そんな話は、隣においておいて、その自分で栽培した小麦粉が 70 % で 30 % 市販の小麦粉だというパイ生地。

  

 あまりの美味しさに、なぜ 30 % もよそものを混ぜる必要があるのか、聞き忘れてしまったが、

 

ちゃんと、紅いも加工品が出来上がっていて、美味しい坊 も ぴったしカンカン も取材に来ているそうだ。

 

おまけに、体験教室も開いているらしく、なかなか楽しくやっているようで、一緒にいていて幸せになる。

 

まあ、食べ物の話だから、文字で表すことは困難だが、こういう父ちゃん同士だけではなく、

 

母ちゃん同士も、仲が良い場面は少なく、そういうひと柄が、紅いもを作り、小麦を作り、

 

母ちゃん同士が、油はやっぱりオリーブオイルだとか、いやいやマーガリンは身体に良くないからバターにとか、

 

砂糖は、上白糖ではなく、粗糖だろとかいろいろ情報交換をしながら、ここに至った味は、なかなか味わえるものではない。

 

 

 

『 ひとは、迷いながらも、正しい方向に流れていく 』 と、まことそう思う。 

 

 

  

 

 

 

 

 

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