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2018.04.19 Thursday

Bob Marley

 

 

 

 

 

 

昨日は熊本の宇城市に、2 回行った。

 

 

2 回行ったというのは、一箇所は人に連れて行ってもらい、

 

空港まで送ってもらって、そこで車を借りてもう一度違う農家さんにもう一度行ったという意味。

 

 

片道、40 分程度の距離なので、まあいいかと思った。

 

 

 

 

それで一回目の帰り適当なところで、お昼をと言う事で、

 

AKARENGA というアジアの料理を食べさせてくれるようなお店に寄ることになった。

 

 

 

そこに画像のポスターが貼られていた。

 

なんと、なんと。

 

 

女性のオーナーは、私より少し上の年代かな。

 

たしかに、アジアの贅沢という感じのお店。

 

 

 

 

 

 

せっかくだし、埋め込んでおこうかな。

 

 

 

 

 

2018.04.06 Friday

島原半島のデジマ

 

 

 

 

 

 

 

今日は、久しぶりに小雨のちらつく曇り空。

 

最近、こういう低気圧の天気が苦手になってきた。

 

頭のスイッチが入りにくく、身体全体がどんよりしてしまう。

 

 

 

この日は、前夜宿に訪ねに来てくれた末吉夫妻の畑に行って来た。

 

末吉君に娘の話しをしていると、末吉君も今年は 40 才になるらしい。

 

同じ歳だから当たり前だが、なんか、そうなのかと思ってしまった。

 

 

 

たしかに、じゃが芋作りもベテランの域に達してきたかもしれない。

 

 

 

末吉君の畑も、半島全体の畑も、今年は良さそうな顔つきをしたじゃが芋の葉が並んでいる。

 

 

 

男爵ほどではないが、さすがに末吉君の葉は若い命に溢れているように見える。

 

この調子だと、あとひと月余りで収穫できそうだ。

 

 

 

今年はあまりあせらず、どうせ豊作で市場は安値になりそうだから、

 

畑でじっくり熟成させて、味を濃くしてから出してくれればいいような気がする。

 

前日に森さんが、長崎は新じゃがの県だから、じゃが芋の相場が高くないと、なんとなく景気がよくならないと言っていた。

 

 

 

なんだがすごく懐かしい表現のように思えたが、気分てのはそういう事かもしれない。

 

 

 

 

じゃが芋も南瓜も、葉が実を作ることには変わりないから、

 

葉がしっかりしていてほしい。

 

 

葉がしっかりするためには、茎は確かに短い方がいい。

 

茎にエネルギーが行くより葉に栄養が行き、光合成工場の葉を高機能かした方が、

 

じゃがいもにとっては有利だし、そう考えると茎があんまり伸びずにその分、葉が横に広がればいい。

 

これは、末吉君が言うとおりだと思うが、それにはどうすればいいのかと考えると、

 

生き物は、陰性になるほど地球の遠心力の力を受けるので、同じ元素でも生き物として与えるなら、

 

生き物としての性質が陽性の物を選ぶと、向心力の影響を受けて背丈が伸びなくて済む。

 

 

この議論は、アルコールとビタミンC はどちらが陽性かという話し。

 

どちらも炭素と水素と酸素の化合物だから似たような物だが、

 

調べてみると、ビタミンC は、アルコールを分解してくれるらしい。

 

分解してくれるということはどういうことなのか、俄かには考えつかないが、

 

吸収しやすいのはビタミンC という事になりそうで、それは別としても、

 

今年の春は暖かいので、そう考えればビタミンC の方が季節に合っていたかもしれない。

 

 

まあ、植え付けの 2 月が寒かったので、その対応策としてじゃが芋がそこで伸びずにいる性質が備わったのかも。

 

3 月中旬からが暖かかったので、ここでその三つ子の魂の性質をもったまま成長すると、

 

 

何回も言っているように、効率良く実にエネルギーが行くような気がしてきた。

 

この間の好天で、水分も乾燥気味で、陽性に傾いたかもしれない。

 

これで、ひと雨降れば、じゅがいもは美味しく大豊作となりそう。

 

 

大豊作となれば、美味しく安いじゃが芋がみんなは食べられ HAPPY だが、

 

農家は、安くて売れなくて、哀しい習性が待っている。

 

 

 

まあ、不作で苦しむよりはいいだろう。

 

 

 

さて、今日は富山まで出掛けてくる。

 

 

 

2018.04.05 Thursday

ながさき

 

 

 

 

 

久しぶりに長崎にやって来た。

 

 

そよ風が入るハウスで、防草シートの上に腰を下ろしていると、

 

ひさしぶりに、畑にいる気分がして気分が良く、前夜の馬鹿な話しが消えていった。

 

 

 

 

 

 

 

今年のニラは、ふた月休んだだけあり、例年に増していいみたいだ。

 

 

夜に、末吉君夫妻も旅館に遊びに来てくれて、昨年いっぱいニラをもらったそうだが、絶賛していた。

 

 

 

 

 

 

株元は、こんな感じ。

 

大げさに言えば、鉛筆の太さほどあるように見える。

 

もともと、太いニラを作る人だが、一段と太く見えるので、10g 以上はありそうやねと言うと、

 

もっとあるでしょう、と言っていて、私もそのように見え、ひょっとすると 15g くらいもあるかもしれない。

 

 

うちは、午前中に出荷してもらわないと間に合わないから・・と言うけど、

 

これなら作業も早そうで、力を入れて販売すれば沢山出荷してもらうことも出来そうだ。

 

 

来週から、本格的に出荷が始まる。

 

 

 

でも、所詮葉物なので昨今の運送費の値上げで、ほとんど利益が無くなってしまって、さて、どうしたものか。

 

 

 

 

仕方がないので、3 円だけあげさせてもらうかな。

 

 

 

 

 

 

2018.04.04 Wednesday

にんにく

 

 

 

 

 

 

スタートから到着まで、さくら、さくらだった。

 

 

加古川って川の堤に延々と桜が植樹されていて、いったい距離にしてどれだけになるのか見当もつかなかった。

 

 

 

 

にんにくは、5 月末から 6 月初めにかけての収穫になる。

 

 

昨日は、アルファーの栽培台帳にどのように記載すれば良いのかという問い合わせもあり、

 

それなら、出掛けます という事で、話しをしに行って来た。

 

 

 

慣行基準が当該地域でないかと思ったが、戻って調べてみたらあった。

 

 

17 回の 26 kg 。

 

 

 

 

ホワイト六片と上海早生の両品種。

 

その両方を取り扱うことになる。

 

 

 

まあ、何処までやり切れるか楽しみになってきた。

 

 

 

 

 

 

 

2018.03.27 Tuesday

掃除

 

 

 

 

 

 

昨日は、朝から奈良の山口農園さんに行って来た。

 

すっかり恒例となってきた、ヤマダストアーさんの新入社員研修会。

 

 

昨年は、少し遠いけどと、奈良の宇陀市まで行ってもらうことにしたら、これが大好評で、今年もという事になった。

 

 

 

私は、あまり長時間立っていることが出来なくなったので、途中で休憩場所に戻って一服させてもらっていた。

 

 

玄関と脇の土間が、綺麗に掃き掃除されていて、いつ来ても感心しているが、

 

ふと横を見ると、箒が立てかけてあった。

 

 

 

 

多分、この箒は半年もたないだろう。

 

 

棕櫚の箒もそうだが、その横のブラシ状の箒は角が丸くなっているので、

 

この角を使って、隅を綺麗に掃いているのだと思う。

 

 

初めて気がついたが、丸く掃くという言葉があるが、

 

四隅まで綺麗に掃くと、箒の角が丸くなるんだ。

 

 

いつも、山口社長の会社の話しを聞くと感心する事ばかりだが、

 

当たり前のことを当たり前に考え、そのことを普通になるまで徹底してやっていく。

 

 

これは、相当高いところに目標を置いていないと出来ないように思う。

 

 

 

どんな言葉がこの会社に当てはまるか考えたが、やっぱり『 天晴れ 』 というしかない。

 

 

 

 

春爛漫のような日に、いいところに出かけさせてもらった。

 

 

 

 

 

講習の途中で、じくという漢字が分からなかった。

 

柚 って字になって、違うなと思ったが、手が間違ってしまえば、頭で考えても思い出せなかった。

 

 

いちばん前に座っていた女性が、『 車偏です 』 と教えてくれた。

 

 

 

軸 だった。

 

 

 

 

話しは、『 良心を取り戻しつつある時代の幕開け 』 で、

 

この良心の発露が無くて、

 

 

そこで、抽象は具象でしか結集できないので、

 

その具象を店舗で作り出すことが出来れば、良心を集客できるということを話したくて、

 

それで、昨年はいかなご、今年は恵方巻と、ヤマダストアーさんの人気の秘密を私なりに考えて解き明かしてみた。

 

 

 

 

 

 

2018.03.10 Saturday

風土の空豆

 

 

 

 

 

空豆のハウスから見た新燃岳。

 

 

 

風が強くて鹿児島空港に降りられず、乗り継ぎの沖永良部島への飛行機に間に合わなかったと連絡があり、

 

 

それなら、不調のフルーツ夢人参と、今出荷が始まる空豆とを見に行くように言った。

 

 

 

その農家の濱口さんが撮って送ってくれた画像。

 

 

 

 

みんな大変なところに住んでいる。

 

 

 

去年の秋には、ポートランドに住んでいる稔子さんから、

 

山火事で今から避難する、とのんびりしたメールが届いた。

 

 

 

 

 

 

 

これは昨日、福井から来てくれたフィールドワークスの吉村君がくれた画像。

 

いのししが畑にやって来るようになって、その対策で豚を飼い始めたそうだ。

 

普通は、180日間程度の飼養だが、配合飼料をあまり与えず放牧しているので270日ほど飼うと言ってた。

 

 

 

 

みんな、いろんなことを受け入れて暮らしている。

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.02.25 Sunday

つぼみ菜

 

 

 

 

 

久しぶりに、新しい農家さんに行って来た。

 

吉田麻衣に、TOKITA 種苗さんの展示会に行っといでと言って、彼が出会ってきた農家さん。

 

なかなか、いいチョイスをしている。

 

春の息吹を感じる野菜。

 

 

 

 

 

 

これは、農家いわく 『 展示会では人数の問題で火を使ってまで出来ないから、生のまま食べてもらう 』 

 

それで、編み出した食べ方だと言っていた。

 

なるほど、いける。

 

でもね、畑で食べたあの驚きの味が、

 

全部消えていた。

 

ドレッシングの味で、あの尖ったそれぞれの味が、

 

ひとつにまとまってしまって、ただただ上品な味になっていて、箸休めかな。

 

でも、ここにマグロやタイの刺身が乗っていれば、カルパッチョとして一皿千円と言われても、食べるだろう。

 

 

 

 

 

 

で、焼いてくれたつぼみ菜がこちら。

 

 

これは、オリーブオイルでそてーして塩でも振っているのか、振っていないのか、

 

今度は旨みがというか、甘みというか、凝縮して全部食べてしまいそうだが、遠慮した。

 

むかし、どうぞと言われて丼鉢ていどの器に出されたウニを、半分くらい食べて、空気感がおかしいのに気づいて、

 

顔を上げると、どんなけ食べるのやって顔をしていて、食べるのをやめたことがあった。

 

だから、それ以来、美味いからといって出されたものをすべて平らげるのはやめた。

 

 

 

 

 

 

畑は、こんな感じ。

 

外葉を手でどけながら、なかの脇目を探して収穫していた。

 

何処の国の彼女か知らないが、賢そうな顔をしていた。

 

収穫作業を見れば分かるし、その後の後始末もきちっとしていた。

 

子供の頃から親に叱られながら、手伝いをしてきたその雰囲気が感じ取れて、

 

ああ、日本もむかしはこのように子供の頃から働いてきたのだろうと思うと、この先が見えるような気がする。

 

 

 

 

 

 

 

 

で、彼が農家だが、なかなかユニークなひとだった。

 

尊敬に値する。

 

「 おかあ〜さん 」 と嫁さんをすぐに大声で呼ぶ。

 

 

10 分ほどして、その呼ばれた奥さんがやって来た。

 

「 ○○さんが 20 キャンセルだって連絡してきた 」

 

「 それだけのために呼んだの? 」

 

 

思わず笑ってしまった。

 

 

「 電話っていうもんがあるでしょ 」

 

と口を挟むと、「 電話置きっぱなしやろ 」 と怒っていた。

 

 

夫婦の話に口を挟まんとこと、またひとつ勉強した。

 

 

 

で、ここは鳴門なので、若布が沢山あり、それを醗酵させて肥料を作っている。

 

 

 

これが、味の秘密か。

 

肥料を遣らない素朴な美味しさもあるが、遣る肥料によってしか出てこない旨みもある。

 

 

 

 

天気の良い日に農家に行くと気を使うが、3時間もの長きに亘って話しをしていた。

 

 

お邪魔しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.02.01 Thursday

鹿児島の新じゃが 2

 

 

 

 

 

毎年、この時期にはこの農家、上村ファームに来る。

 

『 農薬の少ない新じゃが 』ということでつとに有名になったが、

 

少ないどころか、未だに無農薬でやっている。

 

土作りさえ、しっかりすれば、化学肥料を減らすことが出来ると信じて、

 

年々歳々、土を作ってきた。

 

 

取引開始から、14年ほど経つと思うが、5 年前についに特栽レベルに達した。

 

はじめから、特栽を目指す、或いは有機を目指す人は多い。

 

だけど、この農家は、収量を落とさない、寧ろ上げることを考えているから、

 

その根拠が無いことはしないので、土の出来加減を見ながら、化成肥料を減らしてきた。

 

とても、真似の出来ることではない。

 

そして、今年遂に、農薬を掛けないで作ってしまった。

 

 

毎年、来れば新しいことにチャレンジしている内容を報告してくれる。

 

今年は、緑肥のやり方を変えたそうだ。

 

 

じゃがいもの収穫が終わると、畑のメンテナンスのために、緑肥を蒔く。

 

それで、その緑肥を畜産の飼料として販売することが始まったのが、一昨年だった。

 

それすら、機械化して、何処にも負けない飼料を作ることが目標にしていたそうだ。

 

そして昨年は、そのシッパーの中に、菌をほんの少し入れて、醗酵飼料としたそうだ。

 

おかげで、ダントツの飼料として、買い取りの飼料会社から評価を受けるといっていた。

 

 

 

で、それなら、アルファーには直接的な関係は無いが、こんどはその醗酵した飼料を細かく裁断して、

 

それを、畑から出た量を、もう一度畑に戻して、鋤き込むことを今作はしているそうだ。

 

 

2〜3 年すれば答えは出るだろうと言っている。

 

 

 

 

 

此処に来るのは、会社の設立記念日の 2 月 2 日の前後で、そういえば 25 周年の時もここにいた。

 

 

 

今年は昨年の植え付け時、この沖永良部島に天皇陛下が行幸されたということで、ひと月も遅れて植えたと言っていた。

 

 

 

ところが、どうだろう、4 日間で10町歩の植え付けを終えたと言っていた。

 

北海道並の大型機械を導入して、如何に省力化してやるかが経営の主眼となっているので、

 

まさに、時は金なりを地で行く経営だが、少しの時も無駄にしないで、前に突き進む。

 

今までを振り返れば、すごい道のりだが、此処から先が楽になるかというと、そうではない。

 

更に高いハードルを設定して、それを飛び越えていく。

 

天才ではなく、地道な努力だけが実を結ぶという典型のような家族だ。

 

 

 

畑を案内してくれる軽ワゴンの前に乗る兄弟を感じて、

 

うちの息子二人を今年、この二人に是非会わせたいと考えていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の新しい設備は、これだ !!!!

 

 

 

収穫機。

 

 

北海道ならイザ知らず、ここは沖縄本島の北に浮かぶ小島。

 

 

元々、この農家との出会いの衝撃は、小さな島なのに、北海道でもあまりお目にかからない大型トラクターが、

 

倉庫に 2 台も置いてあった。

 

 

 

ドイツまで、買いに行くと言われて驚いた。

 

 

きっと、ヨーロッパの農園風景が、この人にはまぶたに焼き付けられているのだろう。

 

 

 

 

これで、いつも思うとおりに入荷しないアルファーのイライラを解消できるだろうと胸を張っていた。

 

 

 

その心意気、期待していますよ。

 

 

宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.01.31 Wednesday

鹿児島の新じゃが

 

 

 

 

 

 

 

鹿児島の長島という島は、美味しいじゃがいも産地として、つとに有名。

 

それでも、此処に来て、長島の中でもその支島の伊唐島は、長島本島より更に美味いんだとか。

 

 

 

たしかに、未だ食べていないが芋を見る限り、私の目にはいい物に映った。

 

 

土を見ても、見方ヶ原の佐原さんほどではないにしても、充分な団粒構造が出来ていた。

 

 

 

ひさしぶりに畑を見たが、やっぱり畑を見るのはいいな。

 

 

自分で作れば、もっとおもしろいけど。

 

 

 

 

 

 

2018.01.26 Friday

今日のハーブティー

 

 

 

 

 

 

黄色いのは、マリーゴールド。

 

後は、たんぽぽとすみれ。

 

 

お花畑みたい。

 

 

 

そういえば、北海道の有機栽培農家の一戸さんが、畑を休ませる為にマリーゴールドを植えていた。

 

 

今から台湾に行くのだが、ひょっとすれば日本でもたんぽたぽも、すみれも、頼んで植えてもらえば、

 

みんな面白がって、植えてくれるかもしれないけど、その後を如何乾かせばいいのかな。

 

 

 

それ以前に、これだったら、小豆島の自分の畑で植えればいいのかもしれない。

 

 

 

 

台湾に行くもうひとつの目的は、台湾のフルーツを中心とした産地開発。

 

 

明日初めて会う貿易会社をしている方で、通訳もお願いしているひとと、如何に出会えるかかな。

 

 

 

まあ、考えていることを話せば、面白がってくれるかも。

 

 

 

 

 

 

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