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2019.08.14 Wednesday

Satellite of Love

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.08.13 Tuesday

1982年

 

 

 

 

 

 

昨日、一日京都の仁和寺で遊んで、帰ってきたら、テレビで1982年のライブを演っていた。

 

 

 

ミックジャガーは、やっぱりこういうシンプルな顔がいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

キースリチャードは、やっぱりこういう哲学者風な顔がいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

チャーリーワッツは、そういう二人を後ろは任せておけという頼りがいのある顔がいい。

 

 

 

思わず、’82年って自分は何をしていたのだろうと振り返ってみたら、

 

 

自分の今までは間違っていると思い始めて、次の方針を立てていることだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.08.09 Friday

彦根のお堀端

 

 

 

 

 

 

この道を三年間も歩いた。

 

 

歩いていたころは、こんなに自分の生まれ育ったところを愛おしいと思うようになるとは考えもしなかった。

 

 

 

 

彦根城のお堀端だが、その向こうに石田光成の城があった佐和山が覗いている。

 

 

 

この道を左に進むと、京橋があり、その京橋から琵琶湖の方に沈む夕日が綺麗だと、

 

 

いつだったか、兄貴が連れて行ってくれた事があり、なるほど綺麗な夕日で、その後更に風情のある夕焼け空になった。

 

 

 

しばらく甲子園に連れて行ってくれた野球部も、ことしは準々決勝で負けてしまったような。

 

 

その代わり、この道沿いにあった近江高校が今年も出場するらしい。

 

昨年2年生バッテリーが、1点リードの最終回、優勝したチームにツーランスクイズを決められ負けた。

 

あのバッテリーが雪辱を晴らしに、行く。

 

 

 

 

今日は長崎の日か。

 

『 監視資本主義 』の時代というけれど、

 

今から、為替も動き、仕掛けに入って行くのかな。

 

 

 

 

 

 

 

2019.07.29 Monday

時と空間

 

 

 

 

 

ヘッドホォンが欲しいと思いながら、月日が経っていく。

 

 

 

そういえば若い頃、アメリカに行っていた人たちが仲間に多く、このグランドキャニオンの話題が多かった。

 

 

 

今の仕事をするようになって、米国の自然食品店を見に行く機会があり、そのときにグランドキャニオンに行った。

 

 

 

 

噂に違わぬ景色だった。

 

 

 

雨だれが、岩をも透すということを聞いた事もあり、

 

 

 

時間の景色だった。

 

 

 

 

中学の頃のあることを切っ掛けに、全ての事から自由に生きていこうと決めたが、

 

最近、時空からも自由に生きられる事を知った。

 

 

 

時空は、漢字を変えれば世界になる。

 

 

 

もちろん、生身の肉体は無理なんだが、その一部の意識はいくらでも時空を超えられる。

 

 

 

そういえば、この土曜日と日曜日、テレビを観ていると、重力が時を決定する話しをふたつの番組で遣っていた。

 

 

相対性理論って、いったい何なんだろう。

 

 

時空を自由に行き来して、そこの事実を体験して戻ってこられる。

 

 

 

アメリカのネイティブは、力の場所っていうのを持っていて、実はこのことを自由に遣って力を得ていたのだろう。

 

 

 

 

案外、簡単な事のような気がする。

 

 

意識さえ、素のまま自由なところに維持すればいい。

 

 

 

 

 

 

 

2019.07.22 Monday

昨日行ったスーパーマーケット

 

 

 

 

 

最近よく行くようになった、我が家から7〜8分のスーパーマーケット。

 

 

少し気色の違うお店で、遣っている事がおもしろい。

 

 

今、高騰している静岡県の湖西市の男爵・メークを量り売りで売っていた。

 

 

 

 

ここのじゃが芋が美味しい事をちゃんと知っている。

 

 

そういえば、日本で一番美味しい関川村のコシヒカリもちゃんと置いてある。

 

2kgで、1,280円で、決して高くない。

 

むかしは、この村の出身の女性と一緒に暮らしていたので、

 

当たり前のように、この地域の農家さんから送られてくる米を食べていた。

 

もっとも、3年間住みもした。

 

 

色んなものを売っているが、よく見ると有名な産地や、しっかりした栽培のものを置いてある。

 

長らく、阪急オアシスさんがアルファーの野菜をとってくれていたこともあり、そこで買い物をしていたが、

 

いよいよ買いたいものが無くなってしまい、それでむかしうちから仕入れてくれていたミートモリタヤさんに鞍替えした。

 

 

最近になって、顳襭瓧鬘薀后璽僉爾砲盥圓ようになった。

 

 

で、湖西市のじゃが芋の話し。

 

 

Sサイズと3Lサイズを売っている。

 

最初、2Lかと思ったが、どうも3Lのような気がする。

 

言ってみれば、上下規格外の商品をSは定量で3Lは1個2個3個と選べるように作ってある。

 

 

なかなか考えられた手法のように思う。

 

ということは、産地がある訳ではなく、市場から仕入れていることが分かる。

 

さらに、よく見ると、3Lの商品は形が歪な玉が入っている。

 

これは、B品ということではなく、ちゃんとした農家の栽培では無いことも分かってしまう。

 

 

 

施肥成分の調和が取れていないと、こういう歪な形のじゃが芋になってしまう。

 

この地域には、毎年出掛けるので、周りにどういう農家さんがいるかは分かっている。

 

畑を見ると、私どもがお付き合いしている農家の畑か、違う農家さんの畑か分かるようになってしまっている。

 

 

 

地上部の違いが一目瞭然なら、地下でも同じ事が起こるのは当然のように思う。

 

 

なかなか、商売は奥が深い。

 

どこで、利を得るかはそれぞれ企業さんの個性だが、

 

店内のお客様の顔ぶれを見ていると、ちゃんと商品を見ている顔つきに見える。

 

長くこの仕事をしていると、お客さんの雰囲気で、価格を見ている方と、商品を見ている方の目が違う事に気づくようになった。

 

 

ということは、どんな商品を売るかということより、売りたい商品を買ってくれるお客さんを集客することの大切さが、

 

分かるようになってきた。

 

 

松の商品がいいという訳じゃない。

 

松も、梅も、竹も、その地域に添うバランスで品揃えをすることが大切のように思う。

 

それぞれに、集客のポイントがあるように思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.07.11 Thursday

ふふふっ

 

 

 

 

 

そうか、エグミが無くて甘いキャベツか。

 

 

 

誰でも、たまにやってしまうミスを笑う訳では無く、

 

なんか、ホッとするような失敗作を目にして、愉快な気分になった。

 

 

 

エグミがあるキャベツがあるんだ。

 

きっと、大きくしようとして窒素過多になり、

 

硝酸態窒素が多く残ってしまったキャベツが多いのでしょうね。

 

 

 

 

天然酵母で生地を作り、ピザを焼くことになり、近くのスーパーさんに、

 

ソース用のとまとと、トッピングのチーズが足りないので補充に行った。

 

 

 

 

 

 

2019.07.09 Tuesday

Fernando Tatis Jr.

 

 

 

 

 

 

夜10時になると、クイズ脳ベルショーを観る。

 

そこから、15分ほど、眠たい目をこすりながら我慢をすると MLB のダイジェストが観られる。

 

 

 

昨日出てきたスゴイ選手。

 

 

 

めずらしく付き合っていた Saechan がしきりに「 このヘアースタイルにしたい 」 と言い始め、

 

iPad を持ち出してきて、調べ始めた。

 

 

それはいいが、運動能力と身体能力の両方を兼ね備えていて、しかも20歳だという。

 

 

 

一体どんな選手になるか、分からない。

 

 

 

 

いいな。

 

 

 

 

 

 

 

2019.07.04 Thursday

上海セミナー 7

 

 

 

 

 

中医薬の考え方には、五行に於けるエネルギーを、

 

『 生薬 』 『 中薬 』 『 食薬 』

 

と分けて、整理をしている。 

 

 

生薬は、いわゆる漢方薬で症状が出てしまったときに、早く治すために用いる。

 

中薬は、いわゆるスーパーフードのことで、少し食事に混ぜたりして食べる。

 

食薬は、いわゆる普段野菜の事で、積み重ねのなかで健康を保つために食べる。

 

 

生薬は、もちろん薬的に用いるので、身体に対する影響は強いので、摂り過ぎると逆に傾き、

 

だから、専門家の処方が必要とされ、薬剤師の資格がないと触れない。

 

 

 

中薬は、枸杞や松の実、緑豆の類で、ちなみに我が家では毎朝ヨーグルトにバナナとクコの実を7個程度入れて食べている。

 

2年ほど前までは、朝は必ず珈琲だったが、いろんな薬膳・ハーブ素材をお茶にして美味しく飲んでいるので、

 

何が効を奏しているのか分からないが、お肌はすべすべになってきた。

 

 

食薬は、栄養も無いような、早く大きく栽培したものではお腹が膨れるだけで、食べる意味は無いので、

 

我が社で『滋養のある野菜』というブランド販売しているような、じっくり育てて完熟で収穫する野菜が望ましい。

 

 

 

それで、頭も空っぽにして、宇宙のエネルギーと一体になろうという訳が、基本的な中医学・薬膳の考え方となっている。

 

 

 

今回は、どのようにして本場というか中国では販売しているのか、各お店の中を見ていた。

 

 

画像のような袋物も多かったが、どうも主流は違うようだ。

 

 

 

 

こんなのや、

 

 

 

 

 

こんな感じで、筒状の容器に入っている。

 

こういう商品化は、昨年の2月にわざわざ、ニュルンベルクまで出かけたビオファでいっぱい展示されていた。

 

 

でも、ここまでは単品での商品化。

 

 

ここから先は、キット販売になっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここは、テナントで入っている専門店だった。

 

 

 

 

 

 

 

畏れ多くて、中までは入れなかった。

 

 

 

 

 

 

 

舌や唇で、身体の様子が分かるので、それで話しをしながらお勧めしますよという感じのお店だろう。

 

 

女性の店員さんが2〜3名おられた。

 

 

指を咥えて見ていると、

 

 

 

 

 

 

 

こんなのを差し出してくれた。

 

 

 

飲んでみると、美味しいとは言わないが、変な味はしなくて分かりやすい味だった。

 

 

 

 

 

 

 

左の商品を右のミキサーで粉砕して混ぜて、お湯を注いだ様子。

 

 

ガイドの陸さんにもう少し詳しく話しを聞いてもらいたかったが、生憎あまり興味が無いのか、

 

おざなりの会話してしてもらえなかった。

 

 

北京であった、馬さんや李さんなら、もっと丁寧に私に対応してくれたと思うが、残念だった。

 

 

 

 

 

読んで意味が分かるような、だけど確信までいかないもどかしさがあるが、

 

まあ、おおむね意味は分かる。

 

 

飲み続ければ、確実に元気になって行きそうな代物だが、

 

おそらくひと月分であろうこの容器の量で、約3800円。

 

 

容器だけでも1000円ほどしそうだが、何が入っているかも分からないサプリメントとは比べるよすがも無い。

 

 

 

 

 

 

 

 

スーパーの売り場ではプラスティックの容器だったが、ここはガラスの瓶だった。

 

 

ひとつひとつの品質も、まったくグレードが違うものが揃っていた。

 

おまけに有機栽培と書いてある。

 

 

当然、こちらに伝わってくる『 気 』 も全然違う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.06.12 Wednesday

色使い

 

 

 

 

デザインの要素で、何が重要かと思うに、色使いと構図かな。

 

 

 

私自身、淡い色使いが好きなのだが、淡いと薄いは まったく違う。

 

 

 

目下売り出し中の Bio Ice も先日東京のお客様に、うちの店に似合わないデザインだからと断られた。

 

 

 

分かるような気がする。

 

 

 

先日、レジ近くで展開してくれていたお店でも、まったく目立っていなかった。

 

 

 

あのフェラーリの赤を生み出したイタリアの製品だが、何ともなあと思う。

 

 

 

別に悪くは無いんだが、少し時代が早いのかもしれない。

 

 

 

いいものはいつの世にもいいとは言うものの、である。

 

 

 

この ロシクタン という化粧品メーカーは世界的に成功しているらしいが、

 

 

 

その色使いでも、数ある化粧品会社の中で独自感がある。

 

 

 

そのように思えば、百貨店の化粧品売り場の中には入っていない。

 

 

 

どこにテナントで入っていても、必ず同じ色使いの店を作っていて、什器も同じものを使っていて、

 

 

 

色使いそのものが、アイコン化していて、化粧品に興味は無いがいつも上手だなあと思う。

 

もっとも中身も、食品と同じように原材料をトレースしていてその出自を明確にしてパネル化してある。

 

逆に、食品販売の店の方が学ぶべきポイントが沢山あるような気がする。

 

 

 

色には、時計のように円形に並ぶ順序があるのだろうと思うが、その対極にある色を調和させるのが上手だと思う。

 

 

 

 

最近、洋服を買うとき、ほとんど色が無くなってきている自分に気づいていて、

 

 

地味なのはいいのだが、楽しみが薄くなっていて、つまらなくなってきた。

 

 

ひとつの要因は、髪の毛が白くなって来ている事にもあるように思っているが、

 

 

紺に始まって紺に返るとは言うものの、もう少し遊び心が欲しくなってきて、暮らしに遊びが無くなって来た。

 

 

これはマズイ。

 

 

 

 

あれだけ遊び続けたのに、すっかり真面目一本槍になってきた。

 

 

 

 

反省してみよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.06.08 Saturday

帰国

 

 

 

 

 

 

道教に包まれた中国を見てきた。

 

 

 

北京の空気は、清んでいた。

 

 

 

朝の未だ陽が昇りきらぬ間に外に出ると、人の時が今から動き出すという間に、

 

 

最初に目覚めるのは、木々の葉っぱ。

 

 

何を吸って、何を吐き出しているのか、間もなく鳥がさえずりを始める。

 

 

空気の良さは、木々の葉に拠るものだと、思いながら吸うタバコは事の外うまい。

 

 

むかし、福島の山をいくつか越えて、隣に棲む仲間のところに行ったときの味を、

 

 

こんな都会の真ん中で吸うことになるとは思いしなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

紫禁城の外は中華民国、今は中華人民共和国。

 

 

かるく、4〜5百年をひと跨ぎするような錯覚に襲われる。

 

 

 

西の方の国も、東の方の国も、所詮は太陽の水素が燃え尽きるまで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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