CALENDAR  ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
2017.05.15 Monday

西洋の花かな

 

 

 

 

 

 

 黄色の花って、案外好きかも。

 

ターミナルで、時々行く豚肉をメインにした定食屋さん。

 

店はこぎれいに片付いていて、若いマスターが個性的なひと。

 

 

お米を除いては、美味しい食材を使っていて、気に入っている。

 

 

その店の窓の外、花壇が作ってあって、何て名の花なんだろう。

 

調べてみたけど、どれも同じに見えて、わからない。

 

 

 

 

2017.05.10 Wednesday

気持ちは分かるけど

 

 

 

 

 

 

これを言ってはお仕舞いよ、と思う。

 

何処の空港かは覚えていないが、確かに喫煙所に呼びに来られた事がある。

 

 

 

いつも思う、何故、並んで乗らなければいけないのかと。 

 

 

どうせ並ぶだけだったら、最後に乗ろうと椅子に座って本を読んですくのを待っている。

 

そうすると、危機感を持った、鬼気迫る大声で早く乗るようにと言われる。

 

ところが、ゲートを通過しても、飛行機までの通路で、また並んで待つことになる。

 

ゲートを通過すると、彼ら彼女らは、やり遂げた感たっぷりのホッとした声で、全員通過した事を内線で告げる。 

 

 

 

定時運行というのは、分かる。

 

ところが、彼の会社の都合では、皆さんの空の安全の為に仕方がないという口調で言い訳をする。

 

客の都合で、は、困るという。

 

 

この画像は、行きの伊丹空港だが、帰りの福島空港の待合室の中の喫煙所では、

 

関西弁のおっさんが、あの荷物検査はどうよ、と声をかけて来る。

 

聞いてるとライターが 2 個は駄目だと、取り上げられたそうだ。

 

1 個は良くて、2 個は駄目だという理由が分からない。

 

2 個で何ができるというのかね、怒っている。

 

だから、彼らは融通が利かないから、任せられる仕事なんだ、

 

と、説明をした。

 

すると、なるほどなあ、とこのブログのような納得をしてくれたが、

 

未だ収まらなかった。

 

高級ガスライターのガスが無くなったから、100円ライターを買って、

 

そうすると、2 個は 2 個だと言われて、どちらかを選べと言われたと。

 

じゃあ、預ければいいのだが、書類を書いたり面倒がある。

 

彼らは、急がなくていい仕事だからいいが、こっちは時間で動いているからと、

 

ちゃんと、説明してくれるが、これは私もそのままそっくり経験済みだから、よく分かる。

 

 

だから、「 私は、2 個あると言われたら、あっごめんね、とガスの多く残っている方だけ持って行く 」

 

と、説明したが、無言で、「 お前は、おかしい 」 という顔をされてしまった。

 

 

 

バックルの金具を手で覆って通過すれば、鳴らないかなと思い、やってみたこともある。

 

ベルトを外せ、と言われるのは、なにか屈辱的な気がする。

 

冬は、非常に面倒だ。

 

アメリカでは、靴まで最初から脱げと言われた。 

 

 

 

こんなことは、未だ許される。

 

 

いつだったか、古い話しだが、新潟から帰る最終便で、10 分前にチェックカウンターに着いた。

 

送ってくれた車が着いたとたんに、カウンターにいた若造の唇が「 乗せるな 」 と動いた。

 

そこは、昔の新潟空港でそこから 5 分で乗れる空港で、充分定時運行に間に合うタイミングだったが、

 

いきがりたい年頃の子で、無茶を言う。

 

私も若かったので、空港じゅうに響き渡る大声で、上司を呼べと叫んでしまった。

 

 

上司は、遣り取りの一部始終を中で聞いていた風で申し訳なさそうな顔をしてくれるが、

 

もう飛行機は、飛び立ってしまっていて、むなしいばかり。

 

 

結局、30 分後に小牧空港まで行く飛行機に乗るしかなかった。

 

 

ところが、着いた小牧空港から、名古屋駅までバスに乗って、

 

名古屋駅から新大阪まで新幹線に乗って、

 

新大阪から車を置いている伊丹空港まで、またバスに乗る羽目になった。

 

こんなバカな航空会社は、いつか潰れると思っていたら、本当にその後直ぐに潰れてJALに吸収された。

 

 

これで話は終わりじゃなく、それから数年後、同じ空港で、今度も最終便が整備不良で欠航に成った。

 

乗客を集めて口頭で、説明が始まり、先のときと同じように、小牧空港行きに振り換えると謝っている。

 

 

私は、二度とごめんだと思っていたので、真っ先に「 私は嫌だ、今晩新潟に泊まって明日の始発に乗る 」

 

「 ホテル代を出してくれ 」 と言うと、「 分かりました 」 と言う。

 

それだけではない、空港から市内のホテルまで往復のタクシー代も出してくれないと困ると言うと、

 

上司に相談しますと即答しなかった。

 

相談が長かったので、電話番号だけ告げて、さっさとタクシーに乗り込んだ。

 

ホテルに着いた頃、ようやく電話が掛かってきて、往復のタクシー代をご用意して明日カウンターでお待ちしています、

 

ということだった。

 

 

大人気ないとは思うし、あまりうらみつらみを引きずる方ではないが、

 

こういう帳尻の合わせ方があるのか、長生きはするもんだと思った。

 

 

まあ、もう少し、乗せてもらう方も、乗せる方も、お互いのんびりした方がいいかな。

 

 それを言っちゃあ、おしまいよという話しでした。

 

 

 

 

 

2017.05.02 Tuesday

彩り野菜

 

 

 

 

 

 

 

 こんな野菜しか作っていなかったら、笑ってしまうが、そうじゃない。

 

こんな野菜も作っている。

 

このサイズが 7 種類か 8 種類もある。

 

もっと小さな、マイクロ野菜もたくさんある。

 

だけど、どう見ても間引き野菜にしか見えないので、あまり食指は伸びない。

 

 

でも、農業は経営の着想ひとつで、どうにでもなりそうな気にさせてくれる農家だった。

 

その為には、元々農家じゃない方がいいのかも知れない。

 

 

 

 

2017.05.01 Monday

あこがれ

 

 

 

 

 

 

バナナは毎朝半分食べるが、他の果物は、いつの間にかほとんど食べなくなってきた。

 

 

昨夜は、『 いちごを食べる? 』 と聞かれたが、食べる気には成らなかったが、 

 

 

ふと、この画像が頭に浮かんで、つぶして、ミルクを入れて砂糖を入れて欲しいと頼んだ。

 

 

 

育った家では、こんな食べ方はしなかった。

 

昔の家は、そういう家が多かったと思うが、庭にいちごやとまと、きゅうりやへちま、いろんな物が植わっていた。

 

きゅうりやへちまは、化粧水まで採っていた覚えがあり、自然食品屋をしていたときは、 

 

RIMA 化粧品のきゅうりとへちまの化粧水を売っていた。

 

子供の頃に、出会ったものに、

 

形を変えて出会い直しをする事は多々あるが、

 

 

はじめて、いちごのこの食べ方を、どこかで見たときは衝撃だった。

 

世の中に、こんな美味いものがあったのか、って思いはいっぱいあって、忘れることがない。

 

 

 

 これは、いちごを食べている気分ではなくて、もはや別な食べ物になっている。

 

  

 

 

 

 

2017.04.25 Tuesday

働き時

 

 

 

 

 また、働くときが来た。

 

 

これは、自宅から摂津の青果ターミナルに通っていた道。

 

 

高槻の南の方で流れる玉川という細い川の堤。

 

結構長い桜並木の道で、ほとんど歩いている人もなく、南北に移動するにはいい道だと思った。

 

 

 

こんな道を通っていたが、それも終わって、その分働くときが巡って来たのかも知れない。

 

 

 

また、西へ東へ、今売れる 物 と売り方を作っていく。

 

面白くなってきた。 

 

 

 

 

 

2017.04.24 Monday

薬膳フレンチ 旬穀旬菜

 

 

 

 

 

 

 

むかし、お付き合いのあったロート製薬『 旬穀旬菜 』 さんの薬膳料理レストラン。

 

 

 

美味しかった。

 

残念なのは、パンを温める機会が無かった事。

 

トースターは設置していないので、頼んでみたが丁重に断られた。 

 

どうも、冷たいパンは、冷たいご飯みたいなもんで、あまり食欲が湧かないので、温めてほしかった。

 

 

料理は、フレンチといえばフレンチだが、

 

 かつおのカルパッチョと、鶏もも肉と鯛との選択性で、あとは温野菜のバイキング。

 

 

料理は、どれも洗練された味で、特別というほど手はないが、価格にしては充分に美味しかった。 

 

 

 

料金体系が面白くって、料理で価格が分かれるのではなくて、

 

レストランに滞在出来る時間で価格が違った。

 

60分で1300余円、100分で2300余円という具合。

 

 

バイキングで、60分は結構長い。

 

ましてや、100分なんて想像できない長さだが、

 

会話して、食事を楽しむなら、これくらいはあっという間に経ってしまう。

 

 

案外これなら、コスト計算しやすそう。

 

 

 

いろいろ、NEEEDS&WANTS のはざまの発想がおもしろかった。 

 

 

 

 

 

 

2017.04.23 Sunday

大阪梅田

 

 

 

 

 

前回出かけたのは、3週間前。

 

 

やっぱり、京都は京都で、大阪は大阪だ。

 

高槻は、このふたつの街の間の真ん中にある。

 

小豆島の片田舎だけを見てきた、9 年間はすっかり取り残された期間となっていたようだ。

 

 

 

でも、その間、土つくり、野菜つくりに一所懸命になってきたことが、無駄じゃないのが分かるところが面白い。

 

 

すごい田舎を知っていることは、すごい都会を知ることと、実は同じ事なんだと二十歳過ぎの頃に気づいていた。

 

 

 

大阪に、二度にわたって出かけたのは、今、製作中の料理動画作成のツールを買いに出かけている。

 

今回は、単焦点レンズと忍者レフを買いに行った。

 

 

ついでに、前回はタイ料理の店と、ジュンク堂のタイ料理本を買いに行った。

 

今回は、薬膳料理の店と、蔦屋で食養生の本を買ってきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ジュンク堂は、従来の大型本屋さんのままだったが、

 

蔦屋は、本屋じゃなくなっていた。

 

これは、シカゴで見た、ミュンヘンで見た、イータリーだった。

 

 

いわゆるボーダレスの店舗になっていた。

 

 

先日、羽田空港で通りかかった伊勢丹のアパレルのショップが、

 

メンズは、バーが設置してあり、レディースはカフェが設置してあった。

 

 

いずれも、資本が為せる業だが、世界は真正面に突き進んでいる。

 

これじゃ、世間のショッピングモールが苦戦するのも分かるような気がする。

 

真正面という方向が、どこを向いているのかは、自分が何処を向いてているのかと同じで、

 

「 ひとは、必ず正しい方向に流れる 」 概念が、捉えられていないと、何処が真正面なのか分からなくて当然だ。

 

 

 

これは、人間に備わっている基本的な成長のための能力である、欲望を大げさに捉えないところが肝心になる。

 

 

おそらく、世界を支配している連中の根本原理は、ここの捉え方が実に巧みで、

 

 

そのくすぐり方に妙がある。

 

 

ここの研究に、コストを掛けて進めている。

 

 

禁欲的な宗教が、浸透すれば浸透するほど、連中は揺るぎが無く、ほくそ笑む顔が見えるようだ。 

 

 きりが無いから、もうやめよう。

 

 

 

 

2017.04.14 Friday

さくらさくら

 

 

 

 

東京から戻ってみると、家の前の桜は満開だった。

 

満開の桜も好きだけど、散っていく花びらが風に舞う姿もすきだ。 

 

 

 

 

 

 

2017.04.11 Tuesday

やっぱり と ふ〜ん

 

 

 

 

 

 

この画像は、数日前にアップしたが、話が違う方向に行き、

 

おまけに、そうだとばかり思っていたおばちゃんが、別人だと指摘されて、

 

面倒になって削除してしまい、そのまま放置されていて、最近はすっかり筆まめが影を潜めてきた。

 

 

 

そうそう、今年は雨ばかりだと書きたかった。

 

今日、明日と、東京に行かなきゃ行けないが、やっぱり雨降り。

 

桜の季節に、冷える日があり、そのことを『 花冷え 』 と言うと聞いたことがある。

 

昨日は、その日に当たっていたようで、しばらく低温が続く気配。

 

 

 

毎週恒例のターミナルでの営業会議で、定食屋さんで食事をしていると、テレビでお昼のワイドショーをやっていた。

 

わりと、ベタな出来事解説をしているのだが、最近耳が遠くなって、実はほとんど音声が聞き取れない。

 

聞き取れなくても、分かるように番組は作られているのだが、その方が都合がいい。

 

 

 

 

 

その出来事の解説を別なソースで読むと、どうも と思っていたことが、やっぱりと、

 

それにしても、意外とその単純さに、ふ〜んと感心させられた。

 

 

 

 

 

2017.04.07 Friday

このリズムの軽さ

 

 

 

  

 

昨年は、毎朝このリズムで暮らしていた。

 

今は、すべてが流れすぎていくのに、もう少し深いところに沈んでいる。

 

 

ジャンプしようとしていて、膝を屈めてじっくり力を貯めている。

 

階数変化のためには、どうしてもこの時期が必要で、エネルギーが貯まる状態が求められる。

 

 

 

 

 

さて、この画像は、例の一眼レフで写してくれた画像。

 

昨日アップの画像は、iPad の 画像。

 

やっぱり、違うのだが、感じていただけるだろうか。

 

 

 

まあ、質感が出ればいいのだが。 

 

 

 

Powered by
30days Album
Sponsored Links
a>
香川県-坂手
提供:釣り情報フィッシングラボ