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2018.08.07 Tuesday

One Love

 

 

 

 

 

昨日は、頭が興奮していて、身体は寝ようとしているのに、寝られなかった。

 

 

おかげで、眠い。

 

 

 

 

 

 

 

2018.08.06 Monday

今年の夏は長い

 

 

 

 

長い梅雨と長い夏、どっちがいい?と聞かれれば、

 

どっちも嫌じゃ、と応える人が多いだろうな。

 

 

 

あれはいくつくらいだったか、ちょうど長女がお腹に出来た年だったので、

 

24歳の夏で、もう41年も前の夏だったと思うが、毎日毎日がとても暑く、毎日スイカを食べて過ごした記憶がある。

 

 

 

ボォーっとした頭が、暑さゆえシャキッとした記憶がある。

 

自分と自分以外とのつなぎ目が、暑さゆえ、明確になってそれが心地よかった。

 

 

 

The Band の Last waltz を毎晩聴いていたように思う。

 

 

 

太陽に52年周期があるなら、もうひと巡りしている頃だし、太陽にはいっぱい周期があるので、

 

そういう意味でも、歴史は繰り返すように出来ていても何ら不思議はない。

 

 

 

 

 

 

 

2018.07.08 Sunday

そうですか

 

 

 

 

今朝は気になることがあり、3:30 に目が覚めた。

 

高速道路はどうなったかと調べてみると、状況は変わらず中四国は閉鎖のまま。

 

 

それゃそうか、こんな夜中に熱心に仕事をしている人間がいるとは知っていても、関係ないと思っている連中の仕業だろう。

 

 

そんな連中は、マスコミに取り沙汰されることを厭う言ってみれば同じ狢の判断で、

 

だから、誰かを追い落としたくなれば、マスコミを使う輩がやっていること。

 

こんな事をうらみつらみを言っても仕方がないので、やめる。

 

 

 

毎年、この住んでいる前を流れる比較的大きな川は、この時期に増水する。

 

土手は堅牢に出来ていそうで、さして心配をすることはないが、一度はその水量にならないと梅雨が明けることはない。

 

 

 

 

 

 

 

 

前回、羽田近くのホテルで種屋さんの展示会があり、あまり仕入れたいと思う商材は無かったが、

 

旧知のひとと出会い、その方が今私が一番欲しがっていた情報をくれた。

 

その帰りの空港の伊勢丹で、財布を買って、ついでに見ていると、

 

白いスニーカーがおいてあり、それを履いてみたがサイズが合わなかった。

 

 

なので、あらためて京都の JR 伊勢丹に行ってみると、同じスニーカーでピッタリのサイズがあり買って帰った。

 

 

すっかり気に入ってしまい、そりばかり履いているので、同じように白いスニーカーを履き替えようにネットで探した。

 

販売店を調べて買いに行くと、馬鹿みたいに高く売っていたので、サイズだけみて帰ってきた。

 

 

 

探していると横から、こういう買い物が得意な神さんが、なんだか他所の国で安く売っているのを見つけて、

 

○万円で売ってるでぇ〜 と教えてくれたので、ついでに買ってよとせがむと、

 

しょうがないなあという顔で、買ってくれた。

 

 

 

彼女は何かをしてやると THANK YOU MY DARLING と言う。

 

これが私の耳には、THANK YOU MY DO ARIE としか聞こえない。

 

 

 

しょうもないこと書いていないで、明日の仕事をすることにした・・・・

 

 

 

 

 

 

2018.07.06 Friday

THE WATER PLANET

 

 

 

 

 

すごく立派な本が届いた。

 

 

定価は、4500 円、amazon から1500 円で送ってきた。

 

 

長崎の台風を心配していたら、北海道で避難指示が出ていたので、心配して記事を開いてみたら、

 

北海道は、低温日照不足だけではなく、雨がたくさん降って川が溢れそうだと書いていた。

 

 

 

長崎の森さんが、入梅の直後に「 今年は空梅雨か 」 と書いていたので、

 

そうかもしれないと私も思い、それなら梅雨明けにドカッと降るなと思っていたが、

 

案の定、一旦北海道に上がっていた前線が、本州に下ってきて、昨夜は本州至るところで警報が出ていた。

 

 

 

私の自宅も芥川という比較的大きな川沿いに建っているが、この川は毎年今頃溢れそうなくらい、

 

北の山から水が流れてくる。

 

この事が無いと、夏は来ない。

 

 

関東の農家に電話をすると、私たちにとっては恵みの雨ですよ、と言っていた。

 

そうかもしれない。

 

 

 

届いたライアル・ワトソンの本は、出だしで『 地球を取り巻く水分の量は、変わらない 』と書いていた。

 

 

 

いつだったか、広島のニチエーさんに呼ばれたとき、『 私たちは奇跡の存在 』 だと話させていただいたが、

 

それ以上に、この地球という水の惑星は、奇跡の上に誕生したと書いていた。

 

 

 

太陽の熱から程よく距離を保ち、他の惑星からの重力の影響も、奇跡的な距離にあることが結果からよく理解できる。

 

 

 

水素が誕生して、水素を入れた風船が地上から放たれようとすることは、子供の頃に経験したことだが、

 

僅か 1 %地上に残り、それが酸素の誕生で、水素ふたつに酸素ひとつに結合して、H2Oが生まれた。

 

 

余談だが、植物が根から H2O と、葉が空気中の CO2 を吸って、アミノ基の C6H12O6 を生成して、

 

残った O2 を吐き出すことを、光合成というらしいが、その O2 を私たちが吸って生きている。

 

 

こんな針の穴を通すような命のメカニズムの成立に、とてつもない何かの力を感じずにいられなく、

 

 

そのチカラを分かりやすく擬人化すれば、神の存在を生み出しても、何ら不思議は無い。

 

 

ところが、このチカラの存在に鋭敏な能力を維持して生きている異能の人がいる。

 

 

人類は、この異能のひとたちに論理脳を発達させた人がついて化学反応をして、発達してきたのだろう。

 

 

そのひとつの形が、いつ何の植物の種子を蒔けばより実るかを知り得るひとたちが現れて、

 

この人たちを、種を蒔く日を知るひと、日知り人として崇められて、その言葉が『 聖 』というようになった。

 

 

八百屋を始めた若い頃に本で読んだことがあり、ひどく納得して、一事が万事と、見聞が一段階進んだ記憶がある。 

 

 

 

そのような過去を振り返ると、世の不思議はありのまま受け入れて、その後に理解を進める見聞を開拓することが順当で、

 

これをひとは科学と呼んでいるので、

 

科学的に説明できないことは、事実として認めないという科学者は本末転倒という事になる。

 

 

 

 

ところが最近、『 ゆらぎ現象 』 なる事実が発見されて、科学者の世界も柔軟になり始めているらしい。

 

そうこなくては面白くない。

 

 

 

私たちの身体の多くも水分で成り立っているので、

 

何も海水だけに、他の惑星の重力差が潮汐を生み出している訳でもなく、

 

月と太陽の位置によって、身体の水分も満ち欠けをしているので、満月に狼が遠吠えするのも、

 

あながち視覚による気分だけでも無さそうだ。

 

 

 

太陽を1年掛けて回る周期や、一日で一回転する自転の周期も、月が 28 日間で地球を巡る周期も、

 

命の誕生の前からあるこれらのリズムの調和が、その後の私たちの生存の条件にあることがよく分かる。

 

 

 

 

 

 

 

2018.07.05 Thursday

うんうん

 

 

 

 

 

 

いま、懸命に読んでいる本で著者の LYALL WATSON ってひとの身体の中。

 

 

それで、新たに4冊ほど SAECHAN のカードで内緒で買った。

 

 

 

このあと次のページに 『 飛ぶ前に先ず、地に足がついていなければならない 』 と続いている。

 

 

= 地球意識をもつことによってはじめて高度の意識に到達できるのだと思う =

 

 

27 才で南風商店の起業の挨拶に、この柔構造社会を生き抜くために自然観を高めなければならない と書いて、

 

評判を呼んだ事がある。

 

 

意味は同じだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.06.30 Saturday

92

 

 

 

 

いつも目にする一対のサボテンがあり、お袋もそれを気に入っている。

 

 

随分大きくなった。

 

 

 

話しを聞いていると、嫁に来たときからあるサボテンで、

 

実は、そのサボテンの三代目だと言っていた。

 

二代目は、忘れていたが自分が欲しいといい、持ち帰ったそうだ。

 

 

まったく記憶に無かったので、そんなことは無いよと言うと、

 

ピシャリと「 あんた、忘れてるだけやがな 」 と言われた。

 

だとすると、相当前に持ち帰って、引越しを繰り返すうちに忘れてしまったのだろう。

 

 

じゃあ、一代目は何処に行ったのだろう。

 

 

姉二人のうち、どちらかが持ち去ったのかも知れないな。

 

 

母親の父親は 100 才まで生きたので、ひょっとするとこのままだったら、同じように生きるかもしれない。

 

 

夜が暑くなったので、毛布にカバーをつけて、その首元に真新しいタオルを縫いつけようとしていた。

 

懐かしい風景で、お袋が縫い物をしている手捌きが好きで、よく見ていて、

 

見入るあまり顔を近づけ過ぎて、

 

『 あぶないから、顔を近づけるな 』と叱られていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、その新しいタオルを探しているとき、こんなタオルが出てきたのだろう。

 

その息子が八百屋商売を始めて、作ってお客さんに配ったタオルを久しぶりにジッと見ていたら、

 

 

その直後に、息子が目の前に現れてびっくりしただろう。

 

 

それで、「 あんたの勲章だから持って帰れ 」 と言って手渡してくれた。

 

 

もう自分は死んでいくから、機会があればそれまで大切にしてきたものを順番に子供たちに渡していく作業をしている。

 

 

いつも、「 ちょっと寄るのではなく、その目的で時間を取って来て欲しい 」と言われるが、

 

はい、そうですか、と取りに来ましたと行けるものでもない。 

 

 

 

『 南風商店 』 これが最初につけた屋号で、しばらくこの名前で商売をしてた。

 

 

27 才だったから、38 年も前のタオルってことになる。

 

 

今の携帯電話の番号が、8828 なので、2282 は、まったく逆の番号になる。

 

 

 

昔は、母屋と離れのあいだには、もっと広い庭があり、よくそこで遊んだが、今は母屋の拡張でこんなに狭い庭になった。

 

 

 

そういえば、その時によく遊んだ柘榴の樹も、今はその二代目になって、大きくなっていた。

 

 

最近、親しくしていた人が、72 才になり、枯葉マークを車に貼っていた。

 

そうか、70 になるんだと、思っていたが、この調子なら自分も 90 まで生きられるかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

2018.06.29 Friday

割れたようで

 

 

 

 

 

 

そんなに計算高い人間ではないので、あまり使ったことがないが、

 

それでも、かれこれ 30 年近く使ってきた。

 

 

 

 

 

 

 

先日の地震で、蝶番部分の右が割れていた。

 

 

出勤すると、壁がボロボロになっていることに目が行ったが、

 

机に、この計算機と衝立部分がちぎれて置かれていた。

 

 

 

増井さんは既に出社していたようで、あちこち倒れたり落下したものを棚に直してくれていたそうで、

 

このカリキュレーターも拾ってくれたのだろう。

 

 

なんとか直そうと思ったが、出来なくて諦めて、放置していた。

 

使ってみると、やはりカタカタと不便で、思い切って、壊れてもいいやと思い押し込んでみた。

 

 

 

すると、ベキッと音を立てながら、無事嵌まってくれた。

 

 

ターミナルでも倒れた食器棚に、私のガラスコップだけが割れていて、

 

事務所でも、他に誰も何かが壊れたという話しは聞かないが、どうして自分のだけこうなったのでろう。

 

 

 

なんか、身代わりになって壊れてくれたような気がして、逆に感謝しているのだが、

 

 

あれだけの揺れで、近所の屋根はブルーシートだらけなのに、よくもこの程度で済んで本当に良かった。

 

自宅でも、あれだけ棚から落ちたのに、壊れたものは沖縄で買った置物ひとつだけで、

 

これも接合部分が剥がれただけで修復可能。

 

 

前回アメリカで友達になった ERICK にも読めるように、

 

地震の状況を英語で書いているが、伝わるかどうかが分からないので、放棄してしまって放置している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.06.26 Tuesday

解釈しないこととすること

 

 

 

 

 

 

 

現代の科学を定義づけるとすれば、再生産可能という言葉に行き当たる。

 

 

農業は、再生産可能である必要があるが、日常の出来事に対して再生産に何の意味があるのだろうか。

 

 

とすると言い換えれば、日常の出来事を IN PUT 出来た、つまり理解して認識できたことを、

 

OUT PUT に苦しんでいるようなもので、その苦しみに意味があるかどうか疑わしいという結論になる。

 

 

 

人を説得するときに、OUT PUT する必要があるが、これを論理的につまり再生産可能と、

 

従って普遍的事実として、論理を説明する必要がある。

 

ひとは鳥を見て、あのように自由に空を飛びたいと思った。

 

事実、空気力学理解して認識し、再現可能にして空を飛べるようになった。

 

このことに、頭脳を使った。

 

 

 

ところが、頭脳の無い生物は何ら説明できなくて、再現できないのかと言えば、それは否で、

 

植物が地中の種から発芽して、芽を地上に現すときに、決して芽の繊細な先端から地上に現すようなリスクは負わない。

 

 

ちゃんと、胴の部分の途中から、逆 U の字型に姿を現し、物理的なリスクを避けるだけではなく、

 

何も器官が備わっていそうに無い茎の銅の部分から、地上界の情報を取得して順応してから繊細な芽の先端を出す。

 

 

この知恵を獲得できなかった植物は、淘汰を受けたことだろう。

 

進化の過程でこの段階を経て来ている人類は、

 

頭脳が無くても出来る能力を捨てて、

 

空を飛ぶ努力をしてきた。

 

 

 

先人は、別に捨てようとして捨ては訳では無かろうが、

 

光と影のような関係で、光が増せば影は消えていき、光が弱まれば影が色濃く現れる。

 

 

願わくば、そこを自由に行き来できれば言う事は無い。

 

 

 

ひとつだけコツがある。

 

それは、我を消し、天のエネルギーと一体になることだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.06.23 Saturday

らしい

 

 

 

 

 

静岡から帰ってきたら、こんな張り紙が張られていた。

 

 

まあ、落ち着いてきたら、こんな程度で済んで良かったって気持ちが湧いてきた。

 

 

どういうことだろう、何を根拠にこんな張り紙をしているのかは分からないが、

 

 

単に、近くを歩く人に、タイルが落ちてくるかも知れませんよと警告しているだけなのかも知れないが、

 

 

それはそれで、注意深く生きている人は役に立つかもしれない。

 

 

確かに、ビルの際は歩かなくなった。

 

 

 

 

それはともかくも冷静になると、近くでももっと被害が出ている家屋もあるし、

 

 

そう思うと、お皿の一枚も割れていないし、瓶物も、測定の理科室の道具も何ひとつ割れていない。

 

 

 

正確な震源地を見ると、本社よりむしろ青果ターミナルの方が近かった。

 

 

そういえば、ターミナルの食器棚は倒れて引き出しが壊れたと言っていた。

 

 

私のガラスコップのみ割れていた。

 

 

不思議なことに、高く積み上げている商品は、何ひとつ落下することも無く、・・・・

 

 

喜びなんて無いけど、ホッとしているというのが正直なところ。

 

 

冷静になればなるほど、そういう思いが湧いてくる。

 

 

喜びはないけど、何に対してかは分からないが、感謝している。

 

 

 

さて、今日は新潟まで長芋のすり卸しの商品を完成させるため、頼みごとをしに行く。

 

 

たったこれだけの商品開発だが、沢山の方に無理を言って、動いてもらっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.06.17 Sunday

 

 

 

 

 

 

木曜日に、予想はしていたけど少し驚き、しばらく正気に戻れなかった訃報せが来た。

 

 

 

 

同じ年の同じ月に生まれ、同じように自分の我を通した食品しか売って来ていない、

 

言ってみれば仲間のような、人の気持ちは大切にしているけど、牧歌的な情緒に流されることは嫌ってきた商い。

 

 

彼の見出した商品は、ふたつネットで個人的に注文して買ったことがある。

 

ひとつは、岐阜の奥深くで林業のように氷を作る山の男たち。

 

もうひとつは、10時間余り低温で燻すベーコン。

 

 

どちらも、この世にふたつと無い商品だった。

 

 

いつだったか、日曜の最終便で小豆島の福田港から帰る船で、彼は降りてきたことがあった。

 

何処に行こうとしているのかは、分かっていたし、彼も目の隅で私を捉えていたが、

 

互いに声を掛けるのは 野暮 ということが分かっているので、知らぬ振りをした。

 

 

 

土曜日は、居られる間だけ居ようとずうと、みまもっていた。

 

 

でも、見送ることはしなかった。

 

 

 

いずれは同じになる。

 

 

 

 

ただ、帰りのトンネルの中で、ねじをひと巻きする気になった。

 

 

 

 

このスニーカーなら、彼の好みでもあるような気がした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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