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2018.02.16 Friday

捕獲者

 

 

 

 

象とシロナガスクジラの壮大な物語を紹介している。

 

 

ひとの身体は、機械のようにパーツで考えることは出来ない。

 

なんでなら、そこに生命という、原子以前の状態が存在するからという説明をしたがっているが、

 

そこは科学者なので、証明することが出来なければ、「 思う 」 という表現でとどめて、

 

でも、このひとは、理科系でありながら「 言葉 」 を駆使して、なんとかひとに伝えようとしている。

 

そこがこのひとの面白いところなのだが、その言葉は『 動的平衡 』 という分かりやすい言葉で、

 

この言葉は、随分前に読んだ「 生物と無生物の間 」 という書籍名の本で書いていて、分かりやすい言葉と思った記憶がある。

 

 

 

つまり、『 砂上の楼閣 』 だという。

 

砂浜に、砂で楼閣を作って、翌日、潮の満ち干きの後、見に行っても、そこに楼閣は変わらず建っていた。

 

でも、その楼閣を構成する砂粒は、すべて別な砂粒に入れ替わっていたという話しで、

 

その説明の引用に、鴨長明だったか方丈記の有名な一説、『 行く川の流れは絶えずして・・・・ 』 だった。

 

 

動的平衡という分かりやすい言葉で置き換えるセンスの良さに驚いたが、

 

生物を定義づけると、『 自己再生能力 』 と説明していた。

 

 

 

『 エレファントム 』 という書籍の一節を紹介している。

 

 

 

 

捕獲者による、象の危機。

 

 

 

 

 

 

 

 

アルファーが30年掛けて探して選んできた生産者のカタログ。

 

 

 

ブースにおいて、閲覧していただくための展示だったが、

 

心無い捕獲者が、知らぬ間に持ち去っていた。

 

 

 

 

樹から降りて、象に道を譲ってもらって、どれだけの月日が経つのか。

 

 

 

 

 

 

 

2018.02.11 Sunday

選抜高校野球

 

 

 

 

 

 

彦根市から、この2チームが出場して、

 

おまけに、膳所校まで21世紀枠で出場するらしい。

 

 

 

 

前代未聞だ。

 

 

 

平たく言えば、どういう風の吹き回しとなる。

 

 

 

 

2018.02.09 Friday

動的平衡

 

 

 

 

 

 

この人の専門分野は、未だに何かわからない。

 

 

生物と無生物との違いは、自ら再生できるか否かだと定義付けているが、それとてイメージが湧かない。

 

 

 

 

再生とは、合成と分解との動的な平衡状態で、そのことが「生きている」という状態だということは分かる。

 

 

「生きている」状態を「生命」と捉えるなら、この平衡状態が保たれている間が生命なので、

 

「効果」といえなくもないが、「状態」という言葉の方が私にはピタリと来る。

 

 

 

ところが、この摩訶不思議な状態が解けそうで解けないところが、命の不思議ということだろう。

 

でも、いずれは最近私が俄かに気になり始めた「量子」が解明されれば、命の不思議は解き明かされるに違いない。

 

 

 

そういう意味では、「量子コンピューター」ってのも、非生物でありながら、生物に近づいているのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.02.08 Thursday

台湾の地震

 

 

 

 

台湾の記事を書いたら、台湾で大きな地震があった。

 

 

 

たった2泊の滞在だったか、着いて街を歩いたときから、妙に地震が気になって、

 

滞在中、何故か地震のことばかり考えていて、

 

通訳してくれる方にも、地震は如何なんですかと聞くと、

 

確かに、大きな地震もありますよ、日本と同じです。

 

 

ということだったが、私には日本より地震が多いような気がしている。

 

 

 

地図を見ると、台湾の東250kmほどのところに石垣島があるが、

 

この八重山諸島とは、成り立ちが違うように見える。

 

そもそも、台湾は九州から長崎県と佐賀県を削ったような大きさだが、

 

 

台湾から南に下り、ルソン島を経てミンダナオ島まで、更にパプアニューギニアがひとつのグループで、

 

どう見ても、このラインで地殻がぶつかっていそうな感じがする。

 

 

 

 

そう考えると、台湾は地震が多くても不思議ではない。

 

しかも、割りと直下型のように思う。

 

 

 

今回の震源地である、なんと読むのか花蓮というところは、次回訪問しようと思っていた、

 

農業が盛んな地域で、ここに有機栽培の農家がいるような気がしていた。

 

いわゆる、台東と書いて、タイトンと読めばいいのか、

 

アルファベットでtaitungと書いた、

 

ダンボール箱が、先日の市で店の裏には積まれていて、

 

少し、気になっている。

 

 

 

来週あたりから、台湾は旧正月を迎えるはずで、

 

中国文化の人たちにとっては、一年の節目なるのだが、

 

 

なんだか、他所事ではなくなったきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.02.02 Friday

銀座久兵衛の海苔

 

 

 

 

 

昨日は、ムソー株式会社さんの 50 周年祝賀会に参加させてもらった。

 

 

玄米正食を通じて世界平和に貢献する

 

 

これが、たしか桜沢如一さんの意思だったと思う。

 

そのお弟子さんの岡田周三さんが、ムソー株式会社の創業者。

 

 

 

50 年分のスライドが放映されていた。

 

 

 

なつかしい、岡田周三さんのお顔や、戸練さんのお顔が出てきた。

 

 

黒板は、

 

食物 ⇒ 血液 ⇒ 肉体

 

正食 ⇒ 淨化 ⇒ 健康

 

邪食 ⇒ 汚血 ⇒ 病体

 

 

と、理屈を書いて食の大切さを説明されている場面なのだろう。

 

 

 

50 年、その理念をぶれることなく事業をされてきて、啓蒙されてきたことは真に偉業だと思う。

 

 

40 年前に桜沢さんが書かれた「 魔法のねがね 」 の七段階の判断基準を読んで触発され、

 

おかげで、世間の異端を歩くことになってしまったが、今は正食の大元になっているであろう、薬膳をテーマにしている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことを言いながら、会場の帝国ホテルで昼食をしようと思えば、

 

銀座久兵衛しかなく、ちらし寿司をお願いしたら、えらい贅沢なランチになってしまった。

 

 

 

この久兵衛の海苔が大変気に入っているのだが、今回は海苔は無かったけど、

 

酢飯の酢が大層美味しい御酢だった。

 

 

 

そういえば、ムソーさんの 40 年前の【 板海苔 】 も美味しかった。

 

新潟県荒川のコシヒカリを結んで、この板海苔で巻いたおにぎりは絶品だった。

 

 

 

ムソーさん、50 周年まことにおめでとうございます。

 

 

 

 

2018.01.13 Saturday

ピーナツバターを作ろう

 

 

 

 

 

 

ピーナツバターといえば、第一に思い浮かぶのが、北海道のイーストモールさん。

 

 

 

あそこで作れるピーナツバターは絶品だった。

 

 

 

 

明日、作ろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.01.12 Friday

沖縄

 

 

 

 

 

 

なんて雑誌だったかな。

 

VEGGY かな。

 

 

昨日も出てきたオーガニックexpoで出会った雑誌屋さん。

 

 

なんともコメントが難しいので、ノーコメントにしておこう。

 

 

 

ただ、料理画像があまりに綺麗で、食欲がわかない。

 

きっと、命を感じられないんだと思う。

 

 

最近の雑誌は、何であんなふうに料理を撮るのか分からない。

 

 

古い人間なのか、男は男くさく、女はオンナっぽく、食べ物はたべものらしく、

 

 

画像といえども、風合いがないと味がない。

 

 

 

沖縄かあ〜、そろそろ産地に出かけないと。

 

 

・・・・・・

 

 

なんか、さいきん、めんどうになってきた。

 

 

 

どこでもドアがほしい。

 

 

 

 

 

 

 

2018.01.09 Tuesday

目が覚めた

 

 

 

 

 

お正月休みが 5 日間、その後の休みが 3 日間。

 

こんなに休むのは、歳相応かとも思う。

 

 

数パーセントは、仕事をするのが面倒になってきた。

 

今、何の遊びをしているの?と人から聞かれて、あれっ!! 

 

 

ひょっとして、仕事で遊んでる?

 

 

 

 

 

 

 

週末から、面白くないと思って放置していた本しかなくて、昼休みに読み始めてびっくりした。

 

 

これは、すごいと思い、息子二人に読ませようと、2 冊も買った。

 

 

将と法 だって。

 

 

それで、一気に読み始めて、興奮して写経までした。

 

 

 

それで、読み進めていくうちに、プラットフォーム事業で無敵に思える会社も、

 

実は、持っていないものがある。

 

それは権力で、従って武力。

 

これを敵に盗られれば、一巻の終わりになる。

 

 

そう思っていると、何気なく録画していた映画を 2 本も 観る嵌めに。

 

 

 

 

やっぱりバックドアを設けていた。

 

 

それゃそうなるだろう。

 

 

 

 

 

 

2018.01.08 Monday

この料理に海老は入っていますか?

 

 

 

 

 

 

この月の週末を利用して台湾に薬膳素材の勉強に行くのに、

 

ひとつ心配があって、それは海老アレルギーになっていること。

 

 

昨年、オーガニックエキスポに出展していて、新横浜に行っていたとき、

 

せっかくだからと中華街に行き、一番大きな料理屋さんに入った。

 

 

「 えびを使っていない料理を教えてください 」と言うと、

 

「 うちでは、化学調味料を使わない代わりに、出汁にえびを入れて、すべての料理に使っています 」

 

と言う事で、何も食べずに出てくることになった。

 

 

それで、日本で薬膳素材を仕入れているところに行って、

 

上のメモを書いてもらった。

 

 

もっとも、「 台湾なら日本語通じますよ 」 と言われたが、

 

若い人が給仕に来てくれたら通じないかも知れないので、念のためにと聞いてきた。

 

 

最近、近所の蕎麦屋さんで 「 主人が蕎麦アレルギーになってしまって・・・ 」 と聞いた。

 

よく、パン屋の小麦アレルギーとか聞いたことがあるが、たいへんな苦労をされている。

 

青梗菜の単品栽培をしている農家が、青梗菜アレルギーなんてのは聞いたことないし、

 

他の作物に移行すればいいだけなんだろうけど、そのように思えば、米アレルギーってのは聞いたことが無い。

 

 

 

 

 

 

2018.01.05 Friday

仕事始め

 

 

 

 

 

 

会社の廊下から見る夕暮れの空。

 

 

 

 

ことしが節目だと思っているので、けっこう張り切って初日を迎えた。

 

 

 

これだけ社会は変わっているのに、一見何も変わらず昨年までと同じような景色しか見えない。

 

 

 

 

実際には、来週からだから今週までは、さて、と考える時間に当てている。

 

 

 

何処まで遠くを見通せるか、見通した上で目盛り線を打つ。

 

 

 

今年のピッチは短そうだ。

 

 

 

 

そのピッチの上を跳ねる。

 

 

 

果たして、両足で着地する場面はやってくるのだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

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