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2017.04.23 Sunday

大阪梅田

 

 

 

 

前回出かけたのは、3週間前。

 

 

やっぱり、京都は京都で、大阪は大阪だ。

 

高槻は、このふたつの街の間の真ん中にある。

 

小豆島の片田舎だけを見てきた、9 年間はすっかり取り残された期間となっていたようだ。

 

 

 

でも、その間、土つくり、野菜つくりに一所懸命になってきたことが、無駄じゃないのが分かるところが面白い。

 

 

すごい田舎を知っていることは、すごい都会を知ることと、実は同じ事なんだと二十歳過ぎの頃に気づいていた。

 

 

 

大阪に、二度にわたって出かけたのは、今、製作中の料理動画作成のツールを買いに出かけている。

 

今回は、単焦点レンズと忍者レフを買いに行った。

 

 

ついでに、前回はタイ料理の店と、ジュンク堂のタイ料理本を買いに行った。

 

今回は、薬膳料理の店と、蔦屋で食養生の本を買ってきた。

 

 

 

 

 

 

 

 ジュンク堂は、従来の大型本屋さんのままだったが、

 

蔦屋は、本屋じゃなくなっていた。

 

これは、シカゴで見た、ミュンヘンで見た、イータリーだった。

 

 

いわゆるボーダレスの店舗になっていた。

 

 

先日、羽田空港で通りかかった伊勢丹のアパレルのショップが、

 

メンズは、バーが設置してあり、レディースはカフェが設置してあった。

 

 

いずれも、資本が為せる業だが、世界は真正面に突き進んでいる。

 

これじゃ、世間のショッピングモールが苦戦するのも分かるような気がする。

 

真正面という方向が、どこを向いているのかは、自分が何処を向いてているのかと同じで、

 

「 ひとは、必ず正しい方向に流れる 」 概念が、捉えられていないと、何処が真正面なのか分からなくて当然だ。

 

 

 

これは、人間に備わっている基本的な成長のための能力である、欲望を大げさに捉えないところが肝心になる。

 

 

おそらく、世界を支配している連中の根本原理は、ここの捉え方が実に巧みで、

 

 

そのくすぐり方に妙がある。

 

 

ここの研究に、コストを掛けて進めている。

 

 

禁欲的な宗教が、浸透すれば浸透するほど、連中は揺るぎが無く、ほくそ笑む顔が見えるようだ。 

 

 きりが無いから、もうやめよう。

 

 

 

 

2017.04.14 Friday

さくらさくら

 

 

 

 

東京から戻ってみると、家の前の桜は満開だった。

 

満開の桜も好きだけど、散っていく花びらが風に舞う姿もすきだ。 

 

 

 

 

 

 

2017.04.11 Tuesday

やっぱり と ふ〜ん

 

 

 

 

 

 

この画像は、数日前にアップしたが、話が違う方向に行き、

 

おまけに、そうだとばかり思っていたおばちゃんが、別人だと指摘されて、

 

面倒になって削除してしまい、そのまま放置されていて、最近はすっかり筆まめが影を潜めてきた。

 

 

 

そうそう、今年は雨ばかりだと書きたかった。

 

今日、明日と、東京に行かなきゃ行けないが、やっぱり雨降り。

 

桜の季節に、冷える日があり、そのことを『 花冷え 』 と言うと聞いたことがある。

 

昨日は、その日に当たっていたようで、しばらく低温が続く気配。

 

 

 

毎週恒例のターミナルでの営業会議で、定食屋さんで食事をしていると、テレビでお昼のワイドショーをやっていた。

 

わりと、ベタな出来事解説をしているのだが、最近耳が遠くなって、実はほとんど音声が聞き取れない。

 

聞き取れなくても、分かるように番組は作られているのだが、その方が都合がいい。

 

 

 

 

 

その出来事の解説を別なソースで読むと、どうも と思っていたことが、やっぱりと、

 

それにしても、意外とその単純さに、ふ〜んと感心させられた。

 

 

 

 

 

2017.04.07 Friday

このリズムの軽さ

 

 

 

  

 

昨年は、毎朝このリズムで暮らしていた。

 

今は、すべてが流れすぎていくのに、もう少し深いところに沈んでいる。

 

 

ジャンプしようとしていて、膝を屈めてじっくり力を貯めている。

 

階数変化のためには、どうしてもこの時期が必要で、エネルギーが貯まる状態が求められる。

 

 

 

 

 

さて、この画像は、例の一眼レフで写してくれた画像。

 

昨日アップの画像は、iPad の 画像。

 

やっぱり、違うのだが、感じていただけるだろうか。

 

 

 

まあ、質感が出ればいいのだが。 

 

 

 

2017.04.05 Wednesday

春だ

 

 

 

 

 

そういえば、MLB が開幕していた。

 

田澤が今年は、フロリダに移籍してた。

 

 

去年まで、ボストンで上原と一緒にやっていたのに。

 

このピッチャーは、日本のプロ野球を経由しないでアメリカに渡った珍しいひと。

 

 

 

日本のプロ野球機構は、ドラフト制度を拒否した選手は、一定期間プロ野球入りを認めないルールを作っている。

 

そのルールのきっかけを作った選手。

 

 

そういう意味では、野茂に続く新境地を開拓したひとということになる。

 

だから、地味な中継ぎ投手という地味なポジションを、アメリカで続けることが出来るんだろうな。

 

 

 

イチロー、43 歳だって。

 

体力を技術で補える、そろそろ限界かな。

 

筋力は鍛えられるが、視力の衰えが一番問題になるような気がするが、

 

つい最近、免停の軽減講習で、70 代の視野は 20 代の 25% で、その理由は、

 

視界に入ってくる情報を処理する脳の能力が衰えて、処理できないから眼球を動かす事をしなくなるのだと言う。

 

 

そうすると、脳を鍛える事で、視力も鍛えることが出来るかもしれない。

 

同じ講習で、静止視力と動体視力の検査もするが、動体視力検査は判断能力と隣接している気がする。 

 

見える見えない以前に、いわゆる、思い切りが大切になってくる。

 

 

 

そういうことか。 

 

 

 

2017.03.30 Thursday

潜む法則

 

6+4=210

9+2=711

8+5=313

5+2=  37

 

 

 

 

 

 今まで知らなかった法則を見出すときに、先ずしなければいけない事が、

 

既知の法則逃れる事。

 

 

これが、人間の脳はなかなか出来ない。

 

コンピューターに、これができるのだろうか。

 

 

 学習機能のついたコンピューターといえば、漢字変換ソフトがある。

 

 これは、過去のデータに基づいていると想像できるので、記憶力から来ていて、創造力では無いような気がする。

 

 

 

そうすると、その過去の法則から出した答えが、間違いだと結果に出ているので、

 

次の式に移り、その式も過去の法則からすると、間違いなるので、その間違いの法則を調べる。

 

 

こっちに行くと、すごく遠回りになる。

 

そこで、答えを過去の法則をどこまで壊すかを考える。

 

ここで、仮説の考え方が登場する。

 

 

 

今度は、その仮説の検証を始める。

 

 

どういう能力か、今判明させられないが、仮説の着想がものを言う。

 

 

これを、今まではセンスと呼んで来たけれど、それではコンピューターは人間に勝つということを否定する事になるので、

 

非論理的な脳の解明をする事になる。

 

 

もちろん、ここには学習能力も介在しないことは無いが、

 

純粋には、宇宙に身を任せることで、解決を図ってきたが、宇宙の産物の人間によって作られたコンピューターが、

 

その希釈された、宇宙を感じようとしても、既に不完全を前提とする事になるので、論理的脳力の処理速度で、

 

言ってみれば、ちから技で解決する事になるのだろうか。

 

 

そうすると、芸術をコンピューターの知性が理解することは、永遠に無いのかもしれない。

 

これが、今の自分の限界かな。 

 

余白部分に期待しよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.03.23 Thursday

奇跡の存在

 

 

 

 

 

一昨日の、研修会の講習原稿。

 

そういえば、昨日は会社に行く道で、鶯が啼いていた。

 

 

ヤマダストアーさんが、一昨年やる気と感動の祭典という研修会で、アルファーとの取り組みを発表して頂いて、

 

それから、なんとかかろうじて面目を保つことが出来ていて、まことに感謝している。

 

そういう意味で、2 年間死に物狂いで仕事をしてきた。

 

昨年の 4 月は、その逆で私がヤマダストアーさんとの取り組みを結果発表させて頂いた。

 

 

 

7 年間で 700% の驚異的な伸びの発表となったが、

 

驚く事なかれ、去年から今年に掛けても、更に 116% 伸ばして頂いている。

 

 

正直言うと、これはヤマダストアーさんとアルファーがしていることは、結果が伴うことを証明していると思っている。

 

 

 

 

研修の最後に、中川トレーナーにまとめをお願いすると、

 

ふたつのお話しをしてくれた。

  

 

ひとつは、ますます来店される方のレベルが上がり、

 

熱心な質問やご意見を伺うようになったという事。 

 

 

もうひとつは、『 いかなご 』 の話。

 

瀬戸内の地域では、この春先にいかなごの釘煮を思いっきり炊く習慣がある。

 

ところが、その売れるとなったら、異常値のごとくそれこそ各小売業が天井知らずを目指すので、

 

当然、漁師も乱獲に走る事になる。

 

漁は、青果や畜産と違い、育てる事をしないので、

 

限りある資源の循環を壊していく事になる。

 

このどこが、sustainable だと思うくらい、数字を追いかける事を片方でしている。

 

水揚げが減れば、またありそうな漁港を探してまで、港に向かう事をしている。

 

 

今年は、昨年のいかなごの 3〜4 倍の相場だという事だ。

 

そこで、ヤマダストアーさんは、買いにこられたお客さんの期待を裏切る事になる懸念を振り払い、

 

『 ヤマダストアーは生態系を守る 』 企業理念から、『 今年は販売をしない 』 ことを決められ、

 

それをチラシで告知されたそうだ。

 

 

今まで、スーパーマーケットのチラシは、販売する事をチラシにしてきたのに、

 

販売しない事をチラシにする、なんて真逆の事をする。

 

 

これは、アルファーが『 水耕栽培の野菜は売らない 』 なんてレベルじゃない。

 

この事を、平気ではないだろうが、企業理念そのものに対する賛同が、

 

もっとも、お客さんの期待に添い、応える事になるとの願いが、信念を貫く事になる。

 

 

そうすると、中川さん曰くは、お客様から多数の評価の声が届きました、という事であった。

 

ミレニアルズは、実はこういう思想の元に生きている。

 

 

何故なら、彼らはこの先、私たちが生きてきた年数を生きていく事になることを知っているからだ。

 

安くなきゃ若い世代は買えない、なんてのは幻想のような気がする。

 

 

もちろん、世代で縛れるような考え方でもない。

 

 

老若男女を問わず、そういう層が存在するということで、その価値観が時代を変えていく。

 

 

 言われればその通りだが、ということを真っ当に出来るためには、本当に積み重ねが必要で、

 

その積み上げが、出来てきているという意味で、稀少な存在だと思うしだいです。 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.03.22 Wednesday

新入社員研修会

 

 

 

 

 

 私にとっては、三度目のヤマダストアーさんの新入社員研修会参加。

 

 

今回は、楽しいというより、中身のある研修会だったように思う。

 

 

 山口農園さんと、ヤマダストアーさんの間にアルファーは立たせていただいている関係。

 

今回は、大試食会に参加しているときに、中川トレーナーから依頼を受けて、どこにお連れすれば良いか悩んだ。

 

 

 

結局、少し遠いが、奈良の榛原まで来てもらうことにした。

 

 

 比叡山で半日研修の後、奈良の橿原グランドホテルに宿泊して、この山口農園まで来てくれた。

 

なんと、豪華な新入社員研修会だ。

 

 

 

でも、山口社長の講習は、大変ありがたい内容だった。 

 

まさに、ヤマダストアーさんにぴったりのグレードだった。

 

 

いま、スーパーマーケットにどのような考え方が必要で、いまから何を目指して仕事をしていくか、

 

そんなことが、盛りだくさんで、特に地域との共存が如何に大切かを、企業の成長を以って示してくれた。

 

私が知っている山口農園さんであれば、との期待に十二分に応えて頂けた内容で、私も責任を果たせて感謝している。

 

 

 

 

冒頭の画像のパワーポイントは、『  地域との自主防災協定  』 を結んで活動している報告だった。

 

まさに、sustainable の極み。

  

 

 

アメリカの PCC で話されていた『 有機農業は地域のこと 』 を地で行っている会社だ。

 

 

 

 

 

 

2017.03.18 Saturday

おみやげ

 

 

 

 

 

 おからのクッキー、おいしい。

 

和菓子の味がするクッキーって、初めて食べた。

 

 

 

先日、山梨に行ったお土産に頂いた。

 

重くて、電車を乗り継いで帰る自信が無かったので、

 

申し訳ないけど、ホテルで、宅急便を使わせてもらった。

 

 

商品開発が特に好きってことでも無さそうな気がする。

 

必要だ って思われるから、ここまでされるんだろうと思う。

 

 

商売が上手なのではなくて、熱心なのだろうと思う。

 

 

必要とされるお客さんがおられるはずだから、提供する義務があると思っておられると思う。

 

 

この一念がある限り、ずうと続くんだろうと思う。

 

 

 

 

私には、その一念はあるが、他にも気が多くて駄目だ。

 

 

 

 

まあ、いま楽しく暮らしているから、満足しているが、

 

この満足が厄介だ。 

 

 

 

 

 

 

2017.03.13 Monday

1969

 

 

 

 

 

1969 年って、何してただろう。

 

毛沢東が、中国の昔を壊していた頃だろうか。

 

 

なにも、考えずに、高校生を楽しんでいたような気がする。

 

 

ようやく、トランプ政権が、どういう役割を果たしていくのか見えてきたような話が多くなってきた。

 

 

 

ブロック経済が、一次しのぎだったことは、前の10 年間で分かったような気がするので、そうすると、世界統一政府なのかな。

 

 

経済力で見ると見えにくいが、軍事力で世界を調べれば、きっと今も圧倒的な米国一国派遣と出てくるに違いない。

 

そうすると、これじゃ上手くいかないので、中国の軍事力増強を待つ時期なのかも知れないが、

 

いまだに、折り合いをつけるべき兵器屋さんとどう歩調を合わせるかだが、

 

肝心の日本は、戦争をするための軍事力と、

 

避けるための軍事力との区別がつかず、

 

人間の愚かさは御すことが出来ないとトラウマを持っているので、

 

この解決に、軍事力が使われると、wbc のように、スカイツリーが爆破されれば悲劇が起こる。

 

 

この国は、世界を救うための神の配剤だということだが、いろんな利用があるのかもしれない。 

 

 

 

どうも、アジア辺りから、ひとが入ってきた事ばかりを学校の歴史で習ってきたが、

 

東北に目を凝らせば、もっと昔に、もっと西のシナイ山辺りからの流民が入ってきていたような気がするので、

 

神の配剤はその頃に用意されていた事になるが、ずいぶん遠い道のりのような気がする。 

 

 

やっぱり、岡本太郎の芸術は爆発だあ〜みたいな訳の分からない言葉を除いて見たら、

 

あの人の、太陽神を中心にした土俗信仰は、一級品に見えてくるから不思議だ。

 

 

今日は、管理と支配の違いを考える日にする。 

 

 

 

 

 

 

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