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2017.06.13 Tuesday

いいんじゃない

 

 

 

 

 

 

さあ、今日はロングドライブだ。

 

佐久市まで行く。

 

 

日本もなかなか広い。

 

 

そういえば、ずいぶん昔に行った事がある。

 

浅間山って山がきれいだったような記憶がある。

 

 

 

 

2017.06.12 Monday

2222

 

 

 

 

 

すごい数字だ。

 

 

比叡山の僧が、写経をするのかどうか知らないが、これだけすれば大した修行になるだろう。

 

 

初めて、この彼女の文字を見たときは、ずいぶん楽しそうな字を書くと感心したものだ。

 

何処に特徴があるかといえば、右に跳ねるところが印象的で、そこが実に軽くていい。

 

 

 

 

 

 

2017.06.11 Sunday

father & son

 

 

 

 

 

 STING 親子

 

 

Son がカバーしてた。

 

2017.06.09 Friday

お勉強

 

 

 

 

 

 

京都から新幹線に乗って、品川から地下鉄をふたつ乗り継いで、六本木に着いた。

 

 地下鉄を乗り継ぎしなに、ホームから乗り継ぐべきを改札を出るもんだとばかり思って、出たはいいけど、

 

乗り継ぐべき大江戸線へのエレベーターがあったが、どうも怪しいような気がして、コンシェルジュに聞いてみた。

 

 

何であんなところに彼女がいたのか分からないが、彼女はそういう役どころで、きっと英語も話せるのだろう。

 

今回、随所でそういう方たちが案内をしてくれていて、さすが世界の観光地然たるものがあった。

 

 

すでに、この国は観光立国になっていたと知った。

 

 

で、改札口の兄さんに説明してくれて、自動の改札マシーンに収納されてしまった切符を、

 

認めてくれて、到着駅でこれを渡せばトータルで差額だけで大丈夫です、とやたら田舎もんの老人にやさしい。

 

 

 

六本木に着いたはいいものの、西も東も分からなくて、そうだ iPhone があったと、

 

でも、どれがみんなが使っているナビのアプリか分からない。

 

会社に電話をしようかと思ったが、あまりに情けないので自分で探した。

 

マップというのがあったので、これだと思い検索してみたら、山口県だの広島県だの、

 

で、東京と打ち足してみたら、どうやらこれだというのが出てきた。

 

 

しめしめ、できるじゃん、とか思いながら、歩き出すと、ナビ通り歩いているのだかなんだか分からない。

 

 

結局、案内には 6 分 と書いてあるのに、ナビには 800m とか、歩くごとに到達距離が増えていく。

 

これは、遠ざかってんじゃねぇかと思い、冷え汗かきながら、歩くと六本木ヒルズの中に迷い込んだ。

 

 

もう、帰ろうぜ、という頭にささやきかける魔の誘いと戦いながら、ふと、喫煙所に行き当たった。

 

喫煙所にしては、見晴らしが良く、右にお兄さん、左にお姉さんがいて、どちらに聞こうか迷ったが、

 

こういうときのお姉さんは、冷たくあしらう癖があるのを知っているので、お兄さんに聞くことにした。

 

お兄さんは、私の手にある iPhone を、いいですかと、手にとって、拡大して、ああ分かりました、この下の道を・・・

 

 

と、その下の道までの道筋を丁寧に教えてくれた。

 

 

泣きそうになりながら、6 分をタクシーに乗るわけにも行かないし、まして方向が分からないから、

 

どっち向きのタクシーを拾えば良いのか分からないし、とか独りブツブツいいながら歩いていると、

 

何人か、 iPhone 片手に歩いているスーツ姿のお兄さんとすれ違った。

 

みんながんばってんだ、と自分を励まして、ひたすら心を無にして歩いた。

 

 

どうやら、この角を左に曲がればというところまで来て、左に曲がると、

 

目の前は、とんでもない上り坂だった。

 

たしかに、その交差点は、鳥居坂下、と書いてある。

 

 

 

あきらめて、登っていくと、そこは旧岩崎邸と書いてあった。

 

そうか、弥太郎君の家だったのかと思いながら、入っていった。

 

そもそも、今日は 『 秘密会議 』 という洒落た会合だが、これじゃ秘密も何もないなあと思いながら、

 

フロントのお姉さんに、どこの部屋と聞くと、やっぱり冷たく指で示されただけだった。

 

まったく、関東の女はきつい。

 

 

東男に京女というから、気をつけろとは、幼い私への父親の教え。

 

やはり、父の言う事は正しい。 

 

 

 

 

 

2017.05.30 Tuesday

いい旅をしてるかな

 

 

 

  

 

 

いま、次代を担う息子が、アメリカ視察セミナーに参加させてもらっている。

 

この日本経営コンサルタントが主催されている米国視察セミナーには、昨秋私と中澤も参加させてもらった。

 

 

たくさんの刺激を受けたし、感動もした。

 

とりわけ私は、水元氏や稔子ウイルソン女史が朝にしてくれた講義に触発を受けた。

 

 

 

今回、ひとり参加している彼も、圧倒されているのではないかと想像している。

 

 ここまでやらなければならないのか、と冗談では済まされない事態を感じているのではと思っている。

 

 

こうして、ありがたいことに水元氏が毎日ブログでアップしてくれるので、様子が分かり大変助かっている。

 

このブログの所在を、彼のひとり日本で待つ嫁に知らせたら、やはり様子が見られて嬉しいと返事してきた。

 

 

 

この画像は、PCC という確かシアトルにある COOP 。

 

 

先方の店長さんにインタビューをして、いろいろ聞かせてもらえる機会が設定されていて、

 

ただ、見るだけではなく、考え方とか、見てるだけでは分からない部分も教えてもらえる。

 

昨年は、有機とは地域のこと、とズバリ確信をついた話をしてくれた。

 

 

 

何故、こういう店がいま必要なのか、日本だって同じだということを、彼が理解してくれればいいと思う。

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.05.15 Monday

西洋の花かな

 

 

 

 

 

 

 黄色の花って、案外好きかも。

 

ターミナルで、時々行く豚肉をメインにした定食屋さん。

 

店はこぎれいに片付いていて、若いマスターが個性的なひと。

 

 

お米を除いては、美味しい食材を使っていて、気に入っている。

 

 

その店の窓の外、花壇が作ってあって、何て名の花なんだろう。

 

調べてみたけど、どれも同じに見えて、わからない。

 

 

 

 

2017.05.10 Wednesday

気持ちは分かるけど

 

 

 

 

 

 

これを言ってはお仕舞いよ、と思う。

 

何処の空港かは覚えていないが、確かに喫煙所に呼びに来られた事がある。

 

 

 

いつも思う、何故、並んで乗らなければいけないのかと。 

 

 

どうせ並ぶだけだったら、最後に乗ろうと椅子に座って本を読んですくのを待っている。

 

そうすると、危機感を持った、鬼気迫る大声で早く乗るようにと言われる。

 

ところが、ゲートを通過しても、飛行機までの通路で、また並んで待つことになる。

 

ゲートを通過すると、彼ら彼女らは、やり遂げた感たっぷりのホッとした声で、全員通過した事を内線で告げる。 

 

 

 

定時運行というのは、分かる。

 

ところが、彼の会社の都合では、皆さんの空の安全の為に仕方がないという口調で言い訳をする。

 

客の都合で、は、困るという。

 

 

この画像は、行きの伊丹空港だが、帰りの福島空港の待合室の中の喫煙所では、

 

関西弁のおっさんが、あの荷物検査はどうよ、と声をかけて来る。

 

聞いてるとライターが 2 個は駄目だと、取り上げられたそうだ。

 

1 個は良くて、2 個は駄目だという理由が分からない。

 

2 個で何ができるというのかね、怒っている。

 

だから、彼らは融通が利かないから、任せられる仕事なんだ、

 

と、説明をした。

 

すると、なるほどなあ、とこのブログのような納得をしてくれたが、

 

未だ収まらなかった。

 

高級ガスライターのガスが無くなったから、100円ライターを買って、

 

そうすると、2 個は 2 個だと言われて、どちらかを選べと言われたと。

 

じゃあ、預ければいいのだが、書類を書いたり面倒がある。

 

彼らは、急がなくていい仕事だからいいが、こっちは時間で動いているからと、

 

ちゃんと、説明してくれるが、これは私もそのままそっくり経験済みだから、よく分かる。

 

 

だから、「 私は、2 個あると言われたら、あっごめんね、とガスの多く残っている方だけ持って行く 」

 

と、説明したが、無言で、「 お前は、おかしい 」 という顔をされてしまった。

 

 

 

バックルの金具を手で覆って通過すれば、鳴らないかなと思い、やってみたこともある。

 

ベルトを外せ、と言われるのは、なにか屈辱的な気がする。

 

冬は、非常に面倒だ。

 

アメリカでは、靴まで最初から脱げと言われた。 

 

 

 

こんなことは、未だ許される。

 

 

いつだったか、古い話しだが、新潟から帰る最終便で、10 分前にチェックカウンターに着いた。

 

送ってくれた車が着いたとたんに、カウンターにいた若造の唇が「 乗せるな 」 と動いた。

 

そこは、昔の新潟空港でそこから 5 分で乗れる空港で、充分定時運行に間に合うタイミングだったが、

 

いきがりたい年頃の子で、無茶を言う。

 

私も若かったので、空港じゅうに響き渡る大声で、上司を呼べと叫んでしまった。

 

 

上司は、遣り取りの一部始終を中で聞いていた風で申し訳なさそうな顔をしてくれるが、

 

もう飛行機は、飛び立ってしまっていて、むなしいばかり。

 

 

結局、30 分後に小牧空港まで行く飛行機に乗るしかなかった。

 

 

ところが、着いた小牧空港から、名古屋駅までバスに乗って、

 

名古屋駅から新大阪まで新幹線に乗って、

 

新大阪から車を置いている伊丹空港まで、またバスに乗る羽目になった。

 

こんなバカな航空会社は、いつか潰れると思っていたら、本当にその後直ぐに潰れてJALに吸収された。

 

 

これで話は終わりじゃなく、それから数年後、同じ空港で、今度も最終便が整備不良で欠航に成った。

 

乗客を集めて口頭で、説明が始まり、先のときと同じように、小牧空港行きに振り換えると謝っている。

 

 

私は、二度とごめんだと思っていたので、真っ先に「 私は嫌だ、今晩新潟に泊まって明日の始発に乗る 」

 

「 ホテル代を出してくれ 」 と言うと、「 分かりました 」 と言う。

 

それだけではない、空港から市内のホテルまで往復のタクシー代も出してくれないと困ると言うと、

 

上司に相談しますと即答しなかった。

 

相談が長かったので、電話番号だけ告げて、さっさとタクシーに乗り込んだ。

 

ホテルに着いた頃、ようやく電話が掛かってきて、往復のタクシー代をご用意して明日カウンターでお待ちしています、

 

ということだった。

 

 

大人気ないとは思うし、あまりうらみつらみを引きずる方ではないが、

 

こういう帳尻の合わせ方があるのか、長生きはするもんだと思った。

 

 

まあ、もう少し、乗せてもらう方も、乗せる方も、お互いのんびりした方がいいかな。

 

 それを言っちゃあ、おしまいよという話しでした。

 

 

 

 

 

2017.05.02 Tuesday

彩り野菜

 

 

 

 

 

 

 

 こんな野菜しか作っていなかったら、笑ってしまうが、そうじゃない。

 

こんな野菜も作っている。

 

このサイズが 7 種類か 8 種類もある。

 

もっと小さな、マイクロ野菜もたくさんある。

 

だけど、どう見ても間引き野菜にしか見えないので、あまり食指は伸びない。

 

 

でも、農業は経営の着想ひとつで、どうにでもなりそうな気にさせてくれる農家だった。

 

その為には、元々農家じゃない方がいいのかも知れない。

 

 

 

 

2017.05.01 Monday

あこがれ

 

 

 

 

 

 

バナナは毎朝半分食べるが、他の果物は、いつの間にかほとんど食べなくなってきた。

 

 

昨夜は、『 いちごを食べる? 』 と聞かれたが、食べる気には成らなかったが、 

 

 

ふと、この画像が頭に浮かんで、つぶして、ミルクを入れて砂糖を入れて欲しいと頼んだ。

 

 

 

育った家では、こんな食べ方はしなかった。

 

昔の家は、そういう家が多かったと思うが、庭にいちごやとまと、きゅうりやへちま、いろんな物が植わっていた。

 

きゅうりやへちまは、化粧水まで採っていた覚えがあり、自然食品屋をしていたときは、 

 

RIMA 化粧品のきゅうりとへちまの化粧水を売っていた。

 

子供の頃に、出会ったものに、

 

形を変えて出会い直しをする事は多々あるが、

 

 

はじめて、いちごのこの食べ方を、どこかで見たときは衝撃だった。

 

世の中に、こんな美味いものがあったのか、って思いはいっぱいあって、忘れることがない。

 

 

 

 これは、いちごを食べている気分ではなくて、もはや別な食べ物になっている。

 

  

 

 

 

 

2017.04.25 Tuesday

働き時

 

 

 

 

 また、働くときが来た。

 

 

これは、自宅から摂津の青果ターミナルに通っていた道。

 

 

高槻の南の方で流れる玉川という細い川の堤。

 

結構長い桜並木の道で、ほとんど歩いている人もなく、南北に移動するにはいい道だと思った。

 

 

 

こんな道を通っていたが、それも終わって、その分働くときが巡って来たのかも知れない。

 

 

 

また、西へ東へ、今売れる 物 と売り方を作っていく。

 

面白くなってきた。 

 

 

 

 

 

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