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2017.11.29 Wednesday

DESIRE

 

 

 

 

 

 

 離散していったそれから、ひとりで住み始めた頃、

 

このテープを擦り切れるくらいまで聴いていた。

 

 

 

昨年だったか、一昨年だったか、

 

東京まで、わざわざ聴きに行ったが、もっと難しい音楽になっていて、

 

きっと、受けることを極端に嫌うように歪んでいったんだろうなということがよく分かった。

 

 

 

哀しい宿命みたいなもんかな。

 

 

まあ、何の影響も受けなかったので、やっぱり小難しいのは行き場が無いのかもしれない。 

 

 

 

 

 

 

2017.11.27 Monday

Foodie-Friendly Market, Kitchen & Bar

 

 Foodie-Friendly Market

Kitcen & Bar

 

 

 

 乗りかかった船だから、最後の結論まで。

 

 

これらは、今年の 9 月に参加した米国視察セミナーのガイドに掲載してくれていた。

 

セミナー中は興奮もしているためか、なかなか気がつかなかったが、

 

秋に北海道産の野菜があまりに昨対比がひどくって、

 

これは、何か違うことが始まっていて、

 

それは、一時のことではなく、

 

もっと構造的なことなのではないかと思い、

 

おそらく回復はするだろうけど、そういう回復しながら、

 

また落ち込みを繰り返して、ずるずると下降線を描いていく構造的な不振になる。

 

 

 

そういうことを懸念して、それではどういうことかを考えるために、自分の感覚に添って考え続けた。

 

もちろん、一定の結論に達することは簡単なことなのだが、それを人に伝えるためには、まとめる必要があり、

 

それで、power point を使って、文章ではなく、タイトルごとに整理をすることにして、

 

そのタイトルは、英語が良いなあと思い、このガイドを思い出して、

 

 

そうすると、20 あるキーワードのひとつひとつを辿っていくと、最後まで綺麗に行き着いた。

 

そこに、対策として、先日リニューアルされる会社の社長と話しをしているとき、

 

何かアドバイスを具体的にする必要があり、この foodie  が楽しそうに集まっている、

 

vegan のイベントに参加したときの気分を思い出して、

 

フリーマーケットをスーパーマーケットが開催することが頭にひょいと出てきた。

 

 

 言ってみれば、高知の日曜市みたいなものだが、

 

買い物に訪れることより、売る側に参加することに面白みを見出す人が、

 

実は、スーパーの普段のリピート顧客になることが狙いとなっている。

 

 

売る人と、買う人が、同じ立場に一瞬でも立つことが、friendly になるための手っ取り早い方法。

 

 

 

 これからの、スーパーマーケットというか、小売業がどのように進んでいくのか、

 

本当によく考えられた、戦略絵図になっていて、驚いた。

 

さすがに、プロだと変な関心をしたが、

 

この稔子ウイルソンという、在米コンサルタントが、

 

来春、日本に来て、講演をするそうだ。

 

 

 

 

 

2017.11.23 Thursday

Heat-and-eat, Made to order, Foods as Medicine, Clean label

 

 

Heat-and-eat

Made to order

Foods as Medicine

Clean label

 

 

 

 こんな店があったら、私は行くかな。

 

 

 温かい食べ物。

 

これだけで、もう魅力。

 

何でコンビに限界が来るのか。

 

私の感想は、冷たい食べ物をチンするだけだから。

 

おでんと、豚マン。

 

そういえば、ドーナツは消えた。

 

これで、ドーナツ屋さんは消えると言われたが、ドーナツが消えた。

 

だって、おいしくないもん。 

 

私のお菓子作りは、フナ焼きからホットケーキになり、

 

ドーナツになったが、そこで止まった。

 

次は、マドレーヌと思っていたが、そこまでじゃなかった。

 

だから、ドーナツにはちょっとうるさい。

 

買うのは、オールドファッションだけだったが、

 

あれは、素材が美味しくないと、ぜんぜん美味しくない。

 

やっぱり、便利が商品になる時代はこれから下火になるのか。

 

Heat-and-eat って言うけど、ただ温かいだけでも食欲は湧かないってこと忘れてる。

 

 

もう、ただ何とかってのは、商売にならないと思うけどなあ。

 

 

Made-to-order

 

出張先のホテルのバイキング朝食。

 

あれ、いつもいやいや行く。

 

フロントで、和食にしますか、洋食にしますかと言われるとホッとする。

 

唯一、救われるのが、頼んでオムレツを作ってもらうこと。

 

こんなサービスがあるんだと分かったのは、おおむかし、

 

フィリピンにバナナの農場の視察に行ったとき。

 

以来、朝食に行くと白い服と帽子の人を探す癖がついた。

 

トッピングは決まって、「 全部 」 と答える。

 

 

頼んで作ってもらえれば、それゃ嬉しいに決まってる。

 

 

 

次はなんだったかな。

 

Foods as medicine

 

これは、そのまま薬膳のこと。

 

体質改善が済んだら、体質強化に決まってる。

 

対処療法と体質改善を両方しながら、体質改善が済んだら、体質強化。

 

これは、私とスーパーマーケットのことだと思っている。

 

 

Clean label

 

最近は、裏書を見ながら物を買う人が増えている。

 

それゃそうだろう。

 

化学調味料が入っていれば、がっかりする。

 

あの味だけは、なじめない。

 

食い意地が張っているので、あのふぅーふぅーして食べる、

 

カップ麺が食べたくなる。

 

なので、何年かすると、買ってみる。

 

そのたんびに後悔する。

 

うちの無塩せきハム類は、裏書に、

 

豚肉・塩・香辛料くらいしか書いていない。

 

あれも随分、ブースで試食をだした。

 

みんな驚く。

 

みんなハムやベーコンの味だと思っているのは、

 

実は、亜硝酸ナトリウムの味だと気づく。

 

最近、お店で、こういう書き物を見かけることが多くなった。

 

あなたなら、どっちを選びますかと問いかけてくる。

 

 選ばなきゃ、良いものは集まらない。

 

お客さんの選択はしないけど、選択するお客さんには応える。

 

地の利と天の利、だから時の利が見えてくる。

 

 

 

 

 こんなお店を作るのに、10年はかかる。

 

うちの息子は、あと3年はかかる。

 

 

 

 

 

 

2017.11.20 Monday

HIP

 

 HIP

 

 

 

 

 意味は、

 

『 流行に敏感な、進んでいる 』

『 格好の良い、いかした 』

『 物知りな、利口な 』

 

 

俗語でこんな意味。

 

 

60年代や70年代には、変わり者の代名詞みたいだったのが、

 

いまや、極普通の事になってきた。

 

 

 

これは暮らしのことで、哲学やに裏打ちされた主義のことになって、

 

当然、消費も影響を受ける。

 

 

さて、商売もここに移していかないと、

 

単に流行を追うだけになってしまいそう。

 

 

 

 

 

2017.11.18 Saturday

HIP LIFE STYLE

 

HIP LIFE STYLE 

 

 

 

なんと刺激的な。

 

 

昨日の FOODIE という言葉は、この HIP に繋がっている。

 

言ってみれば、『 通 』 とでも、少し古い言葉では『 MANIAC 』とでも。

 

 

 

食い道楽、食通、健啖家、どれでもいいが、食は家族や仲間との娯楽になったが、

 

 もし、もう少し前向きに捉えるなら、

 

FOODS AS MEDICINE まで進んで当然だろう。

 

 

 毎日飲む ハーブティー は、薬膳の娯楽で、美味くて仕方が無い。

 

これは、ひょっとすると、西洋人が好んだコーヒーを凌ぐ市場になる可能性が出てきた。

 

 

 

世界の中心だと考える、中華が咲くことはあるのだろうか。

 

 

 

 

2017.11.16 Thursday

Just the way you are

  

 

 

 

 

 1977 年の名曲

 

 

 

 

 

2017.11.07 Tuesday

新辻井店さんの様子

 

 

 

 

 

 

日曜日も、半額市でいっぱいでした。

 

背中にリュックを背負っていて、写真を撮っていると、

 

どうしてもみなさんの邪魔にしかならず、充分には撮れませんでした。

 

 

 

もう少し来店されている方の年齢に偏りがあるのかと思っていましたが、

 

若い方、熟年の方、どちらにも偏りが無く、地域にお住まいの方が満遍なく来店されていました。

 

 

当然と言えば当然ですが、これほどの混雑した場所は避けたいと考えられる年代の方は、ほとんど見かけなかった。

 

まだまだ、食欲旺盛な方ばかり。

 

 

 

食べなきゃいけないから買い物に来ているのではなく、

 

食べたいから来ている方ばかりで、そうであれば食べてみたくなる食べ物をおけばいい。

 

すごく、当然な結果という側面とも思える。 

 

 

普段買い物をしている私の近所のスーパーマーケットでは、

 

買い物かごにいっぱい買うと、2 万円近くになる。

 

それは、一週間に一度しか行かないので当然だが、この日はかごがひとつでは入らず、

 

ふたつになった。

 

 

それで、1 万 6 千円をすこし越える程度だった。

 

やろうな、ほとんどが 50%〜30% OFF になっていた。

 

他のお客さんの邪魔にならないように常に気を使っていたから、充分に買い物は出来なかった。

 

 

もちろん、青果は何も買っていない。

 

全体的にも、青果の売り上げはそんなに良くなかったのではないだろうか。

 

 

社長には、「 さすがアルファーさん、有機というだけではなく、美味しい有機野菜をちゃんと揃えておられる 」  

 

 と、ほめてもらえた。

 

 こういうお祭り的なときは、青果はやはり地味になってしまう。

 

 

時期的にも、いまは高価な果物も無い。

 

あきらかに来店されている方は、普段高いものが安くなっていることを期待して来られている。

 

店は、そういう雰囲気。

 

それなら、OPEN 初日の客単価が 3000 円 近くいったのも頷ける。  

 

 

 

 

たいしたものだ。 

 

 

 

2017.11.04 Saturday

open のチラシ

 

 

 

 

 

 たしか、チラシのテーマは【 健康のための食事 】 だったような気がする。

 

それで、さまざま○○な物を食べよう、とチラシで謳ってあった。

 

 

 

 うちの商品を沢山載せていてくれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.10.26 Thursday

Wall・E

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.10.24 Tuesday

アメリカで唯一美味しかった果物

 

 

  

 

 

 

何を食べても、そう昔からだが、アメリカではあまり美味しい口にするものに当たらない。

 

でも、このブドウは美味しい。

 

 

なぜ日本でこのブドウを売らないんだろうと思っていたが、

 

よく見ると、あちこちでこのブドウが売られていた。

 

美味しいものに飢えているので、この試食を見たとき、トングで 3 回つかみ、

 

手のひらに乗せて食べた。

 

 

そのことを、バスの中で言うと、前のリスパックさんが、

 

「 それは、試食とは言わないよ 」 と笑っていた。

 

確かに、もう食事というレベルかもしれない。

 

 

 

昔、10 年ほど一緒にいた嫁が、暮らし始めた頃、スーパーで果物を買ってきて、

 

「 当たり 」 だと言った。 

 

 私は、驚いた。

 

さほど美味しいとは思わなかったが、

 

確かに、まずいとも思わなかった果物が、「 当たり 」 だという。

 

お金を出して買う果物に、「 当たり 」 という表現を使うことにびっくりしたのだが、

 

「 当たり 」 という限り、「 外れ 」 があるのだろう。

 

 

 いつの間に、スーパーマーケットは 「 当てもん屋 」 になったのだろうと思った。

 

 

 

スイーツを始め、嗜好品のレベルが上がっているのに、

 

フルーツのレベルが上がっていなければ、部門を失っていることになる。

 

 

さいきん、買い物をするスーパーを代えた。

 

 

ここは、ちゃんとした果物を売っている。

 

ちゃんと、買いたいものが置かれている。

 

店は、100 坪程度の面積しかないが、野菜も、肉も、魚も、美味しい。

 

 

行くと、15000 円程度は買ってしまう。

 

でも、週に一度しか行かない。

 

 

ほとんど生鮮しか買わないが、それでも月にすると 6 〜 7 万円の買い物をすることになる。

 

うちの食費って、いくらくらいなのかな。

 

もともと、食べることしか楽しみが無いから、食費は高い方だとは思う。 

 

 

これって、贅沢なのだろうな。

 

先日、100g 1480 円の牛肉を 400g 下さいと言うと、

 

計りに、6000 円を超えるデジタル表示が出た。

 

 

美味しい牛肉だったか、牛肉も販売してきた感覚から言うと、

 

この牛肉は、百貨店の地下に出ている肉屋さんだと100g 2000円はする味だった。

 

 でも、家族 3 人で食べ切れなかった。

 

これは、流通経路の違いだと想像している。

 

このスーパーは、ミートモリタヤ というから、お肉屋さんが経営している。

 

むかし、野菜を卸していたスーパーさんなので、事情は知っているが、京都のモリタ屋さんの兄弟店。

 

 

モリタ屋さんは、牛を飼っているので、そこから入ってくるのだろうというのが想像。

 

ローストビーフがいつも塊で置いてあり、あまりの美味さに二度買ったが、今しばらくは飽きていて、

 

あまり美味しい物は、飽きが来る。

 

 

美味しい物は、ほどほどがいい。 

 

美味しくない物は、こんどこそ美味しいのではないだろうかと期待が手伝うのだろうか。 

 

 

自分には、わからない。 

 

 

 

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