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2020.09.12 Saturday

英語のスピーチ

 

 

 

 

 

英語が上手だなあ〜と思って、何度も聴いてる。

 

 

話しの内容は日本人らしく、まじめでストレートな道筋が多いかな。

 

 

 

まだ若そうで肌もつやつやしてる。

 

まさかメークアップしていないだろうし、健康そのものなのかな。

 

 

余程、私よりタフな仕事をこなしているであろうと思うが、どこかにその秘訣が潜んでいるのかも。

 

 

 

 

さすがに、夏の疲れが出てきた。

 

 

4年ほども身体を使う事をしてこなかったのに、今年に入り身体を使う事ばかりをしている。

 

 

 

元々身体を使う事が好きなので、その事自体はまったく厭うことは無いが、

 

少しずつ前に行かないと、以前のようにストレスを掛けて鍛えるという事が有効ではなく、

 

身体をだましながら、いつの間にか時間に耐えられる身体まで持って行くようにしなければクラッシュしてしまいそう。

 

 

 

あまり、気が多く、欲をかくと、自滅する恐れがある。

 

 

不思議なもので、身体が疲れてくると気持ちも疲れてくる。

 

 

気持ちも、今年に入ってずうと頑張って来て、決算という節目を迎えて虚脱状態にある。

 

 

目標は、マダマダこれからの遥か遠いところにあるので、一服したら走り始める。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.08.20 Thursday

すごいなあ〜

 

 

 

 

 

先日、ハウスのビニールを撤去していた時、久しぶりに思い出した。

 

 

 

「 このビニペットとスプリングを発明したひとは偉いなあ 」

 

 

 

今朝は、Outlook が起動できなくなって、実はこの症状は二度目。

 

 

・・無効なXLMです・・ という内容のエラーメッセージが出る。

 

 

この解決策を Saechan が解決してくれている間、暑くなってきたのでクーラーを入れた。

 

 

 

そうすると、

 

 

「 クーラーを発明したひとは偉いなあ〜 」と言った。

 

 

 

 

今日は、もうひと方、偉いなあ〜と思っている人のお話し。

 

 

  

下村治 というひと。

 

 

 

amazon の購入履歴を見ると、4月17日に届いている。

 

 

 

211ページの内容の197ページ迄辿り着いた。

 

 

 

最近は公共の交通機関での出張が減っているので、本を読む時間が激減している。

 

 

コロナ騒動の本質を見出そうと必死になっているときに、引用記事でこのひとを発見した。

 

その時は、このひとの言っている内容よりも、文体が気に入って自分ではとても書くことが出来ない文体だった。

 

 

それで、すぐに発注をした。

 

 

そもそも学者の書く文章は、何の修飾もなく実に小気味いい。

 

 

 

 

 

 

 

最初の10ページほどを読むと、書いてある内容が想像できた。

 

 

『 悪いのは米国で、日本は悪くない 』 と当時の輸出入のアンバランスを問題点を克明に記録している。

 

別に、米国が悪い訳では無いが。。。

 

 

これを読んで、4月頃真剣にコロナ騒動から会社を守る術を考えていて頃なので、

 

 

今回の騒動の元は、経済問題だと確信して、

 

その問題は既にこの本にある80年代のレーガンの時代から始まっていると思い始めた。

 

 

つまり、レーガノミクスを書いた人間と、コロナ騒動を描いた人間は同じ穴の住人だということになる。

 

 

世界を独特な感覚で支配・管理しながら、自分たちの益(体制)が損なわれないように強化していくためのシナリオで、

 

 

彼らにとっては騒動でも何でもないのだろう。

 

 

そういう意味では、選民思想の私物化ということになる。

 

 

 

この下村治というひとは、戦後の経済的混乱を脱却する指導者だったらしい。

 

 

それだけではなく、今、米国が日本を手本に経済体制を組み立て直すことを考えているそうだが、

 

 

それは、数年前にバーナンキが金融緩和を始めた頃、

 

『 日本はいくら金融緩和をしても、インフレになることはないからいいなあ〜 』

 

と発言した時から始まっているのだが、果たしてバーナンキは下村治の洞察を理解出来ているだろうか。

 

 

 

 

日本がどれだけ国債を発効しても、その国債が国内資金で消化されることの要因は、

 

 

実体経済の国内生産力に裏打ちされている、

 

 

としていることだ。

 

 

つまり、民間の生産力が向上することを最優先にしたものであって、

 

結果の民間資金の豊富さに支えられている訳ではない事になる。

 

 

 

 

ところが、この話しには先があることを知る必要がある。

 

経済というのは、タイミングの問題なので、ではいつまでも生産力の向上があれば国債を国内消化できるのかと言えば、

 

私の結論は、そうではない。

 

 

 

 

資本主義経済下では、売価は限りなくコストに近づくことを技術革新で解決してきたが、

 

生産力は実は消費力に支えられているに過ぎなくて、

 

消費は必要と欲望に支えられていて、

 

 

いつまでも・・・・恒常的に・・・・持続されるものではない。

 

物には限界がある。

 

 

つまりは、現代の限界とは、経済の行き詰まりではなく、

 

物質文明の行き詰まりということであり、解決策は1950年代から60年代に始まった精神世界の充実に行き着く。

 

 

 

いくら、MMTという理論に変遷しても、根本は変わらない。

 

 

 

共同体・・Community ・・へと、進化していくために、

 

バーナンキは、日本に来たなら表層的な事だけではなく、縄文時代まで遡るべきだった。

 

 

 

まこと、『 有史 』と勝手に決めつけている連中の4000年に、間違いだったと終止符を打つなら。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.08.07 Friday

美味しい醤油

 

 

 

 

 

 

朝出勤すると、届け物がありました。

 

 

醤油とにんにくの詰め合わせです。

 

 

 

醤油は、いつも我が家の食卓に上る逸品です。

 

 

 

醤油は調味料に非ずという考え方が載せられていましたが、私も同感でどちらかというと【薬味】に近いイメージです。

 

 

 

その意味では、大蒜も同様で、そのように考えると食事に供されるものはすべて体の育成に密接につながっています。

 

 

 

 

私たちがしている業務は、とても大切な、もっとも大切でないってことは何もありませんが、

 

 

どちらが大本に近いかって程度の意味ですが、どうも食べるってことが疎外されてきているように感じています。

 

 

そもそも、時短なんて言葉が食べる行為の中で堂々と登場していて、その傾向に迎合する食品販売が横行すると、

 

 

いったい何の仕事をしているのか分からなくなってしまいそうで、お金になりさえすればいいのかって事になってしまいます。

 

 

お金にならないと、仕事では元々ありませんが、お金になればそれて良いという感覚に絞られてしまうと、

 

私たちの仕事は社会性を失うのではないかと思います。

 

 

 

そういう原点をいつも思い出させてくれる、仕入れ先の会社です。

 

 

 

 

このにんにくから、既にエネルギーが出ているのです。

 

 

 

 

 

2020.07.29 Wednesday

大滝詠一の誕生日

 

 

 

 

 

 

このパスタ、久しぶりの力作。

 

 

ターミナルで出荷作業が思いのほか早く片付いたので、本社に戻る途中のラジオで、

 

いい曲をいっぱい作ってた大滝詠一の誕生日だって言ってた。

 

 

 

それで、中澤の誕生日だって思い出した。

 

 

ちょうど息子の中澤和大が公休で家にいる事は分かっていたので、ケーキを買って来てくれるように頼んだ。

 

 

 

それで、彼が作ってくれたパスタ。

 

 

あまりに美味しいので、具体的に聞いてみた。

 

 

ソースには、甘い水農園の宮下正大君のトマトジュースを使ったそうだ。

 

 

それだけではなく、バターの使い方がいつも違う気がしたのでしつこく聞いた。

 

 

そうすると、別なフライパンでバターだけ熱を入れて溶かし、焦げる寸前までいくということだった。

 

その後に、ソースにそのバターを入れるのだが、その時にソースの熱がバターの熱と同じくらいじゃないと、

 

冷めたソースに戻すと、何故かバターが焦げるそうだ。

 

 

焦げたバターの匂いと味が上品さを損なうので、そこがコツだという。

 

 

 

元々宮下さんのトマトは、一種独特の味がある。

 

 

これは『 まほろば味 』 としか表現できない味なのだが、

 

本人の表現を借りれば、全身に染み渡る味だという。

 

全身に染み渡るとはどういうことだろうか。

 

 

 

同じ気を持つとか、気とまでいかなくても、同じ意見や感性を持つ人と出会ったときの感覚とか、

 

とにかく自分の全身を構成している細胞の性質と、トマトの細胞の性質が同じであるということになる。

 

 

性質とは抽象的なので、もう少し説明すると異質な要素が少ないという事だろうか。

 

 

 

入って来る物質と、受け入れる側の物質の協調性の問題かもしれない。

 

これは想像だが、フリーラジカルが少ないという条件が付くように思う。

 

 

 

 

相容れる という言葉があるが、次元を変えると敬意と愛が触媒になるのでないかと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.07.24 Friday

ついでの写真

 

 

 

 

 

我が兄弟4人。

 

 

 

 

 

 

 

今もそうだが、カメラを向けられると、とても真面でいられないのか、

 

 

おどけた顔の写真しかない。

 

 

 

 

 

いったい何を考えていたんだか。

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.07.23 Thursday

アメリカのおばさん

 

 

 

 

 

 

みんなの間で、アメリカのおばさん と呼んでいるひと。

 

 

 

 

子供のころは、色んなアメリカの製品を送ってくれていて、洒落た父は嬉しかっただろうと思う。

 

 

 

 

初めてマヨネーズを食べたのも、アメリカ製だった。

 

 

 

 

そういえば、未だ下駄を履いていた頃に子供用の革靴もあり、それを履いて京都の知恩院さんで写っていた。

 

 

 

 

父が明治44年の生まれだから、考えれば、明治の30年前後の生まれという事になる。

 

 

 

 

それで、聞くところによると17歳で渡米したらしいので、明治の終わりころには seattle に住んでいたのかも。

 

 

 

最近、アメリカによく行くようになり、そこに住む女性と何人か親しくなると、

 

 

 

何故か、この大叔母が思い出されて、どれだけの勇気のある人だったかと思う。

 

 

 

今も、その子孫のまた従弟にあたる人たちが住んでいるそうだ。

 

 

 

 

 

アチコチ出掛けてみても、やっぱり日本が一番いいと思うが、問題はそういう事ではない。

 

 

 

いくら、縄文人が世界に散らばって文明を築いたとしても、また西から日本に長い年月掛けてでも、

 

 

 

その一部が、東方に理想の国家があるとの口車に乗って、日本まで戻って来たとしても、それは納得できる。

 

 

 

彼らが歴史の中で語っている、どこからともなく現れて、いつの間にか消えて行った、

 

 

シュメール人とは、縄文人だったのだと思っている。

 

 

 

 

ひとの行動力とは、いくら交通技術が未熟でも、そんなことは関係なかったのだろうと思う。

 

 

 

 

 

 

 

2020.07.11 Saturday

日本橋

 

 

 

 

 

ひょっとすれば、有限会社アルファーの歴史を変えられるかもしれない。

 

 

 

そのように考えれば、2008年に会社を小さくして以来、干支がひと周りもしているのだからいい頃かも。

 

 

 

 

ほんとだね、この会社ももう30余年になる。

 

 

始めようとしたのは、1987年だから、えっ間違いじゃないよな。

 

 

昭和62年11月創業届けを出した。

 

 

私が生まれた昭和28年は1953年だから、昭和62年は1987で合ってるよな。

 

 

そうか、今は未だ2020年か、2027年かと思ってた。

 

 

 

いやいや、びっくりした。

 

 

世間って意外とゆっくり動いてるんだな。

 

 

 

2027年は7年後だから、67に7足すと74か、周りの人を見ると未だ意識は大丈夫だな。

 

 

 

 

1945年に先の大戦が終了し、今年で75年経過しているとなると、そろそろ歴史の転換点を迎えてもおかしくない。

 

 

 

銀座線の日本橋駅を降りて、地下鉄はいつもそうだが何番の出口を上がるかで、地上に出てからのルートがまったく変わる。

 

 

 

調べるというより勘に近いが B5という出口を上がったが、少し様子がちがった。

 

 

 

どうも、iphon の map なるものは苦手だ。

 

 

 

以前も六本木の旧岩崎邸の会合に行くのに、歩いて5分だと聞いたのに、1時間近くも捜し歩いた。

 

 

 

今回も5分程度だと思うが、20分くらい探した。

 

 

結局、元の B5 の出口付近に戻って来た。

 

 

 

周りをよく見ると、道路案内に左に行けば国道1号線と書いてあった。

 

 

 

お江戸日本橋だもんね。

 

 

1号線の起点だから、この標識が一番役にたった。

 

 

これで分かると思うと、周りの店がようやく目に入って来た。

 

 

【 うさぎや 】とかいう和菓子屋さんのどら焼きが美味そうだった。

 

 

しばらくいくと、【 とらや 】 があった。

 

 

 

買いたかったけど、リュックは既に満杯で、遊びに来ている訳ではないので、

 

 

土産物の紙袋を持って、まさか商談に行き、そのままその紙袋を持ちかえる訳には行かないので帰りにしようと諦めた。

 

 

 

黒江屋って漆の老舗もあった。

 

 

 

 

 

初めて会うので、気を使って大きなマスクをしている。

 

 

 

覗いてみたかったが、早くに着いたので時間を早めてもらえないかとメールしたばかりなのでこれも諦めた。

 

 

 

やっぱり、江戸はいいなあと思う。

 

 

 

 

意外と商談は早くに終わったので、これならターミナル会議に間に合うと思うと、買い物どころではなく、

 

 

すぐにタクシーを探した。

 

 

1台は断られた。

 

 

田舎者め という目である。

 

 

 

もう一台通りかかった逆方向のタクシーを、車道を横断して停めた。

 

 

急ブレーキで止まってくれた。

 

 

 

こちらは、逆方向だと断られた先のドライバーと違い、ありがたい人だった。

 

 

自分なら、Uターンするがと思っていた通り、ターンしてくれて新幹線側に付けてくれた。

 

 

 

これで、ヨシッと思い、チケットを買い替えて、飛び乗った。

 

 

 

 

どら焼きも、羊羹も、漆のお箸も買えなかったが、会議には間に合った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.07.09 Thursday

Hotel Artemis

 

 

 

 

 

 

 

2028年の Los Angels の様子を映してる。

 

 

いわば近未来。

 

 

 

今、降りかかって来ている王様が領民に仕掛けている戦争は、5年掛ると思っている。

 

 

 

これは、予告されていた戦争なので、終わりも予告されている。

 

 

 

New Normal という状態があるなら、それは戦時中という意味で、

 

 

戦時中があれば、戦後がある。

 

 

 

 

 

その戦後の米国の姿が映し出されていて、

 

 

よく覚えていないが、暴動の原因は上水道が民営化されていて、

 

その水道代が理不尽な高さで、所得によっては支払いが出来ず水を止められてしまっている状態なのかな。

 

 

 

 

 

この戦争後の米国は、地獄の様相だが、日本は相変わらず天国になるという。

 

 

 

 

今読んでいる本は、経済学者が書いているのか、こうなる前の前のレーガン大統領の時代の話しから始まっている。

 

 

お客様は神様どころか、私の仕事でもそういう人もいるが、王様の如き振る舞いの国になろうとした。

 

 

 

この時から、この国はこの映画の如き時代を迎えるシナリオになっていたのかも知れません。

 

 

 

 

そしたら、日本はまたしても何もしなくて天国の時代を迎える事になっている、その素はどこにあるのだろう。

 

 

まさか、神の国と言うんじゃないだろうな。

 

 

 

 

そうは思うが、そう言われれば元も子もないような気がする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.07.08 Wednesday

Don't ask me why

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.07.07 Tuesday

明けると思ってた

 

 

 

 

 

 

希望的観測っていうやつ。

 

 

 

 

毎年、梅雨が明ける前に、梅雨がこのまま明けると思う。

 

 

 

 

こんな思いを何年繰り返しているのだろう。

 

 

 

 

最近は、梅雨が明ける前には、必ず雨雲が大暴れするということは分かっている。

 

 

 

 

それでも、このまま梅雨が明けると思ってしまう。

 

 

 

 

そのくせ、天の神様と地の神様の会話を聞いていると思っている。

 

 

 

 

聞こえることも多いが、聞こえていても、自分でその話しを捻じ曲げて聞いてしまう。

 

 

 

哀しい性と言えばそれまでだが、これも無くては生きていけぬかもしれない。

 

 

 

春と夏とが、喧嘩をする、結局はいつも夏が勝つのだが、そのとばっちりを人間が受けている。

 

 

 

だとすると、もう少しそのとばっちりを上手く受け止められないものかと思うが、

 

 

 

ひとを支配するのに不安を使おうとする輩が存在する限り、

 

 

逆に不安を好む人がいる限り、同じことを繰り返し、命を奪い去られていく。

 

 

 

政治なんぞ、誰がやってもひとが幸せになる道があるのに、人はそれを選ばない。

 

 

 

 

 

 

 

 

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