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2019.04.14 Sunday

バッヂ

 

 

 

 

 

リュックに着けているバッヂ。

 

 

 

プレマという会社に最近お世話になっていて、

 

お客さんを案内したとき、買い物をしてレジに行くと、箱にいっぱい入っていて、

 

【 ご自由にどうぞ 】 と書かれていたので、『 10個 もらっても良いですか?』と聞くと、

 

『 子供さんは喜んでひと握り持って行ってくれます 』 と言われ、俺はガキと同じかと思うと恥ずかしかった。

 

 

 

それで、3個貰って、その場で着けてみた。

 

 

なかなか、格好良いと思うのだが、どうだろう。

 

 

 

 

 

 

2019.04.13 Saturday

利他と利己の算術

 

 

 

 

利他と利己

 

 

 

これがライアル・ワトソンを読む最後の本にしようと取り組んでいるが、なかなか遅々として進まない。

 

 

歳を重ねると、ひょっとして本も読めなくなってくるのかもしれなくて、恐怖を感じる。

 

 

 

今読んでいるところは、遺伝子が如何にして生き延びるかの方策には、

 

他を出し抜く事までプログラムされているらしい。

 

 

 

 

この気分はどこかで出会った気がして、その文字を探してみたら、『 性 』 だった。

 

 

『 雌鶏の哀しい性 』は、当時無農薬の野菜を仕入れに通っていた、堀井好治さんて農家のじいさんが、

 

27歳の私に贈ってくれたことばで、以来この言葉の中で生きている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.04.08 Monday

洋服屋のスタイル

 

 

 

 

 

道路から橋を渡れば、そこには亦別な京都があるというテーマで作られたらしい。

 

 

 

 

 

 

 

一緒に行った嫁はんは、『 雲竜やなぎがある 』 と言って喜んでいた。

 

 

正解は『 石化やなぎ 』 らしい。

 

花言葉は、『 あなたのために生きるたくましさ 』 。

 

 

 

前回来たときは、秋だったので壁に馬の皮のコートが飾られていた。

 

 

 

 

 

 

 

この画像は、2Fの道路側から入り口を見下ろした空間で、橋の上に大きなちょうちんが飾られている。

 

 

 

洋服屋の蔦屋書店さんみたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

フォーティファイブアールピーエムスタジオ って会社らしい。

 

国内に44店舗、海外に16店舗ある。

 

めっちゃきれいなワンピースがあり、この世の物とは思えなかった。

 

 

どこかで最近同じ様な服をみたことがあると、彼女が言うので、台北の誠品生活にあったお店のような気がする。

 

 

 

偶然昨日は春のキャンペーンをしていたらしく、お店はたいそう賑わっていた。

 

 

春を感じて、洋服を買いたくなって来ただけだが、京都らしく一番奥に屋根の無いスペースがあり、

 

 

そこでタバコを吸うかと思い、扉を開いて外に出ると、灰皿が置いてあった。

 

そうすると、私を追いかけるようにもうひとり男性客が出てきた。

 

 

この方は、もう25年もこの店に通っていると言う。

 

なので、二人して店に戻るとスタッフがいっぱいいたので、

 

『 この方は・・・・だから、そろそろ30%OFFにしたげてよ 』 というと、大爆笑だった。 

 

 

高級な生地を藍染めを施して服を縫っているが、要は染めもんやさんとのこラボ洋服屋なのかも。

 

 

 

ヨーロッパのどんなブランドよりも高いかもしれないが、客が集まっているところを見れば、

 

必死になって、安さを求めているスーパーマーケットと、私たちは貧乏くじを引いているような気になってきた。

 

 

 

私に是非と、ベストを直ぐに持ってきた。

 

一回しか行っていないのに、このキャンペーン中に3度も電話をしてくれていたみたい。

 

 

 

 

もういちど、商売を見直した方が良いような気がしてきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.04.05 Friday

東京

 

 

 

 

 

最近は駅まで自転車で行くことを覚えたけど、自転車が無かったので駅まで歩いた。

 

 

 

道すがら、色んなところに色んな花が咲き出していた。

 

 

 

ゆきやなぎは、桜より少し早い。

 

 

思ってる以上に花が好きな人は多い。

 

 

 

新幹線から見える景色は、

 

この国は、桜が咲くと田んぼを始めるのかと思う。

 

 

 

 

先日 FOODEX で知り合った方に会いに行ったのだが、実に面白い商談だった。

 

スーパーマーケットというのは概ね部門で担当が別れているのだが、

 

そのひとは言ってみれば、面白い商品担当という感じで、

 

どんな話しにも乗ってきてくれて弾んだ。

 

 

 

 

帰りの電車の中で会社の娘から LINE が入り、

 

随分前に、高槻の洋食屋さんから引っ越した先でアルファーの商品を見つけ、

 

なつかしくて電話をしたという事だった。

 

娘も食べに連れて行ったことがあったので覚えているかと聞くと、

 

美味しいコーンスープが飲みたくて、どこだったかネットで調べたと言っていた。

 

火曜日が休みで、確か大の中日ドラゴンズのフアンだったと思う。

 

それで当時通っていたバッティングセンターで偶然貰った甲子園のナイターのチケットが、

 

相手が中日で火曜日だったので、これはこの二人のためのチケットだと思い持って行った。

 

 

 

よく通ったが、途中で浜松に引っ越したので、一度だけ訪ねた事がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.04.02 Tuesday

ケールの菜花

 

 

 

 

 

 

 

この農家さんはいつもこういうホノボノしたパッケージをする。

 

 

「 おかあ〜さん 」 といつも大声で呼ぶ。

 

 

「 また、なによ 」 という顔で来るが、「 そんなことで呼んだの 」 とあきれた顔で戻っていく。

 

 

 

大好きな夫婦。

 

 

こういうことは、行き着いた男でないとできない。

 

 

 

 

そんなことはいいけど、桜が咲いた。

 

 

桜が咲くと、季節が変わった気がするから可笑しい。

 

 

 

ようやく春だ。

 

 

1月も 2月も  3月も、ことしは子供の頃のように長かった。

 

 

 

ターミナルへの道すがらの小学校も、ちゃんと桜が咲いていて、よく似合っていた。

 

 

 

昨日はターミナルの近くの定食屋さんで久しぶりに食べた。

 

ここはテレビが見られる。

 

新元号が 発表? されて、うしろの席の人が、「 なんじゃ これは 」 と言い、

 

何でも昨夜家族で、何がいいか話しをしていて、【 英希 】 とは違う似た様な言葉をがいいとなったと。

 

 

聞いていて、とてもいいと思ったけど、テレビを見ている間に忘れてしまった。

 

 

そう考えれば、【令和】というのは、なにかエネルギーが思う以上にあるのかもしれない。

 

 

なぜ、万葉なのか分からないが、いずれこのふたつの文字にも尊厳が宿っていくのかも。

 

 

少なくとも【平成】よりは良いかもしれない。

 

 

何だか走り出しそうで、REIWA という名の車が街にあってもいいような気がする。

 

 

どうせなら、【令奈】の方が洒落てて良いけど、山の中には響かないと困る。

 

 

 

 

あの、山賊のようなイノシシをどうにかしないとな。

 

 

 

 

日本という国は、やっぱり遥かな極にある東方の国で、日付ここから始まるので、

 

 

世界が精神的な形而上的になっていく時代に、【 和 】ではないだろうと思っただけ。

 

 

北東の民が作った【 清 】 という国が好きだが、そういえば今月はアメリカの農家に行って、

 

来月は北京に薬膳の勉強に行ってくる。

 

 

 

 

 

 

2019.03.27 Wednesday

アメリカ

 

 

 

 

 

世界は神様が作ったけれど、オランダは人が作った というらしいが、

 

それでは、アメリカはというと、お金儲けのために作られたとしか見えない。

 

 

 

画像は、アメリカに視察に行かれた本屋さんが、さすが本屋さんというか、その視察の画像集を出されていたとか。

 

 

 

この本屋さんの『 遊び心 』 が満載の視察がおもしろそう。

 

 

お堅いと思われがちかと思うが、じっさいにはこの遊び心がないと商売なんてやってられない。

 

 

知識を得るにも、知恵を得るにも、出来れば面白可笑しく得られれば鬼に金棒みたいなもんだ。

 

 

 

 

八百屋には八百屋の顔があり、銀行屋には銀行屋の顔があるように、本屋には本屋の顔がある。

 

 

一見して本屋とは分からないが、分かっていればなるほど本屋さんだと思ってしまう。

 

 

 

本屋さんは、『 ○○のためになる 』 なんて事は、あまり考えていないような気がする。

 

 

本がためになるのであって、本屋がためになるなんて事はないのだから。

 

 

だとすると、本屋が本を書くしかない。

 

だけど、本屋が実際に本を書けば本屋でなくなってしまうので、

 

店を本にするしかない。

 

 

そうすると、本を書くように本屋を作るしかない。

 

うん、これならできそうだ。

 

 

 

八百屋は、野菜を作るように八百屋を命ある場所にすればいいという事か。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.03.26 Tuesday

Magic Bottle

 

 

 

 

 

エネルギーを集める形というのがあっても不思議じゃない。

 

 

世界が数と間で出来ていることは、自然の造形物を見ていると明らかなので、

 

 

そうなると、数に拠って 力 が集まったり、集まる力の性質が決まったりする理もあって当然。

 

 

 

で、このボトルは建築家が数の計算をしている間に、良質のエネルギーを集める数の比率に気がついたそうだ。

 

 

 

その良質を壊す人造的な化学物質はまったく使わずに、その計算に基づいて設計したガラスの瓶。

 

 

そのガラス自体にどのようなエネルギーが着いているのかまで、この設計者は考えていないだろうが、

 

 

何もそこまで知らない人に頼らずとも、それくらいは自分でも出来ると思っている。

 

 

 

また、そうしなきゃ生きててもつまらない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.03.22 Friday

Retirement

 

 

 

 

 

未だ草野球を始めたばかりの頃、バットはどういう風に振れば良いのか知りたくて、

 

当時は未だあった藤井寺球場によく通っていた。

 

 

その時に、イチローという選手をはじめて見た。

 

 

独特のスイングをしていた。

 

 

真似をしようとは思わなかった。

 

というのは、もっとスイングの基本を知りたかったので、

 

その基本が見えにくいイチローのスイングは理解できなかった。

 

むしろ、清原和博の方が、致命的な欠点も含めて分かりやすかった。

 

イチローのスイングは、ずうとあと、自分が基本的なスイングを出来るようになってから、

 

そのスイングのすごさが分かってきた。

 

 

 

数日前から、マリナーズが TOKYO ドームに来ていて、公式戦の開幕をすることがテレビで分かった。

 

そして、イチローが選手としても出場できることも分かっていた。

 

もっとも、昨日会見で分かった事だが、契約が昨日までの内容だったそうだ。

 

そういう意味では、米国でイチローは興行的に異邦人だったのかも知れないが、

 

それでも、だからこそ、これだけの舞台を日本でなら商業的に成立すると読むマリナーズも凄い。

 

 

 

天才が努力をすれば、とんでもない記録が生まれるし、

 

その記録もスポットではなく、継続してこそ樹立できる時間の記録も偉大な気がする。

 

 

 

 

高望みしても、そうは上手く行かない、『 こんなもんだ 』 って自分を納得させることを学んだらしい。

 

 

 

 

 

2019.03.18 Monday

Audio 音

 

 

 

 

 

車のラジオで、神戸税関を Pink Floyd のアルバムを背景に Light Up する企画を予告していたそうだ。

 

 

それと、一日ずらして日曜に Tecknics のAudio でレコード鑑賞する会があると言うので、出掛けて来た。

 

 

 

わざわざ Pink Floyd を選ぶなら、今まで聞いた事も無い音が聴けるとの期待通り、総額1千万円を超えるシステムが並んでいた。

 

 

 

手で触れそうな音の塊りがポンポンと出てくる。

 

 

贅沢極まりない。

 

 

 

空気の震えに過ぎないのだろうが、この自然界で音の存在は何なんだろう。

 

 

音によって守られたり、昂揚したり、影響は計り知れない。

 

 

 

若い頃、毎日音を聴いて暮らし、毎夜 20 人程度が集まり、

 

物も言わず、まわってくる煙を口にするだけで、ジィーっと聞き入っていた。

 

 

 

ふと覚めた現実とのギャップに気が狂う事になったのだが、昨日こうして聴いていると、当然の結末のように思う。

 

 

 

小豆島のリビングから海に浮かぶ、風子島を観ながら聴いていた Us and Them が流れると、

 

今は、現実との隙間が埋められている事に気づく。

 

長い、長い、道のりだったような気がする。

 

 

 

 

 

 

2019.03.15 Friday

代わる様相

 

 

 

 

 

 

様相が代わる時が来た。

 

 

だけど、真っ当に行きてるひとは何も心配する事は無い。

 

 

真っ当になるだけの事だから。

 

 

そもそも人間は脳でできていて、脳は電気信号で出来ている。

 

 

電気信号は実態があるのだが、感じる事はできても誰も見ることは出来ない。

 

 

だから、ややこしくなるし、楽しいという事でもある。

 

 

縦×横 何cmかの紙に刷られた印刷物に実態としての価値は何も無いのに、

 

 

それが、寒さを凌いでくれる Moncler のダウンジャケットに換わったりする。

 

 

この額になると、その紙すら必要なく、電子的な数値があるという信頼で換わる。

 

 

生んでくれた母親や父親は、実際に生んでくれたかどうかは別にして、この人たちから生まれたんだと信じている。

 

 

これは、個有の信じている事だが、個人と個人の信用を超えてそういうものだと実態からかけ離れたところで、

 

 

価値はドンドン倍増してきたから、ある意味経済は発展してきた。

 

 

でも、それは永続的に発展すると信じられることが前提になってきたが、

 

 

とうとう、その価値は永遠に発展するという事は無いのだということが誰の目にも明らかになってきた。

 

 

誰の目にも明らかになるという事は、集団幻想が成立しなくなることを指しているので、

 

 

人間も含む自然界が生み出した物事だけが価値があるものだというところに立ち返る。

 

 

価値が上がると信じる事で成り立ってきた経済は、本当に上がるのかと思った瞬間に価値が下がる。

 

 

こういうときは、もっともベーシックなところに、つまり実態のある物事に帰順していく。

 

 

 

 

 

そんな風に考えて、変える事の出来ない自然の摂理から来る原理に支えられた法則を深く反映するところで、

 

今の事業を展開している。

 

 

 

 

 

 

 

 

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