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2017.08.18 Friday

久しぶりに

 

 

 

 

 

谷町 4 丁目にあるお店。

 

いっとき、よく通った。

 

もう 2 年くらい経ちますよと言われた。

 

そうかもしれない。

 

通い始めたのは、4 年、もう少し前かもしれない。

 

ここの弁当は美味しい。

 

あの頃は、味噌汁つきだったが、今はなくなったのかな。

 

 

とんかつ弁当を買った。

 

イメージは、私が子供のころの八百屋さん。

 

近くには、いっぱいスーパーマーケットがある。

 

それでも、店として成立している。

 

品揃えは、最近の先端の品揃えをしていて、仕入先の開発に余念がない。

 

 

テーマは、「 健と美 」 。

 

爽健美茶というメジャーの商品があるが、

 

まあ、そういうことだろう。

 

わかり易くっていい。

 

 

コミュニティは、店主にとっては当たり前のことで、

 

お客さんがそれを物語っている。

 

 

 

2017.08.15 Tuesday

夏が終わっちゃった

 

 

 

 

 

 

 悔しい試合やった。

 

負ければ、どんな試合も悔しいが、一夜明けても悔しい。

 

 

 

勝負はいくつもの時の運やから、仕方がないけど敵を知り己を知れば百戦危うからずの孫子の兵法は正しい。

 

己の戦力は過大評価するところと、過小評価するところを見誤れば、力が出せない。

 

想像以上に、強い潜在能力を持ったチームだった。

 

 

春の近畿大会で大阪桐蔭に 4 対 3 で 9 回に逆転負けをしたというのは、本当だったと思った。

 

それだけのチーム力を持っている。

 

発揮するための条件を見誤っただけだが、

 

これも能力の大きな要素だから、チームとしての経験不足かな。

 

 

それにしても、増居という 2 年生はすごい力を持っていた。

 

初戦とはまったく違う力を出していた。

 

本人も、ペース配分を考えずに最初から思いっきり行けたと言っているらしいが、

 

あと 1 年 体力と気力をつければ、来年は充分通用する。

 

問題は、甲子園に出てこれるかどうかだが、

 

それには、原という 2 年生も、制球力をつけると少ないイニングであれば、充分通用する。

 

 

是非、頑張って欲しいものだ。

 

楽しい夏を過ごさせてもらった。

 

 

 

2017.08.13 Sunday

やっぱりプロ

 

 

 

 

 

 

 やっぱりプロの画像は違う。

 

本文も、やっぱりプロの記者が書く文章は、場面の機微までを的確に伝えてくる。

 

文章を書くことは、小学校の時に読んだ漫画がきっかけで、新聞記者になりたくて、

 

中学 3 年生の頃から意識して文章を書くようになったが、なかなか無駄な言葉や内容が省けない。

 

いわゆる書き過ぎということで、これは頭の中が整理されて出てくる訓練をしないとできそうもない。

 

頭は空っぽで、指で書ければいいと思っている間は、そもそもの役割が脳細胞とは違うので求めるほうが無理というもの。

 

 

試合の重要な場面、つまりさよならの場面を取材した内容を基にテーマを決めて、そのテーマを軸に書かれていた。

 

同点のランナーを三塁で止めた場面についての解き明かしを掘り下げ、一死 一・三塁 へのこだわり作戦がテーマ。

 

こだわった経緯から理由が説明され、その練習の積み重ねが証言によって語られ、だから止めたとコーチャーの口を借りている。

 

 これは、あの時何故止めたという、止めなければのたらればの思いを打ち消して、もちろん後出しジャンケンだが、

 

好判断として浮き彫りにし、あの場面でリスクを負う必要は全くなく、五手で詰めればいいのを三手で詰める必要はないと納得。

 

しかも、次の場面では、ホームへ突っ込む判断を、今度は一転、こだわりに縛られない判断として説明の記事は進む。

 

 

高校野球では、二塁ランナーをシングルヒットでホームペースでアウトにするには、バットにボールが当たってから、

 

6.8秒〜7秒で外野手がキャッチャーに返せば良く、今回はそれを上回る 6.3秒 だったとデータまで持ち出して、 

  

その外野手の捕球姿勢を、三塁をまわった二塁ランナーが見て、「 これはマズイ 」と思った心の動きまで伝え、

 

通常以上の、如何に緊迫した場面であったかの文章構成は、客観的な記事として秀逸なスッキリ感に包まれていた。

 

 

 

 

 

 

2017.08.09 Wednesday

初勝利

 

 

 

 

 

 

サヨナラ勝ち。

 

相手は気の毒ですが、最初から似たようなチームだった。

 

 お互い 10 番の 2 年生ピッチャーがマウンドに立ち、3 年生エースが控えにまわっていた。

 

 

 

その 3 年生エースが、互いに 9 回に 2 年生の代わりに出てきた。

 

片方は、打席に立ち、センター前にヒットを打った。

 

素振りを見ていて、ちょっと無理かなあと思っていたが、此処しか打てないというところの球が来た。

 

それをつまりながらも、外野まで持って行けた。

 

これは、土壇場でなかなか出来ない。

 

 

もう片方の 3 年生は、大ピンチで 2 年生に代わってマウンドに上がった。

 

こちらは、本来の力を出し切れずに終わった。

 

 

追う方と追われる方が、追いつかれた方と追いついた方との勢いの差になった結果かな。

 

 

どっちが勝ってもおかしくない、良い試合だった。

 

ピッチャーが、どちらも崩れそうで崩れなく、必死の攻防だった。

 

ただ、控えにまわった 3 年生のキャップテンが最後に代打で出てきてヒットを売った時点で、

 

チームの心に火がついた。

 

 

 

一所懸命に応援していて、疲れた。 

 

そもそも、乗りたい電車に歩いていては間に合いそうになかったので、

 

1 分ほど、駅構内を全力で走ったから、これで血液が酸欠になってしまった。

 

 

 

 

 

2017.08.05 Saturday

あれっ

 

  

 

 

 

 

月曜日の開会式直後。

 

これは、何としても勝ち進んでもらわないと。

 

森さん、ごめんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.08.04 Friday

彦根東高校が甲子園出場だって

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日の夕方、下の理容院にあまりにも暑いので、すっきりしてもらいに行った。

 

すると、母校が決まりましたねと言われ、ピンと来なかった。

 

もしかしたらと思って、もう少しとぼけていると、

 

彦根東が滋賀大会で優勝をして、甲子園出場を決めたということだった。

 

 

これは、すごい。

 

トーナメントを勝ち進んで優勝をするなんて、

 

想像もしていなかった。

 

 

小学校の頃、彦根球場に、どうして行ったかは覚えていないが、

 

彦根東とたしか伊香高校という北の方の高校との決勝戦を見た記憶がある。

 

小学校だから、もう 55 年 書いていてゾッとするが、ほど前の事だが、立ち上がりに 2 点取られて、

 

途中で追いついたが、結局その立ち上がりの失点が響いて敗戦となった。

 

スタンドで、あいつはいつも立ち上がりが・・・・と聞えたのを今でも覚えている。

 

当時は、滋賀県で優勝をしても、京滋大会で京都の優勝高と試合をして勝てなければ、甲子園には出られなかった。

 

 そのころは、平安高校がいつも常連として出ていて、とても勝てる相手ではなく、最初から諦めているような時代だった。

 

 

  

 家に帰ると、ちゃんと寄付のお知らせが、画像の白黒新聞と共に届いていた。

 

 

 web で早速調べてみると、野球小僧が数人混じっているようだった。

 

別に野球が子供の頃から好きだったら、入れない高校ではないので、不思議ではない。

 

自分の子供の頃でも、今のようにリトルリーグとでもいうのか、少年野球のチームがあれば、

 

親に無理を言って、ちゃんとした野球をやっていただろう。

 

 

ただ、4 年前に福原君が中央大学の学長になって講演したときに、

 

卒業以来始めて東高に行ったら、見違えるような野球部になっていた。

 

講演会前の話を聞いていたら、それでも彼らは 2 軍で 1 軍は遠征に行っていると聞いて驚いた。

 

you tube で野球部の練習風景が出ていたが、確かに 50 年近く前とは時代が違うのは分かるが、

 

日本も豊かになったものだと思った、お金のかかり方が違う。

 

立派な室内練習場があり、そこで打撃練習をしている。

 

 

 

更に読み進んでいくと、甲子園の常連高に練習試合でちゃんと勝っている。

 

去年の秋だったか、今年の春だったか、近畿大会でもベスト 4 に入っていた。

 

ちゃんと実力に裏打ちされている。

 

 

今度はその実力が発揮されて、よほどの実力差がない限り、初戦突破は期待できる。 

 

 

余分なことは忘れて、純粋に野球に没頭する事だ。 

 

それには、スタンドの、喧騒の中にある静けさの 「 空 」 を見出せばいいかな。 

 

  

 

 

 

2017.07.30 Sunday

懐中時計

 

 

 

 

 

  

去年の 4 月に時間を気にしなきゃいけない場面があって、時計を買っておいたが、結局使わなかった。

 

ゼンマイ仕掛けなので、毎日巻かなきゃ使えない。

 

 

何時だろうと思えば、ズボンポットから電話を取り出すが、元々電話だから着信とかに気が行ってしまって、

 

何時か見るのを忘れるか、見ても電話の他の事に気をとられて何時だったかを忘れてしまう。

 

 

だから時計が必要なのだが、ポットの中が何やかやでいっはいなので、持ち歩く気にはなれない。

 

タバコをやめている 1 年半ほどはポケットも軽かったが、今は入れるポケットに苦労をしている。

 

 

先日、この世は現実なのかとモーガンフリーマンが言っていたが、そんなことを言うなら、

 

現実の定義付けから始めなければならなくなる。

 

 

ただ、小豆島の鹿を見て、時間の概念は人間特有だと分かった。

 

実は、現在も過去も未来も混沌として存在しているというインターステラの感覚が近いように思う。

 

子供の頃に、銭湯からの帰り道、月や星を眺めて歩く 5 分くらいの間に情緒が育ったように思うが、

 

小学校に行くようになって、月はあるけど星は今もあるかどうか分からないと教えられて、

 

実に見えているものの実態が無いと思い始め、今見えているものも実は確たる根拠が無いと気がついた。

 

ずるい結論だが、なんか色んな事がどうでもいいような気がした。

 

 

だけど、すべてがどうでも良ければ、生きてても仕方が無いので、

 

以来、大して考えもせず、面白い事だけをして生きてきたが、これは結構難しかった。

 

 

面白いということは、深いとほぼ同意義で、深いことは努力を必要とするが、

 

その努力自体が面白くないないので、結局は人が面白いと思う領域まで辿り着けなくて、

 

結果として、薄っぺらい人間にしかなれなかった。 

 

 

この世は可も無く不可も無く、ただ存在するというだけなので、

 

何を為さなくとも、罪にはならないが、今のところあの世は想像できないので、 

 

そんなことじゃ、もう一度生まれてこなきゃいけないよと言われても、そういやな気はしない。

 

 

何故かと言うと、ひとと一緒にいることが、好きだから。

 

 

 

 

 

 

2017.07.25 Tuesday

何の知らせ?

 

 

 

 

 

 

女の人に結構人気のブランド、トリーバーチ。

 

そのおまけでもらったという、バック型の USBフラッシュメモリー。

 

 

 

毎月一回、必ず営業に行く。

 

どんなに忙しくても、先方がどれだけ忙しくても、必ず日を合わせて行く。

 

免停で 2 ヶ月免許の無いときは、電話でさせてもらったがその間は別件で一度会社を先方から訪問してくれた。

 

 

これだけ顔を合わせて話していると、話がかみ合ってくるから不思議だ。

 

その不思議ではなく、先に予感について。

 

 

 

毎月、商談リストの EXCEL ファイルをメールで送っておいてから、訪問する。

 

今まで一度も無かったが、妙にそのファイルが先方に届いていないような気がしてたまらない。

 

営業担当にも送るので、聞いてみると『 ちゃんと届いてます 』 と言う。

 

それでも、その感覚は消えず、ポータブルの wifi 回線を待っていないので、

 

そうだ、USB を持っていこうと思い、中澤さんに聞いてみると、持っていると言うので、借りて行った。

 

 

 

さて、予定通り just on time に着いて、これも恒例になってきたが、

 

店の青果売り場をウロウロしていると、見つけ出してくれる。

 

 

イザ、三人で商談を始め、メール着いていますよねと言うと、着いていますよと言う。

 

雑談交じりの商品話をしていても、一向にいつも通りスタートしない。

 

となりの営業担当のパソコンは、weekly の発注書を開いている。

 

何度か、開きなおしているように見えるが、どうも同じファイルを開けている。

 

何を調べてんだかと思っていると、チラッと私のパソコンを覗いて不思議そうな顔をした。

 

その直後、「 いつもの割り振り表が今日は無いですね 」 と言われた。

 

どうも、添付するファイルを間違って weekly の発注書を添付していたようだ。

 

それで、画像のメモリーを取り出して、先方のパソコンに取り込んでもらった。

 

 

どうも、嫌な予感が拭い切れなくて、持って来たんですよと言うと、笑ってた。

 

根拠は何も無い、科学的な根拠も合理的な根拠も。

 

でも、事実として、ファイルが届いていないことだけが頭の芯にあった。

 

こういうことには、素直に従うので、いつも助けられる。

 

モーガンフリーマンの番組なら、こういう現象を科学者が解明しようとコンピューターを駆使するのだろうが、

 

その様に考えると、脳の大小に関わらず生きとし生ける物は、この能力に添って種を発展させてきたのだろう。

 

  

  

一行空いていたので、そこを単に埋めた品目以外は、すべて取り組んでもらえた。

 

この企業さんは、ある時青森の紅屋さんと同じだと気がついたが、八百屋の原点を堂々と進んでおられる。

 

元々このバイヤーさんは、勘に従って仕事をする能力のある方なので、割り振りをしながらずうと私の途切れぬ話に、

 

充分な答えを教えてくれて、昨日はいっぱい教えてもらって、教える方も教えられる方も上機嫌。

 

 

市場価格は昨年対比で 82% だそうだ。

 

これだけ違えば、売り上げは上がらなくて当然で、それでも 95 % ほどの売上で推移していると言う。

 

昨対比を割り込んでも、堂々としている姿に、惚れ惚れして、競合先の事をどのように考えているのですかと聞くと、

 

ほとんど考えていないと応えてくれた。

 

 

そんな感じがする。

 

 

このひとは。

 

 

 

自分がするべき事をしていれば、結果はついてくると考えておられる。

 

勘に従った結果の数字に対して、因果関係をちゃんと冷静に整理ができていて、

 

だから、ジタバタと基本方針を変えない。

 

だから、正解が伸びていく。

 

お客さんが見えているという言い方もできるが、

 

それでも、何らかの裏打ちがあるのだろうと、「 すごい量の情報をお持ちなんですね 」 と言うと、

 

その情報取得の実情を明かしてくれた。

 

なるほど、だから先が読める。

 

「 私たちは、何も知らないので教えて頂きたい 」 とお願いをして帰ってきた。

 

 

ところで、青果会議でうちの良くない話は出ますかと聞いてみると、 

 

商品が良くない場合に、良くないと連絡するが、信じてもらえているのかという話しはある。

 

とのこと。

 

もちろん、何の疑いも持っていない、

 

もちろん、かつて疑いを持った企業さんも古くにはおられたが、今のお客さんにはない。

 

画像を送って頂く手間をお掛けしているのは、その発生の事由を知りたいからだが、

 

それなら、その事由が解決されなければ、信じていないから画像を要求されるのかなという疑問を解消できない。

 

これは、重要なメッセージだった。

  

 

で、会社の事務所に置いている iphon にラインを設置する事になった。

 

すこしでも、手間を省くためだが、もう若い人に任せたほうがいい。 

 

 

  

 

2017.07.22 Saturday

少々お疲れ

 

 

 

 

 

 

品川で一泊して、翌朝宇都宮に向かった。

 

新幹線で 90 分ほど。

 

ひょんなことで私の話が噂に上ったようで、それで出来たご縁。

 

 

2 時間近く話しさせていただき、なんとか力になれればいいかなと思います。

 

宇都宮ではずいぶん早くから営業されたいた大変な老舗ということだった。

 

まあ、色んな本部事務所を訪問させて頂くが、なんとなく、それぞれに雰囲気のようなのを感じてしまう。

 

 

いったい、ではうちの事務所はどんな雰囲気なのだろう。

 

 

で、仕事をいっぱい残していたので、宇都宮からまっすぐ東京で乗り換え、高槻まで戻ってきた。

 

 

どの辺だったか、京都が近くなり、ふと目が覚めると隣の窓側の人はいなくなっていた。

 

だらしない姿勢で眠りこけていたのに、上手に跨いで降りてくれたようで、申し訳なかった。

 

 

東京での話しは、大体行く末は分かったが、未だ私自身の身の振り方は整理は付いていない。 

 

 

 

 

 

2017.07.21 Friday

なあ〜んだ

 

 

 

 

 

 

そうなんだ。

 

確かに、生まれながらの尼さんに SEX がそんなにおもしろいのといわれても、

  

もひとつピンと来ないだろうから、

 

 

支配してみないとその面白さは分からないと言われれば、黙るしかない。

 

それじゃマスゲームを、厭きずにデザインして、見ていられる神経は、合理がすべてだと思っているんだろう。

 

 人という意味ではそれぞれで、いいんだから、文句のつけようもない。

 

 

張作霖の爆殺は近江屋で土佐の人間が斬殺されたのと似ている気がする。

 

 

 

時間が無いのでここまで。 

 

 

 

 

 

 

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