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2019.04.18 Thursday

やる気と感動の祭典EX

 

 

 

 

 

卓上プレートが馴染んでいる。

 

 

いずれもこの数ヶ月で、出会った企業さんばかり。

 

だから、未だこなれていなくて、でもここで皆さんの意見を聞けたので、

 

何をアピールすればいいかよく分かった。

 

 

 

子供が絶対食べたがるチューペット。

 

ところがこの手の市販品はろくなもんじゃない。

 

子供の頃の駄菓子で、香料たっぷりのガムを噛んでいると、父親に、

 

『 お前、そんなのが美味いのか 』 と、すごく蔑むような顔で言われたのが響いて、

 

以来、そういうお菓子は食べなくなった。

 

 

少しでも、食べ物に気をつけているお母さんは、絶対子供にこういうのは買わせない。

 

だから、ORGANIC のチューペットがあれば、お母さんも子供も大喜びする。

 

 

 

 

 

 

集客応援商品のジェラート。

 

これは、ジェラートとしての完成度が高く、イタリアのジェラートの品評会で入賞している。

 

 

ヴィーガン対応や、日本の伝統的な味噌なんかもジェラート化している。

 

40種類ものアイテム開発で、すごいラインアップをしている。

 

 

どうして、スーパーさんの発想は、人をつけなきゃいけないことを嫌がるのか分からない。

 

人がいないから、amazon に負けるのに、未だ分かっていない。

 

 

 

このジェラートの価値が未だ伝えきれていない。

 

逆に言うと、それくらい飛びぬけた商品という事でもある。

 

 

 

90 日も賞味期限のあるチルド惣菜があるだろうか。

 

どこの家庭も冷凍庫はいっぱい。

 

しかも、冷凍してしまえば惣菜は味が壊れる。

 

 

単に、無添加って、化学調味料を使っていないってだけだと、

 

美味しい訳がないのに、こんな商品をいっぱい売っている。

 

料理は出汁が決め手だってことは、これだけ生きてれゃ分かる。

 

そこで、出会いが会ったメーカーの社長さん。

 

この人の考え方、うでは確かです。

 

問題は、その調理機能をどのように活かすかということ。

 

 

勘の鋭い経営者は、私の説明にピンっと来てくれる。

 

もっと勘の良い経営者は、私が接客中で何も説明しなくても、ちゃんと可能性を捉えておられた。

 

これには、正直びっくり。

 

 

 

あとは、鶏に漢方薬を食べさせている卵。

 

この価値は、さすがに理解されないか。

 

漢方薬局ならではの商品かもしれない。

 

科学的な根拠で、身体を調整し、こどもが出来る体質改善のシンボル商品。

 

 

 

まあ、時間の掛かる事は想像がついているので、ここはじっくり。

 

 

 

このセミナー、Reborn がテーマ。

 

 

昨日までの延長線上にある今じゃなく、まったく違う地平に立つ事を言う。

 

 

その通りの内容だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.04.03 Wednesday

おでかけ

 

 

 

 

 

滋賀県の甲賀・土山で雪が積もっていてびっくりした。

 

 

 

 

 

 

びっくりしていると、走行車線からビューンと私の前に車が入ってきた瞬間、

 

 

ビシッ と音がしてびっくりした。

 

 

青空に鳥が飛んでいるような画像になったが、

 

 

これは私の車のフロントガラス。

 

 

 

 

昨日は、浜松まで出かけた。

 

 

半年振りの訪問で、前回訪問させていただいて以来、前年の300〜400%ほどで推移していただいている。

 

 

どちらも、これだけ頑張っていただければ、上機嫌の商談になる。

 

 

急にこれだけ当社の商品の構成を伸ばされれば、相応のロスが出ていても不思議じゃないのに、

 

それが、ロス無く売れているということで、こっちの方が不思議な気がする。

 

でも、そういう事なんですね、並べているだけでは売れませんが、

 

売り込めば売れるお店だったという事です。

 

 

 

 

そのように考えると、今のお店は時代の勢いについていけていなくて、

 

その理由の根本には、消費動向の多様化が徹底して進んでしまった事への考えの切り替えが遅れているような気がする。

 

 

この多様化と地域密着店とは実はイコールで、

 

かつてのニッチとか、スペシャルとかは存在できなくなるような気がしてきました。

 

それは、金融機関で資金がダブついていることと、更に不景気になることからそのように思えます。

 

 

かつてハイクオリティーなお店が隆盛しましたが、

 

失われた10年で、それらのお店は下火になっていきました。

 

失われた10年も20年になり30年になると、社会は落ち着いてきて時代に沿ったニッチやスペシャルが出て来ましたが、

 

また最初の10年がやって来るとすれば、それもまた存続が危ぶまれます。

 

ひょっとすればこんな事の繰り返しなのかもしれませんが、

 

また次の波を超えるには、多様化した品揃えと品物を離れた地域との向き合い方が次のその舟になるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

2019.02.20 Wednesday

料理動画

 

 

 

 

久しぶりに田中知和さんにお会いしに行った。

 

 

『 御無沙汰しています 』 という挨拶に、『 今年初めてと違いますか 』 との返事だった。

 

年が代わったことも、もう忘れているほど本当にご無沙汰をしてしまっていて申し訳ない。

 

 

 

一日中の雨降りで、いつも奥にしか停められない駐車場も、車はさすがにまばらだったので、

 

同行の舞茸の山内君が傘を持っていなかったこともあり、少し遠慮をしただけのところに停めさせてもらった。

 

 

 

録画というのは、すごいなあと思う。

 

ずうとここで、仕事をしてくれている。

 

先日のスーパーマーケットトレードショーでも、薬膳キット商品のプロモーションビデオが、

 

3日間、ずうとまわっていて、ナレーションの佳苗の声もずうと繰り返し訴え続けてくれていた。

 

ずうと耳に届いてきても、いやみもなく心地よく一所懸命に話してくれていることがよく分かりありがたかった。

 

 

 

このお店では、作成した料理動画百余本を店内で大写ししてくれるために、

 

費用を掛けてプロジェクターを設置してもらっている。

 

 

本当にありがたい。

 

 

 

先日の台北誠品書店さんの記事を読んでくれた社長から連絡があり、

 

ちゃんとあの店のことは御存知だった様子で、この店の2階に入っておられる本屋さんの社長に会いに行くと言われていた。

 

あいにく其の日は私に予定が入っていたので、同行は適わなかったが、できることなら一緒に行きたかった。

 

 

 

お店の野菜、見た目では3割りくらいは、納めさせてもらっているのではないかと思うほど多かった。

 

実際の割合はもっと少ないが、ここかしこに私がいつも食べている野菜がおいてある。

 

野菜だけではない、惣菜も卵も、モズクさえアルファーの製品で、

 

ありえないほど、取り組んでもらって本当にうれしい。

 

 

 

 

高槻の私の住むマンションのとなりに出展してくれればいいのになあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.09.02 Sunday

野菜と薬膳素材のボーダーラインを取り除く

 

 

 

 

 

 

 

フレーズとしては、少々長いけど、

 

野菜と薬膳素材のボーダーラインを取り除く

 

 

 

これが、目下のアルファーのテーマです。

 

 

 

手前味噌で大変恐縮ですが、今のアルファーの取り扱いしている青果類は、かなり上のレベルで揃っています。

 

 

30 年間の実績として、ALPHAR'S COLLECTION としてまとめていて、

 

さらに抜粋した NEO 版をカレンダー付きで先日発行した。

 

 

 

 

責任を持ち始めた働き盛りの、大変目の美しい方が座って仕事をしている私の脇に立たれ、

 

『 基本的なことをお伺いしたいのですが・・・・ 』 と実に謙虚に話し始められた。

 

 

質問は凄く素朴で、『 ORGANIC と NATURAL はどのように使い分けされているのですか 』ということでした。 

 

 

 

目が美しいと、謙虚でこの方の形容をしてしまったが、とてもそんなことでは現しきれない、

 

人の話しを聞くという姿勢には、学ばせていただく雰囲気があった。

 

 

 

私は期待に胸をふくらませ、精一杯御理解いただけるように、事の階層を分けて、下から順番にお話させていただいた。

 

 

 

先ずは、ORGANIC と NATURAL の言葉の定義。

 

私自身は、この使い分けにはピンと来ていないが、言葉は定義付けて共有する必要があるので、

 

政府が消費者保護を目的に法制化したので、便宜上 NATURAL が ORGANIC を内包している様子を説明し、

 

法的にも、ORGANIC は法律で NATURAL はガイドラインとなっていることを付け加えた。

 

この会社の方と話しをするのは、二人目で前回は中国に近いルーツを持つ方だったが、いわゆるエリート。

 

 

 

次に、だけどもう少し深く見ると、実はふたつに大差は無く、摂取したときの身体に対する影響を説明させてもらった。

 

それは、有機物と無機物を摂取したときの無機物の摂取に偏った場合のチカラの無さを、

 

エネルギーの量と性質の違いについて話しをし、

 

なぜアルファーが、

 

NOURITHING VEGI の商標を使っているのかを題材に使って、薬膳料理に行き着いたかの表現をした。

 

 

 

少し横道に逸れて、生物であろうが無生物であろうが、物体には目に見える見えないに係わらず、

 

記憶力を持っている説明に、量子力学のもつれ現象を例に出して、今出来る範囲で精一杯の御説明をさしあげた。

 

 

ここまでくると、世界観の捉え方の問題だが、お顔を拝見していると、ちゃんと理解されていることが分かり、

 

嬉しくて、だんだんこちらが調子に乗り始め、最近読みかじったライアル・ワトソンの認識についてまで及んでしまった。

 

 

 

でも、先方は学者ではなく実業家なので、ビジネスの話しに引き戻す必要があり、

 

米国のWHOLE FOODS MARKET と AMAZON の合体を、私の理解に立ち返り、話しを続けた。

 

 

つまり、これからのビジネスのあり方と、ひとの健康への欲望と結びつけ、

 

 

どういう方向を目指すことが、ビジネスの発展と健全な社会の熟成を両立させていくことができるかの、

 

私なりの VISION までに結びつけることができた。

 

 

15 分ほど掛かったような気がするが、『 分かりやすい説明でした 』 と感心してもらった様子でよかった。

 

 

 

 

 

夏服も、そろそろ箪笥の奥に入る。

 

 

 

 

 

 

 

2018.08.31 Friday

横浜湾

 

 

 

 

 

たしか先週の日曜日も、ここに居たはずだが、また一昨日からここにいる。

 

 

横浜、なかなか面白い街だと思う。

 

 

 

目下、薬膳料理勉強中で、二日連続で中華街の『 青葉新館 』というところに食事に行った。

 

 

おかげさまで、お肌ツルツルの朝を迎えた。

 

 

 

 

 

 

 

2018.08.18 Saturday

ドライブ

 

 

 

 

 

静岡県は磐田市まで走ってきた。

 

 

名神高速道路の大津 IC 付近までが混んでいて、1時間も掛かった。

 

そこからは少し空いて、気持ち良く草津 JCT から次の伊勢湾岸自動車道まで、真夏が少し過ぎたような、

 

そんな空の下を、快適に走ることができた。 

 

 

 

帰りは、西陽がきつく、きついから逆に眠くもならずに、

 

往きのような渋滞もなく、順調に帰って来れた。

 

 

 

 

どの程度のガソリンを使ったのか分からないが、

 

 

気楽といえば気楽で、やっぱり新幹線よりはいいかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.08.03 Friday

彦根通い

 

 

 

 

 

 

いくつくらいだったか、南風商店をしている頃、

 

何を思ったのか、このパリヤさんで催事をさせてもらうことを考えて、

 

自然食品と有機の野菜の催事コーナーを随分広く取っていただいて、ちょうど日本シリーズをしている秋だった。

 

 

 

お母さんが来られて、何かこのお母さんが気に入られそうな商品をと思って、

 

『 玄米甘酒 』をお勧めした。

 

 

 

翌日来られて、『 あなた、玄米甘酒は今まで飲んだこともない美味しいものだったわよ 』 と褒めてくれた。

 

 

 

もちろん親なので、『 うちの息子は、大丈夫かなあ 』 と、ひとこと不安をもらして立ち去られた。

 

 

おかげさまで、思惑通り、今で言う『 とくし丸 』のような訪問販売の新しいお客様を3組頂いた。

 

 

なつかしい思い出で、ちょうど今頑張っている長男が生まれて座ることも出来ない、

 

ひと月半程度で、実家に預けて母親と共に二日間やっていた。

 

 

二日目が終わり、撤収をして、母親は早く預けている息子のところに戻ってやりたそうだったが、

 

私は、この空気を入れ替えたくて、喫茶店に寄ってひと息ついてから戻ろうと言うと、仕方が無いという顔で付き合った。

 

付き合ったが、もう気持ちは息子のところに戻っていて、落ち着かない様子だったので、早々に店を出た。

 

 

物分りの良い息子だってことは分かっていたから、大人しく待っていると思っていたが、

 

母親のこの仕方がないという気が息子に伝わって、本人は怒っているだろうことは想像出来た。

 

子供の頃は、いつも親の都合で自分の都合は後回しで、でも、そういうもんだと思って育ったので、

 

もちろん、自分の子供に対しても、そのように常に子供の事情より自分の都合を優先してきた。

 

 

実家に戻ると案の定、母屋を過ぎたところで離れから彼の泣き声が聞こえてきた。

 

離れの戸を開け中に入り、すぐに息子のところに行こうとする母親を、そこにいろと気で制して留め、

 

息子に聞こえるように、預かってもらった礼を述べると、彼はちゃんと泣き止んだ。

 

 

 

どうも彼は、迎えに来れるのに迎えに来ないのは、自分は捨て置かれたのではないかという不安で泣いていたようだ。

 

 

それで、声が聞こえるように話しをすると、戻ってきてくれたことが分かって、ちゃんと普通に戻った。

 

 

これにはさすがの親父も驚いて、

 

「 ずうと大人しくしていたのに、半時間ほど前から急に泣き出して、

 

あれだけ何をしてやっても泣き止まなかったのに・・・ 」 と目を丸くしていた。

 

 

その母親も今年の春にこの世を去ったが、ほんの35年ほど前の出来事で、この会社には恩を感じている。

 

 

恩を感じていても、頭の片隅で感じているだけで、いつだったか、

 

同窓会であったとき、「 そんな仕事をしているなら、是非営業に来てよ 」 と頼まれたが、

 

まったく、お客さんを増やすことに興味がなくて、知らん振りして、

 

「 清ちゃんでなくても、営業のひとで良いから頼むわ 」 とまで言ってくれているのに。

 

 

それで、自分の都合で、お客さんになってもらいたいと思えば、こんどは、

 

「 お袋が未だ元気で、自分が取り扱っている野菜を食べてもらいたいから・・・ 」と店に置いてくれるように頼みに行った。

 

 

 

まったく、穴があったら入りたい気分だが、過ちはあくまで過ちで、必要以上に気にしない性分で、

 

それ以上に今を取り戻せばいいやといつも考えていて、それで今は心を尽くしている。 

 

 

 

 

 

 

 

 

Y Y セールって何かと思っていたら、社長が、

 

「 野菜を安く、野菜を安くって、つぶやいていたら、そうだYYだって思って名付けた 」と言っていた。

 

まったく、どういう頭をしてんだと思ったが、「 わいわい 」と賑やかな感じていいだろうと付け加えた。

 

まあ、いいけどね。

 

 

 

ずいぶん調子が良くて、昨対で110%と伸びて来たらしい。

 

なんで?と聞くと、今まで投げても投げても、ファーボールばかりで、

 

ストライクがまったく入らなかったけど、最近はストライクゾーンに入るようになってきたと説明してくれた。

 

 

そういえば、彦根東の増井君は立ち上がりに3連続ファーボールで、ストライクを投げに行って打たれたようだ。

 

かわいそうに、悔やんでも悔やみきれない気持ちで、今頃暑さと戦って受験勉強をしているだろう。

 

おなじように、あの時ああしていればという場面を未だに思い出しているが、

 

試合は、過ぎれば何もすることができない。

 

 

ストライクゾーンにボールが入るようになれば、今度は四隅に投げ分けられる技術が必要になり、

 

それができれば、ど真ん中に投げて、あえてお客さんにホームランを打ってもらって喜んでもらうことも出来る世に為る。

 

 

 

客数も伸びてきたようで、まことにうれしい。

 

 

 

 

 

 

2018.07.27 Friday

黄金色

 

 

 

 

 

 

 

 

 

輝きのある野菜を作れ !!

 

 

これは、天からの声です。

 

 

 

これは、男爵が佐原さん、右のメークインは出荷組合の方の作。

 

 

同じ地域の三方ヶ原の土で、同じ気候で出来たじゃが芋でも、これだけ輝きが違う。

 

 

佐原さんのじゃが芋をお勧めすると、「 いや、うちも市場から三方ヶ原のじゃが芋を買ってるから 」 と言われます。

 

 

 

作る人が違えば違う物になるということは、もちろん分かっておられると思うが、

 

きっと、その方も自分が使うものは違いが分かる物を買っておられる。

 

でも、売る物はそこまで違いを見ようとはしないので、

 

データが邪魔をしてしまう。

 

 

 

何処何処産でいくら 

 

というデータが邪魔をしてしまう。

 

誰が作ったかが分かれ道で、その後に誰から買うか、

 

が、次の分かれ道でこれからここらがキーワードになってきそうな気がする。

 

 

 

 

だから、あいつから買ってやろうと思ってもらえることが大事になる。

 

 

自分が何者か分からないときに、探しに行くと、自分の中にそれは無いので、結局自分が何者か、

 

だから、何をしたら良いのかも分からなくて、無気力に陥っていくことになる。

 

 

すべてがつながっているなら、つながりのなかにしかじぶんはそんざいしえない。

 

 

 

それが、これからの商売になっていく気がする。

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.06.28 Thursday

土付きらっきょう

 

 

 

 

 

『 らっきょ 』 と私は発音してきた。

 

でも、文字にすると『 らっきょう 』 と書くようで、不思議な気がする。

 

 

 

『 土付きらっきょう 』は、昨今売れないと聞いていたけれど、

 

そんな事はなかったようだ。

 

 

売上にして、170 万円ほどあった。

 

量的には、2000 kg 。

 

合ってるかな、特売で 780 円/kg で × 2000 = 156 万円 

 

合ってそうだ、定番価格は 980 円なので、何人かは定価で買ってくれたということになる。

 

 

 

食べることを提案することはよく分かる。

 

でも、作ることをもっと提案すべきではないかと思ってきた。

 

 

食べる楽しみは、作る楽しみに下支えされているべきで、

 

その上で、食べて身体の調子が整えられて、初めて『 食文化 』 になるような気がする。

 

 

で、『 らっきょうの栄養と効能 』 と検索してみた。

 

そしたら、『 畑の薬と言われるほど・・・・ 』 と出てきた。

 

 

画像は、姫路のお客さんだが、先日愛知のお客さんでこの話しをしていると、

 

店にいる頃に、洗いらっきょうを一切店舗に並べず、土付きだけを販売していたら、お客さんから本部にまでクレームが・・

 

と言っていた。

 

 

『 売れるものを売る 』 事が商売の鉄則だが、これは『 売らなければいけないものを売る 』事を裏に控えている。

 

自然界と科学みたいなもので、科学は既にあることを理屈付けしているだけで、

 

順番は自然界の存在が親で、科学は子のような位置関係にすぎない。

 

どちらも、人間には必要なことで、面白いことに人間は科学が好きだ。

 

人間が『 知的好奇心 』 を失えば、生きていくことは困難になる。

 

だから、『 なるほどなあ 』 と喜ぶ能力を開発してきたんだと思う。 

 

 

 

恵方巻きを無理して売らないことで話題になったが、

 

そのとなりで、『 恵方巻きを作る 』 事も提案してくださいとお願いしたが、

 

食文化の入り口は、作ることだと思い、その単位は家族にあって、

 

恵方巻きのように、自然界の重要な節目、つまり節分に、天の影響下で私たちが存在できることを、

 

たのしく意識することで、無病息災を願う行事を祝うことが、日々の暮らしに感謝しそこから離れないことを誓うこと。

 

 

この積み重ねが、文化へと発展していくのだろうと思う。

 

 

 

環境への配慮とは、この結果であって、家族の無病息災を願うことが土台にある。

 

 

ひと粒食べれば、百メートル走れるとグリコはキャラメルで言い、おまけまで付けてくれていたが、

 

らっきょうは、一日三個食べ続ければ、うん、確かに身体も心もすっきりするような気がしてきた。

 

 

 

それにしても、やっぱりすごい集中力というか、結集力を持っている会社だ。

 

今日日土付きらっきょうを 2 トンも売る、これが、企業文化なのかもしれないと、つくづく感心させられた。

 

 

 

 

 

2018.04.21 Saturday

SALES

 

 

 

 

 

 

朝 7 時前に家を出て、ひたすら東へ。

 

navi に2 軒目を登録して、余裕だと思っていたら、1 軒目に行くのは更にその先 1 時間なので、

 

ゆっくり自動運転で走っている場合じゃないと、アクセルを自分の足で踏み込んでいた。

 

 

 

 

おかげさまで、15 分ほど前に着き、お店を見せてもらう時間ができた。

 

 

何度来ても、いいお店だ。

 

商品がお客様によく見えるように設計されていて、

 

しかも、その商品がどれも見ごたえのある品質で、お陽さんをたっぷり浴びて育ったように輝いていた。

 

 

 

 

それから、順番に西へ戻っていく。

 

最後のお店を出たら、既にお陽さんは西に傾き始めていた。

 

 

 

行きは自分で運転したので、帰りはずうと海の運転。

 

さすがに若く、ポルシェを追いかけて遊んでいる。

 

 

向こうは余裕で道路状況を見ながら走っているのに、彼はポルシェのお尻のみを見据えて走っている。

 

 

やっぱ、ゆとりが違う。

 

その間、10 分ほどで、ポルシェが左によって高速を下りようとすると、

 

「 なんだ 」 ってがっかりして、まだまだこれからだって雰囲気だった。

 

 

その勢いで、普通の車を煽っている。

 

「 やめとけ 」 と言ったが、自分も同じ歳の頃に同じ事をしていて、

 

とうとう、勢いのある奴にパチンコの玉を放られて、フロントガラスに傷がついた。

 

今の車は買って間なしの頃、前のトラックの小さな石がはねて、既に傷がいっている。

 

もうひとつ傷がいったら、交換する羽目になるので、それなら右へ左へとハンドルを切って前に出た方がいい。

 

言わなかったけど。

 

 

 

「 ずうと、西へ走っているのでいつまでも陽が沈まない 」 と言っていた。

 

『 こいつは、地球の自転スピードと競争するつもりか 』 と思いながら、「 そやな 」と返事しておいた。 

 

無駄なことに夢中になれるのは、若い人の特権で、それに意味を求めてしまえば歳を老いることになる。

 

 

セールスも、結果を性急に求めなければ老いていく。

 

しばらくは、結果を気にしながら走ることにしている。

 

 

 

 

 

 

 

 

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