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2017.03.16 Thursday

甲府

 

 

 

 

 

昨日から、久しぶりに甲府に来ている。

 

 

長野周りの電車で来たから、おかげで晴天に恵まれ、途中アルプスもきれいだった。

 

 

肉でも食べようかと、鉄板焼きのお店に行ったが、あいにく満席だと言うので、しかたなく中華屋さんになった。

 

 

 

 

この丸さを生む気質と、どうもあの喧騒とが、一致しない。

 

でも、礼儀正しいが行儀がわるい、という名台詞を思い出せば、なっとくもできる。

 

 

 

病気にならないと、健康になると、どう意義なのだろうか。

 

いつも、この違いに悩む。

 

 

そうすると、ボブ・マーリィーの、positive もやっぱり名台詞ということになる。 

 

 

 

 

 

  

2017.02.13 Monday

餃子と有精卵

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 『 鶏さんだって、土の上にいたいと思う 』

 

 

このコピーは、いったいどこから来るのだろう。

 

その作者とは、いつも親しくさせてもらっていて、昨日も今年の新入社員研修の要請を受けた。

 

 

『 だって 』という言葉が、ひょっとすると、味噌なのかもしれない。

 

これは、『 私だって 』 という気持ちになる時の、私の気持ちを思い起こさせ、

 

にわとりを擬人化して、同調を呼ぶのだとしたら、自分をその商品に投影して、そこから言葉を引き出しているのかな。

 

 

実に魅力的な女性、そうとうの信念を持っていてるひとだ。

 

 

 

このひとことで、この有精卵の雰囲気を作り出してもらえた。

 

 

そういう意味では、この餃子を昨日、270個近く、焼いてくれた、新潟の女性もしっかりものだ。

 

 

机が狭かったし、一度に大勢の人が入場されるので、試食を切らさないように、

 

次々と、焼いてくれていて、おかげさまで結構売れた。 

 

 

どちらも、二人の女性のおかげで、なんとかなっている。

 

ありがたいことだ。 

 

  

 

 

たまごが、餃子の派手さに負けてしまっているので、あまり話題に上らないので、

 

こんなに、して、楊枝を突き刺していた。

 

 

これだけで、話題に上るから、不思議なものだ。

 

論より、証拠というのは、このことだろう。

  

 

ちゃんと、学ばせてもらい、次に生かしていこう。 

 

 

 

 

 

 

 

2017.02.11 Saturday

天空の城 ラピュタ シータ

 

 

 

 

 

 ひとは土から離れて生きられないのよ

 

  

えらい、気に入ったんやねぇ と言われそうだが、

 

一昨日、まったく知らなくて、一緒していてた紘平さんに聞いたら、

 

簡潔に、ささっと教えてくれた。

 

 

で、あのポップのキャラクターが、まったくとってつけたものではなく、

 

脈絡として、正しいという事を説明してくれ、納得していた。

 

 

そういえば、むかし、一緒に長本兄弟商会で仕事をしていた、神足さんの会社が、

 

宮崎駿のスタジオに、野菜を販売していると言っていた。

 

つながるところで、つながるもんだ。

 

 

いっぱい、土の上で暮らしてきたが、

 

一番実感したのは、数年前に新潟十日町の、龍言に泊めてもらったとき、

 

一階の畳の部屋で、庭に雪がたくさん積もっていた夜。

 

 

朝起きると、すごく穏やかになっている自分に気がついた。

 

この感覚は、何なのか尋ねたら、土の感触だと行き着いた。

 

 

先日、息子と amazon の事務所に行ったが、

 

彼が、いい事務所だが、ここが 26 階でなければ、なおいい と言っていた。

 

 

彼は、いつも高いところは好きではないと言っているが、

 

気持ちにいい部屋を求めて、30 階以上のホテルの部屋を好んで泊まっていた時期に、

 

風が強かったのか、ひと晩中揺れていた夜があり、それ以来高い階上の部屋には泊まらなくなった。

 

 

今の若い人たちは、勘にこういうことが組み込まれている環境で育って来たのかも。

 

最近は、団塊ジュニアと呼ばれる世代より、その後のアメリカでミレニアルズと呼ばれる世代との付き合いが増えて、

 

その世代間の、育ってきた環境の違いを感じる事が多い。

 

 

この世代は、どうも生まれながらに、複雑な想いを抱えているような気がする。

 

この時代感を理解できないと、なかなか向き合うことはむつかしい。

 

 

思うに、自分以外の環境に責任感が強いんじゃないかと思える。

 

ある意味、危機感に敏感で、私が育ってきた団塊の世代の過ぎ去った後の、経済成長を知っているような、

 

短絡的な楽観に、身を置けないのかも、気の毒な気もするが、それも世代の特徴なので仕方がない。

 

明治のひとが、開放感に浸って好き勝手やって、その後始末を大正の方たちがやったと思っているが、

 

とうとう、力尽きて、とんでもないところに引きずり込まれたが、其処の歴史を検証すると面白いかもしれない。

 

 

いずれにしても、わたしにはそんなに沢山の時間は残されていない。

 

紘平さんの、思うようにやれる後押しの一端を、やれればいいと思っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.02.10 Friday

本当にすごい

 

 

 

 

 

 

昨日は、枚方のお客様と、姫路のヤマダストアーさんに、勉強をさせてもらいに行った。

 

 

少し、距離がありすぎて、勉強しきれない感じがしたので、ご一緒しましょうかとお誘いしての結果だった。

 

 

結果の結果は、どうだったのか、かは分からない。

 

結果の結果の結果を作っていくしかないので、それは先の問題となる。

 

 

 

 

標題の 『 本当にすごい 』 と思ったのは、画像のポップなのだが、

 

実は、このお店は、私がお付き合いさせて頂いてから、一番最後のリニューアルのお店だと思っている。

 

途中で、阿弥陀店という新店を出されたことはあったが、書写店さんに始まって、辻井店、車崎店、と小型店に続き、

 

 

青山店、花田店、と大型店にリニューアルするお店が移っていった。

 

 最近は、今までを振り返る機会が多くなって、一直線に通り過ぎて来たポイントを、考え直そうとしている。

 

 

 

一昨年の、網干店さんのリニューアルから、また一気に階段を昇られたような気がする。

 

 今回の、北野店さんのリニューアルポリシーは、その水平展開というか、浸透というか、深さが増してきた印象を受けている。

 

 

 

横道に逸れたが、水耕栽培じゃないんだと、書いてあった。

 

 アルファーは、水耕栽培の野菜は取り扱わない。

 

 

それは、アルファーのポリシーだから。

 

水耕栽培で、無農薬だと言われようが、一切耳を傾けない。

 

それは、食べ物に Philosophy を持っているからで、哲学に合わない政策は採れない。

 

 

これが、商いの大原則だと思っている。

 

これを崩してしまえば、何のための商売だか分からなくなってしまう。

 

 もちろん、食べて頂くお客様第一だが、自分の信念を曲げてしまうと、お客様が第一ではなく、

 

利益が第一になってしまうと考えているからで、そうすると、お客様というのは、同じ信念をもつ同志ということになる。

 

 

自分が、志 なんて言葉を使うようになるなんて、ひと昔前なら考えられなかったが、

 

歳をいくと、頑固になるのかも知れなくて、礼節を知れば、少なからず食べてはいけるようになるはずだ、

 

というのも、この仕事を通して覚えてきた事で、同じ情報に感応するひとは、立場が違えど、調和は図れていると知った。

 

これは、27 才の時に、単身、東京の仲間から外れて、関西に戻ったとき気づいたことで、今もそう思っている。

 

 

 ここまで、ひとりの人間に落とし込まれた概念が、まわりのひとに浸透していくには、並大抵の事ではないだろう。

 

最近になって、その理由かもしれないことが頭に浮かんで、勝手ながら得心した。

 

 

 

競合店が、近くに出店してきたら、かえって売上が増えたという話しを、最近よく耳にする。

 

 

責任という事が、拍車をかけるのかも知れないが、『 自然食品 』 と看板に書くスーパーマーケットが、

 

まさか、出現するとは、ゆめゆめ思っていなかった。 

  

 かつて、青果のバイヤーさんから、「 そんなに簡単にいかへんわ〜、うちやってずいぶんくろうした 」 と聞いた。

 

 

数字に、信念が揺らぎそうになる時期もあったことは、察するに余りある。

 

 

 

 もう少し、私にも本気度が必要だ。 

 

 

中野次長、ご無沙汰しっぱなしで、もうしわけございません。 

 

 

 

 

  

 

2016.12.15 Thursday

もりさんへ

 

 

 

 

 

 

森さん、こんな感じの車です。

 

昨日、静岡県の磐田市まで行ってきました。

 

森さんが言ってた、「 20 年前の車に乗っていれば、びっくりするくらい変わってますよ 」 というように、

 

スイッチが多くて、走るコピー機みたいな、それほど機能が多岐に渡っていて、確かに全自動運転の登場も先の事ではない、

 

と、思わせるような、訳の分からない装置がいっぱい付いていて、それが嫌で、自分で走らせる車を選んだつもりでしたが、

 

乗りこなすには、もう少し運転しないと、衰えた私の運動能力では、時間がかかりそうです。

 

 

 

静岡県というところは、むかしから 『 天気のいいところだ 』 と思っていましたが、

 

その通り、車載の温度計は 17 ℃ になっていました。

 

 

帰りに岡崎市に寄って夜になってしまいましたが、三重県と滋賀県の県境は、霙になっていて、

 

3 ℃ まで気温が下がっていました。

 

でも、私の体感温度計も、間違いなく 3℃ を感じて、

 

センサーの鼻も、「 ハァ〜 ッ クション 」 と正確な反応をしていました。

 

もっとも、その反応を確認したくて、温度計を見てしまうのも確かな事ですが。 

 

 

 

ところで、全刈りが今始まったということは、新物への切り替えまで後50日くらいは、

 

今の作で進むという事ですよね。

 

今作は、やはり森さんの策にうまく乗ったという事になりそうですね。

 

今シーズンの集計を未だしていませんが、楽しみな結果になりそうな気がします。

 

ついでに、数年前から相場との連動の入荷推移をつけていますが、

 

世間の無い時期に、森さんの策がどれだけ実りあるものになっているかがよく分かるんですね。

 

 いつも、さすが、と思っています。 

 

 

次の作も楽しみですが、それ以上に今の作が、年を越えてもしっかりしてくれている事がうれしいです。 

 

 

 ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016.11.23 Wednesday

しびれる

 

 

 

 

 

 これは、我が社がもっとも縁をいただいている、姫路のヤマダストアーさん。

 

リニューアルオープンされた、北野店さんのトイレに通じる通路の壁に掲げられていた。

 

 

ひと際異彩を放つパネルだった。

 

 

 

我が社がスタートした頃、何かの必要でこの播磨と呼ばれる地域の地図を見ていた。

 

びっくりするほどの、ため池の数だった。

 

 

それこそ、農地との比率は、50:50 に近い印象を持つほど、沢山あり、

 

そのほとんどが、地形から見ると、人が作ったように思った。

 

事実のほどは調べていないが、このパネルに書かれているように、

 

世界は神が作ったが、オランダだけは人が作ったと言われるのと同様、この地域は、

 

時の為政者が作らせたのか、地域の住民がこぞって次々と連鎖的に作ったのか、それは知らないが、

 

実に、見事な調和をしているように見えて、怖れさえ覚えた記憶がある。 

 

 

 

コンピューターが、ひとの暮らしを変えた。

 

これからも、変えていく事になるとは思う。

 

この事と湖沼の変わらぬ必要性は調和する。

 

 

 

この会社には、中川さん、とおっしゃる女性がおられるが、

 

素晴らしい女性だと思う。

 

 

 

 

 

 

2016.11.22 Tuesday

These foods go to where ?

 

 

 

 

 

この惣菜を食べてみたかった。

 

だけど、同行の佐藤さんが、「 吉田さん、あっちの寿司が美味そうだったから、・・ 」 とのことで、寿司になった。

 

ここの寿司は、スーパーマーケットの寿司品質を超えている事は、すでに知っているので、やっぱりこの惣菜が食べたかった。

 

 

 

でも、「 へぇ〜、そうですか 」 と寿司を買いに戻った。

 

店の対角線の端から端まで、いっぱいのお客様の中を逆走して、走ってはいなかったか。

 

 

でも、おかげさまで、私どもがお付き合いさせて頂いているスーパーマーケット様は、何処もすごい人たちだ。

 

 

「 実践してこそ学び 」 とは、その通りだと思う。

 

視察させてもらっても、なんやかや 「 うちとは、状況が違う 」など 言い訳をし、

 

もっとひどいと、視察先の自分のとこより足りない点をあげつらって終わる場合も多く、安心して何も変わらない。

  

かつての自分の会社はこういう状態で、この状態を変える力が私には無かった。

 

 

 

 同じところにとどまるのは、成長しない事だと教えられたので、革めようと思う。

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016.10.19 Wednesday

有機の小分け認証

 

 

 

 

 

 いったい、自分の鼻はどうなってしまったのだろうと思うほど、鼻炎がひどい。

 

ひと夏、まったくそんなことは無かったが、秋風と共に戻ってきた。

 

 

昨日は、北海道から、お米と恒例イチゴジャムを届けてもらった。

 

もう随分昔のことだが、東京の国立で、福山市出身のペコという女の子が、

 

喫茶店で、ジャムトーストを頼んだ。

 

他に誰が居たか覚えていないが、彼女は持ってきてくれたトーストに、

 

ジャムとバターを並べて置き、そのふたつの塊を同時にトーストの上に伸ばしていく。

 

そうすると、トーストの上で、ジャムとバターが、微妙に混ざり合って、

 

これがいかにも美味そうに見えて、とても贅沢なトーストに思えた。

 

 

なんでも、真似したがる自分は以来、ジャムトーストを食べるときは、必ずそのように塗る。

 

 

画像の、有機農産物の小分け認証とは、まったく関係ない話で、鼻をかみながらジャムトーストを食べ、

 

それで、このブログを書いている。

 

 

 

画像の文面は、農林水産省の頁の抜粋だが、要約すると、

 

小分けされたパッケージに、 『 有機農産物 』 と書かなければ、小分けして、

 

「 この小分けの群れは、有機農産物ですよ 」 と集団で表示をして販売してもいいよ、ということ。

 

 ただし、当該品の近くに非有機の類似を置いてはいけないということの前提をお忘れなく。

 

 

 

どうやら、優良誤認表示が横行して、そのしっぺ返しが怖ろしいことが定着して、

 

有機農産物の小売店での取り扱いに、だれも怖くてアンタッチャブルになったことを、

 

農林水産省が認識をして、現実的な判断をし始めたということになる。

 

 

普及をさせるという任務を背負っているのに、取り締まることのほうに熱心になったあまり、

 

こういう状態に陥ったのだが、それ以上に、商売は 『 信頼 』 が、何より大切ということになる。

 

 

ところが、信頼はゼロにしかならず、信頼の次に来る、 『 期待 』 が出来て初めてプラスになる。

 

『 期待 』と 『 満足 』 のスパイラルが出来れば、品物から姿勢という 『 政策 』 に移ることができる。

  

 依って、最初に政策があるが、政策だけでは何も始まらず、セットでいくしかない。

  

  

  

 

2016.09.22 Thursday

みんなの玉ねぎ

  

 

 

 

みなさんに、くっついてアメリカまでやって来た。

 

とりあえず、お店の視察。

 

 

初日なので、とりあえず商品の雰囲気を見て歩く。

 

陳列は、印象だけを感じるにとどまる。

 

 

玉ねぎの売り場で、裸で売られていた。

 

総じて、パッキングされているのは大袋ばかりで、

 

2〜3kg は入っていそう。 

 

あんなの、日本でも売れそうに思うが、日本の台所事情では、

 

スペース的に無理なのか、それともそんなに買いだめしなくても思っているか、

 

玉ねぎとジャガイモ程度なら、ああいう袋で纏め買いしておくほうが楽でいいと思うのだが。

 

 

 

ところで、今年、残念なことになった、ホワイトオニオンが並んでいた。

 

これは、日本で定着するような気がする。

 

北海道産の甘系の玉ねぎなら、これで充分な気もする。

 

じっくり炒めて、あるいは煮て、というなら従来の品種が硬い分だけ良いかもしれない。

 

でも、これが上手くいくなら、夏のさらだちゃんをいつまでも引っ張らなくていいようになりそうな気がする。

 

 

他にも、面白そうな野菜はあった。

 

ビーツもそのひとつ。

 

ハラペーニョあたりも、当たり前に並んでいて、

 

ひとつひとつ、考えて紹介していきたい。

 

 

 

ところで、こういうバラ売り、定着させることが出来れば、人手不足の解消と、

 

低価格での販売、粗利の確保、買うお客さんの参加型の楽しみ等、案外いいことずくめではないか。

  

 

 

 

 

 

 

2016.09.10 Saturday

商品の向こうに

 

 

 

 

 

 

 『 人がいる 』 事に気づいていなくて、びっくりしてる男の人。

 

 

JR福山駅のレンタカーの事務所。

 

で、結局このプレートも虚しく、鉄のドアは開け放たれていた。

 

目で見えなければ、ひとの存在に気づかない、盲点とはよく言ったものだし、目を亡くした状態。

 

 

 

目で見えるかどうかだけが、 『 存在 』 だと思うようになると、世界はほとんど見えない。

 

目には視力というものがあって、人間の視力はあまり大した事ない。

 

空高く飛ぶ鳥たちは、私たちの視力をはるかに凌ぐ。

 

 

聴力だって、海に暮らす動物たちは、私たちに聞こえない周波数を感じている。

 

嗅覚だって、はるかに優れた動物がいっぱい。

 

 

触覚だって、味覚だって、意識だって、実は人間の能力なんて極わずかしか認識できていない。

 

 

唯一思考力だけが、人間の唯一とでもいうべき固有の能力なのだが、

 

これは、使わないと、走らない足みたいなもので、道具に過ぎないから、退化する。

 

  

 

見えない物の向こうに、ひとがいる事を想像するには、この思考力が必要なんだが、

 

『 人がいる 』 事に価値を感じなければ、思考力もへったくれも無い。

 

Sustainable ということは、種の継承に過ぎないのだが、

 

種の継承が、強くなれば、個の継承に重きを置くようになる。

 

個の継承本能は、種の継承能力の片方の支えになるのだが、それでは、

 

片方という限りはもう片方があるのだが、その能力は自己犠牲という本能に違いない。

 

この一見矛盾する性格こそが、無双原理の神髄で、よくぞ自然の摂理から抽出して体系づけたものだ。

 

 

本能というと、原始生物にまで溯る事が必要で、最終的には、ミトコンドリアから出発しようとするのは、筋がいい。

 

 

『 長生きしたけれゃ、ミトコンドリアの声を聴け 』 というのは、名著だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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