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2017.10.20 Friday

忙しい日々

 

 

 

 

 

第一ホテルって、こんなにいいホテルだったかなあ。

 

かつてのような若さは無いが、おかげ様で元気に過ごせている。

 

 

これも、薬膳素材のおかげか。

 

 

今日で6日目。

 

規模は多少違っても同じコンセプトで、ブースを出している。

 

 

 

反応は、40 年前の Organic と同じ。

 

 

 

 

 

 

 

2017.09.18 Monday

営業

 

 

 

 

 あろうことか、先週は 6 企業さんへ営業に行った。

 

 

 

 夜の 9 時頃帰社の京都付近。

 

対向車線に大型トラックが、あまりに多いので思わず写真を撮った。

 

 

不景気で、物が売れないと聞いていたが、ではこのトラックの群れは何を積んで走っているのだろう。

 

 

 

ひと昔前、いやっもっとか、『 テレビの見すぎでしょ 』 という言葉がはやったが、

 

最近のテレビはひどい。

 

 

確かに、9 条をひっくり返そうと思えば、ミサイルの一発くらい落とされても不思議は無いが、

 

台風もすぐ近くを通ったそうだが、雨も風も不思議と降らなかったし吹かなかった。

 

 

 

それにしても、新しいお客さんのお店はすごかった。

 

お店じゃなくて、会社がすごかった。

 

どうすればああいうスタッフが育つのか知りたかった。

 

 

いったい、どこで学んでおられるのか。

 

陳列商品を見たときに、私の出番は無いなあと思ったが、

 

話していると、ますます私の出番は無いかも知れないと思った。

 

福山のニチエー沼南店さんと同じ雰囲気で、結局はお客さんとの関係性に尽きるのかも知れない。

 

 

 

お店は、店が作るのではなく、お客さんが雰囲気を作ってくれるのかも知れない。

 

 

身体は疲れてはいるが、疲れを押して働ける体力はどこから来てるのだろう。

 

 

 

 

2017.05.22 Monday

出張 4

 

 

 

 

 おかげさまで、どこに行っても天気に恵まれる。

 

 

ひさしぶりに、東武さんを訪問させて頂いた。

 

途中休憩の時に、人時生産性について、ただいま取り組み中とのことだった。

 

我が社も、取り組みを始めている。

 

話していると、ふと、120%の売上を目指すなら、自分の仕事の時間当たり生産性を120%にするしかない。 

 

 

 こんなフレーズが出てきた。

 

 

やっぱり、このお客さんは、私にとって意味深いお客さんだった。

 

さっと、青果だけではなく、鮮魚と精肉の方にも集まっていただけた。

 

会社が、どの方向に向かっているのか、なかなか浸透しないのは何故かということも分かった。

 

 

普段の学べば、実践する事の大切さを教わってきたが、まさしくその通りで、

 

その実践の筋道を、共有できる準備をされていることがすばらしいと思う。

 

 

 

たいした経験ではないが、自分にいままで積みあがってきた事を、

 

役立てさせて頂ければ、冥利に尽きる。

 

知識は、個人のものではないということも、

 

高校の同級生の 『 行動する知性 』 という講演で勉強させてもらった。

 

あの講演は、すばらしく、ずいぶん自分に役立てさせて頂いている。

 

 

 

 

昨日で、64 才なんて、いつものように 6 才上の姉からお祝いのメールをもらった。

 

明け方には、お袋と兄貴が出てきて、夢の中で祝ってくれた。 

 

もうひとふんばりしよう。

 

 

最近、歳をいけば、また昔のようにみんなが集まって暮らしていけないかと考え始めている。 

 

 

 

 

  

 

 

2017.05.04 Thursday

ヤマダストアーさん

 

 

 

 

 

久しぶりに、ヤマダストアーさん全店をまわらせてもらった。 

  

  

 一番西から順に、最後のお店、北野店さんで、買い物をさせて頂いた。

 

なんと、11680 円にもなった。

 

これでも、外周をくるっと周っただけで、買いたくなるものをささっと買った。

 

 野菜も、お肉も魚も買わず、と思ったが、うちのバナナと標高1000mというバナナを買った。

 

食べ比べをしてみようと思った。

 

うちのは、何と 358 円 の価格が付いていた。

 

標高のバナナは 298 円、ボリュゥム的には同じくらいかな。

 

ひとつ言える事は、うちのバナナのパッキングが上手くなっていて、嬉しかった。

 

 

鮮魚では、あさりを買ってきた。 

 

 

ハム・ベーコンを探したが、食べたいと思う品物は残念ながら無かった。

 

先日、料理動画でサンドイッチを作るのに、ロースハムが必要でうちのハムを仕入れておいて、

 

従業員さんにもついでに配ったが、やっぱりうちのハムはシュバイン・シュバンツは、孤高の存在だった。

 

これで、売れなくても満足してしまう自分がいるから、アルファーは駄目なんだと思ってしまう。

 

食べたくなるハムが何処にも売っていないから、それなら自分で作ろうと、自分が食べる為に作って、

 

売れればいい、程度で商品開発を終わってしまうから、もう少しがんばろう。

 

  

今回は、精肉類は、あまり魅力を感じなかったから仕方が無い。 

 

 

 

 

 

 

 

むしろ、その上の看板に目が行った。

 

肥満のお子さんでなくても、運動は何より大切な事。

 

身体の健全は、何より精神的に学ぶ事に支えられていると思う。

 

自我の抑制と発揮の調和を、仲間と運動する事により、習得して行く過程で見合う肉体になる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 途中、姫路城の手前で 『 菊重 』 さんによって、高槻用の包丁を買ってきた。

 

何度行っても、楽しくてわくわくするお店だ。

 

今回は、御主人さんが出てきてくれたので、もっと話を聞きたかったが、

 

あいにく、急ぐ旅だったのでそうそうに包丁だけ買わせてもらって引き上げてきた。

 

何でも、この包丁の半分まで使って減ってしまったという料理人の包丁を握らせてくれた。

 

同じ包丁とは思えない、絵の握りだった。

 

ひとが、それだけ気を込めて、長い年月握ってきた柄には、

 

命が吹き込まれていて、握るひとに馴染みを返してきてくれるように育っている感じに心が震えた。

 

 

 

 いい、一日だった。

 

 

 

2017.03.16 Thursday

甲府

 

 

 

 

 

昨日から、久しぶりに甲府に来ている。

 

 

長野周りの電車で来たから、おかげで晴天に恵まれ、途中アルプスもきれいだった。

 

 

肉でも食べようかと、鉄板焼きのお店に行ったが、あいにく満席だと言うので、しかたなく中華屋さんになった。

 

 

 

 

この丸さを生む気質と、どうもあの喧騒とが、一致しない。

 

でも、礼儀正しいが行儀がわるい、という名台詞を思い出せば、なっとくもできる。

 

 

 

病気にならないと、健康になると、どう意義なのだろうか。

 

いつも、この違いに悩む。

 

 

そうすると、ボブ・マーリィーの、positive もやっぱり名台詞ということになる。 

 

 

 

 

 

  

2017.02.13 Monday

餃子と有精卵

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 『 鶏さんだって、土の上にいたいと思う 』

 

 

このコピーは、いったいどこから来るのだろう。

 

その作者とは、いつも親しくさせてもらっていて、昨日も今年の新入社員研修の要請を受けた。

 

 

『 だって 』という言葉が、ひょっとすると、味噌なのかもしれない。

 

これは、『 私だって 』 という気持ちになる時の、私の気持ちを思い起こさせ、

 

にわとりを擬人化して、同調を呼ぶのだとしたら、自分をその商品に投影して、そこから言葉を引き出しているのかな。

 

 

実に魅力的な女性、そうとうの信念を持っていてるひとだ。

 

 

 

このひとことで、この有精卵の雰囲気を作り出してもらえた。

 

 

そういう意味では、この餃子を昨日、270個近く、焼いてくれた、新潟の女性もしっかりものだ。

 

 

机が狭かったし、一度に大勢の人が入場されるので、試食を切らさないように、

 

次々と、焼いてくれていて、おかげさまで結構売れた。 

 

 

どちらも、二人の女性のおかげで、なんとかなっている。

 

ありがたいことだ。 

 

  

 

 

たまごが、餃子の派手さに負けてしまっているので、あまり話題に上らないので、

 

こんなに、して、楊枝を突き刺していた。

 

 

これだけで、話題に上るから、不思議なものだ。

 

論より、証拠というのは、このことだろう。

  

 

ちゃんと、学ばせてもらい、次に生かしていこう。 

 

 

 

 

 

 

 

2017.02.11 Saturday

天空の城 ラピュタ シータ

 

 

 

 

 

 ひとは土から離れて生きられないのよ

 

  

えらい、気に入ったんやねぇ と言われそうだが、

 

一昨日、まったく知らなくて、一緒していてた紘平さんに聞いたら、

 

簡潔に、ささっと教えてくれた。

 

 

で、あのポップのキャラクターが、まったくとってつけたものではなく、

 

脈絡として、正しいという事を説明してくれ、納得していた。

 

 

そういえば、むかし、一緒に長本兄弟商会で仕事をしていた、神足さんの会社が、

 

宮崎駿のスタジオに、野菜を販売していると言っていた。

 

つながるところで、つながるもんだ。

 

 

いっぱい、土の上で暮らしてきたが、

 

一番実感したのは、数年前に新潟十日町の、龍言に泊めてもらったとき、

 

一階の畳の部屋で、庭に雪がたくさん積もっていた夜。

 

 

朝起きると、すごく穏やかになっている自分に気がついた。

 

この感覚は、何なのか尋ねたら、土の感触だと行き着いた。

 

 

先日、息子と amazon の事務所に行ったが、

 

彼が、いい事務所だが、ここが 26 階でなければ、なおいい と言っていた。

 

 

彼は、いつも高いところは好きではないと言っているが、

 

気持ちにいい部屋を求めて、30 階以上のホテルの部屋を好んで泊まっていた時期に、

 

風が強かったのか、ひと晩中揺れていた夜があり、それ以来高い階上の部屋には泊まらなくなった。

 

 

今の若い人たちは、勘にこういうことが組み込まれている環境で育って来たのかも。

 

最近は、団塊ジュニアと呼ばれる世代より、その後のアメリカでミレニアルズと呼ばれる世代との付き合いが増えて、

 

その世代間の、育ってきた環境の違いを感じる事が多い。

 

 

この世代は、どうも生まれながらに、複雑な想いを抱えているような気がする。

 

この時代感を理解できないと、なかなか向き合うことはむつかしい。

 

 

思うに、自分以外の環境に責任感が強いんじゃないかと思える。

 

ある意味、危機感に敏感で、私が育ってきた団塊の世代の過ぎ去った後の、経済成長を知っているような、

 

短絡的な楽観に、身を置けないのかも、気の毒な気もするが、それも世代の特徴なので仕方がない。

 

明治のひとが、開放感に浸って好き勝手やって、その後始末を大正の方たちがやったと思っているが、

 

とうとう、力尽きて、とんでもないところに引きずり込まれたが、其処の歴史を検証すると面白いかもしれない。

 

 

いずれにしても、わたしにはそんなに沢山の時間は残されていない。

 

紘平さんの、思うようにやれる後押しの一端を、やれればいいと思っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.02.10 Friday

本当にすごい

 

 

 

 

 

 

昨日は、枚方のお客様と、姫路のヤマダストアーさんに、勉強をさせてもらいに行った。

 

 

少し、距離がありすぎて、勉強しきれない感じがしたので、ご一緒しましょうかとお誘いしての結果だった。

 

 

結果の結果は、どうだったのか、かは分からない。

 

結果の結果の結果を作っていくしかないので、それは先の問題となる。

 

 

 

 

標題の 『 本当にすごい 』 と思ったのは、画像のポップなのだが、

 

実は、このお店は、私がお付き合いさせて頂いてから、一番最後のリニューアルのお店だと思っている。

 

途中で、阿弥陀店という新店を出されたことはあったが、書写店さんに始まって、辻井店、車崎店、と小型店に続き、

 

 

青山店、花田店、と大型店にリニューアルするお店が移っていった。

 

 最近は、今までを振り返る機会が多くなって、一直線に通り過ぎて来たポイントを、考え直そうとしている。

 

 

 

一昨年の、網干店さんのリニューアルから、また一気に階段を昇られたような気がする。

 

 今回の、北野店さんのリニューアルポリシーは、その水平展開というか、浸透というか、深さが増してきた印象を受けている。

 

 

 

横道に逸れたが、水耕栽培じゃないんだと、書いてあった。

 

 アルファーは、水耕栽培の野菜は取り扱わない。

 

 

それは、アルファーのポリシーだから。

 

水耕栽培で、無農薬だと言われようが、一切耳を傾けない。

 

それは、食べ物に Philosophy を持っているからで、哲学に合わない政策は採れない。

 

 

これが、商いの大原則だと思っている。

 

これを崩してしまえば、何のための商売だか分からなくなってしまう。

 

 もちろん、食べて頂くお客様第一だが、自分の信念を曲げてしまうと、お客様が第一ではなく、

 

利益が第一になってしまうと考えているからで、そうすると、お客様というのは、同じ信念をもつ同志ということになる。

 

 

自分が、志 なんて言葉を使うようになるなんて、ひと昔前なら考えられなかったが、

 

歳をいくと、頑固になるのかも知れなくて、礼節を知れば、少なからず食べてはいけるようになるはずだ、

 

というのも、この仕事を通して覚えてきた事で、同じ情報に感応するひとは、立場が違えど、調和は図れていると知った。

 

これは、27 才の時に、単身、東京の仲間から外れて、関西に戻ったとき気づいたことで、今もそう思っている。

 

 

 ここまで、ひとりの人間に落とし込まれた概念が、まわりのひとに浸透していくには、並大抵の事ではないだろう。

 

最近になって、その理由かもしれないことが頭に浮かんで、勝手ながら得心した。

 

 

 

競合店が、近くに出店してきたら、かえって売上が増えたという話しを、最近よく耳にする。

 

 

責任という事が、拍車をかけるのかも知れないが、『 自然食品 』 と看板に書くスーパーマーケットが、

 

まさか、出現するとは、ゆめゆめ思っていなかった。 

  

 かつて、青果のバイヤーさんから、「 そんなに簡単にいかへんわ〜、うちやってずいぶんくろうした 」 と聞いた。

 

 

数字に、信念が揺らぎそうになる時期もあったことは、察するに余りある。

 

 

 

 もう少し、私にも本気度が必要だ。 

 

 

中野次長、ご無沙汰しっぱなしで、もうしわけございません。 

 

 

 

 

  

 

2016.12.15 Thursday

もりさんへ

 

 

 

 

 

 

森さん、こんな感じの車です。

 

昨日、静岡県の磐田市まで行ってきました。

 

森さんが言ってた、「 20 年前の車に乗っていれば、びっくりするくらい変わってますよ 」 というように、

 

スイッチが多くて、走るコピー機みたいな、それほど機能が多岐に渡っていて、確かに全自動運転の登場も先の事ではない、

 

と、思わせるような、訳の分からない装置がいっぱい付いていて、それが嫌で、自分で走らせる車を選んだつもりでしたが、

 

乗りこなすには、もう少し運転しないと、衰えた私の運動能力では、時間がかかりそうです。

 

 

 

静岡県というところは、むかしから 『 天気のいいところだ 』 と思っていましたが、

 

その通り、車載の温度計は 17 ℃ になっていました。

 

 

帰りに岡崎市に寄って夜になってしまいましたが、三重県と滋賀県の県境は、霙になっていて、

 

3 ℃ まで気温が下がっていました。

 

でも、私の体感温度計も、間違いなく 3℃ を感じて、

 

センサーの鼻も、「 ハァ〜 ッ クション 」 と正確な反応をしていました。

 

もっとも、その反応を確認したくて、温度計を見てしまうのも確かな事ですが。 

 

 

 

ところで、全刈りが今始まったということは、新物への切り替えまで後50日くらいは、

 

今の作で進むという事ですよね。

 

今作は、やはり森さんの策にうまく乗ったという事になりそうですね。

 

今シーズンの集計を未だしていませんが、楽しみな結果になりそうな気がします。

 

ついでに、数年前から相場との連動の入荷推移をつけていますが、

 

世間の無い時期に、森さんの策がどれだけ実りあるものになっているかがよく分かるんですね。

 

 いつも、さすが、と思っています。 

 

 

次の作も楽しみですが、それ以上に今の作が、年を越えてもしっかりしてくれている事がうれしいです。 

 

 

 ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016.11.23 Wednesday

しびれる

 

 

 

 

 

 これは、我が社がもっとも縁をいただいている、姫路のヤマダストアーさん。

 

リニューアルオープンされた、北野店さんのトイレに通じる通路の壁に掲げられていた。

 

 

ひと際異彩を放つパネルだった。

 

 

 

我が社がスタートした頃、何かの必要でこの播磨と呼ばれる地域の地図を見ていた。

 

びっくりするほどの、ため池の数だった。

 

 

それこそ、農地との比率は、50:50 に近い印象を持つほど、沢山あり、

 

そのほとんどが、地形から見ると、人が作ったように思った。

 

事実のほどは調べていないが、このパネルに書かれているように、

 

世界は神が作ったが、オランダだけは人が作ったと言われるのと同様、この地域は、

 

時の為政者が作らせたのか、地域の住民がこぞって次々と連鎖的に作ったのか、それは知らないが、

 

実に、見事な調和をしているように見えて、怖れさえ覚えた記憶がある。 

 

 

 

コンピューターが、ひとの暮らしを変えた。

 

これからも、変えていく事になるとは思う。

 

この事と湖沼の変わらぬ必要性は調和する。

 

 

 

この会社には、中川さん、とおっしゃる女性がおられるが、

 

素晴らしい女性だと思う。

 

 

 

 

 

 

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