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2017.12.11 Monday

organic パープルスィートロード

 

 

 

 

 

 

 最近は、焼き芋もあまり食べなくなった。

 

このパープルスィートロード。

 

絶品でした。

 

 

これは、身体に良さそう。

 

 

 

 

 

2017.12.06 Wednesday

薬膳茶 ハーブティー

 

 

 

 

 

 

 いったい、何種類くらいの薬膳茶を用意しているのだろう。

 

25 種類はあるような気がする。

 

薬膳素材の販売を始めるために、まずお茶の販売に力を入れようと考えている。

 

 

 

 

 毎日、朝と夜、コーヒーを飲んでいたが、

 

それがお茶に代わった。

 

 

身体の調子は、むちゃくちゃ働いているには、

 

この歳になっても、おかげさんで元気でいられる。

 

 

仕事も、対処療法ばかりではなく、体質改善が必要だと考えているが、

 

そのためには、先ず自分の身体を改善して、その上で体質強化を図っている。

 

昨夜も、『 薬膳鍋 』 と称して、薬膳素材を入れて鍋を食べた。

 

久しぶりに寒さを感じる日だったので、とても美味しく感じた。

 

 

 さあ、またがんばってやるか。

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.12.01 Friday

うわさのキタアカリ

 

 

 

 

 

 

人間の眼で見ると、もう少し黄色っぽい。

 

いま、誰に聞いても、聞かなくても、『 このキタアカリは美味しい 』 と言う。

 

 

いっときは、青果のバイヤーさんは野菜の味が分からない人が多いのではないかと思っていたが、

 

そんなことはなく、分かる人は分かる、それではそれだけ、アルファーの野菜を食べてもらえてないんだと反省するしかない。

 

 

 

北海道の絵本の街、剣淵というところで作ってくれているのだが、

 

山田社長は、

 

『 さすがアルファーさん、organic だったら何でも良いのではなく、ちゃんと、美味しいのを選んでいる 』

 

 と、ほめてもらえて、ほめてもらうのはあまり好きではないが、これは嬉しかった。

 

 

自分にしてみれば、当たり前のことだが、どこかで分かってもらえない寂しさを抱えていたのかもしれない。

 

こういう否定的な思いというのは、やっぱり邪魔でしかなく、物事は肯定的に捉えないと前には進まない。

 

 

 

この歳になっても、未だそんな思いに気がつく。

 

 

64 になって、いっぱしのつもりではも、80 代の人から見れば、

 

まだまだ、こどもでしかないということも、そういうことかもしれないとおもう。

 

 

まあ、そんなに真面目に考えていてもつまらないので、ふだんはこんなことは考えないが、たまにはいい。

 

 

 

 

 

 

2017.11.13 Monday

VEGAN GOURMET FES. 

   

 

 

 

 

VEGAN に特化したFREE MARKET のような感じ。

 

京都の国際会議場脇の公園で開催されていて、まだそんなに認知されていないが、結構良かった。

 

むかし、ヒッピーが集まるフェスティバルのような匂いがする。

 

そう考えれば、あの頃のヒッピー程度の普及もしていない考え方・文化なのかも。

 

 

 

ほとんど、ネット販売に力を入れてそうな業態だった。

 

それゃそうだろうな。

 

 

 

農家も数件出てきていて、なかでも徳島のレンコン農家の家族は楽しそうだった。

 

 

物々交換もOKよ と書かれていて、そんなことを書いているのは、このブースだけだった。

 

 

蓮の実を採ってくれないかと聞いたら、採るタイミングが難しく、その時期に畑に入ると葉を傷めてしまい、

 

収量に影響してしまうとのことで、完熟まで待てば、むしろ美味しいレンコンに育つかもしれないが、

 

やっぱり、光合成が出来なくなれば、それも空論かな。

 

 

レンコンバーグなるものを作って販売していたが、これがなかなか美味かった。

 

上手な味付けで、さすがはレンコンを食べつくしているだけの事はあると妙に感心した。

 

 

早速、行ってこようかな。

 

 

もっひとつ、和束って地域で、お茶の新規就農の夫婦がいた。

 

お茶は、美味しかった。

 

もう少し、つよく味を出すいれ方もあるだろうけど、

 

新規就農でお茶というのもいい着眼点とも思う。 

 

なんとか頑張ってほしいなと思って、

 

応援の仕方を考えてみたいが、なかなかお茶という商品だけでは難しいだろうな。

 

きっと苦労も多いだろうに、そんな顔を微塵も出さないのがこころを揺さぶる。

 

 

 

 

 

2017.09.13 Wednesday

マルゲリットマリーラ

 

 

 

 

 

 

 今年の大槻さんの幸水・豊水梨は、ナシミハバチに襲われ、農薬散布がひと成分増えました。

 

 それで、5 割減の計画が 4 割減になってしまいました。

 

具体的には、当該地域の慣行栽培基準が 30 成分に対し、16 成分散布しました。

 

 

14 成分の計画でした。

 

 

それ故、特別栽培から栽培概要表示の農産物に留まりました。

 

 

例年、特別栽培で栽培できていたことと、農家が出荷間際まで栽培台帳を提出してくれないこともあり、

 

【 調査中 】という表示で、発注書に記載し、受注後提出された台帳調査で、特栽が外れることとなりました。

 

 

発注いただいた全顧客に連絡し、その旨をお伝えしました。

 

いいですよ、と取り組みを継続していただいた顧客と、当然、ではいらないです とキャンセルされた顧客がおられました。

 

 

 昨年対比で、30 % 程度の受注率になってしまいました。

 

 

農薬散布回数が、商品性に重大な影響を与えることは知っていますが、

 

農産物に対する取り組みは、農家とのお付き合いが主で、農産品に対するお付き合いは従であると思っています。

 

 おそらく、私たちが介在せず、直接お付き合いをされていれば、変わらず取り組まれたはずなので、

 

 このことが、なかなか私どもが介在することで希薄になるのは、まだまだ仕事が充分に果たせていないことの証です。

 

 

 

 まあ、今年はその大槻さんから、訪問したときに洋ナシがあるよとお聞きし、

 

それなら、取り扱いたいと話しして、待つこと 50 日 サンプルを頂きました。

 

 

美味しかった。

 

 

私は、ラ・フランスは、あまり好きではないのですが、

 

新潟県でしか取れないという、ル・レクチェ は美味しいと思っています。

 

それなら、この マルゲリット・マリーナ はどうかというと、繊細さでは ル・レクチェに少しかなわないかな、

 

という感じですが、それでも大槻さんの味がして、ラ・フランスとは、まったく違う味がしました。

 

 

和梨とは、食感が違います。

 

 

 

 

 

 

2017.09.11 Monday

中医学の続きの続き

 

 

 

 

 

 

 遂に、大豆が出てきました。

 

これでこのシリーズは終わりなのですが、途中に体質についてのボードがありましたが、

 

誤解を招きやすいので、あえて割愛しました。

 

 

何故かと言うと、ひとは五感からの情報に弱いからです。

 

とりわけ、見える・聞こえるに弱いように思います。

 

見えたり、聞こえたりしたことは、感じることより正しいような錯覚に陥りやすい。

 

ところが、見えたり聞こえたりする情報には、勘違いや、時にはその情報を処する能力に不足が生じていることに気づかない。

 

 

現時点では、私もこのことをうまく説明する力が無いので、避けました。

 

 

起こったことには、必ず訳があるといいますが、

 

この事ひとつ捉えて言うなら、これは私見ですが、

 

起こったことを、起承転結の結と捉えると、過去にその理由を探しに行きます。

 

ところが、過去にその理由はありません。

 

それは、逆に始まりなので、その先をつまり、将来を暗示していると捉える方が良さそうです。

 

これは、経験値です。

 

 

 

とどのつまりは、普段に不断の努力をしていれば、流れに身を任せると案外自然とうまくいっているような気になれます。

 

 

薬膳というのは、こういうことを言っているのではないかと思うところですが、如何でしょうか。 

 

 

 

 

 

2017.09.09 Saturday

中医学の続き

 

 

 

 

 

一番注目したいのは、脾臓でしょうか。

 

心臓、肺臓、肝臓、腎臓、は割りとイメージしやすいということは、

 

目に見えたり、重さを感じる物を直接コントロールしていそうな気がしますが、

 

脾臓は、それらの大本を間接的に支援している機能があるようなイメージで、一度じっくり考える必要がありそうです。

 

 

それにしても、この 64 才の身体、なかなか元気なのではないかと思います。

 

なんとなく、鍛えればまだまだいけそうな気がしてきました。

 

満足できる食べ物を正確に食べ、少々きつい目に、ひと様のために働けば、ということです。

 

 

いい身体をもらったと、両親とご先祖様に感謝しときます。 

 

 

 

2017.09.08 Friday

病気

 

 

 

 

 

 

 

分かりやすいといえば、分かりやすい。

 

分かりにくいといえば、分かりにくい。

 

 

 

先祖からもらった遺伝的体質に、

自らの生活習慣や自ら選んだ生活環境の影響で、

自分の体質が決定している。

 

これらを、食事で改善する方法が、『 薬膳 』 と言う訳。

 

 と書いてあり、あとはその各段階を書いていて、あまり意味が無い。

 

 つまり、病気の本質(発症要因)とその段階が書いてある。

 

 

次に、自分の体質を知り、改善の方法を知るというように進む。 

 

 

 もっとも、その前に身体の構造を書いてあったので、明日はそっちから書こう。

 

 

 

 

 

2017.09.07 Thursday

薬膳とは ?

 

 

 

 

 

画像が歪んでいてすいません。

 

 

あれっ、1 をとばしてる。

 

4 くらいまで来て、やっぱり写真を撮っておこうと思い。

 

 

【 満足できる食事です 】

 

 

 

こんな平易な言葉で、すべてを表現できるとは知りませんでした。

 

 

話しのプロ、文章のプロというのは沢山おられるけど、

  

さすがは、学問の最高峰、大学ですね。

 

 

 

満足っていうのは、

 

欲求、要求、必要の、すべてを満たして足りるということなんですね。

 

 

 I can get no satisfaction

 

 

2017.09.05 Tuesday

素材のお勉強

 

 

 

 

 

 

50 種類くらいの薬膳素材の実物と、その手前に野菜も含む薬膳効果が解説されたボードがある。

 

 

これが入り口で、みんなここを通って具体的に素材から学べる。

 

これが、空いてそうで空いてなく、

 

みんなが熱心に読んだり、

 

画像に収めたり、

 

するので、

 

なかなか、自分にそのチャンスが訪れない。

 

 

 

私の前のおばさんは可笑しかった。

 

その前のおばさん二人が、ボードの前で話し始めてしまって、

 

この二人がおばさんの面目躍如で、後ろで順番を待っている私たちに気がつかない。

 

私の前のおばさんも、おばさんで、『 早くどいてよ 』 と今にも怒鳴りそうな雰囲気だが、じっと我慢。

 

そのイライラ振りが私には愉快で、これで彼女が撮ろうとしているボードが、イライラ解消効果だったら腹を抱える。

 

 

 

薬膳素材の現物見本は、あたかも標本のようで、もう少し見せ方もあるのではないかと思ったが、

 

タツノオトシゴのようなのも展示されていて、こんな生き物が世に居るのだとまだまだ知らない世界がある。

 

 

どう見ても、小豆島で魚を釣るときに、石をひっくり返してその下に潜むゴカイを餌にしていたが、

 

そのゴカイにしか見えない、虫、なんて名前だったか調べられるが、調べる気も無く、思い出せもしないが、

 

あれを見たときには、さすが○○○○喰いの中国人、薬膳を食べる前から精力バリバリだと思ってしまった。

 

 

 

まあ、清楚な私たちは、そこまで熱心に薬膳に傾倒しなくても、野菜で充分かな。

 

 

 

 

 

 

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