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2020.08.22 Saturday

無花果

 

 

 

 

 

 

昨日の Drive で思い出したという曲を聴かせてくれた。

 

 

なるほど、よく聴いた曲だった。

 

 

音楽が好きだという割には、誰が・・とかにはまったく興味をもっていない。

 

 

きつと音楽が得意では無いからだと思うが、何かにつけても調べようとしないので、

 

 

その辺が自分の浅さを支えているところかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

一昨日訪問したお店さんでこんな立派の無花果が売られていた。

 

 

 

いま会社では薬膳ジャムの開発が始まって、最初に手掛けようとしているのが、この無花果をベースにしたジャム。

 

 

 

小豆島で、もう野菜を栽培して出荷するという発想は無く、

 

 

かと言って、まったく経済を伴わない遊びで終わっては物足りないので、

 

 

薬膳ジャムに入れる希少原料を小豆島で栽培して、商品性に深みを持たせようとしている。

 

 

 

 

それで、とりあえず試作に無花果が目に入るのだが、ここまでパリッとした無花果をみるのは初めて。

 

 

 

流石だというほかない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.08.14 Friday

松茸のパスタ

 

 

 

 

 

 

雲南省の松茸。

 

 

これがうちの会社の新しい商品になる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなが持ち帰れるように、沢山お願いしたつもりだったが、気を利かせて大ぶりのサイズだったのか、

 

 

人数分、ギリギリだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、こんなパスタになった。

 

 

 

 

 

2020.07.06 Monday

で、とうもろこしの糖度

 

 

 

 

 

 

先週みんなが帰り際に、サンプルをターミナルから持ち帰り糖度を計ってほしいと係に言っていた。

 

 

 

サンプルが届いているのを知っていて、取りに行って、とうもろこしだから急ぎ計って欲しかったのだろう。

 

 

 

19度を少し上回っていたのかな。

 

 

 

 

糖度より、気になったのが、とうもろこしそのものの姿。

 

 

 

均整のとれた美しい形をしていた。

 

 

 

とうもろこしは植えたことがないので、分からないが肥料をいっぱい食べそうだ。

 

 

 

インディアンが荒れ地で作るというイメージがあるが、それはあまり水分が無くても育つという意味じゃないかな。

 

 

 

あの手が痒くなるような毛羽立った皮を見ると、空気中の水分を無駄なく吸ってやろうという心意気に思える。

 

 

 

今、会社では、『 野菜百科 』 なる野菜の百科事典を作ってくれていて、

 

 

これに、野菜の目利きのポイントを添えるのが私の役割になっている。

 

 

 

一番大切なことは、ひとにオーラと言うものがあるように、

 

細部より全体を感じる事なのだが、そんなことが通じるとも思えないので、

 

 

どうしたものかと、何か頭に出てくるのを待っている。

 

 

 

 

で、たまたま皮をむいたこの2本。

 

 

どちらも450gを超えていた。

 

 

 

片方は真っすぐ天を向いて伸びているが、片方はスパイラルを描いて実を並べている。

 

 

 

で、どっちがという話しである。

 

 

 

新月から満月に向かう2週間は根が伸び、満月から新月に向かう2週間は地上部が伸びるそうだ。

 

 

 

地球が自転しているのは、宇宙に回転エネルギーが備わっていて、それは相反するエネルギーが基になっているからだろう。

 

 

その力の影響を受けていれば、当然実の並びもスパイラル状になって当然と言える。

 

 

だけど、それ故地球の遠心力も強く、天に向かって放たれているエネルギーも強いはずで、

 

 

どちらのエネルギーがその個体に色濃く影響するかは、神のみぞ知ることなのだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.06.15 Monday

宮崎のミネラルピーマン

 

 

 

 

 

現在の高知県から宮崎県に産地移動する。

 

 

 

糖度は4.7度。

 

 

高知が3.6度だったので、もう少し高い事になる。

 

 

 

硝酸態窒素は、平均よりやや低い 90 だが、これは収穫開始時期だから高く、栽培が進めばこなれて来る。

 

 

 

 

これに、鳴門のワカメ残渣を原料にした液肥を与え、ミネラルとアミノ酸を吸わせる。

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.05.31 Sunday

新商品

 

 

 

 

 

新しい商品。

 

 

 

2月〜3月の水分が比較的多い新玉ねぎを、これから暑くなりオニオンスライスを使う頻度が高くなる時期にこそ、

 

 

新玉ねぎの瑞々しさ、柔らかさを提供できればと考えました。

 

 

 

 

その名も、『 夏のサラダオニオン 』 でいこうかと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.01.16 Thursday

新潟の雪

 

 

 

 

 

いつも連れて行ってくれる蕎麦屋さん。

 

 

 

この時期なら、雪で埋まっているはずだが、全く雪がない。

 

 

 

誰だったか忘れたが、田舎は田舎に行くほど美味しい蕎麦屋があると言ってたが、その通り。

 

 

 

 

 

 

 

 

たしか、去年は1枚しか無かったはずが、随分増えていた。

 

 

 

女将さんに『 随分、熊が増えたね 』 と言うと、笑ってた。

 

 

 

毛は硬いが、この上に座ればあったかそう。

 

 

 

 

一枚欲しいと思い、タグが付いていたので見てみたが、ナンバーが付いているだけで、

 

 

 

価格は、交渉次第だという事かな。

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.01.09 Thursday

やっぱり

 

 

 

 

 

 

 

想像通りの味だった。

 

 

 

この間、椎葉村の事を積み重ねて書いてきたが、

 

 

 

ポイントは、紹介を受けた『 椎葉村 』 という名の響きが、私の琴線に触れたことから始まった。

 

 

 

 

地名が琴線に触れるのは、高知の四万十川の奥地『 松葉川 』 以来かもしれない。

 

 

 

すぐに、椎葉村のホームページを開くと、興味津々で一文字も逃さず一気に読んで、

 

 

 

この村で、七草の話しだけではなく、一泊二日でこの地の奥山の空気感とともに存在したいと思った。

 

 

 

この時に感じた、奥山の空気感がすべての話しの鍵になっていた。

 

 

 

作物は、生き物だから環境に影響を受ける。

 

 

 

ひとで言えば、食べたものだけじゃなく、その地の目に見えるもの、手に触れるもの、感じることのすべて、

 

 

 

に因って性格が出来上がっていくということを書きたかった。

 

 

 

 

どんな理屈を百ほど並べても、その結果である実を食べないと事は始まらない。

 

 

 

その商品を、1日遅れの昨日8日の朝に食べられた。

 

 

 

ひさしく食べた事のない美味しさが、ひと口目で身体にひろがった。

 

 

 

拡がったという表現では物足りなく、同化していったというか、染み渡っていった。

 

 

 

私が昔で言う有機栽培の八百屋を始めた40数年前に、鳥取砂丘で育った無肥料栽培の玉ねぎを食べたとき、

 

 

 

玉ねぎを食べているのではなく、1個の玉ねぎの生命を食べていて、その、いっ個分の命が、

 

 

 

私の生命を永らえさせてくれるんだと思ったとおり、それが栄養素ではなく、滋養という捉え方が出来たときだった。

 

 

 

 

 

いちいち、草の名前と一致はしないが、菜のかたまりが口に入っても、ちゃんと別々の味がする。

 

 

 

七草粥が、七つの菜の味がするなんて知らなかったし、想像もしていなかった。

 

 

 

大根だって、蕪だって、ちゃんと存在を伝えてくる。

 

 

 

先人は、ちゃんと後世に伝えるべき事を伝えてくれている。

 

 

 

 

それをわずかなひとであっても、伝える機会を与えられたなら、八百屋冥利に尽きるというものだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.01.07 Tuesday

椎葉村への旅の終わり

 

 

 

 

 

 

姫路のヤマダストアーさんが作ってくれた売り場です。

 

 

 

どこが如何という事は無いのだけれど、全体を見て商品の光り方が違う。

 

 

 

他店の同製品はひとつしか見られていない。

 

 

 

その商品は398円で売られていた。

 

 

 

JA西条と書かれていて、ちゃんと部会のメンバーの顔もPOPに出してあった。

 

 

 

写真を撮る訳にはいかないから、撮っていないが薀蓄も書かれていて取り組みが良く理解できた。

 

 

 

商品自体もきれいだった。

 

 

 

だけど、椎葉村のこの商品には遠く及ばない。

 

 

 

やっぱり生き物だから、生きている輝きが無いと、

 

 

 

食べてもなあ~って感じになる。

 

 

 

もっとも、この椎葉村の製品を見ていない方には通じない話しと思うが。

 

 

 

 

結果的には、今回の課題をどのように生産者と私たちで解決できるかに掛かっていて、

 

 

 

双方に歩み寄りが仕事の上では大切で、私どものことを理解して、その姿勢は先方にもあるので、

 

 

 

その努力をしたいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

2019.07.18 Thursday

薬膳カレーの試作

 

 

 

 

 

ナツメを初め、松の実・枸杞・蓮の実等、スーパーフードとも言うが、

 

中薬がいっぱい入っている。

 

 

 

 

関係ないけど、お米が美味しそう。

 

 

実際に美味しいが、長くこんな贅沢なお米を食べて過していたんだなあと思う。

 

 

やっぱり、新潟県岩船郡の関川村は日本一の米どころかな。

 

 

うちの子供たちは、いいところで育ったんだと改めて思った。

 

 

 

考えて、試行を繰り返し、作り上げた薬膳カレーのレシピで、美味しいカレーに仕上がっているが、

 

それをレトルト化するとなると、やっぱり味が少し変わる。

 

 

 

お粥はすでに3回もやり直していて、次回で4回目。

 

多分、これで決まる。

 

 

 

 

薬膳カレーは、今始まったばかり。

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.07.16 Tuesday

新しい切り口の企画

 

 

 

 

新潟に行ってくる。

 

 

 

今、数社の企業さんと惣菜の新しい取り組みを企画している。

 

 

 

ポイントは、私自身がつなぎ役になることで、コストを抑えたいということ。

 

 

 

ひとつの矛盾を抱えている。

 

それは、忙しい主婦の応援という言葉。

 

惣菜のそもそもの発端は、女の人が忙しいので、料理の手助けをする発想で、惣菜に力を注ぎ始めている。

 

 

 

ところが、店で売られている惣菜は、賞味期限がその日かあくる日で食べないとダメな商品になっていて、

 

これでは、忙しい割りに毎日買い物に来る必要がある設定になっている。

 

これでは、要望に応えきれていないのではないかと思う。

 

また、さりとて冷凍では、いまひとつ冷凍惣菜のイメージが、払拭しきれていない。

 

 

薬膳のレトルトパウチの開発を一緒にしてくれるメーカーさんを探していたら、

 

そのメーカーさんは、元々チルドで90日設定の惣菜を作っていた。

 

 

それで、初めて訪問した時いろいろ食べさせてくれた。

 

どれも、私の好みの味で、薄味でしっかり味がする。

 

簡単な話しが、出汁を宗田節・かつお節・さば節に椎茸と昆布から引いている贅沢品だった。

 

 

 

薄味の方向を何故?と聞いてみると、

 

北前船で、関西の味が古くから新潟には入ってきていて、

 

新潟でも、薄味が好まれるようになっていて、新潟と言えば塩気が強いというのは誤解だといっていた。

 

 

 

元々、農家だがこれ以上農業で次代を担うのはきついと考えられて、惣菜製造で家を建てていくことを決心された。

 

 

農家の六次産業化と言うのでは無い、製造業への転進で本格的な仕事を目指している。

 

 

こんなメーカーがあったとは知らなかった。

 

東京の紀ノ國屋さんに言わせれば、知らないのは吉田さんだけだとのことだった。

 

それくらい、知る人ぞ知るメーカーさんだった。

 

 

 

添加物も無しで、化学調味料も無し、原料野菜は国内産、ここまでは他でもありそうだが、

 

味がついてこなければ、元も子もない。

 

出汁をしっかり引く事で、味は類をみないものになる。

 

 

おまけに、社長のセンスがすばらしく、惣菜の最大の欠点は、

 

代わり映えしないメニューにある。

 

そこに、旬の素材を盛り込んで短期でメニューを入れ替えられる。

 

 

 

ここまでは、自分で考えた。

 

 

これで商談に臨む間に、アルファー顧客が集まって、

 

この集まってというのが私は好きなのだが、各社のバイヤーさんが企画を提案してもらって、

 

それを集まった企業さんが協力して販売していくということで、それぞれの企業さんのお抱えメーカーが出来上がる。

 

もちろん、その提案を受けて作る製品は、匿名ではなく、○○社の○○バイヤーさんの提案ですと、

 

公表をしてスタートするので、もちろん思い違いの商品もあると思うが、それは次に繋がればいい。

 

 

多企業さんとの仲間作りが今回の企画の最大のポイントとなる。

 

言ってみれば、惣菜コミュニティーが出来上がる。

 

 

 

 

さあ、新たな楽しみにトライする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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