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2017.09.13 Wednesday

マルゲリットマリーラ

 

 

 

 

 

 

 今年の大槻さんの幸水・豊水梨は、ナシミハバチに襲われ、農薬散布がひと成分増えました。

 

 それで、5 割減の計画が 4 割減になってしまいました。

 

具体的には、当該地域の慣行栽培基準が 30 成分に対し、16 成分散布しました。

 

 

14 成分の計画でした。

 

 

それ故、特別栽培から栽培概要表示の農産物に留まりました。

 

 

例年、特別栽培で栽培できていたことと、農家が出荷間際まで栽培台帳を提出してくれないこともあり、

 

【 調査中 】という表示で、発注書に記載し、受注後提出された台帳調査で、特栽が外れることとなりました。

 

 

発注いただいた全顧客に連絡し、その旨をお伝えしました。

 

いいですよ、と取り組みを継続していただいた顧客と、当然、ではいらないです とキャンセルされた顧客がおられました。

 

 

 昨年対比で、30 % 程度の受注率になってしまいました。

 

 

農薬散布回数が、商品性に重大な影響を与えることは知っていますが、

 

農産物に対する取り組みは、農家とのお付き合いが主で、農産品に対するお付き合いは従であると思っています。

 

 おそらく、私たちが介在せず、直接お付き合いをされていれば、変わらず取り組まれたはずなので、

 

 このことが、なかなか私どもが介在することで希薄になるのは、まだまだ仕事が充分に果たせていないことの証です。

 

 

 

 まあ、今年はその大槻さんから、訪問したときに洋ナシがあるよとお聞きし、

 

それなら、取り扱いたいと話しして、待つこと 50 日 サンプルを頂きました。

 

 

美味しかった。

 

 

私は、ラ・フランスは、あまり好きではないのですが、

 

新潟県でしか取れないという、ル・レクチェ は美味しいと思っています。

 

それなら、この マルゲリット・マリーナ はどうかというと、繊細さでは ル・レクチェに少しかなわないかな、

 

という感じですが、それでも大槻さんの味がして、ラ・フランスとは、まったく違う味がしました。

 

 

和梨とは、食感が違います。

 

 

 

 

 

 

2017.09.11 Monday

中医学の続きの続き

 

 

 

 

 

 

 遂に、大豆が出てきました。

 

これでこのシリーズは終わりなのですが、途中に体質についてのボードがありましたが、

 

誤解を招きやすいので、あえて割愛しました。

 

 

何故かと言うと、ひとは五感からの情報に弱いからです。

 

とりわけ、見える・聞こえるに弱いように思います。

 

見えたり、聞こえたりしたことは、感じることより正しいような錯覚に陥りやすい。

 

ところが、見えたり聞こえたりする情報には、勘違いや、時にはその情報を処する能力に不足が生じていることに気づかない。

 

 

現時点では、私もこのことをうまく説明する力が無いので、避けました。

 

 

起こったことには、必ず訳があるといいますが、

 

この事ひとつ捉えて言うなら、これは私見ですが、

 

起こったことを、起承転結の結と捉えると、過去にその理由を探しに行きます。

 

ところが、過去にその理由はありません。

 

それは、逆に始まりなので、その先をつまり、将来を暗示していると捉える方が良さそうです。

 

これは、経験値です。

 

 

 

とどのつまりは、普段に不断の努力をしていれば、流れに身を任せると案外自然とうまくいっているような気になれます。

 

 

薬膳というのは、こういうことを言っているのではないかと思うところですが、如何でしょうか。 

 

 

 

 

 

2017.09.09 Saturday

中医学の続き

 

 

 

 

 

一番注目したいのは、脾臓でしょうか。

 

心臓、肺臓、肝臓、腎臓、は割りとイメージしやすいということは、

 

目に見えたり、重さを感じる物を直接コントロールしていそうな気がしますが、

 

脾臓は、それらの大本を間接的に支援している機能があるようなイメージで、一度じっくり考える必要がありそうです。

 

 

それにしても、この 64 才の身体、なかなか元気なのではないかと思います。

 

なんとなく、鍛えればまだまだいけそうな気がしてきました。

 

満足できる食べ物を正確に食べ、少々きつい目に、ひと様のために働けば、ということです。

 

 

いい身体をもらったと、両親とご先祖様に感謝しときます。 

 

 

 

2017.09.08 Friday

病気

 

 

 

 

 

 

 

分かりやすいといえば、分かりやすい。

 

分かりにくいといえば、分かりにくい。

 

 

 

先祖からもらった遺伝的体質に、

自らの生活習慣や自ら選んだ生活環境の影響で、

自分の体質が決定している。

 

これらを、食事で改善する方法が、『 薬膳 』 と言う訳。

 

 と書いてあり、あとはその各段階を書いていて、あまり意味が無い。

 

 つまり、病気の本質(発症要因)とその段階が書いてある。

 

 

次に、自分の体質を知り、改善の方法を知るというように進む。 

 

 

 もっとも、その前に身体の構造を書いてあったので、明日はそっちから書こう。

 

 

 

 

 

2017.09.07 Thursday

薬膳とは ?

 

 

 

 

 

画像が歪んでいてすいません。

 

 

あれっ、1 をとばしてる。

 

4 くらいまで来て、やっぱり写真を撮っておこうと思い。

 

 

【 満足できる食事です 】

 

 

 

こんな平易な言葉で、すべてを表現できるとは知りませんでした。

 

 

話しのプロ、文章のプロというのは沢山おられるけど、

  

さすがは、学問の最高峰、大学ですね。

 

 

 

満足っていうのは、

 

欲求、要求、必要の、すべてを満たして足りるということなんですね。

 

 

 I can get no satisfaction

 

 

2017.09.05 Tuesday

素材のお勉強

 

 

 

 

 

 

50 種類くらいの薬膳素材の実物と、その手前に野菜も含む薬膳効果が解説されたボードがある。

 

 

これが入り口で、みんなここを通って具体的に素材から学べる。

 

これが、空いてそうで空いてなく、

 

みんなが熱心に読んだり、

 

画像に収めたり、

 

するので、

 

なかなか、自分にそのチャンスが訪れない。

 

 

 

私の前のおばさんは可笑しかった。

 

その前のおばさん二人が、ボードの前で話し始めてしまって、

 

この二人がおばさんの面目躍如で、後ろで順番を待っている私たちに気がつかない。

 

私の前のおばさんも、おばさんで、『 早くどいてよ 』 と今にも怒鳴りそうな雰囲気だが、じっと我慢。

 

そのイライラ振りが私には愉快で、これで彼女が撮ろうとしているボードが、イライラ解消効果だったら腹を抱える。

 

 

 

薬膳素材の現物見本は、あたかも標本のようで、もう少し見せ方もあるのではないかと思ったが、

 

タツノオトシゴのようなのも展示されていて、こんな生き物が世に居るのだとまだまだ知らない世界がある。

 

 

どう見ても、小豆島で魚を釣るときに、石をひっくり返してその下に潜むゴカイを餌にしていたが、

 

そのゴカイにしか見えない、虫、なんて名前だったか調べられるが、調べる気も無く、思い出せもしないが、

 

あれを見たときには、さすが○○○○喰いの中国人、薬膳を食べる前から精力バリバリだと思ってしまった。

 

 

 

まあ、清楚な私たちは、そこまで熱心に薬膳に傾倒しなくても、野菜で充分かな。

 

 

 

 

 

 

2017.09.03 Sunday

YAKUZEN EXPO 2017

 

 

 

 

 

 すごかった。

 

福岡で開催されていた、中村学園大学・上海中医薬大学共同主催の薬膳の集まり。

 

 

『 健やかに生きる知恵がここにある 』

 

 

 YAKUZEN EXPO 2017

 

 

 

 

 

 

 

 

お弁当もカレーも、薬膳パンも、昼前に完売していて、

 

昼過ぎの3時には、各ブースもほとんど売れ切れ状態で、主催者側の想定をはるかに超えた盛況ぶりだった。

 

 

単なる商業上の展示会ではないので、薬膳を学べる展示がいっぱいあった。

 

人類の食についての歴史のビデオも製作されていて、15分番組だったが中身が濃く、見ごたえのある内容だった。

 

 

日本における食養の祖、貝原益軒がこの福岡県の出自だとは知らなかった。

 

貝原益軒は、一種の天才で、天才にある多岐に渡る学術のまとめは、ありていに群を抜いていて、

 

とりわけ観念的に陥ることなく、実証的に庶民の暮らしの役立つ算数や、天文まで編纂していたようだ。

 

そんななかの、食養上訓だが、明治期の石塚左玄に引き継がれ、今の食育基本法につながっている。

 

 

もちろん、マクロビオティックの創始者桜沢如一も、この二人から大きな影響を受けているらしい。

 

 

ビデオは、こういう流れも含めた内容で、なんとかダビングをさせていただけないかと、

 

少し努力をしてみたが、その場では無理だった。

 

 

チャンスはあった、2 階を見て歩いているときに、中村学園の理事長と会っていたのに。

 

その時は、気づかなかった。

 

どこかで、見た人だと思ったが、今回のセミナーをネット上で見つけたときに、

 

主催者の挨拶文に写真が載っていたのに、つながらなかった。

 

いろんな仕事の電話が入り、気がここに集中できていなかったのが痛かった。

 

 

でも、まだ諦めには早く、進取に手紙を書けば心動かしてくれるかもしれない。

 

 

 

このビデオをスーパーマーケットで放映することが出来れば、スーパーマーケットが食品を販売する意味が、

 

単なる、商業上の理由や、お客さんのお腹や舌を満足させるだけではなく、

 

冒頭にある、健やかに生きる知恵を提供する場として発展できるかもしれない。

 

 

 

最近、夢ばかりをみている。

 

これも、老化現象なのかもしれない。

 

真っ先に身体を整え、行動する必要があり、薬膳を実現しようとしているのは、

 

これまた、私自身のためかも知れない。

 

 

  

 

2017.09.01 Friday

で、こうなった

 

 

 

 

 

 

 

 で、なんとか、形になった。

 

これを、千円を切る価格で定番化して、チラシで 30% OFF の特売にしてもらう。

 

玉ねぎ 2.3kg じゃがいも 2.5kg 。

 

 

まあ、上出来で、これならユーザーにも満足してもらえると思う。

  

 

 

 

 

 

2017.08.31 Thursday

有機のばら売りトライ

 

 

 

 

 

 

 

今年は、北海道産有機とまとのばら売りをトライしたかったが、

 

なかなか、手が回らず断念していたら、姫路のお客様から、

 

とまとではないが、オーソドックスな有機栽培の土物ばら売りが出来ないかと問い合わせを頂いた。

 

 

 これが、なかなかピッタリくる箱が見つからず、時間だけが過ぎて行き、

 

いよいよ、今日有機のたまねぎ・じゃがいもの入荷が始まる。

 

 

 この中身が安くって、しかも箱代が高いので、なかなかユーザーにまとめ買いのメリットが出ない。

 

 

単純な話しを言うと、パックコストが箱代で吸収されてしまう。

 

画像は、じゃがいも 2kg なのだが、通常は 500g の袋詰めだから、 4 袋分ということになる。

 

大体、パック当たり 20〜25 円ですべてのパックコストを見ているので、これが 2kg 入る箱代に該当してしまう。

 

 

これなら、茶紙の大袋に入れる方がコストパホーマンスは出るのではないかと思う。

 

 

それなら、いっそのこと、亀甲袋で出来ないかを検討することにした。 

 

 

 

 

 

 

 

2017.08.29 Tuesday

有機野菜の水煮

 

 

 

 

 

 

有機のカット野菜が頓挫しそうな時、探していたメーカーさんだった。

 

そんなことも、すっかり忘れていた。

 

息子二人は、

 

覚えていた。

 

 

大阪の南の町で有機野菜の加工認定工場があることは知っていた。

 

 

 

話をさせていただくと、地に足つけた堅い会社だった。

 

こういう商材は、低利で帳合い感覚で取り扱うに限る。

 

 

 

 昨日は、帰宅途中車の中につくつくぼうしの鳴き声が入ってきた。

 

小豆島で、夏の盛りどころか、夏に入ってすぐにつくつくぼうしが鳴くことに驚いたが、

 

 そろそろ、秋の虫の声が聞きたい。

 

 

 

 

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