CALENDAR  ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
2017.06.10 Saturday

どうじゃ

 

 

 

 

 

 

 

 伊佐の自慢の逸品。

 

 

いったい、パイナップルの品種改良はどうなってるんだろう。

 

ひさしぶりに、カネコ種苗のお二人と話しをした。

 

 

あいかわらず、二人とも元気そうで、マイペース。

 

それで、熊本のたばたさんを思い出し、昼に一度、夕方に電話をしたら出た。

 

 

カネコ種苗の赤たまねぎは、本当に美味いよね。

 

信州の別荘地のレストランが、採用したと喜んでいた。

 

カネコ種苗は、上から下までの種の開発に余念が無くて、ここが上手なところ。

 

決して、美味い種だけの切り口では商売を捉えていなくて、そういう意味でアルファーは邪道なのかも知れない。

 

 

 

そういう意味で、このゴールドバレルは如何なのだろう。

 

http://agri-renkei.jp/news/docs/20160107seminar_takeuchi.pdf

 

 

ここに、沖縄県が、品種の改良に迫られた歴史が書かれている。

 

 

 

なんとか、2 社がサンプルの要請をしてくれた。

 

 

 

 

 

 

2017.06.08 Thursday

四万十の旅 5

 

 

 

 

 

 

 

昭和の時代とは、何だったんだろう。

 

今は、平成の時代。

 

 

世の中には、タブーという便利な言葉もあるので、

 

考えてみると、この言葉の意味は、公的と私的とを分けていることが分かる。

 

 

 

カレードーナツ。

 

これは、昭和と平成を結ぶ架け橋みたいなもの。

 

 

ここらが、この旅のテーマだったことがこの食べ物が一番最後に私の前に現れたことで、理解が出来た。

 

 

 

仮に、40 才は、平成を 11 才で迎えたことになる。

 

生まれは昭和、育ちは平成なのかな。

 

 

 

この会社の女性の家は、だんなの実家が田んぼをしてきたのだろう。

 

だから、春が来れば生理現象のように、田植えの血が騒ぐ。

 

女性は、買った方が安いと違う角度の計算をする。

 

 

買った方が安いという考え方は、昭和にもあったが、

 

春が来れば田植えという血は、昭和のものでもなく、もっと御世を遡る。

 

 

 

だから、買った方が安いと思っても、否定はしない。

 

 

 

この国の人たち、万人に共通している遺伝子を刺激するポイントが、

 

使い捨てをしてきた人間の歴史に疑問を感じ始めているこの時代にマッチしているのかもしれない。 

 

 

 

 

 

 

 

2017.06.07 Wednesday

四万十の旅 4

 

 

  

 

高知県産和牛と高知県産豚の 7 : 3 の合挽きを使ったハンバーグ。

 

これは、煮込みハンバーグとして出すのと、焼いたまま出すのとふたつにするつもり。 

 

 

 

  

 

 

高知県産農薬化学肥料不使用の自社栽培生姜を使った、生姜焼き。

 

これは、ロース切り身を使っているが、肩ロースをしゃぶしゃぶ用程度の厚みでスライスした物を使う予定。

 

  

 

 

今回、最後のジャンボミートボールの煮込み。

 

この甘酢が美味しい。

 

 

 

その他にも、いっぱいあって、楽しみが増えた。

 

 

 

 

2017.06.06 Tuesday

四万十の旅 3

 

 

 

 

先ずは、カレー。 

 

 

 

 

 

 

 カレーと来たら、ハヤシもあるでよ のハヤシ

 

 

 

 

 

 

 インドから日本へ行って、西に飛んで、イタリアのちょっとピリ辛の、トリッパ。

 

 

 

 

 

 

 牛の角煮って、何処の国? 和牛だからやっぱり日本かな。

 

 

 

 

 

 

 

で、やっぱりイタリアに戻って、ミートソース。

 

スパゲッティは、金子製麺所の生パスタを使う。

 

 

 

 

とにかく、晩御飯を冷凍流通で 15 品位作ってもらう。

 

 

明日に続く。

 

 

 

 

今日は、東京まで日帰りのお勉強。 

 

 

 

 

 

2017.06.04 Sunday

四万十の旅 2

 

 

 

 

あまり、玄関先に箒を置くものじゃない、と子供の頃に教えられたが、

 

そういえば、我がターミナルも荷物の搬入口に箒が吊るされている。

 

ここは、津野町芳生野乙 810 にある『 奥四万十の郷 』 というところ。 

 

 

鼻緒のついた下駄風の道具、何に使うのか、ガンジキかと思ったが違うそうで、

 

肥料が無かった時代に、落ち葉を田畑に撒いて、この下駄風の道具を履いて歩くと、落ち葉が、鋤き込めるそうだ。

 

気の遠くなるような話だが、それでも、楽と効果とを掛け合わせたところに人間の知恵が生まれるということは分かった。

 

 

 

 

 

ここは、地域の使い古されて、納屋に放置されているようなものがいっぱい。

 

地元の女性が運営されているそうだ。

 

 

この津野町のひとが、『 津野町ここにあり 』 という事業を様々展開している。

 

 

よそ者が来て、ごちゃごゃいう事ではないかも知れない。

 

ただ、彼らがここから生み出す産物を少しでも、広めていければいいのだろう。

 

 

 

一軒、農家を紹介してくれた。

 

「 80 になっちゃったよ 」と仰っていたが、スイカの苗がすこぶるいい苗でびっくりした。

 

 

 

 

10 品目ほど冷凍加工製品を取り扱わせて頂こうと思っている。

 

明日から、その紹介をしたいと思う。 

 

 

 

  

 

 

 

 

2017.06.03 Saturday

四万十の旅 1

 

 

 

 

 

 

 ダ ンッ という衝撃で眼が覚めた。

 

伊丹空港だった。 

 

 

搭乗した記憶は確かにある。

 

その搭乗した 記憶も、伊丹空港だったら、すべてまぼろしだった ということになる。

 

まさか、そんなことは無い。

 

高知空港で、一瞬のすき間も惜しんで発注書の製作をしていて、

 

それで、搭乗して、すごい日差しが窓から差し込んでいたので、窓を閉めた。

 

後から、窓際に大男が乗り込んできて、奥に入りたいという顔をしたので、跨いでくれというと、

 

しかめつらして、私の膝を跨いでドスンと座るなり、窓を開けた。

 

あらあら、開けちゃったと思いながら、

 

裕仁天皇の密命を受けて、

 

張作霖爆殺の真相を志津中尉が究明に、

  

北京に入って鳩山一郎氏経由で、レポートを出している内容を読んでいた。

 

 

離陸直後、窓から私の顔面を直撃した夕日を遮るため、横目で大男を見ると、彼の顔は頭ひとつ上にあった。

 

たまったもんじゃないので、黙って手を伸ばして窓を閉めた。

 

後ろの座席でも、窓を閉める音がしていたのまでは覚えている。

 

 

記憶は、ここまでだった。

 

 

 

そういえば、行きしなも、

 

車が前方の溝を越えるとき、溝が広く深くて、

 

ガツン と前輪が嵌まり込んだ瞬間に目が覚めて、高知空港に londing していた。

  

 

 特技は何ですか?と問われれば、真っ先に『 眠る事 』と応える。

 

小さい頃も、よく眠る育てやすい子供だったとお袋は言うが、だったらもう少し良く育っても良さそうだが、

 

となりのおっさんに比べれば、ひとまわりも、ふたまわりも小さくしか育つことが出来なかった。 

 

  

 

でも、おかげで、こういう美しいところに連れてきてもらえたり、

 

美味しいものをいっぱい食べさせてもらえたりと、いいこと尽くめに成長させてもらえた。

 

 

 

そのおすそ分けみたいな商品開発だ。

 

 

 

 

 

 

2017.05.31 Wednesday

次代はおもしろい

 

 

 

 

 どうしているのか。

 

あまり詳しくは聞かなかった、というか聞けなかった。

 

聞いてはいけない様な気がして。

 

 

 

私の長女と同じ歳の農家さんで、息子が出会ってきた。

 

お会いする機会がなかなか取れなくて、今に至ってしまったのは痛恨の極みだ。

 

 

やはり、どこか気が緩んでいたのかも。

 

 

畑まで、車の後ろを着いて走っている間に、ふと、この地域であれば佐原さんとつながれば良いのではないかと、

 

そんな風に思っていたら、既に佐原さんの弟子と繋がっていて、資材屋さんに行き、佐原さんまで到達していたそうだ。

 

 

念ずれば通ずという言葉があるが、念を持っていれば同じ念を持っている人とも引き合うのかも知れないと思い帰ってきた。

 

 

 

帰りに、幼馴染の会社に寄ると、iPhon でチラシをかざすと、チラシのキャラクターが立ち上がって喋りだした。

 

 なんとか、スーパーマーケットで使えないかと考えていたら、『 高いよ 』 とひとこと。

 

すかさず、『 安して 』 と返しておいたが、う〜ん、どう使えばいいのか、

 

情報伝達も、遊びの領域に差し掛かってきたことは分かる。

 

 

 

静止画から動画へ、平面から空間へと、コンピューター技術の進化はすごく、益々庶民化してきた。

 

 乗り遅れてはなるまい。

 

いい刺激でした、お二方、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.05.16 Tuesday

新たまねぎ IBUKI

 

 

 

 

 

 

 4L か 5L か知らないが、ひと玉でひと袋になりそうな、659g と言っていた。

 

 

 もう、何も言う事はない。

 

 

 

そういえば、たばたさんから電話があって、

 

アーリーレッドの話しをひとしきりした。

 

 

カネコ種苗が開発した種で、まだ品種名の登録もしていない試験品種だそうだ。

 

ブリーダーが、たばたさんに名前をつけてくれと言ってきているそうだが、

 

何も浮かばない と笑っていた。

 

 

『 さらたまちゃん 』 が強烈過ぎて、これ以上の名前が出てこないんだろう。

 

 

ことしのたまねぎは、美味い。 

 

 

 

 

 

 

2017.04.28 Friday

もずく麺

 

 

 

 

 

 

 姫路のお客さんから問い合わせを頂いて、結局、沖縄のもずくを探した。

 

探しているときに、和歌山のお客さんの 『 健康フェアー 』 に出展していたら、となりの隣で、売ってた。

 

 

 

蕎麦だと思っていたが、裏の一括表示に蕎麦の文字がない。

 

小麦粉ともずくと、黒ゴマ、塩とあるだけ。

 

注意書きに、そば・卵・山芋と同一ラインで製造しています と書いてある。

 

 

食べたくて、買ってきたのだが、まだ食卓に登場しないので、ブログに載せてみた。

 

 

 

思い通りのもずくは見つかったが、紹介してくれた本人が、目下パイナップルでおおいそがし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.04.21 Friday

満天の星

 

 

 

 

 

 

 

水出しほうじ茶

 

この 『 満天の星 』 という会社は、高知県の会社。

 

いわゆるミレニアルズが起業・運営している会社だが、成り立ちが少し面白い。

 

面白いし、大切な事なのだが、ここで説明すると、自分の事だから遠いところから始めるので長くなりすぎる。

 

なので、割愛。

 

 

四万十流域の湧き水、を商品化しているペットボトルの水に、

 

この会社が集約しているお茶を、焙じて、ところで番茶とほうじ茶の違いを知らない、

 

これも、あとでいいや、

 

それをティーバックにして、このペットボトルに入れて 1 時間ほど待つ。

 

そうすると、ほんのり色が変わってきて、ほうじ茶になるという代物。

 

 

『 むっちゃ、美味いんですよ 』 と本人たちは言うが、

 

むっちゃ という意味までは至らないが、美味いことは美味い。

 

というより、市販のペットボトルのお茶が不味すぎる。

 

 

先日、弁当についてきた、十六茶は、あまりのオイシサに飲めなかった。

 

いったい、ああいうお茶を開発する人の味覚ってどうなってるんだろう。

 

 

 

そう考えると、やっぱり、この満天水出しほうじ茶は、美味しいと言わざるを得ない。

 

 

オフィス向きと言われれば、そうかも知れない。

 

朝、出社して、机の上でティーバックを入れておけば、10 時頃には飲めるようになり、

 

退社するまでは、充分はひとによりけりなので何ともいえないが、少なくとも自分には充分だ。

 

 

いくらするんだろう。

 

 

 

 

 

 

 

Powered by
30days Album
Sponsored Links
a>
香川県-坂手
提供:釣り情報フィッシングラボ