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2017.05.16 Tuesday

新たまねぎ IBUKI

 

 

 

 

 

 

 4L か 5L か知らないが、ひと玉でひと袋になりそうな、659g と言っていた。

 

 

 もう、何も言う事はない。

 

 

 

そういえば、たばたさんから電話があって、

 

アーリーレッドの話しをひとしきりした。

 

 

カネコ種苗が開発した種で、まだ品種名の登録もしていない試験品種だそうだ。

 

ブリーダーが、たばたさんに名前をつけてくれと言ってきているそうだが、

 

何も浮かばない と笑っていた。

 

 

『 さらたまちゃん 』 が強烈過ぎて、これ以上の名前が出てこないんだろう。

 

 

ことしのたまねぎは、美味い。 

 

 

 

 

 

 

2017.04.28 Friday

もずく麺

 

 

 

 

 

 

 姫路のお客さんから問い合わせを頂いて、結局、沖縄のもずくを探した。

 

探しているときに、和歌山のお客さんの 『 健康フェアー 』 に出展していたら、となりの隣で、売ってた。

 

 

 

蕎麦だと思っていたが、裏の一括表示に蕎麦の文字がない。

 

小麦粉ともずくと、黒ゴマ、塩とあるだけ。

 

注意書きに、そば・卵・山芋と同一ラインで製造しています と書いてある。

 

 

食べたくて、買ってきたのだが、まだ食卓に登場しないので、ブログに載せてみた。

 

 

 

思い通りのもずくは見つかったが、紹介してくれた本人が、目下パイナップルでおおいそがし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.04.21 Friday

満天の星

 

 

 

 

 

 

 

水出しほうじ茶

 

この 『 満天の星 』 という会社は、高知県の会社。

 

いわゆるミレニアルズが起業・運営している会社だが、成り立ちが少し面白い。

 

面白いし、大切な事なのだが、ここで説明すると、自分の事だから遠いところから始めるので長くなりすぎる。

 

なので、割愛。

 

 

四万十流域の湧き水、を商品化しているペットボトルの水に、

 

この会社が集約しているお茶を、焙じて、ところで番茶とほうじ茶の違いを知らない、

 

これも、あとでいいや、

 

それをティーバックにして、このペットボトルに入れて 1 時間ほど待つ。

 

そうすると、ほんのり色が変わってきて、ほうじ茶になるという代物。

 

 

『 むっちゃ、美味いんですよ 』 と本人たちは言うが、

 

むっちゃ という意味までは至らないが、美味いことは美味い。

 

というより、市販のペットボトルのお茶が不味すぎる。

 

 

先日、弁当についてきた、十六茶は、あまりのオイシサに飲めなかった。

 

いったい、ああいうお茶を開発する人の味覚ってどうなってるんだろう。

 

 

 

そう考えると、やっぱり、この満天水出しほうじ茶は、美味しいと言わざるを得ない。

 

 

オフィス向きと言われれば、そうかも知れない。

 

朝、出社して、机の上でティーバックを入れておけば、10 時頃には飲めるようになり、

 

退社するまでは、充分はひとによりけりなので何ともいえないが、少なくとも自分には充分だ。

 

 

いくらするんだろう。

 

 

 

 

 

 

 

2017.03.14 Tuesday

森さんの名水にら

  

 

 

長崎県諫早市、森一成さんの名水にら。

 

これで、100g。

 

こんな立派なにらを、この時期に

 

じつは、無理を言って森さんに、解説してほしいとお願いをしていた。

 

『 にらログ 』 という、「 いいにらとは何なのかということを日々探索するにら専業農家のブログ 」 で、

 

丁寧な、解説をしてもらった。 

 

きっかけは、このにらログで、 

 

 『 今日のカス。うちでは日にちをおいて葉数が増えてから出荷するのでカスは多い。』

 

 

   

と、この画像について書いてあったので、その「 うちでは・・・ 」 の中身を森さん自身の言葉で、

 

このにらを既に気に入って買ってくださっている方に、お伝えしたいと思い、お願いをした次第。 

 

 

 

 

 

 

この画像は、森さんの刈り取り予定10日前の成育状態。

 

 

 

株の全体像は、こんな感じ。 

 

 

 

 

同じく、6日前。 

 

 

 

 

 

この画像が、翌日刈り取り予定の成育状態。 

 

 

若干、画像の配列が違うので、読みづらいかもしれないが、私の変な解説より、森さんの説明のまま掲載しよう。

 

 

森さんの『 にらログ 』 からの転載です。 

 

・・・・・ 

 

さてここからは宿題の分。

 

・・

 

これはいつものやつで刈取りは多分6日後。

 

・・・

 

それでここは10日後。

 

・・・・ 

 

それでもこれくらい繁茂している。産地によってはすでに出荷日となっている。早刈り主体のところは草丈が基準のため。  

 

・・・・・ 

 

根元の部分はこんな感じ。

 

・・・・・・ 

 

6日後刈取り予定のところはこれくらい。 

 

・・・・・・・・ 

 

明日刈るところ。

 

・・・・・・・・・・ 

 

それがこれくらい。わかりにくいのだが現段階で10日先の刈取り予定のところを刈っても産地によっては問題ない。この時期は急に生育が旺盛になるので刈取りまでの日数は冬場より早くなる。だが早く伸びたからといって早く刈っても葉数はそう急には増えてこない。にらは中から新葉が出てくるので時間をおくと茎の部分が大きくなる。次回なるべく細くならないためには分けつさえしなければできるだけ日にちをおいて刈った方が球根の負担が少ないので良い。ただ選別時に落とす葉が増えてはくる。あと葉先も傷みやすい。
 うちでは選別時のデメリットよりも味の方を優先しているため刈取りまでの生育日数をできる限り長くとるようにしている。というのもにらは葉先よりも茎や茎に近い葉の部分の方がおいしいと思うからである。
 株が弱るとどうしても繊維質が固くなるし、太い茎にならなくなる。茎が細いと葉肉も薄くなる。長さは施肥で伸ばそうと思えば比較的楽に伸ばせはするのだが、施肥のみで作っていくと繊維質が固い少し苦みのあるにらになってしまう。また長さが基準になると全体として細くなりがちになる。

 やはり茎が太くて葉肉が厚いにらがおいしいように思われる。そんな感じの品種もありはするのだが収量と選別のしやすさを重視した品種なので味は落ちると思う。茎が伸びにくいといわれるスーパーグリーンベルトで茎を確保するためにはどうしても日数が長く必要になる。そのため葉数も増える。選別時のカスも多くなるということになる。

 ちなみにうちでにらを食べる時は葉先の5cmほどは切って捨てています。その方がうまいと思います。重量としても先の方は知れたものです。たまに茎の部分を切って捨てている方もいますが、もったいないなあと思いながら見ています。社長、こんなところですがいかがでしょうか。 

 

 

 

ということです。

 

森さん、お忙しいなか、まことに恐縮です。

 

 

 

私の読み取れたことは、『 完熟 』 ということです。

 

果菜の南瓜やとまとでは、完熟という言葉になじみがあり、別な言葉では『 適期収穫 』 ですが、

 

 葉物にも、それがあり、森さんは、にらの一番美味しい状態になる時を収穫時期にしてくれている。

 

だから、40 年八百屋をしていても、未だに森さん以上のにらを、食べたことがないだけではなく、

 

 これからも、にらをそんな考え方で栽培して、出荷してくれる農家なんて、現れないんじゃないかと思うしだいです。

 

 

 

『 葉先 5cmほどは、切り捨てる 』

 

『 茎部分をする方が・・・・ 』 とあるが、

 

これは、理にかなっていて、なるほどなあと思う。

  

 

 

森さん、末永くよろしくお願い致します。 

 

免許が戻ったら、そのとき行けるメンバーとお伺いさせて下さい。 

 

 

 

 

 

2017.03.04 Saturday

NO MSG

 

 

 

 

 

「 NO ADDED MSG 」もしくは、「 NO MSG ADDED 」と、書かれている食材は、

 

要は、グルタミン酸ナトリウム等の化学合成調味料は使っていません、という意味。

 

 

昨年の秋に、米国視察セミナーに参加したとき、一番よく目にしたフレーズ。

 

自分自身の食生活もアミノ酸調味料が添加されているかどうかが、最初の分別にしているので、

 

よく理解できるが、西洋人のみんなとは微妙に違いがある。

 

 

私は、『 美味しくない 』 と判断しているだけだが、西洋の人たちはアレルギーが出るから深刻らしい。

 

アレルギーというのは、まこと厄介な人間の生理だと思う。

 

 

画像の食材は、先日ドイツの BIO-FACH に行った時のタイランドのブースで話ししていて、

 

もらって来たサンプル。

 

グリーンカレーのMIX と トムヤンクンスープのベース。

 

少し前、京都駅の天麩羅屋さんで食べたエビでアレルギーが出たので、それ以来エビは控えているが、

 

SAECO が言うには、バナメイえびにだけ反応していると思うということだった。

 

エビを食べて、アレルギー反応が出るようになったのは、

 

ここ 10 年位のことだが、最初は気づかず、

 

次第に、エビに反応していることは分かったが、

 

特にエビにどうこう気をつけて避けることはしてこなかった。

 

 

でも、先日は、ひどかった。

 

要は、エビが好きなので、なんとか自分に言い訳をして、

 

エビを食べても大丈夫だと、心理戦をしているだけだが、大丈夫、大丈夫。

 

 

 

話が違う方向にずれたが、今日のテーマは タイの薬膳料理。 

 

 

 

大手を振って、タイに行けるかも・・・・ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.02.20 Monday

時代感

 

 

 

 

 

 

 パンフと、商品。

 

 

足が、棒になり、腰が疼き、それでも、もういいと思えなくて、休憩してはまた会場に挑んできた。

  

 

朝、9時から、夕方まで、5 時 6 時に、ホテルに戻ってきて、そのまま何も出来ず、夜中の2時まで眠りこけて。

 

 

晩御飯も、2 日食べなかった。

 

 

 

それでも、世界の ORGANIC が集まる会場はすごかった。 

 

何より、世界中から集まっていることが、感激だった。

 

1977 年の 10 月に、杉並区西荻窪の長本兄弟商会に初出社して以来、まさに 40 年間、

 

有機・無農薬栽培という言葉と付き合ってきた。

 

 

 

日本の草分け事業体は、今やどこに向かう事も無く、消えてなくなりつつある。

 

後を継ぐ事業体は、あの当初の共にということも、どこか影を潜め、

 

まるで、愚民政治を思い起こさせるような、買わせる為の仕掛けに奔走している様に嘆かわしさに寂しさを感じてしまう。

 

 amazon に代表される便利な仕組みは、あくまで時代を捉えた仕組みに過ぎなくて、

 

経済とは、経世済民だということを、今の時代は知らないのだろうか。

 

 

BIOFACH に出展している企業の、何社かは、このことを真剣に考えてる雰囲気が充分にあった。

 

 

 

事業規模を追いかけるより、キューバが世界の分け隔てから解放されることの方がうれしい。

 

 

世界の支配層の情報を仕入れているサイトも、キューバから戻って、web 環境の未整備を嘆いていたが、

 

彼らは、どこにどう、投資をして利を上げるのか考えているのかも知れ無くて、民主化という言葉の裏側が垣間見える。

  

政治レベルで、開発・投資されていくところに、民間資本が投資されていく仕組みをどの立場で見るかひとつではない。 

 

 

50 年間、世界中をまわって歌い続けてきた、Stons の、やっと来れたという顔つきにも、共感をもてるが、

 

確かに、40年や50年は、長いように思うが、わずか40年で、ここまでビジネスの形態は変わる。

 

Stons のコンサートはいつも、ヒット曲は半分くらいで、後は自分たちが演奏したい曲をやっている。

 

このキューバのコンサートは、ほとんどがヒットした曲で綴られていて、その分、自分たちがこのコンサートで、

 

何がしたかったのかが、余計に浮き彫りにされていた。

 

 

 

どうしようもなくて、食糧品屋みたいなことをしているが、世界について考えたくて、考えている人と、

 

同じ時間と場所を共有したくて、次々と、出来る事を増やして、新しいことに挑戦しては、レベルを上げてきた。

 

  

 

 

ほんとうに、役に立てているかどうかは、みんなが決める事だから、自己評価は無いが、

 

使える、と言ってもらえれば、それで充分で、また磨きをかける動機になる。

 

 

 

どんどんと、科学が発達してきて、食べ物から得られる栄養を凌ぐ、摂取の行き着く先を、

 

ちゃんと提示しないと、40 年もやってきて、苦労が水の泡になる。

 

  

今週は、4 度目になるアグリフードEXOPに出展をする。

 

変わらぬ価値を、積み上げて、生きたい。 

 

 

食べ物の持っている栄養素という科学的な性質と、陰陽から見る性質を如何に摂取するかの二面性を、

 

【 滋養 】という言葉に集約して、この考え方こそが、40 年間を支えてきた考え方、捉えかたを、

 

販売していく提案では無くて、普及していく仕組みをこの間追いかけている。

 

  

コンピューティングの発達と、分析医学の発展が相まって、近い将来、肉体的な健康状態は、

 

 信じられない、健康寿命を人間は手に入れるような気がする。

 

 その時にこそ、この陰陽としての捉え方が、カギになる気がしていて、

 

それが、30 年前に聞いた、Community & Friend という世界観に立脚している。

  

 

 

 このことが、浮き彫りにされる出展にしようと、策を練っている。

 

 

 

 

2017.02.18 Saturday

BIOFACH 雑感

 

 

 

 

 結局、二日間、朝 9:00 から 夕方の 16:00 過ぎまで、歩き通しでした。

 

よくもまあ、これだけの有機食品と、人がいるものだと感心しながら、

 

半ば呆れる二日間でしたが、考える事も、それだけ沢山有りました。

 

 

 

ここは、中庭の一角で、この中庭だけでも、野球のグランドが 4 面くらいは取れそうです。

 

それを囲むように、会場が 12 に分かれ、アグリフードが 12 ほど同時に行われているようなものです。 

 

二日目の、昼頃には会場が歩けないほどのひとでごった返し、たまらず休憩に中庭に出てきても、

 

この中庭も、同じ状態で、それぞれを見ると、世界中の人種が集まっているので、更に驚きです。

 

北欧が集まっているエリアは、ブースの中も、通路も、男も女も 2 m前後の身長ばかりで、相変わらず嫌になる。

 

 

ただ、そんなに高級な服に身を包んでいる訳ではなくて、みんな カッコイイ、 それぞれお洒落を楽しんでいて、

 

お金だけ追いかけるのではなくて、普段から、楽しそうに暮らしている様子が、よく分かります。 

 

 

バランスが良くないだけで、これじゃ世界中に食料品が有り余っている状態だということは、理解に難しくありません。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 どういうことかと言えば、この世界では先進的に除草剤を無くそうとしているらしいということを感じました。

 

きっかけは、ネオニコチノイド系の殺虫剤だろうと思います。

 

もちろん、私見ですが、この農薬を使わない理由が、蜂の減少にあるようですが、

 

この因果関係は、どうしても納得がいきません。

 

なんども、ここに書いているように、小豆島の私のいる地域は、人里離れて農薬とは無縁ですが、

 

蜂は激減しています。

  

蜂が減っている事は、もっと別な要因がありそうに思っています。

 

もっとも、だからネオニコチノイド系の農薬を使ってもいいと思っている訳では有りませんが。 

 

 

 

 で、この除草装置、私が出くわした限り 2 社が出展していました。

 

どちらも原理は同じように思いました。

 

  

トラクターに引っ張らせるのですが、この画像は、馬に引っ張らせる代物でした。

 

 

きっかけはともあれ、除草剤が地球上で減ることはいい事だと思います。

 

案外、こういうことを考えず、単にネオニコチノイド農薬を悪者にしているだけではなく、

 

それじゃ、自分で除草を出来る範囲で、何人の方の青果物を生産できて、それで農業が成立するかと言うと、

 

それは、自分の役どころではないという声が返ってきそうだが、こうして機械除草が可能になるアタッチメントが、

 

出来て初めて、一貫した有機的な事となり、社会に浸透していくことが正しいと感じる。

 

アルファーの農家さんでは、沖永良部島で、まもなく出荷されてくる上村ファームさんが、昨年導入した装置が下の画像。

 

 

 

 

 

 

 

私が知り合った頃は、【けずっ太郎】という除草鍬で除草をしていた。

 

あの頃と今では、耕作面積も 10 倍以上になっていて、おかげさまで毎年絶品の新じゃがを、

 

無農薬で栽培してくれている。

 

 

この農家と、北の無限樹さんは、機械が好きそうで、実は同じ系統の美味しさがある。

 

 

何も足さない、何も引かない、という味。 

 

どちらも、特別なことはしていないよ と口をそろえる。

 

おもしろいなあ、と思う。 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

で、最近よく出てくる、USDA 米国農務省という感じかな。

 

 

 

The World Highest Standards for Quality,Safety,Tracability, And Integrity.

 

 

U.S. ORGANIC SALES ARE GROWING BY DOUBLE DIGITS ANNUALLY.

 

 

右のおっちゃん、知らない動物を見る目で見てるのが可笑しいが、

 

 倍々ゲームで増えているというのも、納得できそうな気がする。

 

安心とか安全とかじゃなくて、ひとが普通に暮らしていけば、ORGANIC になるよって感じかな。

 

街に住む NATURALIST なのかも知れないが、身体の健康だけを目的にしていないから、こころが縛られる事も無く、

 

みんな大らかで、冗談が通じやすい。

 

 

今回、興味深かったのは、意外とタイランドとフランスだった。

 

特に、タイランドは西洋人が、タイの食材をビジネスにしようとしている点は、始めて知った。 

 

 

 

 

2017.02.17 Friday

MEET THE BISCUIT

 

 

 

 

VEGAN ってのが大流行。

 

この言葉を教えてくれたのも、千葉社長だった。

 

 

その時の説明してもらった印象が、過激なベジタリアンって感じだった。

 

そもそも、ベジタリアンってのは、ある程度のところで妥協しているいい加減さだって思っていたから、納得した。

 

 

本当に、動物性たんぱく質が人間の身体に不要なのかどうかは分からないが、個別の身体には不思議ではない。

 

 

 

 でも、このブースは確かにビーガンって書いてあったけど、それはさほど重要でもなさそう。

 

 

 それより、ローカルでオーガニックな暮らしで、ビスケットって感じかな。

 

 

 

 

あえて、輸入しなくても、日本で作れそうな気もする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.02.16 Thursday

マット・デーモン夫婦?

 

 

 

 

 

 

一番左の袋、イサーンというタイの東北部の風景をよく表している。

 

本人たちも、そう思って、郷愁をもって一番左に置いているのだろう。

 

 

その右が、彼らのお父さんだということだった。 

 

 牛の右側の女性は、彼女自身で、で、その牛は、彼らしい。

 

 

画像には、切れてしまっているが、一番右端に、彼らのスタッフが移っているラベルがある。 

 

 

 

 

 

 

 

 

イサーンという地域では、餅米を常食する。

 

毎日、おこわという訳で、たしか彼らは、素手で食べていたような記憶がある。

 

もっとも、20 年ほど前の話だから、今は違うと思うが・・・。

 

 

で、長粒米のもち米が、あまりに綺麗だったので、おもわず撮ったのだが、

 

本当に気になっているのは、この米を原料にしたパスタ。

 

 

 

多分、有機の認証は未だ取得していないと思うが、それはそれでいい。

 

グルテンフリーで、美味しいパスタが食べられれば、それでいいような気がする。 

 

 

 

 

こんな家族と付き合えれば、実りがあると思える。 

 

 

 

 

 

2017.02.03 Friday

ご存知でした ?

 

 

 

 

 

Tastemade Japan

 

 

究極の料理動画。

 

 

 

もっか、Alphar's Kitchen では、Alphar's Movie の動画、急ピッチで製作中

 

 

 

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