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2017.03.20 Monday

日曜のお昼

 

 

 

  

 

 

最近、よくこの焼き飯が出てくる。

 

炊飯器で、1 合炊いても、夫婦ともに 3 歳児程度しか食べなくなってしまっていて、

 

それで、冷ご飯が出来てしまい、其の消化にはこれが一番簡単で、しかも飽きが来なくて良い。

 

ちりめんじゃこが入っているのがミソで、美味しい。

 

 

 

そんな繊細な事をいいながら、そういえば、むかし冷凍加工品で『 美味繊細 』 ってブランドを作っていたが、

 

最後は、ソースをブァーッ とかけて食べるのが好きだから、元も子もなくなってしまう。

 

 

 

 

 食器に凝ってるが、服にくらべれば安く済む。

 

 

この国の平和な日曜日の昼下がり、いつまでつづく。

 

 

 

 

2017.02.06 Monday

脂を摂って燃焼する。

 

 

 

 

 

 

  

 もし、辻占いに観てもらったら、

 

「 あなたは、美味しい食べものに、恵まれる相をしている 」 と言われるだろうな。

 

 

 

こんな仕事を 40 年もしていると、おいしい料理を食べたけれゃ、美味しい素材を集める事が条件と誰でも分かるだろう。 

 

 

 

そういう意味では、私の周りを取り囲む環境のお陰かと思う。

 

みんなが、僕を喜ばせるさせる為に、苦心して探して、美味しいものを探してくれる。 

 

 

これ以上の、幸せがあるだろうか。

 

誰か、美味しい野菜を作っている人を知らない? と知り合いに聞くと、

  

 大概、絶品が出てくる。

 

 

 

先日も、美味しいあんぽ柿が思いの他、急に終わってしまったので、

 

探していると、となりの吉野で、実に美味しいあんぽ柿が出てきて、

 

あんぽ柿が終わると、干し柿が続いて出てきた。

 

 

この干し柿、普通商流に上がる製品は、ほとんどが二酸化硫黄で燻して殺菌しているが、

 

それも、していない代物で、私の好みにぴったり。

 

もちろん、最初のあんぽ柿も、そんな事話題にも出てこないほど、何もしていないが。

 

 

 

で、先日、病院を経営しているという会社から電話連絡があり、 

  

患者さんから頂いた、萩原農園さんの干し柿が、あまりに美味しかったので、

 

自分の病院でも販売できないかという、問い合わせだった。

 

ホームページで調べたら、お宅の会社が出てきたので・・という事だった。

 

 

美味いものは、理屈抜きで、ひとを行動に誘う。

 

 

 現在は、その料理方法に焦点を移して、そのメディアに動画を使おうとしている。

 

画像は、鮭のグリルが食べたいとのリクエストに、saechan が作ってくれた。

 

姫路のとある雑貨屋さんで見つけた、陶器のパンで、ガスレンジのグリルにこのまま入れる。

 

昔の無水鍋のような、最近のタジン鍋のようなもので、水を使わないので、味が素材そのものの凝縮になる。

 

 

重い事が、難点だし、その重い容器を、手袋が焦げるくらい熱い中取り出すから、更に難点だが、

 

その分、冷えにくくて、しかも蓋の天井に、蒸気がひたひたと料理の上に落ちてリーチングになり、更に美味くなる。

 

 

 

このグリルを使った料理が、簡単で、しかも美味しいと注目している企業が、他にもある。

 

 

 

 

 

アサヒ軽金属ってところらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016.12.27 Tuesday

スナップエンドウ

 

 

 

 

 

 誠の香り 特栽大葉の野中さんが送ってくれたベーコンを会社から持ち帰って、パスタを作る。

 

帰宅後、何をするより先に、台所に直行して、鍋に水をはり、火にかけておく。

 

それから、洗濯物をベランダから取り入れる。

 

 

 

ここで、着替えをする。

 

台所に戻って、フライパンにオリーブオイルを 5cm 程度の直径になるように入れて、弱火にしておく。

 

本鷹唐辛子を入れて、何て商品名にしたか忘れたが、特栽にんにくをスライスして入れる。

 

ここで、上村兄弟のスナップエンドウ登場。

 

茹でようかと思ったが、面倒なので、画像のように細かめに切った。

 

切って、炒め始めると湯が沸き、パスタを入れる。

 

i phone のタイマーで、8 分セット。

 

むかしは、こんなタイマーなんてセットしなかったが、

 

これで忘れる事が出来るので、その間に、違う事が出来るので便利と思うようになった。

 

 

味付けをしようと思ったが、最近 saechan の味付けレベルが格段の進歩をして、

 

その味が、すこぶる良くて、任せることにして、これでお役ごめん。

 

 

コルドンブルーのお料理教室に、数回通ってきて、技を習得したようで、これはいい。

 

食べ始めるまでに、帰宅後 25 分程度の所要時間。

 

ポイントは、炒め終わる頃に白ワインを入れて、少しアルコールを飛ばすらしい。

 

まあ、ワインは、化学的には C O H の化合物で、その由来がぶどうだから、天然のアミノ酸組成が残る。

 

農業をしていたので、この程度の理屈はよく理解でき、余分な味の酸化防止剤の入っていないワインに限る。

 

 

忙しい、働く嫁と一緒に帰宅しても、冷凍食品なんぞを食べなくて済む、食事の仕方。

 

具材を換えれば、毎晩でも、そうそうは飽きがこない。

 

 

働いて帰ってきて、嫁も働いて疲れて帰ってきているのに、台所に立つ嫁の疲れた背中を見るのはつらいだろう。

 

その背中を見てしまうと、作ってくれた料理が美味しくても、素直に喜べないと思ってしまう世の亭主に、

 

だけど、美味いものを食べたいと思うなら、参考にしてもらえればと思い、書き連ねてみた。

 

 

ル・コルドンブルーの料理教室は、3 回の参加費が 3 万 5 千円と言っていたが、

 

私には、充分な価値がある。

  

 

  

もちろん、素材をアルファーで揃えることが肝心だが。  

  

 

  

 

 

 

 

 

 

 

2016.08.29 Monday

LE CORDON BLEU

 

 

 

 

 

 

る・こるどん・ぶる〜 と読むらしい。

 

ずうと、仕事をしているから、ひとりで料理をして遊んでいる。

 

それで、その料理本を持ち出して来て、横で何やかやと言っていて、本の斜め読みと言うのはあるが、

 

嫁の話しの斜め聞きというのは、男なら誰でもしている事だと思うが、そうすると、料理教室が如何のと言っている。

 

 

 

それに耳が反応して、「 それは、いい。娘と行って来れば・・・ 」 と言ったが、

 

娘は反応しなくて、息子が反応していた。

 

まあ、一石二鳥を狙って、一羽外すという事もよくあるが、

 

それでもいいから、デビューコースというのに、参加してきたようだ。

 

 忙しい事もあるが、よく食べ歩きに行ったが、今はそんなに行かなくなった。

 

行っても、さほど目新しくも無く、むしろ素材をもっといいのを使ってよと、足りずが気になってしまう。

 

 

素材でいえば、京都の三条通りにあった、大人が通うフランス料理屋さんで出て来た、

 

あの、6ハンドのバナナ程度の太さのホワイトアスパラは、目が点になるほど美味しかった。 

 

聞くと、プロバンス地域の産だと言っていたが、京都にはそういう野菜を専門に扱っている八百屋があるらしい。

  

サンダルにナップザックを肩に掛けて、どう見てもヒッピーにしか見えない出で立ちでも、丁寧な応接をしてくれた。

 

 

 

3 年ほど通ったが、オーナーも我儘そうな人だったので、気まぐれだったのかも知れない。

 

気まぐれであんな店を出来るんだから、きっと御曹司なんだろうけど、よく見ないとそうは見えない人だった。

 

年に二度は、店を一週間閉めて、スタッフ全員フランスに研修に行くそうだ。

 

たまに居る他のお客さんは、通りでは出会わないような人たちだった。

 

 

下に敷いてあるのは、ワイルドライス、

 

http://www.myfood.jp/usfood_dic/grain/wild_rice.html

 

この URL で、いろんな食材が紹介されていて面白いが、今はやりのスーパーフードかも知れない。

 

そんな味がしていた。

 

 

そういえば、なかなか機会は少ないが、田中さんと食べ歩いても、同じような味の感じ方をして、楽しそうだ。 

 

 

 

 

 

 

2016.08.23 Tuesday

生パスタ

 

 

 

 

 

 ふと、生パスタが食べたくなった。

 

味は、いい。

 

だけど、麺の味がいまひとつ。

 

 

もちろん、欲を言えば切りが無いが、オリーブオイルの味も。

 

欲は留まるところを知らない。

 

 

 

45 坪で 7 億円の社長に電話をした。

 

自分から電話をするなど、滅多になく、何年振りだろう。

 

このところ、乗馬クラブの景品の注文の連絡もないので、久し振りと言えば、『 めずらしい 』 は本当だ。

 

 

セドリックが廃車になった報告をした。

 

ところで、何の電話だ、と言われても、その話だけだ。

  

 

で、どうすんだと言われ、欲しい車も無い、と言うと、じゃ自転車に乗っとけ。

 

はいっ、分かりました。

 

大笑いしながら、ホントのおしゃれというのを、世間に示せ。

 

 

果たして、自転車に乗る事が、オシャレなんだろうか。

 

 

 

そう言えば彼は、スキーで負けたことが悔しくて、ひと夏自転車で過ごして、

 

次の冬の間中、キャンピングカー代わりのワンボックスを買って、ずうとスキーをしてまわった、

 

と言っていた事があった。 

 

 

新潟の、細かい地名を知っていたので、何でと聞いた時の話しだった。 

 

同じ車を21年間、44万km も乗り続けるより、錘を背中にしょって、

 

次の冬に、大会を歴戦して回る時間の使い方の方が、洒落てるような気がする。

 

 

 

 

 

 

2016.06.22 Wednesday

しじみの味噌汁

 

 

 

 

 

 

最近は、ターミナルに出勤しているので、にらの箱をよく見る。

 

いつも、日通さんが運んで来てくれる。

 

 

おとなしそうなお兄さんで、カゴ車に積んで冷蔵庫に運んでくれる。

 

梅雨の真ん中にあって、どんな品質になっているか、箱ごと見ていなかったので開けた。

 

 

画像の最下部を見てほしい。

 

ぶっとい茎が並んでいる。

 

この、ぷっとい部分を、しがしがと、噛んでみると、

 

甘いだけじゃなくて、ほんとうに美味いエキスが出てくる。

 

森さんのお父さんの好晴さんと、このエキスで何か加工品が出来ないかと考えていた時期が懐かしい。

 

もう、18年も前の事になってしまった。

 

そういえば、昨日は 夏至  だった。

 

もう、夏至 だって、信じられない速さで日が過ぎていく。

 

もう、夏至 だ。

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、しじみの味噌汁。

 

久し振りに、食卓に登場した。

 

味噌汁では、このしじみの味噌汁が、いちばん好きだ。

 

ところが、歴代の嫁さんは、だれもしじみの味噌汁を作ってくれなかった。

 

だから、言いもしなかったが、何を思ったか、最後の嫁さんは、偶然なのか何なのか、

 

好きだというと、私も好きだという。

 

 

 

琵琶湖の育ちなので、水泳場に連れて行ってくれた親父は、泳がないで、

 

ひたすら、足で砂を、こいこいして、しじみを探り、獲っていた。

 

ということは、親父も好きだったんだろうな。

 

 

 

東京で、仲間と暮らしている頃、しじみの味噌汁を美味しく作る事を競っていた。

 

しじみの味を色濃く出す為には、味噌は隠し味程度のうすさで、ポイントは塩加減にある。

 

ちょっと、手を掛ける奴は、ネギを刻んで乗せていた。

 

 

 

 

 

 

2016.06.20 Monday

メロンパンとシナモンロール

 

 

 

 

 

 

この土曜・日曜日で、焼いてくれたパン。

 

 

このシナモンロールというパンは、実は大好きなパンで、

 

伊丹空港のアンデルセンに行くと、いつも食べているパンで、このロール状をほどくようにして食べる。

 

 

もう、この小麦は、どこどこ産のなんていう品種で、どこから買った、という事も話題にならなくなった。

 

 

 

ただ、家庭用のパン焼き機は、忙しい人間にとっては、とてつもなく便利な道具で、

炊飯器と同様、時間を短縮して、食べたいものを食べさせてくれる画期的な道具で、発明した人には感謝する。

 

 

メロンパンというよりは、 『 サンライズ 』 って名前で親しんでいたが、

sun rise なんて英語を知らなかった頃の話で、格子状に筋が入っている様子が楽しかった。 

 

 いつの頃か、それがひまわりの花をモチーフにしてるんじゃないかと思い始めて、お陽さんと結びついた。

 

 

 

食べ物は、想像力を豊かにする。

 

 

  

 

2016.05.13 Friday

カレーパン






昨日、柴田さんから電話が掛かってきた。

どうやら、微笑ましく暮らしている様子だった。

心配していた、家への持って帰り方は、「 二人とも車だから大丈夫です! 」 という事だった。

自分の子供には、きつい事しか言わないのに、会社で出来た子供のようなみなさんには、なんだか親心みたいな気になってしまう。

ある意味、いいとこだけ見ていられる、無責任な爺さんのようなもので、気楽でいい。
 


それで今朝はパンについてだが、先週、小豆島で焼いてくれた。

パン焼き機で捏ねて、一次発酵させて、小分けして形にして、二次発酵はハウスに持って行って30分ほど放置しておく。

ちょうど今頃の季節は、ハウスの中が35℃程度になっていて、二次発酵にピッタリでこれも楽いい。


表面のしわが伸びたような感じになっていて、ちゃんと醗酵しているからおもしろい。

いつだったかのカレーの残りを冷凍しておいてあったのを、中に包み込んで10分ほど、

会社のアスクルだか、タノメールだか、ポイントがたまっていて、間違って換えたディロンギの、

コンベンクションオーブンで、10分少々焼いたら出来上がり。

富沢商店のネットショップで、買い集めてある上質の小麦粉と、これまた買い集めてあるバターを使って、

材料さえいいのを選んでおけば、後は上手下手なく美味しいパンが焼き上がる。


どこそこのパンが、美味しい、などと話しているが、家で焼いてくれたパンには遠く及ばない。

休日に、混んでいるところに遊びに行くより、家でこんな事をして遊ぶ方がいいと昔から思っている。

炊飯器と同じ程度で、優秀なパン焼き機が家電製品で焼けるので、こういう遊びを提案すれば・・・

と、那覇のりうぼうストアーのグロサリーの部長さんに話していたら、ずいぶん喜んでくれていたが、

その後、どうなっただろう。


富沢商店が、あんなに流行っているのだから、スーパーでもこういう遊びを提案したら受けると思うのだが、

飛び跳ねすぎているか、何社か同じような提案をしていても、どこも話で終わってしまっている。

けっきょく、うちでもそうだが、遊ぶ部隊がないのかもしれない。

スーパーマーケットには、販促部隊というのはないのだろうか。

チラシの企画をやる傍ら、こういうインドアの遊びを創造するスタッフを、

2−3人でいいから、常設しておけば、もっと店の人気は高まる様な気がするが、なかなか難しいのかな。


もう少ししたら、会社に 『 遊ぶ課 』 ってのを新設しよう。

うちは、ひとり退職してしまって、9人でやっているが、もう少し人を増やして遊んでみよう。


遊びを考えさせれば、天才的な人材がいるのに、仕事ばかりさせていてはもったいない。

よしっ、決めた!、そうしよう。


 
2016.01.24 Sunday

豚モダン







昼に『 ソース焼きそば 』を食べたかったが、「 麺がない 」ということだった。

それゃそうだろう、うちはスーパーマーケットに住んでいる訳でもないので、普通はない。

『 焼き飯 』が、今期終了になってしまったスイスチャードと炒められて出て来た。



買い物に行くというので、それなら、どうしても『 焼きそば 』が食べたいと言っておいた。


身体がどん底で、ずうと寝て過ごしていたら、「 麺を3玉買ってきた 」と言われたが、

「 それじゃ、足りないやろ 」というと、「 じゃあ、モダン焼きにする 」と言ってた。


夕方に、午前中の返事を聞きたくてムソーさんが電話をしてくる事になっていたので、

それまでには、起きておかなきゃ と4時頃に起きてきた。


身体は、重い。


落花生の追加があり、それじゃ心もとなくなって来て、木曜日入荷を前倒しでと頼んでいた、

返事が、途中で掛かって来て、「 時期が、時期だから難しい 」とのことだった。


もう一本、電話があったが、この電話が誰からどういう用件だったか、どうしても思い出せなかった。

『 長生きしたけれゃ ミトコンドリア の声を聞け 』を読んでいると、少し目が覚めてきた。

面白い本で、じょうずに描いている。


しばらくして、着信履歴を見ると良い事に気づいて、見たが、既に時遅しだった。


ほどなく、モダン焼きが出来てきた。


すっかり、家事をしない亭主になった。

楽でいいが、また何も出来なくなっていく自分がこわい。



出て来た『 豚モダン 』は、絶品だった。

これでまた、外で食べられないものが増えた。



 
2016.01.09 Saturday

二夜連続






落花生の本場、千葉県産の農薬化学肥料不使用の落花生。

これが美味いという話は、書いたと思うので、

これを料理に使いたいと思ったが、『 ほうれん草のピーナツ和え 』しか思い浮かばなくて、

頼んで作ってもらった。


わざわざ、落花生を更にオーブントースターでローストしてくれて、

香ばしさを出してくれていたらしい。

ほうれん草は、阪急オアシスさんの京都府産だそうだ。

ピーナツの大きさが、イメージより大きかったのと、縁のあるほうれん草で食べたかったが、

うまいことしたもので、息子が茨城の大和田さんにサンプルを頼んでいた中に、ほうれん草があった。


それで、二夜連続、食べる事になった。






こどもの頃のすり鉢と比べれば、ずいぶん小振りになったが、

たまたま、早く家に帰ったので、といっても10時近くになっていたが、

ひとつひとつ殻から外した。

こんなちょっとした手仕事も、ずいぶん不器用になってきた。


頃合いを見てSAECOが、『 今日は煎ってみよう 』と言って?????、


それで、辛抱強くすり鉢で、すった。

ゴマほど簡単ではなかった。

『 もう、いいべ 』ということで、和えてみた。






上出来。


ざまあみろ、思ったとおり、ゼッピンダゼ!



 
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