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2012.06.18 Monday

竹チップの堆肥

 





孟宗竹の藪が多くて、それを撤去していたついでに、粉砕機を買ってチップにしていた。

もう三年も前の事になるのかな。

それに杉山有用微生物研究所の菌と糠を混ぜて、ブルーシートを掛けて積んでおいた。
一年経っても、何の変化も無いので、<グリーンパワー21>って肥料を混ぜて更に一年放置していたら、
何となく、竹チップの形が変り始めたので、そんなもんかと更に一年経過し、
ブルーシートも風化して、その内側のビニールも剥がれたままだった。


竹粉肥料を作ろうと思ったのだが、作ろうと思えば<植繊機>って、砕いてチップ状にした竹を、更に磨り潰す工程が必要となり、
その植繊機は、7桁のお金が必要で、中古も探したが断念してしまって、チップのままで、時間で稼ぐ事にした。


この島に来て最初にやりたかった事は、<竹粉肥料>の製造だった。
観光で食べている島の景観が、竹で藪化していき、単に時代に取り残された感を与えてしまう事を防ぎ、
もともと美味しい野菜ができる環境にある畑を、もっとお金を生み出す畑に出来ないかと考えてのことだった。


今、別件で町長に会わせていただける様お願いをしているが、もし実現すれば、この話から始めよう。


竹肥料のペーハーとECの話は、何処かへいってしまった。






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