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2012.07.20 Friday

トラクター 爪交換






4年前に4000時間ほど動いている中古トラクターを48万円だったかで買った。
何度、爪の交換をしたかまで覚えていないが、ようやくナットの締め具合が分った程度。

最初は、爪の左曲がり右曲がりもまったく分らず、一本ずつ同じ曲がりの爪と交換し、途中で訳が分らなくなっていた。

数年前に、農協の納期センターで、『 ボルトが出ている方向に爪が曲がっているように出来ている 』 と教えられた。

お陰でまったく頭を使わずに交換できるようになったが、レンチの方向がどっち周りだったか当たる確立は50%だった。

そこで今回は新しい爪を、右曲がりと左曲がりに分けて置いておき、レンチで緩めては手でナットを外し、
ボルトを右手で抜いたら左手に爪を持っているので、左手で爪を置いたらこのグループの新しい爪を持つと習慣付けて、
差し込んでは、また、手で締まるところまでナットを締めていく連続で、右左は機械的に選択されて交換が終わった。
今度は、レンチを締まる方にして、ひたすらナットを締めていくだけで、梅雨明けの初日の午後、1時間程度で終了した。


通り掛かりのオッサンが、行きしなは横目で見て通り、帰りしなは軽トラを停めて、
『 えらい早く爪を交換するなあ 』 と云うので、交換作業のスピードを誉められているのかと思えば、
『 未だ使える爪まで交換して、勿体無い 』 と云う事らしく、一度にすべての爪を交換するのではなく、
もう役に立たない爪だけを一本一本交換していくんだと教えられて、まあ、そう言われれば勿体無い爪もあると思った。




そんなものか。

確かに、爪も安くは無い。



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