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2012.09.03 Monday

今年も

 




定植一週間後位からシルバーリーフが出始めていた。

でも、五年前の一番最初の栽培で、日曜の帰り間際にシルバーリーフが出ているのに気が付いて、
その時は、シルバーリーフって名前も知らなくて、ネットで一所懸命調べたけれど分らなくて、
結局、伝染を恐れて該当する株を全部抜いて帰って、仕入先のどなたかに後に訪ねたり、島の人に聞いたりしていた。

その時の納得は、病気ではなく、何かの生理障害だというものだったので、今回もそう思ってやり過ごしていたが、
どうも気になり、シルバーリーフって検索してみると、虫害だという事が分り、その殺虫剤を農協に頼んでおいた。


先週、そのために木曜日に島に行き、農協でその薬を購入して畑に向かった。

昨年、夜盗虫にこっぴどくやられて、今年はその対策に仕入農家に聞いてまわり、
結果はダイアジノンがいいだろうとの事になり、散布の許容範囲目一杯散布しておいたので、
昨年と同様の日数が経過しても、夜盗虫の兆候はなかったので、薬が効いたとホッとしていたが、
畑に着くなり、遠目にも異常が分り、近付くと、やっぱり株元が食いちぎられていた。

中川にその事をメールすると、夜になって、
「 なんと申し上げてればいいでしょう。仕方ないですね。残っている株を頑張ってもらいましょう 」 と励ましてくれた。


ひとまわりも歳が下なのに、いつも、イザとなったら、中川に甘えてしまう。




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