CALENDAR  ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< October 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< Star | main | 淡路島の地震 >>
2013.04.12 Friday

谷町7丁目 試食物語

 






今朝は頭がシンデル ラ。

(結局、一日空白が出来た)


昨日は、大阪市谷町7丁目の谷町筋沿いにある、< とまと家族 谷町店 > さんに、
< 具材スープ付き冷凍ラーメン >の試食宣伝販売に行って来た。



ムソーさんの商談会や展示会に、男性と女性のペアーで、いつも来られる、少し目立ったお客様で、熱心なお二人だった。

アルファーの色々な開発商品を試食してもらっても、いつも美味しいといってもらっていた。

だからって云う訳でもないが、商談会に来てもらった時に、ふうっと口から、「 今度、宣伝販売に行きましょうか 」 

と言ったら、凄く喜んでもらったので、勢い込んで行ったものの、自信を失う結果になった。


そういえば、数年前に広島で松江のお客様が新店を出された時に、気を利かせてバナナの宣伝販売をした時に、

今まで、もっと人が寄って来てくれたのに、何故か自分が避けて通られている事に気付いていた。


まあ、こんな髭を生やした胡散臭い男が、エプロンなんぞをしていたら、普通は近寄りたくないだろうなと再認識した。



ところが、そう言いながら、店に来られるお客様の多種多様さに驚かされた。

真っ直ぐに歩く事も覚束ないようなおばあさんと、私と同い年くらいの娘さんの二人連れが見えたり、

若い、個性的な服装をした女性も来られるし、ランチタイムには、隣りにコンビニがあるにもかかわらず、
惣菜の弁当(味噌汁サービス)を買いに来たり、金髪に染めた洒落た兄さんがリュックサックを背負って来たり、

そういえば空堀って地域は、古い街に若者が入り込んで来ているって聞いた事があったが、

要は近所のひとが分け隔てなく来ている珍しい店で、自然食品屋さんというより、
文字通り、歩いて来られる方の、地域密着型の食料品店だと思った。



一番面白かったのは、買い物かごを取らずに、手に何点かを持って買い物していて、とうとう持てないほどになって、
入り口まで、カゴを取りに行くひとが何人もいた。

中には、三度も買い物に来た人も、・・・・・。


朝の9時に店に入って、あっという間に13時になり、なかなか食べてももらえないのに、お陰さまで、まったく飽きる事が無く、

でも、とうとう16時頃にギブアップして、お店のどいさんに代わってもらった。


代わってもらった途端に、空気自体が変わって見えて、バタバタと売れ出したようで、冷凍庫の嵩がうんと減っていた。

詳しく見てると、試食のラーメンがのびようと何しようとって感じて、「 ちょっと、のびていますけど・・・ 」 って食べてもらって、

・・・・・・・

その結果そのお客さんは買って行った     なんなんだ、これは。


宣伝販売って、むつかしいし、  逆にどいさんが、普段から如何にお客さん、ひとりひとりとお付き合いされているか良く分った。



実は、前日に数点野菜のサンプルをお届けしていて、その中に小豆島のベビーリーフを忍ばせておいたのだが、

そのベビーリーフを、お三方共に、大変誉めて頂いて嬉しくなって、特に部長さんは具体的にポイントをあげて評価してもらった。


いままで、自己評価してきたポイントと、そのポイントは一致していて、何だか、やっと報われたような気になって、



自分の人との接し方の不足に、いっぱい思いを馳せる一日となった。





コメント
コメントする








 
この記事のトラックバックURL
トラックバック
Powered by
30days Album
a>
香川県-坂手
提供:釣り情報フィッシングラボ