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2008.07.17 Thursday

CO2



中国自動車道名塩トンネル

【CO2排出権取引】が、意外に評判が良かったので、二番煎じである。
前回画像は右カーブだった。どっちでもいいか。

繰り返しテレビに映る氷山の崩落は、
WTCビルの崩壊と似ている。

CO2濃度と気温上昇との因果関係を、きちっと調べてみた記憶が無い。
『宗教は事実かどうか疑わしいが、科学は事実である』
何処かでこんな図式が、私の頭の中で出来上がっている。
実は宗教も科学も自分で確かめようなんてない。

数学も私のレベルでは肌で感じることはできない。
唯一、因数分解は何となく分かるような気がする。
昔、真田雪村の上田までの野球帰り、
【先輩M】に、私は算盤2級だと言うと、
『38×25は幾つだ』と聞かれた。
『(40-2)×25』と応えた。これだと暗算できる。
『38×(100÷4)』も暗算しやすい。
これはウェーバリー課長似の数学先生が授業中、
中1の時で教えてくれた。
【先輩M】もコツコツとは違う次元を言いたかったのだろう。

何でも自分で確かめていては前に進めないし、
それ以上に信じることは大事なことである。
私は自分の母親は、お袋であると信じている。
母親にとっては事実でも、私にとっては生まれてきた記憶が無い。
かといって、いつの間にか信じてしまっている事も多い。

特に科学的な事は信じ込みやすい。
ノンフィクションって言葉もフィクションから派生した言葉であろうに、
この【ノン】って冠頭語?冠詞?もよく分からない。
後半を否定したら別な意味になってしまう。
怪しげな映画で覚えた単語だが、DEPENDとINDEPENDみたいなもの。
白じゃなくても、黒かどうか分からない。

今は地球の歴史上で、さほど重大な局面ではないのでないか。
こういう仮設も必要だ。CO2の事だ。

食糧生産である農業では、雲がもたらす雨が必要である。
雲が少ないと太陽光線が地表に多く降り注ぎ、
植物にもっとも必要な光合成が活発になるが、
雲が少ないと旱魃になる。

こういうシンプルさで考えると、
気温は太陽活動の量と、雲の量の多少が、
大きな要因といえるではないだろうか。

今回のテーマは、二酸化炭素と気温の相関関係である。
雲が少なく気温が上がるから、二酸化炭素の量が増えるのかもしれない。
人為的に二酸化炭素が増えたから温暖化ってホントかな。

人間なんて宇宙から見たらちっぽけな存在で…って教えられてきたのに、
いつの間に、ちっぽけな存在の60億が地球に温暖化をもたらすまで、
巨大になったのだろう。
現在CO2を排出している人口は勘であるが、半分以下じゃないのか。
残りの半分、60億が全員CO2を排出したところで、
そう大して地球に影響があるとは思いにくい。

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