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2015.10.25 Sunday

フトール







小豆島に来て、農業を始めた頃は、お陰様で応援してくれる方は多かった。

でも、すべてが上手くいかず、すべてを断念して、僅かなベビーリーフだけ残した。



一番の協力者は、道の上に住む『 小森のおばちゃん夫妻 』だが、おばちゃんがいなければ、できない。


機械が不具合を示せば、島の反対側の端にいる、農協の農機センター所長が来てくれる。

週に数個口しか出荷しないのに、ヤマト運輸も必ず集荷に来てくれる。

もうひとり、ハウスのまわりの溝を掘ったり、

水道周りのメンテナンスを、してくれて、頼めば何でもしてくれる何でも屋もいてくれる。



もうひとり、この blog をいつも読んでくれていて、何かの変化を書くと、

顔を知らないその息子が、おやじに言って、おやじから電話が入り、いろいろとアドバイスをくれる。

その親子は『 杉山有用微生物研究所 』という仕事をしていて、自分からすれば『 菌の魔術師 』とでも、

言いたくなるような、地味な肥料会社をしていて、相談した菜種油粕主体の肥料も作ってくれた。

僅か、年間に30袋も買えば足りてしまう量なのに、わざわざ作ってくれた。


今回も、高知のチンゲン菜農家、武政さんの土を見て、「 やっぱり自分の土は有機物が足りなくなっている 」

と、書けば、心配して、でも忙しくってリダイヤルも出来ないでいると、二度も掛けて来てくれる。


隣りの谷で、牛を飼い、ここら一帯の土地を所有していたらしいが、徳本って牛糞主体の堆肥を、

以前は、2tダンプ車で島のあちこちに配達をしてもらっていたが、

「 袋入りで、12袋、ハウス前に置いておいて 」と頼むと、

2棟の入り口にちゃんと、言わずとも6体ずつに分けて積んでくれていた。


これじゃ足りないと、6袋追加を頼むと、ちゃんと置いてくれていた。



毎週のルーティン化している作業も、不要と思える手順を抜き始めていて、

ひと畝の作業で、延60分くらいは短縮できている。



この60分を、今年の冬は、葉のメンテナンスに使う事にする。


 
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