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2016.08.29 Monday

LE CORDON BLEU

 

 

 

 

 

 

る・こるどん・ぶる〜 と読むらしい。

 

ずうと、仕事をしているから、ひとりで料理をして遊んでいる。

 

それで、その料理本を持ち出して来て、横で何やかやと言っていて、本の斜め読みと言うのはあるが、

 

嫁の話しの斜め聞きというのは、男なら誰でもしている事だと思うが、そうすると、料理教室が如何のと言っている。

 

 

 

それに耳が反応して、「 それは、いい。娘と行って来れば・・・ 」 と言ったが、

 

娘は反応しなくて、息子が反応していた。

 

まあ、一石二鳥を狙って、一羽外すという事もよくあるが、

 

それでもいいから、デビューコースというのに、参加してきたようだ。

 

 忙しい事もあるが、よく食べ歩きに行ったが、今はそんなに行かなくなった。

 

行っても、さほど目新しくも無く、むしろ素材をもっといいのを使ってよと、足りずが気になってしまう。

 

 

素材でいえば、京都の三条通りにあった、大人が通うフランス料理屋さんで出て来た、

 

あの、6ハンドのバナナ程度の太さのホワイトアスパラは、目が点になるほど美味しかった。 

 

聞くと、プロバンス地域の産だと言っていたが、京都にはそういう野菜を専門に扱っている八百屋があるらしい。

  

サンダルにナップザックを肩に掛けて、どう見てもヒッピーにしか見えない出で立ちでも、丁寧な応接をしてくれた。

 

 

 

3 年ほど通ったが、オーナーも我儘そうな人だったので、気まぐれだったのかも知れない。

 

気まぐれであんな店を出来るんだから、きっと御曹司なんだろうけど、よく見ないとそうは見えない人だった。

 

年に二度は、店を一週間閉めて、スタッフ全員フランスに研修に行くそうだ。

 

たまに居る他のお客さんは、通りでは出会わないような人たちだった。

 

 

下に敷いてあるのは、ワイルドライス、

 

http://www.myfood.jp/usfood_dic/grain/wild_rice.html

 

この URL で、いろんな食材が紹介されていて面白いが、今はやりのスーパーフードかも知れない。

 

そんな味がしていた。

 

 

そういえば、なかなか機会は少ないが、田中さんと食べ歩いても、同じような味の感じ方をして、楽しそうだ。 

 

 

 

 

 

 

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