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2017.06.15 Thursday

信州の旅

 

 

 

 

梨のたまご。

 

違うか、梨の赤ちゃん。

 

こっがち正解。

 

世間は、蜂がいないとか言ってるけど、この梨は蜂の被害が出たようだ。

 

今年は、久しぶりに花が咲き揃って、とてもきれいな園だったそうだ。

 

蜂が、蜜を吸いに来て、ついでに梨の実になるところを食べてしまうという事だった。

 

彼ら働き蜂は、この事を聞けば味が分からないということになる。

 

目はどの程度見えているのかと思えば、これは確実にスズメバチが私を襲いに来るので、

 

少なくとも、動くものは像として捉えられている事になりそう。

 

そうすると、花に寄って来るのは、匂いということで、仲間へ危機を知らせるのに、

 

私には気がつかない匂いを出す、分泌物を放出すると聞くので、嗅覚に優れている事になりそう。

 

ところが、彼らは音にすごく敏感だという事も分かるが、これは音楽を理解するという事ではなく、

 

周波数を感じているらしく、女王蜂はこの周波数を出して、働き蜂に自分の居場所を伝えているらしく、

 

外で草刈をしていると、そのエンジン音がスズメバチが寄ってくる引き金になるので、この周波数が似ているのだろう。

 

家の中では、一定の音楽をかけていると何処にいるのか分からないが、部屋の中に現れる。

 

家の天井裏か床下に巣があることになるので、ひょっとすると、他の女王蜂がテリトリーに巣を作りに来た、

 

と思って、様子を伺いに来ているのかも知れない。

 

 

では、ニコチノイドの何に惹かれているのかな。

 

ともあれ、食害なので、無事な花は確実に養分を吸って今年は大玉になりそう。

 

これは、私には歓迎すべき事だ。 

 

 

 

 

 

 

今年の大槻さんは機嫌がいい。

 

去年は遅い霜にあたられて、ガッカリしていた。

 

初めて訪問したときに、丸かじり出来ないで、薄く切ってもらった奥さんはおられなかった。

 

大槻さんは、とても奥さんを大切にされていて、もともと就職していた会社は、

 

奥さん大事で、ひと月ほども奥さんの実家に帰っていて、クビになってしまったと噂されるほど、

 

熱愛の夫妻で、とても親しみが持てる。

 

 

 

 

 

 ところが、このご自宅の前の園を見に行っている時、

 

あまりの大勢に、おじいさんがやって来て、『 何事か 』 と言うので、

 

『 大槻さんがちゃんと仕事をしているか検査に来たんだ 』 と言うと、『 そういうことなら毎日来てくれ 』 と言っていた。

 

 しばらく、無駄話しをしていたらいなくなって、今度は『 バレンタインデーだ 』 とチョコレートを持ってきてくれた。

 

 

息子の客だと思えばこそ、何かしなきゃと家を物色して、チョコレートしかなくて、言い訳を考えながら持ってきてくれた。

 

そのこころの動きが、何ともほほえましく、いい加減な歳になった息子をも大事に想う爺さんの心意気にアッパレを出したい。

  

 

 

 

 

 

 

 

それにしても、この天気はどうしたことだろう。

 

この時期、東と西で天気が大きく変わることはままあるが、少し後が心配になってきた。 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.10.20 Friday

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