CALENDAR  ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 今週の In Yan YAKUZEN 料理動画 | main | 今週の料理動画 >>
2017.07.05 Wednesday

北海道の旅 5 斉藤農園さん

 

 

 

 

 

 

 今回は、有機農業をされている農家を中心にいままでお取引をしていなかったところも周らせてもらった。

 

いったい何軒の農家さんを巡ったか数え切れないくらい周らせてもらった。

 

 

そんななか、決して老齢化しているなんてことはない。

 

日本全体での農家事情は分からないが、少なくとも私がお付き合いしているところは、

 

99 % 後継者がいて、まったく将来に対して不安を感じている様子はない。

 

 

そういう意味では、独自の販路をちゃんと持つ、と考えておられる農家は事業として成立している。

 

 裏を返せば、私たちが、ちゃんと農業が事業として成立するお付き合いをしている事でもあるように思う。

 

思い起こせば 40 年前 、【 農業を守る 】 のテーマで集まった仲間と共に始めた仕事で、

 

改めて、そのことを今の状況から振り返れば、当初の目的通りできていることに安心を感じる。

 

 

 

あの頃、仲間じゃなくとも同時期に同じ思いでスタートした会社は、残念ながら、

 

ほとんどが、無くなっているか、資本が大手資本に換わってしまっている。

 

なかには、創業者利益で持ち株で現金を得た者もいそうな気もするが、それはそれで努力の結果だろう。

 

ともあれ、40 年の月日で、有機農業はすっかり定着して、その分、別ものになっていることが分かる。

 

その間色んなテーマがあったが、このテーマが進化していければ、企業としても継続していくことが出来るのかもしれない。 

 

 

 

問題は、動機のポイントにあるような気がする。

 

より大きなというか、より根源的な動機であると、ネタは無尽蔵に出てくるのが自然の摂理かな。

 

ただ、それが環境に適合していればビジネスとして発展するし、適合しなくなれば縮小する。 

  

 

生命と同じように、素朴な論理だ。

 

 

 

 

2017.09.20 Wednesday

スポンサーサイト

コメント
コメントする








 
この記事のトラックバックURL
トラックバック
Powered by
30days Album
Sponsored Links
a>
香川県-坂手
提供:釣り情報フィッシングラボ