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2017.07.16 Sunday

今日も続き

 

 

 

 

 

 今朝も起き掛けに洗面所に行く。

 

日曜は、昨年の11月会社が全面休業に入っているので、

 

自分自身が個人的に火急の課題を抱えていない限り、ゆったりした流れに身を置く事ができる。

 

なので、明日をも知れぬ緊張感も無く、10時間も眠ってたようだ。

 

90 を過ぎて、91 にもなるお袋から心配の電話が入れてくれた。

 

いくつになっても、息子の心配が仕事のようで、あれやこれやと心配事を並べ立てて、

 

take care と言ってくれる。

 

 

ちょうど、ダビンチ・コードの続編を観ている時で、申し訳ないけど電話を切った。

 

いくつになっても、変わらぬ親子関係で申し訳ない。

 

 

 

ピークはおかげ様で過ぎたようで、少し腫れが引き始めた。

 

 

 

それでも、とんでもなく腫れ上がってたので引くのにも、時間を要するだろうし、

 

それこそ歳も歳なので、多少後を残すだろうけど、そんなことも、もう如何でも良く、違和感が無くなれば、

 

自分で自分の顔を見る機会はほとんど無いので、もういいと思っている。

 

 

 

きつい薬で、抗生物質じゃなく、抗ヒスタミンというらしいが、

 

頭に効く薬で、頭に効くという意味では重いばかりで、脳は以上にクリアーになることは無かった。

 

 

数年前にインフルエンザの時に吸引させられたクスリは、仕入先の製造所が保険所がらみの間違いをしたので、

 

その解決に、複雑な謎解きをしなければいけなくて、ずいぶん頭を働かせたが、このときは異様な集中力で、

 

謎が解けていったが、それは 2 時間ほどしか続かなくて、その後 2 時間は眠っていた。

 

クスリというのは、面白いし、脳みそという生きものも、実に不思議な構造をしていると思った。

 

 

 

 

 

 

三日間素麵を夜に少し食べるだけの、毒だし食事で過ごしたが、久しぶりにお米を食べた時の副食料理。 

 

森さんの【名水にら】を松の実と炒めてくれて、澤村さんの有機の栗ゆたかを当麻の有機とまととカポナータにしてくれた。

 

 

 いずれも、美味しくて、ありがたさをかみ締めるように食べた。

 

やっぱり、原点は栽培してくれているひとの顔を浮かべて食べられるところにあるのかもしれない。

 

この喜びを人に伝えることが、私の役割でそうすればスーパーの活躍の場は益々重要になってくると思っている。

 

 

 

ひとが幸せ気分を味わえる道筋を何処に見出すかは、案外はっきりしていて、

 

new world order というなら、労働は善だとする考えに基づくべきだと思うのだが如何だろう。

 

別に強制するつもりは無いが、周りの役に立つところが遺伝子の主たる骨格だとすると、

 

そういうことになるし、自由ということを考えるなら、そう思わなくても普通に生きていける幅を用意する事だと思う。

 

決して、宗教であれ、コンピューターであれ、ひとの脳にアタッチしようなどとは思わないことだ。

 

 

 

これさえ守ってくれれば、決して文句をつけないところまで来た。 

 

 

 

 

 

2017.07.22 Saturday

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