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2017.07.25 Tuesday

何の知らせ?

 

 

 

 

 

 

女の人に結構人気のブランド、トリーバーチ。

 

そのおまけでもらったという、バック型の USBフラッシュメモリー。

 

 

 

毎月一回、必ず営業に行く。

 

どんなに忙しくても、先方がどれだけ忙しくても、必ず日を合わせて行く。

 

免停で 2 ヶ月免許の無いときは、電話でさせてもらったがその間は別件で一度会社を先方から訪問してくれた。

 

 

これだけ顔を合わせて話していると、話がかみ合ってくるから不思議だ。

 

その不思議ではなく、先に予感について。

 

 

 

毎月、商談リストの EXCEL ファイルをメールで送っておいてから、訪問する。

 

今まで一度も無かったが、妙にそのファイルが先方に届いていないような気がしてたまらない。

 

営業担当にも送るので、聞いてみると『 ちゃんと届いてます 』 と言う。

 

それでも、その感覚は消えず、ポータブルの wifi 回線を待っていないので、

 

そうだ、USB を持っていこうと思い、中澤さんに聞いてみると、持っていると言うので、借りて行った。

 

 

 

さて、予定通り just on time に着いて、これも恒例になってきたが、

 

店の青果売り場をウロウロしていると、見つけ出してくれる。

 

 

イザ、三人で商談を始め、メール着いていますよねと言うと、着いていますよと言う。

 

雑談交じりの商品話をしていても、一向にいつも通りスタートしない。

 

となりの営業担当のパソコンは、weekly の発注書を開いている。

 

何度か、開きなおしているように見えるが、どうも同じファイルを開けている。

 

何を調べてんだかと思っていると、チラッと私のパソコンを覗いて不思議そうな顔をした。

 

その直後、「 いつもの割り振り表が今日は無いですね 」 と言われた。

 

どうも、添付するファイルを間違って weekly の発注書を添付していたようだ。

 

それで、画像のメモリーを取り出して、先方のパソコンに取り込んでもらった。

 

 

どうも、嫌な予感が拭い切れなくて、持って来たんですよと言うと、笑ってた。

 

根拠は何も無い、科学的な根拠も合理的な根拠も。

 

でも、事実として、ファイルが届いていないことだけが頭の芯にあった。

 

こういうことには、素直に従うので、いつも助けられる。

 

モーガンフリーマンの番組なら、こういう現象を科学者が解明しようとコンピューターを駆使するのだろうが、

 

その様に考えると、脳の大小に関わらず生きとし生ける物は、この能力に添って種を発展させてきたのだろう。

 

  

  

一行空いていたので、そこを単に埋めた品目以外は、すべて取り組んでもらえた。

 

この企業さんは、ある時青森の紅屋さんと同じだと気がついたが、八百屋の原点を堂々と進んでおられる。

 

元々このバイヤーさんは、勘に従って仕事をする能力のある方なので、割り振りをしながらずうと私の途切れぬ話に、

 

充分な答えを教えてくれて、昨日はいっぱい教えてもらって、教える方も教えられる方も上機嫌。

 

 

市場価格は昨年対比で 82% だそうだ。

 

これだけ違えば、売り上げは上がらなくて当然で、それでも 95 % ほどの売上で推移していると言う。

 

昨対比を割り込んでも、堂々としている姿に、惚れ惚れして、競合先の事をどのように考えているのですかと聞くと、

 

ほとんど考えていないと応えてくれた。

 

 

そんな感じがする。

 

 

このひとは。

 

 

 

自分がするべき事をしていれば、結果はついてくると考えておられる。

 

勘に従った結果の数字に対して、因果関係をちゃんと冷静に整理ができていて、

 

だから、ジタバタと基本方針を変えない。

 

だから、正解が伸びていく。

 

お客さんが見えているという言い方もできるが、

 

それでも、何らかの裏打ちがあるのだろうと、「 すごい量の情報をお持ちなんですね 」 と言うと、

 

その情報取得の実情を明かしてくれた。

 

なるほど、だから先が読める。

 

「 私たちは、何も知らないので教えて頂きたい 」 とお願いをして帰ってきた。

 

 

ところで、青果会議でうちの良くない話は出ますかと聞いてみると、 

 

商品が良くない場合に、良くないと連絡するが、信じてもらえているのかという話しはある。

 

とのこと。

 

もちろん、何の疑いも持っていない、

 

もちろん、かつて疑いを持った企業さんも古くにはおられたが、今のお客さんにはない。

 

画像を送って頂く手間をお掛けしているのは、その発生の事由を知りたいからだが、

 

それなら、その事由が解決されなければ、信じていないから画像を要求されるのかなという疑問を解消できない。

 

これは、重要なメッセージだった。

  

 

で、会社の事務所に置いている iphon にラインを設置する事になった。

 

すこしでも、手間を省くためだが、もう若い人に任せたほうがいい。 

 

 

  

 

2017.11.23 Thursday

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