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2017.08.13 Sunday

やっぱりプロ

 

 

 

 

 

 

 やっぱりプロの画像は違う。

 

本文も、やっぱりプロの記者が書く文章は、場面の機微までを的確に伝えてくる。

 

文章を書くことは、小学校の時に読んだ漫画がきっかけで、新聞記者になりたくて、

 

中学 3 年生の頃から意識して文章を書くようになったが、なかなか無駄な言葉や内容が省けない。

 

いわゆる書き過ぎということで、これは頭の中が整理されて出てくる訓練をしないとできそうもない。

 

頭は空っぽで、指で書ければいいと思っている間は、そもそもの役割が脳細胞とは違うので求めるほうが無理というもの。

 

 

試合の重要な場面、つまりさよならの場面を取材した内容を基にテーマを決めて、そのテーマを軸に書かれていた。

 

同点のランナーを三塁で止めた場面についての解き明かしを掘り下げ、一死 一・三塁 へのこだわり作戦がテーマ。

 

こだわった経緯から理由が説明され、その練習の積み重ねが証言によって語られ、だから止めたとコーチャーの口を借りている。

 

 これは、あの時何故止めたという、止めなければのたらればの思いを打ち消して、もちろん後出しジャンケンだが、

 

好判断として浮き彫りにし、あの場面でリスクを負う必要は全くなく、五手で詰めればいいのを三手で詰める必要はないと納得。

 

しかも、次の場面では、ホームへ突っ込む判断を、今度は一転、こだわりに縛られない判断として説明の記事は進む。

 

 

高校野球では、二塁ランナーをシングルヒットでホームペースでアウトにするには、バットにボールが当たってから、

 

6.8秒〜7秒で外野手がキャッチャーに返せば良く、今回はそれを上回る 6.3秒 だったとデータまで持ち出して、 

  

その外野手の捕球姿勢を、三塁をまわった二塁ランナーが見て、「 これはマズイ 」と思った心の動きまで伝え、

 

通常以上の、如何に緊迫した場面であったかの文章構成は、客観的な記事として秀逸なスッキリ感に包まれていた。

 

 

 

 

 

 

2017.08.21 Monday

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