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2010.04.24 Saturday

カタラーナ企画 


 




京都に所要で行く事になり、
ランチを『あるとれたんと』で食べた。


左上の画像が、2階で喫煙できるようになっている。
最近は、何処に行っても、禁煙で、
其れは其れでいいのだが、
やっぱり煙草は吸えた方がいい。

いつまでも煙草を吸っている自分が、
馬鹿みたいに思える時もあるが、
別段、やめようと思う事も無い。
ただ、吸い過ぎると、
やっぱり、翌朝頭痛がする。
これがあるから、吸っている時に、
ふと、また頭が痛くなるのに馬鹿だと思うのである。

久し振りに行ったが、
見覚えのある子は、一人しかいなかった。

前菜は、いつも通りの味で、
ピザは、少し変り種だった。
パスタは、タイの焼きソバみたいだった。
コーヒーは、カプチーノだが、
甘かったので、今度からは、砂糖無しにする。

ところで、【カタラーナ】を出してくれなかった。
ランチタイムも終わりかけに入ったので、
みんな、ひと勝負終わった気分だったのか、
ダレた雰囲気で、食べるのに1時間半も、時間が掛かった。

さあ、そんな事はいいけど、
カタラーナの企画も、大詰めを迎えている。

所要とは、
来月一日に、
姫路のヤマダストアーさんが、
この農場に視察に来てくれるらしい。
その、迎える準備の買い物に出掛けた。

専務と青果のバイヤーと、リニューアル店舗の、
青果のパートさん二名。

前回リニューアル店の時は、
やはり、専務が青果のパートさん二名を連れて、
高槻の会社に来てくれた。

『青果はアルファーの野菜を中心に展開する』
との事で、いっぱい中川が事務所に野菜を陳列していた。
おかげさんで、リニューアル後、
客数も売上も、調子がいいと聞いた。
勿野論吉で、自分の事のように嬉しい。
前回は、閉店するか、どうかの際で、
専務が、思うようにやってみようとの事だったらしいが、
今回は、私の知る限りでは、一番売れ筋の店舗になる。
同じ様な展開を考えておられると思うが、
好調の要因は、うちの野菜にあるのではなく、
パートさんが、現地まで足を運んで、
自ら、『売る気』になってくれているところだろう。

それゃそうだろう。

買い物は、楽しくなければ、
料理してても、楽しくなかろう。
楽しく買えれば、料理もまた楽しく、
食べるときも、また楽しい。
だから、また買いに来てくれる。

それには、楽しく売る事が大事になってくる。

値段ばかり気にして、客の顔色伺いながら、
美味しいとも思っていない食品を売ってては、
何、楽しかろうと思ってしまう。

おかげさんで、この国では、誰も餓えていない。
餓えている人は、スーパーに買い物に来ない。
お金を使いたくない気分、のように思っている。

その気分に店が合わしていれば、
客はいつまで経っても、更に安いものを求める。
だって、それしか店に無いのだから。

安いケーキ屋さんに、ひとは並んでいるだろうか。
美味しい、結果高い、ケーキ屋さんにひとは並んでいる。
答えは、ひとつしかない。
美味しいケーキを、『美味しいねぇ』と、楽しく食べているからだ。
その店は、美味しいケーキを売っていると自信を持つ店員と、
客の、私は、その美味しさを理解しているとの気分が、
暗黙の会話として、【つながり】を生み出している。

何も、美味しいだけが、楽しみではない。

美味しい野菜を自分は作っていると、
そう思ってか、どうでもいい事を意地になって、
面白くも無い事を、言い放っている農家もいる。
何が楽しいのだろう。

そんな風に思って、
楽しく商売をしようとしているが、
伝わらないという事は、足りないという事だろう。

もっと、楽しんで、やろう。

一本、1950円、
6人分くらいのボリュウム。

何処に出しても、恥ずかしくない味に出来上がっているし、
何より、係わっている人、みんなが楽しんで、
わいわい企画している。

この二年ほど、追い掛けてきた商品が、
『無塩せきハムシリーズ』と『カタラーナ』、
そのふたつが、揃いそうだ。

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