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2018.04.06 Friday

島原半島のデジマ

 

 

 

 

 

 

 

今日は、久しぶりに小雨のちらつく曇り空。

 

最近、こういう低気圧の天気が苦手になってきた。

 

頭のスイッチが入りにくく、身体全体がどんよりしてしまう。

 

 

 

この日は、前夜宿に訪ねに来てくれた末吉夫妻の畑に行って来た。

 

末吉君に娘の話しをしていると、末吉君も今年は 40 才になるらしい。

 

同じ歳だから当たり前だが、なんか、そうなのかと思ってしまった。

 

 

 

たしかに、じゃが芋作りもベテランの域に達してきたかもしれない。

 

 

 

末吉君の畑も、半島全体の畑も、今年は良さそうな顔つきをしたじゃが芋の葉が並んでいる。

 

 

 

男爵ほどではないが、さすがに末吉君の葉は若い命に溢れているように見える。

 

この調子だと、あとひと月余りで収穫できそうだ。

 

 

 

今年はあまりあせらず、どうせ豊作で市場は安値になりそうだから、

 

畑でじっくり熟成させて、味を濃くしてから出してくれればいいような気がする。

 

前日に森さんが、長崎は新じゃがの県だから、じゃが芋の相場が高くないと、なんとなく景気がよくならないと言っていた。

 

 

 

なんだがすごく懐かしい表現のように思えたが、気分てのはそういう事かもしれない。

 

 

 

 

じゃが芋も南瓜も、葉が実を作ることには変わりないから、

 

葉がしっかりしていてほしい。

 

 

葉がしっかりするためには、茎は確かに短い方がいい。

 

茎にエネルギーが行くより葉に栄養が行き、光合成工場の葉を高機能かした方が、

 

じゃがいもにとっては有利だし、そう考えると茎があんまり伸びずにその分、葉が横に広がればいい。

 

これは、末吉君が言うとおりだと思うが、それにはどうすればいいのかと考えると、

 

生き物は、陰性になるほど地球の遠心力の力を受けるので、同じ元素でも生き物として与えるなら、

 

生き物としての性質が陽性の物を選ぶと、向心力の影響を受けて背丈が伸びなくて済む。

 

 

この議論は、アルコールとビタミンC はどちらが陽性かという話し。

 

どちらも炭素と水素と酸素の化合物だから似たような物だが、

 

調べてみると、ビタミンC は、アルコールを分解してくれるらしい。

 

分解してくれるということはどういうことなのか、俄かには考えつかないが、

 

吸収しやすいのはビタミンC という事になりそうで、それは別としても、

 

今年の春は暖かいので、そう考えればビタミンC の方が季節に合っていたかもしれない。

 

 

まあ、植え付けの 2 月が寒かったので、その対応策としてじゃが芋がそこで伸びずにいる性質が備わったのかも。

 

3 月中旬からが暖かかったので、ここでその三つ子の魂の性質をもったまま成長すると、

 

 

何回も言っているように、効率良く実にエネルギーが行くような気がしてきた。

 

この間の好天で、水分も乾燥気味で、陽性に傾いたかもしれない。

 

これで、ひと雨降れば、じゅがいもは美味しく大豊作となりそう。

 

 

大豊作となれば、美味しく安いじゃが芋がみんなは食べられ HAPPY だが、

 

農家は、安くて売れなくて、哀しい習性が待っている。

 

 

 

まあ、不作で苦しむよりはいいだろう。

 

 

 

さて、今日は富山まで出掛けてくる。

 

 

 

2018.04.23 Monday

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