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2018.04.09 Monday

冷凍の精肉

 

 

 

 

 

和歌山に廣甚さんという会社がある。

 

デリシャス広岡とスーパーエバーグリーンというそうだ。

 

なかなか、この 2 社の関係がよく分からなかったが、土曜日に 5 店舗をまわらせてもらって、何となく腑に落ちた。

 

 

 

一番最初は、ひと月ほど前に奈良県の広陵市にあるお店に行った。

 

このお店は、アルファーの商品を一堂に集め売り場を作ったとバイヤーからお聞きし、

 

画像もあるとの事で見せてもらったら、何とも早やこれだけの売り場が作れるのかと思い、データで頂き、

 

ターミナルの事務室に貼り出している。

 

 

少し、時間が経過したがひと月ほど前にお伺いした。

 

店の主任さんではなく、その元で仕事をされている方が私どもの商品が好きで、

 

好きかどうかは分からないが、店には少なくとも必要と思っておられるらしく、力を入れていただいているようだ。

 

 

 

 

そこの主任さん曰く、週一回のバイヤー送り込みだけでは、

 

本当に必要とされているお客さんのためには不充分と話されていて、嬉しかった。

 

 

それで、なんとか解決できるよう話しをしますと、約束して帰ってきた。

 

 

 

それには、先ず他のお店がどのように考えておられるのか、知る必要があるので今回回ってきた。

 

 

まわらせていただいたお店は、あまり前向きなお話しは頂けなかった。

 

そういえば、私自身は月に一度バイヤーさんと商談させてもらっていて、売れているかどうか心配をしていた。

 

 

その心配をバイヤーさんにぶつけてみると、次の会議でどうなんだと話されたそうだ。

 

結果は、要らない が大半の意見だったようで、

 

そんなことを言っているけど、本当に必要になったとき、今度は頭を下げて頼むのかと、

 

バイヤーさんが言ってくれたそうだが、週 2 回が 1 回の送り込みになった。

 

 

それで、大体の雰囲気は分かっていた。

 

 

なかなか、難しいことだ。

 

 

 

スーパーマーケットは、効率を生かして安く販売することで成り立ってきた経緯がある。

 

だけど、地域の方の志向は決してひと種類ではない。

 

高度経済成長時代ならそれで良かったかもしれないが、多様化して、

 

それぞれが揺るがない消費行動になると、品揃えも多様化して対応しなくては地域に根ざせない。

 

 

 

私自身は、アルファーの志向している食材は今や、 3 割の比率で存在していると考えている。

 

 

その 3 割をどのように集客するかがそのお店の浮沈に係わっているようにさえ思っている。

 

 

バイヤーさん曰く、業績が落ちてきた店は、行ってみると必ず何を考えているか分からない売り場になっていると言う。

 

 

その通りだろうと思う。

 

売れないけど、売らなければいけない商品を扱うということは、考えるしか解決できない。

 

この考えることが、なにもアルファーの商品に限ったことではなく、すべての商品について言え、売り場に好影響する。

 

 

だから、その売り場は好況となる。

 

 

 

この論理は、今も昔も変わる事がない。

 

 

 

アルファーが昔から販売してきた、冷凍真空パックの精肉。

 

最近、よく売れているんです というでっかい POP がみっつも出ていた。

 

 

デンマーク産の豚肉だった。

 

 

 

 

 

 

2018.10.16 Tuesday

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