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2018.04.13 Friday

TRIAL

 

 

 

 

 

トライアル対策は、安さはプライスカードだけで、

 

陳列は丁寧に美味しそうに。

 

これで充分。

 

 

 

廣甚さんに行く途上、看板が見えたので、噂は聞くけど行った事がないので、行ってみた。

 

 

だけど、スーパーマーケットの渦中にいる人には見えないのかもしれない。

 

 

 

価格は、そんなに安くはない。

 

商品を見ると青果に限っては、

 

生気を感じない。

 

魚は、テナントだと思うが、ちゃんとした価格でちゃんと並んでいる。

 

精肉は、トレンドをちゃんと取り入れていた。

 

 

 

ひとりの若いおかあさんが、レタスを一生懸命選んでいる。

 

見ると、長崎県産って書いてあった。

 

先日行った島原半島では、

 

分業化が進んでいて、

 

農家は植えるだけで、

 

産地業者が収穫をやっている。

 

相場が安いと、レタス代は農家に渡さずタダで持ち帰る。

 

 

さらに下がると、それでも合わないので農家から収穫代を徴収する。

 

農家は、後始末をしなければいけないので、収穫というより畑の植えた後始末の代金を支払う。

 

 

すごい仕組みだ。

 

 

その行き先を見たような気がした。

 

 

 

 

どれだけ選んでも、このお母さんのお目に応えてくれる物はなく、

 

寂しそうに妥協して、カゴに入れそうだったか、つらくて最後までは見ていられなかったので、

 

買ったかどうかは分からないが、そこから一枚ずつはがしてよくない部分を除いて食べれば食べられると思う。

 

考え方次第のような気もする。

 

 

店の雰囲気はアメリカのように見えるが、駐車場を見ると小豆島かと思うほど、軽自動車ばかりが停まっていた。

 

小豆島は、5 台に 1 台くらいが白いナンバープレート。

 

もちろん私も軽自動車。

 

 

 

 

中内さんという方が昔やりたかったお店は、こういうお店だったんだろう。

 

店内では、およそ日本の店内放送とは思えない内容の業務連絡が流れていた。

 

買い物の情緒ということの捉え方が、まったく違うのだろうなと思って聞いていた。

 

 

この情緒が冒頭の戦術になったんだと思う。

 

 

 

 

 

 

2018.10.16 Tuesday

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