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2018.05.24 Thursday

三日目

 

 

 

 

三日目の朝ごはん。

 

画像は、最初の写真の奥にチラッとだけ写っているが、

 

トースターがあったので、入る厚さに切って焼いてみたら上手な焼き加減になった。

 

さすが西洋人かと思うほど、タイでもそうだがアメリカのそれなりのスーパーでは、美味しくパンを焼いている。

 

そういえば、昨年のディスウンターの Lidl のパンも安くて美味しかった。

 

おかずは、とぼけているが、前日のポテトサラダ用に茹でたじゃが芋とスティックブロッコリーをベーコンで炒めた。

 

 

 

さて、この日は電車を乗り継ぎ、OREGON の山の中に出掛けた。

 

 

 

ちょうど新緑が綺麗な季節で、桜が散って花見月や石楠花が咲く季節。

 

画像では捉えきれなかったが、今回は、アメリカの原生林を見てみたかった。

 

 

 

 

 

その原生林に住む知人を訪ねるのも、今回の視察の大きな目的のひとつ。

 

違う世界が存在していた。

 

ゲイリー・スナイダーの頃の生き残りが、今も残っている。

 

もちろん世代はひとつ下になり、ちょうど私の世代で本や映画でしか知らなかった世界が息づいていた。

 

 

 

ここでも、50 年ほどの時代の変遷はあるらしく、今では合法化されていることも、

 

そっと小声で私の耳元に囁いてくれたことが可笑しかったし、

 

息子がその販売店の店員をしていて、

 

親父がそれならと、

 

バイトで、

 

内職的な仕事をして、

 

ギャラ代わりに現物を貰って帰る、

 

話しのくだりは、童話のようでなんとも微笑ましい限りだった。

 

 

私も、天辺が無くなってきた髪の毛を伸ばして、後ろでみつあみに束ねようかと思ってしまう。

 

 

彼らは手に職があり、それで生きているから私のように堅気の商売をしていないのでスーツを着る必要もなさそうだ。

 

 

堅気の商売の延長で暮らしを立てるか、とんで PLANTATION でもやるか。

 

10 年間の小豆島百姓の経験を活かして、評判の品を作る自信はあるよ。

 

 

 

ウーバーで最寄の駅まで 30 分ほど送って貰って、来た道を戻って帰ってきた。

 

 

 

 

 

 

すっかり疲れてしまい、彼女がひとりで食事の用意をしてくれた。

 

同じ材料だから同じような料理になるのは当然だが、それでも工夫をしてじゃが芋のトマトスープを作ってくれた。

 

 

 

実は、出発の関空で左の目尻に違和感を感じ、おまけに機内に持ち込んだおやつにエビエキスが入っていたのか、

 

すっかり腫れ上がってしまって、ずうとサングラスで隠して暮らしていたが、

 

前日から喉まで痛み出して、どうやら風邪を引いたみたい。

 

 

とにかく、寝て回復を待つしかないと思い、覚悟を決めた。

 

前日、彼女が頭が痛いと言い出し、初めての気合を入れて料理が出来上がったときには、

 

熱で全身が熱くなっていて、ひと口食べただけでベッドに入ってしまった。

 

サンフランシスコのトランジットが 1 時間遅れて 5 時間半も掛かったので、それも堪えたのかもしれない。

 

 

なんとか、魔法を掛けて直してやったが効き過ぎたのか、今度は冷たくなってしまって、息をしているか心配した。

 

 

今度は、自分がダウンした。

 

 

 

 

 

 

2018.09.21 Friday

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