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2018.06.04 Monday

清水旭山学園訪問

 

 

 

 

 

 

 

こういう社会福祉法人には詳しくない。

 

いままで、お付き合いする機会に恵まれなかった。

 

でも、私が訪れたところは敷地に入る門からして、なかの様子がそう多くないところに思えた。

 

 

 

ここで、隣町の帯広市の和田農園さんが栽培する長芋の摩り下ろし加工をしていただけるということで、

 

その商談に訪問させていただいた。

 

 

運転手を務めてくれたのは、株式会社まほろばの常務取締役大橋和則氏。

 

 

大橋さんと北海道を回るのは、何度目かでいつも私の個人的な用事も一緒に快く回ってくれる。

 

 

 

13 時の和田さんとの約束なので、千歳空港から直行しても寄り道する余裕はない。

 

 

でも、後髪を惹かれる思いを察してくれたのか、「 お蕎麦を食べて行きましょうか 」と言ってくれて、

 

出来れば、と応えて食べに寄った。

 

 

「 旭山学園農志塾 」って関連部門があるのだと思うが詳しくは未だ知らない。

 

そこの経営で自社の鶏や蕎麦を出しておられるのだろう。

 

 

 

鶏はホームページを見ると、「 北海地鶏 」 とあるので、地鶏申請もしているのだろう。

 

鶏肉は、美味しかった。

 

十割蕎麦は、力強い打ち方だった。

 

画像の地鶏卸蕎麦って名前だったか、天かすと大根おろしと海苔が別添で、

 

こごみ(自信はないが)のてんぷらと、北海地鶏の角煮が乗せられていた。

 

これで、900 円は安いかな。

 

 

味は、ぺろっと平らげた。

 

 

 

商談は難航して、でもひとの為でなければとっくに諦めたが、

 

ここでは諦める訳にはいかず、なんとか粘って、うんと言ってくれなければ動かない気構えでいた。

 

 

こんなにがんばるのは、生まれて初めてだった。

 

だって、そもそも頼まれての商品開発だし、その開発に関係のないひとが 3 人も動いてくれていて、

 

それで、張本人の私が軽くいく訳には行かない。

 

 

 

まだ、手順はいっぱいあるけど、とりあえず現物は出来た。

 

これを新潟の基地に移動させて、そこで商品化する手順が残っている。

 

これも足を運んで頼みに行かなければ出来そうもない。

 

そこまでして、道をつけても、それぞれにプライドもあり、高い代物になりそうだ。

 

 

 

 

 

 

2018.06.24 Sunday

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