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2018.06.05 Tuesday

滋味

 

 

 

 

 

お中元が終わったと思えば、もうお歳暮の企画が始まり、

 

お歳暮が終わったと思えば、もうお中元の企画。

 

 

時はどんどん過ぎ去り、息つく間もない。

 

 

 

つい先日、あちこちから『 有機のキタアカリがむっちゃ美味い 』と大評判だった。

 

その北海道の畑に行って来た。

 

 

もう、芽が生えてきていた。

 

 

じゃが芋の味は、ふしぎだ。

 

 

美味しく育てる為に、どんな工夫をされているのですかと聞いても、

 

『 何もしていない 』 と大概言う。

 

 

 

案外そういう事かもしれない。

 

 

基礎的なことは、もちろんしっかりやる。

 

やるべく基礎的にことをやらずに美味しいじゃがいもは育たない。

 

あとはじゃがいもに任せて、寝て待つこともすることのひとつなのかもなとも思う。

 

 

でも、それでは不安な農家は色々考えて、山海のミネラルをあれこれ施肥する。

 

これでも、美味しい味のじゃがいもは確実に育つ。

 

 

 

FIRST IMPRESSION というが、

 

ひと口目に IMPACT のある味になる。

 

でも、ほんとうにひとが感動する味というのは、これではなくて、

 

俗に言う、噛むごとに味が増す、あるいは食べるごとに味が積み重なる美味しさに評判が集まる。

 

 

ついつい派手な味に目が向きがちだが、こういう地味な味にこそひとを動かす力があるのかも知れないと思う。

 

 

 

滋味、これって、ひとも同じ?

 

 

 

 

 

 

 

2018.12.07 Friday

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