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2018.06.08 Friday

上場企業のにんにく

 

 

 

 

 

どうも、我が社はにんにく産地が定着しない。

 

 

だいたい 5 年から 10 年で、関係性がおかしくなってしまう。

 

それで最後はひとまかせにしてみた。

 

それでも、うまく行かなくて、とうとう自分でゼロからやってみることにした。

 

 

 

 

 

 

 

いつもなら、雨が降ろうが、槍が降ろうが、行くと決めたら行っていた。

 

今回は、一昨日がその予定だったが朝からのジャンジャカ降りで、一日延期をしてもらった。

 

 

上天気の日に行きたくて、一日日延べにしてほしいというと、午前中ならいいですよと言われ、

 

行ってみると、みんな総出て収穫作業をしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょうど収穫頃になっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

朝から収穫したものを、別な畑を見に行っている間に、この収穫後の場面を見せてくれようとしたのかどうか、

 

バッチリ、全工程を見ることが出来た。

 

この画像は、収穫後から乾燥までの下処理の現場。

 

 

 

 

 

 

これが、250 コンテナ入る乾燥設備が、13レーンだったかな、

 

数えなかったが、ずらりと並んでいた。

 

始まったばかりの事業なので、

 

コンテナだけじゃなくて、

 

何もかもが新しい。

 

新しくないのは、

 

従事している人たちだけ。

 

面白い試みだと思って楽しみにしている。

 

社長は、大阪の岸和田の出身ということで、聞くところによるとのりの良い方だ。

 

収穫時期になると、全国 5 箇所の工場から工場長が集まる工場長会議があるらしいが、この時期はここで行われる。

 

 

当然工場長会議なので、本社からの経営陣が集まる。

 

会議の翌日は、社長を筆頭に全員が収穫作業に勢揃いして、参加するらしい。

 

えらい人件費の高くつく収穫作業だが、それが大切な作業でひょっとしたら東証一部上場企業の参入モデルになるかも。

 

 

にんにくでトップシェアーを狙うつもりは無いらしいが、地方に工場を持つ企業は是非考えてみて欲しい。

 

何せ、工場に従事する皆さんは、どちらかというとこちらが本職みたいなもので、滅茶苦茶動きが素早い。

 

 

 

 

 

 

 

 

これが、そのうちの 1 機。

 

 

35 度の温風を左手前から奥に流して乾燥させる。

 

 

この仕組みを小豆島では、手作りでやった。

 

 

 

 

あの頃に、作るのはわしらに任せて、それを売ることに専念して欲しいと農家に言われたことがあるが、

 

 

そのひとの息子のじゃが芋は、いまは売っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.06.24 Sunday

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