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2018.06.09 Saturday

有機のたまねぎ

 

 

 

 

 

北海道にも春衣を着てる。

 

 

しっかりした、良い苗だ。

 

 

玉ねぎは、世話要らずというが、そんなことはない。

 

しっかり世話をすれば、こんなに良い状態で幼少期を過ごす。

 

何でも苗半作というが、玉ねぎは特に苗で八割は決まると言われている作物。

 

こうして見ると、そのことに頷けるような気がする。

 

 

 

ところが、品質を問わなければ、玉ねぎは言うように植えれば出来る。

 

アメリカのシカゴは、原住民の言葉で玉ねぎを表すチカゴという言葉に地名がなっていて、

 

当時は、野生の玉ねぎがそのまま朽ちて、あたり一面は玉ねぎ臭くてたまらなかったと言われているらしい。

 

 

そんな訳だから、たまねぎは米と同じで、季節が来れば必ず農家が植える。

 

だから、気候が良ければ、玉ねぎは市場に溢れ、タダ同然での売り買いにさらされ、

 

其れで良いと思う店は、その安い玉ねぎしか売らないので、利益は出なくなる。

 

 

それでも、春になればいつのまにか、玉ねぎが市場から消えてこの玉ねぎに人気が集まってくる。

 

 

 

 

実に不思議なことが毎年繰り返される。

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.12.07 Friday

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