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2018.06.10 Sunday

廃刊の記事

 

 

 

 

 

Beat Generation という言葉自体が、一般的ではないと思う。

 

それなら、薬膳の方がまだ馴染みがあるかもね。

 

 

2 年前の秋に、10 数年振りにアメリカに行く機会に出会い、

 

そこのスーパーマーケットが、何故そのような状態にあるのかの根本理念に、

 

50 年以上掛けて、Beat Generation ⇒ Counter Culture があると感じたので調べたページが、

 

NEWYORKER MAGAZINE

http://www.newyorker.co.jp/magazine/know/iconoftrad/5863/

 

 

何ともはや、懐かしい。

 

もう、この手の本を始めて我が実家の店で手にして、48 年も経つ。

 

48 年なんて時間は、永遠に近い気の遠くなるような時間の長さに感じた年頃。

 

 

先日、アメリカで出会ったこの時代の Hippie 二人、

 

ひとりは、同じ歳、もう一人はふたつ上。

 

それで、何となく、お気に入りに入れていたので、読み返し、

 

ついでに、そもそもこの記事はなんに掲載されていたのか、そのものの一部始終に目を通した。

 

 

確か、洋服屋で NEWYORKER ってトラッドのブランドがあり、一時期このブランドを着ていた。

 

そこが発行する Web Magazine だった。

 

 

 

そこの、ARCHIVES ってコーナーにインタビュー記事が集まっていて、『 美人白書 』 って言うのがあった。

http://www.newyorker.co.jp/magazine/interview/bijin/2977/

 

 

 

 

 

彼女は 国立北京中医薬大学の日本校に通い始めたそうです。

 

 

 

 

 

おかしな表現ですが、自分の中では一般的でない事柄が、一般的な MAGAZINE に載っていること自体が、

 

50 年の時の流れを感じます。

 

 

 

先日、スーパーマーケットトレードショーの当社ブースを訪問した人が使っていた言葉、

 

『 感度が高い 』 

 

この言葉の持つ意味が、何かの尺度を現していて、

 

これが、ビジネスの明暗を分けるひとつになっているかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

2018.06.24 Sunday

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