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2018.06.15 Friday

イタリア野菜

 

 

 

 

 

 

この彩に女性は群がる。

 

 

その群がりが、本物かどうか分からない。

 

 

 

縁日にの屋台に群がっているのか、日常に取り入れようとしているか、分からない。

 

 

分からないが、2度重なると、違うと自分では感じているのだと思う。

 

 

この展示会に出展している農家は、今年の1月に大阪で開催されたとき、麻衣が出会ってきた。

 

 

その農家は、同じように他の農家と少し違う野菜を栽培している。

 

でも、違う野菜を栽培しているが、このように少量他品目ではなく、単品量販をしている。

 

 

 

そこで、先日記事にした『 つるむらさき 』 が半端じゃない量の注文が集まった。

 

 

どの顧客が反応してくれているのか、してくれていないのか、調べていないが大体の想像はつく。

 

 

 

今、目の前に無い事柄をどのように想像するか、この一点にかかっている。

 

過去の実績は、未来の予報

 

過去と未来は同じという事実に気づけるかどうかだが、

 

過去の実績を追いかけているだけだと、いつも後追いで先に立てることはなさそう。

 

 

イタリアの食生活の真髄は何かが分からないと、地に足をつけることはむつかしい。

 

どのように、着地すればいいのか考えながら見てまわっていたが、

 

結局、この種屋さんが展開していたキューピーと手を結ぶ方法が有効なのかもしれない。

 

 

でも、キューピーの展開しているサラダはどこまで定着しているのだろう。

 

10数年前の、サラダ水菜ブームはお見事だった。

 

それまで葉物を生で食べる感覚は、日本人には無かったはず。

 

生で食べる葉物と言えば、キャベツにレタスが加わった程度の食文化に果てはサラダほうれん草まで登場した。

 

でも、さすがにほうれん草を生で食べることは、感覚ではなく身体が許さなかったのかもしれない。

 

最近は、陰陽だけではとらえきれないことも分かってきて、五行を学ばないと世界は見えてこないことが分かった。

 

 

 

今回一番多かったのが、カリーノケール。

 

カリーノケールであれば、これだろう。

 

 

 

 

 

 

今は、新玉ねぎが絶好調。

 

三産地扱っているが、どれをとっても絶好調。

 

ドバッとカリーノケールのペーストを入れている。

 

洒落た瓶に入れられていたが、この日はペットボトルに詰めていた。

 

これが正解で、ドレッシングではないが、調味料としての使い方が一番正しいような気がする。

 

 

多分、青汁ではない。

 

調味料の役目は塩を考えれば一番簡単だが、塩無しでは何を食べても美味しく感じない。

 

塩そのものも、塩だけ舐めても味は分からない。

 

ところが、トマトにつけてみると、塩の味がよく分かる。

 

そのようなことで、このカリーノケールも、ペーストにして料理の味を引き立てつつ味わうのが、

 

身体にケールを上手く取り入れる方法として有効な気がし始めた。

 

 

 

 

 

 

 

絶品!!!!

 

 

 

私自身は、ビーツジュースをコールドプレスで絞って普段飲んでいるが、

 

だんだん、無国籍になってきた我が家の食生活だが、美味くて身体に良ければそれでいい。

 

 

 

結局、イタリア野菜をどのように販売していけばいいのか、結論は最後まで出なかった。

 

 

 

 

 

 

2018.06.24 Sunday

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