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2018.06.26 Tuesday

解釈しないこととすること

 

 

 

 

 

 

 

現代の科学を定義づけるとすれば、再生産可能という言葉に行き当たる。

 

 

農業は、再生産可能である必要があるが、日常の出来事に対して再生産に何の意味があるのだろうか。

 

 

とすると言い換えれば、日常の出来事を IN PUT 出来た、つまり理解して認識できたことを、

 

OUT PUT に苦しんでいるようなもので、その苦しみに意味があるかどうか疑わしいという結論になる。

 

 

 

人を説得するときに、OUT PUT する必要があるが、これを論理的につまり再生産可能と、

 

従って普遍的事実として、論理を説明する必要がある。

 

ひとは鳥を見て、あのように自由に空を飛びたいと思った。

 

事実、空気力学理解して認識し、再現可能にして空を飛べるようになった。

 

このことに、頭脳を使った。

 

 

 

ところが、頭脳の無い生物は何ら説明できなくて、再現できないのかと言えば、それは否で、

 

植物が地中の種から発芽して、芽を地上に現すときに、決して芽の繊細な先端から地上に現すようなリスクは負わない。

 

 

ちゃんと、胴の部分の途中から、逆 U の字型に姿を現し、物理的なリスクを避けるだけではなく、

 

何も器官が備わっていそうに無い茎の銅の部分から、地上界の情報を取得して順応してから繊細な芽の先端を出す。

 

 

この知恵を獲得できなかった植物は、淘汰を受けたことだろう。

 

進化の過程でこの段階を経て来ている人類は、

 

頭脳が無くても出来る能力を捨てて、

 

空を飛ぶ努力をしてきた。

 

 

 

先人は、別に捨てようとして捨ては訳では無かろうが、

 

光と影のような関係で、光が増せば影は消えていき、光が弱まれば影が色濃く現れる。

 

 

願わくば、そこを自由に行き来できれば言う事は無い。

 

 

 

ひとつだけコツがある。

 

それは、我を消し、天のエネルギーと一体になることだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.11.19 Monday

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