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2018.06.28 Thursday

土付きらっきょう

 

 

 

 

 

『 らっきょ 』 と私は発音してきた。

 

でも、文字にすると『 らっきょう 』 と書くようで、不思議な気がする。

 

 

 

『 土付きらっきょう 』は、昨今売れないと聞いていたけれど、

 

そんな事はなかったようだ。

 

 

売上にして、170 万円ほどあった。

 

量的には、2000 kg 。

 

合ってるかな、特売で 780 円/kg で × 2000 = 156 万円 

 

合ってそうだ、定番価格は 980 円なので、何人かは定価で買ってくれたということになる。

 

 

 

食べることを提案することはよく分かる。

 

でも、作ることをもっと提案すべきではないかと思ってきた。

 

 

食べる楽しみは、作る楽しみに下支えされているべきで、

 

その上で、食べて身体の調子が整えられて、初めて『 食文化 』 になるような気がする。

 

 

で、『 らっきょうの栄養と効能 』 と検索してみた。

 

そしたら、『 畑の薬と言われるほど・・・・ 』 と出てきた。

 

 

画像は、姫路のお客さんだが、先日愛知のお客さんでこの話しをしていると、

 

店にいる頃に、洗いらっきょうを一切店舗に並べず、土付きだけを販売していたら、お客さんから本部にまでクレームが・・

 

と言っていた。

 

 

『 売れるものを売る 』 事が商売の鉄則だが、これは『 売らなければいけないものを売る 』事を裏に控えている。

 

自然界と科学みたいなもので、科学は既にあることを理屈付けしているだけで、

 

順番は自然界の存在が親で、科学は子のような位置関係にすぎない。

 

どちらも、人間には必要なことで、面白いことに人間は科学が好きだ。

 

人間が『 知的好奇心 』 を失えば、生きていくことは困難になる。

 

だから、『 なるほどなあ 』 と喜ぶ能力を開発してきたんだと思う。 

 

 

 

恵方巻きを無理して売らないことで話題になったが、

 

そのとなりで、『 恵方巻きを作る 』 事も提案してくださいとお願いしたが、

 

食文化の入り口は、作ることだと思い、その単位は家族にあって、

 

恵方巻きのように、自然界の重要な節目、つまり節分に、天の影響下で私たちが存在できることを、

 

たのしく意識することで、無病息災を願う行事を祝うことが、日々の暮らしに感謝しそこから離れないことを誓うこと。

 

 

この積み重ねが、文化へと発展していくのだろうと思う。

 

 

 

環境への配慮とは、この結果であって、家族の無病息災を願うことが土台にある。

 

 

ひと粒食べれば、百メートル走れるとグリコはキャラメルで言い、おまけまで付けてくれていたが、

 

らっきょうは、一日三個食べ続ければ、うん、確かに身体も心もすっきりするような気がしてきた。

 

 

 

それにしても、やっぱりすごい集中力というか、結集力を持っている会社だ。

 

今日日土付きらっきょうを 2 トンも売る、これが、企業文化なのかもしれないと、つくづく感心させられた。

 

 

 

 

 

2018.09.21 Friday

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