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2018.07.25 Wednesday

贅沢ランチ

 

 

 

 

ミニ青梗菜とゆり根の炒め物。

 

 

 

 

 

 

 

関東風のやきそば。

 

 

この味付けはさすがと言うしかない味だった。

 

 

浅田次郎の小説で、周さんという宦官の西太后に出す料理人の話しで、

 

こういう具沢山の炒め物も、フライパンに入れる順番があると書いてあった。

 

順番を間違えるとそれぞれの味が死んでしまう、つまり具同士で相手の味を消してしまう相性があるという訳。

 

 

 

日本人は素朴な味を楽しむ習慣があるため、単品の味を引き出すために、

 

出汁と塩を実に上手く使いこなす。

 

でも、中華料理の真髄は、

 

多様な味の調和を楽しむところにあるようだ。

 

それぞれの質の程度もあると思うが、やはり料理人の腕と言うことも、奥深いところがある。

 

 

 

 

 

 

 

 

点心2種類、本当は3種類だが、それは貝柱と何かの野菜がメインの点心だったはずが、

 

エビも、入っていた。

 

なので、食べられなかった。

 

 

うちの角煮シュウマイも美味しかったが、

 

この角煮饅も想像通り、美味しかった。

 

やっぱり、となりの日航ホテルのレストランより、一枚上手かな。

 

 

 

 

 

 

 

でも、みんなに一番食べさせてあげたいのが、杏仁豆腐。

 

 

北杏と南杏があるが、少し性格が違うらしい。

 

この杏仁には、単なるデザートと言うだけではなく、さすがの中国。

 

ちゃんと薬膳的な多く意味があり、こういう身体を元に戻すチカラのある食材を上手に捉えて料理にしている。

 

 

薬膳料理動画で、杏仁豆腐を原料から作ってくれたことがあり、今まで日本で食べてきた杏仁豆腐とまったく違うのに驚いた。

 

 

 

やっぱり日本には偽者が多く、本物と思っていることが多い。

 

 

まだまだ、原材料から作ると、発見がありそうだ。

 

 

 

 

 

 

2018.08.14 Tuesday

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