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2018.08.01 Wednesday

熊本の恋するマロン

 

 

 

 

 

 

熊本の田畑さんの【 特栽 恋するマロン 】

 

 

毎年この時期は、意外とこの恋するマロンが売れなかったが、

 

今年は何故か思っている以上に注文が多く、おかげでロスが少なくて助かっている。

 

収穫時期の日照も少なかったので、割と長く畑においてくれていたような味になっていて、

 

宮崎の恋するマロンに比べると、澱粉質の糖化が進んでいて、その甘みがまた美味しい。

 

 

特にこの田畑さんの南瓜は、昨年管理が行き届いている感じが無くて、

 

それは、玉ねぎに忙しくて構造的なものだから、もう諦めようと、

 

今年は、うちは採れないよと話しておいた。

 

でも、

 

 

実際始まってみると、

 

昨年より 25% 多い宮崎の南瓜も順調に消化が進んで、

 

足りなくなったので、急遽田畑さんに連絡して、ほしいんだけどある?と聞いた。

 

勝手なもんだが、田畑さんは、あるよ、あるよ、と喜んでくれて、渡りに船という感じだった。

 

 

この後、長野県から二産地出荷されてくるので、ゆっくりしている訳にも行かず、

 

その後は、8月の最後の週には北海道から本隊がやってくる。

 

昨年は、南瓜がよく腐敗する年だったが、

 

ことしは何が違うのか、

 

助かっている。

 

 

 

ターミナルの二人の出荷係りも、

 

ちょうどこの時期に入社をして、

 

南瓜は検品して出荷をするもんだと思っている。

 

 

 

この恋するマロンは画像からも良く分かるように、

 

ひとつひとつの細胞が細かい。

 

この事は南瓜に限らず、いまの宮崎県産のごぼうでも同じことだが、

 

どうも美味しい野菜の最低条件だということになりそう。

 

 

ひとつの細胞が肥大することよりも、細胞分裂が進むことが優先されることを科学すると、

 

それが美味しい野菜作りに行き着くのかもしれなくて、その細胞が肥大して収量を上げ、

 

今度は、その肥大した細胞が、成熟することで味を増して行く。

 

 

このメカニズムが理解を出来れば、次はそのタイミングの見極めが経験から学び取れれば、

 

農業は、儲かる農業に発展して、スーパーマーケットの強い味方になるように思う。

 

さすれば、私の仕事は、その技術をもった農家を全国くまなく捜し歩くことになる。

 

ここで今までは終わっていたので、会社はいつまで経っても大きくならなくて、

 

力不足で、せっかく獲得した機能を発揮出来ない状態が続いていて、昨年からその脱却を図っている。

 

 

 

NOURISHING  HEALTH  WELL-BEING

 

OF PEOPLE AND PLANET BY BEING THE  AUTHENTIC

 

PURVEYOR OF FOOD FOR THE CLEATER      GOOD

 

 

ホールフーズマーケットのインスタカート用のスペースに掲げられた文字だということだが、

 

読んでみると、分かるけどこれがホールフーズマーケットの限界を現しているような気もして、

 

かといって、この答えは未だ世間では BUSINESS としては成立しなくて、哲学の段階でしかない。

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.10.16 Tuesday

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