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2018.10.13 Saturday

まだアメリカ

 

 

 

 

この画像で大きさが伝わるかどうか。

 

 

今回一番の野菜がこの玉ねぎで、その大きさはひと口サイズ。

 

 

どんな味がするのか、買って帰ることにして、適当に袋に詰めて、インストアーの惣菜で食事をするスペースで撮った。

 

 

なんという名の野菜かも分からなかった。

 

 

 

 

 

 

 

お店は、PLUM とかいうところで、シカゴの落ち着いた住宅地の一角にある。

 

 

前回も同じような思いを持ったが、自分がシカゴに居住していて、食糧品を買いに来るならこのお店かな。

 

 

なんたって、経営者の頭の鋭さが店に滲み出しているところがよく、店の何もかもが緻密で隙が無いように見えて、

 

 

インテリジェンスというより、アカデミックな気がして好きだ。

 

 

この会社の上層部は、ホールフーズマーケットに従事していて、そのホールフーズマーケットに満足できず、

 

 

起業した人たちでリードされているらしい事は分かる。

 

 

顕著なのは、言葉が氾濫していて半ば形骸化してきていることを知って、

 

 

大きくならなくていいから、もっと知的レベルを上げようとしていることが見て取れる。

 

 

それが、店の随所に表現されていて、コトPOP とは隔世の感がある、つまり時代が一歩進んでいる。

 

 

時の問題ではなく、どちらかというと、『 界 』 という理解の難しいことばだが、

 

 

時代的には同時に存在するけど実は空間が違うという感じで、この違う空間の関係性のひとつに『 時 』があるのかもしれない。

 

 

この画像の方は、インタビュアーの気づきにによると、ドイツ系だというから、なるほどベンツかと納得してしまう。

 

 

もっとも、ベンツを乗り回した事は無いから、これまた腑抜けた話しだが。

 

 

 

 

 

 

少しは、青果も載せておこう。

 

 

 

 

 

 

 

なるほど、こういう商品は『 時流 』 にあっているのかな。

 

 

この『 時流 』 というのをとても大切に思った時期があった。

 

 

 

で、その時流というのを誰かが聞いてくれた、今どのカテゴリーが一番伸びていますか、と。

 

 

 

 

 

 

 

皮肉なことに、この売り場の画像はその直後に行ったホールフーズマーケットのもの。

 

 

つまり、この飲料が急激に伸びて来ているということだった。

 

 

私の捉え方は、飲むサプリメントだ思う。

 

 

言ってみれば、○○青汁みたいなもんだ。

 

 

それがペットボトル化しているだけのことで、この『 だけのこと 』が重要な鍵になっている。

 

 

人間は横着者で、何でもお手軽に手に入れたい傾向がある。

 

 

所詮この闇を突くのがビジネスなのかもしれなくて、『 何 』 をだけでは不充分な点だということになる。

 

 

ところで、さきの分からなかったたまねぎがホールフーズマーケットでパッケージで売られていた。

 

 

 

 

 

 

 

今日一日視察すれば、もう明日は帰国になるので、今日は今回のまとめのつもりで一日過ごそう。

 

 

 

 

 

 

2018.12.07 Friday

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