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2018.11.08 Thursday

贅沢なひととき

 

 

 

 

年に一度は、四万十源流生姜の産地に行く。

 

 

今年は、この四万十源流赤生姜を使って、育毛剤を開発しておられるお客様と現地取材のお約束。

 

 

最寄のインターチェンジで待ち合わせだが、2時間ほど前の飛行機を予約しておいたので、

 

2時間どのように過ごすか考えながら来たが、結局待ち合わせ場所はインターチェンジでは出来なくて、

 

近くの『なかとつさ道の駅』といういうところを探してあて、待ち合わせ場所の変更を連絡した。

 

 

 

その道の駅を散策すると、なんとアオリいかが水槽に居た。

 

 

懐かしかった。

 

小豆島の浜でアオリイカが釣れると分かって、2万円ほど掛けて道具を揃えた。

 

毎日夕方、仕事が終わると浜に出掛けて、イカ釣りに精を出していた。

 

必ず1杯は釣れるので、ホンの家を出て戻るまでの30分程度の作業だが、

 

この皮を剥くのがへたくそで、この作業の面倒さに負けて、行かなくなってしまったが、

 

それでも、2万円道具に出すなら、買ったほうが安いという定番の結果に終わった。

 

 

 

もちろん、この上ない味で、イカほど鮮度をいう海の幸は無いというとおり、

 

言いようの無い味だった。

 

もっとも、たこも獲れるので、たこも別世界の味だったが。

 

 

 

刺身にして、1750円だったかな、まだ10時ころの開店早々で、刺身にしてほしいも無いと思うが、

 

とにかく時間はたっぷりあるので、ゆっくり待っていますのでお願いしますと言うと、快く受けてくれた。

 

 

 

小春日和の陽だまりで、客の居ない道の駅でひとり、のんびりと贅沢に時間を過ごした。

 

 

 

さすがは漁師、アオリイカの頭の先から足の先まで、上手に料理してくれてた。

 

 

 

ほんと、贅沢だ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.12.07 Friday

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