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2018.12.30 Sunday

新たな兵器

 

 

 

 

 

昨日、朝3時に起きて、5時前に高槻の家を出て、

 

気温が氷点下だったから、いつもの山陽自動車道が凍っていそうで、

 

海沿いの神戸を通るルートを、のんびり運転して姫路港まで走り、そこから慣れ親しんだフェリーに乗った。

 

 

 

 

想像通り、公道から私道に移り、我が敷地まで来ると両脇に草が生い茂り、車はサイドをキューキュー言わせながら、

 

結局、駐車場まで辿り着けなかった。

 

 

 

家の玄関までのアプローチは、石畳の隙間から我が背丈以上に伸びた草と、

 

脇の立派な梅の木が、何本も枝を張り出させていて、かいくぐりながらようやく玄関の引き戸まで到着した。

 

 

 

山の中の家を 2 年間留守にしていたので、どんな様子かと思ったが、

 

想像以上に、荒れていて、思わず靴のまま上がろうかと思ったほどだった。

 

二人で、黙々と掃除に取り掛かり、雑巾で拭く段になると水が出ない。

 

確か、督促の連絡があり料金は支払っているはずだが、仕方がないので元栓のところまでいくと、

 

元栓のボックスが、土で埋まっていた。

 

水は出るようになったが、もしかしてガスは?と思うと案の定。

 

仕方がないので、ボンベを見に行くと、裏の山から猪が土を落としていて、

 

半分埋まっていて、厄介なことになっていた。

 

 

ガス屋さんが来てくれたが、『 長く使っていないと管がゴム製なので空気が入るのです 』 と説明してくれた。

 

 

これで、ようやくここでのとりあえずの日常は取り戻せそうで、

 

後は、布団を干し、その間に、床と畳の拭き掃除。

 

 

それから夜を迎えるのに、薪ストーブの煙突掃除と、風呂の心配だけ。

 

 

ここで、5日間過ごすので、その間の食料の調達を寒くなる前に街まで走った。

 

 

戻ってきて、私道の脇の掃除を、車が傷つかない程度に、しなければ。

 

駐車場のアプローチ脇の柊も枝を張り出しているので、これにのこぎりを持ち出してきた。

 

 

ひとしきり1時間程掛かったが、なんとか駐車場の手前までは、車を納められた。

 

 

 

煙突掃除をして、彼女は台所周りをきれいにして、ここでダウンしそうになった。

 

遅い、昼寝をしようかと思ったが、ここで寝てしまったら、時差のある外国に行ったときと同じになるので、

 

どうしようかとビデオを観ていると、やはり寒気に包まれ始めて、これはまずいと思い、

 

薪ストーブに火を入れた。

 

 

 

 

退屈し始めて、早い目の晩御飯を食べることにして、

 

昼と同じ、ような、パスタと、半額になっていたキタアカリで、ポテトサラダ。


その間に、最後の難関の風呂の用意をする決心をし、湯船から、床から、壁、棚、すべて汚れを洗い流した。

 

 

 

もう、できることはここまでで、後は、寝るだけ。

 

やおら、この新しい兵器を購入して持ってきていたのを思い出して、乗せてみると、

 

思った以上に、よくまわり、ストーブの上の暖気が流れてくる。

 

動力源は、熱を感知して発電し、その電気エネルギーでモーターを回すという代物。

 

薪ストーブの上下の温度差で電子を作り出す『 ゼーベック効果 』 と呼ばれる原理を利用した発電モジュールらしい。

 

 

 

 

 

今朝は、気持ちよく目覚め、8時間ほど途中でおきることも無く、よく眠った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.03.25 Monday

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