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2019.01.03 Thursday

北海道産のたらこ

 

 

 

 

 

昨年の12月、彦根に向かって走っているとき、北海道の友達から連絡があった。

 

 

何でも、発注単位を間違って大量に仕入れてしまったということで、

 

 

どこかに、といっても最初からあそこにって・・・・指定があったのだけれど、

 

 

それで、早速そのあそこの社長と商品部長にメールをお送りした。

 

 

『 困っている 』 という文字を入れて。

 

 

こんな文字を入れるのは、卑怯と言えば卑怯である。

 

 

北海道の本タラって言ったかな、真鱈っていったかな、どっちだったかな。

 

 

調べてみたら、スケソウダラだった。

 

 

身体の大きさが違うみたい。

 

 

300g 大きい手をした人のたかたか指くらいの大きさが、4本×2パックで、3000円ほどの価格になるらしい。

 

 

もっとも、ダイレクトに製造所から買えば、運送料と代引き手数料が掛かるので、もう1000円ほど高くなる。

 

 

鱈はそんなに深いところで暮らす魚じゃないから、海面に吊り上げても眼が飛び出ることは無いと思うが、

 

 

この価格は、目ん玉が飛び出す価格で、間違ってんじゃないのと確認の電話をしたほどだ。

 

 

正月だって事で、大目に見てもらって、連れが言う数量をそのままお買い上げいただいた。

 

 

あまりに高いので、右から左に価格はそのままお出ししたので、ギャラにと300g 私の家に贈ってくれた。

 

 

それだけでも充分なのだが、御礼にとホタテの貝柱が1kgほど追加で入っていた。

 

 

 

 

このたらこ、食べても違いが分からなかったら、どうしよう、と思って恐る恐る食べたが、

 

 

まったく違う味だった。

 

 

良かった。

 

 

何も足さない、このたらこの味は、分かる人にしか分からないだろう。

 

 

無着色ってたらこは、どこにでも売っているが、これらはもっと遠いアラスカやその他の海から、

 

 

大きな鱈の子をとって、化学調味料で味をのせて加工しているのが、逆に分かる。

 

 

たらこの味が、どんなものかを知っただけで、充分で、おつりがくる。

 

 

おつりまで貰って、さらに貝柱がドンとついてくるテレビショッピングみたいなサービスだ。

 

 

 

高下さんには無理を言いました。

 

ちゃんと売れたかしら。

 

本物を販売できることは幸せなことかもしれないが、

 

商売なので、売れて利益が出なければと思いますので、何かまた他のものでお礼をします。

 

 

 

 

 

 

 

2019.03.25 Monday

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