CALENDAR  ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< June 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 富士の山 | main | 引き付けるちから >>
2019.01.12 Saturday

今日も富士山

 

 

 

 

横浜を出て、タクシーに乗ると、凄くいい天気だった。

 

それで、10号車の11号車付近で、進行方向右側の座席にして下さい、とお願いした。

 

 

 

帰りは、未だ起きていられるが、行きはちょうど眠りこけていて滅多に見る事が出来ない。

 

 

 

それなら、我が伊吹山も綺麗だろうと楽しみに、どこかで目を覚まさなきゃと思いながら眠った。

 

 

 

 

 

 

 

そんなに思っていなかったが、伊吹山は南から近づいてくるのを眺めている方が、長く見ていられて楽しめる。

 

北から降りてくると、案外山が多く、一瞬しか見えないのだった。

 

 

ちょうど若狭湾から、あそこは何という湾だったか、知多半島と紀伊半島の間にある、

 

湾というより、水道って感じだが、ここは日本海からその水道にかけて、

 

別物の日本列島が両方からやってきて、くっついたように低い大地が繋がっている。

 

 

だから、この低いところは日本海から北風の通り道になっていて、豪雪地帯になっていることも理解できる。

 

 

敦賀から、桑名までのラインだが、それで名古屋を過ぎると、伊吹山が一瞬見えることに気づいた。

 

どうも、眼が長く揺れる新幹線で文字を見ていられなくなって、眠ってしまうようになったが、

 

若さも失ってくると、眠ることも少なくなってきて、眼が覚めて景色を見ている時間が増えた。

 

 

地形ってのは結構楽しめて、先には東西のくっつき方を連想させるが、

 

長崎の島原半島・五島列島辺りから、ずうと東に、千葉の銚子の尖がった辺りまで、

 

南北にくっついたようなラインがあって、これは地図上でしか感じられないが、ここにも想像の塊がある。

 

 

 

そのように考えると、西と東の文化の違いは、土壌に染み付いている気の違いが影響しているのかも知れない。

 

 

はるかに歴史を遡って、東に楽園があるという話しにのって、

 

今のイスラエル辺りから、日本列島目指して旅に出て、艱難辛苦を乗り越えて、

 

辿り着いた地で、どのように力のポイントを設定して、この神の国に安住するかの宝探しは、

 

きっと、面白かったに違いない。

 

 

SPOT と英語で表現される、スポっとはまり込むエネルギーが集まる場所は、

 

命の場所であっても、少しの不思議も無い。

 

 

そのポイントが、地球上では日本列島だとしたら、

 

今から、50 年ほどでそのことが、明かされることにギリギリ立ち会えるかも。

 

 

 

 

 

 

2019.06.17 Monday

スポンサーサイト

コメント
コメントする








 
この記事のトラックバックURL
トラックバック
Powered by
30days Album
Sponsored Links
a>
香川県-坂手
提供:釣り情報フィッシングラボ