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2019.01.17 Thursday

After all

 

 

 

 

 

『 結局 』 って状態は、英語でどのように表現するのかと調べてみると、After all  と出てきました。

 

けっきよく、言葉は記号的な発想が色濃く付いて回っているような気がして、微笑ましくて好感をもてます。

 

では、逆に英語で After all と出てきたら、どんな普段の日本語のイメージを抱くかと思うと、

 

結局なんて言葉は、そこそこむつかしく、むつかしいけど、記号的な要素で考えると、同じような気がしますが、

 

最初に出てくるのは、『 とどのつまりは 』 みたいな感じで、これを漢字に直すと『 都度 』、

 

「 つど 」 ってのが、いくつか連続して出てきて、そのもうこれ以上出てこないって、

 

『 詰まった 』 状態で、その事をやむなく諦めて結論として落ち着かせる状態ではないかと思います。

 

数字もそうですが、言葉も遊び道具としては、充分すぎる要素を持っていて、そこにひとの暮らしの歴史を感じて面白い。

 

 

 

小豆島で、薪ストーブの上に燻製器を置いて、スペアリブを燻製にして食べようと考えた訳です。

 

でも、その夜に薪を使ってしまうと、次に来た日の夜に薪が無く寒い思いをしなければならないので、

 

考えあぐねた結果、コンベクションオーブンで焼くことにした。

 

 

何も考えずに、スペアリブに香辛料から塩から、色んな味付けをする調味料をすり込んで、

 

ピチットシートでくるんで熟成させていたのに、とどのつまりは、ありきたりな料理法になってしまいました。

 

 

 

 

 

 

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