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2019.01.30 Wednesday

今年は長くなりそうだ

 

 

 

 

 

今回は、行きも帰りの蕎麦だった。

 

 

行きは、黒豚のせいろ、帰りはあなご蕎麦。

 

 

 

長い1月で、未だ明日も1月。

 

このように、今年は革命前夜のような長い1年になりそうな気がする。

 

我が社は、対前年比で言えば1月も115%程度の伸びをしていているが、浮かれる気持ちはさらさらない。

 

 

そもそも、前年対比というのも過去の遺物のような気がする。

 

去年と比べていて、其処に何があるかは来年も今年の延長線上にあると、

 

つまり、2が3になり、3が4になったり5になったりする事が前提で、

 

いきなり、ちょんまげを切れといわれたり、刀を捨てろと言われたりしたら、去年のことが何か価値の基準になるのだろうか。

 

 

人は自分の価値観を物差しにして、人の遣っている事を計り結論を出そうとするが、

 

実際には、そんなことは思い過ごしで、子供の頃に父親に教わった『下手な考えは休むに似たり』のような気がする。

 

これは、兄貴からも言われたことがあり、将棋をしているときに考えなきゃ負けると思って考えていると、

 

『 お前、考えようとしてるけど、何を考えていいのか 分からんやろ 』 と頭のてっぺんに突き刺さった。

 

『 普段の勉強が大事なんだ 』と教えてくれた。

 

 

 

そもそも考えなんて、ひとつひとつ積み重ねていくものではない。

 

結論は、出来上がりの状態を想像できるか否かにかかっている。

 

 

出来上がりの形を想像できてしまえば、何故出来上がっているのか、それぞれのパーツを見てみれば、

 

然るべき条件が揃っている事がよく分かるので、そのパーツを更に分解すれば、今の状態とのギャップが見える。

 

そのギャップをどのように埋めればいいのか考えれば、つまり考えられるところまでパーツをバラせばいいだけになる。

 

 

 

ひとの玩具がほしくなり、手に入れては見たもののさして面白くも無く、おもちゃ箱の奥にほったらかしなんて事はよくある。

 

それを、周りの人間が、あいつがあの玩具を手に入れたのは、こうこう、こうして遊ぶつもりなんだとか、

 

持っているお金が天文学的な数値の違いがあるのに、下世話なことを考えている。

 

よくよく聞いてみると、その玩具を手に入れるために支払ったお金は、

 

手に入れたことで、自分の価値が上がり、既に回収できているそうだ。

 

 

 

そんなこったろうとおもった、とはこういうときに使うのかもしれない。

 

 

それでは、400年世界を支配してきた人間は、どのようにしたら都合がいいのか彼の気持ちになって考えてみよう。

 

相変わらず小競り合いさせていればいいとだけ考えているのだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.08.23 Friday

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