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2019.02.10 Sunday

台湾視察2 ORGANIC SUPER MARKET

 

 

 

 

 

この日は、大林君とファンさんの二人に案内してもらっているので、今まで足を踏み入れていなかった、

 

東の地域に進出した。

 

 

 

 

朝からホテルのロビーで、中国医学を中心に4人でいろんな話しをしていた。

 

深く考えていなかったが、二人が二人の畑を始めて5年経過しているって言ってた。

 

農業をゼロからスタートさせると、他の事業より想像以上に時間が掛かり、振り返れば未だこれだけ・・

 

この先、いつまで掛かって、どうなるのだろう、と思う気持ちは良く分かる。

 

事業はすべて数値化できるので、数値化してみればいいと思う。

 

ふたりなら数値で把握することくらい何でもないことだろうから、

 

先ず現状を数値化して、その数値をベースに自分たちが最低限これだけの数値にまではなっていないと困る、

 

その状態も数値化してみて、そのギャップを時間という性格の数値の変数法則値を算出して、

 

掛け合わせて、その結果を客観的に見てみれば、一年一年の課題が数値として見え始めて、

 

今、自分たちがどの地点に立っているのかが理解できて、気分だけはその到達点に立っているのと、

 

同じ状態で毎日の暮らしが立ち、今この瞬間を楽しむことが出来るような気がする。

 

そのためには、この機会に事業を法人化してみるのもひとつの手には違いなく、

 

一方、私たちは、どこかで中医学における社会的な権威を持っているひとと繋がれば、

 

単に八百屋の言うことに説得力を持てるかもしれないと思う。

 

 

気がつけば、お昼時で、わざわざ私たちが喜びそうな店を調べてくれていた。

 

彼らは、美味しいかどうか、私たちが美味しいと感じるかどうかを心配してくれていたようだが、

 

その心配には及ばず、十二分に美味しい料理を食べられた。

 

とくに、五行什麺なるものの、什、つまりスープは、とてもえもいわれぬ美味しいものだった。

 

どうして作ってくれているのか聞いてくれたら、特別なことはしていなくて、ただ色々な野菜を煮詰めたスープらしい。

 

 

 

で、それで別れるには忍びないので、オーガニックスーパーを見に行こうという事になり案内してくれた。

 

 

 

 

 

裏通りはこんな感じ。

 

表通りは、台北のメイン道路に面していた。

 

 

 

 

 

食品から、雑貨まで、もちろん飲食を出来るエリアもあり、コンパクトに見えるけど案外400坪くらいはあったのかな。

 

 

 

 

 

コンセプトが貼り出してあったので、写させて貰った。

 

 

前日のお店もそうだったが、この店も想像以上に賑わっていた。

 

賑わっていたら不思議という事は無いけれど、とにかく賑わっていた。

 

この賑わいが何を意味しているのか、未だ分からないが何かこの先を解く重要な鍵があるような気がする。

 

 

 

 

ところで、足腰が痛くなるのは、教えてもらった体操でクリアーしているので、ホント助かっている。

 

 

 

 

今まで気づかなかったが、脱いでいる靴をみれば、お揃いだった。

 

 

 

 

 

 

 

2019.04.22 Monday

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