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2019.03.14 Thursday

知恵熱

 

 

 

 

 

 

 

ようやくこのひと月ほどの侵入者に対して、自己回復機能が働き始めた事と、

 

化学薬品を体内に入れる時期とが僅か無さで、合致して回復に向かってきた。

 

 

考えてみれば、不思議なものだ。

 

 

病は気から的な、回復にも機という事が働くような気がする。

 

 

ちょうど作物に対して、同じ農薬を散布しても効くときと効かないときがあるように。

 

 

その機を細かく分析しても、分析しきれる事は無いし、従って理解しきれる事は無い。

 

 

文中にあるように、そしてその事には何の意味もなく、それは意欲として肯定はしたいけれど、

 

傲慢のような気もするのは、過信もしくはその事に対して無関心から来る罪のような事だろう。

 

 

 

この世を数学的に見るならば、この自然界の要因と結果の関係は論理的に必要と充分の条件を生業としている。

 

 

 

この関係を中国の素学の基礎は、陰陽五行として曖昧な部分を残しながら大きく網羅しようとした試みも正しい。

 

 

 

そういう意味で、侵入者である菌が増殖しようとするときは、暖めるより冷やした方が理に適っていたと反省する。

 

 

 

 

 

 

 

 

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